JPH0719213B2 - 分散装置のオンラインテスト方式 - Google Patents

分散装置のオンラインテスト方式

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JPH0719213B2
JPH0719213B2 JP60124159A JP12415985A JPH0719213B2 JP H0719213 B2 JPH0719213 B2 JP H0719213B2 JP 60124159 A JP60124159 A JP 60124159A JP 12415985 A JP12415985 A JP 12415985A JP H0719213 B2 JPH0719213 B2 JP H0719213B2
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test
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正純 沢田
秀幸 松原
洋一 笠井
敏晴 上田
富司 小池
弘 鈴木
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は双方向共通バスに分散して接続される装置の
オンラインテスト方式に関するものである。
(従来の技術) 従来、双方向共通バスに複数個の制御装置が接続され、
制御装置間でデータの送受信を行なうシステムにおい
て、複数個の制御装置の内の1つ以上の制御装置の双方
向共通バスへのデータの送受信機能を試験する場合、予
め制御装置に双方向共通バスの手前に折返し用の試験回
路を用意して、試験の時には制御装置をオンライン系か
ら切り離し、オフラインとして、折返し試験を行って双
方向共通バスへのデータの送受信機能を試験していた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記従来の技術では、試験対象の制御装
置をオンライン系から切り離さねばならない、かつ双方
向共通バスへ信号を乗り入れる事ができないという欠点
があった。
また、双方向共通バスを2重化してある装置では、双方
向共通バスに接続される複数個の制御装置も2重化され
ているのが普通であり、この場合は双方向共通バスの片
系およびその片系のバスに接続される制御装置の幾つか
をオフラインにする事により、制御装置の双方向バスへ
のデータの送受信機能を試験していた。この場合も、試
験を行う制御装置および双方向共通バスの片系をオフラ
インにしなければならないという欠点があった。
本発明は従来の技術の上記欠点を解決することを目的と
する。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するための本発明の特徴は、双方向共通
バスに複数の制御装置が接続され、双方向共通バスを介
して制御装置の間でデータの送受信を行なう分散装置の
オンラインテスト方式において、前記双方向共通バス
に、制御装置の機能を試験する試験装置と、クロックバ
スを経由して共通の基本クロックを各制御装置と試験装
置に分配し、かつ制御装置全体の監視を行なう監視装置
とを有し、各制御装置の各々が一定周期内の予め決めら
れた異なるタイムスロットで試験装置と同期して、双方
向共通バスを経由して試験用データの受信、蓄積、送信
を行なう試験回路部を持ち、試験装置は試験データを作
成し各制御装置に送信すると共に、各制御装置内の試験
回路部で受信、蓄積後送信された試験データと、制御装
置の実装/未実装テーブルの出力データと試験装置内の
試験データとを総合試験することにより、各制御装置分
用意され、かつ各制御装置毎に割当てられた特定のタイ
ムスロットを利用して、各制御装置と双方向共通バスと
の送受信機能を一定の周期でテストする分散装置のオン
ラインテスト方式にある。
(作用) 試験装置と制御装置との間では特定のタイムスロットを
利用して、他のタイムスロットの動作と同時に制御装置
の送受信機能の試験が行われる。従って制御装置を切り
離さずにオンラインテストを行うことができる。
(実施例) 第1図はこの発明の実施例を示す。1は双方向共通バス
であり、2,3,4は双方向共通バスに接続される制御装置
であり、最大N(Nは整数)個の制御装置が接続され
る。5は試験装置、6は該制御装置全体の監視、基本ク
ロックの分配を行う監視装置、7は監視装置から分配さ
れる基本クロックのバスである。試験データは双方向共
通バス1を介して制御装置(2,3,4)と試験装置5との
