JPH07193111A - 実時間連続組立工程における回路構造組立用装置及び方法 - Google Patents
実時間連続組立工程における回路構造組立用装置及び方法Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 種々の回路構造を単一組立ラインで効率よく
組み立てる回路構造組立装置及び方法を提供する。 【構成】 プログラム命令のセットに応答した制御処理
装置1に制御されて、ロボット構造2によって保管装置
50、51、52内の複数の構成部品501、511、
522から或る構成部品501が予め定められた順序で
選択され、選択された構成部品501が、回路ボ−ド6
2上の特定の位置に実装するのに必要な向きになるよう
に位置合わせ装置4に挿入されて位置合わせされ、選択
され位置合わせされた構成部品501が、形成・プログ
ラミング装置3においてプログラム命令のサブセットに
基づいて電気的にプログラミングされ形成され、このプ
ログラミングされ形成された構成部品501が回路ボ−
ド62上の予め定められた位置に取り付けられることに
よって回路構造組立が行われる。
組み立てる回路構造組立装置及び方法を提供する。 【構成】 プログラム命令のセットに応答した制御処理
装置1に制御されて、ロボット構造2によって保管装置
50、51、52内の複数の構成部品501、511、
522から或る構成部品501が予め定められた順序で
選択され、選択された構成部品501が、回路ボ−ド6
2上の特定の位置に実装するのに必要な向きになるよう
に位置合わせ装置4に挿入されて位置合わせされ、選択
され位置合わせされた構成部品501が、形成・プログ
ラミング装置3においてプログラム命令のサブセットに
基づいて電気的にプログラミングされ形成され、このプ
ログラミングされ形成された構成部品501が回路ボ−
ド62上の予め定められた位置に取り付けられることに
よって回路構造組立が行われる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回路構造組立用装置及
び方法に関し、詳しくは、連続組立プロセスにおける回
路構造の組立に関する。
び方法に関し、詳しくは、連続組立プロセスにおける回
路構造の組立に関する。
【0002】
【従来の技術】電子装置は、その製造工程において、回
路ボ−ドのような回路構造から構築され、回路構造は、
個々に組み立てられ相互結合されて、電子装置が作られ
る。このような回路構造は通常、回路ボ−ドの導体パッ
ド上に構成部品が実装されてなるもので、導体パッドは
電導パスにより相互結合され、これによって、構成部品
の動作が制御され、回路構造の設計目的である機能が発
揮される。
路ボ−ドのような回路構造から構築され、回路構造は、
個々に組み立てられ相互結合されて、電子装置が作られ
る。このような回路構造は通常、回路ボ−ドの導体パッ
ド上に構成部品が実装されてなるもので、導体パッドは
電導パスにより相互結合され、これによって、構成部品
の動作が制御され、回路構造の設計目的である機能が発
揮される。
【0003】すなわち、回路構造は、回路ボ−ド上に実
装された構成部品から組み立てられる。一般的な構成部
品としては、論理ゲ−ト・素子アレ−、マイクロプロセ
ッサ、及びメモリデバイスがある。
装された構成部品から組み立てられる。一般的な構成部
品としては、論理ゲ−ト・素子アレ−、マイクロプロセ
ッサ、及びメモリデバイスがある。
【0004】意図される回路構造としての動作機能を回
路ボ−ドが発揮するためには、論理ゲ−ト・素子アレ
−、マイクロプロセッサ、及びメモリデバイスは各々、
個々のボ−ド用途に合わせた独特な構成とする必要があ
る。論理ゲ−トアレ−は、多数の否定論理和(NOR)
及び論理積(AND)ディジタルゲ−トをアレ−の端子
に接続することによって、多くの回路構造用途に適用す
ることが可能となる。
路ボ−ドが発揮するためには、論理ゲ−ト・素子アレ
−、マイクロプロセッサ、及びメモリデバイスは各々、
個々のボ−ド用途に合わせた独特な構成とする必要があ
る。論理ゲ−トアレ−は、多数の否定論理和(NOR)
及び論理積(AND)ディジタルゲ−トをアレ−の端子
に接続することによって、多くの回路構造用途に適用す
ることが可能となる。
【0005】しかし、ゲ−トアレ−は、或る特定の数の
NOR及びANDディジタルゲ−トしか必要としない回
路構造用途にも合うように形成される必要がある。この
場合、この特定の用途に用いるため、残りのNOR及び
ANDディジタルゲ−トについては、アレ−端子との接
続を外すか、又は休止状態としなければならない。
NOR及びANDディジタルゲ−トしか必要としない回
路構造用途にも合うように形成される必要がある。この
場合、この特定の用途に用いるため、残りのNOR及び
ANDディジタルゲ−トについては、アレ−端子との接
続を外すか、又は休止状態としなければならない。
【0006】素子アレ−は、多数の直列又は並列の抵抗
又はコンデンサ素子を持たせるようにすることができる
が、特定の回路構造用途に使用できるようにするために
は、アレ−端子から抵抗やコンデンサの接続を外して形
成しなければならない。
又はコンデンサ素子を持たせるようにすることができる
が、特定の回路構造用途に使用できるようにするために
は、アレ−端子から抵抗やコンデンサの接続を外して形
成しなければならない。
【0007】メモリデバイスは、特定の回路構造用途に
応じた大きさに形成される。又、マイクロプロセッサ及
びメモリデバイスは、どちらも、回路構造の動作を制御
するファ−ムウェアプログラム命令を用いてデバイスを
プログラミングすることによって形成することができ
る。
応じた大きさに形成される。又、マイクロプロセッサ及
びメモリデバイスは、どちらも、回路構造の動作を制御
するファ−ムウェアプログラム命令を用いてデバイスを
プログラミングすることによって形成することができ
る。
【0008】現在は、回路構造の組立に先立ってその特
定の回路構造用に構成部品が形成され、リ−ル又は保管
装置内に収納された後に組立ラインに配置され、そこで
リ−ル及び保管装置から取り出されて回路ボ−ド上に実
装される。組立においては、異なる形式の回路構造が連
続的に作動する単一の組立ライン上で組み立てられるこ
とが望ましく、又、構成部品の形成と組立プロセスとを
うまく調整して、組立時に個々の形式の回路構造に個別
に合わせて各構成部品の形成とプログラミングとを行え
るようにすることが望ましい。
定の回路構造用に構成部品が形成され、リ−ル又は保管
装置内に収納された後に組立ラインに配置され、そこで
リ−ル及び保管装置から取り出されて回路ボ−ド上に実
装される。組立においては、異なる形式の回路構造が連
続的に作動する単一の組立ライン上で組み立てられるこ
とが望ましく、又、構成部品の形成と組立プロセスとを
うまく調整して、組立時に個々の形式の回路構造に個別
に合わせて各構成部品の形成とプログラミングとを行え
るようにすることが望ましい。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし現在は、次のよ
うな問題がある。第1の問題は、特定の回路構造用に構
成部品が形成されプログラミングされるのが、回路構造
の組立時点よりも前であるということである。第2の問
題は、回路構造の形式を或る形式から別の形式に置き換
える際に、回路構造組立ラインを変更して構成部品のリ
−ル及び保管装置の加除を行わなければならないという
ことである。
うな問題がある。第1の問題は、特定の回路構造用に構
成部品が形成されプログラミングされるのが、回路構造
の組立時点よりも前であるということである。第2の問
題は、回路構造の形式を或る形式から別の形式に置き換
える際に、回路構造組立ラインを変更して構成部品のリ
−ル及び保管装置の加除を行わなければならないという
ことである。
【0010】更に第3の問題は、マイクロプロセッサに
記憶されているファ−ムウェアプログラム命令の新しい
プログラム命令との入れ替えや、メモリ構成要素の、新
しいファ−ムウェアプログラム命令でプログラミングさ
れた新しいバ−ジョンの構成要素との入れ替えが必要に
なった場合、回路構造組立ラインを停止させてマイクロ
プロセッサ、メモリ、リ−ル及び保管装置の取り替えが
必要なことである。
記憶されているファ−ムウェアプログラム命令の新しい
プログラム命令との入れ替えや、メモリ構成要素の、新
しいファ−ムウェアプログラム命令でプログラミングさ
れた新しいバ−ジョンの構成要素との入れ替えが必要に
なった場合、回路構造組立ラインを停止させてマイクロ
プロセッサ、メモリ、リ−ル及び保管装置の取り替えが
必要なことである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の問題を解決するた
めの回路構造組立装置及び方法は、連続組立プロセスに
おいて構成部品の形成とプログラミングを行い、これら
形成されプログラミングされた構成部品を組み立てるこ
とにより回路構造を組立形成することを目的とする次の
装置及び方法である。
めの回路構造組立装置及び方法は、連続組立プロセスに
おいて構成部品の形成とプログラミングを行い、これら
形成されプログラミングされた構成部品を組み立てるこ
とにより回路構造を組立形成することを目的とする次の
装置及び方法である。
【0012】すなわち、本発明の実施例によれば、本装
置は、プログラム命令のセットに応答して、複数の構成
部品から或る構成部品を選択する動作と、これら選択さ
れた構成部品の各々を回路ボ−ド上の特定の位置に実装
するのに必要な、前記プログラム命令セットによって定
義される向きに対応するように、この各選択された構成
部品を位置合わせする動作とについてロボット構造を制
御する。
置は、プログラム命令のセットに応答して、複数の構成
部品から或る構成部品を選択する動作と、これら選択さ
れた構成部品の各々を回路ボ−ド上の特定の位置に実装
するのに必要な、前記プログラム命令セットによって定
義される向きに対応するように、この各選択された構成
部品を位置合わせする動作とについてロボット構造を制
御する。
【0013】本装置は、連続組立プロセス中、プログラ
ム命令セットによって制御されて、これら選択され位置
合わせされた構成部品の各々を前記プログラム命令のサ
ブセットに基づいて電気的に形成しプログラミングし、
前記形成されプログラミングされた構成部品の各々を前
記回路ボ−ド上の予め定められた位置に取り付けて、回
路構造の組立を行う。
ム命令セットによって制御されて、これら選択され位置
合わせされた構成部品の各々を前記プログラム命令のサ
ブセットに基づいて電気的に形成しプログラミングし、
