JPH071961A - 自動車のサイドドア組立体 - Google Patents
自動車のサイドドア組立体Info
- Publication number
- JPH071961A JPH071961A JP5321910A JP32191093A JPH071961A JP H071961 A JPH071961 A JP H071961A JP 5321910 A JP5321910 A JP 5321910A JP 32191093 A JP32191093 A JP 32191093A JP H071961 A JPH071961 A JP H071961A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- assembly
- striker
- side door
- catch plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003351 stiffener Substances 0.000 claims 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract description 7
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 2
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 2
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/04—Doors arranged at the vehicle sides
- B60J5/042—Reinforcement elements
- B60J5/0456—Behaviour during impact
- B60J5/0458—Passive coupling of the reinforcement elements to the door or to the vehicle body
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車の後部サイドドアにかかる横方向の力
に対する抵抗力を補強するための装置を提供する。 【構成】 自動車のドアの自由端とその隣接ボディーパ
ネルとの間に位置するキャッチャ(56)とストライカ
(36)との補強機構を有し、前記ストライカ(36)
は、横方向の力がかかった時には、キャッチャ(56)
と協動して、隣接するボディーパネルが変形しようとす
る時に、キャッチ板(56)との係合のためのディスク
状のノブ(68)を設けることによって、ストライカと
キャッチ板との係合を強化する。
に対する抵抗力を補強するための装置を提供する。 【構成】 自動車のドアの自由端とその隣接ボディーパ
ネルとの間に位置するキャッチャ(56)とストライカ
(36)との補強機構を有し、前記ストライカ(36)
は、横方向の力がかかった時には、キャッチャ(56)
と協動して、隣接するボディーパネルが変形しようとす
る時に、キャッチ板(56)との係合のためのディスク
状のノブ(68)を設けることによって、ストライカと
キャッチ板との係合を強化する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は全体的には自動車のドア
に係り、とくに、自動車の後方サイドドアと、そのよう
なドアの横方向にかかる力に対する抵抗力を強化するた
めの補助構造に関する。
に係り、とくに、自動車の後方サイドドアと、そのよう
なドアの横方向にかかる力に対する抵抗力を強化するた
めの補助構造に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】自動車
のボディーに対する良好な設計事例においては、横方向
にかかる力に対するボディーの各種サイドパネルの抵抗
力に注意を払うことが要求される。横方向の力に対する
支持設計を提供するのに、とりわけ困難な自動車のサイ
ドパネルは自動車のドアである。コルナチャによる米国
特許第3,819,228と、側島他による同3,77
6,588は、ドアと、自動車のボディー構造に隣接し
た外周体との間に2つのロードパスを規定するために、
ドアの上部及び下部のエッジに隣接したところに、特別
な部品と構成とを用いる自動車のボディー設計を示して
いる。しかしながら、従来形の自動車の後部ドア構造に
よって、横方向の力に対する抵抗力を強化するための装
置は、いずれの特許も適切に提供していなかった。
のボディーに対する良好な設計事例においては、横方向
にかかる力に対するボディーの各種サイドパネルの抵抗
力に注意を払うことが要求される。横方向の力に対する
支持設計を提供するのに、とりわけ困難な自動車のサイ
ドパネルは自動車のドアである。コルナチャによる米国
特許第3,819,228と、側島他による同3,77
6,588は、ドアと、自動車のボディー構造に隣接し
た外周体との間に2つのロードパスを規定するために、
ドアの上部及び下部のエッジに隣接したところに、特別
な部品と構成とを用いる自動車のボディー設計を示して
いる。しかしながら、従来形の自動車の後部ドア構造に
よって、横方向の力に対する抵抗力を強化するための装
