JPH07194527A - 内視鏡装置 - Google Patents
内視鏡装置Info
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- JPH07194527A JPH07194527A JP5351081A JP35108193A JPH07194527A JP H07194527 A JPH07194527 A JP H07194527A JP 5351081 A JP5351081 A JP 5351081A JP 35108193 A JP35108193 A JP 35108193A JP H07194527 A JPH07194527 A JP H07194527A
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- dimming
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Links
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- 229910052724 xenon Inorganic materials 0.000 description 6
- FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N xenon atom Chemical compound [Xe] FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 観察の際の調光の誤動作を防止し、安全な観
察及び処置を行う。 【構成】 アイリス信号演算手段34は、A/D変換器
19でA/D変換された映像信号を後述する方法により
映像信号のレベルに応じた調光制御信号を算出する検波
回路41と、検波回路41からの調光制御信号をフィル
タ42を介して入力し、ROM31に格納されている光
源装置12のIDデータ及びROM33に格納されてい
るスコープ13のIDデータによりCPU32が判定し
その結果に基づいたデータにより検波回路41からの調
光制御信号を非線形変換する非線形変換回路43とから
構成される。
察及び処置を行う。 【構成】 アイリス信号演算手段34は、A/D変換器
19でA/D変換された映像信号を後述する方法により
映像信号のレベルに応じた調光制御信号を算出する検波
回路41と、検波回路41からの調光制御信号をフィル
タ42を介して入力し、ROM31に格納されている光
源装置12のIDデータ及びROM33に格納されてい
るスコープ13のIDデータによりCPU32が判定し
その結果に基づいたデータにより検波回路41からの調
光制御信号を非線形変換する非線形変換回路43とから
構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被写体に照射する照明
光を自動調光する内視鏡装置に関する。
光を自動調光する内視鏡装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、スコープの先端にCCDを配して
被写体像を電気信号に変換し、信号処理を行いモニタ上
に表示する電子内視鏡装置がある。このような電子内視
鏡装置は、被写体に照射される照射光量を自動制御する
自動調光装置が組み込まれている。
被写体像を電気信号に変換し、信号処理を行いモニタ上
に表示する電子内視鏡装置がある。このような電子内視
鏡装置は、被写体に照射される照射光量を自動制御する
自動調光装置が組み込まれている。
【0003】上記の電子内視鏡装置は、図12におい
て、プロセッサ11と光源装置12とスコープ13にて
構成される。光源装置12内部にはキセノンランプ14
とレンズ15があり、キセノンランプ14から照射され
た光はレンズ15によって集光されライトガイド16を
通りスコープ13先端から図示しない被写体に向けて照
射される。
て、プロセッサ11と光源装置12とスコープ13にて
構成される。光源装置12内部にはキセノンランプ14
とレンズ15があり、キセノンランプ14から照射され
た光はレンズ15によって集光されライトガイド16を
通りスコープ13先端から図示しない被写体に向けて照
射される。
【0004】スコープ13の先端部に配置されたCCD
17は、プロセッサ11内部の図示しない信号発生回路
からの駆動信号により駆動し、被写体像を電気的な映像
信号に変換し出力する。この映像信号をプロセッサ11
内でCDS(相関2重サンプリング回路)18で相関2
重サンプリングした後に、A/D変換器19でA/D変
換し信号処理回路20にて処理を行い、D/A変換器2
1でD/A変換して図示しないモニタに出力する。な
お、この出力はモニタに表示可能な形態の例えばNTS
C規格に準拠するものである。
17は、プロセッサ11内部の図示しない信号発生回路
からの駆動信号により駆動し、被写体像を電気的な映像
信号に変換し出力する。この映像信号をプロセッサ11
内でCDS(相関2重サンプリング回路)18で相関2
重サンプリングした後に、A/D変換器19でA/D変
換し信号処理回路20にて処理を行い、D/A変換器2
1でD/A変換して図示しないモニタに出力する。な
お、この出力はモニタに表示可能な形態の例えばNTS
C規格に準拠するものである。
【0005】また、CDS18の出力である映像信号は
検波回路22に入力し、フロントパネルに設けられた指
示部26から指示された測光方式によって映像信号のレ
ベルに応じて検波回路22が制御量を演算し、フィルタ
23を通過した後に調光制御信号として出力する。
検波回路22に入力し、フロントパネルに設けられた指