前記形成されプログラミングされた構成部品の各々を前
記回路ボ−ド上の予め定められた位置に取り付けて、回
路構造の組立を行う。
【0014】
【実施例】図1に示す装置は、連続組立プロセスでの使
用を目的としたものである。図1において、本装置は、
制御処理装置1に記憶されている一群のプログラム命令
(プログラム命令セット)によって制御され、例えば構
成部品501、511、512のような、形成されプロ
グラミングされたロジック回路構成部品(以下、構成部
品)を回路ボ−ド60〜63上に選択的に実装すること
によって回路構造の組み立てを行う。
用を目的としたものである。図1において、本装置は、
制御処理装置1に記憶されている一群のプログラム命令
(プログラム命令セット)によって制御され、例えば構
成部品501、511、512のような、形成されプロ
グラミングされたロジック回路構成部品(以下、構成部
品)を回路ボ−ド60〜63上に選択的に実装すること
によって回路構造の組み立てを行う。
【0015】すなわち、本装置は、制御処理装置1に応
答して、構成部品501、511、512を、構成部品
保管装置50、51、52、又は構成部品を納めたリ−
ルから予め定められた順序で選択し、これら選択された
構成部品の各々を回路ボ−ド60、61、62、63の
うちの1つの回路ボ−ド上の特定の位置に実装するのに
必要な、回路構造組立プログラム100(以下、プログ
ラム命令セット100)によって定義される向きに対応
するように、この各選択された構成部品を位置合わせす
る。
答して、構成部品501、511、512を、構成部品
保管装置50、51、52、又は構成部品を納めたリ−
ルから予め定められた順序で選択し、これら選択された
構成部品の各々を回路ボ−ド60、61、62、63の
うちの1つの回路ボ−ド上の特定の位置に実装するのに
必要な、回路構造組立プログラム100(以下、プログ
ラム命令セット100)によって定義される向きに対応
するように、この各選択された構成部品を位置合わせす
る。
【0016】制御処理装置1は、記憶されているプログ
ラム命令セット100に制御されて、これら選択され位
置合わせされた構成部品の各々を、プログラム命令セッ
ト100のサブセットに基づいて電気的に形成し、プロ
グラミングした後、各形成・プログラミングされた構成
部品を回路ボ−ド60、61、62、63上の予め定め
られた位置に取り付ける。
ラム命令セット100に制御されて、これら選択され位
置合わせされた構成部品の各々を、プログラム命令セッ
ト100のサブセットに基づいて電気的に形成し、プロ
グラミングした後、各形成・プログラミングされた構成
部品を回路ボ−ド60、61、62、63上の予め定め
られた位置に取り付ける。
【0017】本装置には組立ラインユニット(詳細は図
示しない)を含めてもよい。このユニットは、製造工程
において用いられる周知の構成を有し、回路構造の組立
中に本装置が構成部品501、511、522を回路ボ
−ド上に選択的に実装する間に、回路ボ−ド60、6
1、62、63を受け入れて保持するものである。
示しない)を含めてもよい。このユニットは、製造工程
において用いられる周知の構成を有し、回路構造の組立
中に本装置が構成部品501、511、522を回路ボ
−ド上に選択的に実装する間に、回路ボ−ド60、6
1、62、63を受け入れて保持するものである。
【0018】構成部品は、種々の形式及び形状のものが
あるが、いずれも周知であるので本発明の理解に不必要
な詳細説明は省略する。ここで、構成部品501を例に
とると、この構成部品501は概して矩形の形状を有
し、構成部品501を回路ボ−ド上に表面実装するため
の端子が、その底縁部に沿って組み込まれている。
あるが、いずれも周知であるので本発明の理解に不必要
な詳細説明は省略する。ここで、構成部品501を例に
とると、この構成部品501は概して矩形の形状を有
し、構成部品501を回路ボ−ド上に表面実装するため
の端子が、その底縁部に沿って組み込まれている。
【0019】構成部品501は又、これが構成部品50
1であることを識別できるように矩形の角の部分の1つ
を斜めに角度を付けて落とした、傾斜形状部を有するも
のと仮定し、これによって、この構成部品の傾斜形状部
が回路ボ−ド上に適切に位置決めされた場合に、必要な
端子が回路ボ−ド上の、これと対応する実装用パッドに
正しく位置合わせされるものとする。
1であることを識別できるように矩形の角の部分の1つ
を斜めに角度を付けて落とした、傾斜形状部を有するも
のと仮定し、これによって、この構成部品の傾斜形状部
が回路ボ−ド上に適切に位置決めされた場合に、必要な
端子が回路ボ−ド上の、これと対応する実装用パッドに
正しく位置合わせされるものとする。
【0020】更に、構成部品501は、例えば抵抗とコ
ンデンサとのアレ−及びAND、OR(論理和)ゲ−ト
と類似形式の素子との組み合せ、又はマイクロプロセッ
サ及びメモリのような、回路構造に種々の形式の動作を
行わせるために特定の仕方で(すなわち特定的に)形成
されプログラミングされることを要する多数の論理回路
からなるものと仮定する。
ンデンサとのアレ−及びAND、OR(論理和)ゲ−ト
と類似形式の素子との組み合せ、又はマイクロプロセッ
サ及びメモリのような、回路構造に種々の形式の動作を
行わせるために特定の仕方で(すなわち特定的に)形成
されプログラミングされることを要する多数の論理回路
からなるものと仮定する。
【0021】すなわち、例えば回路ボ−ド60において
は、回路構造が構成部品501について必要とするのは
或る特定の数の抵抗及びコンデンサのみで、AND又は
ORゲ−トは必要とされない。逆に、回路ボ−ド61を
用いる回路構造において構成部品501に要求される論
理回路は、種々のAND及びORゲ−トであるが抵抗や
コンデンサは含まれない。
は、回路構造が構成部品501について必要とするのは
或る特定の数の抵抗及びコンデンサのみで、AND又は
ORゲ−トは必要とされない。逆に、回路ボ−ド61を
用いる回路構造において構成部品501に要求される論
理回路は、種々のAND及びORゲ−トであるが抵抗や
コンデンサは含まれない。
【0022】又、回路ボ−ド62を用いる回路構造にお
いては、抵抗、コンデンサ、AND及びORゲ−ト、マ
イクロプロセッサ、及びメモリの種々の組み合せが構成
部品501に必要である。同様に、回路ボ−ド63にお
いては、回路ボ−ド60、61、及び62とは全く異な
る抵抗、コンデンサ、AND及びORゲ−ト、マイクロ
プロセッサ、及びメモリの組み合せを要する。
いては、抵抗、コンデンサ、AND及びORゲ−ト、マ
イクロプロセッサ、及びメモリの種々の組み合せが構成
部品501に必要である。同様に、回路ボ−ド63にお
いては、回路ボ−ド60、61、及び62とは全く異な
る抵抗、コンデンサ、AND及びORゲ−ト、マイクロ
プロセッサ、及びメモリの組み合せを要する。
【0023】次に、構成部品511は、概して正方形の
形状を有し、構成部品501を回路ボ−ド上に表面実装
するための端子が、その底縁部に沿って組み込まれてい
ると仮定する。構成部品511は又、これが構成部品5
11であることを識別できるように、正方形の角の部分
の1つに下方に延びる凸部を設けた、下方延伸凸状部を
有するものと仮定し、これによって、この構成部品の下
方延伸凸状部が回路ボ−ド上に適切に位置決めされた場
合に、必要な端子が回路ボ−ド上の、これと対応する実
装用パッドに正しく位置合わせされるものとする。
形状を有し、構成部品501を回路ボ−ド上に表面実装
するための端子が、その底縁部に沿って組み込まれてい
ると仮定する。構成部品511は又、これが構成部品5
11であることを識別できるように、正方形の角の部分
の1つに下方に延びる凸部を設けた、下方延伸凸状部を
有するものと仮定し、これによって、この構成部品の下
方延伸凸状部が回路ボ−ド上に適切に位置決めされた場
合に、必要な端子が回路ボ−ド上の、これと対応する実
装用パッドに正しく位置合わせされるものとする。
【0024】更に、構成部品511は、回路構造の動作
を定義するファ−ムウェアプログラム命令のサブセット
で特定的にプログラミングされることを要するマイクロ
プロセッサからなるものと仮定する。そして、回路ボ−
ド60が構成部品511について必要とするファ−ムウ
ェアプログラム命令サブセットは、回路ボ−ド61、6
2、63が構成部品511について必要とするファ−ム
ウェアプログラム命令サブセットとは異なるプログラム
命令である。
を定義するファ−ムウェアプログラム命令のサブセット
で特定的にプログラミングされることを要するマイクロ
プロセッサからなるものと仮定する。そして、回路ボ−
ド60が構成部品511について必要とするファ−ムウ
ェアプログラム命令サブセットは、回路ボ−ド61、6
2、63が構成部品511について必要とするファ−ム
ウェアプログラム命令サブセットとは異なるプログラム
命令である。
【0025】その次に、構成部品522については、構
成部品511と異なり、その形状が構成部品501に類
似の概して矩形状であると仮定する。但し、構成部品5
22は、一端に凹部を有する点で構成部品501とは区
別される。この凹部は、対応する回路ボ−ドの凸部と係
合させることによりこの構成部品の端子が受け側の回路
ボ−ドの、対応する実装パッドと位置合わせされるよう
にする意図で設けられたものである。
成部品511と異なり、その形状が構成部品501に類
似の概して矩形状であると仮定する。但し、構成部品5
22は、一端に凹部を有する点で構成部品501とは区
別される。この凹部は、対応する回路ボ−ドの凸部と係
合させることによりこの構成部品の端子が受け側の回路
ボ−ドの、対応する実装パッドと位置合わせされるよう
にする意図で設けられたものである。
【0026】又、構成部品522は、回路構造の動作を
定義するファ−ムウェアプログラム命令のサブセット
と、抵抗、コンデンサ、AND及びORゲ−トとで特定
的にプログラミングされることを要するマイクロプロセ
ッサからなるものと仮定する。以上のように、回路ボ−
ド60、61、62、63は各々、回路ボ−ドを具体化
する際に回路構造が必要とするそれぞれ異なったファ−
ムウェアプログラム命令サブセットと、抵抗、コンデン
サ、AND及びORゲ−トの構成とを必要とするするの
である。
定義するファ−ムウェアプログラム命令のサブセット
と、抵抗、コンデンサ、AND及びORゲ−トとで特定
的にプログラミングされることを要するマイクロプロセ
ッサからなるものと仮定する。以上のように、回路ボ−
ド60、61、62、63は各々、回路ボ−ドを具体化
する際に回路構造が必要とするそれぞれ異なったファ−
ムウェアプログラム命令サブセットと、抵抗、コンデン
