JPH0719432B2 - 光ディスク記録再生装置 - Google Patents
光ディスク記録再生装置Info
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- JPH0719432B2 JPH0719432B2 JP1203232A JP20323289A JPH0719432B2 JP H0719432 B2 JPH0719432 B2 JP H0719432B2 JP 1203232 A JP1203232 A JP 1203232A JP 20323289 A JP20323289 A JP 20323289A JP H0719432 B2 JPH0719432 B2 JP H0719432B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、いわゆる追従型又は書替可能型の光ディスク
に、情報の記録又は再生を行う光ディスク記録再生装置
に係り、より詳細には線速度一定による光ディスクの回
転制御に関するものである。
に、情報の記録又は再生を行う光ディスク記録再生装置
に係り、より詳細には線速度一定による光ディスクの回
転制御に関するものである。
従来、音楽情報等が機械的なピットによりディジタル信
号として記録された、いわゆる、コンパクトディスク
(以下、CDと呼ぶ)が広く使用されている。このCDは再
生専用の光ディスク再生装置により再生が行われるよう
になっている。
号として記録された、いわゆる、コンパクトディスク
(以下、CDと呼ぶ)が広く使用されている。このCDは再
生専用の光ディスク再生装置により再生が行われるよう
になっている。
上記のCDには、通常、複数の情報が連続して記録されて
おり、再生時には、ディスクに予め記録された絶対アド
レスと、ディスクの内周側端部等に設けられたTOC(Tab
le Of Contents)領域に記録されている各情報の記録開
始絶対アドレス値とを照合して、所望の情報の連続再
生、選択再生等が行われるものである。
おり、再生時には、ディスクに予め記録された絶対アド
レスと、ディスクの内周側端部等に設けられたTOC(Tab
le Of Contents)領域に記録されている各情報の記録開
始絶対アドレス値とを照合して、所望の情報の連続再
生、選択再生等が行われるものである。
一方、近年開発が進められている光磁気ディスク等の書
替可能型のディスク又は1回のみ記録可能な追記型の光
ディスク等に音楽情報等を記録して使用する際に、従来
のCDとの間で再生方式を共通化し、互換性を有する光デ
ィスク記録再生装置を提供することが望ましい。その場
合、記録又は再生時における光ディスクの回転制御方法
としては、CDで実施されている、いわゆる、線速度一定
制御(以下、CLV(Constant Linear Velocity)制御と
呼ぶ)を採用することができる。
替可能型のディスク又は1回のみ記録可能な追記型の光
ディスク等に音楽情報等を記録して使用する際に、従来
のCDとの間で再生方式を共通化し、互換性を有する光デ
ィスク記録再生装置を提供することが望ましい。その場
合、記録又は再生時における光ディスクの回転制御方法
としては、CDで実施されている、いわゆる、線速度一定
制御(以下、CLV(Constant Linear Velocity)制御と
呼ぶ)を採用することができる。
ところで、CLVで光ディスクの回転制御を行うに際し、
例えば、ロータリーエンコーダ等により検出されるモー
タの回転速度と位置検出センサにより演出される光ヘッ
ドの半径位置とに応じてモータの回転速度を制御するこ
とが考えられるが、その場合は、上記ロータリエンコー
ダ及び位置検出センサの検出誤差等が生じるので充分正
確な回転制御は期待できないものである。
例えば、ロータリーエンコーダ等により検出されるモー
タの回転速度と位置検出センサにより演出される光ヘッ
ドの半径位置とに応じてモータの回転速度を制御するこ
とが考えられるが、その場合は、上記ロータリエンコー
ダ及び位置検出センサの検出誤差等が生じるので充分正
確な回転制御は期待できないものである。
そこで、上記した絶対アドレスのように、光ディスクに
事前に記録された情報に基づいてCLV制御を行うことが
考えられる。なお、従来、絶対アドレスの記録方式とし
て、絶対アドレスをバイフェーズマーク変換後、各ビッ
トが“1"であるか“0"であるかに応じて光ディスクの案
内溝を半径方向の内側又は外側に偏倚させるか、又は案
内溝の幅を変更するようにしたものが提案されている
(特開昭64−39632号公報参照)。その場合、絶対アド
レスの周波数帯域と記録情報の周波数帯域とを相違させ
ておけば、両者を互いに分離して再生することが可能で
ある。
事前に記録された情報に基づいてCLV制御を行うことが
考えられる。なお、従来、絶対アドレスの記録方式とし
て、絶対アドレスをバイフェーズマーク変換後、各ビッ
トが“1"であるか“0"であるかに応じて光ディスクの案
内溝を半径方向の内側又は外側に偏倚させるか、又は案