置は、いずれの特許も適切に提供していなかった。
【0003】
【課題を解決するための手段】この設計上の目的を達成
するために、隣接するドアとボディー構造との外形をか
なり維持するための補強機構を提供し、また自動車の側
部におけるボディーパネルの機械的な変形に対して、ほ
とんど感じない補強作用を提供することが適当であると
思われる。
するために、隣接するドアとボディー構造との外形をか
なり維持するための補強機構を提供し、また自動車の側
部におけるボディーパネルの機械的な変形に対して、ほ
とんど感じない補強作用を提供することが適当であると
思われる。
【0004】これらの設計上の目的は、本発明のサイド
ドア組立体の中で達成できるが、これは後部ドアの後部
エッジと後部ドアに隣接した自動車のクオーターパネル
との間に位置した補強組立体を提供し、前記補強組立体
はドアの従来形のラッチ機構とドアの底部との間の垂直
方向中央に位置し、ドアに対して横方向にかかる力をよ
り良好に分布させることができる。
ドア組立体の中で達成できるが、これは後部ドアの後部
エッジと後部ドアに隣接した自動車のクオーターパネル
との間に位置した補強組立体を提供し、前記補強組立体
はドアの従来形のラッチ機構とドアの底部との間の垂直
方向中央に位置し、ドアに対して横方向にかかる力をよ
り良好に分布させることができる。
【0005】本発明のドア組立体の利点の中でも、隣接
するボディー部品の形状が最少の影響しか受けないよう
な補強機構を設けている点と、その様な補強機構の形態
が、通常のドア操作中には係合状態から離れていて、ま
た自動車に対してある種の横方向の外力がかかった時
に、隣接するボディーパネルが変形しようとしている間
は、係合状態を連続させるように補強する形態になって
いる点がとくに有利である。
するボディー部品の形状が最少の影響しか受けないよう
な補強機構を設けている点と、その様な補強機構の形態
が、通常のドア操作中には係合状態から離れていて、ま
た自動車に対してある種の横方向の外力がかかった時
に、隣接するボディーパネルが変形しようとしている間
は、係合状態を連続させるように補強する形態になって
いる点がとくに有利である。
【0006】
【実施例】自動車のボディーの部品業界にとっては、こ
れら及びその他の利点及び特徴は、添付した図面を参照
しながら以下の説明を読むと明らかになるであろう。
れら及びその他の利点及び特徴は、添付した図面を参照
しながら以下の説明を読むと明らかになるであろう。
【0007】図1を参照すると、自動車10は、前部エ
ッジ14におけるほぼ垂直な軸線の周りで、枢動するよ
うに取付けられた後部ドア12を有しているところが示
されている。ドア12は、開口部16に関して図示した
開放位置と、ドア12の後部エッジ18が自動車のクオ
ーターパネル22上で全体的に20で示された相補表面
と合致して位置する時の閉鎖位置との間を開閉される。
相補表面20は、全体的に垂直なラッチ表面24と、上
下の前方傾斜した表面26,28とを有する。前記垂直
ラッチ表面24はそこから突出するストライカ30を有
し、これは当業界において良く知られているように、通
常の選択的な脱着をするようにラッチ30と係合する。
前記ストライカ30とラッチ32とは一緒になって、自
動車のベルトラインの周りにおいてドア12の頂部と底
部とのほぼ中央に位置するラッチ組立体を形成する。ド
ア12の、その外面34に対する横方向の外力がかかる
ことに対する抵抗力を強化するために、図1に示したよ
うに、全体的にキャッチャ35とストライカ36とから
なる補強組立体が、ラッチ組立体32とドア12の底部
との間の、垂直方向ほぼ中央に位置している。
ッジ14におけるほぼ垂直な軸線の周りで、枢動するよ
うに取付けられた後部ドア12を有しているところが示
されている。ドア12は、開口部16に関して図示した
開放位置と、ドア12の後部エッジ18が自動車のクオ
ーターパネル22上で全体的に20で示された相補表面
と合致して位置する時の閉鎖位置との間を開閉される。
相補表面20は、全体的に垂直なラッチ表面24と、上
下の前方傾斜した表面26,28とを有する。前記垂直
ラッチ表面24はそこから突出するストライカ30を有
し、これは当業界において良く知られているように、通
常の選択的な脱着をするようにラッチ30と係合する。
前記ストライカ30とラッチ32とは一緒になって、自
動車のベルトラインの周りにおいてドア12の頂部と底
部とのほぼ中央に位置するラッチ組立体を形成する。ド
ア12の、その外面34に対する横方向の外力がかかる
ことに対する抵抗力を強化するために、図1に示したよ
うに、全体的にキャッチャ35とストライカ36とから
なる補強組立体が、ラッチ組立体32とドア12の底部
との間の、垂直方向ほぼ中央に位置している。
【0008】ドア12は下部のリップ部38を有し、こ
れは閉鎖位置においては、開口16の底部における床部
40と並置配置される。表面34に対する横方向の力が
かかることに関しては、ドアが内側への動きに対して、
ドア12の長さ方向のほぼ全長に沿って存在するラッチ
組立体30,31と、補強組立体34,36と、リップ
部38および床部40の協動とによって支持されている
ことが分かるであろう。
れは閉鎖位置においては、開口16の底部における床部
40と並置配置される。表面34に対する横方向の力が