サ、AND及びORゲ−トの構成とを必要とするするの
である。
【0027】尚、本発明の実施に用いることができ且つ
構成部品501、511、522と異なる形状や構成の
回路素子からなり異なる種類のたファ−ムウェアプログ
ラム命令サブセットを必要とする構成部品は数多くあ
り、上記の構成部品は単なる例に過ぎない。
構成部品501、511、522と異なる形状や構成の
回路素子からなり異なる種類のたファ−ムウェアプログ
ラム命令サブセットを必要とする構成部品は数多くあ
り、上記の構成部品は単なる例に過ぎない。
【0028】構成部品501、511、522は、例え
ば保管装置50、51、52、箱、引出し、棚、リ−
ル、又は異なる形式の保管装置のいろいろな組み合せの
ような、保管部5に保管される。
ば保管装置50、51、52、箱、引出し、棚、リ−
ル、又は異なる形式の保管装置のいろいろな組み合せの
ような、保管部5に保管される。
【0028】本実施例の本組立装置においては、更に位
置合わせ装置4を備えている。この位置合わせ装置4
は、複数の開口部40、41、42を有し、これらの開
口部はそれぞれ、構成部品501、511、522のう
ちの或る構成部品を受け入れて、これら受け入れられた
構成部品の各々を、制御処理装置1(図1)の動作を制
御するプログラム命令セット100(図2)によって定
義される回路ボ−ド上の実装位置に位置合わせして位置
決めするように構成されている。
置合わせ装置4を備えている。この位置合わせ装置4
は、複数の開口部40、41、42を有し、これらの開
口部はそれぞれ、構成部品501、511、522のう
ちの或る構成部品を受け入れて、これら受け入れられた
構成部品の各々を、制御処理装置1(図1)の動作を制
御するプログラム命令セット100(図2)によって定
義される回路ボ−ド上の実装位置に位置合わせして位置
決めするように構成されている。
【0030】位置合わせ装置4は、又、この、受け入れ
られた構成部品、例えば構成部品511、が、上記のよ
うに構成部品511を受け入れて回路ボ−ド(60〜6
3)上の実装位置に位置合わせして位置決めするように
構成された開口部41に挿入されるように構成されてい
る。同様に、位置合わせ装置4の開口部40、42にそ
れぞれ挿入された構成部品501、522は、回路ボ−
ド60〜63上の実装位置に合うように開口部40、4
2によって位置合わせされる。
られた構成部品、例えば構成部品511、が、上記のよ
うに構成部品511を受け入れて回路ボ−ド(60〜6
3)上の実装位置に位置合わせして位置決めするように
構成された開口部41に挿入されるように構成されてい
る。同様に、位置合わせ装置4の開口部40、42にそ
れぞれ挿入された構成部品501、522は、回路ボ−
ド60〜63上の実装位置に合うように開口部40、4
2によって位置合わせされる。
【0031】本実施例の本組立装置においては、プログ
ラム命令セット100のサブセット116XX(図3)
に基づいて特定の物理的構成に合うように構成部品50
1、511、522のうちの或る構成部品を選択的に受
け入れ、これら受け入れられた構成部品を電気的に形成
するための、形成・プログラミング装置3も設けてい
る。
ラム命令セット100のサブセット116XX(図3)
に基づいて特定の物理的構成に合うように構成部品50
1、511、522のうちの或る構成部品を選択的に受
け入れ、これら受け入れられた構成部品を電気的に形成
するための、形成・プログラミング装置3も設けてい
る。
【0032】構成部品501、511、522のうちの
或る構成部品の電気的形成に加えて、この形成・プログ
ラミング装置3は、回路構造におけるプログラミングさ
れた構成部品の動作を定義するファームウェアプログラ
ム命令のサブセット117XX(図3)に基づいて、こ
れら位置合わせされた構成部品501、511、522
のうちの上記或る構成部品以外の他の構成部品を選択的
に受け入れ、これら受け入れられた構成部品を電気的に
プログラミングする。
或る構成部品の電気的形成に加えて、この形成・プログ
ラミング装置3は、回路構造におけるプログラミングさ
れた構成部品の動作を定義するファームウェアプログラ
ム命令のサブセット117XX(図3)に基づいて、こ
れら位置合わせされた構成部品501、511、522
のうちの上記或る構成部品以外の他の構成部品を選択的
に受け入れ、これら受け入れられた構成部品を電気的に
プログラミングする。
【0033】作動時に(図1)、制御処理装置1は、プ
ログラム命令セット100(図2)により動作して、適
切なプログラム命令サブセット116XX及び117X
Xを形成・プログラミング装置3にダウンロ−ドする。
形成・プログラミング装置3は、プログラム命令サブセ
ット117XXに応答して、空洞部340、341、3
42の端子に信号を送り、これによって、位置合わせさ
れた構成部品が、回路構造におけるプログラミングされ
た構成部品の動作を定義するファームウェアプログラム
命令のサブセットに基づいて電気的にプログラミングさ
れる。
ログラム命令セット100(図2)により動作して、適
切なプログラム命令サブセット116XX及び117X
Xを形成・プログラミング装置3にダウンロ−ドする。
形成・プログラミング装置3は、プログラム命令サブセ
ット117XXに応答して、空洞部340、341、3
42の端子に信号を送り、これによって、位置合わせさ
れた構成部品が、回路構造におけるプログラミングされ
た構成部品の動作を定義するファームウェアプログラム
命令のサブセットに基づいて電気的にプログラミングさ
れる。
【0034】形成・プログラミング装置3(図2)(以
下、プログラマともいう)は、コンピュ−タからなる。
このコンピュ−タはどの種類のものでもよく、又、多数
ある周知のプロセッサチップから選んでもよい。これら
のコンピュ−タについては、本発明の理解のために特に
詳細に説明する必要はないが、概していえばプロセッサ
ユニット30、メモリユニット31、及びインタフェ−
スユニット32を有し、これらのユニットをそれぞれア
ドレス、デ−タ、及び制御用の導線で母線35に接続し
たものである。
下、プログラマともいう)は、コンピュ−タからなる。
このコンピュ−タはどの種類のものでもよく、又、多数
ある周知のプロセッサチップから選んでもよい。これら
のコンピュ−タについては、本発明の理解のために特に
詳細に説明する必要はないが、概していえばプロセッサ
ユニット30、メモリユニット31、及びインタフェ−
スユニット32を有し、これらのユニットをそれぞれア
ドレス、デ−タ、及び制御用の導線で母線35に接続し
たものである。
【0035】インタフェ−スユニット32は、制御処理
装置1に延びるデ−タリンク123と母線35とにそれ
ぞれ結合され、これによってプロセッサユニット30と
制御処理装置1との間でデ−タ交換ができるように構成
されている。プログラマハ−ドウェアインタフェ−ス3
3は、母線35に接続され、又別に多数の制御用導線3
334を有し、これらの導線はプログラムネスト34に
延びて空洞部340、341、342の端子に接続され
ている。
装置1に延びるデ−タリンク123と母線35とにそれ
ぞれ結合され、これによってプロセッサユニット30と
制御処理装置1との間でデ−タ交換ができるように構成
されている。プログラマハ−ドウェアインタフェ−ス3
3は、母線35に接続され、又別に多数の制御用導線3
334を有し、これらの導線はプログラムネスト34に
延びて空洞部340、341、342の端子に接続され
ている。
【0036】作動時に、プログラム命令の形成・プログ
ラミングサブセット116XX、117XX(図3)
が、制御処理装置1からデ−タリンク123、インタフ
ェ−スユニット32、及び母線35を経てメモリユニッ
ト31にダウンロ−ドされる(図2)。
ラミングサブセット116XX、117XX(図3)
が、制御処理装置1からデ−タリンク123、インタフ
ェ−スユニット32、及び母線35を経てメモリユニッ
ト31にダウンロ−ドされる(図2)。
【0037】プロセッサユニット30は、ダウンロ−ド
されたサブセット116XX、117XXに応答して、
プログラマハ−ドウェアインタフェ−ス33を制御し、
これらダウンロ−ドされたサブセット116XX、11
7XXに基づいて空洞部340、341、342に挿入
してあるプログラミング及び形成の両構成部品501、
511、522に空洞部340、341、342によっ
て接続されている制御用導線3344のうちの対応する
導線に電圧をかける。
されたサブセット116XX、117XXに応答して、
プログラマハ−ドウェアインタフェ−ス33を制御し、
これらダウンロ−ドされたサブセット116XX、11
7XXに基づいて空洞部340、341、342に挿入
してあるプログラミング及び形成の両構成部品501、
511、522に空洞部340、341、342によっ
て接続されている制御用導線3344のうちの対応する
導線に電圧をかける。
【0038】本回路構造組立装置は又、デ−タリンク1
22によって制御処理装置1に接続され、制御処理装置
1の内部で作動するプログラム命令セット100によっ
て制御されるロボット構造2を有する(図1)。ロボッ
ト構造2は、保管装置50、51、52から構成部品5
01、511、522を選択し、これら選択された構成
部品の各々を、位置合わせ用の開口部40、41、42
に、そして又、形成・プログラミング装置3に、予め定
められた順序で挿入する。
22によって制御処理装置1に接続され、制御処理装置
1の内部で作動するプログラム命令セット100によっ
て制御されるロボット構造2を有する(図1)。ロボッ
ト構造2は、保管装置50、51、52から構成部品5
01、511、522を選択し、これら選択された構成
部品の各々を、位置合わせ用の開口部40、41、42
に、そして又、形成・プログラミング装置3に、予め定
められた順序で挿入する。
【0039】形成されプログラミングされた構成部品5
01、511、522は各々、ロボット構造2によって
形成・プログラミング装置3から選択され、適切な回路
ボ−ド60、61、62、63上の予め定められた実装
位置に取り付けられる。ロボット構造については、本発
明の範囲内で種々の異なる形式のものを使用できる。一
般的なロボット構造2は、両方向に360度を超えて旋
回する台座20を有し、台座20には台座20に対して
或る角度だけ回転する直立部材21が設けられている。
01、511、522は各々、ロボット構造2によって
形成・プログラミング装置3から選択され、適切な回路
ボ−ド60、61、62、63上の予め定められた実装
位置に取り付けられる。ロボット構造については、本発
明の範囲内で種々の異なる形式のものを使用できる。一