内溝の幅を変更するようにしたものが提案されている
(特開昭64−39632号公報参照)。その場合、絶対アド
レスの周波数帯域と記録情報の周波数帯域とを相違させ
ておけば、両者を互いに分離して再生することが可能で
ある。
ところが、上記のように、位置に関する事前記録信号と
して光ディスクに予め記録された絶対アドレス等の情報
を用いて光ディスクを回転させながら、情報を記録した
としても、実際には記録時のCLV制御の誤差等により、
情報の記録がCLVの条件から微妙にずれた状態で行われ
る恐れがある。その場合、記録される情報が音楽情報で
あれば、再生時に演奏速度に微妙なばらつきが生じ、音
質等が損なわれてしまう。従って、情報の再生時には、
再生される情報に基づいてCLV制御を行うのが好まし
い。
して光ディスクに予め記録された絶対アドレス等の情報
を用いて光ディスクを回転させながら、情報を記録した
としても、実際には記録時のCLV制御の誤差等により、
情報の記録がCLVの条件から微妙にずれた状態で行われ
る恐れがある。その場合、記録される情報が音楽情報で
あれば、再生時に演奏速度に微妙なばらつきが生じ、音
質等が損なわれてしまう。従って、情報の再生時には、
再生される情報に基づいてCLV制御を行うのが好まし
い。
しかしながら、再生時に、例えば、光ディスク上で記録
領域から未記録領域に差し掛かった場合は、再生情報に
基づく回転制御が不可能になる問題がある。又、一旦、
再生情報による回転制御が不可能となった後に、再生信
号品質が回復しても、正しい回転制御が行えるようにな
るまでにかなりの時間を要するという問題点を有してい
る。
領域から未記録領域に差し掛かった場合は、再生情報に
基づく回転制御が不可能になる問題がある。又、一旦、
再生情報による回転制御が不可能となった後に、再生信
号品質が回復しても、正しい回転制御が行えるようにな
るまでにかなりの時間を要するという問題点を有してい
る。
本発明に係る光ディスク記録再生装置は、上記の課題を
解決するために、全面にわたって線速度一定で回転制御
を行うための回転制御情報が事前記録情報として記録さ
れてなる光ディスクに記録又は再生を行う光ディスク記
録再生装置において、記録動作開始時に上記事前記録情
報から得られる記録開始絶対アドレス値を記録するとと
もに、記録動作終了時に上記事前記録情報から得られる
記録終了絶対アドレス値を記憶するアドレス管理部と、
記録時には上記事前記録情報を用いて線速度一定の回転
制御を行わせるとともに、アドレス管理部に記憶された
上記記録開始および記録終了絶対アドレス値を光ディス
クの所定の領域に記録し、再生時には再生信号に基づい
て線速度一定の回転制御を行わせる一方、光ディスクの
所定の領域から上記の記録開始および記録終了絶対アド
レス値をアドレス管理部に読み出して、再生している領
域の絶対アドレス値と比較することにより、記録領域か
未記録領域かの判定をし、未記録領域であると判定した
時に、再生信号に基づく線速度一定の回転制御から上記
事前記録情報に基づく線速度一定の回転制御に切り替え
る制御手段とが設けられていることを特徴としている。
解決するために、全面にわたって線速度一定で回転制御
を行うための回転制御情報が事前記録情報として記録さ
れてなる光ディスクに記録又は再生を行う光ディスク記
録再生装置において、記録動作開始時に上記事前記録情
報から得られる記録開始絶対アドレス値を記録するとと
もに、記録動作終了時に上記事前記録情報から得られる
記録終了絶対アドレス値を記憶するアドレス管理部と、
記録時には上記事前記録情報を用いて線速度一定の回転
制御を行わせるとともに、アドレス管理部に記憶された
上記記録開始および記録終了絶対アドレス値を光ディス
クの所定の領域に記録し、再生時には再生信号に基づい
て線速度一定の回転制御を行わせる一方、光ディスクの
所定の領域から上記の記録開始および記録終了絶対アド
レス値をアドレス管理部に読み出して、再生している領
域の絶対アドレス値と比較することにより、記録領域か
未記録領域かの判定をし、未記録領域であると判定した
時に、再生信号に基づく線速度一定の回転制御から上記
事前記録情報に基づく線速度一定の回転制御に切り替え
る制御手段とが設けられていることを特徴としている。
上記の構成によれば、光ディスクの未記録領域への記録
時には、事前記録情報に基づいて線速度一定(CLV)の
回転制御を行い、再生時には、再生信号に基づいてCLV
の回転制御を行うようにしたので、記録時及び再生時に
それぞれ目的に応じた好適なCLVの回転制御が行われる
ようになる。
時には、事前記録情報に基づいて線速度一定(CLV)の
回転制御を行い、再生時には、再生信号に基づいてCLV
の回転制御を行うようにしたので、記録時及び再生時に
それぞれ目的に応じた好適なCLVの回転制御が行われる
ようになる。
又、再生時に、光ディスクの所定の領域に記録された記
録開始および記録終了絶対アドレス値がアドレス管理部
に読み出される。現在の再生領域の絶対アドレス値が、
読み出された記録開始および記録終了絶対アドレス値と
比較され、記録領域か未記録領域かが制御手段によって
判定される。そして、制御手段により未記録領域である
と判定された場合は、次善の対策として、再生時であっ
ても再生信号に基づくCLV制御から位置情報を用いた事
前記録信号に基づくCLV制御に切り替えるようにしたの
で、再生領域が記録領域から未記憶領域へ差し掛かった
場合等にも、常に、安定したCLV制御が実現できる。従
って、再生時に回転制御が行えなくなるような不具合は
生じなくなる。
録開始および記録終了絶対アドレス値がアドレス管理部
に読み出される。現在の再生領域の絶対アドレス値が、
読み出された記録開始および記録終了絶対アドレス値と
比較され、記録領域か未記録領域かが制御手段によって
判定される。そして、制御手段により未記録領域である
と判定された場合は、次善の対策として、再生時であっ
ても再生信号に基づくCLV制御から位置情報を用いた事
前記録信号に基づくCLV制御に切り替えるようにしたの
で、再生領域が記録領域から未記憶領域へ差し掛かった
場合等にも、常に、安定したCLV制御が実現できる。従
って、再生時に回転制御が行えなくなるような不具合は
生じなくなる。
本発明の一実施例を第1図乃至第5図に基づいて説明す
れば、以下の通りである。
れば、以下の通りである。
第2図に示すように、書替可能型の光ディスクとしての
光磁気ディスク1には、その内周側端部にTOC(Table O
f Contents)領域1aが設けられるとともに、TOC領域1a
の外側の大部分の領域が情報記録領域1bとされている。
情報記録領域1bには、音楽プログラム等の各種情報が記
録される一方、TOC領域1aには、情報記録領域1bに記録
された各情報に関する付加情報、例えば、各情報の記録
開始及び終了位置等が記録されるようになっている。
光磁気ディスク1には、その内周側端部にTOC(Table O
f Contents)領域1aが設けられるとともに、TOC領域1a
の外側の大部分の領域が情報記録領域1bとされている。
情報記録領域1bには、音楽プログラム等の各種情報が記
録される一方、TOC領域1aには、情報記録領域1bに記録
された各情報に関する付加情報、例えば、各情報の記録
開始及び終了位置等が記録されるようになっている。
第3図に示すように、光磁気ディスク1におけるTOC領
域1a及び情報記録領域1bには、予め螺旋状又は同心円状
の案内溝2・2…(便宜上ハッチングで示す)がディス
ク半径方向に所定の間隔を隔てて形成されている。そし
て、ディスク上の各部の絶対アドレスはバイフェーズ変
調後、“1"であるか、あるいは“0"であるかに対応し
て、案内溝2・2…が光磁気ディスク1の半径方向の内
側、または外側に偏倚させられている。なお、上記の絶
対アドレスが回転制御情報としての事前記録情報とな
る。
域1a及び情報記録領域1bには、予め螺旋状又は同心円状
の案内溝2・2…(便宜上ハッチングで示す)がディス
ク半径方向に所定の間隔を隔てて形成されている。そし
て、ディスク上の各部の絶対アドレスはバイフェーズ変
調後、“1"であるか、あるいは“0"であるかに対応し
て、案内溝2・2…が光磁気ディスク1の半径方向の内
側、または外側に偏倚させられている。なお、上記の絶
対アドレスが回転制御情報としての事前記録情報とな
る。
第4図に示すように、本実施例に係る光ディスク記録再
生装置は、上記の光磁気ディスク1を支持して回転させ
るスピンドルモータ3と、記録及び再生時に光磁気ディ
スク1にレーザ光を照射する光ヘッド4と、記録時に光
磁気ディスク1に磁界を印加するコイル5とを備えてい
る。本光ディスク記録再生装置は、いわゆる磁界変調方
式で記録を行うように構成され、かつ、記録済の情報の
上に新たな情報を重ね記録する、オーバライトが行える
ようになっている。
生装置は、上記の光磁気ディスク1を支持して回転させ
るスピンドルモータ3と、記録及び再生時に光磁気ディ
スク1にレーザ光を照射する光ヘッド4と、記録時に光
磁気ディスク1に磁界を印加するコイル5とを備えてい
る。本光ディスク記録再生装置は、いわゆる磁界変調方
式で記録を行うように構成され、かつ、記録済の情報の
上に新たな情報を重ね記録する、オーバライトが行える
ようになっている。
上記光ディスク記録再生装置は、記録すべき情報を入力
する入力端子6を備え、入力端子6から入力されたアナ
ログ情報はA/D(アナログ/ディジタル)コンバータ7
でディジタル信号に変換された後、記録信号処理回路8
にてEFM(Eight Fourteen Modulation)変調等の所定の
処理が施され、コイルドライバ10に提供されるようにな
っている。コイルドライバ10は供給された信号に基づい
てコイル5を駆動し、それと同時に光ヘッド4から光磁
気ディスク1にレーザ光が照射されることにより、信号
の記録が行われるものである。
する入力端子6を備え、入力端子6から入力されたアナ
ログ情報はA/D(アナログ/ディジタル)コンバータ7
