JPH07196109A - 物品の荷揃え方法 - Google Patents

物品の荷揃え方法

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JPH07196109A
JPH07196109A JP34896793A JP34896793A JPH07196109A JP H07196109 A JPH07196109 A JP H07196109A JP 34896793 A JP34896793 A JP 34896793A JP 34896793 A JP34896793 A JP 34896793A JP H07196109 A JPH07196109 A JP H07196109A
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conveyor
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JP34896793A
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English (en)
Inventor
Eiji Hirata
栄治 平田
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Kao Corp
Original Assignee
Kao Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 層単位取り出し装置によってパレットから層
単位で取り出した物品数が予定していた物品数(登録物
品数)かどうかをチェックし、違っていた場合に、簡単
に、然も荷揃え設備の運転を妨げることなく、出荷量を
間違いのないように補正すること。 【構成】 層単位取り出し装置13と個別取り出し装置
95とを用いて物品を荷揃えし、層単位取り出し装置1
3によって取り出された物品を出荷用と一時保管設備1
5の補充用とに振り分ける物品の荷揃え方法において、
層単位取り出し装置13と振り分け装置14との間に設
けた計数器(物品通過検出器76)により層単位で取り
出された物品の実物品数を計数し、実物品数が当該層単
位の登録物品数より不足している場合、振り分け装置に
よる一時保管設備への補充物品数をこの不足物品数だけ
減らすもの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、荷揃え設備を用いて、
自動倉庫等から注文物品数の物品を取り出して荷揃えす
る物品の荷揃え方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、注文に応じて物品を出荷するため
に荷揃えする方法として、特開昭63-31924号公報に記載
の如く、層単位取り出し装置と、個別取り出し装置とを
組み合わせて行なうものがある。即ち、この従来技術で
は、パレット上に多層に積載されて保管された物品を層
単位で取り出す層単位取り出し装置と、物品を1個単位
で一時保管する一時保管設備(流動棚)と、一時保管設
備に保管された物品を1個単位で取り出す個別取り出し
装置と、層単位取り出し装置によって層単位で取り出さ
れた物品を出荷用と、一時保管設備の補充用とに振り分
ける振り分け装置とを用いて、下記、の如くにより
物品を荷揃えする。
【0003】一時保管設備の在庫が少ないとき、注文
物品数以上の物品を層単位で取り出し、注文物品数の物
品を出荷へ、余りの物品を一時保管設備の補充へと振り
分ける。
【0004】一時保管設備の在庫が多いとき、注文物
品数以下の物品を層単位で取り出し、層単位の全物品を
出荷へ振り分け、不足分を個別取り出し装置で取り出
す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、従来技術
では、層単位取り出し装置で取り出した物品数をその取
り出し直後に確認していない。そして、振り分け装置で
出荷用に振り分けられた物品と、個別取り出し装置で一
時保管設備から出荷用取り出された物品のそれぞれを、
出荷合流部(仕分けコンベヤの合流部)の直前で計数
し、必要な出荷物品数があるか否かを確認しているに過
ぎない。
【0006】従って、従来技術では、層単位取り出し装
置が層単位で取り出した物品数が、当該層単位の登録物
品数と違っている場合、上述の出荷合流部の直前までわ
からず、この出荷合流部の直前での取り出し物品数確認
