JPH10192232A - 内視鏡装置 - Google Patents
内視鏡装置Info
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- JPH10192232A JPH10192232A JP9004885A JP488597A JPH10192232A JP H10192232 A JPH10192232 A JP H10192232A JP 9004885 A JP9004885 A JP 9004885A JP 488597 A JP488597 A JP 488597A JP H10192232 A JPH10192232 A JP H10192232A
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- A61B1/04—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor combined with photographic or television appliances
- A61B1/045—Control thereof
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- A61B1/06—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor with illuminating arrangements
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- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
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- A61B1/06—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor with illuminating arrangements
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- A61B1/0669—Endoscope light sources at proximal end of an endoscope
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
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- G02B23/24—Instruments or systems for viewing the inside of hollow bodies, e.g. fibrescopes
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- G02B23/2461—Illumination
- G02B23/2469—Illumination using optical fibres
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
- H04N23/73—Circuitry for compensating brightness variation in the scene by influencing the exposure time
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 撮像信号とは独立に信号処理装置から光源装
置を制御し、内視鏡の体内からの抜去時においても最適
な光量調整を行う。 【解決手段】 信号処理装置7は、プロセス回路12
と、1フィールド期間のCCD11からの撮像信号を積
分する積分器31と、積分結果に基づき光源装置8の光
量の設定値を設定する光量設定回路32と、絞り位置検
知回路28からの検知信号に基づきゲイン調整を行うゲ
イン調整回路33と、ゲイン調整回路33の出力とスイ
ッチ34を介した光量設定回路32の出力とを加減算し
調光信号を生成する加減算器35とを備え、スイッチ3
4は、調光の制御を撮像信号から得られた調光信号によ
り自動的に制御するモードと、手動により制御するモー
ドを切り換える。
置を制御し、内視鏡の体内からの抜去時においても最適
な光量調整を行う。 【解決手段】 信号処理装置7は、プロセス回路12
と、1フィールド期間のCCD11からの撮像信号を積
分する積分器31と、積分結果に基づき光源装置8の光
量の設定値を設定する光量設定回路32と、絞り位置検
知回路28からの検知信号に基づきゲイン調整を行うゲ
イン調整回路33と、ゲイン調整回路33の出力とスイ
ッチ34を介した光量設定回路32の出力とを加減算し
調光信号を生成する加減算器35とを備え、スイッチ3
4は、調光の制御を撮像信号から得られた調光信号によ
り自動的に制御するモードと、手動により制御するモー
ドを切り換える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は内視鏡装置、更に詳
しくは光源装置の調光制御部分に特徴のある内視鏡装置
に関する。
しくは光源装置の調光制御部分に特徴のある内視鏡装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、細長の挿入部を体腔内に挿入する
ことにより、切開を必要とせずに、体腔内の患部等を診
断したり、必要に応じて処置具を挿入して治療処置を行
うことのできる内視鏡が広く普及している。
ことにより、切開を必要とせずに、体腔内の患部等を診
断したり、必要に応じて処置具を挿入して治療処置を行
うことのできる内視鏡が広く普及している。
【0003】上記内視鏡は、光源装置等からの照明光を
ライトガイド等により挿入部の先端部に伝送し先端部よ
り照明光学系を介して患部等の対象部位に照明光を照射
し、挿入部の先端部に配設した対物レンズによって患部
等の対象部位の像を結像し、結像した光学像を光伝送手
段により手元側に設けられている接眼部に伝送し接眼光
学系により拡大観察できるようになっている。
ライトガイド等により挿入部の先端部に伝送し先端部よ
り照明光学系を介して患部等の対象部位に照明光を照射
し、挿入部の先端部に配設した対物レンズによって患部
等の対象部位の像を結像し、結像した光学像を光伝送手
段により手元側に設けられている接眼部に伝送し接眼光
学系により拡大観察できるようになっている。
【0004】なお、上記光伝送手段としては、用途及び
目的等に応じて、例えば軟性内視鏡においてはファイバ