でディジタル信号に変換された後、記録信号処理回路8
にてEFM(Eight Fourteen Modulation)変調等の所定の
処理が施され、コイルドライバ10に提供されるようにな
っている。コイルドライバ10は供給された信号に基づい
てコイル5を駆動し、それと同時に光ヘッド4から光磁
気ディスク1にレーザ光が照射されることにより、信号
の記録が行われるものである。
第5図に信号の記録フォーマットを示す。このフォーマ
ットは、従来、CDで採用されているもので、24バイトの
音楽情報等の信号にエラー訂正用のパリティ8バイトを
付加したデータフィールドd毎に、音楽情報の曲番号及
び時間情報等を示すサブコードcとフレームの先頭を示
すフレーム同期信号bを付加して構成されるフレームa
が連続して記録される。一方、TOC領域1aにおけるサブ
コードcには、再生専用のCDのフォーマットにおける各
情報の記録開始位置等の情報に対して、少なくとも各情
報の記録終了位置もしくは記録開始位置から記録終了位
置までの長さ等の情報が新たに含まれるものである。
ットは、従来、CDで採用されているもので、24バイトの
音楽情報等の信号にエラー訂正用のパリティ8バイトを
付加したデータフィールドd毎に、音楽情報の曲番号及
び時間情報等を示すサブコードcとフレームの先頭を示
すフレーム同期信号bを付加して構成されるフレームa
が連続して記録される。一方、TOC領域1aにおけるサブ
コードcには、再生専用のCDのフォーマットにおける各
情報の記録開始位置等の情報に対して、少なくとも各情
報の記録終了位置もしくは記録開始位置から記録終了位
置までの長さ等の情報が新たに含まれるものである。
以下、再生系につき述べる。第4図において、光ヘッド
4で再生された信号は再生アンプ11により増幅される。
増幅された信号は、事前記録情報検出回路12と再生信号
処理回路16とに送られる。
4で再生された信号は再生アンプ11により増幅される。
増幅された信号は、事前記録情報検出回路12と再生信号
処理回路16とに送られる。
事前記録情報検出回路12は、例えば、帯域通過フィルタ
とフェイズロックドループにより構成され、帯域通過フ
ィルタにより抽出された再生信号中の事前記録情報に対
し、フェイズロックドループによって同期したクロック
が生成されるようになっている。そして、絶対アドレス
のバイフェーズマーク変調からなる上記事前記録情報に
同期したクロックの周波数と第1発振器13から供給され
る第1の基準周波数とが第1比較器14で比較され、差信
号が切替器15に供給されるようになっている。又、本装
置は図示しない事前記録情報復調部を備え、アクセス時
等に必要に応じて、この事前記録情報復調部でバイフェ
ーズマーク復調され、さらにアドレス管理部内のアドレ
スデコーダ22で位置情報を示す絶対アドレスにデコード
される。上記アドレス管理部は、アドレスデコーダ22お
よびTOCメモリ23を含む構成から成っている。そして、
後述するコントローラ24では、アドレスデコーダ22の結
果に基づいて事前記録情報としての絶対アドレスが認識
されるものである。なお、前期の記録開始絶対アドレス
値および記録終了絶対アドレス値は、事前記録情報検出
回路12、アドレスデコーダ22、コントローラ24、TOCメ
モリ23、記録信号処理回路83、コイルドライバ10、およ
びコイル5を介して光磁気ディスク1上の所定の領域で
あるTOC領域1aに記録されるようになっている。
とフェイズロックドループにより構成され、帯域通過フ
ィルタにより抽出された再生信号中の事前記録情報に対
し、フェイズロックドループによって同期したクロック
が生成されるようになっている。そして、絶対アドレス
のバイフェーズマーク変調からなる上記事前記録情報に
同期したクロックの周波数と第1発振器13から供給され
る第1の基準周波数とが第1比較器14で比較され、差信
号が切替器15に供給されるようになっている。又、本装
置は図示しない事前記録情報復調部を備え、アクセス時
等に必要に応じて、この事前記録情報復調部でバイフェ
ーズマーク復調され、さらにアドレス管理部内のアドレ
スデコーダ22で位置情報を示す絶対アドレスにデコード
される。上記アドレス管理部は、アドレスデコーダ22お
よびTOCメモリ23を含む構成から成っている。そして、
後述するコントローラ24では、アドレスデコーダ22の結
果に基づいて事前記録情報としての絶対アドレスが認識
されるものである。なお、前期の記録開始絶対アドレス
値および記録終了絶対アドレス値は、事前記録情報検出
回路12、アドレスデコーダ22、コントローラ24、TOCメ
モリ23、記録信号処理回路83、コイルドライバ10、およ
びコイル5を介して光磁気ディスク1上の所定の領域で
あるTOC領域1aに記録されるようになっている。
再生信号処理回路16では、再生アンプ11から供給される
再生信号中の光磁気信号成分にEFM復調その他の所定の
処理が施され、再生処理済の信号がD/A(ディジタル/
アナログ)コンバータ17及び出力端子18を介して外部に
