JPH07194222A - 苗移植機における鎮圧輪、及び覆土輪の操作機構 - Google Patents

苗移植機における鎮圧輪、及び覆土輪の操作機構

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JPH07194222A
JPH07194222A JP35151693A JP35151693A JPH07194222A JP H07194222 A JPH07194222 A JP H07194222A JP 35151693 A JP35151693 A JP 35151693A JP 35151693 A JP35151693 A JP 35151693A JP H07194222 A JPH07194222 A JP H07194222A
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JP
Japan
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seedling
wheel
shaft
transplanter
frame
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Application number
JP35151693A
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English (en)
Inventor
Tadashi Kondo
忠司 近藤
Toshiro Wada
俊郎 和田
Tokuo Tamura
得雄 田村
Arimasa Ichinomiya
有正 一宮
Yuji Obara
勇二 小原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
IHI Shibaura Machinery Corp
Original Assignee
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
IHI Shibaura Machinery Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 この発明は、苗移植機における鎮圧輪、及び
覆土輪の操作機構に関する。 【構成】 この発明は、走行車体の後部に、移植機本体
を連結し、移植機本体には、前後にそれぞれ上下調整自
在に設けた鎮圧輪及び覆土輪を設けた苗移植機におい
て、鎮圧輪及び覆土輪の上下調整操作を、移植機本体の
一側に設けた操作部より行えるべく構成してなる苗移植
機における鎮圧輪、及び覆土輪の操作機構を提供せんと
するものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、苗移植機における鎮
圧輪、及び覆土輪の操作機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、トラクタ後部に移植機本体を連結
した苗移植機においては、本出願人が先に出願をしたよ
うに移植機本体のメインフレームに、条数に応じた苗植
付ユニットを前後移動自在に配設し、該ユニットに設け
た苗載台上の苗トレイから苗を取出し植付爪で植付ける
ように構成している。
【0003】そして、移植機本体には、メインフレーム
にゲージ輪を、苗植付ユニットを搭載したユニットフレ
ームには鎮圧輪及び覆土輪をそれぞれ設けており、鎮圧
輪は苗植付前に植付圃場を鎮圧し、覆土輪は苗植付後に
土を培土するものであり、これらの鎮圧輪、覆土輪は、
圃場の状況により、或は植付深さ調節のために上下位置
調整ができるべく構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の苗移植
機における鎮圧輪及び覆土輪については、上下調整を行
うのにそれぞれの装着位置で行うものてであるため手間
がかかり、調整操作が煩雑であるという欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、走行車体の
後部に、移植機本体を連結し、移植機本体には、前後に
それぞれ上下調整自在に設けた鎮圧輪及び覆土輪を設け
た苗移植機において、鎮圧輪及び覆土輪の上下調整操作
を、移植機本体の一側に設けた操作部より行えるべく構
成してなる苗移植機における鎮圧輪、及び覆土輪の操作
機構を提供せんとするものである。
【0006】
【作用】この発明では、走行車体により移植機本体を牽
引しながら植付部の機能により苗取爪で苗トレイから苗
を取出し植付爪で苗を植付けて苗移植作業を行っていく
ものであり、移植機本体のユニットフレームに設けた鎮
圧輪及び覆土輪は、圃場の鎮圧機能や植付深さ調整、覆
土機能等を果すものである。
【0007】特に、鎮圧輪や覆土輪の上下調整は移植機
本体の一側に設けた操作部より作業者が操作をして行う
ものであり、操作部において作業者が集中的な操作を行
って鎮圧輪や覆土輪の上下調整操作を行う。
【0008】
【実施例】この発明の実施例を図面にもとづき詳説すれ
ば、図1は、移植機本体Aのメインフレーム1を主体と
した側面図、図2は、同平面図、図3は、同背面図を示