般的なロボット構造2は、両方向に360度を超えて旋
回する台座20を有し、台座20には台座20に対して
或る角度だけ回転する直立部材21が設けられている。
【0040】直立部材21にはア−ム22が、直立部材
21に対して移動可能に取り付けられ、台座20と直立
部材21とに対して上下方向に又は内外方向に移動でき
るように構成されている。ア−ム22には、構成部品5
01、511、522を掴み、保持し、放すように構成
される保持部材24、を備えた別のア−ム23が取り付
けられており、このア−ム23は回転し、ア−ム22に
対して或る角度で移動する。
21に対して移動可能に取り付けられ、台座20と直立
部材21とに対して上下方向に又は内外方向に移動でき
るように構成されている。ア−ム22には、構成部品5
01、511、522を掴み、保持し、放すように構成
される保持部材24、を備えた別のア−ム23が取り付
けられており、このア−ム23は回転し、ア−ム22に
対して或る角度で移動する。
【0041】制御処理装置1は、ロボット構造2及び形
成・プログラミング装置3とデ−タリンク122及び1
23によってそれぞれ相互接続されており、これらロボ
ット構造2及び形成・プログラミング装置3を制御し
て、構成部品501、511、522を選択し、選択さ
れた構成部品を位置合わせし、位置合わせされた構成部
品を電気的に形成しプログラミングし、形成されプログ
ラミングされた構成部品を回路ボ−ド60、61、6
2、63上に実装する、以上一連の動作によって、プロ
グラム命令セット100(図2)に基づく回路構造の組
立を行う。
成・プログラミング装置3とデ−タリンク122及び1
23によってそれぞれ相互接続されており、これらロボ
ット構造2及び形成・プログラミング装置3を制御し
て、構成部品501、511、522を選択し、選択さ
れた構成部品を位置合わせし、位置合わせされた構成部
品を電気的に形成しプログラミングし、形成されプログ
ラミングされた構成部品を回路ボ−ド60、61、6
2、63上に実装する、以上一連の動作によって、プロ
グラム命令セット100(図2)に基づく回路構造の組
立を行う。
【0042】制御処理装置1はコンピュ−タであるが、
どの種類のものでもよく特定の機種に限定されない。こ
れらのコンピュ−タについては、本発明の理解のために
特に詳細に説明する必要はないが、概していえばプロセ
ッサユニット10、メモリユニット11、及びインタフ
ェ−スユニット12を有し、これらのユニットをそれぞ
れアドレス、デ−タ、及び制御用の導線で母線13に接
続したものである。
どの種類のものでもよく特定の機種に限定されない。こ
れらのコンピュ−タについては、本発明の理解のために
特に詳細に説明する必要はないが、概していえばプロセ
ッサユニット10、メモリユニット11、及びインタフ
ェ−スユニット12を有し、これらのユニットをそれぞ
れアドレス、デ−タ、及び制御用の導線で母線13に接
続したものである。
【0043】インタフェ−スユニット12は、ロボット
構造2、形成・プログラミング装置3及びコンピュ−タ
端末7にそれぞれ延びるデ−タリンク122、123、
127と母線13とを結合し(図2)、これによってプ
ロセッサユニット10との間でデ−タ交換ができるよう
に構成されている。
構造2、形成・プログラミング装置3及びコンピュ−タ
端末7にそれぞれ延びるデ−タリンク122、123、
127と母線13とを結合し(図2)、これによってプ
ロセッサユニット10との間でデ−タ交換ができるよう
に構成されている。
【0044】コンピュ−タ端末7(図1)は、数多くあ
る周知のコンピュ−タ端末又はパ−ソナルコンピュ−タ
のどれでもよく、デ−タリンク127(図2)によって
インタフェ−スユニット12に結合され、これによりデ
−タを、プロセッサユニット10及びメモリユニット1
1に入力し、又これらから読み出すことができるように
構成されている。コンピュ−タ端末7(図1)は、例え
ばプロセッサユニット70、キ−ボ−ドのような入力装
置72、及びCRT端末に類似のディスプレイ装置71
からなるが、必ずしもこの組み合せに限らない。
る周知のコンピュ−タ端末又はパ−ソナルコンピュ−タ
のどれでもよく、デ−タリンク127(図2)によって
インタフェ−スユニット12に結合され、これによりデ
−タを、プロセッサユニット10及びメモリユニット1
1に入力し、又これらから読み出すことができるように
構成されている。コンピュ−タ端末7(図1)は、例え
ばプロセッサユニット70、キ−ボ−ドのような入力装
置72、及びCRT端末に類似のディスプレイ装置71
からなるが、必ずしもこの組み合せに限らない。
【0045】本回路構造組立装置の作動を制御するプロ
グラム命令セット100は通常、メモリユニット11
(図2)に常駐し、プロセッサユニット10にロ−ドさ
れて、本回路構造組立装置の動作を制御する。
グラム命令セット100は通常、メモリユニット11
(図2)に常駐し、プロセッサユニット10にロ−ドさ
れて、本回路構造組立装置の動作を制御する。
【0046】プログラム命令の形成・プログラミングサ
ブセット116XX、117XX(図3)は、プログラ
ム命令セット100(図2)に含まれており、回路構造
組立プロセス中、制御処理装置1(図1)からデ−タリ
ンク123を経て形成・プログラミング装置3にダウン
ロ−ドされ、これによって空洞部340、341、34
2内に挿入されている構成部品の形成、プログラミング
が行われる。別の実施例としては、プログラム命令の形
成・プログラミングサブセット116XX、117XX
(図3)を形成・プログラミング装置3(図2)のメモ
リユニット31に常駐させてもよい。
ブセット116XX、117XX(図3)は、プログラ
ム命令セット100(図2)に含まれており、回路構造
組立プロセス中、制御処理装置1(図1)からデ−タリ
ンク123を経て形成・プログラミング装置3にダウン
ロ−ドされ、これによって空洞部340、341、34
2内に挿入されている構成部品の形成、プログラミング
が行われる。別の実施例としては、プログラム命令の形
成・プログラミングサブセット116XX、117XX
(図3)を形成・プログラミング装置3(図2)のメモ
リユニット31に常駐させてもよい。
【0047】選択され位置合わせされた構成部品50
1、511、522が形成・プログラミング装置3に置
かれると、適切な形成・プログラミングサブセットのメ
モリユニット31(図2)からプロセッサユニット30
へのロ−ディングを可能化する命令が、制御処理装置1
からデ−タリンク123を経てこの形成・プログラミン
グ装置3に伝送される。これによって、プログラマハ−
ドウェアインタフェ−ス33が制御されて、プログラム
ネスト34の空洞部34、341、342によって受け
入れられた構成部品の形成・プログラミングが行われ
る。
1、511、522が形成・プログラミング装置3に置
かれると、適切な形成・プログラミングサブセットのメ
モリユニット31(図2)からプロセッサユニット30
へのロ−ディングを可能化する命令が、制御処理装置1
からデ−タリンク123を経てこの形成・プログラミン
グ装置3に伝送される。これによって、プログラマハ−
ドウェアインタフェ−ス33が制御されて、プログラム
ネスト34の空洞部34、341、342によって受け
入れられた構成部品の形成・プログラミングが行われ
る。
【0048】作動時に、制御処理装置1は、プログラム
命令セット100(図2)により動作して、構成部品5
01、511、522を選択し、形成・プログラミング
し、回路ボ−ド60、61、62、63上に取り付ける
ことによって回路構造(図1)の組立を行う。完成する
と、形成・プログラミングされた構成部品を実装しそれ
らの間を符号601、631のような電導路(パス)で
接続した各回路ボ−ドは、プログラム命令セット100
(図2)に基づき回路構造として動作する。
命令セット100(図2)により動作して、構成部品5
01、511、522を選択し、形成・プログラミング
し、回路ボ−ド60、61、62、63上に取り付ける
ことによって回路構造(図1)の組立を行う。完成する
と、形成・プログラミングされた構成部品を実装しそれ
らの間を符号601、631のような電導路(パス)で
接続した各回路ボ−ドは、プログラム命令セット100
(図2)に基づき回路構造として動作する。
【0049】組立時に、制御処理装置1は、プログラム
命令セット100(図2)により動作して、符号62の
ような回路ボ−ド(図1)を用いて組み立てるべき回路
構造を選択する(図4の流れ図のステップ10000、
10001)。回路構造組立装置が符号62のような回
路ボ−ドを受け入れ保持し、又その上に構成部品を実装
するのに合わせて、組立ライン装置6が前進方向に駆動
される。
命令セット100(図2)により動作して、符号62の
ような回路ボ−ド(図1)を用いて組み立てるべき回路
構造を選択する(図4の流れ図のステップ10000、
10001)。回路構造組立装置が符号62のような回
路ボ−ドを受け入れ保持し、又その上に構成部品を実装
するのに合わせて、組立ライン装置6が前進方向に駆動
される。
【0050】制御処理装置1は、デ−タリンク122を
経て命令を伝送してロボット構造2に指示を与え、プロ
グラム命令セット100に応答して予め定められた順序
で構成部品の保管装置50から例えば符号501のよう
な構成部品を選択させる(図4のステップ1000
2)。
経て命令を伝送してロボット構造2に指示を与え、プロ
グラム命令セット100に応答して予め定められた順序
で構成部品の保管装置50から例えば符号501のよう
な構成部品を選択させる(図4のステップ1000
2)。
【0051】ロボット構造2は、構成部品501を掴
み、制御処理装置1に制御されてその台座、直立部材、
ア−ムを旋回、回転、移動させることにより、選択され
た構成部品501を回路ボ−ド62上の特定の位置に実
装するのに必要な、プログラム命令セット100によっ
て定義される向きに対応するように、選択された構成部
品501の位置合わせを行う(図1)(図4のステップ
10003)。
み、制御処理装置1に制御されてその台座、直立部材、
ア−ムを旋回、回転、移動させることにより、選択され
た構成部品501を回路ボ−ド62上の特定の位置に実
装するのに必要な、プログラム命令セット100によっ
て定義される向きに対応するように、選択された構成部
品501の位置合わせを行う(図1)(図4のステップ
10003)。
【0052】ロボット構造2は制御処理装置1の指示を
受けて、構成部品501、511、522のうちの1つ
を受け入れるように作られた位置合わせ装置4の開口部
40に構成部品501を挿入することにより位置合わせ