出力されるようになっている。
再生信号中の光磁気信号成分にEFM復調その他の所定の
処理が施され、再生処理済の信号がD/A(ディジタル/
アナログ)コンバータ17及び出力端子18を介して外部に
出力されるようになっている。
又、再生信号処理回路16から再生信号中の各フレームに
おける前記フレーム同期信号を検出した旨の同期信号検
出パルスが第2比較器20に供給され、ここで、上記同期
信号検出パルスの供給される周期が第2発振器19から供
給される第2の基準周波数と比較されて、その差信号が
切替器15に送られるようになっている。なお、第1発振
器13と第2発振器19の各基準周波数が同一である場合
は、第1発振器13と第2発振器19を共通化して単一の発
振器を使用することができる。又、第1発振器13の第1
の基準周波数と第2発振器19の第2の基準周波数とが整
数倍の関係にある場合は、単一の発振器を使用し、この
発振器の周波数を分周器で適宜分周するようにしても良
い。
おける前記フレーム同期信号を検出した旨の同期信号検
出パルスが第2比較器20に供給され、ここで、上記同期
信号検出パルスの供給される周期が第2発振器19から供
給される第2の基準周波数と比較されて、その差信号が
切替器15に送られるようになっている。なお、第1発振
器13と第2発振器19の各基準周波数が同一である場合
は、第1発振器13と第2発振器19を共通化して単一の発
振器を使用することができる。又、第1発振器13の第1
の基準周波数と第2発振器19の第2の基準周波数とが整
数倍の関係にある場合は、単一の発振器を使用し、この
発振器の周波数を分周器で適宜分周するようにしても良
い。
再生信号処理回路16で処理された信号は、アドレス管理
部内のTOCメモリ23に送られ、予め記録時に記録された
記録開始絶対アドレス値および記録終了絶対アドレス値
と、現在、光ヘッド4が再生している再生領域の絶対ア
ドレス値とが比較される。後述するコントローラ24は、
TOCメモリ23の内容から、現在、光ヘッド4が記録済の
記録領域を再生しているか、または未記録領域を再生し
ているかの判定を行なうようになっている。
部内のTOCメモリ23に送られ、予め記録時に記録された
記録開始絶対アドレス値および記録終了絶対アドレス値
と、現在、光ヘッド4が再生している再生領域の絶対ア
ドレス値とが比較される。後述するコントローラ24は、
TOCメモリ23の内容から、現在、光ヘッド4が記録済の
記録領域を再生しているか、または未記録領域を再生し
ているかの判定を行なうようになっている。
本発明に係る光ディスク記録再生装置は、コントローラ
24等からなる制御手段を備え、この制御手段は信号の記
録時には、第1図(a)に示すフローに従って記録動作
が行われる。即ち、第4図に示すように、切替器15を第
1比較器14側に切り替えて事前記録情報に基づいてCLV
制御を行わせながら(S1)、この時の記録開始絶対アド
レス値がTOCメモリ23に記憶され(S2)、音楽情報等の
記録が行われる。そして、音楽情報等の記録が終了する
と、その時記録終了絶対アドレス値がTOCメモリ23に記
憶される(S3)。そして、これら記録開始絶対アドレス
値および記録終了絶対アドレス値の付加情報が、記録信
号処理回路8、コイルドライバ10、およびコイル5を介
して光磁気ディスク1におけるTOC領域1aに記録される
(S4)。一方、信号の再生時には切替器15を第2比較器
20側に切り替えて再生信号に基づくCLV制御を行わせる
ように構成されている。
24等からなる制御手段を備え、この制御手段は信号の記
録時には、第1図(a)に示すフローに従って記録動作
が行われる。即ち、第4図に示すように、切替器15を第
1比較器14側に切り替えて事前記録情報に基づいてCLV
制御を行わせながら(S1)、この時の記録開始絶対アド
レス値がTOCメモリ23に記憶され(S2)、音楽情報等の
記録が行われる。そして、音楽情報等の記録が終了する
と、その時記録終了絶対アドレス値がTOCメモリ23に記
憶される(S3)。そして、これら記録開始絶対アドレス
値および記録終了絶対アドレス値の付加情報が、記録信
号処理回路8、コイルドライバ10、およびコイル5を介
して光磁気ディスク1におけるTOC領域1aに記録される
(S4)。一方、信号の再生時には切替器15を第2比較器
20側に切り替えて再生信号に基づくCLV制御を行わせる
ように構成されている。
更に、上記制御手段は、第1図(b)に示すようなフロ
ーに従って、信号の再生時には信号の再生に先立って光
磁気ディスク1の所定の領域であるTOC領域1aを再生し
て、記録開始および記録終了絶対アドレス値(記録領域
情報)を再生信号処理回路16を介して読み出し、TOCメ
モリ23に記憶する(S1)。そして、光磁気ディスク1上
に事前に記録された事前記録情報を再生して得られる再
生領域の絶対アドレス値が、上記TOCメモリ23に記憶さ
れた記録領域情報と比較される(S2)。そして、該再生
領域が記録領域か、未記録領域かが判定される(S3)。