かかることに関しては、ドアが内側への動きに対して、
ドア12の長さ方向のほぼ全長に沿って存在するラッチ
組立体30,31と、補強組立体34,36と、リップ
部38および床部40の協動とによって支持されている
ことが分かるであろう。
【0009】次に図2を参照すると、前記補強組立体が
より詳細な形状になって説明されており、ストライカ3
6は、図1に示したようにドアに対向するようにして、
ボディー上に位置している。前記クオーターパネルは外
側パネル42と、内側パネル44とを有しているように
示されており、またドア12は外側パネル46と内側パ
ネル48とを有しているように示されており、これらの
各々は、それぞれキャビティー50,52を規定してい
る。クオーターパネルのエッジは54で示された全体的
にL字形の表面を有している。前記L字形表面54に対
して対面する形で、全体的にL字形をしたキャッチ板5
6が位置しており、それらによって箱状部分58が規定
される。前記キャッチ板56はL字形の板の両側を貫通
したキィーホール形の溝60を有し、また適当な締具
(図示せず)でクオーターパネルに固定するために、6
2で示したような締具用の開口を有していてもよい。キ
ャビティー50の中には、L字形表面54と合致した相
補的な補強板64が位置している。
より詳細な形状になって説明されており、ストライカ3
6は、図1に示したようにドアに対向するようにして、
ボディー上に位置している。前記クオーターパネルは外
側パネル42と、内側パネル44とを有しているように
示されており、またドア12は外側パネル46と内側パ
ネル48とを有しているように示されており、これらの
各々は、それぞれキャビティー50,52を規定してい
る。クオーターパネルのエッジは54で示された全体的
にL字形の表面を有している。前記L字形表面54に対
して対面する形で、全体的にL字形をしたキャッチ板5
6が位置しており、それらによって箱状部分58が規定
される。前記キャッチ板56はL字形の板の両側を貫通
したキィーホール形の溝60を有し、また適当な締具
(図示せず)でクオーターパネルに固定するために、6
2で示したような締具用の開口を有していてもよい。キ
ャビティー50の中には、L字形表面54と合致した相
補的な補強板64が位置している。
【0010】ドア10のキャビティー53からは、スト
ライカピン36が片持ちばりの状態になって突出してい
る。ストライカ36にはディスク形の支持体66が形成
されていて、ドア12と接触するようになって位置して
おり、ストライカ36の曲げに対する抵抗力を強化して
いて、またストライカ36の自由端にはディスク形のノ
ブ68が位置している。図2からは、ドア12が自動車
のボディー10に関して閉鎖されている位置において
は、ストライカ36は溝60の中ですき間を持たせなが
ら受留められており、したがって、ドアの通常操作には
邪魔をすることがないことがわかる。しかしながら、ド
ア12の表面34に対して外側へ向かった横方向の力が
かかると、ノブ68の内側は板56の内側72とフック
状になって係合し、ドア12がクオーターパネル22に
関して、この閉鎖位置を越えて内側へ移動しようとする
ことに対して抵抗することになるであろう。ノブ68と
キャッチ板56との間の協動状態は図5において最もよ
くわかる。外側パネル42,46が横方向の力を受けて
内側へ屈曲すると、ストライカ36はキャッチ板56と
の係合状態を維持しながらもそれに関して回転させられ
るようになるが、ラッチ30,32と、拘束組立体3
4,36、および床部38,40とにおける支持状態は
維持される。
ライカピン36が片持ちばりの状態になって突出してい
る。ストライカ36にはディスク形の支持体66が形成
されていて、ドア12と接触するようになって位置して
おり、ストライカ36の曲げに対する抵抗力を強化して
いて、またストライカ36の自由端にはディスク形のノ
ブ68が位置している。図2からは、ドア12が自動車
のボディー10に関して閉鎖されている位置において
は、ストライカ36は溝60の中ですき間を持たせなが
ら受留められており、したがって、ドアの通常操作には
邪魔をすることがないことがわかる。しかしながら、ド
ア12の表面34に対して外側へ向かった横方向の力が
かかると、ノブ68の内側は板56の内側72とフック
状になって係合し、ドア12がクオーターパネル22に
関して、この閉鎖位置を越えて内側へ移動しようとする
ことに対して抵抗することになるであろう。ノブ68と
キャッチ板56との間の協動状態は図5において最もよ
くわかる。外側パネル42,46が横方向の力を受けて
内側へ屈曲すると、ストライカ36はキャッチ板56と
の係合状態を維持しながらもそれに関して回転させられ
るようになるが、ラッチ30,32と、拘束組立体3
4,36、および床部38,40とにおける支持状態は
維持される。
【0011】本発明の改良されたドア組立体の1つの実
施例しか説明してこなかったが、添付した特許請求の範
囲を逸脱することなしに他のものも可能である。
施例しか説明してこなかったが、添付した特許請求の範
囲を逸脱することなしに他のものも可能である。
【図1】開放位置にある後部サイドドアを示した4ドア
タイプの自動車の側面図。
タイプの自動車の側面図。
