JPH07192659A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPH07192659A JPH07192659A JP5332699A JP33269993A JPH07192659A JP H07192659 A JPH07192659 A JP H07192659A JP 5332699 A JP5332699 A JP 5332699A JP 33269993 A JP33269993 A JP 33269993A JP H07192659 A JPH07192659 A JP H07192659A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- emitting element
- locking
- condenser lens
- locking projection
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- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 接着治具を必要とせずに、発光素子と集光レ
ンズを簡単かつ高精度に接合できる表示装置を得ること
にある。 【構成】 発光素子1の外周面に係止突起5または係止
凹部6aを設けると共に、集光レンズ2には前記係止突
起5または係止凹部6aに嵌込み係止させる係止凹部6
aまたは係止突起5を設けたものである。 【効果】 発光素子の係止突起または係止凹部に集光レ
ンズの係止凹部または係止突起を嵌込み係止させること
により、接着治具を必要とせずに発光素子と集光レンズ
を接合できる。
ンズを簡単かつ高精度に接合できる表示装置を得ること
にある。 【構成】 発光素子1の外周面に係止突起5または係止
凹部6aを設けると共に、集光レンズ2には前記係止突
起5または係止凹部6aに嵌込み係止させる係止凹部6
aまたは係止突起5を設けたものである。 【効果】 発光素子の係止突起または係止凹部に集光レ
ンズの係止凹部または係止突起を嵌込み係止させること
により、接着治具を必要とせずに発光素子と集光レンズ
を接合できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、大画面ディスプレイ
装置、特にカラーディスプレイ装置の画素を構成する発
光素子と集光レンズとを備えた表示装置に関するもので
ある。
装置、特にカラーディスプレイ装置の画素を構成する発
光素子と集光レンズとを備えた表示装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図9は、例えば特開平5−205639
号公報に示された従来の発光素子と集光レンズの接合状
態を示す側面図、図10は図9の平面図、図11は従来
の発光素子と集光レンズの接着過程を示す側面図、図1
2は従来の接着治具による発光素子と集光レンズの固定
状況を示す側面図、図13は図12の平面図である。図
において、1は発光素子であり、マトリクス状に配され
たフラットな発光面を有している。2はその発光素子1
の発光面に接合される集光レンズ、3は前記発光素子1
の発光面と前記集光レンズ2とを接合する接着剤、4は
前記発光素子1の発光面に対し接着剤3を介して前記集
光レンズ3を位置合わせし固定するための接着治具であ
り、この接着治具4は板ばね状の保持部材からなってい
る。
号公報に示された従来の発光素子と集光レンズの接合状
態を示す側面図、図10は図9の平面図、図11は従来
の発光素子と集光レンズの接着過程を示す側面図、図1
2は従来の接着治具による発光素子と集光レンズの固定
状況を示す側面図、図13は図12の平面図である。図
において、1は発光素子であり、マトリクス状に配され
たフラットな発光面を有している。2はその発光素子1
の発光面に接合される集光レンズ、3は前記発光素子1
の発光面と前記集光レンズ2とを接合する接着剤、4は
前記発光素子1の発光面に対し接着剤3を介して前記集
光レンズ3を位置合わせし固定するための接着治具であ
り、この接着治具4は板ばね状の保持部材からなってい
る。
【0003】次に動作について説明する。まず、図11
に示すように、発光素子1の発光面に接着剤3を塗布し
た後、その接着剤3の塗布面に集光レンズ2を貼り合わ
せる。次いで、発光素子1と集光レンズ2の相互周壁面
に跨って接着治具4を巻廻し、該接着治具4の両端部4
a,4bをクリップ等で緊締することにより、前記発光
素子1に集光レンズ2を固定してそれら両者の位置合わ
せを行う。そして、前記接着剤3の硬化後に前記接着治
具4を取り外すことにより、集光レンズ2が一体結合さ
れた発光素子1を得る。
に示すように、発光素子1の発光面に接着剤3を塗布し
た後、その接着剤3の塗布面に集光レンズ2を貼り合わ
せる。次いで、発光素子1と集光レンズ2の相互周壁面
に跨って接着治具4を巻廻し、該接着治具4の両端部4
a,4bをクリップ等で緊締することにより、前記発光
素子1に集光レンズ2を固定してそれら両者の位置合わ
せを行う。そして、前記接着剤3の硬化後に前記接着治
具4を取り外すことにより、集光レンズ2が一体結合さ
れた発光素子1を得る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の発光素子と集光
レンズは以上のように構成されているので、それらの発
光素子1と集光レンズ2を接合する際には接着治具4が
必要不可決であり、しかも、その接着治具4による発光
素子1と集光レンズ2の位置合わせ作業は精度が要求さ
れることにより困難を伴うと共に、前記接着治具4は一
旦使用すると接着剤3が付着し作業性が低下するため、
保守に可成りの手間を要するなどの問題点があった。
レンズは以上のように構成されているので、それらの発
光素子1と集光レンズ2を接合する際には接着治具4が
必要不可決であり、しかも、その接着治具4による発光
素子1と集光レンズ2の位置合わせ作業は精度が要求さ
れることにより困難を伴うと共に、前記接着治具4は一
旦使用すると接着剤3が付着し作業性が低下するため、
保守に可成りの手間を要するなどの問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、接着治具を必要とせずに発光素
子と集光レンズの接合を容易かつ高精度に行うことがで
きる表示装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、接着治具を必要とせずに発光素
子と集光レンズの接合を容易かつ高精度に行うことがで
きる表示装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る表
示装置は、外周面に係止突起または係止凹部が設けられ
た発光素子と、前記係止突起または係止凹部との対応位
置に係止凹部または係止突起が設けられた集光レンズと
を備え、前記発光素子の前記係止突起または係止凹部に
前記集光レンズの係止凹部または係止突起を嵌込み係止
させたものである。
示装置は、外周面に係止突起または係止凹部が設けられ
た発光素子と、前記係止突起または係止凹部との対応位
置に係止凹部または係止突起が設けられた集光レンズと
を備え、前記発光素子の前記係止突起または係止凹部に
前記集光レンズの係止凹部または係止突起を嵌込み係止
させたものである。
【0007】請求項2の発明に係る表示装置は、前記発
光素子の外周面に係止突起を設け、且つ、前記集光レン
ズにおける前記係止突起との対応位置には該係止突起に
嵌込み係止される係止穴を設けたものである。
光素子の外周面に係止突起を設け、且つ、前記集光レン
ズにおける前記係止突起との対応位置には該係止突起に
嵌込み係止される係止穴を設けたものである。
【0008】請求項3の発明に係る表示装置は、前記発
光素子の発光面に前記係止突起または係止凹部を設け、
且つ、前記発光素子の発光面に対する前記集光レンズの
接着面には、前記係止突起または係止凹部に嵌込み係止
させる係止凹部または係止突起を設けたものである。
光素子の発光面に前記係止突起または係止凹部を設け、
且つ、前記発光素子の発光面に対する前記集光レンズの
接着面には、前記係止突起または係止凹部に嵌込み係止
させる係止凹部または係止突起を設けたものである。
【0009】
【作用】請求項1の発明における表示装置は、発光素子
の外周面の係止突起または係止凹部に集光レンズの係止
凹部または係止突起を嵌込み係止させると、発光素子と
集光レンズとが適正位置に必然的に位置決め・固定され
る。
の外周面の係止突起または係止凹部に集光レンズの係止
凹部または係止突起を嵌込み係止させると、発光素子と
集光レンズとが適正位置に必然的に位置決め・固定され
る。
【0010】請求項2の発明における表示装置は、発光
素子の外周面の係止突起に集光レンズの係止穴を嵌込み
係止させることにより、発光素子と集光レンズとが適正
位置に必然的に位置決め・固定される。
素子の外周面の係止突起に集光レンズの係止穴を嵌込み
係止させることにより、発光素子と集光レンズとが適正
位置に必然的に位置決め・固定される。
【0011】請求項3の発明における表示装置は、発光
素子の発光面の係止突起または係止凹部に接着剤を介し