例えば、事前記録情報を再生して得られる再生領域の絶
対アドレス値が、記録開始絶対アドレス値以上、かつ記
録終了絶対アドレス値以下の場合には、該再生領域は記
録領域と判定される。これに伴って、切替器15は第2比
較器20に接続されたままになり、再生信号に基づく線速
度一定の回転制御が行われる(S4)。一方、上記の再生
領域の絶対アドレス値が、記録開始絶対アドレス値より
小さいか、または記録終了絶対アドレス値よりも大きい
場合には未記録領域と判定される。これに伴って、切替
器15は第2比較器20から第1比較器14に切り替えられる
(S5)。この結果、再生信号に基づく線速度一定の回転
制御から事前記録情報に基づく線速度一定の回転制御に
切り替わる。従って、再生時に未記録領域に差し掛かっ
た場合等で再生信号に基づくCLV制御が困難になった場
合は、次善の対策として再生時であっても事前記録情報
に基づくCLV制御(S5)が行われるので、再生時にCLV制
御が行えなくなるようにな不具合は生じない。
ーに従って、信号の再生時には信号の再生に先立って光
磁気ディスク1の所定の領域であるTOC領域1aを再生し
て、記録開始および記録終了絶対アドレス値(記録領域
情報)を再生信号処理回路16を介して読み出し、TOCメ
モリ23に記憶する(S1)。そして、光磁気ディスク1上
に事前に記録された事前記録情報を再生して得られる再
生領域の絶対アドレス値が、上記TOCメモリ23に記憶さ
れた記録領域情報と比較される(S2)。そして、該再生
領域が記録領域か、未記録領域かが判定される(S3)。
例えば、事前記録情報を再生して得られる再生領域の絶
対アドレス値が、記録開始絶対アドレス値以上、かつ記
録終了絶対アドレス値以下の場合には、該再生領域は記
録領域と判定される。これに伴って、切替器15は第2比
較器20に接続されたままになり、再生信号に基づく線速
度一定の回転制御が行われる(S4)。一方、上記の再生
領域の絶対アドレス値が、記録開始絶対アドレス値より
小さいか、または記録終了絶対アドレス値よりも大きい
場合には未記録領域と判定される。これに伴って、切替
器15は第2比較器20から第1比較器14に切り替えられる
(S5)。この結果、再生信号に基づく線速度一定の回転
制御から事前記録情報に基づく線速度一定の回転制御に
切り替わる。従って、再生時に未記録領域に差し掛かっ
た場合等で再生信号に基づくCLV制御が困難になった場
合は、次善の対策として再生時であっても事前記録情報
に基づくCLV制御(S5)が行われるので、再生時にCLV制
御が行えなくなるようにな不具合は生じない。
上記の実施例では、光磁気ディスク1上の絶対アドレス
をバイフェーズ変調した例を用いて説明したが、これに
限定されるものではなく、周波数帯域制限された他の変
調方式を用いてもよい。
をバイフェーズ変調した例を用いて説明したが、これに
限定されるものではなく、周波数帯域制限された他の変
調方式を用いてもよい。
又、上記の実施例では、光ディスクの一例として光磁気
ディスク1を挙げたが、それ以外に書替可能型の光ディ
スクである相変化型光ディスク又は追記型光ディスク等
にも本発明を適用することができるものである。
ディスク1を挙げたが、それ以外に書替可能型の光ディ
スクである相変化型光ディスク又は追記型光ディスク等
にも本発明を適用することができるものである。
又、上記の実施例では、案内溝2・2…を偏倚させるこ
とにより事前記録情報としての絶対アドレスを記録した
が、蛇行させてもよい。さらにそれに代えて、絶対アド
レスを凹凸のピットにより予め記録するようにしても良
い。その場合は、事前記録情報に基づくCLV制御は、上
記のピットが再生される周期と所定の基準周波数とを比
較することにより行えば良い。
とにより事前記録情報としての絶対アドレスを記録した
が、蛇行させてもよい。さらにそれに代えて、絶対アド
レスを凹凸のピットにより予め記録するようにしても良
い。その場合は、事前記録情報に基づくCLV制御は、上
記のピットが再生される周期と所定の基準周波数とを比
較することにより行えば良い。
又、上記の実施例では、情報記録領域1b内の記録されて
いない領域を未記録領域として説明したが、記録済の領
域であっても不要領域や不安定領域などの領域でも適用
できる。
いない領域を未記録領域として説明したが、記録済の領
域であっても不要領域や不安定領域などの領域でも適用
できる。
以上のように、本発明に係る光ディスク記録再生装置
は、全面にわたって線速度一定で回転制御を行うための
回転制御情報が事前記録情報として記録されてなる光デ
ィスクに記録又は再生を行う光ディスク記録再生装置に
おいて、記録動作開始時に上記事前記録情報から得られ
る記録開始絶対アドレス値を記憶するとともに、記録動
作終了時に上記事前記録情報から得られる記録終了絶対
アドレス値を記憶するアドレス管理部と、記録時には上
記事前記録情報を用いて線速度一定の回転制御を行わせ
るとともに、アドレス管理部に記憶された上記記録開始
および記録終了絶対アドレス値を光ディスクの所定の領