間でデータの送受信を行う。
第2図は制御装置の試験回路部分であり、10は制御装
置、11は基本クロックバス、12は1次カウンタ、13は2
次カウンタ、14は双方向共通バス、15は装置ナンバー、
16は2次カウンタ出力、17は一致回路、18は入力指示信
号、19は一般データ入力指示信号、20は入力ゲート、21
は内部試験用ゲート、22は内部試験用レジスタ、23は出
力指示信号、24は出力データゲート、25は一般データ出
力ゲート、26は出力ゲート、27は一般データ出力指示信
号、28は入力指示信号18と出力指示信号23の論理和信
号、29は一般データである。
制御装置10は基本クロックバス11より基本クロック受信
し1次カウンタ12、2次カウンタ13を作成する。1次カ
ウンタ12はデータの第1次関門であり、2次カウンタ13
は双方向共通バス14に接続される最大の制御装置数と同
値の値をもつカウンタであり、かつ2次カウンタ13の1
タイムスロットは、双方向共通バス14上でデータの送受
信を1回行う基本タイムスロットとなる。今、実施例で
は1次カウンタ12を480進に2次カウンタ13を64進に設
定する。1次カウンタ12は2次カウンタ13が64をカウン
トする毎に1カウントアップし、479の次は0に戻る様
に作られている。
制御装置10は1次カウンタ12がカウント0から477まで
は一般のデータの送受信に使用され、カウント478,479
を試験用として使用する。又、制御装置10は各々制御装
置10同士で重複しない装置ナンバー15が与えられ、装置
ナンバー15は2次カウンタ13の計数の内の任意の1つの
値が割り当てられる。
制御装置10の2次カウンタ出力16は装置ナンバー15と一
致回路17にて比較され同一値の時に一致回路17の出力が
出される。この出力は1次カウンタ12のカウンタ値478,
479と論理積がとられ、カウントが478の時との論理積が
とられた時、双方向共通バス14からのデータを制御装置
10に入力する入力指示信号18を出す。入力指示信号18は
一般時のデータ入力指示信号19と論理和がとられ、双方
向共通バス14の入力ゲート20のゲートを開き、データを
内部試験用ゲート21を通して内部試験用レジスタ22のデ
ータ入力端子へ入力する。データは基本クロックにより
内部試験用レジスタ22へセットされる。
一致回路17の出力と1次カウンタ12のカウント値479と
の倫理積がとられた時、内部試験用レジスタ22のデータ
を双方向共通バス14へ出力する出力指示信号23を出す。
出力指示信号23は内部試験用レジスタ22の出力データの
ゲート24を開き、出力データは一般データ出力ゲート25
のデータ出力と論理和がとられ双方向共通バス14の出力
ゲート26のデータ入力となる。出力ゲート26のゲートは
出力指示信号23と一般データ出力指示信号27との論理和
でゲートが開かれ、双方向共通バス14へデータが出力さ
れる。
一般データの出力ゲート25は入力指示信号18と出力指示
信号23の論理和信号28がとられた時は、出力ゲート25の
出力は抑えられ、一般データ29は双方向データバス14へ
は出力されない。
第3図は主に試験装置の内部回路であり、40は試験装
置、41は監視装置、42は基本クロック、43は1次カウン
タ、44は2次カウンタ、45は送信ゲート、46は双方向共
通バス、47は試験データ、48は比較データ、49は受信ゲ
ート、50は実装/未実装テーブル、51は実装/未実装出
力データ、52は試験ゲート、53は一致回路、54はエラー
情報である。ここで第2図の双方向共通バス14は第3図
の46と同一な双方向共通バスを示す。試験装置40は監視
装置41より基本クロック42を受信し、1次カウンタ43、
2次カウンタ44を作成する。
基本クロック42、1次カウンタ43、2次カウンタ44は制
御装置10の基本クロック、1次カウンタ12、2次カウン
タ13と各々同期して動作する。従って、制御装置10の1
次カウンタ12のカウンタ値0、2次カウンタ13のカウン
タ値が0の時、試験装置40の1次カウンタ43のカウンタ
値も0、2次カウンタ44のカウンタ値も0である。試験
装置40の1次カウンタ43のカウンタ値478の時、送信ゲ
ート45を有効にし、双方向共通バス46へ試験データ47を
出力する。試験データ47は、2次カウンタ44の0〜63の
2次カウンタ出力(20〜25の6ビット)とアース信号
(26,27の2ビット)及びパリティビット(28の1ビッ
ト)の9ビットから成っている。又、試験データ47から
