JPH0719477Y2 - 高周波温熱治療装置 - Google Patents
高周波温熱治療装置Info
- Publication number
- JPH0719477Y2 JPH0719477Y2 JP2659190U JP2659190U JPH0719477Y2 JP H0719477 Y2 JPH0719477 Y2 JP H0719477Y2 JP 2659190 U JP2659190 U JP 2659190U JP 2659190 U JP2659190 U JP 2659190U JP H0719477 Y2 JPH0719477 Y2 JP H0719477Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- constant temperature
- leak
- high frequency
- applicator
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Electrotherapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、高周波を照射して、人体の腫瘍組織等を壊死
に至らしめる高周波温熱治療装置に関し、詳しく言えば
アプリケータの液漏れを検知し、これを報知すると共に
装置を安全側に動作させる高周波温熱治療装置に関す
る。
に至らしめる高周波温熱治療装置に関し、詳しく言えば
アプリケータの液漏れを検知し、これを報知すると共に
装置を安全側に動作させる高周波温熱治療装置に関す
る。
(ロ)従来の技術 従来の高周波温熱治療装置は、本体及びアプリケータに
より構成されている。本体は、高周波発生部、恒温液循
環部、これらを制御する主制御部等を備え、一方、アプ
リケータは電極及び液バッグを有している。この電極に
は前記高周波発生部より高周波が印加される。また液バ
ッグは人体表面に接触し、その内部には前記恒温液循環
部により恒温液が循環させられ、患部の深さに応じて、
人体表面が冷却又は加温される。
より構成されている。本体は、高周波発生部、恒温液循
環部、これらを制御する主制御部等を備え、一方、アプ
リケータは電極及び液バッグを有している。この電極に
は前記高周波発生部より高周波が印加される。また液バ
ッグは人体表面に接触し、その内部には前記恒温液循環
部により恒温液が循環させられ、患部の深さに応じて、
人体表面が冷却又は加温される。
アプリケータには、人体表面に接触させるものだけでは
なく、腔内に挿入して使用されるものもある〔例えば、
実願昭63−145320号明細書参照〕。この腔内用のアプリ
ケータも電極及び液バッグを有しており、液バッグ内に
循環する恒温液により、腔内内壁が冷却又は加温され
る。
なく、腔内に挿入して使用されるものもある〔例えば、
実願昭63−145320号明細書参照〕。この腔内用のアプリ
ケータも電極及び液バッグを有しており、液バッグ内に
循環する恒温液により、腔内内壁が冷却又は加温され
る。
(ハ)考案が解決しようとする課題 上記従来の高周波温熱治療装置では、液バックに液漏れ
があると、治療に支障があるだけでなく、患者に火傷を
負わす可能性がある。ところが、この液漏れは目視によ
って確認するしかなく危険であった。特に、腔内用アプ
リケータでは、腔内挿入後に液バッグの液漏れが発生し
た場合、この液漏れがすぐには発見できないため、この
問題は一層顕著なものとなる。
があると、治療に支障があるだけでなく、患者に火傷を
負わす可能性がある。ところが、この液漏れは目視によ
って確認するしかなく危険であった。特に、腔内用アプ
リケータでは、腔内挿入後に液バッグの液漏れが発生し
た場合、この液漏れがすぐには発見できないため、この
問題は一層顕著なものとなる。
本考案は、上記に鑑みなされたもので、液漏れを自動的
に検知し、装置を安全側に動作させ、また液漏れを報知
する高周波温熱治療装置の提供を目的としている。
に検知し、装置を安全側に動作させ、また液漏れを報知
する高周波温熱治療装置の提供を目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用 上記課題を解決するため、第1請求項の高周波温熱治療
装置は、電極及び液バッグを有するアプリケータと、こ
のアプリケータの電極に高周波を印加する高周波発生手
段と、前記アプリケータの液バッグに恒温液を循環させ
る恒温液循環手段と、この恒温液循環手段及び前記高周
波発生手段とを制御する制御手段とを備えてなるものに
おいて、前記恒温液の液漏れを検出する液漏れ検出手段
と、この液漏れ検出手段の信号に基づき液漏れを判定す
る液漏れ判定手段とを備え、前記制御手段がこの液漏れ
判定手段の判定信号を受けた時、前記高周波発生手段、
恒温液循環手段の内少なくとも一方を安全側に制御する
ことを特徴とするものである。従って、液漏れが検知さ
れた場合には、自動的に高周波発生手段、恒温液循環手
段が安全側に制御、例えば高周波の印加を中止させた
り、恒温液の循環を停止させたりして、自動的に危険を
回避する。
装置は、電極及び液バッグを有するアプリケータと、こ
のアプリケータの電極に高周波を印加する高周波発生手
段と、前記アプリケータの液バッグに恒温液を循環させ
る恒温液循環手段と、この恒温液循環手段及び前記高周
波発生手段とを制御する制御手段とを備えてなるものに
おいて、前記恒温液の液漏れを検出する液漏れ検出手段
と、この液漏れ検出手段の信号に基づき液漏れを判定す
る液漏れ判定手段とを備え、前記制御手段がこの液漏れ
判定手段の判定信号を受けた時、前記高周波発生手段、
恒温液循環手段の内少なくとも一方を安全側に制御する
ことを特徴とするものである。従って、液漏れが検知さ
れた場合には、自動的に高周波発生手段、恒温液循環手
段が安全側に制御、例えば高周波の印加を中止させた
り、恒温液の循環を停止させたりして、自動的に危険を
回避する。
一方、第2請求項の高周波温熱治療装置は、電極及び液
バッグとを有するアプリケータと、このアプリケータの
電極に高周波を印加する高周波発生手段と、前記アプリ
ケータの液バッグに恒温液を循環させる恒温液循環手段
と、この恒温液循環手段及び前記高周波発生手段を制御
する制御手段とを備えてなるものにおいて、前記恒温液
の液漏れを検出する液漏れ検出手段と、この液漏れ検出
手段の信号に基づき液漏れを判定する液漏れ判定手段
と、この液漏れ判定手段の判定信号を受けたとき、液漏
れを報知する液漏れ報知手段とを備えてなることを特徴
とするものである。従って、液漏れが生じた場合には自
動的にこれを検知し、操作者に報知するから、操作者が
適切な処理を行って危険を回避することが可能となる。
バッグとを有するアプリケータと、このアプリケータの
電極に高周波を印加する高周波発生手段と、前記アプリ
ケータの液バッグに恒温液を循環させる恒温液循環手段
と、この恒温液循環手段及び前記高周波発生手段を制御
する制御手段とを備えてなるものにおいて、前記恒温液
の液漏れを検出する液漏れ検出手段と、この液漏れ検出
手段の信号に基づき液漏れを判定する液漏れ判定手段
と、この液漏れ判定手段の判定信号を受けたとき、液漏
れを報知する液漏れ報知手段とを備えてなることを特徴
とするものである。従って、液漏れが生じた場合には自
動的にこれを検知し、操作者に報知するから、操作者が
適切な処理を行って危険を回避することが可能となる。
(ホ)実施例 本考案の一実施例を図面に基づいて以下に説明する。
第1図は、実施例高周波温熱治療装置の構成を説明する
図である。1-1、1-2は、それぞれアプリケータを示して
いる。アプリケータ1-1、1-2は、それぞれ電極2及び伸
縮性材料よりなる液バッグ3を備えており、液バッグ3
が人体Aの体表に接触している。なお、アプリケータの
一方を腔内用とし、食道、直腸等の腔内に挿入して治療
することもできる。
図である。1-1、1-2は、それぞれアプリケータを示して
いる。アプリケータ1-1、1-2は、それぞれ電極2及び伸
縮性材料よりなる液バッグ3を備えており、液バッグ3
が人体Aの体表に接触している。なお、アプリケータの
一方を腔内用とし、食道、直腸等の腔内に挿入して治療
することもできる。
4は、実施例高周波温熱治療装置の本体を示している。
この本体4は、高周波出力部5、恒温液循環部6、主制
御部11等を備えている。高周波出力部5は、前記電極
2、2に高周波を印加し、そのオン/オフは、主制御部
11で制御される。印加する高周波の出力等は、主制御部
11に接続されるキーボード等の操作部13で設定すること
ができる。
この本体4は、高周波出力部5、恒温液循環部6、主制
御部11等を備えている。高周波出力部5は、前記電極
2、2に高周波を印加し、そのオン/オフは、主制御部
11で制御される。印加する高周波の出力等は、主制御部
11に接続されるキーボード等の操作部13で設定すること
ができる。
一方、恒温液循環部6は、前記液バッグ3、3内に、設
定された温度を恒温液を循環させるもので恒温液循環/
停止は、主制御部11で制御される。また、恒温液温度の
設定は前記操作部13で行うことができる。
定された温度を恒温液を循環させるもので恒温液循環/
停止は、主制御部11で制御される。また、恒温液温度の