域に記録し、再生時には再生信号に基づいて線速度一定
の回転制御を行わせる一方、光ディスクの所定の領域か
ら上記の記録開始および記録終了絶対アドレス値をアド
レス管理部に読み出して、再生している領域の絶対アド
レス値と比較することにより、記録領域か未記録領域か
の判定をし、未記録領域であると判定した時に、再生信
号に基づく線速度一定の回転制御から上記事前記録情報
に基づく線速度一定の回転制御に切り替える制御手段と
が設けられている構成である。
は、全面にわたって線速度一定で回転制御を行うための
回転制御情報が事前記録情報として記録されてなる光デ
ィスクに記録又は再生を行う光ディスク記録再生装置に
おいて、記録動作開始時に上記事前記録情報から得られ
る記録開始絶対アドレス値を記憶するとともに、記録動
作終了時に上記事前記録情報から得られる記録終了絶対
アドレス値を記憶するアドレス管理部と、記録時には上
記事前記録情報を用いて線速度一定の回転制御を行わせ
るとともに、アドレス管理部に記憶された上記記録開始
および記録終了絶対アドレス値を光ディスクの所定の領
域に記録し、再生時には再生信号に基づいて線速度一定
の回転制御を行わせる一方、光ディスクの所定の領域か
ら上記の記録開始および記録終了絶対アドレス値をアド
レス管理部に読み出して、再生している領域の絶対アド
レス値と比較することにより、記録領域か未記録領域か
の判定をし、未記録領域であると判定した時に、再生信
号に基づく線速度一定の回転制御から上記事前記録情報
に基づく線速度一定の回転制御に切り替える制御手段と
が設けられている構成である。
これにより、記録時には、事前記録情報に基づいて線速
度一定の回転制御を行い、再生時には、再生信号に基づ
く回転制御を行うようにしたので、記録時及び再生時に
それぞれ目的に応じた好適な回転制御が行われるように
なる。
度一定の回転制御を行い、再生時には、再生信号に基づ
く回転制御を行うようにしたので、記録時及び再生時に
それぞれ目的に応じた好適な回転制御が行われるように
なる。
又、再生時に、再生領域が光ディスクの所定の領域に記
録された記録開始および記録終了絶対アドレス値以外の
絶対アドレス値を有する未記録領域であるとアドレス管
理部により判定された場合は、次善の対策として、再生
時であっても再生信号に基づくCLV制御から位置情報を
用いた事前記録信号に基づくCLV制御に切り替えるよう
にしたので、再生領域が記録領域から未記録領域へ差し
掛かった場合等にも、常に、安定したCLV制御が実現で
きる。また、記録領域と未記録領域との判定を行うの
に、絶対アドレス値を比較するだけなので新たな検出手
段を設ける必要がなく、回路構成が簡素化できる等の効
果を併せて奏する。
録された記録開始および記録終了絶対アドレス値以外の
絶対アドレス値を有する未記録領域であるとアドレス管
理部により判定された場合は、次善の対策として、再生
時であっても再生信号に基づくCLV制御から位置情報を
用いた事前記録信号に基づくCLV制御に切り替えるよう
にしたので、再生領域が記録領域から未記録領域へ差し
掛かった場合等にも、常に、安定したCLV制御が実現で
きる。また、記録領域と未記録領域との判定を行うの
に、絶対アドレス値を比較するだけなので新たな検出手
段を設ける必要がなく、回路構成が簡素化できる等の効
果を併せて奏する。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示すものであ
る。 第1図(a)は記録時におけるCLV制御の手順を示すフ
ローチャートである。 第1図(b)は再生時におけるCLV制御の手順を示すフ
ローチャートである。 第2図は光磁気ディスクの概略平面図である。 第3図は光磁気ディスクの拡大平面図である。 第4図は光ディスク記録再生装置のブロック構成図であ
る。 第5図は信号の記録フォーマットを示す説明図である。 1は光磁気ディスク(光ディスク)、22はアドレスデコ
ーダ(アドレス管理部)、23はTOCメモリ(アドレス管
理部)、24はコントローラ(制御手段)である。
る。 第1図(a)は記録時におけるCLV制御の手順を示すフ
ローチャートである。 第1図(b)は再生時におけるCLV制御の手順を示すフ
ローチャートである。 第2図は光磁気ディスクの概略平面図である。 第3図は光磁気ディスクの拡大平面図である。 第4図は光ディスク記録再生装置のブロック構成図であ
る。 第5図は信号の記録フォーマットを示す説明図である。 1は光磁気ディスク(光ディスク)、22はアドレスデコ
ーダ(アドレス管理部)、23はTOCメモリ(アドレス管
理部)、24はコントローラ(制御手段)である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 出口 敏久 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (56)参考文献 特開 昭64−37764(JP,A) 特開 昭62−281162(JP,A) 特開 昭62−231465(JP,A) 特開 昭62−118781(JP,A) 特開 昭63−83958(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】全面にわたって線速度一定で回転制御を行
