JPH07193481A - ドライバ回路 - Google Patents
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Abstract
号クロック周波数帯域が広く、動作の安定性がより高い
ドライバ回路を提供する。 【構成】 パワー出力部を駆動するドライバ回路10
は、パワー出力部を駆動するパワードライバ20と、入
力部90を有する駆動回路40であってパワードライバ
20を駆動する駆動回路40と、電圧供給部30とを備
えている。入力部90は、入力信号が供給される手段T
R1を備え、電圧供給部30は、手段TR1のコモンと
コモンが共通でない手段TR2であって電力を供給する
手段TR2を備えている。ドライバ回路により、信号伝
播遅延を短くすることができ、ドライバ回路をコンパク
トに小さくすることができ、クロック周波数のバンド幅
を広くする。
Description
ライバ回路に関する。用いられた電力出力部はトリガク
ロック周波数が高いパワーMOSFETか、あるいは、
大電力を高速にスイッチングするスイッチングモードで
動作し、電力消費ができる限り小さいパワーIGTBの
いずれかである。このようなドライバ回路は周知であ
り、工場で採用されている。基本的には、本発明は、F
ET入力を有する任意の電力出力部として用いることが
できる。
の基礎たるドイツ国特許出願第P43 38 083.
2号の明細書の記載に基づくものであって、当該ドイツ
国特許出願の番号を参照することによって当該ドイツ国
特許出願の明細書の記載内容が本明細書の一部分を構成
するものとする。
点がある。すなわち、ドライバ回路の入力接続とドライ
バ回路の出力接続の間の遅延時間が比較的長く、干渉時
の応答時間が比較的長く、最小"0" 禁止時間を充分短く
調整することができず、クロック周波数のデュティサイ
クルレンジが有限であるという問題点がある。
32 C2号には、入力コイルのコモンと、出力コイル
のコモンが共通でなく、出力コイルは入力コイルから離
間してあってスイッチング動作をし、ディジタル入力信
号から出力信号を生成する信号伝送回路が記載されてい
る。入力コイルと出力コイルは、入力信号に応じた出力
信号が出力コイルの端子に供給されるように離間されて
いる。この回路は充分な電力を供給し、同時に、スイッ
チング動作回数が少ない。
3 A1には、パルスから電位を分離するための変圧器
を用いたバッファアンプが記載されている。バッファア
ンプは供給電流と信号電流を正確に分離するように設計
されている。
1 A1には、トランジスタ・チョッパ・モジュレータ
が記載されており、このモジュレータは、干渉を最小に
するため、変圧器のコアに1次巻線と2次巻線が互いに
近接させて捲いてある。前記モジュレータでは疑似信号
は生じない。
B2号には、変圧器のコアに、1次巻線と2次巻線を2
本の撚線(entwined wire) として捲いてあり、かえって
複雑になった変圧器を備えたクロックパルスシステムが
記載されている。記載されている編成により、タイミン
グをとった2つの互いに対称のパルス信号を生成し分配
することができ、これらのパルス信号はDC成分がな
い。
2 (1978) No.145 (E-75)、すなわち、特公昭53-112048
号には、1以上の巻線を有し、サンプルホールド回路を
有し、コアが飽和した変圧器により、干渉のないアナロ
グ出力信号を供給する信号分離回路が記載されている。
6 (1982) No.205 (E-136) 、すなわち、特開昭57-11360
6 号には、制御手段に信号を転送するのに用いられる非
接地増幅回路が記載されている。サンプリング期間と位
相は励磁電流がゼロになるように調整される。このよう
に調整することにより、変圧器と簡単な回路を用いて精
度を高くすることができる。
12 (1988) No.124 (E-601)、すなわち、特開昭62-25070
4 号に非接地型電圧検知器が示されている。この電圧検
知記は、部品点数は少ないが、回路の信頼性が向上して
いる。インバータの出力信号を、接地型増幅器を駆動す
る駆動信号として直接用いている。
時間を短くすることができ、信号クロック周波数帯域が
広く、動作の安定性がより高いドライバ回路を提供する
ことにある。
れた動作電圧が予め定めた値未満になると、低電圧検知
部はパワードライバの駆動を禁止するので、パワー出力
部を駆動するための駆動信号は、常に、後者が線形な動