設定は前記操作部13で行うことができる。
恒温液循環部6は、液漏れ検出部7を介して、各液バッ
グ3、3に恒温液を循環させ、液漏れ検出部7よりの信
号は、液漏れ判定部10へ出力される。第2図(a)は、
液漏れ検出部7の詳細を説明する図であり、恒温液往路
8a、恒温液復路8bのそれぞれに流量計9a、9bが設けられ
ている。これら流量計9a、9bの出力は、液漏れ判定部10
へ送られる。なお、恒温液往路8a、復路8bは、第1図で
は恒温液循環路8としてまとめて描かれている。
グ3、3に恒温液を循環させ、液漏れ検出部7よりの信
号は、液漏れ判定部10へ出力される。第2図(a)は、
液漏れ検出部7の詳細を説明する図であり、恒温液往路
8a、恒温液復路8bのそれぞれに流量計9a、9bが設けられ
ている。これら流量計9a、9bの出力は、液漏れ判定部10
へ送られる。なお、恒温液往路8a、復路8bは、第1図で
は恒温液循環路8としてまとめて描かれている。
液漏れ判定部10は、流量計9a、9bで検出された流量Fa、
Fbの差ΔF(=Fa−Fb)が予め設定されたしきい値ΔF
th以上になった時、判定信号を主制御部11に出力する。
このしきい値は、主制御部11に接続される操作部13より
設定できる。これはアプリケータの種類により、しきい
値が異なるからである。なお、アプリケータの種別を自
動的に判別する手段を備え、前記しきい値を自動的に切
り替わる構成としてもよい(アプリケータの判別に関し
ては、実願昭62−10483号明細書参照)。
Fbの差ΔF(=Fa−Fb)が予め設定されたしきい値ΔF
th以上になった時、判定信号を主制御部11に出力する。
このしきい値は、主制御部11に接続される操作部13より
設定できる。これはアプリケータの種類により、しきい
値が異なるからである。なお、アプリケータの種別を自
動的に判別する手段を備え、前記しきい値を自動的に切
り替わる構成としてもよい(アプリケータの判別に関し
ては、実願昭62−10483号明細書参照)。
主制御部11には、さらに表示部12、アラーム報知部14が
接続されている。表示部12には、例えばCRT等が使用さ
れる、高周波のオン/オフ、その出力、恒温液の液温等
必要な情報が表示される。また、アラーム報知部14は、
ブザーや警告灯が使用され、液漏れを操作者に報知する
ものである。
接続されている。表示部12には、例えばCRT等が使用さ
れる、高周波のオン/オフ、その出力、恒温液の液温等
必要な情報が表示される。また、アラーム報知部14は、
ブザーや警告灯が使用され、液漏れを操作者に報知する
ものである。
この実施例高周波温熱治療装置では、液漏れがない場合
には、流量Fa、Fbは等しくなっている。しかし、液バッ
グ3(あるいは恒温液循環経路8)に液漏れが生じた場
合には、恒温液の流失により流量FbがFaよりも小さくな
る。この流量の差ΔF=Fb−Faがしきい値ΔFthよりも
大きくなった時、液漏れ判定部10が、判定信号を主制御
部11に出力する。
には、流量Fa、Fbは等しくなっている。しかし、液バッ
グ3(あるいは恒温液循環経路8)に液漏れが生じた場
合には、恒温液の流失により流量FbがFaよりも小さくな
る。この流量の差ΔF=Fb−Faがしきい値ΔFthよりも
大きくなった時、液漏れ判定部10が、判定信号を主制御
部11に出力する。
なお、このようにしきい値ΔFthで判定するのは、例え
ば患者の呼吸により液バック3に外力が加わり、恒温液
流に微小変動が生じ、液漏れが生じていなくとも、流量
Fa、Fbが等しくならない場合があるからであり、ΔFが
しきい値ΔFthを越えた時に初めて液漏れがあったと判
定することとしている。
ば患者の呼吸により液バック3に外力が加わり、恒温液
流に微小変動が生じ、液漏れが生じていなくとも、流量
Fa、Fbが等しくならない場合があるからであり、ΔFが
しきい値ΔFthを越えた時に初めて液漏れがあったと判
定することとしている。
液漏れ判定部10よりの判定信号を受けた主制御部11は、
高周波出力部5のオフ、恒温液循環部6の恒温液循環停
止の内少なくとも一方を行って安全を図る。同時に、主
制御部11は、アラーム報知部14を作動させ、操作者に液
漏れを報知する。なお、この報知は、表示部12に警告を
表示させて行う構成とすることもできる。
高周波出力部5のオフ、恒温液循環部6の恒温液循環停
止の内少なくとも一方を行って安全を図る。同時に、主
制御部11は、アラーム報知部14を作動させ、操作者に液
漏れを報知する。なお、この報知は、表示部12に警告を
表示させて行う構成とすることもできる。
