JPH0719507B2 - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
- Publication number
- JPH0719507B2 JPH0719507B2 JP61100949A JP10094986A JPH0719507B2 JP H0719507 B2 JPH0719507 B2 JP H0719507B2 JP 61100949 A JP61100949 A JP 61100949A JP 10094986 A JP10094986 A JP 10094986A JP H0719507 B2 JPH0719507 B2 JP H0719507B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mover
- container
- insulated switchgear
- fixed contact
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ガス絶縁開閉装置に係り、特に機器構成の小
形化、据付面積を最小とするのに好適なガス絶縁開閉装
置に関する。
形化、据付面積を最小とするのに好適なガス絶縁開閉装
置に関する。
従来の装置は、実開昭55−175942号及び第2図に示すも
のがあつた。図において、密封容器内1に配置した導体
2へ固定接触子3を接続し、この固定接触子3から所定
距離隔てて大地電位になされた集電子4を設け、固定接
触子3に接続可能に成されて、固定接触子3と集電子4
間に電気的に接続する可動子13が設けられている。可動
子13は、固定接触子3との対向側に集電子4と接触しな
い小径部を形成し、また反対向側に集電子4と接触する
大径部を備えている。また、可動子13の軸方向延長上に
は、駆動レバ14、駆動リンク15が連結される構成となつ
ている。駆動レバー14は、一端が可動子13に、他端が15
にピン等により取り付けられている。駆動リンク15は一
端が可動子13に回動自在に取り付けられ、他端は、容器
16内の腕部に設けられた開口部に係合するようになつて
いる。そして、図示せぬ外部からの駆動力が駆動レバー
14に加わると、駆動リンク15が開口部を図左方向に移動
して可動子13を直線方向すなわち、固定接触子3方向に
運動させる。そして、固定接触子3側に可動子13は移動
して固定接触子3と接触することができる。また、溶器
16の下部と容器1のフランジ部とはボルト等で固着され
密封されている。また、容器カバー12は、容器16にボル
ト等で固着され密封されている。
のがあつた。図において、密封容器内1に配置した導体
2へ固定接触子3を接続し、この固定接触子3から所定
距離隔てて大地電位になされた集電子4を設け、固定接
触子3に接続可能に成されて、固定接触子3と集電子4
間に電気的に接続する可動子13が設けられている。可動
子13は、固定接触子3との対向側に集電子4と接触しな
い小径部を形成し、また反対向側に集電子4と接触する
大径部を備えている。また、可動子13の軸方向延長上に
は、駆動レバ14、駆動リンク15が連結される構成となつ
ている。駆動レバー14は、一端が可動子13に、他端が15
にピン等により取り付けられている。駆動リンク15は一
端が可動子13に回動自在に取り付けられ、他端は、容器
16内の腕部に設けられた開口部に係合するようになつて
いる。そして、図示せぬ外部からの駆動力が駆動レバー
14に加わると、駆動リンク15が開口部を図左方向に移動
して可動子13を直線方向すなわち、固定接触子3方向に
運動させる。そして、固定接触子3側に可動子13は移動
して固定接触子3と接触することができる。また、溶器
16の下部と容器1のフランジ部とはボルト等で固着され
密封されている。また、容器カバー12は、容器16にボル
ト等で固着され密封されている。
しかしながら、従来の装置にあつては、第2図の如く容
器16と容器1が別体に構成されていると共に、可動子13
が駆動レバー14や駆動リンク15等のリンク機構によつて
運動するものであるため、機器の部品の低減およびデツ
ドスペースの縮少すなわちスペース効率の点については
全く配慮されていなかつた。
器16と容器1が別体に構成されていると共に、可動子13
が駆動レバー14や駆動リンク15等のリンク機構によつて
運動するものであるため、機器の部品の低減およびデツ
ドスペースの縮少すなわちスペース効率の点については
全く配慮されていなかつた。
本発明の目的は、密封容器内に配置した導体へ固定接触
子を接続し、この固定接触子から所定距離隔てて、可動
集電子の間を可動する、可動子より成る開閉装置におい
て、その可動子内部にガイド棒を設けることにより、小
形化されたガス絶縁開閉装置を提供することにある。
子を接続し、この固定接触子から所定距離隔てて、可動
集電子の間を可動する、可動子より成る開閉装置におい
て、その可動子内部にガイド棒を設けることにより、小
形化されたガス絶縁開閉装置を提供することにある。
本発明は、密封容器内に配置した導体へ固定接触子を接
続し、固定接触子から所定距離隔てて配設された可動集
電子の間を可動する可動子とを備えてなるガス絶縁開閉
装置であつて、可動子内部にガイド棒をを設けるように
したものである。
続し、固定接触子から所定距離隔てて配設された可動集
電子の間を可動する可動子とを備えてなるガス絶縁開閉
装置であつて、可動子内部にガイド棒をを設けるように
したものである。
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図には、本発明に係るガス絶縁開閉装置を接地開閉
器に適用した一実施例が示されている。
器に適用した一実施例が示されている。