示部26から指示された測光方式によって映像信号のレ
ベルに応じて検波回路22が制御量を演算し、フィルタ
23を通過した後に調光制御信号として出力する。
【0006】調光制御信号は、光源装置12のCPU2
5に入力し、光源装置12のフロントパネルに設けられ
た指示部26より指示された調光レベルに応じた差信号
をモータ27に与え、キセノンランプ14とレンズ15
との略中間に置かれた絞り30を制御しスコープ13先
端部から被写体に向けて照射される光量を適正に制御す
る。
5に入力し、光源装置12のフロントパネルに設けられ
た指示部26より指示された調光レベルに応じた差信号
をモータ27に与え、キセノンランプ14とレンズ15
との略中間に置かれた絞り30を制御しスコープ13先
端部から被写体に向けて照射される光量を適正に制御す
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来例では、ピーク測光、平均測光の測光方法を操作者
がモニタ上の表示を判断して切り換えてきた。これでは
操作者に対する負担が大きい。そこで、特開平5−16
4976号で、画像データのヒストグラムを用いて測光
方式を切り換える技術が提案されている。
従来例では、ピーク測光、平均測光の測光方法を操作者
がモニタ上の表示を判断して切り換えてきた。これでは
操作者に対する負担が大きい。そこで、特開平5−16
4976号で、画像データのヒストグラムを用いて測光
方式を切り換える技術が提案されている。
【0008】しかし、図13(a)のようにカニューラ
41と呼ばれる処置具を使用したときと、図13(b)
のように胃角部42を観察しているときの画像では、カ
ニューラ41、胃角部42からの強い反射を同一のもの
とみなして処理を行うため、カニューラ41使用時にカ
ニューラ41に調光が反応することにより背景の患部が
暗くなり処置具の操作に支障をきたす可能性がある。
41と呼ばれる処置具を使用したときと、図13(b)
のように胃角部42を観察しているときの画像では、カ
ニューラ41、胃角部42からの強い反射を同一のもの
とみなして処理を行うため、カニューラ41使用時にカ
ニューラ41に調光が反応することにより背景の患部が
暗くなり処置具の操作に支障をきたす可能性がある。
【0009】また電子内視鏡装置には、複数種類の光源
装置が使用可能であるが、光源装置は、その種類ごとに
絞りの反応速度が異なっていた。このため、調光の制御
系を最適にするプロセッサ内のフィルタの特性は光源の
種類ごとに異なる。しかし、プロセッサ内に光源の種類
だけフィルタを持つことはコスト、回路規模の点で不利
である。
装置が使用可能であるが、光源装置は、その種類ごとに
絞りの反応速度が異なっていた。このため、調光の制御
系を最適にするプロセッサ内のフィルタの特性は光源の
種類ごとに異なる。しかし、プロセッサ内に光源の種類
だけフィルタを持つことはコスト、回路規模の点で不利
である。
【0010】また、図14(a)に示す絞りの制御信号
であるEE信号に対して、その反応特性は、絞りが閉じ
る方向のスピードに較べ、図14(b)に示すように絞
りが開く方向のスピードの方が遅いという欠点もある。
このため、観察の際不自然な調光動作となっていた。
であるEE信号に対して、その反応特性は、絞りが閉じ
る方向のスピードに較べ、図14(b)に示すように絞
りが開く方向のスピードの方が遅いという欠点もある。
このため、観察の際不自然な調光動作となっていた。
【0011】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、被写体のパターンを検出し、その画像の特徴に応
じた調光制御を行うことにより、観察の際の調光の誤動
作を防止し、安全に観察、処置が可能な電子内視鏡を提
供することを目的とする。
あり、被写体のパターンを検出し、その画像の特徴に応
じた調光制御を行うことにより、観察の際の調光の誤動
作を防止し、安全に観察、処置が可能な電子内視鏡を提
供することを目的とする。
【0012】また、組み合わされる光源装置に応じて調
光制御の演算内容を変更することで安定した調光制御を
可能にする電子内視鏡を提供することを目的とする。
光制御の演算内容を変更することで安定した調光制御を
可能にする電子内視鏡を提供することを目的とする。
【0013】さらに、光源装置からの照射光量の変化に
応じて調光制御の演算内容を変更することで絞りの追従
性の良い電子内視鏡を提供することを目的とする。
応じて調光制御の演算内容を変更することで絞りの追従
性の良い電子内視鏡を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明の内視鏡
装置は、管腔内の被写体に照射する照明光を供給する光
源手段と、前記被写体を撮像する撮像手段とを備えた内
視鏡装置において、前記撮像手段からの撮像信号に基づ
いて、前記光源手段が供給する前記照明光の光量を制御
する制御量を算出する光量制御量算出手段と、前記制御
量に基づいて、前記照明光の光量を制御する光量制御手
段とを備え、前記光量制御量算出手段が、前記光源手段
の種類に応じて、前記制御量の算出を行うことで、観察
の際の調光の誤動作を防止し、安全な観察及び処置が可
能となる。
装置は、管腔内の被写体に照射する照明光を供給する光
源手段と、前記被写体を撮像する撮像手段とを備えた内
視鏡装置において、前記撮像手段からの撮像信号に基づ
いて、前記光源手段が供給する前記照明光の光量を制御
する制御量を算出する光量制御量算出手段と、前記制御
量に基づいて、前記照明光の光量を制御する光量制御手
段とを備え、前記光量制御量算出手段が、前記光源手段
の種類に応じて、前記制御量の算出を行うことで、観察