作状態に到達しないようにされる。
知部を用いて、パワー出力部の(MOSFET出力部に
関しては)ドレイン−ソース電圧か、あるいは、(IG
BT出力部に関しては)コレクタ電圧が予め定めた値を
超えたとき、パワー出力部がオーバロードすることがな
いようにして、効率的に、パワー出力部が故障しないよ
うにする。
伝送用の変圧器を備えている。この変圧器により、駆動
の下限はDC信号範囲であり、その上限はMHzの範囲
である。このような変圧器により、デューティサイクル
が0%−100%である入力信号を伝送することができ
る。
を禁止するため、変圧器は1次側および/または2次側
がシールドされている。このようにシールドした変圧器
は、特に、ラジアル方向にスロットを設けた金属層を有
する(ドーナツ型の)リングコアにすることができ、本
発明に係るドライバ回路の駆動回路は、遅延することな
く、駆動信号を供給することができる駆動信号をストア
するメモリを備えており、できる限り小さい駆動用変圧
器を備えている。このメモリは、レベルが制御される2
つのインバータにより構成されたフリップフロップであ
るのが好ましい。
周波電力を供給することができる電力を伝送するための
変圧器を備えている。高周波電力を供給するようになっ
ているので、非常に小さい変圧器を用いることができ、
他方、ドライバ回路に充分な電圧を供給することができ
る。
5MHz(1.5MHzが好ましい)の範囲の周波数を
有する電力信号を変圧器が伝送したときに行われる。
く、このパルス列は発振器により駆動される増幅部によ
り、変圧器に供給される。
ールドされており、干渉が小さく、電力が供給される。
その上、このように設計された変圧器により、本発明で
は、隣接するスイッチング回路には、駆動信号に起因す
る干渉信号が侵入しない。実際には、この変圧器はセッ
トアップと構造が入力部の変圧器と同一である。
干渉することなく動作させるのは、駆動信号が正のレベ
ルと負のレベルの間を行ったり来りするときに、有効で
ある。このため、電圧供給部は正の電圧と負の電圧を供
給する必要がある。例えば、レギュレータ 12V 電
流源に接続された、本発明に係るドライバ回路を動作さ
せることも可能である。というのは、必要な動作電圧レ
ベルはレギュレータから特定の電圧供給部により生成さ
れるからである。これは、モービルユース(電気駆動の
乗り物等)に特に有効である。
線を有する比較器を備えているのが好ましい。比較器を
備えていると、装置全体(パワー出力部を有するドライ
バ回路)を広い範囲で安全に動作させることができる。
接続されており、ループバックされている。この比較器
の出力端子には、予め定めた降伏電圧(ツェナー電圧)
を有するツェナーダイオードが接続されている。
MOSインバータの場合、スイッチングポイントに到達
すると直ちに、インバータはスイッチングモードでなく
なるが、線形モードになる点にある。その結果、電流消
費が著しく増大(約35mA)する。スイッチングポイ
ントでは、動作電圧が上昇したとき、さらに、電力が供
給される。この比較器は、動作電圧が前記負荷に対して
さらに増大する場合に、トグル動作を行う。その結果、
駆動信号はイネーブルにされる。同時に、比較器の電流
消費が再び1mAに降下する。干渉がある場合には、回
路の電流消費が増大するので、さらに、電圧が降下し、
その結果、スイッチングポイントに、さらに急速である
が安全に到達する。スイッチングポイントを超えた場合
には、電流消費は正規の値(IC4の場合は約1mA)
に戻る。
給される動作電圧の1つが予め定めた値未満になると、
低電圧検知部は駆動回路をディセーブルにする信号を出
力する。
−ソース電圧、またはコレクタ電圧が予め値を超えたと
き、駆動回路をディセーブルにする禁止信号を出力信号
を出力するインバータを備えているのが好ましい。
は、入力部のメモリに供給する。
有し、スイッチオンされたとき、このRC回路網によ
り、大電流検知部の応答を遅延させる。このように構成
したので、パワー出力部全体を導通させることができ
る。
された後、100ns未満だけ遅延させた後、大電流検
知部が禁止信号を供給することができるように構成され
ている。
し禁止部を有し、この繰り返し禁止部は、大電流検知部
のインバータの禁止信号による入力部ディセーブルのキ
ャンセルを禁止する。そのため、パワー出力部のパワー
トランジスタをスイッチオフさせることができ、予め定
めた期間の間、再びスイッチオンされるのを禁止させる
ことができる。短絡された場合は、熱的なオーバロード
をセーフガードする。大電流検知部の応答速度が早いの
で、短絡された場合は、慣用のdi/diリミッタチョ
ークコイルを破棄することができる。
S単安定マルチバイブレータ(monoflop)を用いて、ダ
ブルパルス禁止が行われる。その結果、禁止期間が数秒
の範囲になる。
用いたとき、パワードライバは並列接続した複数のイン
バータを有するのが好ましい。これらインバータの出力
は2つのドライバトランジスタに結合される。これらド
ライバトランジスタはパワー出力部の入力端子を駆動す
るのに必要な信号を生成する。
ワー出力部として用いることができ、しかも、パワーI
GBTを有するパワー出力部として用いることができ
る。本発明は、調整すべきパワー出力部を駆動するパワ
ー出力部のみである。MOSFETとIGBTの主に相
違する点は、MOSFETに対して、IGBTは、並列
に接続することができない点である。その上、IGBT
は正温度特性サーミスタがなく、ゲート電圧を高くする
必要があり、しかも、入力キャパシタンスを非常に大き
くする必要がある。
るとき、パワードライバ部はレベル変換部を有し、異な
る動作レベルで動作する少くとも、2つのインバータI
Cを有する。2つのインバータICの出力は、それぞ
れ、パワー出力部の入力端子を駆動するのに必要な信号
を供給するドライバトランジスタに結合される。
とnMOSFETにより構成されたハーフブリッジを備
えているのが好ましい。パワードライバは、駆動信号を
遅延させるための少なくとも1つの(遅延時間が約20
nsの)遅延回路を備えているのが好ましい。従って、
MOSFETハーフブリッジの短絡を回避することがで
きる。
動作時に、エミッタホロワーに結合される2つの相補型
バイポーラPNPまたはNPNパワートランジスタであ
って、IGBTパワー出力部を駆動する駆動信号を供給
するパワートランジスタを制御する。
失が非常に小さく、最大および最小+/−12Vの容量
性負荷出力電流と、最大および最小+/−20Vゲート
電圧を、パワー出力部に入力するための入力信号として
供給することができる。
り、次のような効果を奏することができる。このような
ドライバ回路は実際のサイズは小さく、製造コストが低
い。インバータは、全て、電力消費の少ないCMOSイ
ンバータにすることができる。パワー出力部の信号入力
端子から駆動入力端子までの伝播時間は、極端に短く、
MOSFET出力部の場合は、100nsの範囲であ
り、IGBT出力部の場合は、約150nsないし18
0nsの範囲である。MOSFET出力部の場合、複数
の同様の出力部を並列に同時に駆動することが可能であ
る。本発明に係る並列駆動される複数のドライバ回路の
伝播時間の差は非常に小さい。伝播時間は13nsの範
囲にある。このことは、完全なパワースイッチアセンブ
リ(パワー出力部を有するドライバ回路)を、非常に小
さいチョークコイルにより並列に接続することができる
ことを意味する。電圧が印加されず、従って、ドライバ
回路とパワー出力部をスイッチオンまたはスイッチオフ
するシーケンスが所望のシーケンスにすることができた
場合でさえ、パワー出力部は低インピーダンス駆動され
ることになる。電圧変動のトレランス(du/dtトレ
ランス)は非常に高い。
BT出力部用に設計されているドライバ回路では、10
0μFを超える容量の入力容量を有する非常に強力なI
GBTパワー出力部を50kHzを超えるクロック周波
数で動作をさせることができるという利点を有する。I
GBT出力部の駆動入力端子の電圧降下率は、100μ
F/1オームの負荷で、100V/μsである。
り非常に遅いので、追加の伝播時間と遅延時間は負の影
響は伴わない。
より実施例から明かである。
に説明する。
部を駆動するドライバ回路を示すブロック図である。こ
れは、本出願日以前の例えばドイツ特許出願DE 42
30 510.1に記載されているものである。
と、電圧供給部30と、パワードライバ20を駆動する
駆動回路40と、低電圧検知部50と、大電流検知部6
0と、繰り返しパルス禁止部70とを備えている。
含む。
号が入力端子12を介して供給されている。ディジタル
制御信号の周波数の下限は、実質的にDC電圧信号範囲
内にあり、その上限は1Hz−2Hzの範囲内にある。
入力信号のパルスデューティ比は0%と100%の間に
することができる。
供給されている。ドライバ回路を動作させるのに必要な