しており、移植機本体Aは走行車体となるトラクタTの
後方に連結部としての3点リンク機構Cを介して昇降自
在に連結されている。
【0009】この発明の実施例を説明する前に、かかる
本発明の移植機本体の実施例の全体構造を説明する目次
を示す。
【0010】I 移植機本体Aのメインフレーム1 II 作業者用搭乗ステップ30 III 予備苗台40 IV 操作ボックス50 V 左右ゲージ輪60 VI 移植ユニット70 ユニットフレーム80 苗載台90 横送り機構110 縦送り機構120 苗取爪駆動機構151 及び植付爪駆動機構152 鎮圧輪160 覆土輪170 VII 動力伝達系統 ミッション部200 への動力伝達系 苗植付動力伝達系 苗取出動力伝達系 苗載台横送り動力伝達系 苗縦送り動力伝達系 IIX 操作系 IX 全体作動説明 以下、上記目次に従って実施例を説明する。
【0011】I 移植機本体Aのメインフレーム1 図1に示すように、移植機本体Aの前部には、角パイプ
フレーム2が横架されており、角パイプフレーム2の左
端には、後方に向って左側のチェンケース3が固設され
ており、チェンケース3の後部間には連結パイプ4が架
設されている。なお、連結パイプ4は中途を切欠して左
右別体の連結パイプとすることができ、図2は、かかる
左右連結パイプの構造を採用している。
【0012】また、図2に示すように連結パイプ4中に
は、チェンケース3の出力軸としての六角軸201 が挿貫
されており、後方の移植ユニット70へ動力の伝達を行う
ものである。
【0013】左右連結パイプ4には、ブラケット5を介
して平面視略コ字状のガードパイプ6が後方に向って連
設されている。該ガートパイプ6は、移植機本体Aのメ
インフレーム1を構成するものであり、左右の直線パイ
プ7と、その後端に連結部8を介して連結した折曲パイ
プ9とより構成されている。
【0014】角パイプフレーム2は、中央にギヤボック
ス2′を有しており、トラクタTのPTO軸Pからギヤ
ボックス2′を介して角パイプフレーム2中のドライブ
軸11に動力を伝え、該軸11からチェンケース3を介して
六角軸201 に動力を伝えるように構成されている。
【0015】また、角パイプフレーム2の両端には、取
付ブラケット12,12 を介して角パイプ状の左右支柱13,1
3 が立設されている。
【0016】左右支柱13,13 は、中途より後方に弯曲
し、その上端には、横パイプ14が横架されている。
【0017】更には、左右支柱13,13 間の横パイプ14と
平面視略コ字状のガードパイプ6における左右直線パイ
プ7後端との間には、左右傾斜パイプ16,16 が介設され
ている。
【0018】左右傾斜パイプ16,16 の上端は、横パイプ
14の両端部に、固定ブラケット17を介して固設され、該
傾斜パイプ16,16 の下端は、左右直線パイプ7,7の後
端に水平ブラケット18を介して固設されている。
【0019】以上のように、移植機本体Aのメインフレ
ーム1は、角パイプフレーム2と、ガードパイプ6と、
左右支柱13,13 と、左右傾斜パイプ16,16 等とより構成
されて、簡素なフレーム構造にかかわらず、全体的な強
度を増している。
【0020】更には、これらのメインフレーム1の構造
は、側面視によると、左右支柱13,13と、ガードパイプ
6と、左右傾斜パイプ16,16 とにより、略三角形状に構
成されており、強度上も理想的な構造となっている。
【0021】しかも、メインフレーム1に後述するユニ
ットフレーム80を昇降機構81を介して吊下する場合に
も、メインフレーム1の側面視略三角形状の頂部で吊下
することになり、吊下強度も充分に保持できる。
【0022】かかる移植機本体Aのメインフレーム1
は、図2に示すように、トラクタTに3点リンク機構C
を介して連結されており、具体的には、角パイプフレー
ム2に固設したリンクブラケット19に、トラクタTから
のロアリンク20及びトップリンク21を連結している。
【0023】図1、図2に示すように上記した移植機本
体Aのメインフレーム1には、移植機本体Aの主要部と
なる移植ユニット70が吊下支持されている他、機体前部
の作業者用搭乗ステップ30や予備苗載台40や、操作ボッ
クス50やゲージ輪60等がメインフレーム構造の所要個所
に装備されている。
【0024】以下、作業者用搭乗ステップ30、予備苗載
台40、操作ボックス50、ゲージ輪60、移植ユニット70の
順に説明していく。
【0025】II 作業者用搭乗ステップ30 図1、図2に示すように、角フレームパイプ2の上方に
は、支持フレーム31を介して作業者台としての作業者用
搭乗ステップ30が横架されており、該ステップ30は、横
長状でその左右端部は、ガードパイプ6の両側端よりも
外側方に延設されている。
【0026】該ステップ30の前端縁、すなわち、作業者
背後には、縦網32が立設され、縦網32中央上端には、作
業者用の座席33がトラクタTの左右後車輪t,tの間
に、前後方向で左右後車輪t,tと一部重合して前方に
向けて連設されている。
【0027】座席33の下方部分には、縦網32から後方に
突出するトップリンク21先端のリンクヒッチ22をカバー
するカバーケース35が設けられている。図中、36は、ス