【図2】自動車のドアとそれに隣接するボディーパネル
との間に設けられた補強組立体を示す、閉鎖状態にある
それらの間の境界面の断面図。
との間に設けられた補強組立体を示す、閉鎖状態にある
それらの間の境界面の断面図。
【図3】キャッチ板の透視図。
【図4】横方向にかかった力に抵抗する隣接要素の協動
状態を示す本発明のドア組立体の透視図。
状態を示す本発明のドア組立体の透視図。
【図5】横方向にかかった力に抵抗する隣接要素の協動
状態を示す本発明のドア組立体の透視図。
状態を示す本発明のドア組立体の透視図。
10 自動車 12 ドア 16 開口 24 ラッチ表面 28 傾斜表面 30,32 ラッチ機構 35 補強装置 36 ストライカ部材 40 ドアの底部 54 L字形表面 56 キャッチ板 58 箱状部分 60 溝 64 補強板 68 ノブ状部分
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年3月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
Claims (10)
- 【請求項1】 自動車の側部を貫通して形成された開口
を有する自動車のサイドドア組立体であって、前記開口
のその長さ方向における境界が、前方に位置し、かつほ
ぼ垂直になった取付表面と、後方に位置した複数個の連
続的な表面とによって構成されており、前記後方表面
が、自動車の垂直方向ほぼ中央に位置する少なくとも1
つのほぼ垂直なラッチ表面と、前記ラッチ表面から前方
へ延在した下部傾斜表面とを有している、そのサイドド
アにおいて、 前記開口を閉鎖する位置と前記開口を開放する位置との
間を枢動するように、前記垂直取付表面に取付けられた
ドアと、 前記ドアが前記閉鎖位置になっている時に、前記ドアと
前記ラッチ表面との間で操作的に連結されるラッチ機構
と、 前記ドアが前記開放位置から離れようとする動き、およ
び前記閉鎖位置を越えようとする動きに抵抗するため
に、前記ドアと前記閉鎖表面との間に操作的に配置され
た補強装置とを含むように構成された自動車のサイドド
ア組立体。 - 【請求項2】 請求項1記載の組立体において、補強装
置が、前記ドアと前記傾斜表面との間で操作的に支持さ
れているキャッチャとストライカとの組立体を有する自
動車のサイドドア組立体。 - 【請求項3】 請求項1記載の組立体において、前記キ
ャッチャとストライカとの組立体とが、 貫通形成された溝を有する全体的にL字形をしたキャッ
チ板と、 前記ドアが前記閉鎖位置にある時に、前記溝の中ですき
間を持たせながら受留められる全体的に円筒状のストラ
イカとを有する自動車のサイドドア組立体。 - 【請求項4】 請求項3記載の組立体において、前記ド
アが前記閉鎖位置を越えて内側へ動く時に、前記ストラ
イカが前記キャッチ板と曲がりながら、操作的に係合す
る自動車のサイドドア組立体。 - 【請求項5】 請求項3記載の組立体において、前記ス
トライカが前記ドアと前記閉鎖表面との内の1つに対し
て片持ちばり状になって取付けられ、前記キャッチ板か
ら分離しないようにするために、前記キャッチ板と係合
可能なディスク状のノブ部分を有している自動車のサイ
ドドア組立体。 - 【請求項6】 請求項4記載の組立体において、前記ス
トライカが前記ドアと前記閉鎖表面との内の1つに対し
て片持ちばり状になって取付けられ、前記キャッチ板か
ら分離しないようにするために、前記キャッチ板と係合
可能なディスク状のノブ部分を有している自動車のサイ
ドドア組立体。 - 【請求項7】 請求項5記載の組立体において、前記ド
アの後部エッジがL字形の表面を有し、前記キャッチ板
が前記ドアの後部エッジに取付けられて、前記L字形表
面と一緒になって箱状部分を形成し、また前記ストライ
カが、前記傾斜表面上で、前記ラッチ機構と前記ドアの
底部との間の垂直方向中央において、片持ちばり状にな
って取付けられている自動車のサイドドア組立体。 - 【請求項8】 請求項7記載の組立体において、前記ス
トライカが前記傾斜表面から直角方向に延在している自
動車のサイドドア組立体。 - 【請求項9】 請求項3記載の組立体において、前記ス
トライカが前記傾斜表面から直角方向に延在している自
動車のサイドドア組立体。 - 【請求項10】 請求項7記載の組立体において、さら
に、前記ドアの中で、前記L字形表面と合致して支持さ
れた、全体的にL字形になった補強板を有している自動
車のサイドドア組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US009195 | 1993-01-25 | ||
| US08/009,195 US5306067A (en) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | Rear door assembly for automobiles |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071961A true JPH071961A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=21736154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5321910A Pending JPH071961A (ja) | 1993-01-25 | 1993-12-21 | 自動車のサイドドア組立体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5306067A (ja) |