正負の電圧は12V DC電圧から電圧供給部30によ
り生成される。
続されるゲート端子Gとエミッタ端子Eを備えている。
大電流検知部60はドレイン端子Dを含む。ドレイン端
子Dはパワー出力部に接続される。
モリ80により駆動される。次の(1)ないし(3)の
場合にのみ、すなわち、(1)パワー出力部がドレイン
電流を消費し過ぎたため、大電流検知部60が禁止信号
をメモリ80に供給しない場合、(2)電圧供給部の動
作電圧のうちの少なくとも1つが予め定めたレベル未満
になったため、低電圧検知部50が禁止信号をメモリ8
0に供給しない場合、(3)大電流検知部60により検
知された大電流状態が以前に生じて、繰り返しパルス禁
止部70に設定された予め定めた時間が満了した場合、
メモリ80により駆動信号が伝送される。
号が供給される。入力部90の出力端子のコモンと入力
端子のコモンは共通ではない。
成された動作電圧に供給される。ここのユニットを動作
させるため、電圧供給部30は正負の動作電圧(IGB
Tに対しては+15V,+20V,−20V;MOSF
ETに対しては−5V)を生成する。これらの動作電圧
の基準電圧は、外部+12V供給電圧の基準電圧と共通
ではない。
に示す回路図である。CMOS集積回路(インバータ、
ドライバ、発振器、単安定マルチバイブレータ(monoflo
p))が用いられている。
振器IC2のクロック周波数は、抵抗R1およびコンデ
ンサC2により、0.5MHzないし1.5MHzの範
囲に設定されており、1.5MHzが好ましい。発振器
IC2は方形のパルスのパルス列を供給する。このパル
ス列により、2つのドライバ・トランジスタT1,T2
により構成された増幅部が駆動される。この増幅部は相
補エミッタホロワーとして接続される。
クタ端子は、12V DC電圧源(正電極とグランド)
に接続されており、直列接続された電解コンデンサC
3,C4に並列に接続されている。変圧器TR2の1次
巻線は、電解コンデンサC3,C4の節点と、2つのド
ライバトランジスタT1,T2のエミッタとの間に接続
されている。
器であり、1次側と2次側がそれぞれシールドされてい
る。シールドは、フェライトコアの回りのリングコアの
回りに設けた金属製ジャケットにより行っている。シー
ルドはグランドに接続されており、個々の巻線の直下
に、ラジアル方向にスロットを設けた円環体が設けてあ
る。
ぞれセンタタップしてあり、巻線N1はダイオードD
1,D2に接続してあり、巻線N2は2つのダイオード
D3,D4に接続してあり、単相全波整流器が構成され
ている。各単相全波整流器の出力は、平滑用の電解コン
デンサC5,C6に結合されており、ツェナーダイオー
ドD5,D6が電解コンデンサC5,C6に並列にそれ
ぞれ接続されている。
により、電圧供給部30の正負の動作電圧(+12V,
−5V)が一定に保たれる。
1次側の一方の端子には直流阻止コンデンサC9が接続
してあり、コンデンサC9の他方の端子と1次側の他方
の端子は、ドライバ回路10が接続してある。変圧器T
R1(後程、図5および図6を参照して詳細に説明す
る)も、フェライトリングコア変圧器であり、1次側と
2次側にそれぞれ金属製ジャケットによりシールドがし
てある。金属製ジャケットはグランドに接続してあり、
フェライトコアの回りに設けてあり、個々の巻線の直下
に、ラジアル方向にスロットに設けた円環体が設けてあ
る。
接続してある。変圧器TR1の2次側の一方の端子は、
抵抗R3を介して負の動作電圧に接続されており、変圧
器TR1の2次側の他方の端子は、コンデンサC8を介
して負の動作電圧に接続されている。変圧器TR1の2
次側の一方の端子は、抵抗R2を介してインバータI1
の出力端子に接続されている。変圧器TR1の2次側の
他方の端子は、インバータI2の入力端子に接続されて
いる。インバータI1の入力端子はインバータI2の入
力端子に接続してあり、このように電流を流すことによ
り、メモリ・フリップフロップ92の出力を生成する。
メモリ・フリップフロップ92は変圧器TR1を介して
供給された入力信号を一時的にストアする。
る。1段目は並列に接続した7つのCMOSインバータ
I3−I9により構成され、CMOSインバータI3−
I9の入力はメモリ・フリップフロップ92の出力端子
に接続されている。1段目のインバータの数は厳密なも
のではなく、増減することができる。エッジスロープレ