テップ30の後端縁上面に架設したスリップ防止用の丸棒
を示す。
【0028】III 予備苗載台40 図4、図5に示すように、ガードパイプ6の左右側の直
線パイプ7,7中途には、ブラケット41を介して二本の
予備苗載台用の苗台支柱42,42 が立設されており、該支
柱42,42 間には、上下に一定間隔を保持して予備苗載台
40が架設されている。
【0029】図中、43は苗トレイの受片、44は苗トレイ
の保持枠、45は、苗台支柱42,42 上端間の門形フレー
ム、46はキャノピー、47は、苗台支柱42の支柱と、傾斜
パイプ16外側面とを連結するための連結部材を示してい
る。
【0030】IV 操作ボックス50 図1に示すように、左右支柱13,13 上端間に架設した横
パイプ14中央部分には、操作ボックス50が左右位置調節
自在に連設されている。
【0031】操作ボックス50は、略方形箱状に形成され
ており、上面には、主植付クラッチレバー52が突設さ
れ、前面には、2条の移植ユニット70の左右ユニットク
ラッチレバー53,53 が突設され、後面には、後述するゲ
ージ輪60の操向操作用の操向つまみ51が突設されてい
る。
【0032】操向つまみ51は、後述するゲージ輪60の操
向を行うためのモータ駆動の操向機構63に連動連結され
ている。
【0033】V ゲージ輪60 図1に示すように、三点リンク機構Cのロアリンク20後
方で角パイプフレーム2の左右の両端下方には、上下位
置調節自在で、かつ左右回動自在に左右ゲージ輪60,60
を配設している。
【0034】すなわち、角パイプフレーム2の左右両端
にブラケット61を突設し、ブラケット61に伸縮自在で、
かつ回転自在に支軸62を垂設し、支軸62にゲージ輪60を
接地により転動可能に取付けている。
【0035】左右のゲージ輪60には操向機構63が連動連
設されている。操向機構63は、左右のゲージ輪60間に介
在したタイロッド64と、タイロッド64の両端と左右の支
軸62とを連結したピットマンアーム65と、先端をタイロ
ッド64中途部に、後端を角パイプ2の操向ブラケットに
それぞれ連設した伸縮装置67とより構成されている。図
中、68は伸縮杆を示す。
【0036】VI 移植ユニット70 移植ユニット70は、左右二個設けられて二条植付けが可
能に構成されている。左右の移植ユニット70は、左右同
構造であるので一方のユニットについて説明していく。
【0037】図1、図2に示すように、移植ユニット70
は、左右支柱13に昇降機構81を介して吊下したユニット
フレーム80と、該フレーム80に沿って前後に摺動自在の
苗載台90と、苗載台90に設けた横送り機構110 と、苗載
台90に装備した苗トレイの縦送り機構120 と、ユニット
フレーム80に設けた植付部150 を構成する苗取爪駆動機
構151 と、同じくユニットフレーム80に設けた植付部15
0 を構成する植付爪駆動機構152 と、ユニットフレーム
80の下方前部に配設した鎮圧輪160 と、ユニットフレー
ム80の下方後部に配設した覆土輪170 とより構成されて
いる。
【0038】なお、苗取爪駆動機構151 と植付爪駆動機
構152 とは上下位置に配設されており、図2において
は、左右の移植ユニット70に苗取爪駆動機構151 と植付
爪駆動機構152 とを別々に図示して、両駆動機構を理解
できるようにしている。
【0039】以下順次、移植ユニット70の構成部材を説
明していく。 (1) ユニットフレーム80 図1、図2に示すように、ユニットフレーム80は、略方
形箱状の骨格を構成するフレーム構成となっており、こ
のフレーム内部に、苗載台90上に載置された苗トレイM
の苗ポットPから苗を取出し、土壌に植付ける移植機構
が配設されている。
【0040】ユニットフレーム80と、左右支柱13,13 間
の横パイプ14との間には、昇降機構81が介設されてお
り、従ってユニットフレーム80全体は、昇降機構81によ
り、左右支柱13,13 に昇降自在に吊下されていることに
なる。
【0041】82はブラケット、83は、ブラケット82に枢
支した外筒、84は昇降用ハンドル、85は回転螺杆、86は
伸縮パイプ、87は筒体、88は支持スプリング、86' は螺
合部を示す。
【0042】昇降用ハンドル84を回転操作すると、回転
螺杆85が回転し、これに螺合した伸縮パイプ86が伸縮す
ることになり、伸縮パイプ86下端と、ユニットフレーム
80の上フレーム80-1に枢支した筒体87との間に介設した
支持スプリング88の圧縮を介してユニットフレーム80の
昇降が行われる。
【0043】かかるユニットフレーム80の下方でかつ苗
載台90の下方には、ブラケット301を介して、トレイガ
イドレール300 を連設している。
【0044】トレイガイドレール300 は、図1、図8に
示すように、断面コ字状であり、前半部302 と後半部30
3 とでレール底面の高さが異なり、前半部302 、すなわ
ち作業者側に近い部分は、トレイガイドレール300 のレ
ール底面が後半部303 のレール底面より低く形成してい
る。
【0045】トレイガイドレール300 は、苗載台90の下
方に位置し、苗載台90から縦送りされた空の苗トレイ
M′が下方に落下してトレイガイドレール300 上にのる
ように構成されている。
【0046】苗載台90には、苗載台90の前方摺動におい
てのみ空苗トレイM′と係合して空苗トレイM′を移動
する係合片304 が垂設されている。
【0047】図中では、係合片304 は台移動子112 に固
設している。
【0048】空の苗レトイM′は、作業者が回収しやす
いユニットフレーム80の前部に運ばれてくるように構成
されており、作業者は容易に空の苗トレイM′の回収が
行えるものである。
【0049】(2) 苗載台90 図1、図21に示すように、苗載台90は、苗トレイMを
略垂直状で、かつ横長手方向に搭載して機体の前後方向
に横送りするように構成されている。すなわち、ユニッ
トフレーム80に架設した横送りネジ軸111 に苗載台90に
固定した台移動子112 を螺合して、該ネジ軸111 の回転
によって苗載台90の前後往復の横送りを行うように構成
している。
【0050】また、苗載台90の前後には、図1に示すよ
うに前側板91と後側板92を設け、前側板91と後側板92の
間には、上部に縦送り駆動軸93を、下部に遊動スプロケ
ット軸94を架設している。
【0051】図6、図9に示すように、縦送り駆動軸93
には縦送り駆動スプロケット95を連設し、遊動スプロケ
ット軸94には遊動スプロケット96を連設し、これらのス
プロケット間には、苗トレイMの各苗ポットP間の陥設
溝mに係合する縦送りピン97を突設した縦送りチェン98
を懸架している。
【0052】ユニットフレーム80の前後には、縦送り軸
99を架設しており、縦送り軸99の両端には縦送りカム10
0 を設けており、縦送りカム100 は、苗載台90の前側板
91と後側板92の各外側面に配設した縦送り駆動機構101
を駆動して苗載台90上の苗トレイMを縦送りする機能を
有している。
【0053】従って、苗載台90の横送りの終端時におい
て、縦送り軸99の縦送りカム100 を起動させて縦送り駆
動機構101 を駆動させると縦送り駆動軸93から縦送り駆
動スプロケット95を一定量回転させて縦送りチェン98に
より苗トレイの縦送りを行う。
【0054】97-1は、左右の縦送りチェン98間に架設し
た縦送り杆、98-1はチェン片、98-2は、各チェン片98-1
より長い長片、98-3,98-4 は連結軸、98-5は、縦送り杆
97-1の手前のピンを示す。
【0055】図6において、Lは長片98-2の長さを示
し、L1はその他のチェン片98-1の長さを示しており、前
後端フランジM-1,M-2 の長さの分だけL>L1の関係にあ
る。
【0056】従って、苗トレイMは、縦送りチェン98の
縦送りピン97と縦送り杆97-1上にセットされるものであ
るが、特に、苗トレイMの後端フランジM-2 及び苗継ぎ
用の苗トレイMの前端フランジM-1 の継ぎ目部分を二個
の長片98-2,98-2 の連結部分にある縦送り杆97-1上に載
置されるようにセットする。
【0057】図9に示すように、苗載台90の下端には、
苗ポットPを取出した後の苗トレイMの表側と裏側をガ
イドするための表側ガイド板102 と裏側ガイド板103 と
が垂設されている。図中、104 は、フランジ部を示す。
105 は表側ガイド板102 取付用のステーを示す。
【0058】また、苗載台90の上端縁には予備苗台90′
が上方に延設されており、予備苗台90′の中途下部には
苗の材料を検知するための苗センサ106 が設けられてお
り、苗センサ106 により苗継ぎの時期を報知することが
できる。
【0059】また、苗載台90上方には、縦方向に縦ガイ
ド107 を数条突設している。
【0060】(3) 横送り機構110 図21に示すように、ユニットフレーム80前後間には、
横送りネジ軸111 が回転自在に架設され、横送りネジ軸
111 の後端より回転動力を入力すべく構成しており、横
送りネジ軸111 には、苗載台90の下端に連設した台移動
子112 を螺合しており、横送りネジ軸111 の回転により
台移動子112 を介して苗載台90を前後に摺動すべく構成
している。
【0061】(4) 縦送り機構120 図11に示すように、縦送り機構120 は次のように構成
されている。ユニットフレーム80の前後間には横送りネ
ジ軸111 と平行して縦送り軸99が架設されており、縦送
り軸99の両端には縦送りカム100 が設けられている。
【0062】縦送りカム100 は、苗載台90の前後横送り
の終端位置において、苗載台90の前側板91及び後側板92
のそれぞれの外側面に設置した始端レバー123 を介して
縦送り駆動機構101 を駆動すべく構成している。
【0063】縦送り駆動機構101 の駆動終端には、苗載
台90の縦送り駆動軸93が連設されており、縦送り駆動軸
93の回転駆動によって縦送りチェン98を介して苗載台90
上の苗トレイMを苗ポットの一列分だけ下方に縦送りす
る。
【0064】かかる縦送り駆動機構101 は次のように構
成されている。すなわち、図10、図11に示すよう
に、縦送り駆動機構101 は、主に連動リンク121 とラチ
ェット129 とより構成されており、連動リンク121 は、
その中途に連設した戻しスプリング125 により強制的に