の際の調光の誤動作を防止し、安全な観察及び処置が可
能となる。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例に
ついて述べる。
ついて述べる。
【0016】図1ないし図10は本発明の第1実施例に
係わり、図1は電子内視鏡装置の構成を示す構成図、図
2は図1の検波回路の構成を示す構成図、図3は図2の
ブロック輝度平均演算回路を説明する説明図、図4は図
2のROMに格納されている画面パターンを示すパター
ン図、図5は図1の電子内視鏡装置による輝度の分布状
態と、それに属する画像の一例を示す画像/輝度分布
図、図6は図1のフィルタの構成を示す構成図、図7は
図6のラグリードフィルタの構成を示す構成図、図8は
図7のLUTの特性を示す特性図、図9は図7のLUT
の作用を説明する第1の説明図、図10は図7のLUT
の作用を説明する第2の説明図である。
係わり、図1は電子内視鏡装置の構成を示す構成図、図
2は図1の検波回路の構成を示す構成図、図3は図2の
ブロック輝度平均演算回路を説明する説明図、図4は図
2のROMに格納されている画面パターンを示すパター
ン図、図5は図1の電子内視鏡装置による輝度の分布状
態と、それに属する画像の一例を示す画像/輝度分布
図、図6は図1のフィルタの構成を示す構成図、図7は
図6のラグリードフィルタの構成を示す構成図、図8は
図7のLUTの特性を示す特性図、図9は図7のLUT
の作用を説明する第1の説明図、図10は図7のLUT
の作用を説明する第2の説明図である。
【0017】第1実施例の電子内視鏡装置は、図1に示
すように、プロセッサ11と光源装置12とスコープ1
3にて構成される。光源装置12内部にはキセノンラン
プ14とレンズ15があり、キセノンランプ14から照
射された光はレンズ15によって集光されライトガイド
16を通りスコープ13先端から図示しない被写体に向
けて照射される。
すように、プロセッサ11と光源装置12とスコープ1
3にて構成される。光源装置12内部にはキセノンラン
プ14とレンズ15があり、キセノンランプ14から照
射された光はレンズ15によって集光されライトガイド
16を通りスコープ13先端から図示しない被写体に向
けて照射される。
【0018】スコープ13の先端部に配置されたCCD
17は、プロセッサ11内部の図示しない信号発生回路
からの駆動信号により駆動し、被写体像を電気的な映像
信号に変換し出力する。この映像信号をプロセッサ11
内でCDS(相関2重サンプリング回路)18で相関2
重サンプリングした後に、A/D変換器19でA/D変
換し信号処理回路20にて処理を行い、D/A変換器2
1でD/A変換して図示しないモニタに出力する。な
お、この出力はモニタに表示可能な形態の例えばNTS
C規格に準拠するものである。
17は、プロセッサ11内部の図示しない信号発生回路
からの駆動信号により駆動し、被写体像を電気的な映像
信号に変換し出力する。この映像信号をプロセッサ11
内でCDS(相関2重サンプリング回路)18で相関2
重サンプリングした後に、A/D変換器19でA/D変
換し信号処理回路20にて処理を行い、D/A変換器2
1でD/A変換して図示しないモニタに出力する。な
お、この出力はモニタに表示可能な形態の例えばNTS
C規格に準拠するものである。
【0019】スコープ13に接続される光源装置12内
のROM31には、光源装置12の種類を示すIDデー
タが記憶されており、これをプロセッサ11内のCPU
32で判別する。また接続されるスコープ13内のRO
M33にはスコープ13の種類を示すIDデータが記憶
されており、これをプロセッサ内のCPU32で判別す
る。これらの判別結果に基づいたデータがCPU32内
の図示しないROMからアイリス信号演算手段34に送
られる。
のROM31には、光源装置12の種類を示すIDデー
タが記憶されており、これをプロセッサ11内のCPU
32で判別する。また接続されるスコープ13内のRO
M33にはスコープ13の種類を示すIDデータが記憶
されており、これをプロセッサ内のCPU32で判別す
る。これらの判別結果に基づいたデータがCPU32内
の図示しないROMからアイリス信号演算手段34に送
られる。
【0020】アイリス信号演算手段34は、A/D変換
器19でA/D変換された映像信号を後述する方法によ
り映像信号のレベルに応じた調光制御信号を算出する検
波回路41と、検波回路41からの調光制御信号をフィ
ルタ42を介して入力し、CPU32内の図示しないR
OMから出力されたデータに基づき、検波回路41から
の調光制御信号を非線形変換する非線形変換回路43と
から構成される。
器19でA/D変換された映像信号を後述する方法によ
り映像信号のレベルに応じた調光制御信号を算出する検
波回路41と、検波回路41からの調光制御信号をフィ
ルタ42を介して入力し、CPU32内の図示しないR
OMから出力されたデータに基づき、検波回路41から
の調光制御信号を非線形変換する非線形変換回路43と
から構成される。
【0021】非線形変換された調光制御信号は、D/A
変換器45でD/A変換され光源装置12のCPU25
に入力し、光源装置12のフロントパネルに設けられた
指示部26より指示された調光レベルに応じた差信号を
モータ27に与え、キセノンランプ14とレンズ15と
の略中間に置かれた絞り30を制御しスコープ13先端
部から被写体に向けて照射される光量を適正に制御す
る。
変換器45でD/A変換され光源装置12のCPU25
に入力し、光源装置12のフロントパネルに設けられた
指示部26より指示された調光レベルに応じた差信号を
モータ27に与え、キセノンランプ14とレンズ15と
の略中間に置かれた絞り30を制御しスコープ13先端