図において、容器1は断面略U字状に一体に形成されて
おり、絶縁性ガスが封入されている。容器1は、容器カ
バー12がボルトで固着されており容器内は密封されてい
る。容器1内には、導体2へ接続された固定接触子3が
配置されており、固定接触子3から所定距離隔てて可動
集電子4が配設されている。可動子7は固定接触子3に
接離可能になされ、可動集電子4の間を可動して電気的
に接続されており、その内側に可動子7の水平運動を支
持する断面T字状に形成されたガイド棒8が内設されて
いる。部品9は可動子7とガイド棒8との間の摩擦低減
のためのものである。また、固定金具5は、絶縁サポー
ト6によつて容器1に支持されており、可動子7とガイ
ド棒8を水平方向同一レベルに位置規制し取付固定する
ためのものである。駆動レバー11は、外部からの駆動力
10によつて時計方向に回動して可動子7にその駆動力を
伝達して固定接触子側に直線運動することができるよう
にするためのもので、駆動レバー11には開口部が形成さ
れ、この開口部と可動子7とが係合するようになつてい
る。
おり、絶縁性ガスが封入されている。容器1は、容器カ
バー12がボルトで固着されており容器内は密封されてい
る。容器1内には、導体2へ接続された固定接触子3が
配置されており、固定接触子3から所定距離隔てて可動
集電子4が配設されている。可動子7は固定接触子3に
接離可能になされ、可動集電子4の間を可動して電気的
に接続されており、その内側に可動子7の水平運動を支
持する断面T字状に形成されたガイド棒8が内設されて
いる。部品9は可動子7とガイド棒8との間の摩擦低減
のためのものである。また、固定金具5は、絶縁サポー
ト6によつて容器1に支持されており、可動子7とガイ
ド棒8を水平方向同一レベルに位置規制し取付固定する
ためのものである。駆動レバー11は、外部からの駆動力
10によつて時計方向に回動して可動子7にその駆動力を
伝達して固定接触子側に直線運動することができるよう
にするためのもので、駆動レバー11には開口部が形成さ
れ、この開口部と可動子7とが係合するようになつてい
る。
本実施例によれば、可動子7を中空としてその内側にガ
イド棒を設けるようにしたから、可動子側面に駆動レバ
ーを取付けることができるので、機器構成の小型化,縮
小化を図ることができる。
イド棒を設けるようにしたから、可動子側面に駆動レバ
ーを取付けることができるので、機器構成の小型化,縮
小化を図ることができる。
以上説明したように、本発明によれば、機構部容器など
の部品低減,小形化ができるので、ガス絶縁開閉装置の
機器構成の小形化,据付面積を最小とできるので設計等
において自由度が増すばかりでなく、経済性の上でも効
果がある。
の部品低減,小形化ができるので、ガス絶縁開閉装置の
機器構成の小形化,据付面積を最小とできるので設計等
において自由度が増すばかりでなく、経済性の上でも効
果がある。
第1図は、本発明に係るガス絶縁開閉装置の一実施例を
示す断面図、第2図は従来例である。 1…容器、2…導体、3…固定接触子、4…可動集電
子、5…固定金具、6…絶縁サポート、7…可動子、8
…ガイド棒、9…摩擦低減の為の部品、10…駆動力、11
…駆動レバー、12…容器カバー、13…可動子、14…駆動
レバー、15…駆動リンク、16…機構部容器。
示す断面図、第2図は従来例である。 1…容器、2…導体、3…固定接触子、4…可動集電
子、5…固定金具、6…絶縁サポート、7…可動子、8
…ガイド棒、9…摩擦低減の為の部品、10…駆動力、11
…駆動レバー、12…容器カバー、13…可動子、14…駆動
レバー、15…駆動リンク、16…機構部容器。
Claims (1)
- 【請求項1】密封容器内に配置した導体へ固定接触子を
接続し、該固定接触子から所定距離隔てて配設された可
動集電子の間を可動する可動子とを備えてなるガス絶縁
開閉装置であつて、前記可動子内部にガイド棒を設ける
ようにしたことを特徴とするガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61100949A JPH0719507B2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61100949A JPH0719507B2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62259321A JPS62259321A (ja) | 1987-11-11 |
| JPH0719507B2 true JPH0719507B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=14287600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61100949A Expired - Lifetime JPH0719507B2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719507B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2743740B2 (ja) * | 1992-11-05 | 1998-04-22 | 三菱電機株式会社 | ガス絶縁開閉器 |
-
1986
- 1986-05-02 JP JP61100949A patent/JPH0719507B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62259321A (ja) | 1987-11-11 |
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