JPH07193391A - 磁気シールドボックス - Google Patents

磁気シールドボックス

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JPH07193391A
JPH07193391A JP34715593A JP34715593A JPH07193391A JP H07193391 A JPH07193391 A JP H07193391A JP 34715593 A JP34715593 A JP 34715593A JP 34715593 A JP34715593 A JP 34715593A JP H07193391 A JPH07193391 A JP H07193391A
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JP
Japan
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superconducting
shield
box
magnetic
magnetic shield
Prior art date
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Pending
Application number
JP34715593A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuya Hasegawa
勝哉 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
CHODENDO SENSOR KENKYUSHO KK
Original Assignee
CHODENDO SENSOR KENKYUSHO KK
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Publication date
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  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な構造で試料等の出し入れが可能な磁気
シールドボックスを提供する。 【構成】 超伝導厚膜よりなるシールド面を形成した第
1超伝導部材5…を内枠体6の外面に当着し、該第1超
伝導部材5の外面へ第2〜第6超伝導部材11〜14を
順次積層してシールド壁を形成し、該シールド壁の外側
から外枠体15によって固定することで磁気シールドボ
ックス17を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、地磁気等の外部ノイズ
が侵入することを阻止する比較的小型の磁気シールド空
間を形成する磁気シールドボックスに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、微弱な磁気測定には、外部ノ
イズ(地磁気等)を遮蔽するため、磁気シールドボック
スや磁気シールドルーム等の磁気シールド空間が用いら
れている。比較的小型の磁気シールド空間を形成するた
めに用いる磁気シールドボックスは、パーマロイ等の高
透磁率材料を用いた壁体で試料収納空部を覆い、該高透
磁率材料製の壁体で外部磁束を捉え込むことによって、
外部磁束が試料収納空部内にまで侵入することを阻止す
る方法が一般に用いられていた。そして、測定対象とし
ての試料をボックス内へ入れたり出したりする為に、磁
気シールドボックスには、ボックス本体に対して開閉可
能な開閉扉や蓋等を設けるものとなっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、開閉扉
等とボックス本体との磁気的コンタクトが弱いとシール
ド効果が低下してしまうために、開閉扉とボックス本体
との接触状態を良好に保持することが重要となり、開閉
扉をボックス本体へ押圧する手段等が別途必要になるこ
とから、構造が複雑で高価になってしまう。しかも、高
透磁率材料よりなる壁体を用いた磁気シールド空間で
は、低周波磁場(10Hz程度以下の微弱磁場)に対し
てシールド効果が低く、生体磁気のような低周波の微弱
磁気を計測するためには、必ずしも十分なシールド効果
を期せないという問題点もあった。
【0004】また、超伝導体を用いた磁気シールドは、
周波数に依存しないので、低周波磁場の測定に供するこ
とができる。超伝導体の円筒の内部では、開口端から中
心に向うにつれて指数関数的に磁場が減少し、低磁場空
間が得られることが知られており、これは、H(z) =H
e exp(−KZ/D)の論理式で知られている。な
お、H(z) は中心軸上で開放端からの距離がz点におけ
る磁場の大きさ、He は外部磁場の大きさ、Kは比例定
数(外部磁場が径方向の場合は3.6、軸方向の場合は
7.6)、Dは円筒の直径である。
【0005】しかし、超伝導体の円筒で低磁場空間を得
るためには、円筒の直径に対して軸方向の長さが必要で
ある上に、実際に低磁場空間となるのは中心付近に限ら
れてしまう。従って、超伝導体の円筒によって極めてコ
ンパクトな磁気シールドボックスを形成するのは事実上
困難である。
【0006】そこで、本発明は、比較的安価に製造でき
る簡単な構造で十分な遮蔽効果を得られると共に、低周
波磁場に対しても高いシールド効果を期せる磁気シール
ドボックスの提供を目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る磁気シールドボックス(17)は、内
部の試料収納空部(例えば遮蔽空間7)へ試料の出し入
れが可能な所要形状のボックス基体(例えば上面開成の
内枠体6)外面へ、超伝導物質よりなるシールド面
(4)を有する任意形状の超伝導部材(例えば第1超伝
導部材5や第2〜第6超伝導部材11〜14)を密接状
に配置してゆくことにより、ボックス基体の外面を複数
の超伝導部材で略々覆いつくし、外枠体(第1〜第6外
枠体15a〜15f)によって各超伝導板を該状態に保
持するようにした。
【0008】
【作用】磁気シールドボックスを超伝導物質の臨界温度
以下の環境下に置くと、磁気シールドボックスのシール
ド面に生ずるマイスナー効果によって、磁束はシールド
面からボックス内へ侵入できなくなる。
【0009】
【実施例】次に、本発明に係る磁気シールドボックスの
実施例を添付図面に基づいて説明する。
【0010】図1に示すのは、例えば平坦な四角形の超
伝導部材1であり、該超伝導部材1は基板2(例えば
0.5mmt のAg基板)の一方の面に超伝導物質の厚
膜よりなる超伝導厚膜3(例えば0.1mmt のBi系
超伝導厚膜)を形成することで一方の面がシールド面4
となるようにしたものである。上記超伝導厚膜3の形成
に際しては、例えば均一性の良好なスクリーン印刷法で
超伝導ペーストを基板2に塗布し、その後に850℃〜
900℃の高温で焼成することにより、膜厚が均一で強
度に優れた超伝導厚膜3となる。なお、超伝導部材1は
超伝導物質よりなるシールド面4を備えていれば良く、
例えば板材で両面から超伝導物質を狭持する構成であっ
ても良いし、バルクを焼成して板状にしたものであって
も良い。また、超伝導厚膜に用いる超伝導物質は、液体
ヘリウム温度域で超伝導特性を示す金属系化合物超伝導
体でも良いが、液体窒素温度域で超伝導特性を示す高温
超伝導体(主に酸化物系超伝導材料)が好適である。
【0011】上記のような超伝導部材1を例えば200
mm×200mmの四角板にした第1超伝導部材5を6
枚用い、例えばFRP樹脂を立方体にした内枠体6の六
面へ当着する第1工程を行う(図2参照)。上記内枠体
6の一面(例えば上面)は開放状とすることで、計測用
の試料や計測器等を収納するための試料収納空間として
機能する遮蔽空間7を形成してある。なお、内枠体6の
開放面を蓋部材等によって遮蔽するようにしても良い。
また、図面に示す実施例においては、フラックスゲート
磁束計8を遮蔽空間7内に収納するものとし、図示を省
略した固定手段によって該フラックスゲート磁束計8を
遮蔽空間7の略々中心部へ固定できるようにしてある。
【0012】上記フラックスゲート磁束計8の配線コー
ド9は極細いリード線を用いるものとし、隣接する2枚
の第1超伝導部材5,5の端縁部間に生じた間隙から引
き出すものとしてある。なお、第1超伝導部材5…は内
枠体6の各面に密着させる必要はないので、予め配線コ
ード用の空隙を形成しておいても良い。
【0013】次に、第1超伝導部材5…で覆った立方体
の6つの角部5a…を6つの第2超伝導部材10…で覆
う第2工程を行う(図3参照)。この第2超伝導部材1
0は互いに直交する三枚の超伝導板よりなるもので、三
つの第1超伝導部材5,5,5によって形成される角部
5aを第2超伝導部材10…で覆うことによって、各第
1超伝導部材5…が隣接する辺部5b…も略々覆うこと
ができる。なお、配線コード9は第2超伝導部材10…
間の間隙から引き出すものとしてある。また、上記第2
超伝導部材10の形成方法は、型枠等で該状態に一体形
成しても良いし、平板状の板材を折り曲げ、溶接した後
に超伝導厚膜3を形成するようにしても良い。
【0014】次いで、上記第2超伝導部材10…で覆っ
た立方体の互いに平行な4つの辺部10a…を4つの第
3超伝導部材11…で各々覆う第3工程を行う(図4参
照)。この第3超伝導部材11は互いに直交する二枚の
超伝導板よりなる断面L字状のアングル材であり、連続
する四側面上における第2超伝導部材10…間の間隙を
覆うことができる。なお、第3超伝導部材11…を形成
するに際して、超伝導厚膜3を基板2に形成した状態で
折り曲げると、超伝導厚膜3にクラックが入って、特性
劣化を引き起こすことになる。そこで、板材を折り曲げ
た後に、当該クラックを埋めるように刷毛やスプレー等
で超伝導物質のペーストを付着させ、再度焼成すればよ
い。また、配線コード9は第3超伝導部材11…の間の
間隙から引き出すものとしてある。
【0015】以下、同様にして、上記第3超伝導部材1
1と同様な構成の第4超伝導部材12…を更に積層する
第4工程(図5参照)、上記第3,第4超伝導部材1
1,12と同様な構成の第5超伝導部材13…を更に積
層する第5工程(図6参照)を順次行い、上記第1超伝
導部材5と同様な構成の第6超伝導部材14…を立方体
の六面に各々当着する第6工程(図7参照)を行う。
【0016】上記のように第1超伝導部材5の外面に第
2〜第6超伝導部材10〜14を積層して得られたシー
ルド壁においては、最外層たる第6超伝導部材14にお
けるシールド面4の端縁部から最内層たる第1超伝導部
材5におけるシールド面4の端縁部に至る距離が長くな
る。
【0017】また、上記のようにして得られたシールド
壁を保持するように、例えばFRP樹脂製の第1〜第6
外枠体15a〜15fを第6超伝導部材14…の各面へ
当着し(図8および図9参照)、更に枠保持材16…に
よって第1〜第6外枠体15a〜15fを締着すること
で、磁気シールドボックス17が得られるものとしてあ
る(図10参照)。このように、シールド面4…が積層
されたシールド壁を内枠体6と外枠体15との間に形成
するものとすれば、シールド壁の補強効果も期せるので
ある。加えて、磁気シールドボックス17は、何ら特別
の止着手段等を要しないので、組立や分解が極めて容易
であり、特別の開閉蓋等を設けることなく、試料や計測
器の出し入れを簡便に行うことが可能である。従って、
複雑な構造の開閉扉等を必要とせず、簡単な構造で比較
的安価な磁気シールドボックス17とすることができる
のである。