部から被写体に向けて照射される光量を適正に制御す
る。
【0022】調光制御信号を演算するアイリス信号演算
手段の検波回路41は、図2に示すように、A/D変換
器19でA/D変換された映像信号をブロック輝度平均
演算回路51に入力する。このブロック輝度平均演算回
路51は、1画面分の信号を図3のように16のブロッ
クに分割し、そのそれぞれについてブロックごとの輝度
の平均値を算出する。そして、図2に戻り、ブロック輝
度平均演算回路51の出力がデータ演算回路52に出力
され、このデータ演算回路52により、図3の16のブ
ロックごとの輝度平均の値から、その最大値、最小値、
平均値、中央値、平均値付近に属するブロックの個数を
算出し、バッファ53に(1)平均値、中央値の大小関
係、(2)平均値、中央値の偏差、(3)平均値付近に
属するブロックの個数の各データを出力する。
手段の検波回路41は、図2に示すように、A/D変換
器19でA/D変換された映像信号をブロック輝度平均
演算回路51に入力する。このブロック輝度平均演算回
路51は、1画面分の信号を図3のように16のブロッ
クに分割し、そのそれぞれについてブロックごとの輝度
の平均値を算出する。そして、図2に戻り、ブロック輝
度平均演算回路51の出力がデータ演算回路52に出力
され、このデータ演算回路52により、図3の16のブ
ロックごとの輝度平均の値から、その最大値、最小値、
平均値、中央値、平均値付近に属するブロックの個数を
算出し、バッファ53に(1)平均値、中央値の大小関
係、(2)平均値、中央値の偏差、(3)平均値付近に
属するブロックの個数の各データを出力する。
【0023】一方、ROM54には予めデータとして図
4のような画面パターンが記憶されており、画像パター
ン判別回路55で、画面パターンとブロック輝度平均演
算回路51の出力である16ブロックのパターンとを比
較し、被写体がどのような画面パターンに属するかを判
断する。
4のような画面パターンが記憶されており、画像パター
ン判別回路55で、画面パターンとブロック輝度平均演
算回路51の出力である16ブロックのパターンとを比
較し、被写体がどのような画面パターンに属するかを判
断する。
【0024】そして、バッファ53に格納された(1)
平均値、中央値の大小関係、(2)平均値、中央値の偏
差、(3)平均値付近に属するブロックの個数と、画像
パターン判別回路55で判断された(4)画像パターン
によりマイコン56が判定を行い係数kを決定する。こ
の係数kは、上記4つの判定データに対して予め一意的
にROM57に記憶されており、これにより乗算器の係
数がマイコンにて制御される。これらROM57の値
は、CPU32にて制御され、接続されるスコープの種
類ごとに、その記憶データが変更される。
平均値、中央値の大小関係、(2)平均値、中央値の偏
差、(3)平均値付近に属するブロックの個数と、画像
パターン判別回路55で判断された(4)画像パターン
によりマイコン56が判定を行い係数kを決定する。こ
の係数kは、上記4つの判定データに対して予め一意的
にROM57に記憶されており、これにより乗算器の係
数がマイコンにて制御される。これらROM57の値
は、CPU32にて制御され、接続されるスコープの種
類ごとに、その記憶データが変更される。
【0025】一方、A/D変換器19でA/D変換され
た映像信号は、平均光量を算出する平均測光検波回路5
8及びピーク光量を算出するピーク測光検波回路59に
も出力されており、平均測光検波回路58により算出さ
れた平均光量を乗算器60でマイコン56から係数kよ
り(1−k)倍しまた、ピーク測光検波回路59により
算出されたピーク光量を乗算器61でk倍し、その後に
加算して検波回路出力として前記のフィルタ42に出力
する。なお、輝度の分布状態と、それに属する画像の一
例を図5に示す。
た映像信号は、平均光量を算出する平均測光検波回路5
8及びピーク光量を算出するピーク測光検波回路59に
も出力されており、平均測光検波回路58により算出さ
れた平均光量を乗算器60でマイコン56から係数kよ
り(1−k)倍しまた、ピーク測光検波回路59により
算出されたピーク光量を乗算器61でk倍し、その後に
加算して検波回路出力として前記のフィルタ42に出力
する。なお、輝度の分布状態と、それに属する画像の一
例を図5に示す。
【0026】次に、アイリス信号演算回路34のフィル
タ42について説明する。
タ42について説明する。
【0027】図6に示すように、アイリス信号演算回路
34内の検波回路41により、映像信号に応じた検波出
力が演算され、フィルタ42に出力される。この出力値
は、フィルタ42内の乗算器71に入力すると共に、ロ
ーパスフィルタ(LPF)72と1フレームの遅延を生
じる1フレーム遅延器73に入力する。そして、減算器
74により検波出力とLPF72出力とが減算され検波
出力とその平均値との偏差が求められる。また、減算器
75により検波出力と1フレーム遅延器73出力とが減
算されフレーム間の輝度変化が求められる。
34内の検波回路41により、映像信号に応じた検波出
力が演算され、フィルタ42に出力される。この出力値
は、フィルタ42内の乗算器71に入力すると共に、ロ
ーパスフィルタ(LPF)72と1フレームの遅延を生
じる1フレーム遅延器73に入力する。そして、減算器
74により検波出力とLPF72出力とが減算され検波
出力とその平均値との偏差が求められる。また、減算器
75により検波出力と1フレーム遅延器73出力とが減
算されフレーム間の輝度変化が求められる。
【0028】この偏差と輝度変化によって、制御回路7
6で乗算器の係数、デジタルフィルタの時定数が算出さ
れ、制御回路76は乗算器の係数、デジタルフィルタの
