JPH0719403Y2 - コースター併用鍋つかみ - Google Patents
コースター併用鍋つかみInfo
- Publication number
- JPH0719403Y2 JPH0719403Y2 JP3002993U JP3002993U JPH0719403Y2 JP H0719403 Y2 JPH0719403 Y2 JP H0719403Y2 JP 3002993 U JP3002993 U JP 3002993U JP 3002993 U JP3002993 U JP 3002993U JP H0719403 Y2 JPH0719403 Y2 JP H0719403Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coaster
- pot
- cardboard
- aluminum
- pot holder
- Prior art date
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Links
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 22
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 22
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 16
- 101100008046 Caenorhabditis elegans cut-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100008047 Caenorhabditis elegans cut-3 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Table Equipment (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本案はインスタント食品又は調理
済食品等の加熱用アルミ鍋を載置するコースターとその
アルミ鍋を安全につかむことのできる鍋つかみとを併用
し、或いは前記アルミ鍋の蓋をも兼ねたコースター併用
鍋つかみに関するものである。
済食品等の加熱用アルミ鍋を載置するコースターとその
アルミ鍋を安全につかむことのできる鍋つかみとを併用
し、或いは前記アルミ鍋の蓋をも兼ねたコースター併用
鍋つかみに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、インスタント食品又は調理済食品
等の加熱用アルミ鍋をつかむものには、本案出願人の考
案に係る実公平4−15159号公報があり、コースタ
ーには種々のものが利用可能であるが、鍋つかみをコー
スターと同時に使用し得るようにしたものは未だ存在し
ない。
等の加熱用アルミ鍋をつかむものには、本案出願人の考
案に係る実公平4−15159号公報があり、コースタ
ーには種々のものが利用可能であるが、鍋つかみをコー
スターと同時に使用し得るようにしたものは未だ存在し
ない。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本案出願人の考案に係
る実公平4−15159号公報は厚紙片に数本の折目を
並設した鍋つかみに係るもので、鍋敷が常備されている
家庭等においてはあまり問題はない。
る実公平4−15159号公報は厚紙片に数本の折目を
並設した鍋つかみに係るもので、鍋敷が常備されている
家庭等においてはあまり問題はない。
【0004】しかし鍋敷が常備されていない場合には、
鍋つかみとして使用するときにはコースターとして適当
なものを捜さねばならず、見当たらない場合等に食卓等
を台無しにするという難点があった。
鍋つかみとして使用するときにはコースターとして適当
なものを捜さねばならず、見当たらない場合等に食卓等
を台無しにするという難点があった。
【0005】また鍋つかみとコースターとを加熱用アル
ミ鍋に付設すると、コースターを鍋つかみとは別に設け
る必要があり、コストアップになるという難点があっ
た。
ミ鍋に付設すると、コースターを鍋つかみとは別に設け
る必要があり、コストアップになるという難点があっ
た。
【0006】本案はコースターから鍋つかみを切り取
り、インスタント食品又は調理済食品等の加熱用アルミ
鍋の鍋つかみとコースターとに併用して利用する、或い
は鍋つかみを切り取る前のコースターを前記アルミ鍋の
蓋としても利用できるコースター併用鍋つかみを提供す
ることを目的とする。
り、インスタント食品又は調理済食品等の加熱用アルミ
鍋の鍋つかみとコースターとに併用して利用する、或い
は鍋つかみを切り取る前のコースターを前記アルミ鍋の
蓋としても利用できるコースター併用鍋つかみを提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本案は円形等任意形状の厚紙製コースターに二箇所
の切離自在のループ状の切目と、それぞれの中央に折目
を施し、二個の鍋つかみを区切って設ける。
に、本案は円形等任意形状の厚紙製コースターに二箇所
の切離自在のループ状の切目と、それぞれの中央に折目
を施し、二個の鍋つかみを区切って設ける。
【0008】或いは前記ループ状の切目とそれぞれの中
央に折目を施した厚紙製コースターをインスタント食品
又は調理済食品等を収容する加熱用アルミ鍋の蓋の形状
とする。
央に折目を施した厚紙製コースターをインスタント食品
又は調理済食品等を収容する加熱用アルミ鍋の蓋の形状
とする。
【0009】
【作用】厚紙製コースター1に二箇所の切離自在のルー
プ状の切目2,2と、それぞれの中央に折目3を施し、
二個の鍋つかみ4,4を区切って設けるから、切目2,
2を切離して容易に鍋つかみ4,4を切り取り得る。
プ状の切目2,2と、それぞれの中央に折目3を施し、
二個の鍋つかみ4,4を区切って設けるから、切目2,
2を切離して容易に鍋つかみ4,4を切り取り得る。
【0010】そして切り取った鍋つかみ4,4は中央の
折目3において折曲し、インスタント食品又は調理済食
品等を加熱する加熱用アルミ鍋をつかむために利用し、
鍋つかみ4,4を切り取ったコースター1を鍋敷として
利用し得る。
折目3において折曲し、インスタント食品又は調理済食
品等を加熱する加熱用アルミ鍋をつかむために利用し、
鍋つかみ4,4を切り取ったコースター1を鍋敷として
利用し得る。
【0011】また厚紙製コースター1をインスタント食
品又は調理済食品等の加熱用アルミ鍋の蓋の形状とし、
蓋として利用するから、商品名等を印刷することより、
ラベル等の替わりにもなる。
品又は調理済食品等の加熱用アルミ鍋の蓋の形状とし、
蓋として利用するから、商品名等を印刷することより、
ラベル等の替わりにもなる。
【0012】
【実施例】本案実施の一例を示した添付図面について詳
細に説明する。
細に説明する。
【0013】図1は本案のコースター併用鍋つかみを示
したもので、図2は煮上がった加熱用アルミ鍋をレンジ
から食卓等の上のコースターに載置する直前の状態のも
のである。
したもので、図2は煮上がった加熱用アルミ鍋をレンジ
から食卓等の上のコースターに載置する直前の状態のも
のである。
【0014】そして図3は厚紙製コースターをインスタ
ント食品又は調理済食品等の加熱用アルミ鍋の蓋として
利用する実施例を示したものである。
ント食品又は調理済食品等の加熱用アルミ鍋の蓋として
利用する実施例を示したものである。
【0015】1は厚紙製コースターで、断熱性を良くす
るために段ボールを使用したもので、図1、図3に示す
ように円形、或いは加熱用アルミ鍋5の蓋6の形状等の
任意の形状としてもよい。
るために段ボールを使用したもので、図1、図3に示す
ように円形、或いは加熱用アルミ鍋5の蓋6の形状等の
任意の形状としてもよい。
【0016】2,2は厚紙製コースター1の二箇所に設
けた切離自在のループ状切目で、本実施例においては二
つの八角形として並設した断続的な切目である。
けた切離自在のループ状切目で、本実施例においては二
つの八角形として並設した断続的な切目である。
【0017】3は折目で、ループとした八角形切目2,
2の中央に施したもので、ループ状切目2,2により厚
紙製コースター1から二個の鍋つかみ4,4を切離した
際に、各鍋つかみ4を二つ折りにする。
2の中央に施したもので、ループ状切目2,2により厚
紙製コースター1から二個の鍋つかみ4,4を切離した
際に、各鍋つかみ4を二つ折りにする。
【0018】これを使用するに当たっては、厚紙製コー
スター1の形状を図1に示すように円形とし、別設の合
成樹脂製袋(図示せず)に収容してインスタント食品又
は調理済食品等と一緒に加熱用アルミ鍋5に収容して付
設する。
スター1の形状を図1に示すように円形とし、別設の合
成樹脂製袋(図示せず)に収容してインスタント食品又
は調理済食品等と一緒に加熱用アルミ鍋5に収容して付
設する。
【0019】或いは厚紙製コースター1をインスタント
食品又は調理済食品等の加熱用アルミ鍋5の蓋6の形状
とし、商品名等を印刷してラベル等の替わりとして利用
してもよい。
食品又は調理済食品等の加熱用アルミ鍋5の蓋6の形状
とし、商品名等を印刷してラベル等の替わりとして利用
してもよい。
【0020】
【考案の効果】本案は以上のような構成で、厚紙製コー
スター1を鍋つかみ4,4、或いは鍋つかみ4,4とア
ルミ鍋5の蓋6として利用するから、それぞれを単独で
用意するものと比べてコスト安に付く。
スター1を鍋つかみ4,4、或いは鍋つかみ4,4とア
ルミ鍋5の蓋6として利用するから、それぞれを単独で
用意するものと比べてコスト安に付く。
【0021】また鍋敷のない場合でも、煮上がったアル
ミ鍋5の熱のために食卓等を台無しにすることがない。
ミ鍋5の熱のために食卓等を台無しにすることがない。
【0022】さらにアルミ鍋5の蓋6として利用するも
のでは、商品名等を印刷するので、従来の商品名等を印
刷したラベル等の替わりとすることができ、コストアッ
プにつながることがない。
のでは、商品名等を印刷するので、従来の商品名等を印
刷したラベル等の替わりとすることができ、コストアッ
プにつながることがない。
【図1】本案のコースター兼用鍋つかみの平面図であ
る。
る。
【図2】本案のコースター兼用鍋つかみを鍋つかみとコ
ースターに切離し、煮上がった加熱用アルミ鍋をレンジ
から食卓等の上のコースターに載置する状態の斜視図で
ある。
ースターに切離し、煮上がった加熱用アルミ鍋をレンジ
から食卓等の上のコースターに載置する状態の斜視図で
ある。
【図3】厚紙製コースターをインスタント食品又は調理
済食品等の加熱用アルミ鍋の蓋として利用する実施例を
示した斜視図である。
済食品等の加熱用アルミ鍋の蓋として利用する実施例を
示した斜視図である。
1 厚紙製コースター 2 ループ状切目 3 折目 4 鍋つかみ 5 加熱用アルミ鍋 6 蓋
Claims (2)
- 【請求項1】 厚紙製コースター1を設け、そのコース
ター1の二箇所に切離自在のループ状切目2,2と、そ
れぞれの中央に折目3を施し、鍋つかみ4,4を区切っ
て設けたことを特徴とするコースター併用鍋つかみ。 - 【請求項2】 厚紙製コースター1をインスタント食品
又は調理済食品等の加熱用アルミ鍋5の蓋6の形状とし
たことを特徴とする請求項1記載のコースター併用鍋つ
かみ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3002993U JPH0719403Y2 (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | コースター併用鍋つかみ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3002993U JPH0719403Y2 (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | コースター併用鍋つかみ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07237U JPH07237U (ja) | 1995-01-06 |
| JPH0719403Y2 true JPH0719403Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=12292399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3002993U Expired - Fee Related JPH0719403Y2 (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | コースター併用鍋つかみ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719403Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-06-04 JP JP3002993U patent/JPH0719403Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07237U (ja) | 1995-01-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |