JPH0719452Y2 - X線ct装置 - Google Patents
X線ct装置Info
- Publication number
- JPH0719452Y2 JPH0719452Y2 JP11054789U JP11054789U JPH0719452Y2 JP H0719452 Y2 JPH0719452 Y2 JP H0719452Y2 JP 11054789 U JP11054789 U JP 11054789U JP 11054789 U JP11054789 U JP 11054789U JP H0719452 Y2 JPH0719452 Y2 JP H0719452Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 この考案は、透過X線からCT像を再構成するX線CT装置
に関する。
に関する。
B.従来技術 従来のX線CT装置によるCT像の再構成は概ね、以下のよ
うにして行われていた。
うにして行われていた。
まず、多方向から被検体に向けて曝射されたX線をX線
検出器で検出し、その検出信号をデータ収集部で対数変
換,積分演算した後、デジタル信号に変換する。このデ
ータ収集部から送られてくる多方向の投影データは、画
像再構成部でバック・プロジェクション演算等の処理が
施された後、加算され、再構成画像としてCRTなどのデ
ィスプレイに表示される。
検出器で検出し、その検出信号をデータ収集部で対数変
換,積分演算した後、デジタル信号に変換する。このデ
ータ収集部から送られてくる多方向の投影データは、画
像再構成部でバック・プロジェクション演算等の処理が
施された後、加算され、再構成画像としてCRTなどのデ
ィスプレイに表示される。
このとき、被検体の都合で横向きの姿勢しかとれなけれ
ば、再構成されたCT像も横向きの状態でCRTに表示され
ることになる。これは読影する術者にとって見にくいも
のとなるので、画像再構成部は予め90°単位での角度デ
ータを記憶しておき、被検体が横向き姿勢であると指示
された場合は、バック・プロジェクション演算式の角度
項に対して、90°の角度補正を施した後、演算処理を行
う。これにより、CRT画面上には、一定の姿勢(例え
ば、仰向け)状態でのCT像を表示するようにしている。
ば、再構成されたCT像も横向きの状態でCRTに表示され
ることになる。これは読影する術者にとって見にくいも
のとなるので、画像再構成部は予め90°単位での角度デ
ータを記憶しておき、被検体が横向き姿勢であると指示
された場合は、バック・プロジェクション演算式の角度
項に対して、90°の角度補正を施した後、演算処理を行
う。これにより、CRT画面上には、一定の姿勢(例え
ば、仰向け)状態でのCT像を表示するようにしている。
C.考案が解決しようとする課題 しかしながら、上述した従来装置には次のような問題点
がある。
がある。
90°単位での角度補正しかできないため、被検体の傾き
が微小な角度である場合には、その傾き角度を補正する
ことができず、表示画面が傾くので、読影を行う術者に
とって、表示画像が見にくいものとなるという問題点が
ある。
が微小な角度である場合には、その傾き角度を補正する
ことができず、表示画面が傾くので、読影を行う術者に
とって、表示画像が見にくいものとなるという問題点が
ある。
この場合、被検体に90°単位での傾き姿勢を強要するこ
とが考えられるが、これは被検体にとって苦痛を招く可
能性がある。
とが考えられるが、これは被検体にとって苦痛を招く可
能性がある。
この考案は、このような事情に鑑みてなされたものであ
って、被検体が任意の傾き姿勢を保っていても、常に一
定姿勢のCT像を表示させることができるX線CT装置を提
供することを目的としている。
って、被検体が任意の傾き姿勢を保っていても、常に一
定姿勢のCT像を表示させることができるX線CT装置を提
供することを目的としている。
D.課題を解決するための手段 この考案は、上記目的を達成するために次のような構成
を備えている。
を備えている。
即ち、この考案に係るX線CT装置は、天板上に仰臥した
被検体の体軸回りの傾きを検出する検出手段と、その検
出信号から、被検体の体軸回りの傾き角度を算出する角
度算出手段と、算出された角度データに基づいて傾きを
補正したCT像を得る補正画像導出手段と、前記得られた
CT像を表示する表示手段とを備えたことを特徴としてい
る。
被検体の体軸回りの傾きを検出する検出手段と、その検
出信号から、被検体の体軸回りの傾き角度を算出する角
度算出手段と、算出された角度データに基づいて傾きを
補正したCT像を得る補正画像導出手段と、前記得られた
CT像を表示する表示手段とを備えたことを特徴としてい
る。
E.作用 この考案によれば、検出手段が天板上に仰臥した被検体
の体軸回りの傾きを検出し、検出信号を角度算出手段に
送出する。角度算出手段は与えられた検出信号に基づ
き、被検体の一定姿勢(例えば、仰向け姿勢)から傾き
姿勢への角度を算出し、角度データを補正画像導出手段
に送出する。補正画像導出手段は被検体のCT像が一定姿
勢の画像となるように、前記角度データに基づいて補正
を行い補正後のCT像を表示手段に表示する。
の体軸回りの傾きを検出し、検出信号を角度算出手段に
送出する。角度算出手段は与えられた検出信号に基づ
き、被検体の一定姿勢(例えば、仰向け姿勢)から傾き
姿勢への角度を算出し、角度データを補正画像導出手段
に送出する。補正画像導出手段は被検体のCT像が一定姿
勢の画像となるように、前記角度データに基づいて補正
を行い補正後のCT像を表示手段に表示する。
F.実施例 以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この考案のX線CT装置の外観を示した斜視
図、第2図は、投光器6の回転機構を示した斜視図であ
る。
図、第2図は、投光器6の回転機構を示した斜視図であ
る。
ガントリ1の側面部には、被検体を乗せた天板2を挿入
するための開口部3が設けられており、天板2は基台4
によって支持されている。開口部3の付近周囲には、円
形状のガイド溝5が設けられており、このガイド溝5内
には、投光器6を支持する支持体7が摺動可能な状態で
取りつけられている。前記投光器6は、この考案の検出
手段に相当するもので、被検体に向けて線状の光ビーム
を照射することにより、被検体の傾き姿勢を検出するも
のである。
するための開口部3が設けられており、天板2は基台4
によって支持されている。開口部3の付近周囲には、円
形状のガイド溝5が設けられており、このガイド溝5内
には、投光器6を支持する支持体7が摺動可能な状態で
取りつけられている。前記投光器6は、この考案の検出
手段に相当するもので、被検体に向けて線状の光ビーム
を照射することにより、被検体の傾き姿勢を検出するも
のである。
前記支持体7には、ギヤ10が軸支されており、このギヤ
10がモーター9によって駆動される。また、モーター9
の回転量がロータリーエンコーダ8によって検出される
ようになっている。ギヤ10はガイド溝5と同心状に設け
られたリンクギヤ11に噛合されている。前記モーター9
には、操作部13からの指令信号を受けてモーター9を駆
動するモーター駆動部12が接続されている。
10がモーター9によって駆動される。また、モーター9
の回転量がロータリーエンコーダ8によって検出される
ようになっている。ギヤ10はガイド溝5と同心状に設け
られたリンクギヤ11に噛合されている。前記モーター9
には、操作部13からの指令信号を受けてモーター9を駆
動するモーター駆動部12が接続されている。
このモーター9の回動作用により、ギヤ10はリンクギヤ
11上を回転しながら転がり、この転がり動作によって、
支持体7はガイド溝5内を摺動し、投光器6はガントリ
1に設けられた開口部3の周囲を回動するように構成さ
れている。
11上を回転しながら転がり、この転がり動作によって、
支持体7はガイド溝5内を摺動し、投光器6はガントリ
1に設けられた開口部3の周囲を回動するように構成さ
れている。
第3図は、装置の概略構成を示したブロック図である。
図中、符号15は被検体Mに向けてX線を曝射するX線
管、符号16は数百の検出素子群からなる円弧状のX線検
出器、符号17はX線検出素子からの検出信号をデジタル
信号に変換し、収集データを画像再構成部18に送出する
データ収集部である。画像再構成部18は、前記収集デー
タに正規化などの処理を行う前処理部19と、前処理され
た投影データを格納する投影データ記憶部20と、投影デ
ータをバック・プロジェクション処理することにより、
X線吸収係数の分布を求め、画像を再構成するバック・
プロジェクション処理部21とを備えており、再構成画像
を表示する表示手段としてのCRT26がこれに接続されて
いる。
管、符号16は数百の検出素子群からなる円弧状のX線検
出器、符号17はX線検出素子からの検出信号をデジタル
信号に変換し、収集データを画像再構成部18に送出する
データ収集部である。画像再構成部18は、前記収集デー
タに正規化などの処理を行う前処理部19と、前処理され
た投影データを格納する投影データ記憶部20と、投影デ
ータをバック・プロジェクション処理することにより、
X線吸収係数の分布を求め、画像を再構成するバック・
プロジェクション処理部21とを備えており、再構成画像
を表示する表示手段としてのCRT26がこれに接続されて
いる。
なお、前記、X線管15とX線検出器16は被検体Mの回り
を、予め定められた微小角度θ毎に回転するように構成
されている。
を、予め定められた微小角度θ毎に回転するように構成
されている。
更に、このX線CT装置には、被検体Mの傾き姿勢を検出
して、仰臥姿勢に対する補正を行う傾き補正系22が備え
られており、その構成ブロックについて、以下に記す。
して、仰臥姿勢に対する補正を行う傾き補正系22が備え
られており、その構成ブロックについて、以下に記す。
傾き補正系22は、前述のモーター9の回転量を検出する
ロータリーエンコーダ8、ロータリーエンコーダ8の検
出信号から、投光器6の角度、即ち、被検体Mの傾き角
度を算出する角度算出手段としての角度算出部14、算出
された角度データに基づいてバック・プロジェクション
演算に用いる角度パラメータを補正する角度補正部24、
補正された角度データを格納する角度記憶部25から構成
されている。上記の角度補正部24、角度記憶部25およ
び、バック・プロジェクション処理部21が、この考案の
補正画像導出手段に相当する。
ロータリーエンコーダ8、ロータリーエンコーダ8の検
出信号から、投光器6の角度、即ち、被検体Mの傾き角
度を算出する角度算出手段としての角度算出部14、算出
された角度データに基づいてバック・プロジェクション
演算に用いる角度パラメータを補正する角度補正部24、
補正された角度データを格納する角度記憶部25から構成
されている。上記の角度補正部24、角度記憶部25およ
び、バック・プロジェクション処理部21が、この考案の
補正画像導出手段に相当する。
次に、上述した装置の動作を説明する。
まず、天板2上に寝かされた被検体Mの体軸回りの傾き
を検出する。これは、被検体Mをガントリ1内に挿入す
る前に、投光器6の回転軌道下に位置させ、被検体M正
面の体軸中心線(例えば、鼻の位置)に投光器6からの
光ビームが当たるように、モーター9を駆動させて、投
光器6をセットする。
を検出する。これは、被検体Mをガントリ1内に挿入す
る前に、投光器6の回転軌道下に位置させ、被検体M正
面の体軸中心線(例えば、鼻の位置)に投光器6からの
光ビームが当たるように、モーター9を駆動させて、投
光器6をセットする。
このときの、モーター9の回転データをロータリーエン
コーダ8が検出し、角度算出部14に送る。角度算出部14
は、この回転データから投光器6の回転角度を算出す
る。即ち、投光器6が第4図(b)に示すようなA−
A′軸上にセットされた場合、被検体Mが一定の姿勢
(この例では、仰向け姿勢)のときの投光器6のセット
位置O−O′軸上(第4図(a)参照)を基準位置と
し、A−A′軸とO−O′軸との傾き角度αを算出す
る。
コーダ8が検出し、角度算出部14に送る。角度算出部14
は、この回転データから投光器6の回転角度を算出す
る。即ち、投光器6が第4図(b)に示すようなA−
A′軸上にセットされた場合、被検体Mが一定の姿勢
(この例では、仰向け姿勢)のときの投光器6のセット
位置O−O′軸上(第4図(a)参照)を基準位置と
し、A−A′軸とO−O′軸との傾き角度αを算出す
る。
このとき、投光器6が時計回りに回転した場合は、その
回転角度に正の符号をつけ、反時計回りに回転した場合
には負の符号をつけるようにする。
回転角度に正の符号をつけ、反時計回りに回転した場合
には負の符号をつけるようにする。
算出された角度αのデータは、角度補正部24に送出され
る。角度補正部24には、予めX線管15とX線検出器16の
微小回転角度θが格納されており、この回転角度θ毎
に、算出された被検体Mの傾き角度αを加算することに
よって、角度の補正を行う。例えば、X線管15とX線検
出器16とが1°毎に回転する場合、次式で示すように各
回転角度毎にαを加算する。
る。角度補正部24には、予めX線管15とX線検出器16の
微小回転角度θが格納されており、この回転角度θ毎
に、算出された被検体Mの傾き角度αを加算することに
よって、角度の補正を行う。例えば、X線管15とX線検
出器16とが1°毎に回転する場合、次式で示すように各
回転角度毎にαを加算する。
θ1(=1°)+α,θ2(=2°)+α,……,θ
n(=360°)+α 上式によって、算出された各補正角度データは角度記憶
部25に格納される。
n(=360°)+α 上式によって、算出された各補正角度データは角度記憶
部25に格納される。
次に、被検体Mに対して回転角度θ毎にX線管15からX
線を曝射する。X線検出器16はこれを電気信号に変換す
る。データ収集部17は、検出信号をデジタル信号に変換
し、回転角度θ毎のデータを収集して、画像再構成部18
内の前処理部19に送出する。
線を曝射する。X線検出器16はこれを電気信号に変換す
る。データ収集部17は、検出信号をデジタル信号に変換
し、回転角度θ毎のデータを収集して、画像再構成部18
内の前処理部19に送出する。
前処理部19は、収集された回転角度θ毎の投影データに
正規化などの処理を施した後、投影データ記憶部20に処
理後の投影データを格納する。
正規化などの処理を施した後、投影データ記憶部20に処
理後の投影データを格納する。
バック・プロジェクション処理部21は、投影データ記憶
部20に格納されている投影データに対してバック・プロ
ジェクション演算を施し、これをθ毎に加算することに
よって、再構成画像を得るものである。第5図(a)に
示すように、点(x,y)へのバック・プロジェクション
演算式は、次式で表される。
部20に格納されている投影データに対してバック・プロ
ジェクション演算を施し、これをθ毎に加算することに
よって、再構成画像を得るものである。第5図(a)に
示すように、点(x,y)へのバック・プロジェクション
演算式は、次式で表される。
F(x,y)=ΣP(xcosθ−ysinθ,θ) ……(1) 上式において、 xcosθ−ysinθ=X の関係があり、P(X,θ)は点(x,y)の投影データで
ある。
ある。
被検体Mが傾いた状態でこのまま、演算処理を行うと、
得られた再構成画像は、傾いた状態となるため、(1)
式の角度パラメータを角度記憶部25に格納されている補
正角度データに置き換えた後、演算処理を行う。補正後
のバック・プロジェクション演算式は、次式で表され
る。
得られた再構成画像は、傾いた状態となるため、(1)
式の角度パラメータを角度記憶部25に格納されている補
正角度データに置き換えた後、演算処理を行う。補正後
のバック・プロジェクション演算式は、次式で表され
る。
F(x,y)=ΣP〔(xcos(θ+α)− ysin(θ+α),θ+α〕 この式において、θを角度記憶部25に格納されているθ
1からθnまで加算すると、傾きが補正された再構成画像
が得られる。
1からθnまで加算すると、傾きが補正された再構成画像
が得られる。
これは、第5図(b)に示すように、基準軸であるx−
y座標軸を、角度αだけずらしたx′−y′座標軸に置
き換え、x′軸とX軸との傾き角度θ+αをバック・プ
ロジェクション演算の角度パラメータとして作用させる
ことにより、角度補正された再構成画像を得るものであ
る。
y座標軸を、角度αだけずらしたx′−y′座標軸に置
き換え、x′軸とX軸との傾き角度θ+αをバック・プ
ロジェクション演算の角度パラメータとして作用させる
ことにより、角度補正された再構成画像を得るものであ
る。
なお、この考案は、次のように変形実施することができ
る。
る。
上述した実施例では、傾き補正された再構成画像を得る
ようにしたが、これは、x−y座標軸を基準として再構
成された画像を、前述の角度算出部23で算出された角度
αだけ、逆に回転させるようにしてもよい。このよう
な、変形例は、補正画像導出手段として、画像の回転処
理を行う画像処理部をもって構成することができる。
ようにしたが、これは、x−y座標軸を基準として再構
成された画像を、前述の角度算出部23で算出された角度
αだけ、逆に回転させるようにしてもよい。このよう
な、変形例は、補正画像導出手段として、画像の回転処
理を行う画像処理部をもって構成することができる。
G.考案の効果 以上の説明から明らかなように、この考案に係るX線CT
装置は、天板上に寝た被検体の傾き姿勢角度を算出し、
その角度データに基づいて、CT像が常に一定の姿勢にな
るように画像を補正して表示するようにしたので、従来
例に比べてCT像の読影がし易くなる。
装置は、天板上に寝た被検体の傾き姿勢角度を算出し、
その角度データに基づいて、CT像が常に一定の姿勢にな
るように画像を補正して表示するようにしたので、従来
例に比べてCT像の読影がし易くなる。
また、被検体に無理な姿勢を強要することもないので、
被検体に苦痛が伴うこともない。
被検体に苦痛が伴うこともない。
第1図ないし第5図は、この考案の一実施例に係り、第
1図はX線CT装置の外観斜視図、第2図は投光器の回転
機構を示した斜視図、第3図は装置の概略構成を示した
ブロック図、第4図(a),(b)は被検体の傾き検出
を説明する図、第5図(a)は逆投影法による概略再構
成を説明する図、同図(b)は傾き補正後の画像再構成
を説明する図である。 6…投光器 21…バック・プロジェクション処理部 23…角度算出部 24…角度補正部 26…CRT
1図はX線CT装置の外観斜視図、第2図は投光器の回転
機構を示した斜視図、第3図は装置の概略構成を示した
ブロック図、第4図(a),(b)は被検体の傾き検出
を説明する図、第5図(a)は逆投影法による概略再構
成を説明する図、同図(b)は傾き補正後の画像再構成
を説明する図である。 6…投光器 21…バック・プロジェクション処理部 23…角度算出部 24…角度補正部 26…CRT
Claims (1)
- 【請求項1】天板上に仰臥した被検体の体軸回りの傾き
を検出する検出手段と、その検出信号から、被検体の体
軸回りの傾き角度を算出する角度算出手段と、算出され
た角度データに基づいて傾きを補正したCT像を得る補正
画像導出手段と、前記得られたCT像を表示する表示手段
とを備えたことを特徴とするX線CT装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11054789U JPH0719452Y2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | X線ct装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11054789U JPH0719452Y2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | X線ct装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349810U JPH0349810U (ja) | 1991-05-15 |
| JPH0719452Y2 true JPH0719452Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=31659075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11054789U Expired - Fee Related JPH0719452Y2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | X線ct装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719452Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP11054789U patent/JPH0719452Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0349810U (ja) | 1991-05-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |