JPH07192571A - スイッチカバー - Google Patents
スイッチカバーInfo
- Publication number
- JPH07192571A JPH07192571A JP5330637A JP33063793A JPH07192571A JP H07192571 A JPH07192571 A JP H07192571A JP 5330637 A JP5330637 A JP 5330637A JP 33063793 A JP33063793 A JP 33063793A JP H07192571 A JPH07192571 A JP H07192571A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- switch cover
- operation panel
- substrate
- switches
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 229920004738 ULTEM® Polymers 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多数の押圧スイッチが配設されている操作パ
ネルに着脱自在に装置し、使用頻度の高い押圧スイッチ
は操作可能に、使用頻度の低い押圧スイッチは操作不能
にする。 【構成】 スイッチカバー本体10の裏面には、多数の
凹穴12が設けられており、この凹穴12内に蓋部材2
0が装着されるようになっている。操作パネル3上の使
用頻度の低い押圧スイッチ4に対応する位置に前述の蓋
部材20を装着した後、スイッチカバー本体10を操作
パネル13に装着する。以後、蓋部材20が装着された
箇所の押圧スイッチは操作不能となる。
ネルに着脱自在に装置し、使用頻度の高い押圧スイッチ
は操作可能に、使用頻度の低い押圧スイッチは操作不能
にする。 【構成】 スイッチカバー本体10の裏面には、多数の
凹穴12が設けられており、この凹穴12内に蓋部材2
0が装着されるようになっている。操作パネル3上の使
用頻度の低い押圧スイッチ4に対応する位置に前述の蓋
部材20を装着した後、スイッチカバー本体10を操作
パネル13に装着する。以後、蓋部材20が装着された
箇所の押圧スイッチは操作不能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スイッチカバー、より
詳細には、多数の押圧スイッチを有する操作パネルを備
えた各種機器、例えば、歯科治療ユニットの操作パネル
に適用して好適なスイッチカバーに関する。
詳細には、多数の押圧スイッチを有する操作パネルを備
えた各種機器、例えば、歯科治療ユニットの操作パネル
に適用して好適なスイッチカバーに関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、本発明が適用される操作パネル
を備えた機器の一例として、歯科治療ユニットにおける
ワークテーブル部を示す図で、図中、1はインスツルメ
ントホルダー、2は歯科治療に使用する各種インスツル
メント、3は前記各種インスツルメント、及び、その他
の機材、例えば、治療椅子の上下、起倒等を制御する多
数個の押圧スイッチ4を有する操作パネル面、5はワー
クテーブルで、周知のように、歯科治療に当って、術者
は、インスツルメントホルダー1より所望のインスツル
メント3を引き出し、押圧スイッチ4を操作して該イン
スツルメント3を、例えば、該押圧スイッチ4の指示に
従ったモードで駆動する。
を備えた機器の一例として、歯科治療ユニットにおける
ワークテーブル部を示す図で、図中、1はインスツルメ
ントホルダー、2は歯科治療に使用する各種インスツル
メント、3は前記各種インスツルメント、及び、その他
の機材、例えば、治療椅子の上下、起倒等を制御する多
数個の押圧スイッチ4を有する操作パネル面、5はワー
クテーブルで、周知のように、歯科治療に当って、術者
は、インスツルメントホルダー1より所望のインスツル
メント3を引き出し、押圧スイッチ4を操作して該イン
スツルメント3を、例えば、該押圧スイッチ4の指示に
従ったモードで駆動する。
【0003】而して、最近の各種機器は、上述のよう
に、操作パネル面に多数の押圧スイッチを有し、これら
を選択して押圧することにより、機器に各種の機能を持
たせるようにしている。しかし、場合によっては、必ず
しも全てのスイッチを常時必要とせず、例えば、設定ス
イッチ等は、初期の段階において所望の値に設定してし
まうと、それ以降はほとんど必要としない。
に、操作パネル面に多数の押圧スイッチを有し、これら
を選択して押圧することにより、機器に各種の機能を持
たせるようにしている。しかし、場合によっては、必ず
しも全てのスイッチを常時必要とせず、例えば、設定ス
イッチ等は、初期の段階において所望の値に設定してし
まうと、それ以降はほとんど必要としない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、操作パ
ネル面には多数の押圧スイッチが配設されており、例え
ば、使用頻度の高い押圧スイッチと使用頻度の低い押圧
スイッチが混在されているような場合、使用頻度の高い
押圧スイッチを押すべき時に、誤って使用頻度の低い押
圧スイッチ、例えば、前述のごとき設定スイッチを押し
てしまうと、所期の設定値とは異なる設定値に設定し直
されてしまい、誤動作をし、危険である。また、スイッ
チが多数配設されているため、操作しようとする、換言