バンドルが用られ、硬性内視鏡においてはリレーレンズ
が用いられている。
目的等に応じて、例えば軟性内視鏡においてはファイバ
バンドルが用られ、硬性内視鏡においてはリレーレンズ
が用いられている。
【0005】また、最近では、挿入部の先端部内に固体
撮像素子、例えばCCDを配設し対物レンズにより光学
像をCCDの結像面に結像させ、CCDにより光電変換
し電気信号の画像情報を得、この画像情報に対して種々
の画像処理を行うことでモニタ等に対象部位の所望の画
像を表示させることのできる電子内視鏡も広く用いられ
るようになった。
撮像素子、例えばCCDを配設し対物レンズにより光学
像をCCDの結像面に結像させ、CCDにより光電変換
し電気信号の画像情報を得、この画像情報に対して種々
の画像処理を行うことでモニタ等に対象部位の所望の画
像を表示させることのできる電子内視鏡も広く用いられ
るようになった。
【0006】近年の画像処理技術の向上に伴い、上記画
像情報に対し上述したように種々の画像処理を行うこと
ができるので、例えば画像の拡大や関連画像との比較
等、診断等がより容易かつ確実に行えるため、従来の光
伝送手段を有する内視鏡においても、接眼部にCCD等
を備えたカメラヘッド部を着脱自在に接続することで、
光学像を画像情報として処理することのできる内視鏡シ
ステムが開発されている。
像情報に対し上述したように種々の画像処理を行うこと
ができるので、例えば画像の拡大や関連画像との比較
等、診断等がより容易かつ確実に行えるため、従来の光
伝送手段を有する内視鏡においても、接眼部にCCD等
を備えたカメラヘッド部を着脱自在に接続することで、
光学像を画像情報として処理することのできる内視鏡シ
ステムが開発されている。
【0007】例えば上記電子内視鏡による画像において
は、管腔状や凹凸の激しい被写体の多い使用状況である
ため、挿入部の先端部と被写体までの距離がばらつき照
明むらが発生し、例えば同一画面上において近くの被写
体に対してはハレーションを起こし、遠くの物体は暗く
て見えない等の現象が生じるといった問題があった。
は、管腔状や凹凸の激しい被写体の多い使用状況である
ため、挿入部の先端部と被写体までの距離がばらつき照
明むらが発生し、例えば同一画面上において近くの被写
体に対してはハレーションを起こし、遠くの物体は暗く
て見えない等の現象が生じるといった問題があった。
【0008】そこで、例えば特開昭62−155689
号公報に示されるように、光源装置の調光をCCDによ
り得られた撮像信号から作成した調光信号で、光源装置
の絞り駆動回路を制御することで照明むらを軽減させる
技術が提案されている。
号公報に示されるように、光源装置の調光をCCDによ
り得られた撮像信号から作成した調光信号で、光源装置
の絞り駆動回路を制御することで照明むらを軽減させる
技術が提案されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例え
ば、内視鏡が体内より抜去された場合には光源の光量を
下げることが望ましいが、内視鏡を体内から抜去すると
光源装置により照明される被写体がなくなるため映像信
号が暗くなり、上記特開昭62−155689号公報で
は、撮像信号から作成した調光信号で光源装置内の絞り
駆動回路を制御しているため、光源装置に対して光量を
増大させるように制御してしまい、光源光量を減少させ
るように制御することができないといった問題がある。
ば、内視鏡が体内より抜去された場合には光源の光量を
下げることが望ましいが、内視鏡を体内から抜去すると
光源装置により照明される被写体がなくなるため映像信
号が暗くなり、上記特開昭62−155689号公報で
は、撮像信号から作成した調光信号で光源装置内の絞り
駆動回路を制御しているため、光源装置に対して光量を
増大させるように制御してしまい、光源光量を減少させ
るように制御することができないといった問題がある。
【0010】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、撮像信号とは独立に信号処理装置から光源装置
を制御し、内視鏡の体内からの抜去時においても最適な
光量調整を行うことのできる内視鏡装置を提供すること
を目的としている。
であり、撮像信号とは独立に信号処理装置から光源装置
を制御し、内視鏡の体内からの抜去時においても最適な
光量調整を行うことのできる内視鏡装置を提供すること
を目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の内視鏡装置は、
体腔内に挿入し被写体を撮像する撮像手段を有する内視
鏡と、前記撮像手段からの撮像信号を信号処理する信号
処理装置と、前記被写体に照射する照明光を前記内視鏡
に供給する光源装置とを備えた内視鏡装置において、前
記光源装置は、前記照明光の出力光量を制御する絞り
と、前記絞りの絞り位置を検出する絞り位置検出手段
と、前記絞り位置検出手段により得られた検出値を前記
信号処理装置へ出力する出力手段と、外部からの調光信
号により前記絞りを制御する絞り制御手段とを備え、前
記信号処理装置は、前記光源装置から前記絞り位置検出
値を入力する絞り位置入力手段と、前記光源装置の光量
を調整する調光信号を設定する調光信号設定手段と、前
記調光信号を作成する調光信号作成手段とを備えて構成
される。
体腔内に挿入し被写体を撮像する撮像手段を有する内視
鏡と、前記撮像手段からの撮像信号を信号処理する信号
処理装置と、前記被写体に照射する照明光を前記内視鏡
に供給する光源装置とを備えた内視鏡装置において、前
記光源装置は、前記照明光の出力光量を制御する絞り
と、前記絞りの絞り位置を検出する絞り位置検出手段
と、前記絞り位置検出手段により得られた検出値を前記
信号処理装置へ出力する出力手段と、外部からの調光信
号により前記絞りを制御する絞り制御手段とを備え、前
記信号処理装置は、前記光源装置から前記絞り位置検出
値を入力する絞り位置入力手段と、前記光源装置の光量
を調整する調光信号を設定する調光信号設定手段と、前
記調光信号を作成する調光信号作成手段とを備えて構成
される。
【0012】本発明の内視鏡装置では、前記調光信号設
定手段が前記光源装置の光量を調整する前記調光信号を
設定することで、撮像信号とは独立に信号処理装置から
光源装置を制御し、内視鏡の体内からの抜去時において
も最適な光量調整を行うことを可能とする。
定手段が前記光源装置の光量を調整する前記調光信号を
設定することで、撮像信号とは独立に信号処理装置から
光源装置を制御し、内視鏡の体内からの抜去時において
も最適な光量調整を行うことを可能とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施の形態について述べる。