後に初めて不足分を別途取り出す動作が開始されるもの
となる。そして、この不足分の別途取り出し動作は、不
足分を新たに自動倉庫もしくは一時保管設備のいずれか
ら取り出すべきかの計算を行ない、この計算結果に基づ
いて層単位取り出し装置、個別取り出し装置を運転制御
するものとなる。このことは、結果として、荷揃え設備
の定常運転を比較的長時間中断しなければならず、当該
に揃え設備の運転効率を低下するものとなる。
【0007】本発明は、層単位取り出し装置によってパ
レットから層単位で取り出した物品数が予定していた物
品数(登録物品数)かどうかをチェックし、違っていた
場合に、簡単に、然も荷揃え設備の運転を妨げることな
く、出荷量を間違いのないように補正することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、パレット上に多層に積層されて保管された物品を層
単位で取り出す層単位取り出し装置と、物品を1個単位
で一時保管する一時保管設備と、一時保管設備に保管さ
れた物品を1個単位で取り出す個別取り出し装置と、層
単位取り出し装置によって層単位で取り出された物品を
出荷用と、一時保管設備の補充用とに振り分ける振り分
け装置とを用いて物品を荷揃えする、物品の荷揃え方法
において、層単位取り出し装置と振り分け装置との間に
設けた計数器により、層単位で取り出された物品の実物
品数を計数し、実物品数が当該層単位の登録物品数より
不足している場合、振り分け装置による一時保管設備へ
の補充物品数をこの不足物品数だけ減らすようにしたも
のである。
【0009】請求項2に記載の本発明は、請求項1記載
の本発明において更に、前記層単位取り出し装置が層単
位で取り出す物品のうち、後に取り出す物品を一時保管
設備への補充用とするようにしたものである。
【0010】
【作用】請求項1に記載の本発明によれば下記の作用
がある。 層単位取り出し装置によって取り出した物品を出荷と
一時保管設備への補充とに振り分ける前に、層単位で取
り出された実物品数を計数し、実物品数が登録物品数よ
り不足している場合、(a) 当面必要のない一時保管設備
への補充用の振り分け物品数を減らすことにて出荷必要
数を確保し、(b) それでも尚不足していれば、不足分を
自動倉庫もしくは一時保管設備のいずれから追加取り出
すべきかを直ちに遅滞なく再計算し、この再計算結果に
基づいて層単位取り出し装置、個別取り出し装置を運転
制御するものとなる。従って、上述の層単位取り出し物
品数の不足を生じても、荷揃え設備の定常運転を中断す
ることなく、或いは比較的短時間中断するのみで出荷物
品数を間違いのないように補正し、当該荷揃え設備の運
転効率を向上できる。
【0011】請求項2に記載の本発明によれば下記の
作用がある。 層単位取り出し装置によって取り出した物品を出荷と
一時保管設備への補充とに振り分けるに際し、先に取り
出す物品を一時保管設備への補充用にすると、層単位で
の取り出し物品数が多い場合、実物品数が登録物品数よ
り不足していることが判明した段階では既に補充物品予
定数の全てが一時保管設備の側に振り分けられてしまっ
ており、上記の補充用振り分け物品数を減らす作業を
行なうことができないことがある。補充物品数は一時保
管設備の保管容量以下であるから、計数器と振り分け装
置の間に、この分のスペースを用意しておき、このスペ
ースに在籍せしめられる後の物品を補正用とすることに
より、当該物品をこのスペースの範囲で適宜振り分け調
整し、上記の不足物品数の補正を適宜確実に行なうこ
とができる。
【0012】
【実施例】図1は荷揃え設備の全体フローを示す流れ
図、図2は取り出し物品数の確認処理フローを示す流れ
図、図3は荷揃え設備を示す模式図、図4は層単位取り
出し装置を示す模式図、図5は層単位取り出し装置の要
部を示す模式図、図6は整列装置の整列動作を示す模式
図、図7は一時保管設備を示す模式図、図8は不足物品
補正の第1実施例を示す模式図、図9は不足物品補正の
第2実施例を示す模式図、図10は不足物品補正の第3
実施例を示す模式図である。
【0013】荷揃え設備10は、図1、図3に示す如
く、自動倉庫11、パレット搬送台車12、層単位取り
出し装置13、振り分け装置14、一時保管設備(流動
棚)15、仕分けコンベヤ16、複数の荷揃えコンベヤ
17を有して構成されている。具体的には、下記(A) 〜
(F) である。
【0014】(A) 自動倉庫11(図3) 自動倉庫11は、パレット荷を入出庫する入出庫レール
