JPH0719320A - リングギヤ - Google Patents
リングギヤInfo
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- JPH0719320A JPH0719320A JP5167072A JP16707293A JPH0719320A JP H0719320 A JPH0719320 A JP H0719320A JP 5167072 A JP5167072 A JP 5167072A JP 16707293 A JP16707293 A JP 16707293A JP H0719320 A JPH0719320 A JP H0719320A
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- JP
- Japan
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- gear
- gap
- oil
- peripheral surface
- spline
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/042—Guidance of lubricant
- F16H57/043—Guidance of lubricant within rotary parts, e.g. axial channels or radial openings in shafts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/048—Type of gearings to be lubricated, cooled or heated
- F16H57/0482—Gearings with gears having orbital motion
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 変速機M内に組み込まれるリングギヤ1を、
スプライン部31・32を有する筒状部材3にギヤ部2
1・22を備えたギヤ部材2を挿入して形成した。そし
て、両者間に形成される隙間3をその軸線方向両端部3
3・34を封止し油溜とすると共に、該隙間3に各々連
通する開口部23と給油口31a・32aとを設け、潤
滑油をギヤ部材2の内側から開口部23及び隙間4を介
して給油口31a・32aからクラッチCやブレーキB
に供給するようにした。 【効果】 スプライン部とギヤ部とを軸線方向にオフセ
ットさせなくても開口部をギヤ部以外の部位に設けるこ
とができるので開口部を設ける際にギヤ部材の位相決め
の必要がなく、更に、油溜となる隙間を設けているので
スプライン部に取り付けられるクラッチやブレーキに十
分な潤滑油を安定して供給することができる。
スプライン部31・32を有する筒状部材3にギヤ部2
1・22を備えたギヤ部材2を挿入して形成した。そし
て、両者間に形成される隙間3をその軸線方向両端部3
3・34を封止し油溜とすると共に、該隙間3に各々連
通する開口部23と給油口31a・32aとを設け、潤
滑油をギヤ部材2の内側から開口部23及び隙間4を介
して給油口31a・32aからクラッチCやブレーキB
に供給するようにした。 【効果】 スプライン部とギヤ部とを軸線方向にオフセ
ットさせなくても開口部をギヤ部以外の部位に設けるこ
とができるので開口部を設ける際にギヤ部材の位相決め
の必要がなく、更に、油溜となる隙間を設けているので
スプライン部に取り付けられるクラッチやブレーキに十
分な潤滑油を安定して供給することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内周面にプラネタリピ
ニオンギヤと噛合するギヤ部を有し、外周面にクラッチ
やブレーキが取り付けられるスプライン部を備えたリン
グギヤに関する。
ニオンギヤと噛合するギヤ部を有し、外周面にクラッチ
やブレーキが取り付けられるスプライン部を備えたリン
グギヤに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車用の変速機等としてプラネタリピ
ニオンギヤ式の変速機が用いられる。この種の変速機に
は内周面にプラネタリピニオンギヤと噛合するギヤ部を
有するリングギヤが組み込まれており、該リングギアの
外周面には隣接する他のリングギヤとの係脱を行うため
のクラッチやリングギヤを停止させるためのブレーキを
取り付けるスプライン部を形成する必要があり、従来は
該スプライン部をリングギヤの外周面にギヤ部に対して
一体に形成していた。
ニオンギヤ式の変速機が用いられる。この種の変速機に
は内周面にプラネタリピニオンギヤと噛合するギヤ部を
有するリングギヤが組み込まれており、該リングギアの
外周面には隣接する他のリングギヤとの係脱を行うため