時定数により乗算器71及びラグリードフィルタ77を
制御する。そして、乗算器71の出力は、ラグリードフ
ィルタ77を通してアイリス信号演算回路のフィルタ4
2の出力とする。表1に偏差、輝度変化による乗算器の
係数、フィルタの時定数の制御の一例を示す。ここでT
A は偏差のしきい値、TB は輝度変化のしきい値を示
す。
6で乗算器の係数、デジタルフィルタの時定数が算出さ
れ、制御回路76は乗算器の係数、デジタルフィルタの
時定数により乗算器71及びラグリードフィルタ77を
制御する。そして、乗算器71の出力は、ラグリードフ
ィルタ77を通してアイリス信号演算回路のフィルタ4
2の出力とする。表1に偏差、輝度変化による乗算器の
係数、フィルタの時定数の制御の一例を示す。ここでT
A は偏差のしきい値、TB は輝度変化のしきい値を示
す。
【0029】
【表1】 次に、ラグリードフィルタ77について説明する。
【0030】上述したように、アイリス信号演算回路3
4内の検波回路41により、映像信号に応じた検波出力
が演算され出力する。この出力はその後段の図7に示す
ようなラグリードフィルタ77に入力する。このラグリ
ードフィルタ77は次式のような特性を有している。
4内の検波回路41により、映像信号に応じた検波出力
が演算され出力する。この出力はその後段の図7に示す
ようなラグリードフィルタ77に入力する。このラグリ
ードフィルタ77は次式のような特性を有している。
【0031】
【数1】 このラグリードフィルタの特性を決定する係数a,b
は、接続される光源装置内12のROM31からのID
データにより識別される光源装置12の種類に応じて、
プロセッサ11内のCPU32内の図示しないROMか
らデータとして読み出され、マイコンに供給され設定さ
れる。この係数a,bは光源装置の調光の制御系を最適
にする定数が予めデータとしてプロセッサ11内のCP
U32内の図示しないROMに記憶されている。
は、接続される光源装置内12のROM31からのID
データにより識別される光源装置12の種類に応じて、
プロセッサ11内のCPU32内の図示しないROMか
らデータとして読み出され、マイコンに供給され設定さ
れる。この係数a,bは光源装置の調光の制御系を最適
にする定数が予めデータとしてプロセッサ11内のCP
U32内の図示しないROMに記憶されている。
【0032】そして、このラグリードフィルタ77出力
は、非線形変換回路43のルックアップテーブル(LU
T)43aにより非線形変換され、アイリス信号演算手
段出力となる。
は、非線形変換回路43のルックアップテーブル(LU
T)43aにより非線形変換され、アイリス信号演算手
段出力となる。
【0033】ここで、非線形変換のためのLUT43a
は、例えば図8に示すような特性を有しており、光源装
置12の種類によってその変換テーブルの特性は書き換
えられる。
は、例えば図8に示すような特性を有しており、光源装
置12の種類によってその変換テーブルの特性は書き換
えられる。
【0034】このLUT43aの動作について説明す
る。図9は検波回路41の特性を示しているもので、画
面の輝度の値に応じてその出力値が線形であることを示
している。これに対し、図10は、光源装置12の調光
信号制御量と絞り30によって制御される照射光量との
関係を示したもので、調光信号の小さい範囲ではわずか
な信号変化に対し照射光量の変化が大きく、調光信号の
大きい範囲ではわずかな信号変化に対し照射光量の変化
は小さいという非線形の特性を示す。
る。図9は検波回路41の特性を示しているもので、画
面の輝度の値に応じてその出力値が線形であることを示
している。これに対し、図10は、光源装置12の調光
信号制御量と絞り30によって制御される照射光量との
関係を示したもので、調光信号の小さい範囲ではわずか
な信号変化に対し照射光量の変化が大きく、調光信号の
大きい範囲ではわずかな信号変化に対し照射光量の変化
は小さいという非線形の特性を示す。
【0035】従って、上述した図8のような変換テーブ
ルを有したLUT43aにて、検波手段出力を非線形変
換し、画面の輝度に対して照射光量の関係が線形になる
ようにする。これにより、光源装置12のフロントパネ
ルの光量設定指示部26により画面の目標の輝度レベル
を高く設定した場合、制御信号の変化に対する光量変化
が増大し調光の応答スピードは向上する。また輝度レベ
ルを低く設定した場合、光量変化は減少しハンチングが
起こり難くなる。
ルを有したLUT43aにて、検波手段出力を非線形変
換し、画面の輝度に対して照射光量の関係が線形になる
ようにする。これにより、光源装置12のフロントパネ
ルの光量設定指示部26により画面の目標の輝度レベル
を高く設定した場合、制御信号の変化に対する光量変化
が増大し調光の応答スピードは向上する。また輝度レベ
ルを低く設定した場合、光量変化は減少しハンチングが
起こり難くなる。
【0036】このフィルタ42によれば、絞りの開方向
及び光量変化の大きい場合には検波出力のゲインが増
大、フィルタの時定数が小さくなり、図14(a)に示
す絞りの制御信号であるEE信号に対して、図14
(c)のように絞りの追従が良くなる。
及び光量変化の大きい場合には検波出力のゲインが増
大、フィルタの時定数が小さくなり、図14(a)に示
す絞りの制御信号であるEE信号に対して、図14
(c)のように絞りの追従が良くなる。
【0037】なお、このラグリードフィルタの係数、L
UTの変換テーブルは光源装置の種類に応じてプロセッ
サ内部のROMから読み出されるとしたが、これに限ら
ず、光源装置内に設けられたROMに、光源装置の種類
別あるいは個体別のラグリードフィルタの係数、LUT
の変換テーブルを記憶しておき、この光源装置内のRO
Mからデータを読み出しても良い。
UTの変換テーブルは光源装置の種類に応じてプロセッ
サ内部のROMから読み出されるとしたが、これに限ら
ず、光源装置内に設けられたROMに、光源装置の種類
別あるいは個体別のラグリードフィルタの係数、LUT
の変換テーブルを記憶しておき、この光源装置内のRO
Mからデータを読み出しても良い。
【0038】このように本実施例の電子内視鏡装置によ
れば、画像パターン判別結果を調光制御のパラメータに
加えることで、被写体内に輝点が現れた時も、例えばそ
れがカニューラであるか胃角部あるいは他の観察対象で
あるかが判別でき、例えばカニューラに対して調光が適
正に働き、処置を施す患部が暗くなるという不具合が解
消でき、観察対象に応じた最適な調光を行うことができ
る。
れば、画像パターン判別結果を調光制御のパラメータに
加えることで、被写体内に輝点が現れた時も、例えばそ
れがカニューラであるか胃角部あるいは他の観察対象で
あるかが判別でき、例えばカニューラに対して調光が適
正に働き、処置を施す患部が暗くなるという不具合が解
消でき、観察対象に応じた最適な調光を行うことができ
る。
【0039】また、接続されるスコープに応じて画像パ
ターンや係数が記憶されたROMの内容を変更するた
め、スコープの種類により画面上に現れる処置具の位置
の違いや画角の違いを考慮した照明光量の制御が可能で
ある。
ターンや係数が記憶されたROMの内容を変更するた
め、スコープの種類により画面上に現れる処置具の位置
の違いや画角の違いを考慮した照明光量の制御が可能で
ある。
【0040】なお、本実施例ではマイコンを用いて係数
kを求めたが、メンバーシップ関数を用いたファジー制
御を行っても良い。
kを求めたが、メンバーシップ関数を用いたファジー制
御を行っても良い。
【0041】次に第2実施例について説明する。図11
は第2実施例に係る検波回路の構成を示す構成図であ
る。第2実施例は、第1実施例とほとんど同じでるの
で、異なる構成のみ説明し、同一構成には同じ符号をつ
け説明は省略する。
は第2実施例に係る検波回路の構成を示す構成図であ
る。第2実施例は、第1実施例とほとんど同じでるの
で、異なる構成のみ説明し、同一構成には同じ符号をつ
け説明は省略する。
【0042】図13に示すように、第2実施例の検波回
路41aでは、A/D変換され映像信号を、ブロック輝
度平均演算回路51により1画面分の信号を図3で示し
たように16のブロックに分割し、そのそれぞれについ
てブロックごとの輝度の平均値を算出する。さらに画像
パターン判別回路55により、予めデータとしてROM
54に記憶されている図4に示したのような画面パター
ンと、ここで求めた16ブロックのパターンとを比較
し、被写体がどのような画面パターンに属するかを判断
する。
路41aでは、A/D変換され映像信号を、ブロック輝
度平均演算回路51により1画面分の信号を図3で示し
たように16のブロックに分割し、そのそれぞれについ
てブロックごとの輝度の平均値を算出する。さらに画像
パターン判別回路55により、予めデータとしてROM
54に記憶されている図4に示したのような画面パター
ンと、ここで求めた16ブロックのパターンとを比較
し、被写体がどのような画面パターンに属するかを判断
する。
【0043】この判断結果に基づいて16ブロックの輝
度の平均値に対する重み付けの係数kをマイコン56に
て決定する。この係数kは上記画像パターンの判定結果
に対して予め一意的にROMに記憶されており、これに
より乗算器の係数がマイコンにて制御される。これらR
OMの値はCPUにて制御され接続されるスコープの種
類ごとに、その記憶データが変更される。16ブロック
の輝度の平均値Xiと係数kiとを乗算器81で乗算し
た値の加算平均を求め、これを検波手段出力とする。
度の平均値に対する重み付けの係数kをマイコン56に
て決定する。この係数kは上記画像パターンの判定結果
に対して予め一意的にROMに記憶されており、これに
より乗算器の係数がマイコンにて制御される。これらR
OMの値はCPUにて制御され接続されるスコープの種
類ごとに、その記憶データが変更される。16ブロック
の輝度の平均値Xiと係数kiとを乗算器81で乗算し
た値の加算平均を求め、これを検波手段出力とする。
【0044】ここで画像パターンを重み付け係数kiに
ついて説明する。ここで胃角部が撮像された時には図4
(d),図8(e)のような画像パターンに分類され、
図3のe,f,g,hあるいはd,g,h,j,k,
m,nのブロックのみに等しい係数を設定する。また、
カニューラ使用時には図8(c)に示す画像パターンに
分類され図7のj,m以外のブロックに等しい係数を設
定する。
ついて説明する。ここで胃角部が撮像された時には図4
(d),図8(e)のような画像パターンに分類され、
図3のe,f,g,hあるいはd,g,h,j,k,
m,nのブロックのみに等しい係数を設定する。また、
カニューラ使用時には図8(c)に示す画像パターンに
分類され図7のj,m以外のブロックに等しい係数を設
定する。
【0045】その他の構成、作用は第1実施例と同じで
ある。
ある。
【0046】このように第2実施例によれば、第1実施
例と同様に、画像パターンを判別しこの情報を基に調光
動作を行うため、それぞれの画像に適した調光制御によ
る観察が可能となる。
例と同様に、画像パターンを判別しこの情報を基に調光
動作を行うため、それぞれの画像に適した調光制御によ
る観察が可能となる。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、光
量制御量算出手段が光源手段の種類に応じて制御量の算
出を行うので、観察の際の調光の誤動作を防止し、安全
な観察及び処置を行うことができるという効果がある。
量制御量算出手段が光源手段の種類に応じて制御量の算
出を行うので、観察の際の調光の誤動作を防止し、安全
な観察及び処置を行うことができるという効果がある。
【図1】第1実施例に係る電子内視鏡装置の構成を示す
構成図
構成図
【図2】図1の検波回路の構成を示す構成図
【図3】図2のブロック輝度平均演算回路を説明する説
明図
明図
【図4】図2のROMに格納されている画面パターンを
示すパターン図
示すパターン図
【図5】図1の電子内視鏡装置による輝度の分布状態
と、それに属する画像の一例を示す画像/輝度分布図
と、それに属する画像の一例を示す画像/輝度分布図
【図6】図1のフィルタの構成を示す構成図
【図7】図6のラグリードフィルタの構成を示す構成図
【図8】図7のLUTの特性を示す特性図
【図9】図7のLUTの作用を説明する第1の説明図
【図10】図7のLUTの作用を説明する第2の説明図
【図11】第2実施例に係る検波回路の構成を示す構成
図
図
【図12】従来例に係る電子内視鏡装置の構成を示す構
成図
成図
【図13】図12の従来の電子内視鏡装置による調光を
説明する説明図
説明する説明図
【図14】絞りの制御信号に対しての絞りの反応特性を
説明する特性図
説明する特性図
11…プロセッサ 12…光源装置 13…スコープ 14…キセノンランプ 15…レンズ 16…ライトガイド 17…CCD 18…CDS 19…A/D変換器 20…信号処理回路 25,32…CPU 26…指示部 30…絞り 31,33…ROM 34…アイリス信号演算手段 41…検波回路 42…フィルタ 43…非線形変換回路 45…D/A変換器
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年2月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0044
【補正方法】変更
【補正内容】
【0044】ここで画像パターンを重み付け係数kiに
ついて説明する。ここで胃角部が撮像された時には図4
(d),図8(e)のような画像パターンに分類され、
図3のe,f,g,hあるいはd,g,h,j,k,
m,nのブロックのみに等しい係数の重み付けを行い、
胃角部に対して調光の制御を行う。また、カニューラ使
用時には図8(c)に示す画像パターンに分類され図7
のj,m以外のブロックに等しい係数の重み付けを行
い、カニューラ以外の部分に対して調光の制御を行う。
ついて説明する。ここで胃角部が撮像された時には図4
(d),図8(e)のような画像パターンに分類され、
図3のe,f,g,hあるいはd,g,h,j,k,
m,nのブロックのみに等しい係数の重み付けを行い、
胃角部に対して調光の制御を行う。また、カニューラ使
用時には図8(c)に示す画像パターンに分類され図7
のj,m以外のブロックに等しい係数の重み付けを行
い、カニューラ以外の部分に対して調光の制御を行う。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
Claims (1)
- 【請求項1】 管腔内の被写体に照射する照明光を供給
する光源手段と、前記被写体を撮像する撮像手段とを備
えた内視鏡装置において、 前記撮像手段からの撮像信号に基づいて、前記光源手段
が供給する前記照明光の光量を制御する制御量を算出す
る光量制御量算出手段と、 前記制御量に基づいて、前記照明光の光量を制御する光
量制御手段とを備え、 前記光量制御量算出手段は、 前記光源手段の種類に応じて、前記制御量の算出を行う
ことを特徴とする内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5351081A JPH07194527A (ja) | 1993-12-30 | 1993-12-30 | 内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5351081A JPH07194527A (ja) | 1993-12-30 | 1993-12-30 | 内視鏡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07194527A true JPH07194527A (ja) | 1995-08-01 |
Family
ID=18414919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5351081A Withdrawn JPH07194527A (ja) | 1993-12-30 | 1993-12-30 | 内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07194527A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002253498A (ja) * | 2001-03-06 | 2002-09-10 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡用自動調光装置およびそれを含む電子内視鏡装置のプロセッサ |
| JP2002263064A (ja) * | 2001-03-07 | 2002-09-17 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡用自動調光装置およびそれを含む電子内視鏡装置のプロセッサ |
| JP2003061905A (ja) * | 2001-08-22 | 2003-03-04 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