を行い、プログラム命令セット100によって定義され
る回路ボ−ド実装位置に位置合わせして位置決めを行
う。
受けて、構成部品501、511、522のうちの1つ
を受け入れるように作られた位置合わせ装置4の開口部
40に構成部品501を挿入することにより位置合わせ
を行い、プログラム命令セット100によって定義され
る回路ボ−ド実装位置に位置合わせして位置決めを行
う。
【0053】構成部品501の位置合わせ後、制御処理
装置1は、プログラム命令セット100に基づいて、構
成部品501がファ−ムウェア命令で物理的に形成され
るべきか、プログラミングされるべきか、又は形成とプ
ログラミングとの組み合せについて実施されるべきかを
判断する(図4のステップ10004)。
装置1は、プログラム命令セット100に基づいて、構
成部品501がファ−ムウェア命令で物理的に形成され
るべきか、プログラミングされるべきか、又は形成とプ
ログラミングとの組み合せについて実施されるべきかを
判断する(図4のステップ10004)。
【0054】構成部品501が、形成されるべきであ
る、又はプログラミングに先だって形成されるべきであ
ると判断されると、プログラム命令セット100は、適
切な構成部品の配置及び形成に関する命令サブセット1
16XX、例えば形成サブセット11600(図3)、
を形成・プログラミング装置3(図1)のメモリユニッ
ト31(図2)にダウンロ−ドする(図4のステップ1
16XX、図5のステップ1160000)。
る、又はプログラミングに先だって形成されるべきであ
ると判断されると、プログラム命令セット100は、適
切な構成部品の配置及び形成に関する命令サブセット1
16XX、例えば形成サブセット11600(図3)、
を形成・プログラミング装置3(図1)のメモリユニッ
ト31(図2)にダウンロ−ドする(図4のステップ1
16XX、図5のステップ1160000)。
【0055】組み立てられる回路構造の形式によって
は、特定のサブセットがサブセット11600、116
11、11622、11633のうちからダウンロ−ド
され、これにより、回路構造の仕様に基づいて構成部品
が物理的に形成される。
は、特定のサブセットがサブセット11600、116
11、11622、11633のうちからダウンロ−ド
され、これにより、回路構造の仕様に基づいて構成部品
が物理的に形成される。
【0056】ロボット構造2(図1)が、指示されて構
成部品501を位置合わせ装置4の開口部40から取り
外し、この位置合わせされた構成部品501を形成・プ
ログラミング装置3の空洞部340に挿入する(図5の
ステップ1160001)。プロセッサユニット30
が、構成部品501の空洞部340への挿入を検証する
(図5のステップ1160002)。
成部品501を位置合わせ装置4の開口部40から取り
外し、この位置合わせされた構成部品501を形成・プ
ログラミング装置3の空洞部340に挿入する(図5の
ステップ1160001)。プロセッサユニット30
が、構成部品501の空洞部340への挿入を検証する
(図5のステップ1160002)。
【0057】もし構成部品501が空洞340内に挿入
されていないか又は挿入が不適切な場合は、ロボット構
造2は、予め定められた回数であるn回だけ挿入過程を
繰り返す(図5のステップ160003、16000
5)ように指示される。もし構成部品501を空洞部3
40に挿入できない場合、構成部品501は拒否され、
形成・プログラミング装置3に構成部品501を挿入で
きなかったことが、コンピュ−タ端末7(図1)に詰め
ている操作員に、デ−タリンク123、127を経て通
告される(図5のステップ1160004)。
されていないか又は挿入が不適切な場合は、ロボット構
造2は、予め定められた回数であるn回だけ挿入過程を
繰り返す(図5のステップ160003、16000
5)ように指示される。もし構成部品501を空洞部3
40に挿入できない場合、構成部品501は拒否され、
形成・プログラミング装置3に構成部品501を挿入で
きなかったことが、コンピュ−タ端末7(図1)に詰め
ている操作員に、デ−タリンク123、127を経て通
告される(図5のステップ1160004)。
【0058】構成部品501が空洞部340に適切に挿
入された場合(図5のステップ1160002)には、
形成用の命令サブセット11600は、挿入された構成
部品501が適切な構成部品かどうかを検証する(図5
のステップ1160006)。この構成部品が間違った
形式のもの、又は前に不適切に形成されたことのあるも
のであると判断された場合、形成用の命令サブセット1
1600から、デ−タリンク123(図1、図2)を経
て制御処理装置1のプログラム命令セット100に、別
の構成部品501を選択するよう通告する。
入された場合(図5のステップ1160002)には、
形成用の命令サブセット11600は、挿入された構成
部品501が適切な構成部品かどうかを検証する(図5
のステップ1160006)。この構成部品が間違った
形式のもの、又は前に不適切に形成されたことのあるも
のであると判断された場合、形成用の命令サブセット1
1600から、デ−タリンク123(図1、図2)を経
て制御処理装置1のプログラム命令セット100に、別
の構成部品501を選択するよう通告する。
【0059】ブランクの構成部品501が空洞部340
に挿入されたと判断されると(図5のステップ1160
016及びステップ1160007)、プロセッサユニ
ット30(図2)からの指示により、プログラマハ−ド
ウェアインタフェ−ス33に電力が加えられ、プログラ
ムネスト34に延びる制御用導線3334にも電圧が加
えられる(図5のステップ1160008及びステップ
1160009)。
に挿入されたと判断されると(図5のステップ1160
016及びステップ1160007)、プロセッサユニ
ット30(図2)からの指示により、プログラマハ−ド
ウェアインタフェ−ス33に電力が加えられ、プログラ
ムネスト34に延びる制御用導線3334にも電圧が加
えられる(図5のステップ1160008及びステップ
1160009)。
【0060】形成用の命令サブセット11600により
制御されて、プロセッサユニット30が構成部品形成過
程(シ−ケンス)を開始し、まず、命令サブセットの第
1のアドレスを母線35(図2)に与え(図5のステッ
プ1160010)、これによってプログラマハ−ドウ
ェアインタフェ−ス33に、構成部品501の最初の物
理的形成を行うために形成用の電圧を制御用導線333
4に選択的に適用するように指示する(図5のステップ
1160011)。
制御されて、プロセッサユニット30が構成部品形成過
程(シ−ケンス)を開始し、まず、命令サブセットの第
1のアドレスを母線35(図2)に与え(図5のステッ
プ1160010)、これによってプログラマハ−ドウ
ェアインタフェ−ス33に、構成部品501の最初の物
理的形成を行うために形成用の電圧を制御用導線333
4に選択的に適用するように指示する(図5のステップ
1160011)。
【0061】第1のアドレスの結果としての、構成部品
の形成が検証される(図5のステップ116001
2)。もし結果として得られた形成が正しい場合、形成
用命令サブセット11600が、命令サブセットの最後
のアドレスがプログラマハ−ドウェアインタフェ−ス3
3に与えられているかどうかを判断する(図5のステッ
プ1160013)。
の形成が検証される(図5のステップ116001
2)。もし結果として得られた形成が正しい場合、形成
用命令サブセット11600が、命令サブセットの最後
のアドレスがプログラマハ−ドウェアインタフェ−ス3
3に与えられているかどうかを判断する(図5のステッ
プ1160013)。
【0062】もし最後のアドレスが与えられていない、
すなわち、形成過程が完了していない場合(図5のステ
ップ1160012)、カレントアドレスに増分が加え
られた上で(図5のステップ1160014)、ステッ
プ1160011からステップ1160013までを繰
り返す過程が、構成部品501が回路ボ−ド62上で回
路構造に意図される用途における使用に必要な物理的形
成が得られるまで反復される。
すなわち、形成過程が完了していない場合(図5のステ
ップ1160012)、カレントアドレスに増分が加え
られた上で(図5のステップ1160014)、ステッ
プ1160011からステップ1160013までを繰
り返す過程が、構成部品501が回路ボ−ド62上で回
路構造に意図される用途における使用に必要な物理的形
成が得られるまで反復される。
【0063】もし形成が検証できない場合、形成用サブ
セット11600によってデ−タリンク123を経て制
御処理装置1に通告がなされる(図5のステップ116
0012)。この通告があると、ロボット構造は、この
構成部品501を形成・プログラミング装置3の空洞部
340から取り除くことによってこの不適切に形成され
た構成部品501を拒否するように制御され、更に、取
り除かれた構成部品501を拒否された構成部品用の指
定位置に置くように制御処理装置1から制御される。
セット11600によってデ−タリンク123を経て制
御処理装置1に通告がなされる(図5のステップ116
0012)。この通告があると、ロボット構造は、この
構成部品501を形成・プログラミング装置3の空洞部
340から取り除くことによってこの不適切に形成され
た構成部品501を拒否するように制御され、更に、取
り除かれた構成部品501を拒否された構成部品用の指
定位置に置くように制御処理装置1から制御される。
【0064】それから、ロボット構造2は制御処理装置
1によって更に制御されて、保管装置50から別の構成
部品501を選択し、プログラム命令セット100に基
づいて図4のステップ10002で始まり図5のサブセ
ット11600に基づいて続く一連の形成過程を繰り返
す。
1によって更に制御されて、保管装置50から別の構成
部品501を選択し、プログラム命令セット100に基
づいて図4のステップ10002で始まり図5のサブセ
ット11600に基づいて続く一連の形成過程を繰り返
す。
【0065】構成部品501が形成用サブセット116
00の最後のアドレスに基づいて形成されたことが検証
されると(図5のステップ1160012及びステップ
1160013)、プログラムネスト34に延びる制御
用導線3334から形成用の電圧がプログラマハ−ドウ
ェアインタフェ−ス33(図2)によって除去される
(図5のステップ1160015)。
00の最後のアドレスに基づいて形成されたことが検証
されると(図5のステップ1160012及びステップ
1160013)、プログラムネスト34に延びる制御