のクラッチやリングギヤを停止させるためのブレーキを
取り付けるスプライン部を形成する必要があり、従来は
該スプライン部をリングギヤの外周面にギヤ部に対して
一体に形成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記スプライン部に取
り付けられるクラッチやブレーキには潤滑油を供給する
必要がある。そこでスプライン部に開口する油孔を内周
面側に貫通させて設けなければならないが、ギヤ部とス
プライン部とが同一の軸線方向位置に設けられている
と、ギヤ部に油孔を形成せざるを得なくなり、この場合
油孔をギヤ部の谷の部分に開口させる必要があって、油
孔の貫設作業に際しての位相合わせが面倒になる。ま
た、油孔がギヤ部の歯面にかからないようにするため油
孔を小径にしなければならず、潤滑油を十分に供給する
ためには複数の油孔を貫設しなければならないという不
具合もある。
り付けられるクラッチやブレーキには潤滑油を供給する
必要がある。そこでスプライン部に開口する油孔を内周
面側に貫通させて設けなければならないが、ギヤ部とス
プライン部とが同一の軸線方向位置に設けられている
と、ギヤ部に油孔を形成せざるを得なくなり、この場合
油孔をギヤ部の谷の部分に開口させる必要があって、油
孔の貫設作業に際しての位相合わせが面倒になる。ま
た、油孔がギヤ部の歯面にかからないようにするため油
孔を小径にしなければならず、潤滑油を十分に供給する
ためには複数の油孔を貫設しなければならないという不
具合もある。
【0004】尚、ギヤ部とスプライン部とを軸線方向に
オフセットさせればギヤ部に油孔を設けずに済み上記不
具合は生じないものの、リングギヤの軸線方向の寸法が
長くなり変速機が大型になる。
オフセットさせればギヤ部に油孔を設けずに済み上記不
具合は生じないものの、リングギヤの軸線方向の寸法が
長くなり変速機が大型になる。
【0005】そこで本発明は、上記の問題点に鑑み、軸
線方向の寸法を長くすることなく、加工が簡単で十分な
潤滑油を供給することのできるリングギヤを提供するこ
とを目的とする。
線方向の寸法を長くすることなく、加工が簡単で十分な
潤滑油を供給することのできるリングギヤを提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、内周面にプラネタリピニオンギヤと噛合す
るギヤ部を有すると共に外周面にスプライン部を備え、
スプライン部に開口させた給油口に内周面側から潤滑油
を供給するようにしたリングギヤにおいて、筒壁面にス
プライン部と給油口とをプレス加工した筒状部材に、内
周面にギヤ部を有するギヤ部材を、スプライン部の内周
面との間に隙間を存して筒状部材に挿入し、かつ該隙間
をその軸線方向両端部を封止して油溜にすると共に、ギ
ヤ部材に該隙間を介して給油口に連通する開口部を設け
たことを特徴とする。
に本発明は、内周面にプラネタリピニオンギヤと噛合す
るギヤ部を有すると共に外周面にスプライン部を備え、
スプライン部に開口させた給油口に内周面側から潤滑油
を供給するようにしたリングギヤにおいて、筒壁面にス
プライン部と給油口とをプレス加工した筒状部材に、内
周面にギヤ部を有するギヤ部材を、スプライン部の内周
面との間に隙間を存して筒状部材に挿入し、かつ該隙間
をその軸線方向両端部を封止して油溜にすると共に、ギ
ヤ部材に該隙間を介して給油口に連通する開口部を設け
たことを特徴とする。
【0007】
【作用】ギヤ部材とは別体の筒状部材にスプライン部を
プレス加工する際に同時に給油口を打ち抜いて設けてお
き、該筒状部材にギヤ部材を挿入して給油口に連なる隙
間を形成する。これによりギヤ部材には該隙間に連通す
るように適宜開口部を設ければ、該開口部は隙間を介し
て給油口に連通し、内周面側からスプライン部へと潤滑
油が供給される。
プレス加工する際に同時に給油口を打ち抜いて設けてお
き、該筒状部材にギヤ部材を挿入して給油口に連なる隙
間を形成する。これによりギヤ部材には該隙間に連通す
るように適宜開口部を設ければ、該開口部は隙間を介し
て給油口に連通し、内周面側からスプライン部へと潤滑
油が供給される。
【0008】
【実施例】図1を参照して、1は変速機M内に組み込ま
れたリングギヤであり、該リングギヤ1は内周面にギヤ
21・22を有するギヤ部材2と、その外周に嵌着され
た筒状部材3とから構成されている。そして、ギヤ21
は1対のキャリアプレートCP11・CP12に挟持さ
れたプラネタリピニオンギヤPG1と噛合し、ギヤ22
は同じく1対のキャリアプレートCP21・CP22に
挟持されたプラネタリピニオンギヤPG2と噛合する。
そして一方の対のキャリアプレートCP12と他方の対
のキャリアプレートCP21とは油路となる切欠きを有
するリング状のオイルリザーバORを挟んで相互に固定