ライン21と、入出庫の補助コンベヤである入庫ライン
22A及び出庫ライン22Bと、パレット荷を搬送、分
配するスタッカクレーン23と、パレット荷を格納する
高層ラック24を有している。尚、パレット荷は、物品
をパレット上に多層に積載して構成されたものである。
【0015】(B) パレット搬送台車12(図3) パレット搬送台車12は、入出庫レールライン21上を
走行し、(a) 入庫ステーションから搬入されるパレット
荷を入庫ライン22Aに受渡し、(b) 出庫ライン22B
から搬出されるパレット荷を層単位取り出し装置13に
受渡し、(c) 層単位取り出し装置13により層単位で取
り出された残りのパレット荷を入庫ライン22Aに受渡
す。
【0016】(C) 層単位取り出し装置13(図3〜図
6) 層単位取り出し装置13は、図3、図4に示す如く、パ
レットハンドリング部13A、層ハンドリング部13
B、整列部13Cとからなる。
【0017】(C-1) パレットハンドリング部13A(図
3、図4) パレットハンドリング部13Aには、自動倉庫11の入
出庫レールライン21と交差してパレット荷を導入する
パレット導入コンベヤ31と、パレット導入コンベヤ3
1が導入したパレット荷を受取るパレット受取昇降コン
ベヤ32と、パレット受取昇降コンベヤ32からパレッ
トを払い出すパレット払い出しコンベヤ33とが設けら
れている。パレット払い出しコンベヤ33は、層単位取
り出し装置13により層単位で取り出された残りのパレ
ット荷を入出庫レールライン21に払い戻すとともに、
層単位取り出し装置13により全てのパレット荷を取り
出された後の空パレットを空パレットスタック装置34
に受渡す。尚、パレット受取昇降コンベヤ32は昇降装
置32Aを備えている。
【0018】(C-2) 層ハンドリング部13B(図3〜図
5) 層ハンドリング部13Bには、層単位取り出し装置13
により層単位で取り出されたパレット荷を受取る層受取
昇降コンベヤ35と、層受取昇降コンベヤ35が受取っ
た層単位のパレット荷を整列部13Cに導く層払い出し
コンベヤ(チェーンコンベヤ)36とが設けられてい
る。尚、層受取昇降コンベヤ35は昇降装置35Aを備
えている。
【0019】そして、層単位取り出し装置13は、図
4、図5に示す如く、パレットハンドリング部13Aの
パレット受取昇降コンベヤ32と層ハンドリング部13
Bの層受取昇降コンベヤ35を囲む枠体41を有してい
る。枠体41の上方に位置する枠部材41Aの上面に
は、走行レール42、42が配設されている。そして該
走行レール42、42には、台車43が走行可能に配設
され、更に該台車43上に把持装置44が配設されてい
る。
【0020】上記把持装置44は、図5に示す如く、2
対の相対向する把持板45、46及び47(不図示)、
48を備え、相対向する把持板45、46及び47、4
8は上記台車43の中心を基準点にして互いに拡縮して
パレット荷の物品を層単位で把持、解放するように構成
されている。即ち、上記把持装置44は、上記台車43
上に配設された1対の枠部材49A、49Aと該枠部材
49A、49Aに直交する1対の枠部材49B、49B
(不図示)と、上記基準点の位置に配設された十字状の
連結体49Cと、上記枠部材49A、49A及び49
B、49Bそれぞれの内側面と上記連結体49Cとの間
に連結された案内筒51、52及び53(不図示)、5
4と、該案内筒51、52及び53、54に摺動自在に
嵌装されたスライドボス55、56及び57(不図
示)、58と、該スライドボス55、56及び57、5
8の上側に配設されたシリンダ61、62及び63(不
図示)、64(不図示)とを備え、該シリンダ61、6
2及び63、64それぞれの一端が上記連結体49Cに
連結され、またそれぞれのロッド61A、62A及び6
3A(不図示)、64A(不図示)の一端が上記スライ
ドボス55、56及び57、58の上側に連結されて上
記シリンダ61、62及び63、64が駆動することに
よって上記スライドボス55、56及び57、58を摺
動させるように構成されている。
【0021】また、上記スライドボス55、56及び5
7、58の下側には上記把持板45、46及び47、4
8がそれぞれ連結されており、上記シリンダ61、62
及び63、64が駆動することによって、上述の如く上
記把持板45、46及び47、48をそれぞれ拡縮させ
るように構成されている。
【0022】尚、上記把持板45、46と上記把持板4
7、48とは互いに干渉せず、パレット荷の寸法に応じ
