JPH07196362A - 高耐用マグネシア−炭素系耐火物 - Google Patents
高耐用マグネシア−炭素系耐火物Info
- Publication number
- JPH07196362A JPH07196362A JP5338376A JP33837693A JPH07196362A JP H07196362 A JPH07196362 A JP H07196362A JP 5338376 A JP5338376 A JP 5338376A JP 33837693 A JP33837693 A JP 33837693A JP H07196362 A JPH07196362 A JP H07196362A
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- JP
- Japan
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- magnesia
- clinker
- magnesia clinker
- refractory
- single crystal
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- Pending
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- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来のマグネシア−黒鉛系耐火物の骨材原料
として使用する電融マグネシアクリンカーにおける結晶
粒界に析出した不純物に起因する粒界の崩壊と流出の問
題を解消して耐食性と耐用性を改善する。 【構成】 マグネシアクリンカー骨材と黒鉛材と結合材
とを配合してなるマグネシア−炭素系耐火物において、
前記マグネシアクリンカー骨材を99.9%以上の純度
を有する海水マグネシアを電融して1000ミクロン以
上の単結晶からなる電融マグネシアクリンカーを得、こ
れを多結晶のマグネシアクリンカーに配合して、このマ
グネシアクリンカー配合物を粉砕・整粒して0.074
〜3mmの粒度範囲に粒度調整したマグネシアクリンカ
ーを使用する。不純物が粒界に析出せずにマグネシア中
に固溶されて、粗大結晶化が進み1000ミクロン以上
の単結晶となり、これをマグネシア−黒鉛系耐火物の構
成骨材として使用することによって、精錬時のスラグの
粒界への浸透による影響を小さくでき、熱衝撃による崩
壊が防止できる。
として使用する電融マグネシアクリンカーにおける結晶
粒界に析出した不純物に起因する粒界の崩壊と流出の問
題を解消して耐食性と耐用性を改善する。 【構成】 マグネシアクリンカー骨材と黒鉛材と結合材
とを配合してなるマグネシア−炭素系耐火物において、
前記マグネシアクリンカー骨材を99.9%以上の純度
を有する海水マグネシアを電融して1000ミクロン以
上の単結晶からなる電融マグネシアクリンカーを得、こ
れを多結晶のマグネシアクリンカーに配合して、このマ
グネシアクリンカー配合物を粉砕・整粒して0.074
〜3mmの粒度範囲に粒度調整したマグネシアクリンカ
ーを使用する。不純物が粒界に析出せずにマグネシア中
に固溶されて、粗大結晶化が進み1000ミクロン以上
の単結晶となり、これをマグネシア−黒鉛系耐火物の構
成骨材として使用することによって、精錬時のスラグの
粒界への浸透による影響を小さくでき、熱衝撃による崩
壊が防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、Q−BOP炉、転炉、
取鍋、タンディッシュ、混銑炉、真空処理炉等の製鋼用
炉の内張りに使用される耐スポーリング、耐食性に優れ
たマグネシア−黒鉛質耐火物に関する。
取鍋、タンディッシュ、混銑炉、真空処理炉等の製鋼用
炉の内張りに使用される耐スポーリング、耐食性に優れ
たマグネシア−黒鉛質耐火物に関する。
【0002】
【従来の技術】このマグネシア−黒鉛質耐火物は、例え
ば、特開昭57−11874号公報、特開昭63−24
1109号公報に記載されているように、マグネシアク
リンカーと鱗状黒鉛、土状黒鉛、ピッチ、コークス等の
黒鉛材と、コールタールピッチ、フェノール樹脂等の有
機質結合材の配合物を成形後、300℃以下の低温で加
熱処理されたものである。
ば、特開昭57−11874号公報、特開昭63−24
1109号公報に記載されているように、マグネシアク
リンカーと鱗状黒鉛、土状黒鉛、ピッチ、コークス等の
黒鉛材と、コールタールピッチ、フェノール樹脂等の有
機質結合材の配合物を成形後、300℃以下の低温で加