て集光レンズの係止凹部または係止突起を嵌込み係止さ
せることにより、発光素子と集光レンズとが適正位置に
必然的に位置決め・固定される。
素子の発光面の係止突起または係止凹部に接着剤を介し
て集光レンズの係止凹部または係止突起を嵌込み係止さ
せることにより、発光素子と集光レンズとが適正位置に
必然的に位置決め・固定される。
【0012】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の請求項1に対応した実施例1に
よる表示装置の発光素子と集光レンズの接合状態を示す
側面図、図2は図1の平面図であり、図9〜図13と同
一または相当部分には同一符号を付して説明を省略す
る。図において、5は発光素子1における発光面側の外
周面対称位置に一体突設された半球状の係止突起、6は
集光レンズ2に一体形成されて前記係止突起5との係合
位置に嵌込まれる位置規制用の嵌込片部であり、この嵌
込片部6は爪状に形成されている。6aは前記嵌込片部
6の内側に形成されて前記係止突起5に係止させるため
の係止凹部である。
する。図1はこの発明の請求項1に対応した実施例1に
よる表示装置の発光素子と集光レンズの接合状態を示す
側面図、図2は図1の平面図であり、図9〜図13と同
一または相当部分には同一符号を付して説明を省略す
る。図において、5は発光素子1における発光面側の外
周面対称位置に一体突設された半球状の係止突起、6は
集光レンズ2に一体形成されて前記係止突起5との係合
位置に嵌込まれる位置規制用の嵌込片部であり、この嵌
込片部6は爪状に形成されている。6aは前記嵌込片部
6の内側に形成されて前記係止突起5に係止させるため
の係止凹部である。
【0013】次に動作について説明する。先ず、発光素
子1の発光面に接着剤3を塗布した後、その発光素子1
に発光面側から集光レンズ2の嵌込片部6を嵌込み、該
嵌込片部6の係止凹部6aを前記発光素子1の係止突起
5に係止させる。これにより、発光素子1と集光レンズ
2とが適正位置に必然的に位置決め・固定される。従っ
て、前記集光レンズ2は前記発光素子1の発光面に接着
剤3を介して圧着された状態となる。
子1の発光面に接着剤3を塗布した後、その発光素子1
に発光面側から集光レンズ2の嵌込片部6を嵌込み、該
嵌込片部6の係止凹部6aを前記発光素子1の係止突起
5に係止させる。これにより、発光素子1と集光レンズ
2とが適正位置に必然的に位置決め・固定される。従っ
て、前記集光レンズ2は前記発光素子1の発光面に接着
剤3を介して圧着された状態となる。
【0014】実施例2.図3はこの発明の請求項1に対
応した実施例2による表示装置の発光素子と集光レンズ
の接合状態を示す側面図、図4は図3の平面図である。
この実施例2では、上記実施例1における発光素子1の
係止突起5および集光レンズ2の嵌込片部6と係止凹部
6aを横長ひさし状に形成して、前記係止突起5と前記
係止凹部6a相互の係止面積の増大を図っており、従っ
て、それら両者の係止強度が一層向上する。
応した実施例2による表示装置の発光素子と集光レンズ
の接合状態を示す側面図、図4は図3の平面図である。
この実施例2では、上記実施例1における発光素子1の
係止突起5および集光レンズ2の嵌込片部6と係止凹部
6aを横長ひさし状に形成して、前記係止突起5と前記
係止凹部6a相互の係止面積の増大を図っており、従っ
て、それら両者の係止強度が一層向上する。
【0015】実施例3.図5はこの発明の請求項2に対
応した実施例3による表示装置の発光素子と集光レンズ
の接合状態を示す概略的な断面図である。この実施例3
では、上記実施例1および上記実施例2における集光レ
ンズ2の嵌込片部6に設けた係止凹部6aを係止穴6b
に変えたのであり、この場合も同様の効果を奏する。
応した実施例3による表示装置の発光素子と集光レンズ
の接合状態を示す概略的な断面図である。この実施例3
では、上記実施例1および上記実施例2における集光レ
ンズ2の嵌込片部6に設けた係止凹部6aを係止穴6b
に変えたのであり、この場合も同様の効果を奏する。
【0016】実施例4.図6はこの発明の請求項1に対
応した実施例4による表示装置の発光素子と集光レンズ
の接合状態を示す概略的な断面図である。この実施例4
では、上記実施例1および上記実施例2における係止突
起5と係止凹部6aとを逆にしたのである。即ち、この
実施例4では、発光素子1の外周面に係止凹部7を、且
つ、集光レンズ2の嵌込片部6に内向きの係止突起8を
それぞれ形成したのであり、この場合も同様の効果を奏
する。
応した実施例4による表示装置の発光素子と集光レンズ
の接合状態を示す概略的な断面図である。この実施例4