ート(edge slope rate) が適正であって、2段目を駆動
するのに充分な出力を供給することだけが重要なことで
ある。2段目は相補エミッタホロワーとして接続されて
いる2つのドライバ・トランジスタT3,T4により構
成されている。パワー出力部のゲート端子である端子G
は、2つのドライバ・トランジスタT3,T4の2つの
エミッタ端子の間を接続する線である。
ンバータI10,I11により構成されている。インバ
ータI11の出力は、抵抗R10を介してインバータI
10の入力端子にフィードバックされている。分圧回路
はインバータI10の入力側に抵抗R12を介して配置
してある。分圧回路は抵抗R11と、ツェナーダイオー
ドD11と、コンデンサC14とによりなり、抵抗R1
1の一方の端子が正の動作電圧に接続され、抵抗R11
の他方の端子とコンデンサC14の一方の端子が接続さ
れており、コンデンサC14の他方の端子が負の動作電
圧に接続されている。ツェナーダイオードD11が非導
通方向にコンデンサC14に並列に接続されている。電
解コンデンサC13は一方の端子が正の動作電圧に接続
され、他方の端子が負の動作電圧に接続されている。
ック抵抗R10により、リニア動作モードで動作する。
ツェナーダイオードD11に印加される電圧がツェナー
電圧に到達すると、すなわち、正負の動作電圧と、抵抗
R11により定まる分圧との比がツェナー電圧に到達す
ると、正および/または負の動作電圧が減少するので、
インバータI10の入力端子の入力電圧が変化し、イン
バータI10,I11のスイッチオーバ・ポイントに到
達する。フィードバック抵抗R10があるので、インバ
ータI10,I11での電流消費が増加し、その結果、
電力(35mA)の供給が行われる。電力の供給が足りな
い場合は、動作電圧がさらに低下し、その結果、インバ
ータI10,I11はそれぞれのスイッチングポイント
を超えることになる。そして、禁止信号がメモリ80に
供給され、インバータI10,I11の電流消費が再び
(約1mAまで)減少する。
6のベースに供給される。トランジスタT6のコレクタ
は正の動作電圧に接続されており、そのエミッタは結合
回路(combining circuit) 120に接続されている。結
合回路120は禁止信号をメモリ80に結合するもので
ある。
れた抵抗R9と抵抗R8があり、抵抗R8が負の動作電
圧に接続されており、抵抗R9と抵抗R8により分圧回
路が構成されている。トランジスタT5のベースは、抵
抗R9と抵抗R8の節点に接続されており、エミッタは
負の動作電圧に接続され、コレクタはダイオードD8の
カソードに接続されている。ダイオードD8のアノード
は、メモリ80のインバータI2の入力端子に接続され
ている。
り、インバータI13の入力端子は2つのダイオードD
12,D13のアノードに、抵抗R14およびR15に
より構成された分圧回路を介して接続されている。さら
に、ダイオードD12,D13のアノードは、抵抗R1
3を介して正の動作電圧に接続されており、コンデンサ
C16を介して負の動作電圧に接続されている。ダイオ
ードD13のカソードは、パワー出力部のドレイン−ソ
ース電流を検知するセンサである。他方、ダイオードD
13のアノードは、トランジスタT3,T4のゲート電
圧またはエミッタ出力電圧を検知する。
め定めた値を超えると直ちに、インバータI13は出力
状態が変化し、入力部のメモリ92を、ダイオードD7
を介して禁止する。
検知部の応答が遅延される。その結果、パワー出力部
は、メモリ92を禁止することができる前に、全体が導
通状態になり、それ以上、駆動信号を伝送することがで
きなくなる。このため、RC回路網R13−C16は、
約100nsだけ応答を遅延させるように設計されてい
る。
定マルチバイブレータM1,M2が直列に接続されてお
り、単安定マルチバイブレータM1は大電流検知部60
の出力端子にも接続されている。単安定マルチバイブレ
ータM1の時定数はRC回路R6−C10により決定さ
れる。単安定マルチバイブレータM1の出力は単安定マ
ルチバイブレータM2の入力端子に結合されるととも
に、結合回路120にダイオードD9を介して結合され
る。結合回路120にて、メモリ80への禁止信号が結
合される。単安定マルチバイブレータM2の時定数はR
C回路R7−C11により決定される。単安定マルチバ
イブレータM2の出力は結合回路120にダイオードD
10を介して結合される。
す。図3および図4に示すドライバ回路と、図1および