【0018】上記のように構成した磁気シールドボック
ス17の概略的な断面を仮想して示したのが図11であ
り、シールド面4の端縁部(すなわち、各超伝導部材の
端縁部)を介して配線コード9を最短距離となるように
導出したとしても、これだけの距離を要することが理解
できよう。
【0019】ここで、シールド面4が超伝導特性を示す
ように、磁気シールドボックス17を臨界温度以下の環
境下に置くと、マイスナー効果によりシールド面4…か
ら磁束は侵入できなくなるが、シールド面4の端縁部間
に生じたギャップにはマイスナー効果が生じないため
に、該ギャップから磁束が侵入することとなる。しかし
ながら、上述した超伝導部材の積層構造を採ることによ
って、各シールド面4の端縁部を覆うように他のシール
ド面4が位置することとなるので、少なくとも上記した
配線コード9の配線経路と同程度の距離を進まなけれ
ば、遮蔽空間7へ到達できない。
【0020】上記の原理を図12で模式的に示すと、外
部よりギャップを介して侵入した磁束(同図中、波線で
示す)は、最外層の第1シールド板18aと第2シール
ド板18bとの間のギャップから内部層へ侵入するが、
屈曲状の第3シールド板18cがあるために、侵入磁束
は第1シールド板18aと第3シールド板18bの間あ
るいは第2シールド板18bと第3シールド板18cと
の間を進むことを余儀なくされる。そして、第1シール
ド板18aと第3シールド板18bの間を進んだ侵入磁
束は、第3シールド板18cと第4シールド板18dの
間のギャップから最内層へ侵入するが、平板状の第5シ
ールド板18eがあるために、侵入磁束は第3シールド
板18cと第5シールド板18eとの間あるいは第4シ
ールド板18dと第5シールド板18eとの間を進むこ
とを余儀なくされる。斯くして、第3シールド板18c
と第5シールド板18eとの間を進んだ侵入磁束は、第
5シールド板18eと第6シールド板18fとの間のギ
ャップから最内層の内側(遮蔽空間内)へ到達すること
となるが、その間に侵入磁束はシールド面4に挟まれた
状態で相当距離を移動しなければならないために減衰し
て行く。
【0021】図13には、外部磁場印加用のコイル19
を磁気シールドボックス17の面中央部より5〔mm〕
離隔した定位置に固定し、シールドボックス17の内壁
から距離aだけフラックスゲート磁束計8を離隔して行
う実験の構成例を示し、該実験の結果を図14に示して
ある。なお、本実験例に用いた磁気シールドボックス1
7は、200mm×200mm×200mmの磁気シー
ルド空間を有するものとしてある。先ず、超伝導板を設
けないで測定した状態を示す特性曲線aにおいては、1
00mm離れていても9×10-6〔T〕程度の磁場をフ
ラックスゲート磁束計8は検知した。これに対して、単
層のシールド面が得られるように超伝導部材を配置して
測定した特性曲線bにおいては、10-8〔T〕前後に改
善される。したがって、第1超伝導部材5…で内枠体6
を覆っただけでも、ある程度の磁気シールド効果を期せ
ることが解る。さらに、上記実施例のような積層構造の
磁気シールドボックス17を用いて測定した場合には、
10-9〔T〕以下にまでシールド効果が高まっている。
【0022】なお、上記実施例においては省略したが、
シールド面を超伝導状態にするための冷却手段や冷却状
態を保持するための断熱手段等を適宜付加したり、クラ
イオスタット内に安置する必要がある。これらの手段
は、公知既存の技術を如何様に使っても良い。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る磁気
シールドボックスは、ボックス基体の外面へ超伝導部材
を配しているので、膜を形成する超伝導物質の臨界温度
以下の環境に置くことにより、各超伝導部材のシールド
面に生ずるマイスナー効果で外部磁束がシールド面から
ボックス内に侵入することを阻止し、且つ低周波磁場に
対しても良好なシールド効果を期せる。
【0024】しかも、磁気シールドボックスにおける超
伝導部材はボックス基体の外面に配置してゆくだけで、
各超伝導部材は外枠体によって該状態に保持されるもの
としたので、ボックスの組立や分解が簡単であり、従来
の磁気シールドボックスのように開閉扉を設けることな
く、ボックス基体内の試料収納空部へ試料を入れたり出
したりできる。したがって、簡単な構造で比較的安価な
磁気シールドボックスを提供することができ、実用的価
値の高いものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】超伝導板の一部欠截斜視図である。
【図2】超伝導ボックスの組立における第1工程を示す
斜視図である。
【図3】超伝導ボックスの組立における第2工程を示す
斜視図である。
【図4】超伝導ボックスの組立における第3工程を示す
斜視図である。
【図5】超伝導ボックスの組立における第4工程を示す
斜視図である。
【図6】超伝導ボックスの組立における第5工程を示す
斜視図である。
【図7】超伝導ボックスの組立における第6工程を示す
斜視図である。
【図8】超伝導ボックスの組立における第7工程を示す
斜視図である。
【図9】外枠体を取り付けた状態の超伝導ボックスの斜
視図である。
【図10】外枠体を固定した状態の超伝導ボックスの斜
視図である。
【図11】超伝導ボックスの概略横断面図である。
【図12】三層構造のシールド壁における外部磁束侵入
経路を示す説明図である。
【図13】超伝導ボックスに外部磁界を印加する実験の
構成を示す概略構成図である。
【図14】図13に示した構成の実験結果を示す特性曲
線図である。
【符号の説明】
2 基板 3 超伝導厚膜 4 シールド面 5 第1超伝導部材 7 遮蔽空間 10〜14 第2〜第6超伝導部材 15a〜13f 第1〜第6外枠体 17 磁気シールドボックス

