JPH07191384A - 撮像用光源装置 - Google Patents
撮像用光源装置Info
- Publication number
- JPH07191384A JPH07191384A JP5348297A JP34829793A JPH07191384A JP H07191384 A JPH07191384 A JP H07191384A JP 5348297 A JP5348297 A JP 5348297A JP 34829793 A JP34829793 A JP 34829793A JP H07191384 A JPH07191384 A JP H07191384A
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- Japan
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- light source
- projecting means
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 夜間時においても運転者の顔の輪郭線を正確
に撮像できるような照明系を得る。 【構成】 第1の投光手段102を像の顔面部101の
顔面ラインに対し,該顔面ラインを左右10°広げた正
面領域(B)に設けると共に,該正面領域(B)の左右
領域(A),(B)に第2の投光手段103および第3
の投光手段104を設け,これらの投光手段102〜1
04により顔面部101への光照射を行うものである。
に撮像できるような照明系を得る。 【構成】 第1の投光手段102を像の顔面部101の
顔面ラインに対し,該顔面ラインを左右10°広げた正
面領域(B)に設けると共に,該正面領域(B)の左右
領域(A),(B)に第2の投光手段103および第3
の投光手段104を設け,これらの投光手段102〜1
04により顔面部101への光照射を行うものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は,運転者の顔画像を撮
像し認識するために用いられ,特に,夜間運転時におけ
る運転者の顔画像データをより正確に撮像するための撮
像用光源装置に関するものである。
像し認識するために用いられ,特に,夜間運転時におけ
る運転者の顔画像データをより正確に撮像するための撮
像用光源装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来における撮像用光源装置として,例
えば,実開昭63−331号公報に開示されている「車
室内投光装置」が知られている。これは,図6に示すよ
うに,運転者の前方近く(インストルメントパネル,ル
ームミラー,ステアリング)に,投光装置601〜60
4を配置し,像の明るさを常に一定に維持して,光情報
を常に一定条件で得ようとするものである。
えば,実開昭63−331号公報に開示されている「車
室内投光装置」が知られている。これは,図6に示すよ
うに,運転者の前方近く(インストルメントパネル,ル
ームミラー,ステアリング)に,投光装置601〜60
4を配置し,像の明るさを常に一定に維持して,光情報
を常に一定条件で得ようとするものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,上記に
示されるような従来における車室内投光装置にあって
は,光源を運転者の顔面部の正面近くに配置しているた
め,図7に示すように昼間時における撮像画像に対し
て,図8に示すように夜間時における撮像画像は,被撮
像体である運転者の顔の輪郭線を正確に捉えることがで
きないため,運転者の状態の判定に特に重要な眼の情報
抽出等ができないという問題点があった。
示されるような従来における車室内投光装置にあって
は,光源を運転者の顔面部の正面近くに配置しているた
め,図7に示すように昼間時における撮像画像に対し
て,図8に示すように夜間時における撮像画像は,被撮
像体である運転者の顔の輪郭線を正確に捉えることがで
きないため,運転者の状態の判定に特に重要な眼の情報
抽出等ができないという問題点があった。
【0004】この発明は,上記に鑑みてなされたもので
あって,夜間時においても運転者の顔の輪郭線を正確に
撮像できるようにすることを目的とする。
あって,夜間時においても運転者の顔の輪郭線を正確に
撮像できるようにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに,請求項1に係る撮像用光源装置は,人間の顔面部
の左側面および右側面から該顔面部前方にのばした二本
の直線の内,左側の直線を前記左側面を中心に左に10
°広げ,右側の直線を前記右側面を中心に右に10°広