復帰するべく構成されており、終端レバー124 の先端
は、縦送り駆動軸93端部にボス126 及び一方向クラッチ
127を介して遊嵌した筒軸128 に連動連設されている。
【0065】図10に示すように、縦送り駆動軸93端部
に直接に遊嵌したボス126 と筒軸128 との間には、苗ト
レイMの縦送りを行う方向においてのみ係合する一方向
クラッチ127 を介設している。
【0066】縦送り駆動軸93に遊嵌したボス126 には、
ラチェット129 と補助ラチェット130 とが固設されてお
り、ラチェット129 には、ピン132 を挿入抜去自在に設
けると共に、ピン132 は縦送り駆動軸93にキー133 を介
して固設したクラッチレバー134 に連設されている。
【0067】更には、ラチェット129 の周縁のロック溝
135 には、苗載台90の後側板92に支軸136 を介して枢支
したストッパー爪137 を離脱自在に係合しており、スト
ッパー爪137 は、支軸136 に付勢したスプリング138 に
より、ロック溝135 に常時係合付勢されている。
【0068】また、連動リンク121 の終端レバー124 先
端は、連動リンク121 の上昇作動時にストッパー爪137
下面と当接して、ラチェット129 のロック溝135 からス
トッパー爪137 を離脱すべく構成している。
【0069】連動リンク121 の中途にはストッパーピン
139 を突設し、該ピン139 は、補助ラチェット130 のロ
ック溝140 に係合自在としている。
【0070】補助ラチェット130 のロックカム141 の頂
部142 は、ラチェット129 のロックカム143 の頂部より
も低く弯曲に形成し、ストッパーピン139 が滑りやすく
形成している。
【0071】(5) 植付部150 図2、図8に示すように、植付部150 は、苗取爪駆動機
構151 及び植付爪駆動機構152 より構成されている。苗
取爪駆動機構151 は、ユニットフレーム80の中央部分に
配した苗取伝動ケース153 と、該ケース153 の出力軸に
クランク機構を介して連設した苗取爪154 とより構成さ
れている。
【0072】植付爪駆動機構152 は、苗取爪154 の回動
軌跡の下方に配設したシュート155と、該シュート155
の下方において苗トレイMから取出された苗を受けて土
壌に上付ける植付爪156 と、植付爪156 を植付のために
回動させる植付爪アーム157とより構成されている。
【0073】(6) 鎮圧輪160 この発明の要旨となる鎮圧輪160 の操作機構を説明す
る。
【0074】図12に示すように、鎮圧輪160 は、鎮圧
輪ブラケット161 に回転自在に軸架されており、該ブラ
ケット161 中途部は、メインフレーム1とユニットフレ
ーム80との間に連設した平行リンク212 のリンク杆211
の枢支部162 に枢支されており、該ブラケット161 の先
端は、鎮圧用リンク163 を介して、鎮圧輪操作レバー16
4 に連動連結されている。
【0075】該レバー164 はユニットフレーム80の前方
に突出しており、該レバー操作により鎮圧輪160 の鎮圧
力を三段階に調整できるように構成されている。
【0076】鎮圧輪ブラケット161 先端と鎮圧用リンク
163 下端との間にはスプリング165を介設し、鎮圧輪160
の上下揺動をある程度吸収できるようにしている。
【0077】また、鎮圧輪ブラケット161 は、リンク杆
211 の後端の枢支部162 の位置で枢支されているため、
リンク杆211 と揺動チェーンケース202 とを含む平行リ
ンク212 の一支点を鎮圧輪160 の支点とする。
【0078】(7) 覆土輪170 この発明の要旨となる覆土輪170 の操作機構を説明す
る。
【0079】図13に示すように、覆土輪170 は、植付
部150 の後方に配設されており、ユニットフレーム80に
垂設された外筒171 と、外筒171 中に昇降自在に挿入さ
れた支軸172 と、支軸172 の上端に設けた螺筒173 に螺
着した回転螺杆174 と、回転螺杆174 の上端にベベルギ
ヤ175 を介して連動連結した回転ロッド176 と回転ロッ
ド176 にハンドルロッド183 を介して連結した覆土輪操
作ハンドル178 とより構成されている。
【0080】該操作ハンドル178 は、ユニットフレーム
80の前面、すなわち、作業者用搭乗ステップ30に対向す
る位置に配設されている。
【0081】従って、覆土輪操作ハンドル178 を操作す
ることにより、ハンドルロッド183、回転ロッド176 を
介してベベルギヤ175 を作動させる。ベベルギヤ175 の
作動により回転螺杆174 を回転させると、回転螺杆174
に螺合した螺筒173 は上下昇降する。
【0082】螺筒173 の昇降により螺筒173 と一体の支
軸172 の垂直上下動がなされ支軸172 下端の覆土輪170
の覆土圧を調節できる。
【0083】また、覆土輪170 には、走行時に左右にガ
タが生じないように、支軸172 の下端には略U字状の係
止杆179 基端が突設されており、係止杆179 の先端は上
方に向けて突出してユニットフレーム80に固設した係止
板180 の挿貫孔181 に挿貫されている。従って、覆土輪
170 が上下動すると、係止杆179 も上下動するが、係止
杆179 の先端が係止板180 の挿貫孔181 に挿貫されてい
るため、覆土輪170 は左右に回動できない。従って、走
行時に生じる覆土輪170 のガタを防止できる。図中、18
2 はハンドル支持板、184,185 はユニバーサルジョイン
トを示す。
【0084】VII 移植機本体Aにおける動力伝達系統 ミッション部200 への動力伝達系 図21に示すように、ミッション部200 への動力伝達系
は、トラクタTのPTO軸Bから移植ユニット70のミッ
ション部200 に至る動力伝達系を示すものである。
【0085】トラクタTからのPTO軸B先端は、各パ
イプフレーム2の中央に設けたギヤボックス2′中のベ
ベルギヤに連結されており、PTO軸Bからの動力は、
該ベベルギヤを介して、角パイプフレーム2中のドライ
ブ軸11に伝達される。角パイプフレーム2の端部には、
チェンケース3を後方に向けて連設している。 チェン
ケース3内のチェン3′は角パイプフレーム2中のドラ
イブ軸11と連動連結し、チェンケース3の出力側には角
パイプフレーム2と平行した六角軸201 を連設してい
る。六角軸201 には、揺動チェンケース202 の先端入力
部が回動自在に連設されている。
【0086】図中、204 は入力プロケット、205 は出力
軸、206 はスプロケット、207 は揺動チェン、208 はミ
ッションケース、209 は入力軸、210 は軸ケース、211
はリンク杆、212 は揺動チェンケース202 とリンク杆21
1 とより構成された平行リンクを示しており、ミッショ
ン部200 を搭載したユニットフレーム80は、メインフレ
ーム1に平行リンク212 によって軸ケース210 に上下揺
動自在に連結されている。
【0087】ミッション部200 においては、ミッション
ケース208 内の入力軸209 と植付出力軸213 との間に
は、安全クラッチ209'が介在しており、スプリングにて
常時クラッチ係合になっている。
【0088】 苗植付動力伝達系 苗植付動力伝達系は、ミッション部200 から植付部150
の植付爪駆動機構152に至る動力伝達系を示すものであ
る。
【0089】図22に示すように、ミッションケース20
8 の植付出力軸213 側には、植付チェンケース220 が連
設されており、植付チェンケース220 の植付入力軸221
と植付爪出力軸222 は、植付チェン223 を介して連動さ
れており、該入力軸221 は、ミッション部200 の植付出
力軸213 と一体に設けられ、また、植付爪出力軸222
は、ホッパー形の植付爪156 の植付クランク機構224 に
連設されている。
【0090】 苗取出動力伝達系 苗取出動力伝達系は、ミッション部200 から無段変速機
構232 を介して苗取爪駆動機構151 に至る動力伝達系を
示すものである。
【0091】ミッションケース208 内の苗取出力軸230
と、ミッションケース208 内の苗取変速軸231 は、共に
端部をミッションケース208 外に延設しておおり、各延
設軸間にはミッションケース208 外において割りプーリ
235 を利用した無段変速機構232 を介設している。
【0092】図14、図21に示すように、無段変速機
構232 は、ミッションケース208 の苗取変速軸231 に基
端を揺動自在に連設した変速揺動チェンケース233 と、
変速揺動チェンケース233 の先端に設けた先端チェン軸
234 に軸芯方向にスライド自在に連設した割りプーリ23
5 と、ミッションケース208 の苗取出力軸230 に設けた
プーリ236 と、該プーリ236 と割りプーリ235 との間に
懸架した変速ベルト237 とより構成されている。そし
て、変速揺動チェンケース233 には、株間調整ハンドル
244 が連動連設されており、該ハンドル244 はユニット
フレーム80前部に設けられている。
【0093】すなわち、変速揺動チェンケース233 の先
端部にはブラケット245 を連設し、該ブラケット245 に
は、上方に向って操作ロッド246 下端を連設し、操作ロ
ッド246 上端には、リンク板247 先端を連設し、リンク
板247 は、枢支部248 を中心に上下動すべく構成されて
おり、リンク板247 の基端には、ユニットフレーム80上
部前端に固設した螺筒249 と螺合した螺杆247'先端を連
設している。
【0094】螺杆247'の基端には、株間調節ハンドル24
4 を設けており、該ハンドル244 の回転操作により、螺
杆247'を回転させて前後に進退させることにより、リン
ク板247 を枢支部248 を中心に上下回動させ、操作ロッ
ド246 を上下動させて変速揺動チェンケース233 を揺動
させて株間調節のための苗取速度を変更するものであ
る。
【0095】また、ミッションケース208 の苗取変速軸
231 は連動ギヤ群を介して、ミッション出力軸238 に連
動連結されている。
【0096】そして、この間の連動ギヤ群の中途には苗
取クラッチ231'を有した苗取連動軸238'が設けられてお
り、この苗取クラッチ231'の作動は苗植付動力伝達系の
植付クラッチ214 と連動しており、すなわち苗取クラッ
チ231'の係合作動で苗取連動軸238'が一回転すると、こ
れに連動して植付クラッチ214 が係合作動を行い苗取爪
154 と植付爪156 との連動タイミングを合わせている。
【0097】ミッション出力軸238 先端は出力スプロケ
ット239 、チェン240 、入力スプロケット241 等を介し
て、ユニットフレーム80の前後に架設した苗取主軸242
に連動連結している。
【0098】苗取主軸242 は、その中途から分岐させた
分岐チェン243 を介して苗取爪駆動機構151 に動力を伝
達する。
【0099】 苗載台横送り動力伝達系 図21に示すように、苗載台横送り伝達系は、次の伝達
系をいう。すなわち、ミッション部200 から無段変速機
構232 を介して、苗取主軸242 に動力を伝達し、苗取主
軸242 後端のスプロケット250 から連動機構251 を介し
て、横送りネジ軸111 後端に動力を伝達し、横送りネジ
軸111 を回転作動せしめて、台移動子112 を介して苗載
台90を前後往復移動させる動力伝達系をいう。
【0100】 苗縦送り動力伝達系 図21に示すように、苗縦送り動力伝達系は、次の伝達
系をいう。すなわち、ミッション部200 から無段変速機
構232 を介して苗取主軸242 に動力を伝達し、苗取主軸
242 後端のスプロケット250 から縦送り軸99後端のスプ
ロケット252 に動力を伝達し、ユニットフレーム80の前
後端に苗載台90がきた時に縦送り軸99の端部の縦送りカ
ム100 によって縦送り駆動機構101 を起動せしめて苗ポ
ットの一列分だけ苗トレイMを縦送りする動力伝達系を
いう。
【0101】IIX 操作系 図1に示すように、移植機本体Aのメインフレーム1や
ユニットフレーム80等に、各種操作を行うための多数の
操作レバー等が設けらており、例えば、主植付クラッチ
レバー52、左右ユニットクラッチレバー53,53 、操向つ
まみ51、株間調節ハンドル244 、鎮圧輪操作レバー164
、覆土輪操作ハンドル178 、ユニットフレーム80の全
体の昇降を行う昇降用ハンドル84等が作業者用搭乗ステ
ップ30の後方に配設されている。
【0102】すなわち、操作系は、メインフレーム1や
ユニットフレーム80の前部に集中して配設されており、
従って作業者はメインフレーム1の前部に配設した作業
者用搭乗ステップ30上に乗って、集中的な操作が行え
る。
【0103】なお、操作系を、前部に配設したことにと
もない、その後方に動力伝達系統を配設し、移植機本体
Aの前後バランスをとるように構成した。
【0104】特に、鎮圧輪操作レバー164 は、ユニット
フレーム80の先端に前方へ突出して設けられており、鎮
圧用リンク163 を介して鎮圧輪160 の上下位置の調節操
作をするものであり、鎮圧用リンク163 下端に連設した
鎮圧輪ブラケット161 は、平行リンク212 のリンク杆21
1 の後端を、枢支部としている。
【0105】鎮圧輪操作レバー164 の操作により鎮圧輪
160 の上下位置調節ができるために、苗植付の土壌状況
に応じて鎮圧力を変更することができる。
【0106】また、図13に示すように、覆土輪操作ハ
ンドル178 は、ユニットフレーム80の前端にハンドル支
持板182 を突設し、覆土輪操作ハンドル178 に連設した
ハンドルロッド183 をハンドル支持板182 にて支持する
と共に、該ロッド183 の後端には、ユニバーサルジョイ
ント184 を介して回転ロッド176 を連結し、回転ロッド
176 の中途はユニバーサルジョイント185 を介して二分
割し、後端をベベルギヤ175 と連結している。
【0107】覆土輪操作ハンドル178 の操作によりベベ
ルギヤ175 を介して回転螺杆174 を回転させ、回転螺杆
174 と螺筒173 を介して螺合した支軸172 を昇降させ
て、下端の覆土輪170 を昇降させる。
【0108】このように、覆土輪操作ハンドル178 の操
作により支軸172 を垂直方向に昇降させ覆土輪170 の上
下位置調節が行われる。
【0109】IX 全体作動説明 苗の移植作業を行う場合には、移植機本体Aをトラクタ
Tに三点リンク機構Cを介して連結し、トラクタTを走
行しながら苗の移植を行っていく。
【0110】苗の移植作業は、トラクタTのPTO軸B
から入力し、ドライブ軸11からミッション部200 へ動力
を伝達し、ミッション部200 から苗取爪駆動機構151 及
び植付爪駆動機構152 に動力を伝達する。
【0111】移植ユニット70の苗載台90は、横送り機構
110 により横送りされながら苗トレイMから苗取爪154
により苗を取出し、植付爪156 により圃場に苗の植付け
を行っていく。
【0112】また、移植ユニット70を昇降機構81により
上下位置の調節をしながら鎮圧輪160 の鎮圧力、覆土輪
170 の覆土圧を変化させる。
【0113】しかも、鎮圧輪160 、覆土輪170 もそれぞ
れ鎮圧輪操作レバー164 、覆土輪操作レバー178 等の操
作により、鎮圧力、覆土圧の調節がなされる。
【0114】かかる操作は、作業者用搭乗ステップ30に
搭乗した作業者により行われる。作業者は、メインフレ
ーム1に搭乗し、移植機本体Aの前部で、後方をみなが
ら操作ができる。また、作業者は上記操作以外に主植付