用導線3334から形成用の電圧がプログラマハ−ドウ
ェアインタフェ−ス33(図2)によって除去される
(図5のステップ1160015)。
【0066】ここでプロセスは、図4のステップ100
07のプログラム命令セット100に戻る。或る回路構
造の用途においては、構成部品を形成することだけを必
要とする。別の用途では、構成部品をまず形成し、この
予備形成された構成部品を更に引き続いてプログラミン
グする必要がある。更に別の用途においては、構成部品
をまずプログラミングし、この予備プログラミングされ
た構成部品を更に引き続いて形成する必要がある。
07のプログラム命令セット100に戻る。或る回路構
造の用途においては、構成部品を形成することだけを必
要とする。別の用途では、構成部品をまず形成し、この
予備形成された構成部品を更に引き続いてプログラミン
グする必要がある。更に別の用途においては、構成部品
をまずプログラミングし、この予備プログラミングされ
た構成部品を更に引き続いて形成する必要がある。
【0067】そして更に別の用途では、構成部品をプロ
グラミングすることだけを必要とする。又、他の用途で
は、種々の回路構造用途に向けて構成部品を整えるため
に、形成過程とプログラミング過程との両方を数回繰り
返して行う必要がある。
グラミングすることだけを必要とする。又、他の用途で
は、種々の回路構造用途に向けて構成部品を整えるため
に、形成過程とプログラミング過程との両方を数回繰り
返して行う必要がある。
【0068】予備形成された構成部品501をプログラ
ミングする必要があると判断された場合(図4のステッ
プ10007)、プログラム命令セット100は、適切
なプログラミングサブセット117XX、例えばサブセ
ット11706(図3)を、デ−タリンク123(図
1)を経て形成・プログラミング装置3にダウンロ−ド
するか、又は形成・プログラミング装置3に、プログラ
ミングサブセット11706(図3)をプロセッサユニ
ット30にロ−ドするように指示するかする。
ミングする必要があると判断された場合(図4のステッ
プ10007)、プログラム命令セット100は、適切
なプログラミングサブセット117XX、例えばサブセ
ット11706(図3)を、デ−タリンク123(図
1)を経て形成・プログラミング装置3にダウンロ−ド
するか、又は形成・プログラミング装置3に、プログラ
ミングサブセット11706(図3)をプロセッサユニ
ット30にロ−ドするように指示するかする。
【0069】プロセッサユニット30は、ロ−ドされた
プログラミングサブセット11706に応答して動作し
(図6のステップ117000)、構成部品501を形
成・プログラミング装置3の空洞部340に挿入して
(図6のステップ1170001)、この挿入を検証す
る(図6のステップ1170002)。
プログラミングサブセット11706に応答して動作し
(図6のステップ117000)、構成部品501を形
成・プログラミング装置3の空洞部340に挿入して
(図6のステップ1170001)、この挿入を検証す
る(図6のステップ1170002)。
【0070】もし構成部品501が空洞340内に挿入
されていないか又は挿入が不適切な場合は、ロボット構
造2は、予め定められた回数であるn回だけ挿入過程を
繰り返す(図6のステップ170003、17000
5)ように指示される。もし構成部品501を空洞部3
40に挿入できない場合、構成部品501は拒否され、
形成・プログラミング装置3に構成部品501を挿入で
きなかったことが、コンピュ−タ端末7(図1)に詰め
ている操作員に、デ−タリンク123、127を経て通
告される(図6のステップ1170004)。
されていないか又は挿入が不適切な場合は、ロボット構
造2は、予め定められた回数であるn回だけ挿入過程を
繰り返す(図6のステップ170003、17000
5)ように指示される。もし構成部品501を空洞部3
40に挿入できない場合、構成部品501は拒否され、
形成・プログラミング装置3に構成部品501を挿入で
きなかったことが、コンピュ−タ端末7(図1)に詰め
ている操作員に、デ−タリンク123、127を経て通
告される(図6のステップ1170004)。
【0071】挿入と構成部品の形式とが検証され、構成
部品501が、ファ−ムウェア命令の適用に関してはブ
ランクであるか、又は別のプログラミングを再び受けて
いると判断されると(図6のステップ1170002、
ステップ1170006、ステップ1170016、ス
テップ1170007)、プログラマハ−ドウェアイン
タフェ−ス33に電力が加えられ、プログラムネスト3
4に延びる制御用導線3334にも電圧が加えられる
(図6のステップ1170008及びステップ1170
009)。
部品501が、ファ−ムウェア命令の適用に関してはブ
ランクであるか、又は別のプログラミングを再び受けて
いると判断されると(図6のステップ1170002、
ステップ1170006、ステップ1170016、ス
テップ1170007)、プログラマハ−ドウェアイン
タフェ−ス33に電力が加えられ、プログラムネスト3
4に延びる制御用導線3334にも電圧が加えられる
(図6のステップ1170008及びステップ1170
009)。
【0072】プログラミング用の命令サブセット117
06により制御されて、プロセッサユニット30が構成
部品プログラミング過程(シ−ケンス)を開始し、ま
ず、命令サブセットの第1のアドレスを母線35(図
2)に与え(図6のステップ1170010)、これに
よってプログラマハ−ドウェアインタフェ−ス33に、
構成部品501の最初のプログラミングを行うためにプ
ログラミング用の電圧を制御用導線3334に選択的に
適用するように指示する(図6のステップ117001
1)。
06により制御されて、プロセッサユニット30が構成
部品プログラミング過程(シ−ケンス)を開始し、ま
ず、命令サブセットの第1のアドレスを母線35(図
2)に与え(図6のステップ1170010)、これに
よってプログラマハ−ドウェアインタフェ−ス33に、
構成部品501の最初のプログラミングを行うためにプ
ログラミング用の電圧を制御用導線3334に選択的に
適用するように指示する(図6のステップ117001
1)。
【0073】第1のアドレスによる制御用導線3334
にプログラミング用電圧を選択的に加えることにより構
成部品501内にインスト−ルされた構成部品ファ−ム
ウェアが検証され(図6のステップ1170012)、
もし構成部品ファ−ムウェアが検証に合格した場合(図
6のステップ1170012)、プログラミングサブセ
ット11706は、サブセットの最後のアドレスがプロ
グラマハ−ドウェアインタフェ−ス33に適用されてい
るかどうかを判断する(図6のステップ117001
3)。
にプログラミング用電圧を選択的に加えることにより構
成部品501内にインスト−ルされた構成部品ファ−ム
ウェアが検証され(図6のステップ1170012)、
もし構成部品ファ−ムウェアが検証に合格した場合(図
6のステップ1170012)、プログラミングサブセ
ット11706は、サブセットの最後のアドレスがプロ
グラマハ−ドウェアインタフェ−ス33に適用されてい
るかどうかを判断する(図6のステップ117001
3)。
【0074】このプログラミング過程(図6のステップ
1170014、ステップ1170011、ステップ1
170012)は、構成部品501が特定の回路構造用
途デ−タの動作に要するファ−ムウェアでプログラミン
グされてしまうまで、継続する。
1170014、ステップ1170011、ステップ1
170012)は、構成部品501が特定の回路構造用
途デ−タの動作に要するファ−ムウェアでプログラミン
グされてしまうまで、継続する。
【0075】もしプログラミング過程が検証できない場
合、プログラミング用サブセット11706によってデ
−タリンク123を経て制御処理装置1に通告がなされ
る(図6のステップ1170012)。この通告がある
と、ロボット構造は、この構成部品501を形成・プロ
グラミング装置3の空洞部340から取り除くことによ
ってこの不適切にプログラミングされた構成部品501
を拒否するように制御され、更に、取り除かれた構成部
品501を拒否された構成部品用の指定位置に置くよう
に制御処理装置1から制御される。
合、プログラミング用サブセット11706によってデ
−タリンク123を経て制御処理装置1に通告がなされ
る(図6のステップ1170012)。この通告がある
と、ロボット構造は、この構成部品501を形成・プロ
グラミング装置3の空洞部340から取り除くことによ
ってこの不適切にプログラミングされた構成部品501
を拒否するように制御され、更に、取り除かれた構成部
品501を拒否された構成部品用の指定位置に置くよう
に制御処理装置1から制御される。
【0076】それから、ロボット構造2は、保管装置5
0から別の構成部品501を選択するように、そして、
プログラム命令セット100に基づいて図4のステップ
10002で始まり図5のサブセット11600又は図
6のサブセット11700、又はその両方、のうちのい
ずれか該当するサブセットに基づいて続く一連のプログ
ラミング過程を繰り返すように指示される。
0から別の構成部品501を選択するように、そして、
プログラム命令セット100に基づいて図4のステップ
10002で始まり図5のサブセット11600又は図
6のサブセット11700、又はその両方、のうちのい
ずれか該当するサブセットに基づいて続く一連のプログ
ラミング過程を繰り返すように指示される。
【0077】構成部品501がサブセット11600、
11706の最後のアドレスに基づいて形成・プログラ
ミングされ、又は形成され、あるいはプログラミングさ
れたことが検証されると(図5のステップ116001
2、ステップ1160013、及び図6のステップ11
70012、ステップ1170013)、プログラムネ
スト34に延びる制御用導線3334から形成用及びプ
ログラミング用の電圧がプログラマハ−ドウェアインタ
フェ−ス33(図2)によって除去される(図5のステ
ップ1160015及び図6のステップ117001
5)。
11706の最後のアドレスに基づいて形成・プログラ
ミングされ、又は形成され、あるいはプログラミングさ
れたことが検証されると(図5のステップ116001
2、ステップ1160013、及び図6のステップ11
70012、ステップ1170013)、プログラムネ
スト34に延びる制御用導線3334から形成用及びプ
ログラミング用の電圧がプログラマハ−ドウェアインタ
フェ−ス33(図2)によって除去される(図5のステ
ップ1160015及び図6のステップ117001
5)。