て、層単位の物品を4方向から支障なく把持できるよう
に構成されている。
【0023】また、上記枠部材41Aの下面には、上記
パレット受取昇降装置コンベヤ32の斜め方向で対向す
る1対の隅角部の略上方において上記昇降装置32Aを
介して上昇するパレット荷を検出する1対のフォトスイ
ッチPH1、PH2が配設され、上記昇降装置32Aを
介して上記パレット荷が上昇し、該パレット荷がフォト
スイッチPH1、PH2間の光線を遮断して物品の一層
分の高さに対応して決まる時間を経過した後、上記昇降
装置32Aを停止させるとともに上記シリンダ61、6
2及び63、64を駆動させて上記把持板45、46及
び47、48を閉じることにより、最上層の物品を層単
位で把持するように構成されている。また、上記シリン
ダ61、62及び63、64に至る配管には図示しない
圧力スイッチが配設され、予め設定された圧力(把持
力)で層単位の物品を把持し、該圧力スイッチが所定の
把持力を検出すると、上記昇降装置32Aを駆動させて
予め設定した距離だけパレットP上の他の物品集合体を
下降させて層単位の物品BをパレットP上の他の物品集
合体から分離するとともに上記台車43に配設された駆
動装置65を駆動させて上記台車43を上記層受取昇降
装置コンベヤ35側に走行させるように構成されてい
る。
【0024】また、層単位取り出し装置13は、上記台
車43の走行とともに上記層受取昇降コンベヤ35の昇
降装置35Aを駆動させて該コンベヤ35を上昇させる
ように構成されている。
【0025】また、上記枠部材41Aの下面には、上記
層受取昇降コンベヤ35の上方を光線が斜行して通過す
るように2対のフォトスイッチPH3、4及びPH5、
6が配設され、1対のフォトスイッチPH3、4が他の
1対のフォトスイッチPH5、6の上側に配設されてい
る。上記上側のフォトスイッチPH3、4はその光線が
上述の如くして上昇する層受取昇降コンベヤ35によっ
て遮断されるとその昇降装置35Aを図5の2点鎖線で
示す位置、即ち上記把持装置44が把持した層単位の物
品Bの下面に接触する位置に停止させるとともに上記把
持装置44のシリンダ61、62及び63、64を駆動
させてそれぞれの把持板45、46及び47、48を開
放して把持している層単位の物品Bを解放し上記層受取
昇降コンベヤ35に引渡すように構成されている。ま
た、上記昇降装置35Aは、上記把持装置44から上記
層受取昇降コンベヤ35に層単位の物品Bを受取ると、
その下流側の層移送コンベヤ36のレベルまで下降し、
その下降位置に到達すると上記層受取昇降コンベヤ35
が駆動して層単位の物品Bを上記層移送コンベヤ36に
引き渡し、上記コンベヤ36によって次行程へ物品Bを
搬送するように構成されている。また、上記層受取昇降
コンベヤ35が下降して物品Bの上面が下側のフォトス
イッチPH5、6の光線の下方に達し、フォトスイッチ
PH5、6間の遮光状態が解消されると、上記台車43
の上記駆動装置65を駆動させて上記把持装置44を上
記パレット受取昇降コンベヤ32側へ走行させるように
構成されている。
【0026】尚、上記台車43の走行方向の両端部のそ
れぞれにはリミットスイッチLS1、LS2が配設さ
れ、上記枠部材41Aの上記台車43のリミットスイッ
チLS1、LS2に対応する両側部にはドッグD1、D
2が配設されている。そして、上記台車43の駆動装置
65は、LS1がD1を検出したときに停止して把持装
置44をパレット受取昇降コンベヤ32の直上に設定
し、LS2がD2を検出したときに停止して把持装置4
4を層受取昇降コンベヤ35の直上に設定する。
【0027】(C-3) (図3、図4、図6) 整列部13Cは、層ハンドリング部13Bの層払い出し
コンベヤ36の出側に、層払い出しコンベヤ36から移
送されてくる層単位の物品Bを一時停止可能とする昇降
ストッパ71を設け、このストッパ71の出側に列切出
しコンベヤ72を設けている。層払い出しコンベヤ36
の搬送速度をv1 、列切出しコンベヤ72の搬送速度を
2 とするとき、v1 <v2 であり、列切出しコンベヤ
72は層払い出しコンベヤ36上の層単位の物品のう
ち、先頭側1列分の物品を切り出す。
【0028】また、列切出しコンベヤ72の出側に昇降
チェーンコンベヤ73、低速コンベヤ74を設け、低速
コンベヤ74の出側に高速コンベヤ75を設けている。
昇降チェーンコンベヤ73は、昇降ストッパ71が下降
して層払い出しコンベヤ36上の層単位の物品のうち、
