JPH0719489Y2 - ゴルフ練習打席床の掘下げ工事を不要にする既製ヘソティーを使用したティー上下装置 - Google Patents
ゴルフ練習打席床の掘下げ工事を不要にする既製ヘソティーを使用したティー上下装置Info
- Publication number
- JPH0719489Y2 JPH0719489Y2 JP8521092U JP8521092U JPH0719489Y2 JP H0719489 Y2 JPH0719489 Y2 JP H0719489Y2 JP 8521092 U JP8521092 U JP 8521092U JP 8521092 U JP8521092 U JP 8521092U JP H0719489 Y2 JPH0719489 Y2 JP H0719489Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tee
- long
- slide piece
- long plate
- projection
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 102100040428 Chitobiosyldiphosphodolichol beta-mannosyltransferase Human genes 0.000 claims description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 3
- 101100495256 Caenorhabditis elegans mat-3 gene Proteins 0.000 description 2
- 244000269722 Thea sinensis Species 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 101100491335 Caenorhabditis elegans mat-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 241000209504 Poaceae Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Carpets (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ゴルフ練習打席床の掘
下げ工事を不要にする既製ヘソティーを使用したティー
上下装置に関する。
下げ工事を不要にする既製ヘソティーを使用したティー
上下装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のティー上下装置は、油圧式または
電動式であり装置が大型となるためゴルフ練習場打席の
床を掘下げ、そこにティー上下装置を埋設する必要があ
った。そのため、床の掘下げ工事が必要となり、既設の
練習場に新たにティー上下装置を導入する場合には費用
が高額となっていた。又、床掘下げ工事を伴う従来のテ
ィー上下装置では、ティーアップ装置を兼ねているもの
が大部分であり、ティーは、既製のヘソティーではな
く、径の太い専用ティーを用いているため、ティーの抵
抗が大きくショット感が悪かった。又、床下式のティー
アップ装置では、ゴルフボールのショット部分である人
工芝にゴルフボールが通過するための穴が空いているた
め、ティーアップの高さを人工芝の上面まで低くし、ア
イアンで打とうとする場合、穴が気になりボールを打つ
ことが困難であった。本考案は、その欠点を除くために
考案されたものである。
電動式であり装置が大型となるためゴルフ練習場打席の
床を掘下げ、そこにティー上下装置を埋設する必要があ
った。そのため、床の掘下げ工事が必要となり、既設の
練習場に新たにティー上下装置を導入する場合には費用
が高額となっていた。又、床掘下げ工事を伴う従来のテ
ィー上下装置では、ティーアップ装置を兼ねているもの
が大部分であり、ティーは、既製のヘソティーではな
く、径の太い専用ティーを用いているため、ティーの抵
抗が大きくショット感が悪かった。又、床下式のティー
アップ装置では、ゴルフボールのショット部分である人
工芝にゴルフボールが通過するための穴が空いているた
め、ティーアップの高さを人工芝の上面まで低くし、ア
イアンで打とうとする場合、穴が気になりボールを打つ
ことが困難であった。本考案は、その欠点を除くために
考案されたものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案は、ゴルフ練習
場打席の床を掘下げることなく、ティーアップの高さを
簡単に変えられるティー上下装置を提供することを目的
とする。
場打席の床を掘下げることなく、ティーアップの高さを
簡単に変えられるティー上下装置を提供することを目的
とする。
【0004】
【問題点を解決するための手段】本考案は、略T字型の
欠切を持つ下マットに上マットが重ねられ、主体部が該
欠切に嵌められ、該主体部は略T字型をしており、長辺
の長板は先端にティーをつけられるもので、他端の突起
は、短辺のスライド片の上辺が傾斜した長孔に入り、該
スライド片には端部に突起部があり、該突起部が動く
と、該長孔に入った該長板の突起が、該長孔の上辺の傾
斜に沿って上下することにより、ピンを介して、該長板
の先端のティーが上下可能であり、又、スライド片の上
辺を傾斜させた長孔に、該スライド片と直角に向いたテ
ィーを先端に持つ長板の他端の突起を入れた、ゴルフ練
習打席床の掘下げ工事を不要にする既製ヘソティーを使
用したティー上下装置に関する。
欠切を持つ下マットに上マットが重ねられ、主体部が該
欠切に嵌められ、該主体部は略T字型をしており、長辺
の長板は先端にティーをつけられるもので、他端の突起
は、短辺のスライド片の上辺が傾斜した長孔に入り、該
スライド片には端部に突起部があり、該突起部が動く
と、該長孔に入った該長板の突起が、該長孔の上辺の傾
斜に沿って上下することにより、ピンを介して、該長板
の先端のティーが上下可能であり、又、スライド片の上
辺を傾斜させた長孔に、該スライド片と直角に向いたテ
ィーを先端に持つ長板の他端の突起を入れた、ゴルフ練
習打席床の掘下げ工事を不要にする既製ヘソティーを使
用したティー上下装置に関する。
【0005】
【作用】突起部15を足等で動かすと、図6のように長
板の突起17が上辺の傾斜した長孔16により押し下げ
られ、長板9がピン11を介して、長板9の他方の先端
を上げ、ティー10を上げる。図7で示すように、突起
部15が中央へ向かって動かされると、長板の突起17
が長孔16の上辺の傾斜に沿って上がり、ピン11を介
して長板9の他方の先端を下げ、ティー10が下がる。
板の突起17が上辺の傾斜した長孔16により押し下げ
られ、長板9がピン11を介して、長板9の他方の先端
を上げ、ティー10を上げる。図7で示すように、突起
部15が中央へ向かって動かされると、長板の突起17
が長孔16の上辺の傾斜に沿って上がり、ピン11を介
して長板9の他方の先端を下げ、ティー10が下がる。
【0006】
【実施例】略正方形の下マット1に、略T字型の欠切2
を設ける。上マット3は、中央に長方形の孔4と、一部
に長細い孔5を設ける。上マット3の上に2つの長方形
の人工芝6,7が乗せられる。主体部8は、上から見る
と略T字型をしており、長辺の長板9はティー10がつ
けられ、一枚板であり、中間部にピン11で枢動可能で
ある。長板9の半分はカバー12で覆われている。T字
型の短辺13は、スライド片14がのせられ、スライド
片14は上への突起部15を持ち、上辺が傾斜した長孔
16を持つ。長板9の先端の突起17がこの長孔の中に
入る。尚、この装置の厚みは50mm以下の構成とな
る。又、主体部8は、下マット1の欠切2に嵌り、突起
部15は、上マットの孔5から上へ露出する。尚、数字
18は、ティーの出る人工芝の孔である。
を設ける。上マット3は、中央に長方形の孔4と、一部
に長細い孔5を設ける。上マット3の上に2つの長方形
の人工芝6,7が乗せられる。主体部8は、上から見る
と略T字型をしており、長辺の長板9はティー10がつ
けられ、一枚板であり、中間部にピン11で枢動可能で
ある。長板9の半分はカバー12で覆われている。T字
型の短辺13は、スライド片14がのせられ、スライド
片14は上への突起部15を持ち、上辺が傾斜した長孔
16を持つ。長板9の先端の突起17がこの長孔の中に
入る。尚、この装置の厚みは50mm以下の構成とな
る。又、主体部8は、下マット1の欠切2に嵌り、突起
部15は、上マットの孔5から上へ露出する。尚、数字
18は、ティーの出る人工芝の孔である。
【0007】
【考案の効果】本考案は、厚みが50mm以下であるか
ら、ゴルフ練習場の打席の床にそのまま置けば良いの
で、床の掘下げ工事の費用が不要となる。又、既製のヘ
ソティーを使用するので、ティーの径が細くなりショッ
ト感が抜群に良くなる。又、高さの異なる既製ヘソティ
ーへの交換も板バネに挟み込むことで容易にできるし、
通常のティーアップの高さ変更も、スライド板を足で動
かすことで、簡単に操作でき、快適である。又、本装置
は、床下式のティーアップ装置ではなく、床上据え置き
形のティーアップ装置との組み合わせが可能であり、こ
の場合は、ボールが通過するための穴は不要であり、テ
ィーアップの高さを人工芝の上面まで低くし、アイアン
で打とうとする場合も穴が空いていないため、なんら気
になることなくショットでき快適である。尚、市販のス
タンスマットは、通常20mm程度のものが多いので、
本案のようなティー上下装置を導入する場合は、ゴムマ
ット等をスタンスマットの下に敷く等を実施し高さを合
わせる必要がある。
ら、ゴルフ練習場の打席の床にそのまま置けば良いの
で、床の掘下げ工事の費用が不要となる。又、既製のヘ
ソティーを使用するので、ティーの径が細くなりショッ
ト感が抜群に良くなる。又、高さの異なる既製ヘソティ
ーへの交換も板バネに挟み込むことで容易にできるし、
通常のティーアップの高さ変更も、スライド板を足で動
かすことで、簡単に操作でき、快適である。又、本装置
は、床下式のティーアップ装置ではなく、床上据え置き
形のティーアップ装置との組み合わせが可能であり、こ
の場合は、ボールが通過するための穴は不要であり、テ
ィーアップの高さを人工芝の上面まで低くし、アイアン
で打とうとする場合も穴が空いていないため、なんら気
になることなくショットでき快適である。尚、市販のス
タンスマットは、通常20mm程度のものが多いので、
本案のようなティー上下装置を導入する場合は、ゴムマ
ット等をスタンスマットの下に敷く等を実施し高さを合
わせる必要がある。
【図1】本考案の展開図である。
【図2】ティーの上がった状態を示す斜視図である。
【図3】ティーの下がった状態を示す斜視図である。
【図4】主体部の平面図である。
【図5】主体部の側面図である。
【図6】主体部の正面図である。
【図7】主体部の正面図である。
1 下マット 2 欠切 3 上マット 4,5 孔 6,7 人工芝 8 主体部 9 長板 10 ティー 11 ピン 12 カバー 13 短辺 14 スライド片 15 突起部 16 長孔 17 突起 18 人工芝の孔
Claims (2)
- 【請求項1】 略T字型の欠切2を持つ下マット1に上
マットが重ねられ、主体部8が該欠切2に嵌められ、該
主体部8は略T字型をしており、長辺の長板9は先端に
ティー10をつけれられるもので、他端の突起は、短辺
のスライド片14の上辺が傾斜した長孔16に入り、該
スライド片には端部に突起部15があり、該突起部15
が動くと、該長孔16に入った該長板9の突起17が、
該長孔16の上辺の傾斜に沿って上下することにより、
ピン11を介して、該長板の先端のティー10が上下可
能な、ゴルフ練習打席床の掘下げ工事を不要にする既製
ヘソティーを使用したティー上下装置。 - 【請求項2】 スライド片14の上辺を傾斜させた長孔
16に、該スライド片14と直角に向いたティー10を
先端に持つ長板16の他端の突起17を入れた、ティー
上下装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8521092U JPH0719489Y2 (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | ゴルフ練習打席床の掘下げ工事を不要にする既製ヘソティーを使用したティー上下装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8521092U JPH0719489Y2 (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | ゴルフ練習打席床の掘下げ工事を不要にする既製ヘソティーを使用したティー上下装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0641768U JPH0641768U (ja) | 1994-06-03 |
| JPH0719489Y2 true JPH0719489Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=13852229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8521092U Expired - Lifetime JPH0719489Y2 (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | ゴルフ練習打席床の掘下げ工事を不要にする既製ヘソティーを使用したティー上下装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719489Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-11-17 JP JP8521092U patent/JPH0719489Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0641768U (ja) | 1994-06-03 |
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