すれば、目的とするスイッチを直ちに確認することがで
きない等の問題がある。
ネル面には多数の押圧スイッチが配設されており、例え
ば、使用頻度の高い押圧スイッチと使用頻度の低い押圧
スイッチが混在されているような場合、使用頻度の高い
押圧スイッチを押すべき時に、誤って使用頻度の低い押
圧スイッチ、例えば、前述のごとき設定スイッチを押し
てしまうと、所期の設定値とは異なる設定値に設定し直
されてしまい、誤動作をし、危険である。また、スイッ
チが多数配設されているため、操作しようとする、換言
すれば、目的とするスイッチを直ちに確認することがで
きない等の問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、(1)操作パネル等多数の押圧スイッチ
が配設されている面に着脱自在に装着されるスイッチカ
バーであって、該スイッチカバーは、前記押圧スイッチ
に対応した箇所に前記押圧スイッチの押圧面よりも大き
い穴を有する基板と、該基板の表面を覆う透明のシート
と、前記基板の穴に着脱自在に挿入され、底部に前記押
圧スイッチの押圧面より大きい凹部を有する蓋部材とか
ら成ること、更には、(2)前記基板とシートとが一体
形成されていること、更には、(3)前記基板及びシー
トがオートクレーブ可能な材料であることを特徴とした
ものである。
決するために、(1)操作パネル等多数の押圧スイッチ
が配設されている面に着脱自在に装着されるスイッチカ
バーであって、該スイッチカバーは、前記押圧スイッチ
に対応した箇所に前記押圧スイッチの押圧面よりも大き
い穴を有する基板と、該基板の表面を覆う透明のシート
と、前記基板の穴に着脱自在に挿入され、底部に前記押
圧スイッチの押圧面より大きい凹部を有する蓋部材とか
ら成ること、更には、(2)前記基板とシートとが一体
形成されていること、更には、(3)前記基板及びシー
トがオートクレーブ可能な材料であることを特徴とした
ものである。
【0006】
【作用】多数の押圧スイッチが配設されている操作パネ
ルに着脱自在に装置し、使用頻度の高い押圧スイッチは
操作可能に、使用頻度の低い押圧スイッチは操作不能に
する。
ルに着脱自在に装置し、使用頻度の高い押圧スイッチは
操作可能に、使用頻度の低い押圧スイッチは操作不能に
する。
【0007】
【実施例】図1は、本発明によるスイッチカバーの一実
施例を説明するための図で、図1(a)はスイッチカバ
ー本体10と該スイッチカバー本体10内に組み込まれ
る蓋部材20とを分離して示す斜視図、図1(b)はス
イッチカバー本体10内に蓋部材20を組み込んで、操
作パネル上に装着した時の要部断面図である。スイッチ
カバー本体10は、例えば、シリコンゴム、ウルテム等
のオートクレーブ可能な透明(半透明でもよい)の材料
から成り、表面は平面11に形成され、裏面12には多
数の穴12を有し、この穴12内に前述の蓋部材20が
装着されるようになっている。
施例を説明するための図で、図1(a)はスイッチカバ
ー本体10と該スイッチカバー本体10内に組み込まれ
る蓋部材20とを分離して示す斜視図、図1(b)はス
イッチカバー本体10内に蓋部材20を組み込んで、操
作パネル上に装着した時の要部断面図である。スイッチ
カバー本体10は、例えば、シリコンゴム、ウルテム等
のオートクレーブ可能な透明(半透明でもよい)の材料
から成り、表面は平面11に形成され、裏面12には多
数の穴12を有し、この穴12内に前述の蓋部材20が
装着されるようになっている。
【0008】スイッチカバー本体10の穴12は、少な
くとも前記蓋部材20が挿入される大きさを有し、例え
ば、1つの穴に1又は複数の蓋部材が装着される大きさ
を有し、該穴内又は該穴内の所望の位置に前記蓋部材2
0が装着される。
くとも前記蓋部材20が挿入される大きさを有し、例え
ば、1つの穴に1又は複数の蓋部材が装着される大きさ
を有し、該穴内又は該穴内の所望の位置に前記蓋部材2
0が装着される。
【0009】蓋部材20は、図1(b)に示すように、
表面21が平面に形成され、裏面に凹22を有するが、
この凹部22は操作パネル上の押圧スイッチの面積より
も大きく、従って、該蓋部材20の凹部22側を押圧ス
イッチの上に載せた時に、該蓋部材20の側脚が押圧ス
イッチの上に載らないように形成されている。
表面21が平面に形成され、裏面に凹22を有するが、
この凹部22は操作パネル上の押圧スイッチの面積より
も大きく、従って、該蓋部材20の凹部22側を押圧ス
イッチの上に載せた時に、該蓋部材20の側脚が押圧ス
イッチの上に載らないように形成されている。
【0010】使用に当り、操作パネル上の使用頻度の少
ない押圧スイッチに相当するスイッチカバー本体10の
裏側の穴12内に前述の蓋部材20を、凹部22を下側
にして装着した後、該スイッチカバー本体10を、図1
(b)に示したように、操作パネル3に装着する。この
時、蓋部材20を透明部材で形成しておく時は、該蓋部
材によって使用不能にされた押圧スイッチを目視するこ
とができ、どのような機能を有する押圧スイッチが使用
不能にされているかを知ることができる。しかし、目視
できることが却って煩らわしいような場合には、不透明
な部材で形成するとよい。
ない押圧スイッチに相当するスイッチカバー本体10の
裏側の穴12内に前述の蓋部材20を、凹部22を下側
にして装着した後、該スイッチカバー本体10を、図1
(b)に示したように、操作パネル3に装着する。この
時、蓋部材20を透明部材で形成しておく時は、該蓋部
材によって使用不能にされた押圧スイッチを目視するこ
