JPH07192067A - 配送伝票作成方法及び装置 - Google Patents

配送伝票作成方法及び装置

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JPH07192067A
JPH07192067A JP5330945A JP33094593A JPH07192067A JP H07192067 A JPH07192067 A JP H07192067A JP 5330945 A JP5330945 A JP 5330945A JP 33094593 A JP33094593 A JP 33094593A JP H07192067 A JPH07192067 A JP H07192067A
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JP
Japan
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delivery
delivery slip
slip
information
destination
Prior art date
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Pending
Application number
JP5330945A
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English (en)
Inventor
Takeshi Nagata
健 永田
Masahiro Okubo
雅浩 大久保
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Toppan Edge Inc
Original Assignee
Toppan Moore Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単なシステム構成で、納品書などからきれ
いな配送伝票を作成できるようにする。 【構成】 配送依頼状となる宛名ラベル10、納品書2
0又は送付リスト30には、送り主12,22,32、
送り先14,24,34及び商品説明16,26,36
を記入するだけでなく、これらの内容のテキスト・コー
ドを二次元バーコード18,28,38として印刷して
おく。配送伝票を作成する部署では、読取り装置50で
バーコード18,28,38を読み取る。CPU52
が、読取り装置50により読み取られた内容を、配送伝
票フォーマットに従ってレイアウトし、プリンタ56に
より配送伝票用紙に印刷する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、配送伝票作成方法及び
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】荷主が運送会社に荷物の配送を依頼する
場合、送付元及び送付先の住所氏名と商品名等を含む配
送情報を運送会社に通知し、各運送会社独自のフォーマ
ットの配送伝票を作成する必要がある。荷主から運送会
社に配送情報を通知する手段としては、従来、紙媒体
(荷札、納品リスト及び納品伝票など)と電子媒体(磁
気テープ、磁気ディスク、メモリ・カード及びオンライ
ンなど)がある。
【0003】配送伝票を作成する手段としては、紙媒体
の場合、紙媒体の記載内容を人間が読んで転記する方
法、紙媒体の記載内容をイメージとして読み取り、目的
の配送伝票フォーマットに編集再配置して、イメージと
して配送伝票に印刷する方法がある。
【0004】電子媒体の場合、運送会社と荷主とをオン
ラインで結び、荷主側での端末の入力操作により、運送
会社のプリンタから送付先などを印刷した配送伝票を出
力させる方法、配送データを記録した磁気テープ、磁気
ディスク又はメモリ・カードなどを運送会社に持ち込
み、運送会社が、専用のソフトウエアで記録データを読
み取って自社の配送伝票に印刷出力する方法、及び、運
送会社が自社の配送伝票印刷システムを荷主に貸与し、
荷主が直接、配送伝票を印刷出力する方法がある。電子
媒体の場合、コンピュータ・システムが通常、必要にな
り、オンライン・システムの場合には、ネットワークを
構築しなければならず、大掛かりなコンピュータ・シス
テムが必要になる。
【0005】なお、電子媒体としてメモリ・カードを使
用するシステムとして、平成5年特許出願公開第466
35号に記載される伝票記入システムがある。
【0006】運送会社は、作成された配送伝票を荷物に
貼り付け、送付先に配達する。配送伝票には通常、送付
先の住所氏名、発注者の住所氏名及び商品名が記入され
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来例で電子
媒体を使用する場合には、その記録データを読み取り配
送伝票に印刷するコンピュータ・システム(オンライン
の場合には、ネットワーク化されたコンピュータ・シス
テム)が必要になるだけでなく、しばしばその操作のた
めの専任オペレータも必要になる。更に、磁気ディス
ク、磁気テープ及びメモリ・カード等のオフラインの電