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部の試料収納空部へ試料の出し入れが
    可能な所要形状のボックス基体外面へ、超伝導物質より
    なるシールド面を有する任意形状の超伝導部材を密接状
    に配置してゆくことにより、ボックス基体の外面を複数
    の超伝導部材で略々覆いつくし、外枠体によって各超伝
    導板を該状態に保持するようにしたことを特徴とする磁
    気シールドボックス。
  2. 【請求項2】 ボックス基体の外面に配置された状態で
    隣接する各超伝導部材の端縁間に生じたギャップを覆う
    ように、他の超伝導部材を積層配置するようにしたこと
    を特徴とする請求項1に記載の磁気シールドボックス。
JP34715593A 1993-12-27 1993-12-27 磁気シールドボックス Pending JPH07193391A (ja)

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JP34715593A JPH07193391A (ja) 1993-12-27 1993-12-27 磁気シールドボックス

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JP34715593A JPH07193391A (ja) 1993-12-27 1993-12-27 磁気シールドボックス

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1293536C (zh) * 2003-08-25 2007-01-03 阿尔卑斯电气株式会社 磁头用屏蔽盒、磁头、磁带记录再生装置及磁头制造方法
WO2014125694A1 (ja) * 2013-02-15 2014-08-21 住友重機械工業株式会社 超電導磁気シールド装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05226877A (ja) * 1992-02-14 1993-09-03 Dowa Mining Co Ltd 超電導磁気シールド体およびその製造法

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