JPH0719222U - 物品収納装置 - Google Patents
物品収納装置Info
- Publication number
- JPH0719222U JPH0719222U JP5467693U JP5467693U JPH0719222U JP H0719222 U JPH0719222 U JP H0719222U JP 5467693 U JP5467693 U JP 5467693U JP 5467693 U JP5467693 U JP 5467693U JP H0719222 U JPH0719222 U JP H0719222U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack device
- moving
- rack
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- movable
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- Pending
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 移動可能なラック装置が右又は左に移動しよ
うとしているのか、また移動しているのかを確認出来る
ようにする。 【構成】 移動可能なラック装置4が移動を開始する直
前から移動が完了して停止するまでの間、ラック装置4
の前側部の左右部各々に設けられた、方向指示ランプの
内、ラック装置4の移動方向側の方向指示ランプ17を
点灯又は点滅する。
うとしているのか、また移動しているのかを確認出来る
ようにする。 【構成】 移動可能なラック装置4が移動を開始する直
前から移動が完了して停止するまでの間、ラック装置4
の前側部の左右部各々に設けられた、方向指示ランプの
内、ラック装置4の移動方向側の方向指示ランプ17を
点灯又は点滅する。
Description
【0001】
この考案は物品収納装置に関する。
【0002】 従来の物品収納装置として以下の如きものは知られている。即ち、複数段の物 品収納棚を有する少なくとも3つのラック装置が少なくとも1つの、歩行または 物品搬送車の走行のための通路を形成するようにして左右方向に並べられ、中間 のラック装置は通路の位置を変更するように左右動自在となされており、物品を 収納するラック装置の物品収納棚の出し入れ口側に通路を形成し、その通路に物 品を持った人が入り込んだり、又は物品を載せた物品搬送車を入り込ませたりし て、物品を所定の物品収納棚に収納し、また、逆の作業によって物品を物品収納 棚から搬出したり出来るようになされたものは知られている。 この物品収納装置は、中間のラック装置を移動させて、物品の収納・搬出に必 要なところにのみ通路を形成するようにし、他方、物品の収納・搬出を行なわな いラック装置を相互にほぼ密接状態とすることによって、スペースの有効利用を 図れる利点があるものである。
【0003】
前記従来の物品収納装置には以下の如き欠点があった。即ち、移動可能なラッ ク装置が所定の部分に通路を形成するべく、移動を開始した後停止するまでの間 、音楽を鳴らして、ラック装置が移動中であることを作業者に知らせるようには しているが、ラック装置が移動を開始する直前及び移動開始の直後には、ラック 装置が右又は左に移動しようとしているのか、また移動しているのかを完全に目 でもって確認することが困難で、安全面からすれば問題があった。
【0004】
この考案は前記欠点を解消するために以下の如き手段を採用した。 この考案は、少なくとも3つのラック装置が少なくとも1つの通路を形成する ようにして左右方向に並べられ、中間のラック装置は通路の位置を変更するよう に左右動自在となされ、この移動するラック装置の前側部の左右部各々に方向指 示ランプが設けられているものである。
【0005】
この考案は以下の如き作用をなすものである。 移動するラック装置の前側部の左右部各々に方向指示ランプが設けられている ので、ラック装置が移動を開始する直前から移動が完了して停止するまでの間、 ラック装置の移動方向側の方向指示ランプを点灯又は点滅するようにして、ラッ ク装置が右又は左に移動しようとしているのか、また移動しているのかを完全に 目でもって確認することが出来る。
【0006】
以下にこの発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。なお、この明細書に おいて、前とは図1下側を、後とは同図上側をいい、左とは図1左側を、右とは 同図右側をいう。
【0007】 床面に前後一対のレール溝1が長手方向を左右方向に向けるようにして形成さ れ、これらレール溝1にガイドレール2が埋設固定され、これらガイドレール2 間を3等分するかたちで2本のガイドレール2が前記ガイドレール2と平行とな るようにして床面に埋設固定されている。これらガイドレール2は床面から突出 しないようになされている。これらガイドレール2に少なくとも1つの移動可能 なラック装置4(図示略の走行用のモーターを有する)が左右動自在に載せられ 、ガイドレール2の一番左及び一番右に固定のラック装置4が載置されている。 なお、ラック装置4の左右部が出し入れ口8となされている。 前記ラック装置4間には歩行または物品搬送車の走行のための少なくとも1つ の通路9が形成されるようになされている。即ち、ラック装置4を移動させるこ とによって、相互に隣接する2つのラック装置4間に通路9が形成される構成と なっている。
【0008】 前記移動可能なラック装置4並びに一番左・一番右の固定のラック装置4は、 移動可能なラック装置4が走行用のモーター(図示略)及びそれに伴う装置を有 するが、固定のラック装置4がそれを有しない点で相違するだけで、その他の構 造は部品の共通化を図るために同一となされている。従って、以下、具体的な構 造は移動可能なラック装置4を中心に説明する。 なお、一番左又は一番右の固定のラック装置4の一方又は両方を移動するよう にしてもよいことは云うまでもない。
【0009】 移動可能なラック装置4は、複数段の物品収納棚7を有する左側体12と複数 段の物品収納棚7を有する右側体12と、それらの下部に設けられた、ガイドレ ール2に載る軸心を前後方向に向けた所要個の車輪13とを有している。 なお、前後外側の車輪13は前後側に鍔を有しているが、その他の車輪13は 鍔を有していない(図3参照)。
【0010】 前記車輪13の少なくとも1つが、走行用の正逆回転自在なモーター(図示略 )によって回転させられるようになされている。
【0011】 前記移動可能なラック装置4の前部左右には操作盤16が設けられ、この操作 盤16各々に方向指示ランプ17が設けられている。なお、方向指示ランプ17 を矢印形状のものとしてもよい。また、一番左又は一番右のラック装置4を移動 可能なラック装置4とするときは、それらにも操作盤16及び方向指示ランプ1 7が設けられることは云うまでもない。 そして、前記ラック装置4が移動を開始する直前から移動が完了して停止する までの間、ラック装置4の移動方向側の方向指示ランプ17が点灯又は点滅する ようになされている。
【0012】
この考案は前記した如き構成によって以下の如き効果を奏するものである。 移動するラック装置の前側部の左右部各々に方向指示ランプが設けられている ので、ラック装置が移動を開始する直前から移動が完了して停止するまでの間、 ラック装置の移動方向側の方向指示ランプを点灯又は点滅するようにして、ラッ ク装置が右又は左に移動しようとしているのか、また移動しているのかを完全に 目でもって確認することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例を示す簡略平面図である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】図2のIII−III線拡大断面図である。
2 ガイドレール 4 ラック装置 16 操作盤 17 方向指示ランプ
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも3つのラック装置が少なくと
も1つの通路を形成するようにして左右方向に並べら
れ、少なくとも中間のラック装置は通路の位置を変更す
るように左右動自在となされ、この移動するラック装置
の前側部の左右部各々に方向指示ランプが設けられてい
る物品収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5467693U JPH0719222U (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 物品収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5467693U JPH0719222U (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 物品収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0719222U true JPH0719222U (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=12977397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5467693U Pending JPH0719222U (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 物品収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719222U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58127610A (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-29 | 株式会社イトーキクレビオ | 電動式移動棚の発進表示装置 |
-
1993
- 1993-09-14 JP JP5467693U patent/JPH0719222U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58127610A (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-29 | 株式会社イトーキクレビオ | 電動式移動棚の発進表示装置 |
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