| EP (1) | EP0609029A1 (ja) |
| JP (1) | JPH071961A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7100325B2 (en) | 2003-04-07 | 2006-09-05 | Mitsui Mining & Smelting Co., Ltd. | Safety sliding door apparatus |
| JP2008013142A (ja) * | 2006-07-10 | 2008-01-24 | Fuji Heavy Ind Ltd | スライドドアのロアアーム部構造 |
| JP2009202786A (ja) * | 2008-02-28 | 2009-09-10 | Honda Motor Co Ltd | ドアキャッチャー構造 |
| JP2012136164A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Daihatsu Motor Co Ltd | 車両のサイドドア装置 |
| US10755684B1 (en) | 2019-04-09 | 2020-08-25 | Gramercy Products, Inc. | Squeaker arrangement producing variable sounds |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5505024A (en) * | 1993-11-22 | 1996-04-09 | Chrysler Corporation | Vehicle door assembly |
| US5806917A (en) * | 1995-12-22 | 1998-09-15 | Joalto Design, Inc. | Integrated motor vehicle door and chassis |
| US5908216A (en) * | 1995-12-22 | 1999-06-01 | Joalto Design, Inc. | Side intrusion beam with four points of connection |
| US6196619B1 (en) | 1995-12-22 | 2001-03-06 | Joalto Design, Inc. | Vehicle closure panel having an intrusion beam as primary structure |
| US5782523A (en) * | 1996-01-22 | 1998-07-21 | Ford Global Technologies, Inc. | Reinforced door assembly for pick-up trucks |
| US6053561A (en) * | 1998-07-16 | 2000-04-25 | Chrysler Corporation | Door assembly for a pick-up truck |
| US6267421B1 (en) | 1998-07-20 | 2001-07-31 | Atf Inc. | Door latch striker with captivated mounting bolts |
| US6106037A (en) * | 1998-07-20 | 2000-08-22 | Atf, Inc. | Door latch striker |
| US6095576A (en) | 1998-07-20 | 2000-08-01 | Atf Inc. | Door latch striker |
| DE19941192B4 (de) * | 1998-08-31 | 2008-02-14 | Aisin Seiki K.K., Kariya | Fahrzeugtürbaugruppe |
| SE523377C2 (sv) * | 2002-08-08 | 2004-04-13 | Ssab Hardtech Ab | Fordon och fordonsdörr |
| US6959957B2 (en) * | 2003-01-14 | 2005-11-01 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle door and apparatus for preventing door from intruding into vehicle room in side-on collision vehicle |
| US20060097550A1 (en) * | 2004-11-08 | 2006-05-11 | John Wang | Self-adjust able anti-chucking device |
| WO2006094615A1 (de) * | 2005-03-09 | 2006-09-14 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Vorrichtung für ein kraftfahrzeug zum insassenschutz bei einem kollisionsbedingten, auf eine kraftfahrzeugtür gerichteten energieeintrag. |
| US7527321B1 (en) * | 2008-03-12 | 2009-05-05 | Ford Global Technologies, Llc | Static door catcher |
| US20100154308A1 (en) * | 2008-12-18 | 2010-06-24 | Venky Krishnan | Sliding door chucking and strengthening device |
| DE102010029592A1 (de) * | 2010-06-01 | 2011-12-01 | Ford Global Technologies, Llc | Türverkrallung für ein Kraftfahrzeug |
| US20120151843A1 (en) * | 2010-12-20 | 2012-06-21 | Tesla Motors, Inc. | Vehicle Door Secondary Sealing System |
| JP7234516B2 (ja) * | 2018-06-25 | 2023-03-08 | マツダ株式会社 | 車両の側部構造 |
| DE102020003194A1 (de) * | 2020-05-28 | 2021-06-02 | Daimler Ag | Personenkraftwagen mit verbessertem Seitenaufprallschutz |
| DE102020210818A1 (de) | 2020-08-27 | 2022-03-03 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Anordnung für ein Fahrzeug, Fahrzeug |
| DE102021115786A1 (de) | 2021-06-18 | 2022-12-22 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Seitentüranordnung für einen Kraftwagen |
| DE102022120504A1 (de) * | 2022-08-15 | 2024-02-15 | Audi Aktiengesellschaft | System für ein Fahrzeug |
| DE102023102577B4 (de) | 2023-02-02 | 2025-02-27 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Seitentüranordnung für einen Kraftwagen |
| DE102023118193B4 (de) | 2023-07-10 | 2025-05-22 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Seitentüranordnung für einen Kraftwagen |
| DE102023118627B3 (de) | 2023-07-13 | 2025-01-02 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Seitentüranordnung für einen Kraftwagen |
| DE102023129309A1 (de) | 2023-10-25 | 2025-04-30 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Kraftfahrzeug |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS505154Y1 (ja) * | 1970-12-24 | 1975-02-13 | ||
| IT942895B (it) * | 1971-11-19 | 1973-04-02 | Fiat Spa | Perfezionamenti nelle carrozzerie di autoveicoli |
| US4307911A (en) * | 1980-02-04 | 1981-12-29 | The Budd Company | Reinforcement means for resisting side impacts against an automobile door |
| NL9100274A (nl) * | 1991-02-18 | 1992-09-16 | Volvo Car Bv | Portier voorzien van versterkingsmiddelen ter bescherming tegen de gevolgen van een zijdelingse aanrijding en voertuig voorzien van een dergelijk portier. |
-
1993
- 1993-01-25 US US08/009,195 patent/US5306067A/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-12-21 JP JP5321910A patent/JPH071961A/ja active Pending
-
1994
- 1994-01-20 EP EP94300445A patent/EP0609029A1/en not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7100325B2 (en) | 2003-04-07 | 2006-09-05 | Mitsui Mining & Smelting Co., Ltd. | Safety sliding door apparatus |
| JP2008013142A (ja) * | 2006-07-10 | 2008-01-24 | Fuji Heavy Ind Ltd | スライドドアのロアアーム部構造 |
| JP2009202786A (ja) * | 2008-02-28 | 2009-09-10 | Honda Motor Co Ltd | ドアキャッチャー構造 |
| JP2012136164A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Daihatsu Motor Co Ltd | 車両のサイドドア装置 |
| US10755684B1 (en) | 2019-04-09 | 2020-08-25 | Gramercy Products, Inc. | Squeaker arrangement producing variable sounds |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0609029A1 (en) | 1994-08-03 |
| US5306067A (en) | 1994-04-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5306067A (en) | Rear door assembly for automobiles | |
| US4930836A (en) | Door assembly for pick-up trucks | |
| US5364157A (en) | Reinforced cargo door assembly | |
| US7000976B2 (en) | Vehicle body having a forward facing rear door | |
| US11897320B2 (en) | Open loop fixed outside pull handle integrated with door belt seal | |
| US5570922A (en) | Vehicle door assembly | |
| US6974177B2 (en) | Dual-axis door hinge assembly for vehicles | |
| CA2996885C (en) | Hinged door with latch | |
| US6059352A (en) | Door assembly for pick-up trucks | |
| JPH0548837B2 (ja) | ||
| US5752737A (en) | Door reinforcement system for pick-up trucks | |
| US11383588B2 (en) | Vehicle side structure | |
| US5297841A (en) | Cargo door assembly | |
| JP2877441B2 (ja) | 車両のサイドドア構造 | |
| US12194821B2 (en) | Vehicle half door, vehicle full door, and vehicle door group | |
| US5713501A (en) | Automobile having spare tire carrier with lock mechanism including rear door bottom panel support | |
| JP3824205B2 (ja) | 自動車におけるドア係止解除防止機構 | |
| JP7750134B2 (ja) | バックドアロック構造 | |
| JP3727007B2 (ja) | 自動車におけるバックドアのロック解除防止機構 | |
| JPH028813Y2 (ja) | ||
| JP2001303824A (ja) | 自動車におけるバックドアのロック解除防止機構 | |
| JPH10147259A (ja) | キャブの衝突安全装置 | |
| JPH0420115Y2 (ja) | ||
| JP2001303822A (ja) | 自動車におけるバックドアのロック解除防止機構 | |
| JPH06305331A (ja) | 自動車用ドアの車室内侵入防止構造 |