JPH0719132Y2 - 電力用変圧器のe形鉄心の積層組立装置 - Google Patents
電力用変圧器のe形鉄心の積層組立装置Info
- Publication number
- JPH0719132Y2 JPH0719132Y2 JP11618489U JP11618489U JPH0719132Y2 JP H0719132 Y2 JPH0719132 Y2 JP H0719132Y2 JP 11618489 U JP11618489 U JP 11618489U JP 11618489 U JP11618489 U JP 11618489U JP H0719132 Y2 JPH0719132 Y2 JP H0719132Y2
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- JP
- Japan
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- silicon steel
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- iron core
- installation machine
- steel plate
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/0206—Manufacturing of magnetic cores by mechanical means
- H01F41/0233—Manufacturing of magnetic circuits made from sheets
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、電力用変圧器のステップラップ状E形鉄心の
3つの脚部及び下部ヨーク部の積層と組立とを実施する
装置に関する。
3つの脚部及び下部ヨーク部の積層と組立とを実施する
装置に関する。
定義 本明細書中の説明の理解のため、第1図、第2図及び第
3図を参照して以下に用語の定義を示す。
3図を参照して以下に用語の定義を示す。
珪素鋼板層; 同一面内にある珪素鋼板の組を云う。第1図に示したE
形鉄心の場合、珪素鋼板層は、3つの脚部珪素鋼板1,2,
3と1つの下部ヨーク珪素鋼板4とから成る。相続いて
積み重ねたn個の珪素鋼板層(通常2個または3個の珪
素鋼板層の積み重ね)では、各珪素鋼板の間の継目5,6,
7,8は上下に整合しており、次のn個の珪素鋼板層で
は、上記継目は異なった配置にある。即ち、最初の配置
に戻る前に、連続してd個の継目のずれた配置すなわち
ステップがあることとなる。
形鉄心の場合、珪素鋼板層は、3つの脚部珪素鋼板1,2,
3と1つの下部ヨーク珪素鋼板4とから成る。相続いて
積み重ねたn個の珪素鋼板層(通常2個または3個の珪
素鋼板層の積み重ね)では、各珪素鋼板の間の継目5,6,
7,8は上下に整合しており、次のn個の珪素鋼板層で
は、上記継目は異なった配置にある。即ち、最初の配置
に戻る前に、連続してd個の継目のずれた配置すなわち
ステップがあることとなる。
珪素鋼板群; 珪素鋼板群は第3図において符号9で示されている。こ
れはn×d個の珪素鋼板層から成る。上述のようにnは
1つのステップ内における珪素鋼板層の数、dはステッ
プ数である。第3図の場合珪素鋼板群9はふたつ例示し
てあり、それぞれn=2、d=5である。d個のステッ
プはd−1個の段差部(第3図の場合4つの段差部)を
形成する。
れはn×d個の珪素鋼板層から成る。上述のようにnは
1つのステップ内における珪素鋼板層の数、dはステッ
プ数である。第3図の場合珪素鋼板群9はふたつ例示し
てあり、それぞれn=2、d=5である。d個のステッ
プはd−1個の段差部(第3図の場合4つの段差部)を
形成する。
段; 第3図に示した珪素鋼板群9を所定数(第3図では2)
重ねて段が形成される。これを第2図で符号10で示して
ある。脚部及び下部ヨーク部は、複数の段を重ねて、全
体の断面形状を概ね円形となるように形成される。第2
図は第1図の鉄心の線Xに沿う横断面である。この第2
図に示される脚部は9つの段10から成っている。
重ねて段が形成される。これを第2図で符号10で示して
ある。脚部及び下部ヨーク部は、複数の段を重ねて、全
体の断面形状を概ね円形となるように形成される。第2
図は第1図の鉄心の線Xに沿う横断面である。この第2
図に示される脚部は9つの段10から成っている。
従来の技術及び考案が解決しようとする課題 脚部及びヨーク部のステップ状にずれた継目をラップさ
せるようにずらせて珪素鋼板を積層する、自動切断機と
組み合せた自動装置は公知である。しかしこの公知装置
は互いに組み合せていない別々のヨーク部または脚部を
自動製作するにすぎない。これとは別に、珪素鋼板の1
枚、又は珪素鋼板層の一部又は全体を移送し、この移送
の動作毎に位置決めしてE形鉄心を製作する装置も既知
である。
せるようにずらせて珪素鋼板を積層する、自動切断機と
組み合せた自動装置は公知である。しかしこの公知装置
は互いに組み合せていない別々のヨーク部または脚部を
自動製作するにすぎない。これとは別に、珪素鋼板の1
枚、又は珪素鋼板層の一部又は全体を移送し、この移送
の動作毎に位置決めしてE形鉄心を製作する装置も既知
である。
しかしこの既知装置でもなお組立時間がかかり、従って
コスト高となる。なぜならば、1枚の珪素鋼板の配置に
要する見掛けの配置時間は珪素鋼板層の移送時間の4分
の1に等しいにすぎないからである(一回移送ごとに珪
素鋼板層の全体を移送するとして)。
コスト高となる。なぜならば、1枚の珪素鋼板の配置に
要する見掛けの配置時間は珪素鋼板層の移送時間の4分
の1に等しいにすぎないからである(一回移送ごとに珪
素鋼板層の全体を移送するとして)。
課題を解決するための手段 本考案は、上述の欠点を克服することを目的とする。す
なわち本考案は、鉄心の所定部分にそれぞれ対応する、
予め切断した4つの各別の珪素鋼板のスタックから、電
力用変圧器のステップラップ状のE形鉄心の3つの脚部
及び下部ヨーク部を積層し組立てる装置において、同時
に作動して、前記珪素鋼板のスタックから上部の珪素鋼
板を順次に取り、次いでこの珪素鋼板を所定のステップ
だけずらせながら順次に積層して、n×d枚の珪素鋼板
から成る珪素鋼板群(ここでnは1つのステップを構成
する珪素鋼板の数を表し、dは1つの珪素鋼板群を構成
するステップ数を表すものとする)を形成する2つの作
業ポストを有する第1の設置機と、この第1設置機と同
型であって珪素鋼板群の製作毎に前記第1の設置機と交
互に作動する第2の設置機と、これら第1、第2の設置
機によって交互に構成された珪素鋼板群を群毎に把持
し、E形鉄心の当該箇所に置く移送機とを包含して成
る、電力用変圧器のE形鉄心の積層組立装置にある。
なわち本考案は、鉄心の所定部分にそれぞれ対応する、
予め切断した4つの各別の珪素鋼板のスタックから、電
力用変圧器のステップラップ状のE形鉄心の3つの脚部
及び下部ヨーク部を積層し組立てる装置において、同時
に作動して、前記珪素鋼板のスタックから上部の珪素鋼
板を順次に取り、次いでこの珪素鋼板を所定のステップ
だけずらせながら順次に積層して、n×d枚の珪素鋼板
から成る珪素鋼板群(ここでnは1つのステップを構成
する珪素鋼板の数を表し、dは1つの珪素鋼板群を構成
するステップ数を表すものとする)を形成する2つの作
業ポストを有する第1の設置機と、この第1設置機と同
型であって珪素鋼板群の製作毎に前記第1の設置機と交
互に作動する第2の設置機と、これら第1、第2の設置
機によって交互に構成された珪素鋼板群を群毎に把持
し、E形鉄心の当該箇所に置く移送機とを包含して成
る、電力用変圧器のE形鉄心の積層組立装置にある。
実施例 添付の図面を参照して以下に本考案装置の実施例を説明
する。
する。
まず第4図及び第5図を参照する。予め切断した4つの
別個の珪素鋼板のスタック11,12,13,14(第1図に示す
3つの脚部と1つのヨーク部に対応)をそれぞれのパレ
ット上に置き、これらパレットをそれぞれ本考案装置の
パレット保管箇所15,16,17,18に手作業で送る。
別個の珪素鋼板のスタック11,12,13,14(第1図に示す
3つの脚部と1つのヨーク部に対応)をそれぞれのパレ
ット上に置き、これらパレットをそれぞれ本考案装置の
パレット保管箇所15,16,17,18に手作業で送る。
