JPH07196165A - パレタイジング装置 - Google Patents

パレタイジング装置

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JPH07196165A
JPH07196165A JP35512293A JP35512293A JPH07196165A JP H07196165 A JPH07196165 A JP H07196165A JP 35512293 A JP35512293 A JP 35512293A JP 35512293 A JP35512293 A JP 35512293A JP H07196165 A JPH07196165 A JP H07196165A
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JP
Japan
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work
robot
palletizing
pallet
conveyor line
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Application number
JP35512293A
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English (en)
Inventor
Masayuki Saito
正幸 斉藤
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Nittoseiko Co Ltd
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Nittoseiko Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】コンパクトかつ高速作業を行うパレタイジング
装置を提供することを目的とする。 【構成】前後移動機構の前後移動自在な移動台8に上下
移動機構を取り付け、この上下移動機構の上下移動自在
なロボット取付け台12にワーク保持具を備えた水平多
関節ロボット14を取り付けてパレタイジングロボット
2を構成する。このパレタイジングロボット2の周辺位
置にはパレット載置部3と、ワークを搬送するコンベア
ライン4とを設置し、コンベアライン4末端付近には上
下移動手段により上下に移動するワーク位置決め台27
を設置するように構成されている。 【効果】パレタイジングロボットを前後退及び上下動可
能な水平多関節ロボットにより構成したため、パレタイ
ジング装置を極めてコンパクトに製作することが可能と
なる。また、ワーク位置決め台が上下動して、ワークの
高さ位置を位置決めするため、作業の高速化をはかるこ
とができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水平多関節ロボットを
パレタイジングロボットとして使用することによってコ
ンパクトかつ高速に物品の移載積み付け作業を可能とし
たパレタイジング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンベアラインにより移送されて
くる梱包物あるいは箱物等のワークのパレット等への移
載段積み作業はコンベアラインの終端に作業者を置いて
送られてくるワークを作業者が一個一個パレットへ移載
し積み上げていたが、この作業は特にワークが重量物の
場合には作業者の負担が大きく、腰、膝その他の関節部
を傷めてしまうことが多々あった。この改善策として、
コンベアラインの終点あるいは中途位置に作業者に代わ
ってロボットを配置し、ロボットにより物品の移載段積
み作業を行うパレタイジング装置の開発がなされ市場に
出回るようになった。このパレタイジング装置の一例を
図4に示し、その構成を以下に述べる。図4のパレタイ
ジング装置50はリンク機構51aと油圧機構51bと
により上下に昇降が自在なパレット保持用治具51を備
えており、このパレット保持用治具51にはパレット5
2が載置保持されている。また、このパレット保持用治
具51の隣接位置には、複数のアーム53aを備えてな
るパレタイジングロボット53が配置されている。この
パレタイジングロボット53は垂直方向に回動するアー
ム53aを備え、このアーム53a先端にはワークを保
持する保持具53cが取り付けられている。また、この
パレタイジングロボット53は取付け部53bで回転が
自在である。さらに、このパレタイジングロボット53
の隣接位置にはワークを搬送するコンベアライン54が
敷設されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記パレタイジング装