子媒体は、しばしば、配送しようとする荷物とは別に搬
送されるので、作成された配送伝票を違った荷物に貼付
してしまうおそれがある。
【0008】紙媒体の記載内容をイメージとして扱い配
送伝票上にイメージ印刷する方式では、紙媒体への記入
が印刷によるものであって、イメージ読取りの精度によ
り配送伝票上では字が汚くなるという欠点がある。ま
た、この方式では、紙媒体のフォーマットを配送伝票の
フォーマットに変換するプログラムが必要である。紙媒
体及び配送伝票で新規なフォーマットが発生する都度、
新しい組合せに応じたイメージの再配置ルーチンを開発
しなければならず、紙媒体及び配送伝票の多様なフォー
マットに対応するのは実質的に不可能に近い。
【0009】本発明は、このような不都合を解消し、安
価なシステム構成で配送情報を配送伝票に活字印刷でき
る配送伝票作成方法及び装置を提示することを目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係る配送伝票作
成方法及び装置は、少なくとも送り主及び送り先の情報
を含む配送情報を記載した配送依頼状に従い少なくとも
送り主及び送り先を記載した配送伝票を作成する方法及
び装置である。当該配送依頼状に当該配送情報のコード
情報を示す図形コードを印刷しておく。配送伝票を作成
するために、読取り手段により、当該図形コードを読み
取り解読する。解読した配送情報を所定の配送伝票フォ
ーマットで配送伝票に印刷する。
【0011】
【作用】上記手段により、配送情報が図形コード化され
ているので、それを読み取り、目的の配送伝票フォーマ
ットにレイアウトするだけで、配送情報を配送伝票に印
字できる。即ち、コンピュータ・ネットワーク・システ
ムが不要であり、また、電子記憶媒体も使用しないの
で、安価に構成できる。図形コードの読取りから配送伝
票への印字の処理は自動化でき、非常に簡単な操作にな
るので、専任のオペレータも不要になる。
【0012】新しい配送伝票フォーマットを追加したい
ときも、図形コードが持つコード情報を、その新しい配
送伝票フォーマットにレイアウトする部分のみを開発す
ればよいので、配送伝票の追加にも容易に対応できる。
【0013】配送伝票には、少なくとも送り主及び送り
先を含む配送情報が印字されるので、きれいな文字で表
現される。
【0014】配送依頼状が紙媒体としては従前通りであ
るので、本発明に係る装置が無い所又は故障している所
でも、支障無く配送伝票を作成できる。また、仮に図形
コードが損傷し、読取りが不十分であっても、手入力又
は手書きによりその場で配送伝票を作成できる。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
【0016】図1は、本発明の一実施例の概略構成図を
示す。この実施例は、小売店(例えば、百貨店)で商品
を購入した者が、購入商品の配送を依頼し、その依頼を
受けて小売店(例えば、百貨店)が運送会社に配送依頼
する場合に適用したものである。
【0017】商品の配送依頼を直接受けた小売店は、配
送対象の商品を、その商品説明(名称と数量など)、送
り主及び1以上の送り先を記載した宛名ラベル10、納
品書20又は送付リスト30などを付して運送会社に引
き渡す。宛名ラベル10、納品書20又は送付リスト3
0が配送依頼状になる。宛名ラベル10及び納品書20
には、通常、送り主を記入する欄12,22、1つの送
り先を記入する欄14,24、商品説明を記入する欄1
6,26があり、送付リスト30には、送り主を記入す
る欄32、複数の送り先をリスト形式で記入する欄3
4、及び商品説明を記入する欄36がある。宛名ラベル
10、納品書20又は送付リスト30のどの形態になる
かは、状況による。
【0018】本実施例では、配送依頼を受けた小売店が
これらの宛名ラベル10、納品書20及び送付リスト3
0を作成する際に、各欄12,14,16;22,2
4,26;32,34,36に必要事項を印字する時、
同時に、各欄12,14,16;22,24,26;3
2,34,36の記入内容と同じ内容をテキスト・コー
ドとして示す二次元バーコード18,28,38を一緒
に印刷する。二次元バーコードは、例えば、米国シンボ
リックス社が開発したPDF417、米国IDマトリッ
クス社が開発したデータコード、及び米国ベリテック社
が開発したベリ・コードなどがある。これらの二次元バ
ーコードは、欄12,14,16;22,24,26;
32,34,36の記載内容をテキスト・コードとして
持つのに充分の容量を具備する。
【0019】宛名ラベル10及び納品書20は各商品の
外箱に貼り付けられて運送会社に引き渡され、送付リス
ト30は、配送対象の数だけの商品と共に運送会社に引
き渡される。
【0020】運送会社では、商品に貼り付けられた宛名
ラベル10若しくは納品書20、又は、商品に貼付され
た送付リスト30の二次元バーコードをバーコード読取
り装置50で読み取り、解読する。CPU52は、バー
コード読取り装置50で読み取り解読されたコード・デ
ータをメモリ54に一時格納し、自社の配送伝票フォー
マットに従ったレイアウトでプリンタ56により配送伝