されている。また、両プラネタリピニオンギヤPG1・
PG2は各々ピニオンシャフトPS1・PS2にニード
ルベアリングB1・B2を介して軸支されており、オイ
ルリザーバORの切欠きから各ピニオンシャフトPS1
・PS2に開設された油穴H1・H2を通って潤滑油が
各ニードルベアリングB1・B2に供給される。ニード
ルベアリングB1・B2を潤滑した油は、更にギヤ21
・22とプラネタリピニオンギヤPG1・PG2との噛
合部を潤滑した後、ギヤ21・22の間に同一円周上に
等間隔で開設された複数の開口部23からギヤ部材2の
外側へ送られる。
れたリングギヤであり、該リングギヤ1は内周面にギヤ
21・22を有するギヤ部材2と、その外周に嵌着され
た筒状部材3とから構成されている。そして、ギヤ21
は1対のキャリアプレートCP11・CP12に挟持さ
れたプラネタリピニオンギヤPG1と噛合し、ギヤ22
は同じく1対のキャリアプレートCP21・CP22に
挟持されたプラネタリピニオンギヤPG2と噛合する。
そして一方の対のキャリアプレートCP12と他方の対
のキャリアプレートCP21とは油路となる切欠きを有
するリング状のオイルリザーバORを挟んで相互に固定
されている。また、両プラネタリピニオンギヤPG1・
PG2は各々ピニオンシャフトPS1・PS2にニード
ルベアリングB1・B2を介して軸支されており、オイ
ルリザーバORの切欠きから各ピニオンシャフトPS1
・PS2に開設された油穴H1・H2を通って潤滑油が
各ニードルベアリングB1・B2に供給される。ニード
ルベアリングB1・B2を潤滑した油は、更にギヤ21
・22とプラネタリピニオンギヤPG1・PG2との噛
合部を潤滑した後、ギヤ21・22の間に同一円周上に
等間隔で開設された複数の開口部23からギヤ部材2の
外側へ送られる。
【0009】一方、筒状部材3はその筒壁部にピッチ円
直径の相違する2つのスプライン31・32がプレス加
工により形成されており、かつプレス加工時に各スプラ
イン31・32の歯頂部の適所に歯幅方向に長手の給油
口31a・32aが打ち抜きにより開設されている。そ
して、該筒状部材3はギヤ部材2の外周に嵌着された
後、軸線方向両端部33・34においてギヤ部材3に対
して溶接される。この状態で、ピッチ円直径が大である
方のスプライン32の内側にはギヤ部材2の外周面との
間に油溜となる環状の隙間4が形成される。この隙間4
は両給油口31a・32aに連通すると共に上記開口部
23にも連通する。従って、上述のごとく開口部23か
らギヤ部材2の外側へ送られた潤滑油は一旦隙間4に溜
められた後、両給油口31a・32aを介して、スプラ
イン31に取り付けられたクラッチCやスプライン32
に取り付けられたブレーキBに供給される。
直径の相違する2つのスプライン31・32がプレス加
工により形成されており、かつプレス加工時に各スプラ
イン31・32の歯頂部の適所に歯幅方向に長手の給油
口31a・32aが打ち抜きにより開設されている。そ
して、該筒状部材3はギヤ部材2の外周に嵌着された
後、軸線方向両端部33・34においてギヤ部材3に対
して溶接される。この状態で、ピッチ円直径が大である
方のスプライン32の内側にはギヤ部材2の外周面との
間に油溜となる環状の隙間4が形成される。この隙間4
は両給油口31a・32aに連通すると共に上記開口部
23にも連通する。従って、上述のごとく開口部23か
らギヤ部材2の外側へ送られた潤滑油は一旦隙間4に溜
められた後、両給油口31a・32aを介して、スプラ
イン31に取り付けられたクラッチCやスプライン32
に取り付けられたブレーキBに供給される。
【0010】ところで、上記実施例では2セットのプラ
ネタリピニオンギヤに噛合するリングギヤについて説明
したが、図2に示すように、1セットのプラネタリピニ
オンギヤと噛合するリングギヤに本発明を適用すること
ができる。本実施例のリングギヤ1′は有底の筒状部材
6内に円筒状のギヤ部材5を挿入してなるもので、ギヤ
部材5の内周面にはプラネタリピニオンギヤPGと噛合
するギヤ51が設けられ、該ギヤ51からオフセットし
た位置に開口部52が貫設されている。一方、筒状部材
6の筒壁部にはスプライン部61と給油口62とがプレ
ス加工により形成されており、また、底部63は該リン
グギヤ1′を保持するリテーナプレートとして機能す
る。そして、該筒状部材6内にギヤ部材5を挿入しギヤ
部材5の外周面とスプライン部61の内周面との間に形
成される隙間7の軸線方向両端部64・65を封止し油
溜とする。この隙間7は上記開口部52及び給油口62
の双方に連通し、従って潤滑油は開口部52から隙間7
に一旦溜められて給油口62からスプライン部61に取
り付けられたブレーキBに供給される。
ネタリピニオンギヤに噛合するリングギヤについて説明
したが、図2に示すように、1セットのプラネタリピニ
オンギヤと噛合するリングギヤに本発明を適用すること
ができる。本実施例のリングギヤ1′は有底の筒状部材
6内に円筒状のギヤ部材5を挿入してなるもので、ギヤ
部材5の内周面にはプラネタリピニオンギヤPGと噛合
するギヤ51が設けられ、該ギヤ51からオフセットし
た位置に開口部52が貫設されている。一方、筒状部材
6の筒壁部にはスプライン部61と給油口62とがプレ
ス加工により形成されており、また、底部63は該リン
グギヤ1′を保持するリテーナプレートとして機能す
る。そして、該筒状部材6内にギヤ部材5を挿入しギヤ
部材5の外周面とスプライン部61の内周面との間に形
成される隙間7の軸線方向両端部64・65を封止し油
溜とする。この隙間7は上記開口部52及び給油口62
の双方に連通し、従って潤滑油は開口部52から隙間7
に一旦溜められて給油口62からスプライン部61に取
り付けられたブレーキBに供給される。
【0011】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、スプライン部の位置をギヤ部の位置からオフセット
させなくても開口部をギヤ部以外の部位に設けることが
できるので開口部を設ける際にギヤ部材の位相決めの必
要がなく、更に、油溜となる隙間を設けているのでスプ
ライン部に取り付けられるクラッチやブレーキに十分な
潤滑油を安定して供給することができる。
は、スプライン部の位置をギヤ部の位置からオフセット
させなくても開口部をギヤ部以外の部位に設けることが
できるので開口部を設ける際にギヤ部材の位相決めの必
要がなく、更に、油溜となる隙間を設けているのでスプ
ライン部に取り付けられるクラッチやブレーキに十分な
潤滑油を安定して供給することができる。
【図1】 本発明の一実施例の構成を示す断面図
【図2】 他の実施例の構成を示す断面図
1 リングギヤ 2 ギヤ部材 3 筒状部材 4 隙間 5 ギヤ部材 6 筒状部材 7 隙間 1′ リングギヤ 23 開口部 31 スプライン部 32 スプライン部 31a 給油口 32a 給油口 61 スプライン部 62 給油口
フロントページの続き (72)発明者 武田 俊樹 埼玉県狭山市新狭山1丁目10番地1 ホン ダエンジニアリング株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 内周面にプラネタリピニオンギヤと噛合
するギヤ部を有すると共に外周面にスプライン部を備
え、スプライン部に開口させた給油口に内周面側から潤
滑油を供給するようにしたリングギヤにおいて、筒壁面
にスプライン部と給油口とをプレス加工した筒状部材
に、内周面にギヤ部を有するギヤ部材を、スプライン部
の内周面との間に隙間を存して筒状部材に挿入し、かつ
該隙間をその軸線方向両端部を封止して油溜にすると共
に、ギヤ部材に該隙間を介して給油口に連通する開口部
を設けたことを特徴とするリングギヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5167072A JP2772749B2 (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | リングギヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5167072A JP2772749B2 (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | リングギヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0719320A true JPH0719320A (ja) | 1995-01-20 |
| JP2772749B2 JP2772749B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=15842888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5167072A Expired - Fee Related JP2772749B2 (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | リングギヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2772749B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6968934B2 (en) | 2003-02-14 | 2005-11-29 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Lubricating structure of friction engaging device |
| JP2009216189A (ja) * | 2008-03-11 | 2009-09-24 | Toyota Motor Corp | 複合遊星歯車装置 |
| JP2010526264A (ja) * | 2007-05-05 | 2010-07-29 | ツェットエフ フリードリヒスハーフェン アクチエンゲゼルシャフト | 内歯および外歯を有する部材 |
| DE102006044887B4 (de) * | 2005-09-23 | 2010-11-25 | GM Global Technology Operations, Inc., Detroit | Schmiersystem für ein Lastschaltgetriebe |
| WO2013094044A1 (ja) * | 2011-12-21 | 2013-06-27 | トヨタ自動車株式会社 | 自動変速機の潤滑装置 |
| DE102020130321B4 (de) * | 2020-04-08 | 2025-08-28 | Hyundai Transys Inc. | Struktur zum schmieren einer kupplung |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4829945A (ja) * | 1971-08-20 | 1973-04-20 | ||
| JPH01144562U (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-04 | ||
| JPH02102058U (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-14 |
-
1993
- 1993-07-06 JP JP5167072A patent/JP2772749B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4829945A (ja) * | 1971-08-20 | 1973-04-20 | ||
| JPH01144562U (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-04 | ||
| JPH02102058U (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-14 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6968934B2 (en) | 2003-02-14 | 2005-11-29 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Lubricating structure of friction engaging device |
| DE102006044887B4 (de) * | 2005-09-23 | 2010-11-25 | GM Global Technology Operations, Inc., Detroit | Schmiersystem für ein Lastschaltgetriebe |
| JP2010526264A (ja) * | 2007-05-05 | 2010-07-29 | ツェットエフ フリードリヒスハーフェン アクチエンゲゼルシャフト | 内歯および外歯を有する部材 |
| JP2009216189A (ja) * | 2008-03-11 | 2009-09-24 | Toyota Motor Corp | 複合遊星歯車装置 |
| US8092337B2 (en) | 2008-03-11 | 2012-01-10 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Composite planetary gear apparatus |
| WO2013094044A1 (ja) * | 2011-12-21 | 2013-06-27 | トヨタ自動車株式会社 | 自動変速機の潤滑装置 |
| JP5610093B2 (ja) * | 2011-12-21 | 2014-10-22 | トヨタ自動車株式会社 | 自動変速機の潤滑装置 |
| DE102020130321B4 (de) * | 2020-04-08 | 2025-08-28 | Hyundai Transys Inc. | Struktur zum schmieren einer kupplung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2772749B2 (ja) | 1998-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |