JPH07193202A - ゲートアレー - Google Patents

ゲートアレー

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JPH07193202A
JPH07193202A JP5330510A JP33051093A JPH07193202A JP H07193202 A JPH07193202 A JP H07193202A JP 5330510 A JP5330510 A JP 5330510A JP 33051093 A JP33051093 A JP 33051093A JP H07193202 A JPH07193202 A JP H07193202A
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JP
Japan
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gate
block
wiring
gate array
base chip
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Application number
JP5330510A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Hatano
雄治 波多野
Takafumi Kikuchi
隆文 菊池
Masao Hotta
正生 堀田
Takanori Shimura
隆則 志村
Yoichi Shiraishi
洋一 白石
Takashi Akazawa
隆 赤沢
Mitsuru Hiraki
充 平木
Atsushi Kiuchi
淳 木内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 機能ブロック毎に、それぞれの機能を最小の
面積で実現するのに適したゲートパターンを縦横に規則
的に配置した領域で分割されたチップを構成し、最終的
な機能は配線層工程で確定する。 【構成】 ベースチップ101はランダムロジック用ブ
ロック111,データパス用ブロック112,ROM用
ブロック113,RAM用ブロック114とに分かれて
いる。各ブロック内部はそれぞれブロック固有のゲート
パターンを規則的に縦横に並べたものである。ベースチ
ップは配線層を加えることにより論理機能を完成する。
ランダムロジック用ブロック111はランダムロジック
用ゲートパターン121から,データパス用ブロック1
12はデータパス用ゲートパターン122から,ROM
用ブロック113はROM用ゲートパターン123か
ら,RAM用ブロック114はRAM用ゲートパターン
124から,それぞれ構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はゲートアレーに係り、特
に製品化の際にチップサイズの最適化を容易にはかるこ
とのできるゲートアレーに係る。
【0002】
【従来の技術】従来のゲートアレーの基本ゲートは、ど
のような駆動力が要求されるかわからない、どのような
回路に利用されるかわからないなどの理由により、基本
ゲート中のトランジスタは駆動力に余裕を持たせて設計
されており、また基本ゲート中のトランジスタ数も余分
を持たせて設計されている。
【0003】このような基本ゲートが隙間なく配置され
て例えばゲート敷き詰め形と呼ばれるゲートアレーのベ
ースチップが構成される。メーカーは基本ゲート数の異
なるベースチップを幾種類か用意し、顧客(以下ユーザ
ーと呼ぶ)に提供する。
【0004】ユーザーはあらかじめメーカーにより用意
されたベースチップから最適と思われるゲート数のもの
を選択し、回路設計を終わらせた後基本ゲート間に配線
を施し、所望の回路を構成する。
【0005】ゲートアレーの長所は設計完了後のICを作
成する工期がメタル層以降の数工程のみであるため、納
期が短い点にある。
【0006】またゲートアレーを改良したものとしてエ
ンベデドアレーがあり、これは敷き詰められたゲートの
一部をマクロセルなどと呼ばれる機能ブロックに置き換
えて、マイコン、DSP、アナログ回路などの専用機能を
持たせることができるものである。
【0007】ユーザーは設計の開始前に、使用したいマ
クロセルを選択する。メーカーはユーザーが設計を行っ
ている間に通常のゲートアレーのベースチップ上にマク
ロセルを組み込んだ専用のベースチップを作成する。設
計終了時、ユーザーは完成したベースチップに配線を施
す。
【0008】このような手順を採ることによりユーザー
からみた開発期間は通常のゲートアレーと変わらず高機
能なICを得ることができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ゲートアレーにおい
て、回路を構成するため基本ゲート間の結線を行うと何
割かの基本ゲート上を配線領域として使用するため、全
体のゲート数と回路素子として利用されたゲート数の比
率である実装率はそれほど高くすることができないのが
現状である。
【0010】さらにメーカーによって用意されたベース
チップはゲート数の種類に限りがあり、必ずしも使用者
の希望通りのゲート数のものがあるとは限らず、大きめ