先端側1列分の物品を列切出しコンベヤ72が切り出す
ときに上昇位置に設定され、列切出しコンベヤ72が切
り出した1列分の物品を受入れる。昇降チェーンコンベ
ヤ73は、1列分の物品を受入れたときに下降位置に設
定され、当該1列分の物品を低速コンベヤ74に移載す
る。低速コンベヤ74の搬送速度をv3 、高速コンベヤ
75の搬送速度をv4 とするとき、v3<v4 であり、
高速コンベヤ75は低速コンベヤ74から受渡される1
列分の物品の間隔をあける。
【0029】ここで、整列部13Cは、低速コンベヤ7
4と高速コンベヤ75の間に物品通過検出器(計数器)
76を設置し、通過物品数を計数可能としている。
【0030】尚、整列部13Cによる整列動作は下記
(1) 〜(6) の如くである(図6)。 (1) 層単位取り出し装置13が層ハンドリング部13B
にて層単位で取り出した物品は、層受取昇降コンベヤ3
5から層払い出しコンベヤ36に送り込まれる(図6
(A))。
【0031】(2) 整列部13Cの入側の昇降ストッパ7
1が下降し、層単位取り出し装置13が取り出して層払
い出しコンベヤ36上にある層単位の物品のうち、先端
側1列目の物品を列切出しコンベヤ72が切り出す。列
切出しコンベヤ72が1列分の物品を切り出すと、昇降
ストッパ71は上昇し、層払い出しコンベヤ36上にあ
る後続の残りの物品を停止する。列切出しコンベヤ72
により切り出された物品は上昇位置にあるチェーンコン
ベヤ73に受入れられる(図6(B))。
【0032】(3) 昇降チェーンコンベヤ73が1列分の
物品を受入れ完了すると、昇降チェーンコンベヤ73は
下降位置に設定され、1列分の物品は低速コンベヤ74
に移載され、その後高速コンベヤ75に受渡される。高
速コンベヤ75は低速コンベヤ74から受渡された1列
分の物品の間隔をあけ、高速コンベヤ75の入側に設置
されている物品通過検出器76により層単位の物品のう
ちの1列目の各物品の通過を検出する(図6(C))。
【0033】(4) 上記(2) を繰り返し、層単位取り出し
装置13が取り出して層払い出しコンベヤ36上にあっ
た層単位の物品のうちの2列目の物品を低速コンベヤ7
4側に切り出す(図6(D))。
【0034】(5) 上記(3) を繰り返し、層単位の物品の
うちの2列目の各物品の通過を検出する(図6
(E))。
【0035】(6) 層単位取り出し装置13が取り出して
層払い出しコンベヤ36上にあった層単位の物品のうち
の最終列まで上記(2) 〜(5) を繰り返す(図6
(F))。
【0036】上記(1) 〜(6) による物品通過検出器76
の検出結果より、層単位取り出し装置13が取り出した
層単位を構成していた全物品数、即ち層単位の実物品数
が計数される。
【0037】尚、整列部13Cは、高速コンベヤ75に
ターン装置77を設けている。タ−ン装置77は、シリ
ンダ77Aが進退せしめる整列ロッド78の高速コンベ
ヤ75上への進入量を、物品サイズに応じて調整し、物
品姿勢を長手向きに揃える。
【0038】(D) 振り分け装置14(図3) 振り分け装置14は、高速コンベヤ75の出側に設けら
れ、層単位取り出し装置13によって層単位で取り出さ
れた物品を、出荷用ライン81Aと、補充用ライン81
Bとに切り分ける。
【0039】振り分け装置14は、シリンダ82が揺動
せしめる振り分けゲート83を高速コンベヤ75の物品
搬送領域に出入せしめ、物品の搬送経路を出荷用ライン
81Aと補充用ライン81Bのいずれかに振り分ける。
【0040】(E) 一時保管設備15(図3、図7) 一時保管設備15は、振り分け装置14が補充用ライン
81Bに振り分けた補充用物品を1個単位で一時保管す
る。
【0041】一時保管設備15は、多列多段をなす多数
の傾斜状流動棚91を有しており、各1個の流動棚91
に1品種の物品を保管する。
【0042】一時保管設備15は、補充用ライン81B
と全流動棚91との間に物品供給装置92を設けてい
る。物品供給装置92は、全流動棚91の背面(物品供
給面)に沿って設けられるレール93上を走行し、供給
物品の品種に対応する流動棚91の背面間口にて停留
し、補充用ライン81Bが搬送してくる当該物品を当該
流動棚91に供給する。
【0043】一時保管設備15は、全流動棚91と個別
取り出しライン94との間に個別取り出し装置95を設
けている。個別取り出し装置95は、全流動棚91の正
面(物品取り出し面)に沿って設けられるレール96上
を走行し、取り出し物品の品種に対応する流動棚91の