げたとき,該二本の直線により区切られる前記顔面部正
面の領域に設置され該顔面部正面を照明する第1の投光
手段と,前記左側の直線により区切られる前記顔面部左
側の領域に設置され前記左側面を照明する第2の投光手
段と,前記右側の直線により区切られる前記顔面部右側
の領域に設置され前記右側面を照明する第3の投光手段
とを有するものである。
めに,請求項1に係る撮像用光源装置は,人間の顔面部
の左側面および右側面から該顔面部前方にのばした二本
の直線の内,左側の直線を前記左側面を中心に左に10
°広げ,右側の直線を前記右側面を中心に右に10°広
げたとき,該二本の直線により区切られる前記顔面部正
面の領域に設置され該顔面部正面を照明する第1の投光
手段と,前記左側の直線により区切られる前記顔面部左
側の領域に設置され前記左側面を照明する第2の投光手
段と,前記右側の直線により区切られる前記顔面部右側
の領域に設置され前記右側面を照明する第3の投光手段
とを有するものである。
【0006】また,請求項2に係る撮像用光源装置は,
運転者の前方で,視認領域を妨げない位置に設置するも
のである。
運転者の前方で,視認領域を妨げない位置に設置するも
のである。
【0007】また,請求項3に係る撮像用光源装置は,
前記第2の投光手段を,車両のルーフ下面に設置するも
のである。
前記第2の投光手段を,車両のルーフ下面に設置するも
のである。
【0008】また,請求項4に係る撮像用光源装置は,
前記第3の投光手段を,ドアトリム上面,Aピラー後面
の少なくとも何れか一方に設置するものである。
前記第3の投光手段を,ドアトリム上面,Aピラー後面
の少なくとも何れか一方に設置するものである。
【0009】
【作用】この発明に係る撮像用光源装置(請求項1)
は,第1の投光手段を像の顔面部の顔面ラインに対し,
該顔面ラインを左右10°広げた正面領域に設けると共
に,該正面領域の左右に第2の投光手段および第3の投
光手段を設け,これらの投光手段により顔面部への光照
射を行う。
は,第1の投光手段を像の顔面部の顔面ラインに対し,
該顔面ラインを左右10°広げた正面領域に設けると共
に,該正面領域の左右に第2の投光手段および第3の投
光手段を設け,これらの投光手段により顔面部への光照
射を行う。
【0010】また,この発明に係る撮像用光源装置(請
求項2)は,運転者の前方で,視認領域を妨げない位置
に設置する。
求項2)は,運転者の前方で,視認領域を妨げない位置
に設置する。
【0011】また,この発明に係る撮像用光源装置(請
求項3)は,車両のルーフ下面に第2の投光手段を設置
する。
求項3)は,車両のルーフ下面に第2の投光手段を設置
する。
【0012】また,この発明に係る撮像用光源装置(請
求項4)は,ドアトリム上面,Aピラー後面の少なくと
も何れか一方に第3の投光手段を設置する。
求項4)は,ドアトリム上面,Aピラー後面の少なくと
も何れか一方に第3の投光手段を設置する。
【0013】
【実施例】以下,この発明に係る撮像用光源装置の一実
施例を添付図面に基づいて説明する。図1は,この発明
に係る撮像用光源装置の基本的な配置構成を示す説明図
であり,図において,101は運転者の顔面部であり,
該運転者の顔面部101の正面方向の領域を正面領域B
とし,該正面領域Bにより分割される顔面部101に対
する領域を左側領域A,右側領域Cとする。また,10
2〜104は運転者の顔面部101に対向して設けられ
た投光装置であり,正面領域Bには投光装置102,左
側領域Aには投光装置103,左側領域Cには投光装置
104をそれぞれ配置する。
施例を添付図面に基づいて説明する。図1は,この発明
に係る撮像用光源装置の基本的な配置構成を示す説明図
であり,図において,101は運転者の顔面部であり,
該運転者の顔面部101の正面方向の領域を正面領域B
とし,該正面領域Bにより分割される顔面部101に対
する領域を左側領域A,右側領域Cとする。また,10
2〜104は運転者の顔面部101に対向して設けられ
た投光装置であり,正面領域Bには投光装置102,左
側領域Aには投光装置103,左側領域Cには投光装置
104をそれぞれ配置する。
【0014】さらに,上記における投光装置102〜1
04の配置条件を詳述すると,運転者の顔幅ラインに対
し,そのなす角度を左右それぞれ10°広げたことによ
り定義される正面領域Bによって分割し,その左右領域
である左側領域A,右側領域Cに投光装置103,10
4を設ける。
04の配置条件を詳述すると,運転者の顔幅ラインに対
し,そのなす角度を左右それぞれ10°広げたことによ
り定義される正面領域Bによって分割し,その左右領域
である左側領域A,右側領域Cに投光装置103,10
4を設ける。