の実施の形態について述べる。
【0014】図1及び図2は本発明の第1の実施の形態
に係わり、図1は内視鏡装置1の構成を示す構成図、図
2は図1の信号処理装置の作用を説明する説明図であ
る。
に係わり、図1は内視鏡装置1の構成を示す構成図、図
2は図1の信号処理装置の作用を説明する説明図であ
る。
【0015】(構成)図1に示すように、本実施の形態
の内視鏡装置1は、体腔内に挿入部2を挿入し患部等の
被写体3の光学像を手元側に設けられた接眼部4に伝送
する硬性内視鏡5と、硬性内視鏡5の前記接眼部4に着
脱自在に装着し前記光学像を撮像するカメラヘッド部6
と、カメラヘッド部6により得られた撮像信号を信号処
理する信号処理装置7と、硬性内視鏡5に照明光を供給
する光源装置8とにより構成される。
の内視鏡装置1は、体腔内に挿入部2を挿入し患部等の
被写体3の光学像を手元側に設けられた接眼部4に伝送
する硬性内視鏡5と、硬性内視鏡5の前記接眼部4に着
脱自在に装着し前記光学像を撮像するカメラヘッド部6
と、カメラヘッド部6により得られた撮像信号を信号処
理する信号処理装置7と、硬性内視鏡5に照明光を供給
する光源装置8とにより構成される。
【0016】そして、硬性内視鏡5の接眼部4に伝送さ
れた被写体3の光学像は、カメラヘッド部6内の固体撮
像素子、例えばCCD11により撮像信号に変換され、
この撮像信号を信号処理装置7に送ることで、信号処理
装置7おいて撮像信号をプロセス回路12で信号処理を
行って映像信号としてモニタ13に伝送し、モニタ13
において被写体3を観察できるようになっている。
れた被写体3の光学像は、カメラヘッド部6内の固体撮
像素子、例えばCCD11により撮像信号に変換され、
この撮像信号を信号処理装置7に送ることで、信号処理
装置7おいて撮像信号をプロセス回路12で信号処理を
行って映像信号としてモニタ13に伝送し、モニタ13
において被写体3を観察できるようになっている。
【0017】硬性内視鏡5では、挿入部2の先端面に配
設された観察窓14を介して被写体3の光学像を取り込
み、取り込んだ光学像を対物レンズ15によりリレーレ
ンズ16の入射面に入射させ、リレーレンズ16により
光学像を接眼部4に伝送するようになっている。この接
眼部4には接眼レンズ17が設けられており、接眼レン
ズ17を介して接眼部4に装着されたカメラヘッド部6
の対物光学系18によりCCD11の結像面に光学像が
結像されるようになっている。
設された観察窓14を介して被写体3の光学像を取り込
み、取り込んだ光学像を対物レンズ15によりリレーレ
ンズ16の入射面に入射させ、リレーレンズ16により
光学像を接眼部4に伝送するようになっている。この接
眼部4には接眼レンズ17が設けられており、接眼レン
ズ17を介して接眼部4に装着されたカメラヘッド部6
の対物光学系18によりCCD11の結像面に光学像が
結像されるようになっている。
【0018】また、硬性内視鏡5には、挿入部2内に挿
通され手元側側部より延出し光源装置8に着脱自在に装
着されるライトガイド19が設けられ、ライトガイド1
9は光源装置8から供給される照明光を挿入部2の先端
側に伝送し、その出射面より照明レンズ20及び照明窓
21を介して照明光を被写体3に照射するようになって
いる。
通され手元側側部より延出し光源装置8に着脱自在に装
着されるライトガイド19が設けられ、ライトガイド1
9は光源装置8から供給される照明光を挿入部2の先端
側に伝送し、その出射面より照明レンズ20及び照明窓
21を介して照明光を被写体3に照射するようになって
いる。
【0019】光源装置8は、照明光を発光するランプ2
2と、ランプ22の照明光をライトガイド19の入射面
に集光させる集光レンズ23と、集光レンズ23を介し
た照明光の光量をモータ24により調整する絞り25
と、信号処理装置7からの後述する調光信号と基準値2
6とを比較し絞り25を制御するコンパレータ27と、
コンパレータ27により制御される絞り25の位置を検
知し信号処理装置7に出力する絞り位置検知回路28と
を備えて構成される。
2と、ランプ22の照明光をライトガイド19の入射面
に集光させる集光レンズ23と、集光レンズ23を介し
た照明光の光量をモータ24により調整する絞り25
と、信号処理装置7からの後述する調光信号と基準値2
6とを比較し絞り25を制御するコンパレータ27と、
コンパレータ27により制御される絞り25の位置を検
知し信号処理装置7に出力する絞り位置検知回路28と
を備えて構成される。
【0020】信号処理装置7は、上述したプロセス回路
12の他に、カメラヘッド部6内のCCD11からの撮
像信号を入力し1フィールド期間の撮像信号を積分する
積分器31と、積分器31の積分結果に基づき光源装置
8の光量の設定値を設定する光量設定回路32と、光源
装置8内の絞り位置検知回路28からの絞り位置検知信
号に基づきゲイン調整を行うゲイン調整回路33と、ゲ
イン調整回路33の出力とスイッチ34を介した光量設
定回路32の出力とを加減算し調光信号を生成し光源装
置8のコンパレータ27に出力する加減算器35とを備
えて構成される。
12の他に、カメラヘッド部6内のCCD11からの撮
像信号を入力し1フィールド期間の撮像信号を積分する
積分器31と、積分器31の積分結果に基づき光源装置
8の光量の設定値を設定する光量設定回路32と、光源
装置8内の絞り位置検知回路28からの絞り位置検知信
号に基づきゲイン調整を行うゲイン調整回路33と、ゲ
イン調整回路33の出力とスイッチ34を介した光量設
定回路32の出力とを加減算し調光信号を生成し光源装
置8のコンパレータ27に出力する加減算器35とを備
えて構成される。
【0021】なお、スイッチ34は、例えば図示しない
操作パネルに設けられ、調光の制御を撮像信号から得ら
れた調光信号により自動的に制御する自動制御モード
と、手動により制御する手動制御モードを切り換えるた
めのスイッチである。そして、スイッチ34により手動
制御モードが選択された際には、例えば図示しない操作
パネルに設けられた設定つまみにより設定される設定値
36が光量設定回路32の出力の代わりに加減算器35
に出力されるようになっている。
操作パネルに設けられ、調光の制御を撮像信号から得ら
れた調光信号により自動的に制御する自動制御モード
と、手動により制御する手動制御モードを切り換えるた
めのスイッチである。そして、スイッチ34により手動
制御モードが選択された際には、例えば図示しない操作
パネルに設けられた設定つまみにより設定される設定値
36が光量設定回路32の出力の代わりに加減算器35
に出力されるようになっている。