正面間口にて停留し、当該流動棚91に保管されている
物品を1個単位で取り出し、この物品を個別取り出しラ
イン94に払い出す。
【0044】(F) 仕分けコンベヤ16と荷揃えコンベヤ
17(図3) 仕分けコンベヤ16は、層単位取り出し装置13の高速
コンベヤ75に連なる出荷用ライン81Aと、一時保管
設備15の個別取り出し装置95に連なる個別取り出し
ライン94との合流部を始点とし、複数の荷揃えコンベ
ヤ17に接続されるように延在されている。各荷揃えコ
ンベヤ17は、配送先毎に互いに並列をなすように、仕
分けコンベヤ16に分岐接続されている。各荷揃えコン
ベヤ17には、各配送車101が発着可能とされてい
る。
【0045】以下、上記荷揃え設備10による荷揃え作
業の全体フローと、上記層単位取り出し装置13による
取り出し物品数の確認処理フローについて説明する。
【0046】(荷揃え作業の全体フロー)(図1、図
2) 荷揃え設備10では、注文に応じて物品を荷揃えし、出
荷する際、自動倉庫11からの層単位取り出し装置13
と、一時保管設備15からの個別取り出し装置95とを
組み合わせて行なう。
【0047】また、層単位取り出し装置13で取り出し
た層単位の物品を、振り分け装置14によって出荷用ラ
イン81Aへの出荷用と、補充用ライン81Bへの補充
用とに分配する。
【0048】具体的には、以下の如くなされる。即ち、
注文物品数をO、流動棚91の空き容量をS、層単位の
登録物品数をCとしたとき、層単位で取り出すべき物品
の層数Fは、 F=(O+S)/C (少数切り捨て) …(1) で定める。また、層単位取り出し装置13によって層単
位で物品を取り出し、取り出した物品の一部又は全部を
出荷用とするとき、(a) 取り出した物品の残りを流動棚
91へ供給するか、(b) 個別取り出し装置95から取り
出される物品も出荷用とするかは、 (a) F×C>Oのとき流動棚91へ供給 供給数(R)は、 R=F×C−O …(2) (b) F×C<Oのとき個別取り出し装置95でも取り出す。 取り出し数(P)は、P=O−F×C …(3) で判定する。
【0049】例えば、注文物品数10個、空き容量3
個、層単位8個のとき、 F=(10+3)/8 (少数切り捨て)=1 従って、1層だけ層単位取り出し装置13で取り出す。
【0050】また、判定式は、 F×C=8 これは注文物品数10個より小さいので、上述(b) であ
り、個別取り出し装置95で取り出すことになる。
【0051】取り出し個数は、 P=10−8=2 従って、2個だけ個別取り出し装置95で取り出す。
【0052】また、上記の例(注文物品数10個、層単
位8個)で、空き容量が7個のときは、 F=(10+7)/8 (少数切り捨て)=2 従って、2層だけ層単位取り出し装置13で取り出す。
【0053】また、判定式は、 F×C=16 これは注文実個数10個より大きいので、上述(a) であ
り、流動棚91へ供給することになる。
【0054】供給数は、 R=16−10=6 従って、6個流動棚91へ供給する。
【0055】自動倉庫11からの物品の流れは、下記
(1) 〜(4) の如くになる。 (1) 上記のように注文物品数Oに応じて取り出し層数F
を決めた後、自動倉庫11から必要数のパレット荷を取
り出す。
【0056】(2) パレット搬送台車12を介して層単位
取り出し装置13へパレット荷を運ぶ。
【0057】取り出しを行なう前に、バーコードリーダ
25によりパレット荷のバーコードを読んで、品種が合
っているかチェックする。
【0058】違っていれば、正しい品種に変更して、自
動倉庫11に返却し、新たに取り出す。
【0059】(3) 層単位取り出し装置13で物品を必要
層数取り出す。層単位取り出し装置13の出口付近で物
品通過検出器76により1層分の実物品数を計数し、登
録してある層単位の物品数(登録物品数)と比較して合
っているかをチェックする。
【0060】違っている場合は、後述する取り出し物品
数の確認処理フローにより補正を行なう。
【0061】(4) 前述(a) 、(b) の判定結果に基づき、
(a) 取り出した層単位の物品のうち出荷用を除いた残り
を流動棚91への補充用に振り分け、或いは(b) 注文物
品数のうち、取り出した層単位の物品では足りない端数
分を個別取り出し装置95により流動棚91から取り出
したりする。
【0062】出荷分の荷は、出荷用ライン81Aと個別
取り出しライン94との合流後、仕分けコンベヤ16か
ら複数の荷揃えコンベヤ17へと仕分けられ、各配送車