の物を使用しなくてはならない。つまり、メーカーの用
意しているベースチップが例えば1Kゲート、5Kゲー
ト、10Kゲートの三通りで使用者の設計した回路規模
が配線領域として使用されるゲートも含めて2Kゲート
であれば、ベースチップとして5Kゲートの物を使用し
なくてはならず、3Kゲートは無駄になる。
【0011】また基本ゲート中のトランジスタも前述の
理由により駆動力、個数などが必要の無い部分でも、一
定の駆動力、個数が用意され無駄が多い。
【0012】このように従来のゲートアレーでは実装
率、チップサイズ(ゲート規模)、ゲートサイズ等無駄
が多く、これらの無駄は製品化の際のコスト低下を阻害
する要因となる。
【0013】
【課題を解決するための手段】従来のゲートアレーのよ
うにあらかじめ用意されたベースチップを利用するので
はなく、回路設計時に回路を機能ごとにブロック化し、
各ブロックに対してゲートがどの程度の駆動力を要求さ
れているかを事前に検討する。例えばALU、マルチプレ
クサ、レジスタ等、一般にデータパスと呼ばれるような
回路群は通常各ゲートはそれほど大きな駆動力を要求さ
れないため、小さな面積のトランジスタで基本ゲートを
実現することができる。また、各種メモリ素子はゲート
の接続や必要とされるトランジスタ数が明確なため、よ
り無駄の少ない最適化されたゲートパタンで回路を実現
することが可能である。このようにある程度最適化され
た基本ゲートを各部分に割り当て、それから専用のベー
スチップを作成することにより、上記問題点は解決され
る。
【0014】
【作用】本発明の如き構成を持つゲートアレーによりIC
を作成することにより、従来に比較し面積や消費電力に
おいて有利なICを実現することが可能である。
【0015】
【実施例】本発明の実施例を以下に説明する。
【0016】以下,LSI製造に使用するプロセスは通
常のCMOS技術を例として取り上げるが,本発明の概
念はもちろんそれに限定されるものではない。
【0017】図1は本発明によるゲートアレーのベース
チップの構成を示す図である。ここでベースチップとは
配線層を設ける以前の状態のチップのことである。チッ
プ全体101がランダムロジック用ブロック111,デ
ータパス用ブロック112,ROM用ブロック113,
RAM用ブロック114とに分かれている。各ブロック
内部はそれぞれブロック固有のゲートパターンを規則的
に縦横に並べたものである。図1に示すベースチップは
配線層を加えることにより論理機能を完成する。
【0018】ランダムロジック用ブロック111はラン
ダムロジック用ゲートパターン121から,データパス
用ブロック112はデータパス用ゲートパターン122
から,ROM用ブロック113はROM用ゲートパター
ン123から,RAM用ブロック114はRAM用ゲー
トパターン124から,それぞれ構成されている。
【0019】なお,データパスとは,乗算器,ALU,
レジスタ等データの演算を行う演算系の機能ブロックの
ことを指す。データパスにおいては信号がNビット(N
=16,24,32等)集まったワード単位で演算を行
うが,その際データの流れに垂直な方向にビット毎の処
理を行うブロックが繰り返しNビット分だけ現われるの
が通常である。そしてビット間にまたがる信号線はデー
タの流れの方向の信号線よりも通常少ない。このように
配線の方向が1方向に偏っていて繰り返しが多いことか
ら配線パターンが規則的である。このため,一般に負荷
配線長も少なく,ゲートに要求される負荷駆動能力も小
さい。これに対して論理回路中の演算系以外のブロッ
ク,すなわち制御信号を扱うブロックでは信号線の方向
や現われ方は不規則であることからランダムロジックと
呼ばれるのである。
【0020】図2はランダムロジック用ゲートパターン
121の構成を示すもので,N−拡散層201,N−拡
散層201を横切って配置された4本のポリシリコンゲ
ート202,P−拡散層203,P−拡散層203を横
切って配置された4本のポリシリコンゲート204,及
びP−拡散層203を囲むN−ウェル205とで構成さ
れる。
【0021】図3はランダムロジック用ゲートパターン
121に配線層を追加して実現した4入力NANDゲー
トの構成を示す。ランダムロジック用ゲートパターン1
21はN−拡散層201,P−拡散層203にそれぞれ
ポリシリコンゲートが4本あることから4入力までのN
AND,NORゲートを構成可能である。同図で30
1,302,303,304は4本の信号入力端子,3
05は信号出力端子である。また,306は電源(VD
D)線,307は接地(GND)線である。なお,311
は拡散層とアルミ配線層のコンタクト,312はポリシ
リコンゲート層とアルミ配線層のコンタクトである。
【0022】図4は図3の4入力NANDゲートの等価
回路図を示す。
【0023】図5はデータパス1ゲート用ゲートパター
ン122の構成を示すもので,図2と同様にN−拡散層
501,N−拡散層501を横切って配置された4本の
ポリシリコンゲート502,P−拡散層503,P−拡
散層503を横切って配置された4本のポリシリコンゲ
ート504,及びP−拡散層503を囲むN−ウェル5
05とで構成されるが,N−拡散層501及びP−拡散
層503の幅がそれぞれ小さくなっていることが特徴で
ある。データパスの拡散層幅が小さくなっているのはデ