【0078】ここでプロセスは、図4のプログラム命令
セット100に戻る(ステップ10007又はステップ
10008のうちのいずれか該当する方のステップ)。
もし形成され、又はプログラミングされ、あるいは形成
・プログラミングされた構成部品501がそれ以上の形
成又はプログラミングを要しない場合(ステップ100
07又はステップ10008)、構成部品501は、そ
の特定の回路構造用途について試験される(ステップ1
0011)。
セット100に戻る(ステップ10007又はステップ
10008のうちのいずれか該当する方のステップ)。
もし形成され、又はプログラミングされ、あるいは形成
・プログラミングされた構成部品501がそれ以上の形
成又はプログラミングを要しない場合(ステップ100
07又はステップ10008)、構成部品501は、そ
の特定の回路構造用途について試験される(ステップ1
0011)。
【0079】これは、適切な試験プログラミングシ−ケ
ンスを制御処理装置1から、形成・プログラミングされ
た構成部品501に対する試験可能の状態にされている
形成・プログラミング装置3にダウンロ−ディングする
ことによって行われる。
ンスを制御処理装置1から、形成・プログラミングされ
た構成部品501に対する試験可能の状態にされている
形成・プログラミング装置3にダウンロ−ディングする
ことによって行われる。
【0080】図示しないが本発明の範囲内にある別の実
施例においては、ロボット構造2が、制御処理装置1に
制御されて、構成部品501を形成・プログラミング装
置3から取り外し、適切な試験シ−ケンスを行うように
制御処理装置1によって制御される試験装置内に挿入さ
れる(ステップ10011)。
施例においては、ロボット構造2が、制御処理装置1に
制御されて、構成部品501を形成・プログラミング装
置3から取り外し、適切な試験シ−ケンスを行うように
制御処理装置1によって制御される試験装置内に挿入さ
れる(ステップ10011)。
【0081】形成・プログラミングされた構成部品50
1が試験シ−ケンスに不合格の場合(ステップ1001
2)、構成部品は拒否され(ステップ10017)、別
の構成部品501が選択され(ステップ10002)、
組立手順が新しい構成部品501について繰り返され
る。
1が試験シ−ケンスに不合格の場合(ステップ1001
2)、構成部品は拒否され(ステップ10017)、別
の構成部品501が選択され(ステップ10002)、
組立手順が新しい構成部品501について繰り返され
る。
【0082】試験シ−ケンスに合格の場合は(ステップ
10012)、ロボット構造2は、制御処理装置1に制
御されて、形成・プログラミングされた構成部品501
を空洞部340から取り外し、次にこの取り外された構
成部品501を位置合わせ装置4に挿入して構成部品5
01の位置合わせ状態を検査して再位置合わせを行う
(図4のステップ10013)。
10012)、ロボット構造2は、制御処理装置1に制
御されて、形成・プログラミングされた構成部品501
を空洞部340から取り外し、次にこの取り外された構
成部品501を位置合わせ装置4に挿入して構成部品5
01の位置合わせ状態を検査して再位置合わせを行う
(図4のステップ10013)。
【0083】このようにして構成部品501が再位置合
わせされた後、制御処理装置1はプログラム命令セット
100に基づいて動作し、ロボット構造2に、再位置合
わせされた構成部品501を位置合わせ装置4から取り
外して回路ボ−ド上の適切な実装位置に取り付けるよう
に指示する(図4のステップ10014)。
わせされた後、制御処理装置1はプログラム命令セット
100に基づいて動作し、ロボット構造2に、再位置合
わせされた構成部品501を位置合わせ装置4から取り
外して回路ボ−ド上の適切な実装位置に取り付けるよう
に指示する(図4のステップ10014)。
【0084】もしまだ全ての構成部品が取り付けを終っ
ていない場合(ステップ10015)、制御処理装置1
は、ロボット構造2に、別の構成部品501、511、
522を選択するように指示し(ステップ1000
2)、この回路構造が必要とする全ての構成部品が取付
を終るまで回路構造組立プロセスを繰り返すように指示
する。これら全ての構成部品の取付が終ると、このプロ
セスは本回路構造については終了し、更に別の回路構造
について反復される(ステップ10016)。
ていない場合(ステップ10015)、制御処理装置1
は、ロボット構造2に、別の構成部品501、511、
522を選択するように指示し(ステップ1000
2)、この回路構造が必要とする全ての構成部品が取付
を終るまで回路構造組立プロセスを繰り返すように指示
する。これら全ての構成部品の取付が終ると、このプロ
セスは本回路構造については終了し、更に別の回路構造
について反復される(ステップ10016)。
【0085】回路構造組立プロセスは、回路構造がプロ
グラム命令セット100に基づいて組立されてしまうま
で、構成部品をプログラミングし形成し、プログラミン
グされ形成された構成部品を回路ボ−ド上の予め定めら
れた位置に実時間で取り付ける過程を継続する。
グラム命令セット100に基づいて組立されてしまうま
で、構成部品をプログラミングし形成し、プログラミン
グされ形成された構成部品を回路ボ−ド上の予め定めら
れた位置に実時間で取り付ける過程を継続する。
【0086】組立時には、同一時間内にいくつかの機
能、動作を行うようにできる。例えば、次のような例が
考えられる。すなわち、或る構成部品511が形成・プ
ログラミング装置3によって形成される過程にあるとき
に、一方では別の構成部品522がロボット構造によっ
て保管装置52から選択され位置決め装置4に挿入され
る過程にある。
能、動作を行うようにできる。例えば、次のような例が
考えられる。すなわち、或る構成部品511が形成・プ
ログラミング装置3によって形成される過程にあるとき
に、一方では別の構成部品522がロボット構造によっ
て保管装置52から選択され位置決め装置4に挿入され
る過程にある。
【0087】又、構成部品522を位置合わせ装置4に
挿入後、ロボット構造2は、構成部品511を回路ボ−
ド62に取り付け、その間に、構成部品522はまだ形
成又はプログラミングされつつある。これに加えて、ロ
ボット構造は、制御処理装置1に結合され且つ制御され
て動作する多数のロボット装置を有するように構成して
もよい。
挿入後、ロボット構造2は、構成部品511を回路ボ−
ド62に取り付け、その間に、構成部品522はまだ形
成又はプログラミングされつつある。これに加えて、ロ
ボット構造は、制御処理装置1に結合され且つ制御され
て動作する多数のロボット装置を有するように構成して
もよい。
【0088】以上の説明は、本発明の一実施例に関する
もので、この技術分野の当業者であれば、本発明の種々
の変形例を考え得るが、それらはいずれも本発明の技術
的範囲に包含される。
もので、この技術分野の当業者であれば、本発明の種々
の変形例を考え得るが、それらはいずれも本発明の技術
的範囲に包含される。
【0089】尚、特許請求の範囲に記載した参照番号は
発明の容易な理解のためで、その技術的範囲を制限する
よう解釈されるべきではない。
発明の容易な理解のためで、その技術的範囲を制限する
よう解釈されるべきではない。
【0090】
【発明の効果】以上述べたごとく、本発明によれば、回
路構造組立装置及び方法を、連続組立プロセスにおい
て、回路構造に合わせたプログラム命令に基づき実時間
的に、構成部品の選択、位置合わせ、形成、プログラミ
ングを行い、これら形成されプログラミングされた構成
部品を組み立てることにより回路構造を組立形成するよ
うに構成した。
路構造組立装置及び方法を、連続組立プロセスにおい
て、回路構造に合わせたプログラム命令に基づき実時間
的に、構成部品の選択、位置合わせ、形成、プログラミ
ングを行い、これら形成されプログラミングされた構成
部品を組み立てることにより回路構造を組立形成するよ
うに構成した。
【0091】したがって、回路構造の形式を置き換える
際に、従来必要だった回路構造組立ラインを変更して構
成部品の保管装置の加除を行う操作が不要となる。又、
プログラム命令や、メモリ構成部品の入れ替えが必要に
なった場合に、やはり従来必要だった回路構造組立ライ
ンを停止させてマイクロプロセッサ、メモリ、、及び保
管装置を取り替える操作が不要となる。
際に、従来必要だった回路構造組立ラインを変更して構
成部品の保管装置の加除を行う操作が不要となる。又、
プログラム命令や、メモリ構成部品の入れ替えが必要に
なった場合に、やはり従来必要だった回路構造組立ライ
ンを停止させてマイクロプロセッサ、メモリ、、及び保
管装置を取り替える操作が不要となる。
【0092】これらのことから、回路構造やプログラム
変更に際しての操作の手間と時間が不要となり、回路構
造組立のコストと時間が改善される。又、回路構造組立
のプロセスが従来に比べてきわめて柔軟性を持ち、単一
組立ラインで種々の形式の回路構造の組立が容易に行え
るので、回路設計から製造組立までのプロセスの効率が
全般的に改善される。
変更に際しての操作の手間と時間が不要となり、回路構
造組立のコストと時間が改善される。又、回路構造組立
のプロセスが従来に比べてきわめて柔軟性を持ち、単一
組立ラインで種々の形式の回路構造の組立が容易に行え
るので、回路設計から製造組立までのプロセスの効率が
全般的に改善される。
【図1】本発明に基づき、構成部品を形成し、プログラ
ミングし、回路ボ−ド上に実装することによって回路構
造の組立を行う組立装置の説明図である。
ミングし、回路ボ−ド上に実装することによって回路構
造の組立を行う組立装置の説明図である。
【図2】図1の制御処理装置1及び形成・プログラミン
グ装置3の全体構成を示す説明図である。
グ装置3の全体構成を示す説明図である。
【図3】本発明に基づき回路構造の組み立てにおける図
1の装置の制御に際して図1及び図2の制御処理装置1
及び形成・プログラミング装置3で使用されるプログラ
ム及びプロセスの例を示す説明図である。
1の装置の制御に際して図1及び図2の制御処理装置1
及び形成・プログラミング装置3で使用されるプログラ
ム及びプロセスの例を示す説明図である。
【図4】回路構造の組み立てにおける図1の装置の制御
に際しての制御処理装置1の動作の流れ図である。
に際しての制御処理装置1の動作の流れ図である。
【図5】本発明に基づく回路構造の組み立てにおける、
構成部品の回路ボ−ド上への取り付けに際して、構成部
品を形成しプログラミングするために図1の装置を制御
するときの、制御処理装置1及び形成・プログラミング
装置3の動作の流れを図6との組み合せにより示す流れ
図である。