では、上記実施例1および上記実施例2における係止突
起5と係止凹部6aとを逆にしたのである。即ち、この
実施例4では、発光素子1の外周面に係止凹部7を、且
つ、集光レンズ2の嵌込片部6に内向きの係止突起8を
それぞれ形成したのであり、この場合も同様の効果を奏
する。
【0017】実施例5.図7はこの発明の請求項3に対
応した実施例5による表示装置の発光素子と集光レンズ
の接合状態を示す概略的な断面図である。この実施例5
では、発光素子1の発光面に係止突起9を一体突設する
と共に、前記発光素子1の発光面に対する集光レンズ2
の接着面には、前記係止突起9に嵌込み係止させる係止
凹部10を一体形成したのである。
応した実施例5による表示装置の発光素子と集光レンズ
の接合状態を示す概略的な断面図である。この実施例5
では、発光素子1の発光面に係止突起9を一体突設する
と共に、前記発光素子1の発光面に対する集光レンズ2
の接着面には、前記係止突起9に嵌込み係止させる係止
凹部10を一体形成したのである。
【0018】実施例6.図8はこの発明の請求項3に対
応した実施例6による表示装置の発光素子と集光レンズ
の接合状態を示す概略的な断面図である。この実施例6
では、上記実施例5における係止突起9と係止凹部10
を逆に設けたのである。即ち、発光素子1の発光面に係
止凹部10を、且つ、集光レンズ2の接着面に係止突起
9を設けたのである。
応した実施例6による表示装置の発光素子と集光レンズ
の接合状態を示す概略的な断面図である。この実施例6
では、上記実施例5における係止突起9と係止凹部10
を逆に設けたのである。即ち、発光素子1の発光面に係
止凹部10を、且つ、集光レンズ2の接着面に係止突起
9を設けたのである。
【0019】上記実施例5および上記実施例6において
は、発光素子1と集光レンズ2の接合面間で接着剤3を
介して係止突起9と係止凹部10とを嵌込み係止させる
ことにより、前記発光素子1と前記集光レンズ2とが適
正位置に必然的に位置決め・固定されるので、同様の効
果を奏する。
は、発光素子1と集光レンズ2の接合面間で接着剤3を
介して係止突起9と係止凹部10とを嵌込み係止させる
ことにより、前記発光素子1と前記集光レンズ2とが適
正位置に必然的に位置決め・固定されるので、同様の効
果を奏する。
【0020】
【発明の効果】以上のように、請求項1および請求項3
の発明によれば、発光素子の外周面または発光面の係止
突起または係止凹部に設けると共に、集光レンズには前
記係止突起または係止凹部に嵌込み係止させる係止凹部
または係止突起を設けたので、前記発光素子の係止突起
または係止凹部に前記集光レンズの係止凹部または係止
突起を嵌込み係止させるだけで、発光素子と集光レンズ
とを適正位置に必然的に位置決め・固定させることがで
きる。従って、接着治具を必要とせずに、発光素子と集
光レンズを簡単かつ高精度に接着できるという効果があ
る。
の発明によれば、発光素子の外周面または発光面の係止
突起または係止凹部に設けると共に、集光レンズには前
記係止突起または係止凹部に嵌込み係止させる係止凹部
または係止突起を設けたので、前記発光素子の係止突起
または係止凹部に前記集光レンズの係止凹部または係止
突起を嵌込み係止させるだけで、発光素子と集光レンズ
とを適正位置に必然的に位置決め・固定させることがで
きる。従って、接着治具を必要とせずに、発光素子と集
光レンズを簡単かつ高精度に接着できるという効果があ
る。
【0021】請求項2の発明によれば、発光素子の外周
面の係止突起を設けると共に、集光レンズには前記係止
突起に係止させる係止穴を設け、この係止穴を前記係止
突起に嵌込み係止させるように構成したので、上記請求
項1および請求項3の場合と同様の効果が得られる。
面の係止突起を設けると共に、集光レンズには前記係止
突起に係止させる係止穴を設け、この係止穴を前記係止
突起に嵌込み係止させるように構成したので、上記請求
項1および請求項3の場合と同様の効果が得られる。
【図1】この発明の請求項1に対応した実施例1による
表示装置の発光素子と集光レンズの接合状態を示す側面
図である。
表示装置の発光素子と集光レンズの接合状態を示す側面
図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】この発明の請求項1に対応した実施例2による
表示装置の発光素子と集光レンズの接合状態を示す側面
図である。
表示装置の発光素子と集光レンズの接合状態を示す側面
図である。
【図4】図3の平面図である。
【図5】この発明の請求項2に対応した実施例3による
表示装置の発光素子と集光レンズの接合状態を示す概略