クラッチレバー52、左右ユニットクラッチレバー53、操
向つまみ51等の操作を行う。更には、株間調節ハンドル
244 によりミッション部200 からの出力の無段変速を行
い株間の調節を行う。
【0115】そして、苗載台90の苗トレイMの横一列分
の苗が植付けされると、縦送り機構120 により苗トレイ
Mが横一列分だけ縦送りされる。
【0116】空になった苗トレイM′は苗載台90から下
方に落下し、トレイガイドレール300 に収納されて作業
者側に送られる。苗載台90への苗トレイの補充は、予備
苗載台40に載置された予備の苗トレイMを取出して予備
苗台90′に補充することにより行う。
【0117】
【0118】
【効果】この発明によれば、鎮圧輪及び覆土輪の上下調
整操作を、移植機本体の一側に設けた操作部より行える
べく構成したので、作業者は、操作部より集中的に鎮圧
輪、覆土輪の上下調整操作が行える効果があり、作業性
を飛躍的に向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明苗移植機の作業台構造を示す側面図。
【図2】同平面図。
【図3】同背面図。
【図4】予備苗載台の正面図。
【図5】予備苗載台の側面図。
【図6】縦送りチェンの説明図。
【図7】同側面図。
【図8】移植ユニットの背面図。
【図9】縦送りチェンを主体とした苗載台の説明図。
【図10】縦送り機構の断面説明図。
【図11】縦送り機構のラチェットと連動リンクを示す
説明図。
【図12】鎮圧輪を示す側面図。
【図13】覆土輪を示す側面図。
【図14】株間調整機構を示す側面図。
【図15】ユニットフレームの昇降機構の断面説明図。
【図16】トレイガイドレールを示す側面図。
【図17】メインフレームを示す説明図。
【図18】ラチェット部分を示す説明図。
【図19】苗トレイの平面図。
【図20】苗トレイの断面図。
【図21】苗トレイの横送り機構と縦送り機構と苗取爪
駆動機構の動力伝達系統を示す説明図。
【図22】植付爪駆動機構の動力伝達系統を示す説明
図。
【符号の説明】
A 移植機本体 M 苗トレイ 1 メインフレーム 13 左右支柱 16 左右傾斜パイプ 30 作業者用搭乗ステップ 50 操作ボックス 60 ゲージ輪 70 移植ユニット 80 ユニットフレーム 90 苗載台 110 横送り機構 120 縦送り機構 150 植付部 154 苗取爪 156 植付爪 160 鎮圧輪 170 覆土輪
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田村 得雄 大阪府大阪市北区茶屋町1番32号 ヤンマ ー農機株式会社内 (72)発明者 一宮 有正 東京都渋谷区千駄ケ谷五丁目32番7号 石 川島芝浦機械株式会社内 (72)発明者 小原 勇二 東京都渋谷区千駄ケ谷五丁目32番7号 石 川島芝浦機械株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行車体の後部に、移植機本体(A) を連
    結し、移植機本体(A) には、前後にそれぞれ上下調整自
    在に設けた鎮圧輪及び覆土輪を設けた苗移植機におい
    て、 鎮圧輪(160) 及び覆土輪(170) の上下調整操作を、移植
    機本体(A) の一側に設けた操作部より行えるべく構成し
    てなる苗移植機における鎮圧輪、及び覆土輪の操作機
    構。
JP35151693A 1993-12-30 1993-12-30 苗移植機における鎮圧輪、及び覆土輪の操作機構 Pending JPH07194222A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35151693A JPH07194222A (ja) 1993-12-30 1993-12-30 苗移植機における鎮圧輪、及び覆土輪の操作機構

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JP35151693A JPH07194222A (ja) 1993-12-30 1993-12-30 苗移植機における鎮圧輪、及び覆土輪の操作機構

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Family

ID=18417820

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JP35151693A Pending JPH07194222A (ja) 1993-12-30 1993-12-30 苗移植機における鎮圧輪、及び覆土輪の操作機構

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JP (1) JPH07194222A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012143216A (ja) * 2011-01-14 2012-08-02 Kubota Corp 移植機

Cited By (1)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030311