【0022】(作用)次に、このように構成された本実
施の形態の作用について説明する。
施の形態の作用について説明する。
【0023】ここで、図2(a)は絞り位置検知回路2
8により得られた絞り位置検知信号(電圧信号)と光源
装置7より出射される光量の関係を表したグラフであ
り、図2(b)は絞り位置検知回路28より得られた絞
り位置検知信号(電圧信号)と信号処理装置7内によっ
て作成される調光信号との関係を表したグラフである。
図2(b)のグラフ内にある”x”は基準値26のレベ
ルであり、加減算器35より送られる調光信号は最終的
にこの”x”の値になるように、光源装置8内で制御さ
れるようになっている。
8により得られた絞り位置検知信号(電圧信号)と光源
装置7より出射される光量の関係を表したグラフであ
り、図2(b)は絞り位置検知回路28より得られた絞
り位置検知信号(電圧信号)と信号処理装置7内によっ
て作成される調光信号との関係を表したグラフである。
図2(b)のグラフ内にある”x”は基準値26のレベ
ルであり、加減算器35より送られる調光信号は最終的
にこの”x”の値になるように、光源装置8内で制御さ
れるようになっている。
【0024】以下、図1及び図2を参照して、絞り位置
検知回路28による絞り位置検知信号(電圧信号)を用
いての光源装置7の調光制御方法について詳細に説明す
る。
検知回路28による絞り位置検知信号(電圧信号)を用
いての光源装置7の調光制御方法について詳細に説明す
る。
【0025】まず、信号処理装置7において、スイッチ
34が図1中下側、つまり手動制御モード時の動作につ
いて説明する。
34が図1中下側、つまり手動制御モード時の動作につ
いて説明する。
【0026】絞り位置検知回路28より得られた絞り位
置検知信号(電圧信号)は、ゲイン調整回路33により
光源装置8側にて要求している調光信号レベルに合うよ
うにゲイン調整される。
置検知信号(電圧信号)は、ゲイン調整回路33により
光源装置8側にて要求している調光信号レベルに合うよ
うにゲイン調整される。
【0027】図2(b)の”a”、”b”、”c”は、
設定値36によって得られる値であり、図示しない操作
パネルに設けられた設定つまみを操作し設定値36を変
えることにより、信号処理装置7側より光源装置8内の
絞り25を制御する。
設定値36によって得られる値であり、図示しない操作
パネルに設けられた設定つまみを操作し設定値36を変
えることにより、信号処理装置7側より光源装置8内の
絞り25を制御する。
【0028】図2を用いてこの関係を説明すると、設定
値36が”a”のレベルであるときを仮定すると、この
場合、図2(b)は、”a”を通る”グラフh”が対象
となる。”グラフh”の調光信号が”x”の場合、絞り
位置検知信号(電圧信号)は”m”となる。この”m”
のときの光量は図2(a)より”d”となる。
値36が”a”のレベルであるときを仮定すると、この
場合、図2(b)は、”a”を通る”グラフh”が対象
となる。”グラフh”の調光信号が”x”の場合、絞り
位置検知信号(電圧信号)は”m”となる。この”m”
のときの光量は図2(a)より”d”となる。
【0029】次に、設定値36が”b”のときを考える
と、このときの対象は図2(b)の”グラフi”とな
る。”グラフi”の調光信号が”x”のときの絞り位置
検知信号(電圧信号)は”l”であり、このときの光量
は図2(a)より”e”となる。
と、このときの対象は図2(b)の”グラフi”とな
る。”グラフi”の調光信号が”x”のときの絞り位置
検知信号(電圧信号)は”l”であり、このときの光量
は図2(a)より”e”となる。
【0030】同様に、設定値36のレベルが”c”であ
る場合を考えると、このときの対象グラフは”グラフ
j”となり、”グラフj”の調光信号が”x”のときの
絞り位置検知信号(電圧信号)は”k”であり、図2
(a)より絞り位置検知信号(電圧信号)が”k”のと
きの光量は”f”となる。
る場合を考えると、このときの対象グラフは”グラフ
j”となり、”グラフj”の調光信号が”x”のときの
絞り位置検知信号(電圧信号)は”k”であり、図2
(a)より絞り位置検知信号(電圧信号)が”k”のと
きの光量は”f”となる。
【0031】このように制御することにより、信号処理
装置7から光源装置8の光量、つまり、絞り25を制御
することが可能となる。
装置7から光源装置8の光量、つまり、絞り25を制御
することが可能となる。
【0032】次に、スイッチ34が図1中上側にある場
合、つまり、自動制御モード時を説明する。この場合
は、CCD11より得られた撮像信号を積分器31によ
り、フィールドまたはフレーム毎に積分し、得られた信
号の平均値を得る。
合、つまり、自動制御モード時を説明する。この場合
は、CCD11より得られた撮像信号を積分器31によ
り、フィールドまたはフレーム毎に積分し、得られた信
号の平均値を得る。
【0033】これを、光量設定回路32に送出し、光量
設定回路32内で光源装置8からの光量が適当に値にな
るように、図2(b)の切片にあたる電圧を適宜生成
し、加減算器35に送るようにして撮像信号に基づいて
制御する。
設定回路32内で光源装置8からの光量が適当に値にな
るように、図2(b)の切片にあたる電圧を適宜生成
し、加減算器35に送るようにして撮像信号に基づいて
制御する。
【0034】(効果)したがって、本実施の形態では、
光源装置8の調光をCCD11で得られた撮像信号によ
り制御することも、撮像信号と無関係に制御することも
両方可能になる。これにより、硬性内視鏡5を体腔内よ
り抜去したときのように、映像信号は暗いけれども、光
源装置8は絞りたいといった場合にでも信号処理装置7
側より、絞り25を制御することが可能になり、安全性
が向上する。
光源装置8の調光をCCD11で得られた撮像信号によ
り制御することも、撮像信号と無関係に制御することも
両方可能になる。これにより、硬性内視鏡5を体腔内よ
り抜去したときのように、映像信号は暗いけれども、光
源装置8は絞りたいといった場合にでも信号処理装置7
側より、絞り25を制御することが可能になり、安全性
が向上する。
【0035】なお、本実施の形態では、硬性内視鏡とカ
メラヘッド部により被写体像を撮像する構成を一例に説
明したが、CCD等の固体撮像手段を挿入部先端に備え
た電子内視鏡や軟性内視鏡とカメラヘッド部を組み合わ
せた構成においても、同様な作用・効果を得ることがで
きることはいうまでもない。
メラヘッド部により被写体像を撮像する構成を一例に説
明したが、CCD等の固体撮像手段を挿入部先端に備え
た電子内視鏡や軟性内視鏡とカメラヘッド部を組み合わ
せた構成においても、同様な作用・効果を得ることがで
きることはいうまでもない。