置50において、コンベアライン54を送られてきたワ
ークはパレタイジングロボット53により把持されて、
パレタイジングロボット53脇のパレット52に移載さ
れる。ところがこのパレタイジング装置50において
は、パレタイジングロボット53が取付け部53bで固
定されているため、取付け部53b周辺位置に、保持具
53cの到達不可能な領域が生じる。このため、コンベ
アライン54及びパレット保持用治具51はパレタイジ
ングロボット53から所定間隔を置いて設置せねばなら
ず、パレタイジング装置50が大型化してしまい、工場
等に設置する場合にはかなりの設置場所を確保しなけれ
ばならない等の問題が発生している。また、コンベアラ
イン54上のワークをパレタイジングロボット53の動
作のみによってパレット52に移載しているため、パレ
タイジングロボット53のアーム53aを毎回コンベア
ライン54上に旋回移動させねばならず、このことが原
因となってワークの積み付け作業時間が長くなってしま
うといった問題も指摘されている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
し、コンパクトかつ高速作業を行うパレタイジング装置
を提供することを目的とする。この目的を達成するため
に本発明のパレタイジング装置は次のような構成となっ
ている。即ち、本発明は平面上を前後移動自在な移動台
を有する前後移動機構を設置し、この前後移動機構の移
動台に上下移動するロボット取付け台を有する上下移動
機構を取り付ける。この上下移動機構のロボット取付け
台には水平に旋回自在な複数のアームを備えてなる水平
多関節ロボットが連結されており、この水平多関節ロボ
ットのアーム先端には回転及び昇降が自在なワーク保持
具が取り付けられている。このように構成したパレタイ
ジングロボットの周辺位置にパレットを載置してこれを
保持するパレット載置部と、ワークを搬送するコンベア
ラインとを設置し、コンベアライン末端付近に上下移動
手段を取り付け、この上下移動手段と一体に上下に移動
自在なワーク位置決め台を設置する構成となっている。
【0005】
【作用】上記パレタイジング装置において、コンベアラ
イン先端にワークが搬送されると、コンベアライン先端
は所定の位置に上昇して停止する。続いて、前後移動機
構及び上下移動機構がそれぞれ作動し、水平多関節ロボ
ットを上下及び前後に移動せしめ、水平多関節ロボット
のアーム先端のワーク保持具によりコンベアライン先端
上のワークを保持する。ワークを保持した水平多関節ロ
ボットは水平旋回してワークをパレット載置部に保持さ
れるパレット上に移動せしめ、ワークの方向を正確に位
置合わせして後、ワーク保持具によるワークの保持を開
放する。このような動作を繰り返し行うことによってパ
レット上にワークを正確に積み付けることができる。ま
た、このパレタイジング装置においては、前後移動機構
と水平多関節ロボットの組み合わせによって水平多関節
ロボットのアームを最小限に短く設定できる利点を備え
ている。
【0006】
【実施例】以下本発明に係る一実施例を添付図面に基づ
き説明する。図1乃至図3において1はパレタイジング
装置であり、上下移動機構及び前後移動機構を介して取
り付けられた水平多関節型ロボット14を備えたパレタ
イジングロボット2と、このパレタイジングロボット2
の両側方に位置するパレット載置部3と、パレタイジン
グロボット2の前方まで延び、箱型のワークを搬送する
コンベアライン4とを備えてなる。
【0007】前記パレタイジングロボット2は平面上に
設置された長方形状のベース5を有し、このベース5の
上面両側にはベース5の長辺と平行にリニアガイド6が
敷設されるとともに、後端部には後記第1サーボモータ
9の出力軸に一体に取り付けられるピニオンギア10と
噛合するラック7が固定されている。前記リニアガイド
6には長方形状の移動台8が前後移動自在に嵌合されて
いる。この移動台8の上面後部には第1サーボモータ9
が取り付けられておリ、この第1サーボモータ9の出力
軸には前記ラック7に噛合するピニオンギア10が一体
に回転可能に取り付けられている。これらベース5、リ
ニアガイド6、ラック7、移動台8、第1サーボモータ
9、ピニオンギア10によりパレタイジングロボット2
の前後移動機構が構成される。また、移動台8上面には
モータ取付けフレーム8aが一体に取り付けられてお
り、このモータ取付けフレーム8a上面には第2サーボ
モータ11が取り付けられている。この第2サーボモー
タ11の出力軸はモータ取付けフレーム8a内部に突出
しており、そこにはモータ取付けフレーム8a内部にそ
の縦方向全長に渡って延びるように内蔵された図示を省
略するボールねじ機構が一体に連結されている。このボ