ータパスの方がランダムロジックに比べて一般に負荷配
線長も少なく,ゲートに要求される負荷駆動能力も小さ
いためである。
【0024】図6はROM用ゲートパターン123の構
成を示すもので,N−拡散層601,N−拡散層601
を横切って配置された2本のポリシリコンゲート602
とで構成される。
【0025】図7はROM用ゲートパターン123に配
線層を追加して実現したROMセル(2ビット分)の構成
を示す。同図で701,702はワード線,703はV
DD側ビット線,704はGND側ビット線である。同
図で705,706の部分がセルのデータを書き込むア
ルミ配線の部分であり,存在する場合には‘1'が,欠
落する場合には‘0'がそれぞれ書き込まれる。
【0026】図8は図7のROMセルを用いた1ビット
分のNOR形ROM(横型ROM)の等価回路を示す。
【0027】図9に示すRAM用ゲートパターン124
の構成を示すものであり,N−拡散層901,N−拡散
層901を横切って配置された4本のポリシリコンゲー
ト902,P−拡散層903,P−拡散層903を横切
って配置された2本のポリシリコンゲート904,及び
P−拡散層903を囲むN−ウェル905とで構成され
るが,N−拡散層901及びP−拡散層903の幅がそ
れぞれさらに小さくなっていることが特徴である。
【0028】図10はRAM用ゲートパターン124に
配線層を追加して実現したSTATIC RAM1セル
の構成を示す。同図で1001,1002はそれぞれ
真,補のデータ線,1003はワード線,1004は電
源(VDD)線,1005は接地(GND)線である。
【0029】図11は図10のRAMセルの等価回路を
示す。
【0030】ここで重要なことはランダムロジック用ブ
ロックを構成するゲートパターン,データパス用ブロッ
クを構成するゲートパターン,ROM用ブロックを構成
するゲートパターン,RAM用ブロックを構成するゲー
トパターンにそれぞれの代表的機能を最低限の面積で実
現するための,異なる特徴的パターンを設けていること
である。同時に最終的な論理機能は配線層で実現されて
いるため,論理設計が完了した時点で各ブロックで必要
な機能を完結できなかった場合に他のブロックを利用し
て不足する機能を実現することが可能である。
【0031】まず,ランダムロジック用ゲートパターン
を用いて本来のランダムロジックを実現する場合,デー
タパス,ROM,RAMを実現する場合の配線層の配置
方法を図12,図13,図14,図15にそれぞれ示
す。
【0032】まず,図12はランダムロジック用ゲート
パターンを用いて本来のランダムロジックを実現する場
合の配線パターンを示すもので,同図において1201
はゲート,1202はX方向の配線,1203はY方向
の配線である。ランダムロジックにおいては特にどの方
向の配線密度が小さいということはない。
【0033】図13はランダムロジック用ゲートパター
ンを用いてデータパスを実現する場合の配線パターンを
示すもので,同図において1201はゲートパターン,
1302はX方向の配線,1303はY方向の配線であ
る。ここでデータの流れの方向がX方向であるとする。
データパスはビット間の演算のための信号の本数が少な
いため,データの流れに垂直なY方向の配線1303の
密度が小さくなる。さらに配線長も総じて短いのでX方
向の配線1302の密度も小さい。
【0034】図14はランダムロジック用ゲートパター
ンを用いてROMセル2ビット分を実現する場合の配線
パターンを示すもので,同図で1401,1402はワ
ード線,1403はVDD側ビット線,1404はGN
D側ビット線である。同図で1405,1406の部分
がセルのデータを書き込むアルミ配線の部分であり,存
在する場合には‘1'が,欠落する場合には‘0'がそれ
ぞれ書き込まれる。
【0035】図15はランダムロジック用のゲートパタ
ーンを用いてRAMセル1ビット分を実現する場合の配
線パターンを示すもので,同図で1501,1502は
それぞれ真,補のデータ線,1503はワード線,15
04は電源(VDD)線,1505は接地(GND)線であ
る。
【0036】このようにランダムロジック用ゲートパタ
ーンを用いてデータパス及びROM,RAM各セルを実
現できる。しかし,データパスの場合,配線領域の空き
部分が大きく,また,ROM,RAM各セルの場合も図
6,図9のROM,RAM固有のゲートパターンを用い
る場合に比べて面積が数倍大きくなっていることがわか
る。
【0037】逆に,データパス用ゲートパターンを用い
て本来のデータパスを実現する場合,ランダムロジック
を実現する場合の配線層の配置方法を図16に示す。同
図において1601はゲート,1602はX方向の配
線,1603はY方向の配線である。
【0038】この場合,配線領域の不足から使用不可能
なゲートパターンが増えてくること,長い配線長を駆動
するために,一部のゲートをバッファに使用する必要が
あることのために,やはり本来のランダムロジック用ゲ
ートパターンを用いた場合図12に比べて占有面積は大
きくなる。
【0039】また,RAM用ゲートパターンを用いてデ
ータパスまたは,ランダムロジック用のゲートを実現す
ることも可能である。RAMセル1ビット分のゲートパ
ターンにはPMOSが2個,NMOSが4個含まれるの