とができ、どのような機能を有する押圧スイッチが使用
不能にされているかを知ることができる。しかし、目視
できることが却って煩らわしいような場合には、不透明
な部材で形成するとよい。
【0011】図1(b)には、単一の部材に多数の凹穴
12を形成し、この凹穴12内に蓋部材20を挿入する
ようにしたスイッチカバー本体の例を示したが、本発明
は、図示例に限定されるものではなく、例えば、スイッ
チカバー本体10を、貫通孔を有する基板と、該基板上
に貼設された透明のシートにより形成するようにしても
よく、このようにすると、より簡単に、かつ、安価にス
イッチカバー本体を製作することができる。
12を形成し、この凹穴12内に蓋部材20を挿入する
ようにしたスイッチカバー本体の例を示したが、本発明
は、図示例に限定されるものではなく、例えば、スイッ
チカバー本体10を、貫通孔を有する基板と、該基板上
に貼設された透明のシートにより形成するようにしても
よく、このようにすると、より簡単に、かつ、安価にス
イッチカバー本体を製作することができる。
【0012】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、多数の
押圧スイッチを有する操作パネルに対して、普段使用し
ない押圧スイッチを使用不能にしてしまうので、該スイ
ッチが誤って操作されてしまうような心配はなく、安全
な操作が可能となる。スイッチカバー本体を操作パネル
から取り外すことができるので、オートクレーブ可能で
あり、衛生的である。普段使用しないスイッチを見えな
くしてしまうことにより、操作がしやすくなり、誤操作
がなくなる等の利点がある。
押圧スイッチを有する操作パネルに対して、普段使用し
ない押圧スイッチを使用不能にしてしまうので、該スイ
ッチが誤って操作されてしまうような心配はなく、安全
な操作が可能となる。スイッチカバー本体を操作パネル
から取り外すことができるので、オートクレーブ可能で
あり、衛生的である。普段使用しないスイッチを見えな
くしてしまうことにより、操作がしやすくなり、誤操作
がなくなる等の利点がある。
【図1】 本発明によるスイッチカバーの一実施例を説
明するための分解斜視図、及び、使用状態における要部
断面図である。
明するための分解斜視図、及び、使用状態における要部
断面図である。
【図2】 本発明が適用される一例としての操作パネル
を有する歯科治療ユニットのワークテーブル部を示す図
である。
を有する歯科治療ユニットのワークテーブル部を示す図
である。
1…インスツルメントホルダー、2…インスツルメン
ト、3…操作パネル、4…押圧スイッチ、5…ワークテ
ーブル、10…スイッチカバー本体、11…スイッチカ
バー10の表面、12…スイッチカバー10の穴、20
…蓋部材、21…蓋部材20の表面、22…蓋部材20
の凹穴。
ト、3…操作パネル、4…押圧スイッチ、5…ワークテ
ーブル、10…スイッチカバー本体、11…スイッチカ
バー10の表面、12…スイッチカバー10の穴、20
…蓋部材、21…蓋部材20の表面、22…蓋部材20
の凹穴。
Claims (3)
- 【請求項1】 操作パネル等多数の押圧スイッチが配設
されている面に着脱自在に装着されるスイッチカバーで
あって、該スイッチカバーは、前記押圧スイッチに対応
した箇所に前記押圧スイッチの押圧面よりも大きい穴を
有する基板と、該基板の表面を覆う透明のシートと、前
記基板の穴に着脱自在に挿入され、底部に前記押圧スイ
ッチの押圧面より大きい凹部を有する蓋部材とから成る
ことを特徴とするスイッチカバー。 - 【請求項2】 前記基板とシートとが一体形成されてい
ることを特徴とする請求項1に記載のスイッチカバー。 - 【請求項3】 前記基板及びシートがオートクレーブ可
能な材料であることを特徴とする請求項1又は2に記載
のスイッチカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5330637A JPH07192571A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | スイッチカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5330637A JPH07192571A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | スイッチカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07192571A true JPH07192571A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=18234902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5330637A Pending JPH07192571A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | スイッチカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07192571A (ja) |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP5330637A patent/JPH07192571A/ja active Pending
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