JPH0719169A - 圧縮機等の固定装置 - Google Patents

圧縮機等の固定装置

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JPH0719169A
JPH0719169A JP18722093A JP18722093A JPH0719169A JP H0719169 A JPH0719169 A JP H0719169A JP 18722093 A JP18722093 A JP 18722093A JP 18722093 A JP18722093 A JP 18722093A JP H0719169 A JPH0719169 A JP H0719169A
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Hiroshige Hayashi
林  広茂
Noriyasu Shioji
教泰 塩地
Harunobu Iguchi
治信 井口
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    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
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    • F25B2500/13Vibrations

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 圧縮機を含む周辺の機器からの振動による騒
音の発生を良好に解消することができる圧縮機等の固定
装置を提供する。 【構成】 圧縮機4の取付脚部24を振動吸収装置30
を介してユニットベース7に取り付ける。凝縮器22を
ユニットベース7に固定する。ユニットベース7をクッ
ション材21を介して本体2に固定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、低温ショーケース等の
冷凍装置を構成する圧縮機等を、前記低温ショーケース
の本体機械室内に設置するための固定装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来この種圧縮機は運転されて振動を発
生するため、例えば実公昭59−12477号公報(F
16M5/00)に示されるように、圧縮機の取付脚に
クッション部材を取り付け、このクッション部材に挿通
されるボルトとナットによって前記クッション部材をベ
ースに位置決めすることにより、圧縮機をベース上に固
定することにより圧縮機の発生する振動がベースに伝わ
らないように対処していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、所謂回
転式(ロータリー)圧縮機の如く振動の大きいものにお
いては、取付脚のクッション部材のみでは振動を吸収し
切れなくなる。また、圧縮機には冷凍装置を構成する他
の凝縮器等も配管接続されるため、この配管を伝わって
凝縮器にも振動が発生する。これらの振動はベースを介
し、或いは凝縮器から直接本体に伝わって騒音(所謂ビ
ビリ音)を発生させる問題があった。
【0004】また、振動の吸収性を改善するために前述
のクッション部材等の振動吸収装置の弾性を柔らかくす
ると、低温ショーケース等をトラック等で運送するとき
に、その振動で圧縮機が大きく揺れてしまい、圧縮機自
体やその周辺の機器に損傷を与えてしまう問題がある。
これを解消するために例えば実公昭53−36554号
公報(F25D23/00)では圧縮機の脚体をベース
に固定する固定部材を設けているが、固定部材が本体の
ベースに固定されているため、開梱時にこの固定部材を
取り外すことを忘れてしまう問題があった。
【0005】本発明は、係る従来の技術的課題を解決す
るために成されたものであり、圧縮機を含む周辺の機器
からの振動による騒音の発生を良好に解消することがで
きる圧縮機等の固定装置を提供することを目的とする。
【0006】本発明のもう一つの目的は、本体の運送時
に圧縮機やその周辺の機器に損傷が発生する不都合を解
消すると共に、開梱時に外し忘れることの無い圧縮機等
の固定装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の圧縮機
等の固定装置は、本体2の機械室3内に圧縮機4等を設
置するためのものであって、圧縮機4の取付脚部24
と、凝縮器22と、この凝縮器22が固定されると共
に、取付脚部24が振動吸収装置30を介して固定さ
れ、本体2に振動吸収部材(クッション材)21を介し
て取り付けられたユニットベース7とから成るものであ
る。
【0008】また、請求項2の発明の圧縮機等の固定装
置は、本体2の機械室3内に圧縮機4等を設置するため
のものであって、圧縮機4の取付脚部24と、この取付
脚部24に取り付けられた振動吸収装置30と、この振
動吸収装置30に挿通され、振動吸収装置30を取付台
に対して位置決めする固定具と、この固定具の頭部と振
動吸収装置30の間に形成された隙間Gと、一端を本体
2外から機械室3内に挿入されて前記隙間Gに係合され
ると共に、他端を本体2が固定される梱包材51に固定
され、その状態で振動吸収装置30を圧縮させる梱包具
6とから成るものである。
【0009】
【作用】請求項1の発明の圧縮機等の固定装置によれ
ば、圧縮機4の取付脚部24から伝わる振動は、取付脚
部24とユニットベース7間に介在する振動吸収装置3
0と、ユニットベース7と本体2間に介在する振動吸収
部材(クッション材)21の双方にて吸収される。ま
た、圧縮機4から配管により凝縮器22に伝わった振動
は、ユニットベース7と本体2間に介在する振動吸収部
材(クッション材)21に吸収されるので、総じて圧縮
機4から本体2に伝わる振動が著しく低減され、それに
よって発生する騒音が有効に解消される。
【0010】また、請求項2の発明の圧縮機等の固定装
置によれば、梱包具6の一端が本体2外から機械室3内
に挿入され、圧縮機4の振動吸収装置30と固定具の頭
部間の隙間Gに係合し、且つ、振動吸収装置30を圧縮
させた状態で他端を梱包材51に固定されるので、例え
ば低温ショーケースの本体2等を運送するときの振動に
よる圧縮機4の揺れを小さく抑えることができる。特
に、梱包具6の他端は梱包材51に固定されるので、据
付け現場において梱包具6を取り外すことを忘れる心配
が無く、振動吸収装置30によるその後の圧縮機4の振
動吸収が阻害される不都合を確実に防止できる。
【0011】
【実施例】次に、図面に基づき本発明の実施例を詳述す
る。図1は本発明を適用する実施例としての低温ショー
ケース1の本体2の機械室3部分の縦断側面図、図2は
圧縮機4その他の機器の分解斜視図、図3は低温ショー
ケース1の後方斜視図、図4は梱包具6の斜視図、図5
はユニットベース7の平面図、図6は図5のB−B線断
面図である。
【0012】各図において、実施例の低温ショーケース
1はスーパーマーケット等の店舗に設置される所謂オー
プンショーケースであり、その本体2は、背面板2Aを
具備した断面コ字状の断熱壁11と、左右側板12、1
2とから構成されており、断熱壁11内には前方に開口
して食品等を冷却展示する陳列室13が形成されてい
る。断熱壁11の下側には機械室3が構成され、低温シ
ョーケース1の下縁両側(側板12の内側下縁)には、
前記機械室3の両側に位置して本体アングル14、14
が固定されており、更に、この本体アングル14、14
の下端前後には、ネジ16により前後アングル17、1
8が取り付けられている。このとき、前後アングル1
7、18と本体アングル14、14の間、及びネジ16
・・と前後アングル17、18の間には、ゴム等から成
る振動吸収部材としてのクッション材21・・がそれぞ
れ介設されている。
【0013】係る前後アングル17、18には、前記本
体アングル14、14とは接触する事無くユニットベー
ス7が前後アングル17、18間に渡って載置され、ネ
ジ止めされる。このユニットベース7上には、低温ショ
ーケース1の冷凍装置を構成する圧縮機4が取付台25
を介して固定されると共に、同じく冷凍装置を構成する
凝縮器22が取り付け固定される。尚、23は凝縮器2
2のフィルターである。
【0014】前記圧縮機4は、所謂横型のロータリー圧
縮機であり、その下面には取付脚部24が設けられてい
ると共に、前記冷凍装置を構成するアキュムレータ26
やマフラー27・・、デハイドレータ28及び前記凝縮
器22が配管接続されている。前記圧縮機4の取付脚部
24の四隅には振動吸収装置30を構成するゴム等の上
クッション材29が取り付けられており、一方、取付台
25には固定具を構成するボルト31・・が四箇所立設
されている。そして、このボルト31・・には前記振動
吸収装置30を構成するゴム等の下クッション材32が
挿通され、その上に同じく振動吸収装置30を構成する
コイルバネ33が挿通された後、前記上クッション材2
9が挿通される。
【0015】その後、ボルト31の上端には前記固定具
の頭部を構成するナット34が螺合されて振動吸収装置
30は取付台25に対して位置決めされる。尚、この場
合ナット34の螺合が完了した状態で、上クッション材
29とナット34間には5mm程の隙間Gが形成される
ように構成して置く。以上によって、圧縮機4の取付脚
部24は、前記上クッション材29、コイルバネ33、
下クッション材32から成る振動吸収装置30を介して
取付台25に固定される。また、前記デハイドレータ2
8は取付具36により取付台25に固定されると共に、
重量の重いマフラー27は、マフラークッション材底3
7及びマフラークッション材38を介して取付具39に
より取付台25に固定される。