【0036】図3及び図4は本発明の第2の実施の形態
に係わり、図3は内視鏡装置の構成を示す構成図、図4
は図3の内視鏡装置の作用を説明するフローチャートで
ある。
に係わり、図3は内視鏡装置の構成を示す構成図、図4
は図3の内視鏡装置の作用を説明するフローチャートで
ある。
【0037】(構成)第2の実施の形態は、第1の実施
の形態とほとんど同じであるので、異なる点のみ説明
し、同一の構成には同じ符号をつけ説明は省略する。
の形態とほとんど同じであるので、異なる点のみ説明
し、同一の構成には同じ符号をつけ説明は省略する。
【0038】図3に示すように、本実施の形態のカメラ
ヘッド部6のCCD51は電荷蓄積時間を可変すること
が可能な固体撮像素子であり、信号処理装置7内に設け
られたCCD駆動回路52により、電荷蓄積時間が制御
できるようになっている。また、信号処理装置7にはシ
ャッタ速度設定回路53が設けられており、積分器31
によって得られた撮像信号の積分値はシャッタ速度設定
回路53に送られ、シャッタ速度設定回路53でCCD
51のシャッタ速度、つまり、電荷蓄積時間が決定され
るようになっている。
ヘッド部6のCCD51は電荷蓄積時間を可変すること
が可能な固体撮像素子であり、信号処理装置7内に設け
られたCCD駆動回路52により、電荷蓄積時間が制御
できるようになっている。また、信号処理装置7にはシ
ャッタ速度設定回路53が設けられており、積分器31
によって得られた撮像信号の積分値はシャッタ速度設定
回路53に送られ、シャッタ速度設定回路53でCCD
51のシャッタ速度、つまり、電荷蓄積時間が決定され
るようになっている。
【0039】シャッタ速度設定回路53が決定した電荷
蓄積時間情報は、上記CCD駆動回路52に送られると
共に、電荷蓄積時間情報は光量設定回路32に送られ、
光源装置8の光量を、つまり、絞り25を制御するため
の調光信号にも使われる。
蓄積時間情報は、上記CCD駆動回路52に送られると
共に、電荷蓄積時間情報は光量設定回路32に送られ、
光源装置8の光量を、つまり、絞り25を制御するため
の調光信号にも使われる。
【0040】その他の構成は第1の実施の形態と同じで
ある。
ある。
【0041】(作用)次に、図4のフローチャートを用
いて本実施の形態の作用について説明する。
いて本実施の形態の作用について説明する。
【0042】図4に示すように、まず、ステップS1で
光源の出射光量、ステップS2でシャッタ速度を任意の
値に初期設定を行う。
光源の出射光量、ステップS2でシャッタ速度を任意の
値に初期設定を行う。
【0043】次に、ステップS3で、シャッタ速度設定
回路53内にて、積分器31より得られたCCD51か
らの撮像信号レベルと、撮像信号レベルの目標値との比
較を行う。
回路53内にて、積分器31より得られたCCD51か
らの撮像信号レベルと、撮像信号レベルの目標値との比
較を行う。
【0044】その比較結果が同じと判断された場合に
は、現在の撮像信号レベルは目標値にあるので、その状
態を維持するようにする。
は、現在の撮像信号レベルは目標値にあるので、その状
態を維持するようにする。
【0045】撮像信号レベルが目標値よりも高い場合に
は、ステップS4において、シャッタ速度をUPするよ
うに制御しステップS5に進む。つまり、シャッタ速度
をUPさせることによって、電荷蓄積時間が短縮される
ため、撮像信号レベルは下がる方向に働く。
は、ステップS4において、シャッタ速度をUPするよ
うに制御しステップS5に進む。つまり、シャッタ速度
をUPさせることによって、電荷蓄積時間が短縮される
ため、撮像信号レベルは下がる方向に働く。
【0046】ステップS5では、シャッタ速度が、例え
ば、1/5000に対して1/5000より早いか遅い
かの判断を行う。この1/5000という値は任意の値
であり、どのような値をとっても構わない。1/500
0よりシャッタ速度が遅い場合、つまり、Nの場合に
は、ステップS3に戻り現状を維持するように制御を行
う。シャッタ速度が1/5000以上の値をとっている
場合、ステップS6で光源光量をDOWNするように、
光量設定回路32に情報を送る。なお、この光源光量の
DOWNは段階的に行っても、連続的に行っても構わな
い。
ば、1/5000に対して1/5000より早いか遅い
かの判断を行う。この1/5000という値は任意の値
であり、どのような値をとっても構わない。1/500
0よりシャッタ速度が遅い場合、つまり、Nの場合に
は、ステップS3に戻り現状を維持するように制御を行
う。シャッタ速度が1/5000以上の値をとっている
場合、ステップS6で光源光量をDOWNするように、
光量設定回路32に情報を送る。なお、この光源光量の
DOWNは段階的に行っても、連続的に行っても構わな
い。
【0047】光源光量DOWNした後に、再び、ループ
を回すように撮像信号レベルと目標値との基準比較を行
うステップS3に戻る。
を回すように撮像信号レベルと目標値との基準比較を行
うステップS3に戻る。
【0048】次に、ステップS3において撮像信号レベ
ルが、目標値より低い場合について説明する。
ルが、目標値より低い場合について説明する。
【0049】撮像信号レベルが目標値より低い場合は、
目標値より暗い場合であるので、ステップS7でシャッ
タ速度DOWN、つまり、電荷蓄積時間を長くする方向
にCCD駆動回路52を制御する。
目標値より暗い場合であるので、ステップS7でシャッ
タ速度DOWN、つまり、電荷蓄積時間を長くする方向
にCCD駆動回路52を制御する。
【0050】次に、ステップS8でシャッタ速度が例え
ば1/200以下であるかの判断を行い、1/200以
上である場合には、現状を維持し、再び撮像信号レベル
と目標値との比較を行うステップS3に戻る。シャッタ
速度が1/200以下であった場合には、ステップS9
に進み、光源光量を増大させるように、光量設定回路3
2を制御する。
ば1/200以下であるかの判断を行い、1/200以
上である場合には、現状を維持し、再び撮像信号レベル
と目標値との比較を行うステップS3に戻る。シャッタ
速度が1/200以下であった場合には、ステップS9
に進み、光源光量を増大させるように、光量設定回路3
2を制御する。
【0051】その他の作用は第1の実施の形態と同じで
ある。
ある。
【0052】(効果)このように、シャッタ速度がある
範囲内、例えば、この場合には、1/200から1/5
000以内となるように光源の光量を制御することによ
り、例えば、被写体3と硬性内視鏡5が近接し、光量が
過大になった場合でも光源装置8内の絞り25を絞るよ
うに制御するため、調光に必要な必要最小限の出射光量
を与えることができる。また、逆に、被写体3と硬性内
視鏡5が離れた場合には、光源装置8の光量が増大する
ように制御されるため、遠点で暗くなるといった問題が
なくなる。
範囲内、例えば、この場合には、1/200から1/5
000以内となるように光源の光量を制御することによ
り、例えば、被写体3と硬性内視鏡5が近接し、光量が
過大になった場合でも光源装置8内の絞り25を絞るよ
うに制御するため、調光に必要な必要最小限の出射光量
を与えることができる。また、逆に、被写体3と硬性内
視鏡5が離れた場合には、光源装置8の光量が増大する
ように制御されるため、遠点で暗くなるといった問題が
なくなる。
【0053】したがって、本実施の形態によれば、電荷
蓄積時間を制御して調光を行っている場合にも、光量が
過大によるLG焼けの問題や、遠点時での光量不足とい
ったような問題が生じないという効果が得られる。
蓄積時間を制御して調光を行っている場合にも、光量が
過大によるLG焼けの問題や、遠点時での光量不足とい
ったような問題が生じないという効果が得られる。
【0054】図5及び図6は本発明の第3の実施の形態
に係わり、図5は内視鏡装置の構成を示す構成図、図6
は図5の内視鏡装置の作用を説明するフローチャートで
ある。
に係わり、図5は内視鏡装置の構成を示す構成図、図6
は図5の内視鏡装置の作用を説明するフローチャートで
ある。
【0055】(構成)第3の実施の形態は、第1の実施
の形態とほとんど同じであるので、異なる点のみ説明
し、同一の構成には同じ符号をつけ説明は省略する。
の形態とほとんど同じであるので、異なる点のみ説明
し、同一の構成には同じ符号をつけ説明は省略する。
【0056】本実施の形態では、図5に示すように、カ
メラヘッド部6内のCCD11の前面に絞り装置61を
設けている。この絞り装置61により被写体から得られ
る反射光を制御することで、調光制御を行うと共に、こ
の絞り装置61を絞ることにより被写界深度の向上を図
り、遠点から近点までフォーカス調整の必要のない内視
鏡装置を提供する。
メラヘッド部6内のCCD11の前面に絞り装置61を
設けている。この絞り装置61により被写体から得られ
る反射光を制御することで、調光制御を行うと共に、こ
の絞り装置61を絞ることにより被写界深度の向上を図
り、遠点から近点までフォーカス調整の必要のない内視
鏡装置を提供する。
【0057】また、信号処理装置7には、CCD11よ
り得られた撮像信号を積分器31によって1フィールド
またはフレーム毎に積分し得られた撮像信号の平均値を
基準値62、つまり、撮像信号の目標値と比較すること
により絞り装置61の制御のための絞り制御信号を作成
するコンパレータ63が設けられている。
り得られた撮像信号を積分器31によって1フィールド
またはフレーム毎に積分し得られた撮像信号の平均値を
基準値62、つまり、撮像信号の目標値と比較すること
により絞り装置61の制御のための絞り制御信号を作成
するコンパレータ63が設けられている。
【0058】コンパレータ63からの絞り制御信号は、
光量設定回路32にも入力され、光源光量の制御も合わ
せて行う。
光量設定回路32にも入力され、光源光量の制御も合わ
せて行う。
【0059】その他の構成は第1の実施の形態と同じで
ある。
ある。
【0060】(作用)次に、図6のフローチャートを用
いて本実施の形態の作用について説明する。
いて本実施の形態の作用について説明する。
【0061】図6に示すように、まず、ステップS21
で光源光量を任意の値に初期設定を行う。次に、ステッ
プS22でカメラヘッド2内の絞り装置61を被写界深
度が最も向上するように最小値に設定する。
で光源光量を任意の値に初期設定を行う。次に、ステッ
プS22でカメラヘッド2内の絞り装置61を被写界深
度が最も向上するように最小値に設定する。
【0062】そして、ステップS23で、コンパレータ
63にて撮像信号レベルと基準値62との比較を行い、
撮像信号レベルと基準値62が等しい場合には、現状を
維持するように制御する。
63にて撮像信号レベルと基準値62との比較を行い、
撮像信号レベルと基準値62が等しい場合には、現状を
維持するように制御する。
【0063】撮像信号レベルが基準値62より高い、つ
まり、目標値より明るい場合には、ステップS24で、
カメラヘッド部6内の絞り装置61の絞りが最小かどう
かを判断する。ここで、絞り装置61の絞りが既に最小
である場合には、ステップ25に進み、光源装置8内の
絞り25を制御し、光源光量を減少させるように制御し
ステップS23に戻る。
まり、目標値より明るい場合には、ステップS24で、
カメラヘッド部6内の絞り装置61の絞りが最小かどう
かを判断する。ここで、絞り装置61の絞りが既に最小
である場合には、ステップ25に進み、光源装置8内の
絞り25を制御し、光源光量を減少させるように制御し
ステップS23に戻る。
【0064】絞りが最小でない場合にはステップS26
に進み、絞り装置61の絞りを閉じて光量の制御を行い
ステップS23に戻る。
に進み、絞り装置61の絞りを閉じて光量の制御を行い
ステップS23に戻る。
【0065】次に、ステップS23において撮像信号レ
ベルが基準値62より低い、つまり、暗い場合と判断さ
れた場合の動作を説明する。
ベルが基準値62より低い、つまり、暗い場合と判断さ
れた場合の動作を説明する。
【0066】この場合はステップS27で、光源光量を
増大させるように光量設定回路32を制御し、ステップ
S28で光源装置8の光量が最大であるかどうかを判断
し、最大ではない場合はステップS23に戻る。
増大させるように光量設定回路32を制御し、ステップ
S28で光源装置8の光量が最大であるかどうかを判断
し、最大ではない場合はステップS23に戻る。
【0067】そして、光源装置8の光量が最大の場合に
は、ステップS29でカメラヘッド部6内の絞り装置6
1の絞りを開くように制御を行う。
は、ステップS29でカメラヘッド部6内の絞り装置6
1の絞りを開くように制御を行う。
【0068】その他の作用は第1の実施の形態と同じで
ある。
ある。
【0069】(効果)このように作用させることによ
り、硬性内視鏡5と被写体3が近接している場合には、
絞り装置61の絞りが最小に絞られ、なお且つ、光源装
置8からの出射光量は必要最低限の光量が得られるよう
に制御される。また、逆に、硬性内視鏡5と被写体3が
離れた場合には、まず、光源装置8の光量を増大させる
ように制御が行われ、光源の光量が最大になっても、ま
だ撮像信号レベルが低い場合に限って絞り装置61の絞
りを開くように制御することにより、絞り装置61の絞
りによる被写界深度向上の効果は得られたまま、調光の
動作を行うことができる。
り、硬性内視鏡5と被写体3が近接している場合には、
絞り装置61の絞りが最小に絞られ、なお且つ、光源装
置8からの出射光量は必要最低限の光量が得られるよう
に制御される。また、逆に、硬性内視鏡5と被写体3が
離れた場合には、まず、光源装置8の光量を増大させる
ように制御が行われ、光源の光量が最大になっても、ま
だ撮像信号レベルが低い場合に限って絞り装置61の絞
りを開くように制御することにより、絞り装置61の絞
りによる被写界深度向上の効果は得られたまま、調光の
動作を行うことができる。
【0070】したがって、本実施の形態にでは、被写界
深度の向上が得られたまま、光源装置の光量を制御でき
るため、LG焼け等の問題が起こらないという効果が得
られる。
深度の向上が得られたまま、光源装置の光量を制御でき
るため、LG焼け等の問題が起こらないという効果が得
られる。
【0071】[付記] (付記項1) 体腔内に挿入し被写体を撮像する固体撮
像素子を有する内視鏡と、前記撮像手段からの撮像信号
を信号処理する信号処理装置と、前記被写体に照射する
照明光を前記内視鏡に供給する光源装置とを備えた内視
鏡装置において、前記光源装置は、前記照明光の出力光
量を制御する絞りと、前記絞りの絞り位置を検出する絞
り位置検出手段と、前記絞り位置検出手段により得られ
た検出値を前記信号処理装置へ出力する出力手段と、外
部からの調光信号により前記絞りを制御する絞り制御手
段とを備え、前記信号処理装置は、前記光源装置から前
記絞り位置検出値を入力する絞り位置入力手段と、前記
光源装置の光量を調整する調光信号を設定する調光信号
設定手段と、前記調光信号を作成する調光信号作成手段
とを備えたことを特徴とする内視鏡装置。
像素子を有する内視鏡と、前記撮像手段からの撮像信号
を信号処理する信号処理装置と、前記被写体に照射する
照明光を前記内視鏡に供給する光源装置とを備えた内視
鏡装置において、前記光源装置は、前記照明光の出力光
量を制御する絞りと、前記絞りの絞り位置を検出する絞
り位置検出手段と、前記絞り位置検出手段により得られ
た検出値を前記信号処理装置へ出力する出力手段と、外
部からの調光信号により前記絞りを制御する絞り制御手
段とを備え、前記信号処理装置は、前記光源装置から前
記絞り位置検出値を入力する絞り位置入力手段と、前記
光源装置の光量を調整する調光信号を設定する調光信号
設定手段と、前記調光信号を作成する調光信号作成手段
とを備えたことを特徴とする内視鏡装置。
【0072】(付記項2) 前記内視鏡は、体腔内に挿
入し被写体の光学像を得る光学式内視鏡と、前記光学式
内視鏡の接眼部に着脱自在に装着される前記固体撮像素
子を備えたカメラヘッド部から構成されることを特徴と
する付記項1に記載の内視鏡装置。
入し被写体の光学像を得る光学式内視鏡と、前記光学式
内視鏡の接眼部に着脱自在に装着される前記固体撮像素
子を備えたカメラヘッド部から構成されることを特徴と
する付記項1に記載の内視鏡装置。
【0073】(付記項3) 前記内視鏡は、体腔内に挿
入する挿入部の先端部に前記撮像手段を有する電子内視
鏡であることを特徴とする付記項1に記載の内視鏡装
置。
入する挿入部の先端部に前記撮像手段を有する電子内視
鏡であることを特徴とする付記項1に記載の内視鏡装
置。
【0074】(付記項4) 前記光学式内視鏡は、硬性
内視鏡であることを特徴とする付記項2に記載の内視鏡
装置。
内視鏡であることを特徴とする付記項2に記載の内視鏡
装置。
【0075】(付記項5) 前記光学式内視鏡は、軟性
内視鏡であることを特徴とする付記項2に記載の内視鏡
装置。
内視鏡であることを特徴とする付記項2に記載の内視鏡
装置。
【0076】(付記項6) 前記信号処理装置は、前記
固体撮像素子の電荷蓄積時間を可変制御可能とする固体
撮像素子駆動手段を備えたことを特徴とする付記項1に
記載の内視鏡装置。
固体撮像素子の電荷蓄積時間を可変制御可能とする固体
撮像素子駆動手段を備えたことを特徴とする付記項1に
記載の内視鏡装置。
【0077】(付記項7) 前記信号処理装置は、前記
電荷蓄積時間が任意の範囲内に収まるように前記調光信
号を作成することを特徴とする付記項6に記載の内視鏡
装置。
電荷蓄積時間が任意の範囲内に収まるように前記調光信
号を作成することを特徴とする付記項6に記載の内視鏡
装置。
【0078】電子シャッタにより調光を行うという技術
が、例えば特開昭63−314980号公報に開示され
ているが、基本的に照明光を与える光源装置は制御して
いないため、光源は最大光量で使用される場合もあり得
る。その場合には調光はできるけれども光量は過大な光
量がかかっているため、LG焼け等の問題が起きる可能
性がある。
が、例えば特開昭63−314980号公報に開示され
ているが、基本的に照明光を与える光源装置は制御して
いないため、光源は最大光量で使用される場合もあり得
る。その場合には調光はできるけれども光量は過大な光
量がかかっているため、LG焼け等の問題が起きる可能
性がある。
【0079】付記項6または7に記載の内視鏡装置は、
固体撮像素子の電荷蓄積時間を制御することにより、固
体撮像素子からの映像信号出力レベルを適当なレベルに
制御するとともに、信号処理装置より光源装置の絞り位
置を制御して光源装置の光量も適当なものに制御するこ
とで、従来技術の電子シャッタのみの調光時のLG焼け
等の問題点を解消し、電子シャッタによる調光制御時で
も光源装置の調光を信号処理装置より制御することを可
能とする。
固体撮像素子の電荷蓄積時間を制御することにより、固
体撮像素子からの映像信号出力レベルを適当なレベルに
制御するとともに、信号処理装置より光源装置の絞り位
置を制御して光源装置の光量も適当なものに制御するこ
とで、従来技術の電子シャッタのみの調光時のLG焼け
等の問題点を解消し、電子シャッタによる調光制御時で
も光源装置の調光を信号処理装置より制御することを可
能とする。
【0080】(付記項8) 前記内視鏡は、前記固体撮
像素子の前面に絞り手段を有し、前記信号処理装置は、
前記絞り手段を前記固体撮像素子の出力レベルに応じて
制御する制御手段を備えたことを特徴とする付記項1に
記載の内視鏡装置。
像素子の前面に絞り手段を有し、前記信号処理装置は、
前記絞り手段を前記固体撮像素子の出力レベルに応じて
制御する制御手段を備えたことを特徴とする付記項1に
記載の内視鏡装置。
【0081】(付記項9) 前記調光信号作成手段は、
前記絞り手段が最小絞り径となるように前記調光信号を
作成することを特徴とする付記項8に記載の内視鏡装
置。
前記絞り手段が最小絞り径となるように前記調光信号を
作成することを特徴とする付記項8に記載の内視鏡装
置。
【0082】カメラヘッド内に絞り装置を設け、その絞