装置には、互いに並べて配置した2つの設置機19,20が
ある。
ある。
各設置機は複式のもの、即ち、同時に並列に作動する2
つの作業ポストを包含するものである。例えば、設置機
19は2つのスタック11,12を同時に取り扱い珪素鋼板群2
1,22を形成する。設置機20は、2つのスタック13,14を
同時に取り扱い珪素鋼板群23,24を形成する。かくし
て、1つの設置機の各作業ポストは、区域Aにおいてス
タックから1枚の珪素鋼板を取り、これを受け入れ区域
Bに運ぶ。この動作を、完全な珪素鋼板群が形成される
まで繰り返す。設置機は、形成された珪素鋼板群を構成
する珪素鋼板が、第3図に示したごとくステップラップ
状にずれて重ねられるような位置に各珪素鋼板を正確に
置くのである。
つの作業ポストを包含するものである。例えば、設置機
19は2つのスタック11,12を同時に取り扱い珪素鋼板群2
1,22を形成する。設置機20は、2つのスタック13,14を
同時に取り扱い珪素鋼板群23,24を形成する。かくし
て、1つの設置機の各作業ポストは、区域Aにおいてス
タックから1枚の珪素鋼板を取り、これを受け入れ区域
Bに運ぶ。この動作を、完全な珪素鋼板群が形成される
まで繰り返す。設置機は、形成された珪素鋼板群を構成
する珪素鋼板が、第3図に示したごとくステップラップ
状にずれて重ねられるような位置に各珪素鋼板を正確に
置くのである。
設置機19と設置機20とは交互に作動し、一方の設置機
が、同時に2つの完全な珪素鋼板群を形成すると、他方
の設置機が作動を開始する。この他方の設置機の作動
中、移動機25がすでに形成された2つの珪素鋼板群(2
1,22又は23,24)を順次に取り、これを区域Cの受け入
れパレット26上の鉄心27の所定の箇所上にE形に配置す
る。
が、同時に2つの完全な珪素鋼板群を形成すると、他方
の設置機が作動を開始する。この他方の設置機の作動
中、移動機25がすでに形成された2つの珪素鋼板群(2
1,22又は23,24)を順次に取り、これを区域Cの受け入
れパレット26上の鉄心27の所定の箇所上にE形に配置す
る。
移送機25は、区域B、Cを受け持つ縦経路と、2台の設
置機19,20の幅方向を受け持つ横経路とを有する4軸の
運搬ロボットからなる。この運搬ロボットの先には、マ
ニュピレータアーム(垂直軸線方向の運動及びこの軸線
の回りの回転運動ができる)があり、このマニュピレー
タアームの端部に数及び吸引力を予め定めた吸盤をそな
えた磁気グリッパ28がある。
置機19,20の幅方向を受け持つ横経路とを有する4軸の
運搬ロボットからなる。この運搬ロボットの先には、マ
ニュピレータアーム(垂直軸線方向の運動及びこの軸線
の回りの回転運動ができる)があり、このマニュピレー
タアームの端部に数及び吸引力を予め定めた吸盤をそな
えた磁気グリッパ28がある。
かくしてn×d枚の珪素鋼板から成る珪素鋼板群を正し
い順序で移送しE形に配設する。運搬ロボットによりこ
のような珪素鋼板群を鱗片状に重ね合わせてE形鉄心27
の下部ヨーク部及び脚部が形成されるのである。
い順序で移送しE形に配設する。運搬ロボットによりこ
のような珪素鋼板群を鱗片状に重ね合わせてE形鉄心27
の下部ヨーク部及び脚部が形成されるのである。
受け入れパレット26は珪素鋼板の受け入れ方向に調節で
きるピン29を備えている。
きるピン29を備えている。
1つのパレット26がn×d枚の珪素鋼板から成る珪素鋼
板群を受け入れている間、別の同様なパレット(図示し
てない)は、鉄心の仕上げ、整形及び取り出し段階に有
り、第3の同様なパレットは、次の鉄心の組立のための
準備及びピン間距離の調節を行なう段階にある。
板群を受け入れている間、別の同様なパレット(図示し
てない)は、鉄心の仕上げ、整形及び取り出し段階に有
り、第3の同様なパレットは、次の鉄心の組立のための
準備及びピン間距離の調節を行なう段階にある。
制御部30は、情報を集約し、本考案装置の自動運転を管
理する。
理する。
本考案装置の場合、n×d枚の珪素鋼板を積み重ねた珪
素鋼板群をE形の配置に移送するので、珪素鋼板の1枚
を設置するのに要する見掛けの時間は、珪素鋼板群を移
送する時間のn×d倍少ない。
素鋼板群をE形の配置に移送するので、珪素鋼板の1枚