図2に示すドライバ回路との相違する点は、IGBTト
ランジスタにより構成されたパワー出力部に、ドライバ
回路を設けた点である。このようなパワー出力部を駆動
するには、駆動信号のレベルを+/−20Vのレベルに
することが必要である。図3に示すレベルコンバータ1
50には、メモリ80から駆動信号が供給されている。
レベルコンバータ150の後段にはパワードライバ16
0が設けてある。
イバ回路に対応する。図2に示す回路と図4に示す回路
は実質的に同一である。
ため、電圧を+/−20V変化させるには、メモリ92
の出力信号が、インバータIC7,IC8を直列接続し
た2つのドライバ回路にそれぞれ供給される。インバー
タIC7のドライバは、グランド電圧に対して+20V
の電圧で動作し、インバータIC8はグランド電圧に対
して−20Vの電圧で動作する。動作電圧はそれぞれ個
々のツェナーダイオードD17,D15により安定化さ
れる。ツェナーダイオードD17,D15はそれぞれコ
ンデンサC18,C14が並列に接続されている。
ため、メモリ92の出力信号は、抵抗R13,R14,
R15により構成された分圧回路に供給される。メモリ
92の出力信号は抵抗R14と抵抗R15の節点に供給
される。抵抗R15の他の端子はインバータIC7に接
続されている。インバータIC7の出力は、並列に接続
した5つのインバータのそれぞれの入力端子に、抵抗R
19と、この抵抗R19に並列に接続したダイオードD
18と、グランドに接続したコンデンサC19とにより
構成された遅延回路を介して接続されている。
ータIC8に接続されている。インバータIC8の出力
は、IC8と関係する、並列に接続した5つのインバー
タのそれぞれの入力端子に、抵抗16と、この抵抗16
に並列に接続したダイオードD16と、グランドに接続
したコンデンサC15とにより構成された遅延回路を介
して接続されている。
る、並列接続した5つのインバータは、それぞれ、nM
OSFET T6とpMOSFET T5のゲート端子
に接続されている。MOSFET T5,T6はハーフ
ブリッジ(half bridge) を構成し、2つのバイポーラト
ランジスタT7,T8のプッシュプル段を駆動する。ト
ランジスタT7,T8は図2に示すように接続されてい
る。遅延回路はそれぞれ時定数が約20nsであり、M
OSFET T5,T6により構成されたハーフブリッ
ジの短絡を防止する。
のため変圧器の詳細を示す図である。フェライトリング
コア変圧器のシールドは、いずれの場合も、フェライト
リングコアに設けた金属製ジャケットMにより行われ
る。変圧器の個々の巻線Nは、それぞれ、フェライトリ
ングに対してシールドされている。シールドはラジアル
方向にスロットが設けてあって、巻線の短絡を防止す
る。
接続した個々の回路内に設けてある。
回路を示すブロック図である。
るドライバ回路の電気回路図である。
ブロック図である。
回路の電気回路図である。
る。
Claims (20)
- 【請求項1】 IGBTパワー出力部のMOSFETを
駆動するドライバ回路(10)であって、 パワー出力部を駆動するパワードライバ(20)と、 入力部(90)を有する駆動回路(40)であって、前
記パワードライバ(20)を駆動する駆動回路(40)
と、 電圧供給部(30)と、 前記入力部(90)内の第1手段(TR1)であって、
入力信号が入力される第1手段(TR1)と、 前記電圧供給部の第2手段(TR2)であって、前記第
1手段(TR1)のコモンとコモンが共通ではなく、電
圧を供給する第2手段(TR2)とを備えたドライバ回
路において、 前記電圧供給部(30)により供給される動作電圧が予
め定めた値未満になったとき、前記パワードライバ(2
0)の駆動を禁止する低電圧検知部(50)と、 前記パワー出力部(20)のドレイン−ソース電圧また
はコレクタ電圧が予め定めた値を超えたとき、前記パワ
ードライバ(20)の駆動を禁止する大電流検知部(6
0)とを備えたことを特徴とするドライバ回路。 - 【請求項2】 請求項1において、前記入力部(90)
の第1手段(TR1)は、駆動信号を供給する高周波信
号伝送用の変圧器を含むことを特徴とするドライバ回
路。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2において、前記
駆動回路(40)は駆動信号をストアするメモリ(8
0)を含むことを特徴とするドライバ回路。 - 【請求項4】 請求項3において、前記メモリ(80)