【0015】次に,動作について説明する。投光装置1
02〜104は,運転者の顔面部101に対して,上記
の条件で配置されいるため,これらの投光装置102〜
104により顔面部101を照明すると,顔面部101
がほぼ均一に照明され,その輪郭を正確に捉えることが
できる。そして,これを撮像手段(図示せず)により撮
像し,所定の画像処理を経て運転者の眼の状態等を解析
する。
02〜104は,運転者の顔面部101に対して,上記
の条件で配置されいるため,これらの投光装置102〜
104により顔面部101を照明すると,顔面部101
がほぼ均一に照明され,その輪郭を正確に捉えることが
できる。そして,これを撮像手段(図示せず)により撮
像し,所定の画像処理を経て運転者の眼の状態等を解析
する。
【0016】図2は,上記配置構成による投光装置10
2〜104の照明により撮像し,2値化処理を実行した
後の顔画像データ例であり,従来(図8参照)に対し
て,運転者の顔の状態が鮮明に撮像されていることがわ
かる。
2〜104の照明により撮像し,2値化処理を実行した
後の顔画像データ例であり,従来(図8参照)に対し
て,運転者の顔の状態が鮮明に撮像されていることがわ
かる。
【0017】次に,具体例として,実車室内を想定した
ときにおける上記図1に示した設置条件を満足する各投
光装置102〜104の設置領域について説明する。図
3は,運転者の左側の投光装置(第2の投光手段)の設
置可能領域を示す説明図であり,図1における領域Aに
相当する。図において,301は顔面中央部,302は
投光装置102〜104の照明により運転者の顔面を撮
像する赤外線カメラである。右ハンドル車の場合,図1
における領域Aを満足する設置位置は,この図3に示し
た領域のルーフ下面であり,乗員の頭上高を妨げない位
置が適切な設置位置となる。
ときにおける上記図1に示した設置条件を満足する各投
光装置102〜104の設置領域について説明する。図
3は,運転者の左側の投光装置(第2の投光手段)の設
置可能領域を示す説明図であり,図1における領域Aに
相当する。図において,301は顔面中央部,302は
投光装置102〜104の照明により運転者の顔面を撮
像する赤外線カメラである。右ハンドル車の場合,図1
における領域Aを満足する設置位置は,この図3に示し
た領域のルーフ下面であり,乗員の頭上高を妨げない位
置が適切な設置位置となる。
【0018】図4は,運転者の正面の投光装置(第1の
投光手段)の設置可能領域を示す説明図であり,図1に
おける領域Bに相当する。運転者の正面からの照明は,
メータパネル付近,すなわち,前方および下方からの照
明が適切な位置となる。この理由は,図1に示した正面
領域Bにより示される範囲で,投光装置102の設置が
考えられる位置は,運転者の上方,ルーフか下方,メー
タパネル付近となる。
投光手段)の設置可能領域を示す説明図であり,図1に
おける領域Bに相当する。運転者の正面からの照明は,
メータパネル付近,すなわち,前方および下方からの照
明が適切な位置となる。この理由は,図1に示した正面
領域Bにより示される範囲で,投光装置102の設置が
考えられる位置は,運転者の上方,ルーフか下方,メー
タパネル付近となる。
【0019】しかしながら,上記において,運転者の上
方よりの照明は,前髪を下ろしている人である場合,髪
の毛の影が顔面部101に映り,眼の認識が困難とな
る。さらに,眼鏡を掛けている人に対しては,ランプの
眼鏡レンズ部への写り込みが生じ易くなり,やはり眼の
認識の障害となる。
方よりの照明は,前髪を下ろしている人である場合,髪
の毛の影が顔面部101に映り,眼の認識が困難とな
る。さらに,眼鏡を掛けている人に対しては,ランプの
眼鏡レンズ部への写り込みが生じ易くなり,やはり眼の
認識の障害となる。
【0020】また,ステアリングホイールの後部に投光
装置を設置すると,ステアリングホイールの回転状態に
よっては光が遮断されてしまう恐れがある。ステアリン
グの前面に投光装置を設置すれば,ステアリングホイー
ルの影ができる恐れがなくなる。また,赤外線カメラ6
02の近傍に投光装置を設置してもよい。これは投光装
置からの光がステアリングホイールで遮断されるときに
は,赤外線カメラ602が顔面部101を撮像できない
からである。
装置を設置すると,ステアリングホイールの回転状態に
よっては光が遮断されてしまう恐れがある。ステアリン
グの前面に投光装置を設置すれば,ステアリングホイー
ルの影ができる恐れがなくなる。また,赤外線カメラ6
02の近傍に投光装置を設置してもよい。これは投光装
置からの光がステアリングホイールで遮断されるときに
は,赤外線カメラ602が顔面部101を撮像できない
からである。
【0021】図5は,運転者の右側の投光装置(第3の
投光手段)の設置可能領域を示す説明図であり,図1に
示した領域Cに相当する。右ハンドル車の場合,図1の
領域Cを満足する投光装置104の設置位置は,図5に
示したように,ドアトリム上面部,あるいはAピラーの
後面部が適切な設置位置となる。なお,設置場所がドア
トリム上面部の場合,ドアから車体に配線を通す手間が
生じるが,顔面に近い位置に設置できるため,光量の小
さな光源を採用できる利点がある。また,Aピラーの後
面部の場合には,その配線が簡単に行える利点がある。
投光手段)の設置可能領域を示す説明図であり,図1に
示した領域Cに相当する。右ハンドル車の場合,図1の
領域Cを満足する投光装置104の設置位置は,図5に
示したように,ドアトリム上面部,あるいはAピラーの
後面部が適切な設置位置となる。なお,設置場所がドア
トリム上面部の場合,ドアから車体に配線を通す手間が
生じるが,顔面に近い位置に設置できるため,光量の小
さな光源を採用できる利点がある。また,Aピラーの後
面部の場合には,その配線が簡単に行える利点がある。
【0022】なお,以上の実施例においては,右ハンド
ル車を例にとって説明してきたが,もちろん左ハンドル
車にも適用することができる。この場合は,投光装置の
配置関係が右ハンドル車に対して左右対象の位置にな
る。
ル車を例にとって説明してきたが,もちろん左ハンドル
車にも適用することができる。この場合は,投光装置の
配置関係が右ハンドル車に対して左右対象の位置にな
る。
【0023】このように,実車室内を想定した場合にお
ける投光装置102〜104の配置を,上記図3〜図5
に示したようにセッテイングすることにより,図1に示
した配置条件を満足するため,運転者の画像認識に適し
た顔画像データを撮像するための照明を得ることができ
る。
ける投光装置102〜104の配置を,上記図3〜図5
に示したようにセッテイングすることにより,図1に示
した配置条件を満足するため,運転者の画像認識に適し
た顔画像データを撮像するための照明を得ることができ
る。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように,この発明による車
両用投光装置(請求項1)によれば,第1の投光手段を
像の顔面部の顔面ラインに対し,該顔面ラインを左右1
0°広げた正面領域に設けると共に,該正面領域の左右
に第2の投光手段および第3の投光手段を設け,これら
の投光手段により顔面部への光照射を行うため,夜間時
においても運転者の顔の輪郭線を正確に撮像することが
できる。
両用投光装置(請求項1)によれば,第1の投光手段を
像の顔面部の顔面ラインに対し,該顔面ラインを左右1
0°広げた正面領域に設けると共に,該正面領域の左右
に第2の投光手段および第3の投光手段を設け,これら
の投光手段により顔面部への光照射を行うため,夜間時
においても運転者の顔の輪郭線を正確に撮像することが
できる。
【0025】また,この発明に係る撮像用光源装置(請
求項2)によれば,運転者の前方で,視認領域を妨げな
い位置に設置するため,運転者の視認領域を妨げない。
求項2)によれば,運転者の前方で,視認領域を妨げな
い位置に設置するため,運転者の視認領域を妨げない。
【0026】また,この発明に係る撮像用光源装置(請
求項3)によれば,車両のルーフ下面に第2の投光手段
を設置するため,乗員の頭上高を妨げない位置が適切な
設置位置となり,設置位置の自由度が広がる。
求項3)によれば,車両のルーフ下面に第2の投光手段
を設置するため,乗員の頭上高を妨げない位置が適切な
設置位置となり,設置位置の自由度が広がる。
【0027】また,この発明に係る撮像用光源装置(請
求項4)によれば,ドアトリム上面,Aピラー後面の少
なくとも何れか一方に第3の投光手段を設置するため,
顔面に近い位置に設置でき,光量の小さな光源を採用で
きる利点がある。また,Aピラーの後面部の場合には,
その配線が簡単に行える利点がある。
求項4)によれば,ドアトリム上面,Aピラー後面の少
なくとも何れか一方に第3の投光手段を設置するため,
顔面に近い位置に設置でき,光量の小さな光源を採用で
きる利点がある。また,Aピラーの後面部の場合には,
その配線が簡単に行える利点がある。
【図1】この発明に係る撮像用光源装置の基本的な配置
構成を示す説明図である。
構成を示す説明図である。
【図2】この発明に係る撮像用光源装置を用いた場合の
顔画像データ例である。
顔画像データ例である。
【図3】この発明に係る運転者の左側の投光装置の設置
可能領域を示す説明図である。
可能領域を示す説明図である。
【図4】この発明に係る運転者の正面の投光装置の設置
可能領域を示す説明図である。
可能領域を示す説明図である。