を設置するのに要する見掛けの時間は、珪素鋼板群を移
送する時間のn×d倍少ない。
換言すれば第3図に示した珪素鋼板群の場合、珪素鋼板
1枚に換算した設置時間即ち見掛け設置時間は群として
まとめて運ぶ時間の10分の1である。
1枚に換算した設置時間即ち見掛け設置時間は群として
まとめて運ぶ時間の10分の1である。
更に、交互に作動する2台の設置機19,20を使用するの
で、珪素鋼板群の形成を背後時間内で実施でき、それ
故、1枚の珪素鋼板を設置する見掛けの時間を増大させ
ることがない。
で、珪素鋼板群の形成を背後時間内で実施でき、それ
故、1枚の珪素鋼板を設置する見掛けの時間を増大させ
ることがない。
第6図ないし第8図に、設置機19(または20)を模式的
に示した。
に示した。
存在検知器33で制御されるシャシー31と一体の昇降テー
ブル32は、スタックの上面の珪素鋼板を一定の高さに保
持する。
ブル32は、スタックの上面の珪素鋼板を一定の高さに保
持する。
永久磁石の磁気フロータ34は、スタックの上部の珪素鋼
板を分離する。ジャッキ36で作動する2つの吸盤35は、
各々のパレット上の珪素鋼板の1枚を持ち上げ、コンベ
アベルト37の上に置く。上記コンベアベルト37の下方の
永久磁石付レール38は、珪素鋼板を装置の積層部分39へ
移送する間珪素鋼板を保持する。
板を分離する。ジャッキ36で作動する2つの吸盤35は、
各々のパレット上の珪素鋼板の1枚を持ち上げ、コンベ
アベルト37の上に置く。上記コンベアベルト37の下方の
永久磁石付レール38は、珪素鋼板を装置の積層部分39へ
移送する間珪素鋼板を保持する。
上記積層部分39または珪素鋼板群の設置機は、コンベア
ベルト37から来た珪素鋼板を取り入れる4つのU字レー
ル41を担持するシャシー40を有する。U字レール41(第
8図)は、ボールベアリング42及び案内棒43の上方に取
り付けてある。U字レールは、モータ及びボールネジ44
(左側のレール用)、45(右側のレール用)によって、
珪素鋼板の幅に応じて位置決めされる。
ベルト37から来た珪素鋼板を取り入れる4つのU字レー
ル41を担持するシャシー40を有する。U字レール41(第
8図)は、ボールベアリング42及び案内棒43の上方に取
り付けてある。U字レールは、モータ及びボールネジ44
(左側のレール用)、45(右側のレール用)によって、
珪素鋼板の幅に応じて位置決めされる。
駆動ローラ46は、駆動ジョイント47(第7図)によって
コンベアベルト37と同期して右のレール上を転動する。
押えローラ48は、ジャッキ49によって作動されて、珪素
鋼板を可動のストッパ50へ移送する。ジャッキ49は、珪
素鋼板の移送の運転または停止のため存在検知器によっ
て制御される。
コンベアベルト37と同期して右のレール上を転動する。
押えローラ48は、ジャッキ49によって作動されて、珪素
鋼板を可動のストッパ50へ移送する。ジャッキ49は、珪
素鋼板の移送の運転または停止のため存在検知器によっ
て制御される。
この存在検知器は、ボールジャッキ52によって駆動され
る突起51によって珪素鋼板の割出しを行う(ずれを与え
る)。このジャッキ52は、上方に位置するU字レールの
間隔を一定に制御する。割出された珪素鋼板はテーブル
53の上に落ちる。U字レール41の平面内に珪素鋼板が無
い場合は、U字レールが、最初の寸法に戻され、突起51
が低位置に戻され、ストッパ50がずれ量だけ移動され、
次の珪素鋼板の設置のためジャッキ36及び吸盤35を作動
させる。
る突起51によって珪素鋼板の割出しを行う(ずれを与え
る)。このジャッキ52は、上方に位置するU字レールの
間隔を一定に制御する。割出された珪素鋼板はテーブル
53の上に落ちる。U字レール41の平面内に珪素鋼板が無
い場合は、U字レールが、最初の寸法に戻され、突起51
が低位置に戻され、ストッパ50がずれ量だけ移動され、
次の珪素鋼板の設置のためジャッキ36及び吸盤35を作動
させる。
n×d枚の珪素鋼板が割出されると、上述の自動サイク
ルが停止し、n×d枚の珪素鋼板から成る群を排出出来
るようにU字レールが離れる。
ルが停止し、n×d枚の珪素鋼板から成る群を排出出来
るようにU字レールが離れる。
第1図ないし第3図はE形鉄心の珪素鋼板構成を示す図
であって、第1図は鉄心の平面図、第2図は第1図の線
Xに沿う断面図、第3図は第2図に示す段のひとつの構
成を示す断面図である。第4図は本考案装置の略側面
図、第5図は、第4図の装置の上面図、第6図及び第7
図は、それぞれ設置機の正面図及び上面図、第8図は、
第6図の線VIII-VIIIに沿う断面図である。 1,2,3……脚部珪素鋼板、4……下部ヨーク珪素鋼板、
5,6,7,8,……継目、9……珪素鋼板群、10……段、11,1
2,13,14……スタック、15,16,17,18……パレット保管箇
所、19,20……設置機、21,22,23,24……珪素鋼板群、25
……移送機、26……受け入れパレット、27……E形鉄
心、28……磁気グリッパ、29……ピン、30……制御部、
31……シャシー、32……昇降テーブル、33……存在検知
器、34……磁気フロータ、35……吸盤、36……ジャッ
キ、37……コンベアベルト、38……永久磁石付レール、
39……積層部分、40……シャシー、41……U字レール、
42……ボールベアリング、43……案内棒、44,45……モ
ータ及びボールねじ、46……駆動ローラ、47……駆動ジ
ョイント、48……押えローラ、49……ジャッキ、50……
ストッパ、51……突起、52……ボールジャッキ、53……
テーブル。
であって、第1図は鉄心の平面図、第2図は第1図の線
Xに沿う断面図、第3図は第2図に示す段のひとつの構
成を示す断面図である。第4図は本考案装置の略側面
図、第5図は、第4図の装置の上面図、第6図及び第7
図は、それぞれ設置機の正面図及び上面図、第8図は、
第6図の線VIII-VIIIに沿う断面図である。 1,2,3……脚部珪素鋼板、4……下部ヨーク珪素鋼板、
5,6,7,8,……継目、9……珪素鋼板群、10……段、11,1
2,13,14……スタック、15,16,17,18……パレット保管箇
所、19,20……設置機、21,22,23,24……珪素鋼板群、25
……移送機、26……受け入れパレット、27……E形鉄
心、28……磁気グリッパ、29……ピン、30……制御部、
31……シャシー、32……昇降テーブル、33……存在検知
器、34……磁気フロータ、35……吸盤、36……ジャッ
キ、37……コンベアベルト、38……永久磁石付レール、
39……積層部分、40……シャシー、41……U字レール、
42……ボールベアリング、43……案内棒、44,45……モ
ータ及びボールねじ、46……駆動ローラ、47……駆動ジ
ョイント、48……押えローラ、49……ジャッキ、50……
ストッパ、51……突起、52……ボールジャッキ、53……
テーブル。
Claims (1)
- 【請求項1】鉄心の所定部分にそれぞれ対応する、予め
切断した4つの各別の珪素鋼板のスタック(11〜14)か
ら、電力用変圧器のステップラップ状のE形鉄心(27)
の3つの脚部及び下部ヨーク部を積層し組立てる装置に
おいて、同時に作動して、前記珪素鋼板のスタック(1
1,12)から上部の珪素鋼板を順次に取り、次いでこの珪
素鋼板を所定のステップだけずらせながら順次に積層し
て、n×d枚の珪素鋼板から成る珪素鋼板群(21,22)
(ここでnは1つのステップを構成する珪素鋼板の数を
表し、dは1つの珪素鋼板群を構成するステップ数を表
すものとする)を形成する2つの作業ポストを有する第
1の設置機(19)と、この第1設置機と同型であって珪
素鋼板群の製作毎に前記第1の設置機と交互に作動する
第2の設置機(20)と、これら第1、第2の設置機によ
って交互に構成された珪素鋼板群を群毎に把持し、E形
鉄心(27)の当該箇所に置く移送機(25)とを包含して
成る、電力用変圧器のE形鉄心の積層組立装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR88.13030 | 1988-10-05 | ||