は2つのインバータ(I1,I2)により構成されたフ
リップフロップを含むことを特徴とするドライバ回路。 - 【請求項5】 請求項1において、前記電圧供給部(3
0)の第2手段(TR2)は、高周波電力を伝送する変
圧器を含むことを特徴とするドライバ回路。 - 【請求項6】 請求項5において、前記変圧器(TR
2)は、0.5MHzないし5MHzの間の周波数を有
する電気信号を伝送することを特徴とするドライバ回
路。 - 【請求項7】 請求項6において、前記電気信号は、方
形のパルス列であり、発振器(IC2)により駆動され
る増幅部(T1,T2)により前記変圧器(TR1)に
供給されることを特徴するドライバ回路。 - 【請求項8】 請求項2または請求項5において、第1
変圧器(TR1)および第2変圧器(TR2)の少なく
とも一方は、1次側および/または2次側にシールド
(M)を有することを特徴とするドライバ回路。 - 【請求項9】 請求項1において、前記電圧供給部(3
0)は正および負の動作電圧を供給することを特徴とす
るドライバ回路。 - 【請求項10】 請求項1において、前記低電圧検知部
(50)は、調整可能なヒステリシス曲線を有する比較
器(I10,I11)を含むことを特徴とするドライバ
回路。 - 【請求項11】 前記比較器(I10,I11)は直列
に接続されると共にループバックされた2つのインバー
タにより構成され、その入力端子をツェナーダイオード
(D11)に接続したことを特徴とするドライバ回路。 - 【請求項12】 請求項1において、前記低電圧検知部
(50)は、電圧供給部(30)により供給される動作
電圧が予め定めた値未満になったとき、駆動回路をディ
セーブルにする信号を出力することを特徴とするドライ
バ回路。 - 【請求項13】 請求項11において、前記大電流検知
部(60)は、パワー出力部のドレイン−ソース電圧ま
たはコレクタ電圧が予め定めた値を超えたとき、前記駆
動回路(40)をディセーブルにする禁止信号を出力す
るインバータ(I13)を含むことを特徴とするドライ
バ回路。 - 【請求項14】 請求項13において、前記インバータ
(I13)は禁止信号を駆動回路(40)のメモリ(8
0)に供給することを特徴とするドライバ回路。 - 【請求項15】 請求項14において、前記インバータ
(I13)は、その入力側が、前記大電流検知部(6
0)の応答を遅延させるRC回路網(R13,C16)
を備え、前記インバータ(I13)は前記パワー出力部
の全体を導通させるように構成したことを特徴とするド
ライバ回路。 - 【請求項16】 請求項15において、100ns未満
の最小on時間は、前記RC回路網(R13,C16)
と前記インバータ(I13)により得られることを特徴
とするドライバ回路。 - 【請求項17】 請求項1または請求項13において、
前記大電流検知部(60)のインバータ(I13)の禁
止信号により、前記駆動回路のディセーブルのキャンセ
ルを禁止する繰り返しパルス禁止部(70)を備えたこ
とを特徴とするドライバ回路。 - 【請求項18】 請求項1において、前記パワートラン
ジスタ(20)は、並列接続したインバータ(I
3,..,I9)を含み、該インバータ(I3,..,
I9)の各出力は2つのドライバトランジスタ(T3,
T4)に接続してあり、該2つのドライバトランジスタ
(T3,T4)は、パワー出力部の入力端子(G)を駆
動するのに必要な信号を供給することを特徴とするドラ
イバ回路。 - 【請求項19】 請求項18において、前記パワードラ
イバ(20)は、レベルコンバータ(150)と、異な
る動作電圧で動作する少なくとも2つのインバータ(I
C7,IC8)とを含み、該2つのインバータ(IC
7,IC8)の出力は、パワー出力部の入力端子(G)
を駆動するのに必要な信号を供給するドライバトランジ
スタ(T6,T5;T7,T8)に結合されていること
を特徴とするドライバ回路。 - 【請求項20】 請求項19において、前記ドライバト
ランジスタは、pMOSFETおよびnMOSFETに
より構成されたハーフブリッジ(T5,T6)を有し、
前記パワードライバ(20)は、駆動信号を出力する少
なくとも1つの遅延回路(R19;C19;R16,C
15)を含むことを特徴とするドライバ回路。
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