で2入力NANDまたは2入力NOR1ゲートを構成で
きる。この場合の配線層の配置方法を図17に示す。同
図で1701,1702は2本の信号入力端子,170
3は信号出力端子である。また,1704は電源(VD
D)線,1705は接地(GND)線である。
【0040】但し,RAM用ゲートパターンのゲート幅
は狭いので,負荷駆動能力が小さく,負荷が大きくなる
場合には幾つかのRAM用ゲートパターンをバッファに
用いる必要がある。
【0041】上記のように本発明ではあるブロックで必
要な機能を完結できなかった場合に他のブロックを利用
して不足する機能を実現することが可能であるので,ラ
ンダムロジック,データパス,ROM,RAMのサイズ
はベースチップを作成する段階では概略の割り振りを行
うだけでよい。もちろん,各ブロック内で本来の機能を
完結できる方が,最小の面積でチップを構成できるので
あるが,設計が完了しない段階で必要なゲート数,RO
M,RAMサイズを正確に確定することは困難である。
このため,設計が完了しない段階でベースチップの作成
を開始しようとして,かつ各ブロック内で本来の機能を
完結しようとすると各ブロックのサイズに冗長性をもた
せておく必要が生じ,結局チップサイズや消費電力が過
大なものになってしまう。
【0042】図18に本発明のゲートアレーの設計手順
を従来と比較して示す。従来は機能設計が終了(180
1)し,概略のゲート数見積が可能となった時点(180
2)でベースチップを標準品群の中から選択(1803)
していた。そして,論理設計が完了した時点(1804)
で該論理に基づきアルミ配線層パターンを設計し,ベー
スチップ上に該配線層パターンを配置する工程(180
5)を行い,チップ完(1806)としていた。
【0043】これに対して,本発明では機能設計が終了
(1811)して,概略の機能ブロック規模見積が可能に
なった時点(1812)で,見積もられた規模に若干の余
裕をとった規模の機能ブロックで構成されたチップを搭
載するウェハ作成を開始(1813)する。ウェハ作成工
程の大部分はポリシリコンゲートを作成するベースチッ
プ作成段階(1814)までであるので,論理設計が完了
(1815)してから配線層を決定して配線層工程(18
16)を実行すれば,ユーザーから見た工期は従来のゲ
ートアレーと同様で,かつ面積や消費電力はカスタム設
計に近い性能のチップを実現できることになる。
【0044】
【発明の効果】以上説明した如く本発明によれば,機能
設計が終了した時点で,見積もられた規模に若干の余裕
をとった規模の機能ブロック実現に必要なゲートパター
ンを搭載するベースチップ作成に着手し、論理設計が完
了してから配線層工程のみを実行してチップを完成でき
るので,ユーザーから見た工期は従来のゲートアレーと
同様で,かつ面積や消費電力はカスタム設計に近い性能
のチップを実現できることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるゲートアレーのベースチップの構
成図。
【図2】ランダムロジック用ゲートパターンの構成図。
【図3】4入力NANDゲートの構成図。
【図4】4入力NANDゲートの等価回路図。
【図5】データパス用ゲートパターンの構成図。
【図6】ROM用ゲートパターンの構成図。
【図7】ROMセルの構成図。
【図8】ROMの等価回路図。
【図9】RAM用ゲートパターンの構成図。
【図10】RAMセルの構成図。
【図11】RAMセルの等価回路図。
【図12】ランダムロジックの配線図。
【図13】データパスの配線図。
【図14】ROMセルの配線図。
【図15】RAMセルの配線図。
【図16】データパスの配線図。
【図17】2入力NANDゲートの構成図。
【図18】ゲートアレーの設計手順。
【符号の説明】
101…本発明によるゲートアレーのベースチップ全
体、111…ランダムロジック用ブロック、112…デ
ータパス用ブロック、113…ROM用ブロック、11
4…RAM用ブロック、121…ランダムロジック用ゲ
ートパターン、122…データパス用ゲートパターン、
123…ROM用ゲートパターン、124…RAM用ゲ
ートパターン、201…N−拡散層、202…ポリシリ
コンゲート、203…P−拡散層、204…ポリシリコ
ンゲート、205…N−ウェル、301,302,30
3,304…信号入力端子、305…信号出力端子、3
06…電源(VDD)線、307…接地(GND)線、31
1…拡散層とアルミ配線層のコンタクト、312…ポリ
シリコンゲート層とアルミ配線層のコンタクト、501
…N−拡散層、502…ポリシリコンゲート、503…
P−拡散層、504…ポリシリコンゲート、505…N
−ウェル、601…N−拡散層、602…ポリシリコン
ゲート、701,702…ワード線、703…VDD側
ビット線、704…GND側ビット線、705,706
…セルのデータを書き込むアルミ配線、901…N−拡
散層、902…ポリシリコンゲート、903…P−拡散
層、904…ポリシリコンゲート、905…N−ウェ
ル、1001…真のデータ線、1002…補のデータ
線、1003…ワード線、1004…電源(VDD)線、
1005…接地(GND)線、1201…ゲート、120
2…X方向の配線、1203…Y方向の配線、1302