101へと積み込まれる。
【0063】(取り出し物品数の確認処理フロー)(図
2) (1) 層単位取り出し装置13により1層分取り出す毎
に、物品通過検出器76の検出結果から実物品数を計数
する。
【0064】実物品数が登録物品数と違う場合は、層単
位取り出し装置13の近くにある表示器に実物品数と登
録物品数とを表示する(同時にブザー等で知らせる)。
【0065】(2) 作業者が、本当に違っているかを確認
する。違う原因は、取り出し中に物品が抜け落ちたり、
積層パターンが違っていたり、2つの箱状物品を貼り合
わせて作られた製品箱が剥がれて2個になったり、等が
ある。
【0066】(3) 確認後、正しい取り出し個数を入力す
る。そして、 多かった場合、不要なものを取り除く。
【0067】少なかった場合で、不足物品数が、流動
棚91Aの補充物品数でまかなえる場合は、振り分け装
置14による補充用ライン81B、流動棚91への補充
物品数を不足物品数分だけ減らす。
【0068】少なかった場合で、不足物品数を補充物
品数でまかなえないときは、全取り出し物品数を振り分
け装置14による出荷用ライン81Aへの出荷用とし、
それでも不足する分を前述(1) 式〜(3) 式の計算を再度
行ない自動倉庫11もしくは流動棚91から追加取り出
す。
【0069】尚、上記(3) に基づく振り分け装置14の
振り分け作業の実行に際しては、層単位取り出し装置1
3が層単位で取り出す物品のうち、後に取り出す物品を
一時保管設備15への補充用とするものとする。
【0070】以下、層単位取り出し装置13により取り
出した実物品数が登録物品数より不足している場合の、
具体的補正例について説明する。
【0071】(第1実施例)(図8) 流動棚91への補充物品数を減少補正する例 パレット荷は3層(登録物品数8個)からなり、注文物
品数21個、補充物品予定数3個のとき、2層目の実物
品数が7個であり、2層目の不足物品数が1個であっ
た。このとき、補充物品数は、補充物品予定数3個から
不足物品数1個を減らした、2個に補正する。即ち、下
記〜である。
【0072】1層目については、実物品数8個の全部
を出荷用とし、ピッキング制御装置(コンピュータ)へ
入力する1層目の出荷データを8個とする。
【0073】2層目については、実物品数7個の全部
を出荷用とし、2層目の出荷データを7個とする。
【0074】3層目については、実物品数8個うちの
6個を出荷用とし、残りの2個を補充用とする。即ち、
3層目の出荷データを6個、補充データを2個に補正す
る。上記〜により、21個の注文物品数は満足され
る。
【0075】(第2実施例)(図9) 注文物品の追加出庫を行なう例 パレット荷は3層(登録物品数8個)からなり、注文物
品数24個、補充物品予定数0個(なし)のとき、2層
目の実物品数が7個であり、2層目の不足物品数が1個
であった。このとき、不足物品数1個が補充物品数0個
を越えており、不足分は追加出庫の対象となる。即ち、
下記〜である。
【0076】1層目については、実物品数8個の全部
を出荷用とし、1層目の出荷データを8個とする。
【0077】2層目については、実物品数7個の全部
を出荷用とし、2層目の出荷データを7個とする。
【0078】3層目については、実物品数8個の全部
を出荷用とし、3層目の出荷データを8個とする。
【0079】上記〜により、注文物品数が1個不足
のため、追加出庫を行なうものとする。
【0080】(第3実施例)(図10) 流動棚91への補充物品数を補正し、かつ注文物品の追
加出庫を行なう例 パレット荷は3層(登録物品数8個)からなり、注文物
品数21個、補充物品予定数3個のとき、2層目の実物
品数が4個であり、2層目の不足物品数が4個であっ
た。このとき、補充物品数は、補充物品予定数3個から
不足物品数4個を減らした−1個であり、0個に補正す
る。また、不足物品数4個が補充物品数0個を越えてお
り、不足分は追加出庫の対象となる。即ち、下記〜
である。
【0081】1層目については、実物物品数8個の全
部を出荷用とし、1層目の出荷データを8個とする。
【0082】2層目については、実物物品数4個の全
部を出荷用とし、2層目の出荷データを4個とする。
【0083】3層目については、実物物品数8個の全
部を出荷用とし、3層目の出荷データを8個に補正す
る。
【0084】上記〜により、流動棚91への補充物
品数を0個に補正し、かつ注文物品数が1個不足のた
め、追加出庫を行なうものとする。
【0085】以下、本実施例の作用について説明する。 層単位取り出し装置13によって取り出した物品を出
荷と一時保管設備15への補充とに振り分ける前に、層
単位で取り出された実物品数を計数し、実物品数が登録
物品数より不足している場合、(a) 当面必要のない一時
保管設備15への補充用の振り分け物品数を減らすこと
にて出荷必要数を確保し、(b) それでも尚不足していれ
ば、不足分を自動倉庫11もしくは一時保管設備15の
いずれから追加取り出すべきかを直ちに遅滞なく再計算
し、この再計算結果に基づいて層単位取り出し装置1
3、個別取り出し装置95を運転制御するものとなる。
従って、上述の層単位取り出し物品数の不足を生じて
も、荷揃え設備10の定常運転を中断することなく、或
いは比較的短時間中断するのみで出荷物品数を間違いの
ないように補正し、当該荷揃え設備10の運転効率を向
上できる。
【0086】層単位取り出し装置13によって取り出
した物品を出荷と一時保管設備15への補充とに振り分
けるに際し、先に取り出す物品を一時保管設備15への
補充用にすると、層単位での取り出し物品数が多い場
合、実物品数が登録物品数より不足していることが判明
した段階では既に補充物品予定数の全てが一時保管設備
15の側に振り分けられてしまっており、上記の補充
用振り分け物品数を減らす作業を行なうことができない
ことがある。補充物品数は一時保管設備15の保管容量
以下であるから、計数器(物品通過検出器76)と振り
分け装置14の間に、この分のスペースを用意してお
き、このスペースに在籍せしめられる後の物品を補正用
とすることにより、当該物品をこのスペースの範囲で適
宜振り分け調整し、上記の不足物品数の補正を適宜確
実に行なうことができる。
【0087】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、層単位取
り出し装置によってパレットから層単位で取り出した物
品数が予定していた物品数(登録物品数)かどうかをチ
ェックし、違っていた場合に、簡単に、然も荷揃え設備
の運転を妨げることなく、出荷量を間違いのないように
補正することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は荷揃え設備の全体フローを示す流れ図で
ある。
【図2】図2は取り出し物品数の確認処理フローを示す
流れ図である。
【図3】図3は荷揃え設備を示す模式図である。
【図4】図4は層単位取り出し装置を示す模式図であ
る。
【図5】図5は層単位取り出し装置の要部を示す模式図
である。
【図6】図6は整列装置の整列動作を示す模式図であ
る。
【図7】図7は一時保管設備を示す模式図である。
【図8】図8は不足物品補正の第1実施例を示す模式図
である。
【図9】図9は不足物品補正の第2実施例を示す模式図
である。
【図10】図10は不足物品補正の第3実施例を示す模
式図である。
【符号の説明】
10 荷揃え設備 13 層単位取り出し装置 14 振り分け装置 15 一時保管設備 76 物品通過検出器(計数器) 95 個別取り出し装置
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06M 9/00 Z

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パレット上に多層に積層されて保管され
    た物品を層単位で取り出す層単位取り出し装置と、 物品を1個単位で一時保管する一時保管設備と、 一時保管設備に保管された物品を1個単位で取り出す個
    別取り出し装置と、 層単位取り出し装置によって層単位で取り出された物品
    を出荷用と、一時保管設備の補充用とに振り分ける振り
    分け装置とを用いて物品を荷揃えする、物品の荷揃え方
    法において、 層単位取り出し装置と振り分け装置との間に設けた計数
    器により、層単位で取り出された物品の実物品数を計数
    し、 実物品数が当該層単位の登録物品数より不足している場
    合、振り分け装置による一時保管設備への補充物品数を
    この不足物品数だけ減らすことを特徴とする物品の荷揃
    え方法。
  2. 【請求項2】 前記層単位取り出し装置が層単位で取り
    出す物品のうち、後に取り出す物品を一時保管設備への
    補充用とする請求項1記載の物品の荷揃え方法。
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