【0016】一方、取付台25の四隅にはU字状の切り
込み25Aが形成されており、この切り込み25Aには
クッションゴム41・・が下方に突出してそれぞれ係合
取付され、このクッションゴム41内にはカラー42が
挿入されている。そして、このカラー42内にはユニッ
トベース7に下端が螺合するボルト43が挿入され、そ
れによって取付台25はクッションゴム41を介してユ
ニットベース7に固定される。
【0017】尚、ユニットベース7上面には取付台25
の下方に位置してブロック状の下クッション46が張り
付けられている。この下クッション46は、取付台25
上に圧縮機4等が取り付けられていない状態で、その上
面と取付台25間に少許間隔が形成される寸法を有して
いる。ここで、圧縮機4は横型であるが、その重心が中
央に位置するとは限らない。従って、重心が一方にずれ
た場合、重くなった位置のクッションゴム41が他のも
のよりも大きく収縮するため、圧縮機4はその方向によ
り低く傾斜して沈み込もうとするが、実施例では取付台
25の下方に下クッション46が配置されているので、
取付台25の大きく沈み込もうとする部分は下クッショ
ン46に当接支持され、沈み込み量は少ない部分に合わ
せられる。従って、圧縮機4等の傾斜を解消することが
できる。また、係る傾斜防止構造としては、下クッショ
ン46を設けるものの他、クッションゴム41の強度を
場所によって変化させるものも考えられる。
【0018】以上の構成により圧縮機4の取付脚部24
は、振動吸収装置30及びクッションゴム41を介して
ユニットベース7に固定されることになるので、圧縮機
4が運転されて取付脚部24から伝達しようとする振動
は、振動吸収装置30とクッションゴム41の二段階で
吸収されるようになる。また、マフラー27もマフラー
クッション材底37及びマフラークッション材38を介
して取付具39により取付台25に固定されているの
で、配管からこれらに伝わった振動も円滑に吸収されて
取付台25に伝わり難くなる。特に、圧縮機4やマフラ
ー27等を予め取付台25に取り付けて置き、ユニット
ベース7に固定することができるので、組立作業性が著
しく向上すると共に、これら振動の大きい機器を取付台
25上に集約してクッションゴム41を介してユニット
ベース7に固定できるので、振動吸収効果が一層向上す
る。
【0019】更に、ユニットベース7が取り付けられた
前後アングル17、18も、本体アングル14にクッシ
ョン材21を介して固定されているので、前記二段階の
振動吸収でも処理し切れなかった振動や、配管から凝縮
器22に伝達した振動等もこのクッション材21により
吸収される。従って、振動の大きい横型のロータリー圧
縮機4であっても、前後アングル17、18から本体2
(本体アングル14)に伝わる振動が著しく低減される
ことになり、それによって発生する騒音が有効に解消さ
れるようになる。
【0020】尚、このように圧縮機4を振動吸収装置3
0、取付台25及びクッションゴム41を介してユニッ
トベース7に固定したことにより、圧縮機4の高さが高
くなって機械室3内に設置できなくなった場合には、図
7の如くユニットベース7に透孔7Aを穿設し、取付台
25をこの透孔7A内に落ち込むような形状とすれば良
い。
【0021】次に、係る低温ショーケース1を向上や倉
庫から据付け現場に運送する場合について説明する。こ
のとき、低温ショーケース1は木枠から成る梱包材51
上にネジ52及び金具55、或いはボルト53等にて固
定されている。一方、本体2の背面板2A下部には横長
で、且つ、上下に所定の幅(後述する間隔C以上)を有
した角孔56が形成されている。そして、この角孔56
には図4に示す梱包具6が後方から挿入される。この梱
包具6は、例えば鋼板を屈曲して構成されており、上辺
57と、上辺57後端から下方に折曲された縦辺58、
及び縦辺58の下端から上辺57と反対方向に折曲され
た下辺59とから成り、上辺57の先端(一端)には切
り込み61が形成され、縦辺58及び下辺59(他端)
にはそれぞれ透孔62、63が穿設されている。
【0022】低温ショーケース1を梱包する際には、係
る梱包具6の上辺57の先端を前記背面板2Aの角孔5
6から機械室3内に挿入し、前記上クッション材29と
ナット34間の隙間Gに挿入係合する。尚、このとき上
辺57は角孔56内上部に位置しており、下辺59と梱
包材51間には間隔Cが形成される。そして、この間隔
Cを無くすように下辺59を押し下げ、下辺59を梱包
材51に当接させ、ネジ66を透孔63に挿通させて梱
包材51に螺合させることにより、下辺59を梱包材5
1に固定し、更に、ネジ67を透孔62に挿通させて背
面板2A及び後アングル18を貫通し、反対側の押え片
68に螺合させる。
【0023】ここで、梱包具6が梱包材51に固定され
た状態では、梱包具6の上片57も前記間隔Cの分だけ