構成部品の回路ボ−ド上への取り付けに際して、構成部
品を形成しプログラミングするために図1の装置を制御
するときの、制御処理装置1及び形成・プログラミング
装置3の動作の流れを図6との組み合せにより示す流れ
図である。
【図6】本発明に基づく回路構造の組み立てにおける、
構成部品の回路ボ−ドへの取り付けに際して、構成部品
を形成しプログラミングするために図1の装置を制御す
るときの、制御処理装置1及び形成・プログラミング装
置3の動作の流れを図5との組み合せにより示す流れ図
である。
構成部品の回路ボ−ドへの取り付けに際して、構成部品
を形成しプログラミングするために図1の装置を制御す
るときの、制御処理装置1及び形成・プログラミング装
置3の動作の流れを図5との組み合せにより示す流れ図
である。
1 制御処理装置 10 プロセッサユニット 11 メモリユニット 12 インタフェ−スユニット 13、35 母線 100 回路構造組立プログラム(プログラム命令セッ
ト) 122、123、127 デ−タリンク 2 ロボット構造 20 台座 21 直立部材 22、23 ア−ム 24 保持部材 3 形成・プログラミング装置(プログラマ) 30 プロセッサユニット 31 メモリユニット 32 インタフェ−スユニット 33 プログラマハ−ドウェアインタフェ−ス 3334 制御用導線 34 プログラムネスト 340、341、342 空洞部 4 位置合わせ装置 40、41、42 開口部 5 保管部 50、51、52 構成部品保管装置 501、511、522 構成部品 6 組立ライン装置 60、61、62、63 回路ボ−ド 601、631 電導路 7 コンピュ−タ端末
ト) 122、123、127 デ−タリンク 2 ロボット構造 20 台座 21 直立部材 22、23 ア−ム 24 保持部材 3 形成・プログラミング装置(プログラマ) 30 プロセッサユニット 31 メモリユニット 32 インタフェ−スユニット 33 プログラマハ−ドウェアインタフェ−ス 3334 制御用導線 34 プログラムネスト 340、341、342 空洞部 4 位置合わせ装置 40、41、42 開口部 5 保管部 50、51、52 構成部品保管装置 501、511、522 構成部品 6 組立ライン装置 60、61、62、63 回路ボ−ド 601、631 電導路 7 コンピュ−タ端末
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ウォルタ− ウィリアム ジョ−ンズ アメリカ合衆国 72105 ア−カンサス ベントン、ル−ト 5 ボックス 5300 キャリア ドライヴ 7910 (72)発明者 エドワ−ド ア−ル ルイス アメリカ合衆国 72205 ア−カンサス ベントン、パイン フォレスト ドライヴ 708
Claims (10)
- 【請求項1】 プログラム命令セットに応答して、 保管装置から構成部品を選択できるようにロボット構造
を制御し、 前記選択された構成部品の各々が回路ボ−ド上の特定の
位置に実装されるのに必要な向きに対応するように、前
記各選択された構成部品を位置合わせし、 前記選択され位置合わせされた構成部品の各々を前記プ
ログラム命令のサブセットに基づいて選択的に形成しプ
ログラミングし、 前記プログラム命令セット及びそのサブセットに合わせ
て前記回路構造を実時間的に形成しプログラミングし組
み立てることができるように、前記形成されプログラミ
ングされた構成部品の各々を前記回路ボ−ド上の予め定
められた位置に取り付ける手段(1)からなることを特
徴とする実時間連続組立工程における回路構造組立用装
置。 - 【請求項2】 前記組立装置が更に、 前記回路構造組立中に前記構成部品を回路ボ−ド上に実
装する際にこの回路ボ−ドを受け入れ且つ保持する構造
(6)と、 前記構成部品のうち前記保持された回路ボ−ド上に実装
されるべき構成部品を保管するために各々形成された保
管装置(5)と、 前記構成部品のうちの或る構成部品を受け入れ且つこれ
ら受け入れられた構成部品の各々をプログラム命令セッ
トによって定義される実装位置に位置合わせして前記回
路構造上に配置するようにそれぞれ形成された複数の開
口部を有する位置合わせ装置(4)と、 からなることを特徴とする請求項1の組立装置。 - 【請求項3】 前記組立装置が更に、 前記位置合わせされた構成部品のうちの或る構成部品を
選択的に受け入れ、これら受け入れられた或る構成部品
の1つを、前記プログラム命令セットの第1のサブセッ
トに基づき特定の物理的構成に合うように電気的に形成
し、 前記位置合わせされた構成部品のうちの他の構成部品を
選択的に受け入れ、これら受け入れられた他の構成部品
の1つを、前記プログラム命令セットから選択された、
前記回路構造の動作を定義するファ−ムウェアプログラ
ム命令サブセットに基づいて電気的にプログラミングす
る手段(1、3、34)からなることを特徴とする請求
項2の組立装置。 - 【請求項4】 前記組立装置が更に、 前記プログラム命令セットによって制御されて、前記保
管装置から前記構成部品のうちの或る構成部品を選択
し、これら選択された構成部品の各々を、前記位置合わ
せ装置の開口部と、前記選択的に受け入れ電気的に形成
し電気的にプログラミングするための手段とに、予め定
められた順序で挿入し、前記形成されプログラミングさ
れた構成部品をそれぞれ、予め定められた回路ボ−ド上
の実装位置に取り付けるための手段(1、2、3)から
なることを特徴とする請求項3の組立装置。 - 【請求項5】 前記組立装置が更に、 前記選択し挿入するための手段と前記選択的に受け入れ
電気的に形成し電気的にプログラミングするための手段
とに相互接続されて、そこに記憶されているプログラム
命令セットに基づいて前記回路構造の各々を組立てるた
めに、前記選択し挿入するための手段と前記選択的に受
け入れ電気的に形成し電気的にプログラミングするため
の手段とを制御するための手段(1、2、3)、からな
ることを特徴とする請求項4の組立装置。 - 【請求項6】 プログラム命令セットに応答して、予め
定められた順序で複数の構成部品から或る構成部品を選
択する過程と、 前記選択された構成部品の各々が回路ボ−ド上の特定の
位置に実装されるのに必要な、前記プログラム命令セッ
トによって定義される向きに対応するように、前記各選
択された構成部品を位置合わせする過程と、 前記選択され位置合わせされた構成部品の各々を前記プ
ログラム命令のサブセットに基づいて電気的にプログラ
ミングし形成する過程と、 前記プログラミングされ形成された構成部品の各々を前
記回路ボ−ド上の予め定められた位置に取り付ける過程
と、からなることを特徴とする実時間連続組立工程にお
ける回路構造組立方法。 - 【請求項7】 前記方法が更に、 回路構造組立中に構成部品を回路ボ−ド上に実装する際
にこの回路ボ−ドを受け入れ且つ保持する過程と、 前記選択された構成部品を、前記選択された構成部品を
受け入れ且つこれら受け入れられた構成部品の各々をプ
ログラム命令セットによって定義される実装位置に位置
合わせして前記回路構造上に位置させるようにそれぞれ
形成された複数の開口部のうちの或る開口部に挿入する
過程と、からなることを特徴とする請求項6の方法。 - 【請求項8】 前記方法において、 前記選択しプログラミングし形成し取り付ける過程が、 前記位置合わせされた構成部品のうちの或る構成部品を
選択的に受け入れ、 前記受け入れられた構成部品を、前記プログラム命令セ
ットから選択された、前記回路構造の動作を定義するフ
ァ−ムウェアプログラム命令サブセットに基づいて電気
的にプログラミングし、 前記受け入れられた他の構成部品を、前記プログラム命
令セットの他のサブセットに基づき特定の物理的構成に
合うように電気的に形成する過程、からなることを特徴
とする請求項7の方法。 - 【請求項9】 前記方法において、 前記選択しプログラミングし形成し取り付ける過程が、 前記プログラム命令セットに基づいて前記回路構造を組
立てるために、前記電気的にプログラミングされ電気的
に形成された構成部品を、前記回路ボ−ド上の予め定め
られた位置に選択的に取り付ける過程、からなることを
特徴とする請求項8の装置。 - 【請求項10】 前記方法において、 前記選択しプログラングし形成し取り付ける過程が、 前記プログラム命令セット及びそのサブセットに合わせ
て前記回路構造を形成しプログラングし組み立てるため
に、前記プログラム命令セットに基づいて予め定められ
た順序で構成部品保管装置から構成部品を選択する過程
と前記挿入する過程と前記選択的に受け入れ電気的にプ
ログラミングし電気的に形成し選択的に取り付ける過程
とを制御する過程、からなることを特徴とする請求項9
の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US710631 | 1991-06-05 | ||
| US07/710,631 US5208976A (en) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | Apparatus and method for assembling circuit structures |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07193111A true JPH07193111A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=24854868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4165475A Pending JPH07193111A (ja) | 1991-06-05 | 1992-06-02 | 実時間連続組立工程における回路構造組立用装置及び方法 |
Country Status (7)
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|---|---|
| US (1) | US5208976A (ja) |
| EP (1) | EP0517439B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07193111A (ja) |
| KR (1) | KR960001358B1 (ja) |
| CA (1) | CA2068816C (ja) |
| DE (1) | DE69205217T2 (ja) |
| ES (1) | ES2079145T3 (ja) |
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