票に印字する。これにより、送り主、送り先及び商品説
明を印字した配送伝票58を得ることができる。
【0021】配送伝票のフォーマットが複数種類ある場
合、各フォーマットのレイアウト情報を予めCPU50
に記憶させておくことにより、適切な配送伝票フォーマ
ットを適宜に選択できる。
【0022】CPU52はまた、バーコード読取り装置
50で読み取ったコード・データと、これにより作成し
た配送伝票58の識別コードを、直接又はネットワーク
を介して接続する大容量記憶装置に構築される配送デー
タベース60に記憶する。配送データベース60は、商
品の配送状況の管理等に利用される。配送伝票58の識
別コードは、一次元バーコードなどとして予め印刷して
おき、プリンタ56で必要事項を印字する際に、読み取
ってCPU52に供給するようにしてもよいが、CPU
52が、配送データベースを参照して自動的に新規な識
別コードを算出し、配送伝票58を出力する際に、その
識別コードを配送伝票58に印刷するようにしてもよ
い。
【0023】本実施例では、送り主、送り先及び商品説
明など情報が文字で記入されているだけでなく、同じ情
報のテキスト・コードを同じ紙媒体上に二次元バーコー
ド、即ち二次元図形コードとして印刷されているので、
配送伝票への転記を自動化でき、転記ミスが無くなる。
イメージ・スキャナによる従来例では、イメージの転記
になるので文字が崩れて汚くなるが、本実施例では、印
刷文字で表現されるので、非常にきれいである。コンピ
ュータ・ネットワーク・システムを構築しなくても実現
でき、専任オペレータも不要なので、手軽に利用でき
る。ホスト・コンピュータにアクセスせずに、配送伝票
を作成できる。
【0024】なお、本実施例では、図形コード部分が損
傷されて使用できなくなっても、文字記入部分を参照し
て手入力又は手書きすることで転記できる。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、簡単なシステム構成で、送り先な
どをきれいに印字された配送伝票を手軽に作成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例の概略構成図である。
【符号の説明】
10:宛名ラベル 20:納品書 30:送付リスト
12,22,32:送り主を記入する欄 14,24,
34:送り先を記入する欄 16,26,36:商品説
明を記入する欄 18,28,38:二次元バーコード
50:バーコード読取り装置 52:CPU 54:
メモリ 56:プリンタ 58:配送伝票 60:配送データベース

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも送り主及び送り先の情報を含
    む配送情報を記載した配送依頼状に従い少なくとも送り
    主及び送り先を記載した配送伝票を作成する方法であっ
    て、当該配送依頼状に当該配送情報のコード情報を示す
    図形コードを印刷してあり、当該図形コードを読み取
    り、解読して配送伝票に同じ送り主及び送り先を印刷す
    ることを特徴とする配送伝票作成方法。
  2. 【請求項2】 少なくとも送り主及び送り先の情報を含
    む配送情報が記載され、且つ、当該配送情報のコード情
    報を示す図形コードが印刷されている配送依頼状に従い
    少なくとも送り主及び送り先を記載した配送伝票を作成
    する装置であって、当該図形コードを読み取り、解読す
    る読取り手段と、当該読取り手段により読み取り解読し
    た配送情報を所定の配送伝票フォーマットで配送伝票に
    印刷する印刷手段とからなることを特徴とする配送伝票
    作成装置。
  3. 【請求項3】 更に、読取り手段で読み取り解読した配
    送情報を、上記印刷手段で印刷した配送伝票の識別情報
    と共に記憶する記憶手段を具備する請求項2に記載の配
    送伝票作成装置。
JP5330945A 1993-12-27 1993-12-27 配送伝票作成方法及び装置 Pending JPH07192067A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000242718A (ja) * 1999-02-19 2000-09-08 Ntt Data Corp 商品配送システム、配送センタ、受付端末及び記録媒体
JP2019200541A (ja) * 2018-05-15 2019-11-21 東芝テック株式会社 情報処理装置およびプログラム

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JP2000242718A (ja) * 1999-02-19 2000-09-08 Ntt Data Corp 商品配送システム、配送センタ、受付端末及び記録媒体
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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020903