| US6538687B1 (en) | 1997-07-23 | 2003-03-25 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscopic imaging system making it possible to detachably attach expansion unit having external expansion facility and add expansion facility for improving capability of system |
| JP2004267290A (ja) * | 2003-03-05 | 2004-09-30 | Olympus Corp | 電子内視鏡装置 |
| WO2005101922A1 (de) * | 2004-04-13 | 2005-10-27 | Patent-Treuhand- Gesellschaft Für Elektrische Glühlampen Mbh | Elektronisches vorschaltgerät mit digitaler steuerung von dimmvorgängen |
| JP2006034782A (ja) * | 2004-07-29 | 2006-02-09 | Pentax Corp | 電子内視鏡装置と電子スコープ |
| JP2010017231A (ja) * | 2008-07-08 | 2010-01-28 | Olympus Medical Systems Corp | カプセル型医療装置 |
-
1993
- 1993-12-30 JP JP5351081A patent/JPH07194527A/ja not_active Withdrawn
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6538687B1 (en) | 1997-07-23 | 2003-03-25 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscopic imaging system making it possible to detachably attach expansion unit having external expansion facility and add expansion facility for improving capability of system |
| US7119830B2 (en) | 1997-07-23 | 2006-10-10 | Olympus Corporation | Endoscopic imaging system making it possible to detachably attach expansion unit having external expansion facility and add expansion facility for improving capability of system |
| US7167196B2 (en) | 1997-07-23 | 2007-01-23 | Olympus Corporation | Endoscopic imaging system making it possible to detachably attach expansion unit having external expansion facility and add expansion facility for improving capability of system |
| JP2002253498A (ja) * | 2001-03-06 | 2002-09-10 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡用自動調光装置およびそれを含む電子内視鏡装置のプロセッサ |
| JP2002263064A (ja) * | 2001-03-07 | 2002-09-17 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡用自動調光装置およびそれを含む電子内視鏡装置のプロセッサ |
| JP2003061905A (ja) * | 2001-08-22 | 2003-03-04 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
| JP2004267290A (ja) * | 2003-03-05 | 2004-09-30 | Olympus Corp | 電子内視鏡装置 |
| WO2005101922A1 (de) * | 2004-04-13 | 2005-10-27 | Patent-Treuhand- Gesellschaft Für Elektrische Glühlampen Mbh | Elektronisches vorschaltgerät mit digitaler steuerung von dimmvorgängen |
| JP2006034782A (ja) * | 2004-07-29 | 2006-02-09 | Pentax Corp | 電子内視鏡装置と電子スコープ |
| JP2010017231A (ja) * | 2008-07-08 | 2010-01-28 | Olympus Medical Systems Corp | カプセル型医療装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010306 |