引き下げられるので、振動吸収装置30もその分圧縮さ
れる。従って、運送時の振動によっても振動吸収装置3
0が変形して圧縮機4が大きく揺れる危険性が無く、圧
縮機4自体やその周辺機器に損傷が発生する不都合も未
然に解消される。また、梱包具6は縦辺58と下辺59
がネジ67及び66にて本体2或いは梱包具51に固定
されているので、運送時の振動によってネジ66が外れ
てしまった場合にも、残りのネジ67にて梱包具6を保
持し、圧縮機4を引き続き押さえ付けることができる。
特に、梱包具6の下辺59は梱包材51に固定されるの
で、据付け現場において開梱する際、梱包具6を取り外
すことを忘れる心配が無く、振動吸収装置30によるそ
の後の圧縮機4の振動吸収が阻害されることも確実に防
止される。
【0024】尚、実施例では低温ショーケースを例に採
り本発明を説明したが、それに限らず、冷蔵庫や他の空
調装置にも本発明は有効である。
【0025】
【発明の効果】以上詳述した如く請求項1の発明によれ
ば、圧縮機の取付脚部から伝わる振動は、取付脚部とユ
ニットベース間に介在する振動吸収装置と、ユニットベ
ースと本体間に介在する振動吸収部材の双方にて吸収さ
れると共に、圧縮機から配管により凝縮器に伝わった振
動も前記振動吸収部材に吸収されるので、総じて圧縮機
から本体に伝わる振動が著しく低減され、それによって
発生する騒音が有効に解消されるようになる。
【0026】また、請求項2の発明によれば、梱包具の
一端が本体外から機械室内に挿入され、圧縮機の振動吸
収装置と固定具の頭部間の隙間に係合し、且つ、振動吸
収装置を圧縮させた状態で他端を梱包材に固定されるの
で、本体を運送するときの振動による圧縮機の揺れを小
さく抑えることができ、それによって運送時に圧縮機や
その周辺機器に損傷が発生する不都合を未然に防止する
ことができる。特に、梱包具の他端は梱包材に固定され
るので、据付け現場において梱包具を取り外すことを忘
れる心配が無く、振動吸収装置によるその後の圧縮機の
振動吸収が阻害される不都合も確実に防止されるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を提供した低温ショーケースの本体機械
室部分の縦断側面図である。
【図2】圧縮機その他の機器の分解斜視図である。
【図3】低温ショーケースの後方斜視図である。
【図4】梱包具の斜視図である。
【図5】ユニットベースの平面図である。
【図6】図5のB−B線断面図である。
【図7】ユニットベースと取付板の他の実施例を示す図
である。
【符号の説明】
2 本体 3 機械室 4 圧縮機 6 梱包具 7 ユニットベース 14 本体アングル 17 前アングル 18 後アングル 21 クッション材 22 凝縮器 24 取付脚部 25 取付板 30 振動吸収装置 51 梱包材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体の機械室内に圧縮機等を設置するた
    めの固定装置において、前記圧縮機の取付脚部と、凝縮
    器と、該凝縮器が固定されると共に、前記取付脚部が振
    動吸収装置を介して固定され、前記本体に振動吸収部材
    を介して取り付けられたユニットベースとから成る圧縮
    機等の固定装置。
  2. 【請求項2】 本体の機械室内に圧縮機等を設置するた
    めの固定装置において、前記圧縮機の取付脚部と、該取
    付脚部に取り付けられた振動吸収装置と、該振動吸収装
    置に挿通され、振動吸収装置を取付台に対して位置決め
    する固定具と、該固定具の頭部と前記振動吸収装置の間
    に形成された隙間と、一端を前記本体外から機械室内に
    挿入されて前記隙間に係合されると共に、他端を前記本
    体が固定される梱包材に固定され、その状態で前記振動
    吸収装置を圧縮させる梱包具とから成る圧縮機等の固定
    装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7093717B2 (en) 2002-02-06 2006-08-22 Fujitsu Limited Tray pack and packaging structure
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JP2010048466A (ja) * 2008-08-21 2010-03-04 Daikin Ind Ltd 冷凍装置
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CN106642818A (zh) * 2016-10-25 2017-05-10 珠海格力电器股份有限公司 制冷设备及其压缩机总成

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