| FR8813030A FR2640075B1 (fr) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | Installation pour realiser l'empilement et l'assemblage des trois noyaux et de la culasse inferieure d'un circuit magnetique en e, enchevetre, d'un transformateur electrique |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258322U JPH0258322U (ja) | 1990-04-26 |
| JPH0719132Y2 true JPH0719132Y2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=9370705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11618489U Expired - Lifetime JPH0719132Y2 (ja) | 1988-10-05 | 1989-10-04 | 電力用変圧器のe形鉄心の積層組立装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719132Y2 (ja) |
| FR (1) | FR2640075B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1764808A1 (de) * | 2005-09-15 | 2007-03-21 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines Blechpacketes |
| CN106783121B (zh) * | 2017-01-11 | 2018-06-12 | 江苏凡高电气有限公司 | 一种含有三相三柱铁芯的配电网变压器制作设备 |
| CN106829512B (zh) * | 2017-02-10 | 2018-12-18 | 济南奥图自动化股份有限公司 | 一种伺服叠装对缝机构 |
| JP7214395B2 (ja) * | 2018-08-21 | 2023-01-30 | 株式会社ダイヘン | 積層鉄心製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3927454A (en) * | 1973-04-13 | 1975-12-23 | Hitachi Ltd | Apparatus for producing laminated magnetic cores for inductive electric apparatus |
| DE2530309C3 (de) * | 1975-07-08 | 1979-01-25 | Waldemar Von 5340 Bad Honnef Lewin | Vorrichtung zur Durchführung eines programmgesteuerten Herstellungsverfahrens von Schichtkernen für Transformatoren |
| ATE70385T1 (de) * | 1986-05-22 | 1991-12-15 | Steinemann Ulrich Ag | Verfahren und vorrichtung zum schichten von blechpaketen, insbesondere von transformatorenkernen. |
-
1988
- 1988-10-05 FR FR8813030A patent/FR2640075B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-10-04 JP JP11618489U patent/JPH0719132Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2640075B1 (fr) | 1991-01-11 |
| FR2640075A1 (fr) | 1990-06-08 |
| JPH0258322U (ja) | 1990-04-26 |
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