ールねじ機構の図示しない軸受ナットはモータ取付けフ
レーム8aの前面に位置するロボット取付け台12の後
面部に連結されて、第2サーボモータ11の駆動でロボ
ット第12を上下に案内するように構成されている。こ
れらモータ取付けフレーム8a、第2サーボモータ1
1、ボールねじ機構、ロボット取付け台12によりパレ
タイジングロボット2の上下移動機構が構成される。
【0008】前記ロボット取付け台12の前面には、後
記パレット19の幅一杯の水平旋回半径を有するアーム
を備える水平多関節ロボット14(以下、ロボットとい
う。)が取り付けられている。このロボット14は、ロ
ボット取付け台12に固定される取付け部14a上面に
設置される第1アーム14bと、この第1アーム14b
先端下面側に連結される第2アーム14cとを有してお
り、それぞれの連結部には第3サーボモータ15、第4
サーボモータ16が取り付けられて、第3サーボモータ
15は第1アーム14bを、また第4サーボモータ16
は第2アーム14cをそれぞれ水平旋回させる構成とな
っている。さらに、第2アーム14c先端上面には第5
サーボモータ17が取り付けられるとともに、その出力
軸には、第2アーム14c先端下面に位置するワーク保
持具18が一体に回転可能に連結されている。このワー
ク保持具18は、交換使用が可能であるが、本実施例で
は箱型のワーク上面に当接してエア吸引によってワーク
を吸着保持する吸着装置18aを備えたエア吸引式のワ
ーク保持具18を採用する。
【0009】一方、パレタイジングロボット2を挟む位
置、即ちパレタイジングロボット2の両脇にはそれぞれ
前記パレット載置部3が設置される。このパレット載置
部3はは前記パレタイジングロボット2によってワーク
の積み付けが行われるパレット19を載置保持するパレ
ット保持治具20と、これを支える昇降機構21とから
なり、昇降機構21はリンク21aと油圧シリンダ(図
示せず)とから構成されている。またパレット載置部3
にはそれぞれ上下2段に移送路の配されたコンベア22
が連接されており、空のパレット19を下段移送路22
aでパレット載置部3に搬入し、ワークの積み付けが完
了したパレット19を上段移送路22bにより搬出する
構成となっている。
【0010】また、パレタイジングロボット2の前方に
は前記コンベアライン4の末端が延びている。このコン
ベアライン4は一般に周知のローラコンベアであり、フ
レーム板4a間に回転自在かつ連続的に敷き詰められた
円柱状のころ4bによりワークの搬送を円滑に行うこと
ができるものである。このコンベアライン4の先端には
上方に突出するゲート23が設けられており、このゲー
ト23の上部にはモータ(図示せず)が内蔵されるとと
もに、出力軸には後記第1スプロケ軸24のギア部(図
示せず)と噛合するギア(図示せず)が取り付けられて
いる。またゲート23上部には、中間部付近に前記ギア
と噛合するギア部を有し両端にスプロケット24aが取
付けられた第1スプロケ軸24が回転自在かつ両端のス
プロケット24a,24aがゲート23両側面から突出
するように配設されている。またこの第1スプロケ軸2
4の垂直下方位置のフレーム板4aにも第1スプロケ軸
24と同様両端部にスプロケット25aが一体に固定さ
れた第2スプロケ軸25が回転自在に配設されている。
これら第1、第2スプロケ軸24,25は垂直に対応す
るスプロケット24a,25a間にチェーン26を巻回
してモータの駆動により一体に回転するように構成され
ており、後記ワーク位置決め台27を上下に駆動する上
下移動手段となるように構成されている。
【0011】前記ゲート23前面側、即ちコンベアライ
ン先端部となる位置には、ワーク位置決め台27がリニ
アガイド28を介して上下移動自在に配設されている。
このワーク位置決め台27はコンベアライン4同様、側
板27a間にころ27bが連続的に配されており、コン
ベアライン4から移載されるワークが円滑に台上に導入
されるように構成されている。また、このワーク位置決
め台27の両側板27aはそれぞれ前記チェーンに連結
されており、ワーク位置決め台27はモータが駆動する
と上下に移動するよう構成されている。
【0012】次に実施例の動作について説明する。上記
構成のパレタイジング装置1において、パレタイジング
ロボット2前方のワーク位置決め台27がコンベアライ
ン4の移送面と同一平面に位置し、かつパレット載置部
3の両パレット保持治具20にパレット19がコンベア
22により搬送供給されて保持された状態で、コンベア
ライン4より箱型のワークが搬送されてくると、ワーク
は連続動作でワーク位置決め台27上に移載され、ワー
クが載置されるとワーク位置決め台27はモータの駆動
により昇降して所定の位置で停止する。この停止位置
は、パレット載置部3に載置されるパレット19上に積
み上げられたワークの高さに応じてパレタイジングロボ
ット2が作業し易い位置に都度変化する。
【0013】ワーク位置決め台27が停止して後、パレ
タイジングロボット2の第1サーボモータ9及び第2サ
ーボモータ11が駆動する。このことによって移動台8
がラック7とピニオンギア10との噛合によって前後方
向に、またロボット取付け台12がボールねじ機構によ
り上下方向にそれぞれ移動して水平多関節ロボット14
(以下、ロボット14という)の前後及び上下の位置決
めを行う。次に第3サーボモータ15及び第4サーボモ
ータ16が駆動し、ロボット14の第1、第2アーム1
4b,14cを水平旋回させて第2アーム14c先端の
ワーク保持具18をワーク位置決め台27上に載置され
ているワークの上方に移動せしめる。
【0014】その後、第5サーボモータ17が駆動し、
ワーク保持具18を回転させ、ワーク位置決め台27上
のワークの方向にワーク保持具18を一致させるととも
に、第2サーボモータ11が再駆動してロボット14
を、ワーク保持具18下面がワーク上面に当接する程度
下降せしめる。このことによってワーク保持具18の下
面に設けられた吸着装置18aはワーク上面に当接し、
同時になされるエア吸引によってワークを確実に吸着保
持する。ワーク保持具18にワークが保持されると、ロ
ボット14が僅かに上昇して後、ロボット14の第1、
第2アーム14b,14cは、パレタイジングロボット
2両脇に載置保持された一方のパレット19方向に水平
旋回を開始し、ワークをパレット19上方に移送する。
【0015】その後、第5サーボモータ17が駆動し、
ワークの向きを所定方向に修正するとともに、ワークの
方向修正終了後、ロボット14は第2サーボモータ11
の駆動によって下降し、パレット19上にワーク下面が
接地した時点で吸着装置18aのエア吸引を停止してワ
ークをパレット19上で開放する。ワークをロボット1
4によりパレット19上に移送載置する際に、パレット
19上の載置位置がロボット14の第1、第2アーム1
4b,14cの旋回範囲から外れている場合には、第1
サーボモータ9の駆動によって移動台8が適正な位置ま
で移動してロボット14の動作範囲を補う。このため、
保持具の到達が不可能な領域がなくなる。
【0016】一方、ワーク位置決め台27はロボット1
4にワークを移載して後、コンベアライン4と同一平面
上に復帰し、次のワークを載置するとともに、所定位置
に上昇あるいは下降して、次のワークをロボット14に
移載し、ワークを受け取ったロボット14は前述の動作
を繰り返し行って、パレット19上にワークを複数段複
数列積み重ねる。このようにしてパレット19上に所定
量のワークが積み付けられると、パレット載置部3の油
圧機構(図示せず)が作動し、パレット保持治具20を
コンベア22の上段移送路22bの移送面と同一面上に
上昇させるとともに、保持していたパレット19を開放
し、パレット19をコンベア22の上段移送路22bに
搬出する。パレット保持治具20はパレット19をコン
ベア22の上段移送路22bに搬出して後、下段移送路
22aの移送面と同一面上まで下降して停止するととも
に、下段移送路22aを搬送されてくる空のパレット1
9を載置保持して次の作業に備える。
【0017】このパレット19の入替え作業が開始され
るとパレタイジングロボット2は他方のパレット載置部
3のパレット19にワークの積み付けを開始する。この
ように、一方のパレット19に所定量のワークが積み付
けられると、ロボット14による段積み作業は他方のパ
レット19で前述した同様の動作によって行われ、無駄
のないワークの積み付け作業を行うことが可能である。
【0018】尚、本実施例においてパレタイジングロボ
ット2両脇にそれぞれパレット保持治具20を1台ずつ
設置したが、何もこれに限定されるものではなく、2台
または3台あるいはそれ以上の台数をそれぞれ設置して
も効果は同じであり、また両脇でなく片側のみのパレッ
ト保持治具20でも作業上何ら支障はない。さらに、パ
レット19上に積み付けられるワークは箱型形状に限定
されるものではない。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、平面上を
前後移動自在な移動台を有する前後移動機構を取り付
け、この移動台に上下移動するロボット取付け台を有す
る上下移動機構を取り付け、このロボット取付け台に水
平に旋回自在な複数のアームを備えてなる水平多関節ロ
ボットを連結し、この水平多関節ロボットのアーム先端
に回転及び昇降が自在なワーク保持具を取り付けてパレ
タイジングロボットを構成し、このパレタイジングロボ
ットの周辺位置にパレットを載置してこれを保持するパ
レット載置部と、ワークを搬送するコンベアラインとを
設置し、コンベアライン末端付近に上下移動手段を取り
付け、この上下移動手段と一体に上下に移動自在なワー
ク位置決め台を設置したパレタイジング装置である。こ
のパレタイジング装置においては、パレタイジングロボ
ットを前後移動機構及び上下移動機構の作動により前
後、上下に移動自在な水平多関節ロボットを備えて構成
したため、パレタイジングロボットのひざ元の保持具の
到達が不可能な領域をなくすことができ、コンベアライ
ン及びパレット載置部をパレタイジングロボットの近接
位置に配置することが可能になり、パレタイジング装置
を極めてコンパクトに製作することが可能となる。ま
た、ワーク位置決め台が上昇あるいは下降して、次にパ
レタイジングロボットによってパレット上に移載積み付
けされるワークを常にパレット上に積み上げられたワー
クの高さに対応する位置に位置決めしているため、次の
ワークを取りに行くためにパレタイジングロボットをコ
ンベアライン上まで移動させるといったパレタイジング
ロボットの余分な動作が必要なくなり、作業を効率良く
進めることができ、作業の高速化をはかることができ
る。このように本発明は本願独自の効果を有するもので
あり、業界に顕著に貢献し得るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るパレタイジング装置の平面図で
ある。
【図2】 本発明に係るパレタイジング装置の片方のパ
レット載置部を図示しない側面図である。
【図3】 パレタイジング装置の動作状態を示す平面図
である。
【図4】 従来例の説明図である。
【符号の説明】
1 パレタイジング装置 2 パレタイジングロボット 3 パレット載置部 4 コンベアライン 4a フレーム板 4b ころ 5 フレーム 6 リニアガイド 7 ラック 8 移動フレーム 8a モータ取付けフレーム 9 第1サーボモータ 10 ピニオンギア 11 第2サーボモータ 12 ロボット取付け台 13 リニアガイド 14 水平多関節ロボット 14a 取付け部 14b 第1アーム 14c 第2アーム 15 第3サーボモータ 16 第4サーボモータ 17 第5サーボモータ 18 ワーク保持具 18a 吸着装置 19 パレット 20 パレット保持治具 21 昇降装置 21a リンク 22 コンベア 22a 下段移送路 22b 上段移送路 23 ゲート 24 第1スプロケ軸 24a スプロケット 25 第2スプロケ軸 25a スプロケット 26 チェーン 27 ワーク位置決め台 27a 側板 27b ころ 28 リニアガイド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平面上を前後移動自在な移動台を有す
    る前後移動機構を取り付け、この移動台に上下移動する
    ロボット取付け台を有する上下移動機構を取り付け、こ
    のロボット取付け台に水平に旋回自在な複数のアームを
    備えてなる水平多関節ロボットを連結し、この水平多関
    節ロボットのアーム先端に回転及び昇降が自在なワーク
    保持具を取り付けてパレタイジングロボットを構成し、
    このパレタイジングロボットの周辺位置にパレットを載
    置してこれを保持するパレット載置部と、ワークを搬送
    するコンベアラインとを設置し、コンベアライン末端付
    近に上下移動手段を取り付け、この上下移動手段と一体
    に上下に移動自在なワーク位置決め台を設置したことを
    特徴とするパレタイジング装置。
JP35512293A 1993-12-28 1993-12-28 パレタイジング装置 Pending JPH07196165A (ja)

Priority Applications (1)

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JP35512293A JPH07196165A (ja) 1993-12-28 1993-12-28 パレタイジング装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008308259A (ja) * 2007-06-13 2008-12-25 Okura Yusoki Co Ltd 積付装置
CN105197612A (zh) * 2015-10-30 2015-12-30 无锡大东机械制造有限公司 全自动包装码垛输送装置
US20240246781A1 (en) * 2021-05-19 2024-07-25 Autefa Solutions Germany Gmbh Stacking apparatus and stacking method

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