…X方向の配線、1303…Y方向の配線、1401,
1402…ワード線、1403…VDD側ビット線、1
404…GND側ビット線、1405,1406…セル
のデータを書き込むアルミ配線、1501…真のデータ
線、1502…補のデータ線、1503…ワード線、1
504…電源(VDD)線、1505…接地(GND)線、
1601…ゲート、1602…X方向の配線、1603
…Y方向の配線、1701,1702…信号入力端子、
1703…信号出力端子、1704…電源(VDD)線、
1705…接地(GND)線、1801…機能設計、18
02…ゲート数見積、1803…ベースチップ選択、1
804…論理設計完、1805…配線層工程、1806
…チップ完成、1811…機能設計、1812…機能ブ
ロック規模見積、1813…ウェハ作成開始、1814
…ベースチップ完成、1815…論理設計完了、181
6…配線層工程、1817…チップ完成。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 志村 隆則 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 白石 洋一 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 赤沢 隆 東京都小平市上水本町五丁目20番1号 株 式会社日立製作所半導体事業部内 (72)発明者 平木 充 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 木内 淳 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】単数もしくは複数のトランジスタで構成さ
    れる基本ゲートパタンを多数個配置したベースチップを
    作成し、配線層を用いてゲートパタン間を接続すること
    により所望の機能を実現するゲートアレーにおいて、使
    用者が単数もしくは複数種類の基本ゲートパタンを用
    い、ベースチップを構成することが可能であることを特
    徴とするゲートアレー。
  2. 【請求項2】特定用途向けICにおいて、所望の機能を実
    現するためには拡散層等初期工程の加工を必要とするよ
    うな場合においても、使用者は配線層のみの設計で所望
    の回路を実現することができることを特徴とする特定用
    途向けIC。
  3. 【請求項3】第1項記載の基本ゲートパタンとして、一
    般の論理回路用の基本ゲートパタンのほかに、駆動力を
    必要としないゲートパタン、メモリ回路実現するのに適
    したゲートパタン等を用意したことを特徴とするゲート
    アレー。
  4. 【請求項4】単数もしくは複数のトランジスタで構成さ
    れる基本ゲートパタンを多数個配置したベースチップを
    作成し、配線層を用いてゲートパタン間を接続すること
    により所望の機能を実現するゲートアレーにおいて、請
    求項3記載の専用ゲートパタンを複数種類用いてベース
    チップを用意しておくことを特徴とするゲートアレー。
  5. 【請求項5】上記請求項1から3記載のゲートアレーに
    おいて、マクロセルを搭載することができることを特徴
    とするゲートアレー。
  6. 【請求項6】ゲートアレーの配線設計方法においてデー
    タパス部とランダムロジック部を分離して、各部個別に
    配線設計およびレイアウトを行うことを特徴とするゲー
    トアレー設計方法。
  7. 【請求項7】単数もしくは複数のトランジスタで構成さ
    れる基本ゲートパタンを多数個配置したベースチップを
    作成し、配線層を用いてゲートパタン間を接続すること
    により所望の機能を実現するゲートアレーにおいて、使
    用者がベースチップのサイズを自由に最適化することが
    できることを特徴とするゲートアレー。
JP5330510A 1993-12-27 1993-12-27 ゲートアレー Pending JPH07193202A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5973976A (en) * 1997-10-23 1999-10-26 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Logic semiconductor integrated circuit device having embedded dynamic random-access memory

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US5973976A (en) * 1997-10-23 1999-10-26 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Logic semiconductor integrated circuit device having embedded dynamic random-access memory

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