パリティビットを除いた8ビットが比較データ48とし
て、別途受信用一致回路53へ入力される。
1次カウンタ43のカウンタ値が479の時、双方向共通バ
ス46の受信ゲート49を開き、双方向共通バス46からデー
タを入力すると共に2次カウンタ44のカウンタ出力値を
順次、監視装置41へ送る。監視装置41は、制御装置10の
実装/未実装テーブル50を有しており、実装時は実装/
未実装テーブルの出力データ51を有効にし、受信ゲート
49を通して入力した受信データを試験データ52を通して
一致回路53へ入力する。一致回路53は試験ゲート52を通
して入力したデータと比較データ48を比較し合致しない
場合は、エラー情報54を監視装置41へ送信する。監視装
置41は、エラー情報54と2次カウンタ44の値で、どの制
御装置10からのデータが不良であったかを知る事が出来
る。
(発明の効果) この発明は以上説明したように、双方向共通バスに試験
専用の試験装置を設け、また、双方向共通バスに接続さ
れる複数の制御装置の各々に試験装置と同期して双方向
共通バスとデータの送受信を行う試験回路部を追加した
ことにより、オンライン状態で各制御装置の試験が可能
であるという利点がある。従って、双方向共通バスとデ
ータの送受信が間欠的な制御装置や待期予備でデータの
送受信の正常性が確認できない制御装置、2重化された
双方向共通バスの待期予備側の双方向共通バスとインタ
フェースを有した部分の制御装置のデータ送受信部分の
異常検出をオンラインで速やかに行う事ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の概略ブロック図、第2図は
双方向共通バスに接続される制御装置の試験回路部分を
示す図、第3図は試験装置の内部概略図である。 1;双方向共通バス、2,3,4;制御装置、5;試験装置、6;監
視装置、7;基本クロックバス。
フロントページの続き (72)発明者 松原 秀幸 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内 (72)発明者 笠井 洋一 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内 (72)発明者 上田 敏晴 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内 (72)発明者 小池 富司 東京都新宿区西新宿2丁目3番2号 国際 電信電話株式会社内 (72)発明者 鈴木 弘 東京都新宿区西新宿2丁目3番2号 国際 電信電話株式会社内 (56)参考文献 特開 昭56−19248(JP,A) 特開 昭58−154950(JP,A) 特開 昭59−229958(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】双方向共通バスに複数の制御装置が接続さ
    れ、双方向共通バスを介して制御装置間でデータの送受
    信を行なう分散装置のオンラインテスト方式において、 前記双方向共通バスに接続され、制御装置の機能を試験
    する試験装置と、 クロックバスを経由して共通の基本クロックを各制御装
    置と前記試験装置に分配し、かつ制御装置全体の監視を
    行なう監視装置とを有し、 各制御装置の各々が一定周期内の予め決められた異なる
    タイムスロットで前記試験装置と同期して、前記双方向
    共通バスを経由して試験用データの受信、蓄積、送信を
    行なう試験回路部を持ち、 前記試験装置は試験データを作成し各制御装置に送信す
    ると共に、各制御装置内の前記試験回路部で受信、蓄積
    後送信された試験データと、制御装置の実装/未実装テ
    ーブルの出力データと前記試験装置内の試験データとを
    総合試験することにより、各制御装置分用意され、かつ
    各制御装置毎に割当てられた特定のタイムスロットを利
    用して、各制御装置と前記双方向共通バスとの送受信機
    能を一定の周期でテストすることを特徴とする分散装置
    のオンラインテスト方式。
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JPS58154950A (ja) * 1982-03-10 1983-09-14 Fujitsu Ltd バス監視方式

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