第2図(b)は、液漏れ検出部7の変形例を示してい
る。この例では、恒温液循環路の往路8a(復路8bでもよ
い)に、圧力センサ9cを設け、恒温液の圧力Pを検出す
る構成としている。液漏れ判定部10は、治療中の圧力P
が所定のしきい値Pthより低下した時、液漏れがあった
と判定し、判定信号を出力する。
る。この例では、恒温液循環路の往路8a(復路8bでもよ
い)に、圧力センサ9cを設け、恒温液の圧力Pを検出す
る構成としている。液漏れ判定部10は、治療中の圧力P
が所定のしきい値Pthより低下した時、液漏れがあった
と判定し、判定信号を出力する。
しきい値Pthは、操作部13から設定することができる。
このPthは、アプリケータの種別により異なるだけでは
なく、アプリケータの高さによっても異なる。アプリケ
ータの種別に関しては、先と同様にこれを自動的に判別
し、しきい値Pthを自動的に切り替える構成とすること
ができる。
このPthは、アプリケータの種別により異なるだけでは
なく、アプリケータの高さによっても異なる。アプリケ
ータの種別に関しては、先と同様にこれを自動的に判別
し、しきい値Pthを自動的に切り替える構成とすること
ができる。
なお、この実施例では液漏れ検出部7を本体4内に設け
ているが、恒温液循環経路8の途中やアプリケータ
1-1、1-2にも液漏れ検出部を配備することも可能であ
る。
ているが、恒温液循環経路8の途中やアプリケータ
1-1、1-2にも液漏れ検出部を配備することも可能であ
る。
さらに他の液漏れ検出としては、高周波の反射液の時間
的変化量が所定のしきい値を越えた時に液漏れとする。
高周波発生部5より電極2へ入射した高周波の一部は、
電極2で反射して再び高周波発生部5へ返ってくる。こ
の反射波の強さは、液バック3内の恒温液の量にも依存
しているため、反射波の時間的変化量より液漏れを判定
することが可能となる。そこで、高周波発生部5におい
てこの反射波を検出し、液漏れ判定部10でその時間的変
化量が設定されたしきい値より大きい場合には、判定信
号を出力する。このしきい値は、やはりアプリケータ毎
に異なっており、前述の自動切替の構成を採用すること
もできる。
的変化量が所定のしきい値を越えた時に液漏れとする。
高周波発生部5より電極2へ入射した高周波の一部は、
電極2で反射して再び高周波発生部5へ返ってくる。こ
の反射波の強さは、液バック3内の恒温液の量にも依存
しているため、反射波の時間的変化量より液漏れを判定
することが可能となる。そこで、高周波発生部5におい
てこの反射波を検出し、液漏れ判定部10でその時間的変
化量が設定されたしきい値より大きい場合には、判定信
号を出力する。このしきい値は、やはりアプリケータ毎
に異なっており、前述の自動切替の構成を採用すること
もできる。
(ヘ)考案の効果 以上説明したように、第1請求項の高周波温熱治療装置
では、恒温液の液漏れを検出する液漏れ検出手段と、こ
の液漏れ検出手段の信号に基づき液漏れを判定する液漏
れ判定手段とを備え、制御手段がこの液漏れ判定手段の
判定信号を受けた時、高周波発生手段、恒温液循環手段
の内少なくとも一方を安全側に制御することを特徴とす
るものであるから、液漏れによる危険を回避し、特に腔
内用アプリケータを用いる場合でも、安全な治療行うこ
とができる。
では、恒温液の液漏れを検出する液漏れ検出手段と、こ
の液漏れ検出手段の信号に基づき液漏れを判定する液漏
れ判定手段とを備え、制御手段がこの液漏れ判定手段の
判定信号を受けた時、高周波発生手段、恒温液循環手段
の内少なくとも一方を安全側に制御することを特徴とす
るものであるから、液漏れによる危険を回避し、特に腔
内用アプリケータを用いる場合でも、安全な治療行うこ
とができる。
また、第2請求項の高周波温熱治療装置では、恒温液の
液漏れを検出する液漏れ検出手段と、この液漏れ検出手
段の信号に基づき、液漏れを判定する液漏れ判定手段
と、この液漏れ判定手段の判定信号を受けたとき、液漏
れを報知する液漏れ報知手段とを備えてなることを特徴
とするものであるから、液漏れを操作者に報知して適切
な処置をとることを促し、液漏れによる危険を回避す
る。
液漏れを検出する液漏れ検出手段と、この液漏れ検出手
段の信号に基づき、液漏れを判定する液漏れ判定手段
と、この液漏れ判定手段の判定信号を受けたとき、液漏
れを報知する液漏れ報知手段とを備えてなることを特徴
とするものであるから、液漏れを操作者に報知して適切
な処置をとることを促し、液漏れによる危険を回避す
る。
第1図は、本考案の一実施例に係る高周波温熱治療装置
の構成を説明するブロック図、第2図(a)は、同高周
波温熱治療装置の液漏れ検出部の詳細を説明する図、第
2図(b)は、同液漏れ検出部の変形例を説明する図で
ある。 1-1・1-2:アプリケータ、2:電極、3:液バッグ、5:高周
波出力部、6:恒温液循環部、7:液漏れ検出部、9a・9b:
流量計、9c:圧力センサ、10:液漏れ判定部、11:主制御
部、14:アラーム報知部。
の構成を説明するブロック図、第2図(a)は、同高周
波温熱治療装置の液漏れ検出部の詳細を説明する図、第
2図(b)は、同液漏れ検出部の変形例を説明する図で
ある。 1-1・1-2:アプリケータ、2:電極、3:液バッグ、5:高周
波出力部、6:恒温液循環部、7:液漏れ検出部、9a・9b:
流量計、9c:圧力センサ、10:液漏れ判定部、11:主制御
部、14:アラーム報知部。
フロントページの続き (72)考案者 下山 淳 京都府京都市下京区中堂寺南町17番地 サ イエンスセンタービル 株式会社オムロン ライフサイエンス研究所内 (72)考案者 笠井 英治 京都府京都市下京区中堂寺南町17番地 サ イエンスセンタービル 株式会社オムロン ライフサイエンス研究所内 (72)考案者 高橋 則幸 京都府京都市下京区中堂寺南町17番地 サ イエンスセンタービル 株式会社オムロン ライフサイエンス研究所内
Claims (2)
- 【請求項1】電極及び液バッグを有するアプリケータ
と、このアプリケータの電極に高周波を印加する高周波
発生手段と、前記アプリケータの液バッグに恒温液を循
環させる恒温液循環手段と、この恒温液循環手段及び前
記高周波発生手段を制御する制御手段とを備えてなる高
周波温熱治療装置において、 前記恒温液の液漏れを検出する液漏れ検出手段と、この
液漏れ検出手段の信号に基づき液漏れを判定する液漏れ
判定手段とを備え、前記制御手段がこの液漏れ判定手段
の判定信号を受けた時、前記高周波発生手段、恒温液循
環手段の内少なくとも一方を安全側に制御することを特
徴とする高周波温熱治療装置。 - 【請求項2】電極及び液バッグを有するアプリケータ
と、このアプリケータの電極に高周波を印加する高周波
発生手段と、前記アプリケータの液バッグに恒温液を循
環させる恒温液循環手段と、この恒温液循環手段及び前
記高周波発生手段を制御する制御制御手段とを備えてな
る高周波温熱治療装置において、 前記恒温液の液漏れを検出する液漏れ検出手段と、この
液漏れ検出手段の信号に基づき液漏れを判定する液漏れ
判定手段と、この液漏れ判定手段の判定信号を受けたと
き、液漏れを報知する液漏れ報知手段とを備えてなるこ
とを特徴とする高周波温熱治療装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2659190U JPH0719477Y2 (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 高周波温熱治療装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2659190U JPH0719477Y2 (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 高周波温熱治療装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03116848U JPH03116848U (ja) | 1991-12-03 |
| JPH0719477Y2 true JPH0719477Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=31529474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2659190U Expired - Lifetime JPH0719477Y2 (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 高周波温熱治療装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719477Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-15 JP JP2659190U patent/JPH0719477Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03116848U (ja) | 1991-12-03 |
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