【図5】この発明に係る運転者の右側の投光装置の設置
可能領域を示す説明図である。
可能領域を示す説明図である。
【図6】従来における撮像用光源装置の配置構成を示す
説明図である。
説明図である。
【図7】従来における撮像用光源装置を用いた場合の昼
間時における顔画像データ例である。
間時における顔画像データ例である。
【図8】従来における撮像用光源装置を用いた場合の顔
画像データ例である。
画像データ例である。
101 顔面部 102 投光装置(第1の投光手段) 103 投光装置(第2の投光手段) 104 投光装置(第3の投光手段) 301 顔面中央部 302 赤外線カメラ
Claims (4)
- 【請求項1】 人間の顔面部の左側面および右側面から
該顔面部前方にのばした二本の直線の内,左側の直線を
前記左側面を中心に左に10°広げ,右側の直線を前記
右側面を中心に右に10°広げたとき,該二本の直線に
より区切られる前記顔面部正面の領域に設置され該顔面
部正面を照明する第1の投光手段と,前記左側の直線に
より区切られる前記顔面部左側の領域に設置され前記左
側面を照明する第2の投光手段と,前記右側の直線によ
り区切られる前記顔面部右側の領域に設置され前記右側
面を照明する第3の投光手段とを有することを特徴とす
る撮像用光源装置。 - 【請求項2】 前記第1の投光手段を,運転者の前方
で,視認領域を妨げない位置に設置することを特徴とす
る請求項1記載の撮像用光源装置。 - 【請求項3】 前記第2の投光手段を,車両のルーフ下
面に設置することを特徴とする請求項1記載の撮像用光
源装置。 - 【請求項4】 前記第3の投光手段を,ドアトリム上
面,Aピラー後面の少なくとも何れか一方に設置するこ
とを特徴とする請求項1記載の撮像用光源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5348297A JPH07191384A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 撮像用光源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5348297A JPH07191384A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 撮像用光源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07191384A true JPH07191384A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=18396093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5348297A Pending JPH07191384A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 撮像用光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07191384A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0921611A (ja) * | 1995-07-06 | 1997-01-21 | Mitsubishi Electric Corp | 顔画像撮像装置 |
| JP2008094221A (ja) * | 2006-10-11 | 2008-04-24 | Denso Corp | 目状態検出装置および目状態検出装置の取り付け方法 |
-
1993
- 1993-12-24 JP JP5348297A patent/JPH07191384A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0921611A (ja) * | 1995-07-06 | 1997-01-21 | Mitsubishi Electric Corp | 顔画像撮像装置 |
| JP2008094221A (ja) * | 2006-10-11 | 2008-04-24 | Denso Corp | 目状態検出装置および目状態検出装置の取り付け方法 |
| US8144992B2 (en) | 2006-10-11 | 2012-03-27 | Denso Corporation | Eye condition detection apparatus and method for installing same |
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