的な断面図である。
表示装置の発光素子と集光レンズの接合状態を示す概略
的な断面図である。
【図6】この発明の請求項1に対応した実施例4による
表示装置の発光素子と集光レンズの接合状態を示す概略
的な断面図である。
表示装置の発光素子と集光レンズの接合状態を示す概略
的な断面図である。
【図7】この発明の請求項3に対応した実施例5による
表示装置の発光素子と集光レンズの接合状態を示す概略
的な断面図である。
表示装置の発光素子と集光レンズの接合状態を示す概略
的な断面図である。
【図8】この発明の請求項3に対応した実施例6による
表示装置の発光素子と集光レンズの接合状態を示す概略
的な断面図である。
表示装置の発光素子と集光レンズの接合状態を示す概略
的な断面図である。
【図9】従来の発光素子と集光レンズの接合状態を示す
側面図である。
側面図である。
【図10】図9の平面図である。
【図11】従来の発光素子と集光レンズの接着過程を示
す側面図である。
す側面図である。
【図12】従来の接着治具による発光素子と集光レンズ
の固定状況を示す側面図である。
の固定状況を示す側面図である。
【図13】図12の平面図である。
1 発光素子 2 集光レンズ 3 接着剤 5,8,9 係止突起 6a,7,10 係止凹部 6b 係止穴
Claims (3)
- 【請求項1】 マトリクス状に配されたフラットな発光
面を有する発光素子と、その発光面に接着される集光レ
ンズとを備えた表示装置において、外周面に係止突起ま
たは係止凹部が設けられた発光素子と、前記係止突起ま
たは係止凹部との対応位置に係止凹部または係止突起が
設けられた集光レンズとを備え、前記発光素子の前記係
止突起または係止凹部に前記集光レンズの係止凹部また
は係止突起を嵌込み係止させて成ることを特徴とする表
示装置。 - 【請求項2】 前記発光素子の外周面には係止突起が設
けられ、且つ、前記集光レンズにおける前記係止突起と
の対応位置には該係止突起に嵌込み係止される係止穴が
設けられていることを特徴とする請求項1記載の表示装
置。 - 【請求項3】 前記発光素子の発光面に前記係止突起ま
たは係止凹部が設けられ、且つ、前記発光素子の発光面
に対する前記集光レンズの接着面には、前記係止突起ま
たは係止凹部に嵌込み係止させる係止凹部または係止突
起が設けられていることを特徴とする請求項1記載の表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5332699A JPH07192659A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5332699A JPH07192659A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07192659A true JPH07192659A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=18257893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5332699A Pending JPH07192659A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07192659A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009029140A (ja) * | 2008-09-19 | 2009-02-12 | Citizen Electronics Co Ltd | プラスチックレンズの製造方法 |
| JP2018117882A (ja) * | 2017-01-25 | 2018-08-02 | 株式会社三共 | 遊技機 |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP5332699A patent/JPH07192659A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009029140A (ja) * | 2008-09-19 | 2009-02-12 | Citizen Electronics Co Ltd | プラスチックレンズの製造方法 |
| JP2018117882A (ja) * | 2017-01-25 | 2018-08-02 | 株式会社三共 | 遊技機 |
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