り装置を調光回路で制御することにより、近点時にはそ
の絞りが絞られるため、被写界深度が向上するという特
性を利用し、オートフォーカス的な効果をねらった技術
が、例えば特開平5−45592号公報に開示されてい
るが、光源装置の調光は制御していないため、過大な光
量で使用して、LG焼けなどの問題が発生する可能性が
ある。
り装置を調光回路で制御することにより、近点時にはそ
の絞りが絞られるため、被写界深度が向上するという特
性を利用し、オートフォーカス的な効果をねらった技術
が、例えば特開平5−45592号公報に開示されてい
るが、光源装置の調光は制御していないため、過大な光
量で使用して、LG焼けなどの問題が発生する可能性が
ある。
【0083】付記項8または9に記載の内視鏡装置は、
被写体前面に設けた絞り手段を最小絞り径となるように
制御して、被写界深度向上の効果を図るとともに、光源
装置の光量を適正に制御することで、従来技術のカメラ
ヘッド内の絞りを被写界深度向上のために制御する時に
は、光源装置側の光量を撮像装置側より制御できないと
いう問題点を解消し、カメラヘッド内の絞りを制御して
被写界深度を向上させるモードの時にも、内視鏡と被写
体が近接している場合には光源光量をある程度下げ被写
界深度向上のために絞りを絞りきるのに最低限必要な光
量を出射するようにし、内視鏡と被写体の距離が遠ざか
った場合にはカメラヘッド内の絞りが開かないように光
源装置の光量を大きく出射するように光源装置側を制御
することを可能とする。
被写体前面に設けた絞り手段を最小絞り径となるように
制御して、被写界深度向上の効果を図るとともに、光源
装置の光量を適正に制御することで、従来技術のカメラ
ヘッド内の絞りを被写界深度向上のために制御する時に
は、光源装置側の光量を撮像装置側より制御できないと
いう問題点を解消し、カメラヘッド内の絞りを制御して
被写界深度を向上させるモードの時にも、内視鏡と被写
体が近接している場合には光源光量をある程度下げ被写
界深度向上のために絞りを絞りきるのに最低限必要な光
量を出射するようにし、内視鏡と被写体の距離が遠ざか
った場合にはカメラヘッド内の絞りが開かないように光
源装置の光量を大きく出射するように光源装置側を制御
することを可能とする。
【0084】
【発明の効果】以上説明したように本発明の内視鏡装置
によれば、調光信号設定手段が光源装置の光量を調整す
る調光信号を設定するので、撮像信号とは独立に信号処
理装置から光源装置を制御し、内視鏡の体内からの抜去
時においても最適な光量調整を行うことができるという
効果がある。
によれば、調光信号設定手段が光源装置の光量を調整す
る調光信号を設定するので、撮像信号とは独立に信号処
理装置から光源装置を制御し、内視鏡の体内からの抜去
時においても最適な光量調整を行うことができるという
効果がある。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る内視鏡装置1
の構成を示す構成図
の構成を示す構成図
【図2】図1の信号処理装置の作用を説明する説明図
【図3】本発明の第2の実施の形態に係る内視鏡装置の
構成を示す構成図
構成を示す構成図
【図4】図3の内視鏡装置の作用を説明するフローチャ
ート
ート
【図5】本発明の第3の実施の形態に係る内視鏡装置の
構成を示す構成図
構成を示す構成図
【図6】図5の内視鏡装置の作用を説明するフローチャ
ート
ート
1…内視鏡装置 2…挿入部 3…被写体 4…接眼部 5…硬性内視鏡 6…カメラヘッド部 7…信号処理装置 8…光源装置 11…CCD 12…プロセス回路 13…モニタ 14…観察窓 15…対物レンズ 16…リレーレンズ 17…接眼レンズ 18…対物光学系 19…ライトガイド 20…照明レンズ 21…照明窓 22…ランプ 23…集光レンズ 24…モータ 25…絞り 26…基準値 27…コンパレータ 28…絞り位置検知回路 31…積分器 32…光量設定回路 33…ゲイン調整回路 34…スイッチ 35…加減算器 36…設定値
Claims (1)
- 【請求項1】 体腔内に挿入し被写体を撮像する撮像手
段を有する内視鏡と、前記撮像手段からの撮像信号を信
号処理する信号処理装置と、前記被写体に照射する照明
光を前記内視鏡に供給する光源装置とを備えた内視鏡装
置において、 前記光源装置は、前記照明光の出力光量を制御する絞り
と、前記絞りの絞り位置を検出する絞り位置検出手段
と、前記絞り位置検出手段により得られた検出値を前記
信号処理装置へ出力する出力手段と、外部からの調光信
号により前記絞りを制御する絞り制御手段とを備え、 前記信号処理装置は、前記光源装置から前記絞り位置検
出値を入力する絞り位置入力手段と、前記光源装置の光
量を調整する調光信号を設定する調光信号設定手段と、
前記調光信号を作成する調光信号作成手段とを備えたこ
とを特徴とする内視鏡装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9004885A JPH10192232A (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | 内視鏡装置 |
| US09/080,831 US5957834A (en) | 1997-01-14 | 1998-05-18 | Endoscope system |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP9004885A JPH10192232A (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | 内視鏡装置 |
| US09/080,831 US5957834A (en) | 1997-01-14 | 1998-05-18 | Endoscope system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10192232A true JPH10192232A (ja) | 1998-07-28 |
Family
ID=26338742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9004885A Pending JPH10192232A (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | 内視鏡装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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