うための回転制御情報が事前記録情報として記録されて
なる光ディスクに記録又は再生を行う光ディスク記録再
生装置において、 記録動作開始時に上記事前記録情報から得られる記録開
始絶対アドレス値を記憶するとともに、記録動作終了時
に上記事前記録情報から得られる記録終了絶対アドレス
値を記憶するアドレス管理部と、 記録時には上記事前記録情報を用いて線速度一定の回転
制御を行わせるとともに、アドレス管理部に記憶された
上記記録開始および記録終了絶対アドレス値を光ディス
クの所定の領域に記録し、 再生時には再生信号に基づいて線速度一定の回転制御を
行わせる一方、光ディスクの所定の領域から上記の記録
開始および記録終了絶対アドレス値をアドレス管理部に
読み出して、再生している領域の絶対アドレス値と比較
することにより、記録領域か未記録領域かの判定をし、
未記録領域であると判定した時に、再生信号に基づく線
速度一定の回転制御から上記事前記録情報に基づく線速
度一定の回転制御に切り替える制御手段とが設けられて
いることを特徴とする光ディスク記録再生装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203232A JPH0719432B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 光ディスク記録再生装置 |
| CA002022192A CA2022192C (en) | 1989-08-04 | 1990-07-27 | Optical disk recording/reproducing device |
| US07/561,822 US5093820A (en) | 1989-08-04 | 1990-08-02 | Optical disk recording/reproducing device |
| KR1019900011856A KR940001998B1 (ko) | 1989-08-04 | 1990-08-02 | 광디스크의 기록재생장치 |
| DE69029491T DE69029491T2 (de) | 1989-08-04 | 1990-08-03 | Optische Plattenaufzeichnungs/-wiedergabegerät |
| EP90308577A EP0411961B1 (en) | 1989-08-04 | 1990-08-03 | Optical disk recording/reproducing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203232A JPH0719432B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 光ディスク記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366063A JPH0366063A (ja) | 1991-03-20 |
| JPH0719432B2 true JPH0719432B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=16470636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1203232A Expired - Fee Related JPH0719432B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 光ディスク記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719432B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100557694B1 (ko) | 2000-08-31 | 2006-03-07 | 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 | 광학 디스크 및 물리적 어드레스 포맷 |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1203232A patent/JPH0719432B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0366063A (ja) | 1991-03-20 |
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Legal Events
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