熱処理されたものである。
【0003】このマグネシア原料としてのマグネシアク
リンカーは、95.0〜99.5%程度の比較的高純度
であり、高密度であるために電融マグネシアクリンカー
が多く使用されるようになった。
リンカーは、95.0〜99.5%程度の比較的高純度
であり、高密度であるために電融マグネシアクリンカー
が多く使用されるようになった。
【0004】この電融マグネシアクリンカーを使用した
マグネシア−黒鉛質耐火物は、耐火物32
マグネシア−黒鉛質耐火物は、耐火物32
〔9〕486
(1980)「マグネシア−カーボン系耐火物の概要と
問題点」にも記載されているように、原料である電融マ
グネシアクリンカーには、不純物としてシリカ、ライ
ム、酸化鉄及び酸化硼等を0.5〜0.8%程度含有し
ており、これらの不純物が結晶粒界に析出して、結晶径
が概ね500ミクロンレベルの多結晶体となっている。
(1980)「マグネシア−カーボン系耐火物の概要と
問題点」にも記載されているように、原料である電融マ
グネシアクリンカーには、不純物としてシリカ、ライ
ム、酸化鉄及び酸化硼等を0.5〜0.8%程度含有し
ており、これらの不純物が結晶粒界に析出して、結晶径
が概ね500ミクロンレベルの多結晶体となっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このため該電融マグネ
シアクリンカーを使用した黒鉛含有耐火物では、使用中
に精錬スラグが粒界に浸透し、クリンカーの崩壊が発生
し、また、熱衝撃を受けた際に粒界から容易に亀裂を誘
発し、細粒化して骨材機能を失ってしまい、溶鋼流等の
機械的作用が働いた際に簡単に流出してしまい、耐用性
がなくなってしまうという欠点を有している。
シアクリンカーを使用した黒鉛含有耐火物では、使用中
に精錬スラグが粒界に浸透し、クリンカーの崩壊が発生
し、また、熱衝撃を受けた際に粒界から容易に亀裂を誘
発し、細粒化して骨材機能を失ってしまい、溶鋼流等の
機械的作用が働いた際に簡単に流出してしまい、耐用性
がなくなってしまうという欠点を有している。
【0006】本発明の目的は、従来のマグネシア−黒鉛
系耐火物の骨材原料として使用する電融マグネシアクリ
ンカーにおける結晶粒界に析出した不純物に起因する粒
界の崩壊と流出の問題を解消して耐食性と耐用性が改善
されたマグネシア−黒鉛系耐火物を提供することにあ
る。
系耐火物の骨材原料として使用する電融マグネシアクリ
ンカーにおける結晶粒界に析出した不純物に起因する粒
界の崩壊と流出の問題を解消して耐食性と耐用性が改善
されたマグネシア−黒鉛系耐火物を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、結晶粒の大き
い電融マグネシアクリンカーを配合させることにより解
決し、該単結晶電融マグネシアクリンカーの最適な使用
粒度域を追求した結果、従来の多結晶体電融マグネシア
クリンカーの代わりに、1000ミクロン以上の単結晶
を有するクリンカーを骨材組成物に配合することによっ
て、その課題を達成されることを見出した。
い電融マグネシアクリンカーを配合させることにより解
決し、該単結晶電融マグネシアクリンカーの最適な使用
粒度域を追求した結果、従来の多結晶体電融マグネシア
クリンカーの代わりに、1000ミクロン以上の単結晶
を有するクリンカーを骨材組成物に配合することによっ
て、その課題を達成されることを見出した。
【0008】すなわち、本発明は、マグネシアクリンカ
ー骨材と黒鉛材と結合材とを配合してなるマグネシア−
炭素系耐火物において、前記マグネシアクリンカー骨材
を1000ミクロン以上の単結晶からなるマグネシアク
リンカーを多結晶のマグネシアクリンカーに配合して、
このマグネシアクリンカー配合物を粉砕・整粒して0.
074〜3mmの粒度範囲に粒度調整したことを特徴と
する。
ー骨材と黒鉛材と結合材とを配合してなるマグネシア−
炭素系耐火物において、前記マグネシアクリンカー骨材
を1000ミクロン以上の単結晶からなるマグネシアク
リンカーを多結晶のマグネシアクリンカーに配合して、
このマグネシアクリンカー配合物を粉砕・整粒して0.
074〜3mmの粒度範囲に粒度調整したことを特徴と
する。
【0009】この1000ミクロン以上の単結晶を有す
るクリンカーは、海水マグネシア、あるいはマグネサイ
トの精整品等の99.9%以上の純度を有するマグネシ
ア原料を電融することによって得ることができる。
るクリンカーは、海水マグネシア、あるいはマグネサイ
トの精整品等の99.9%以上の純度を有するマグネシ
ア原料を電融することによって得ることができる。
【0010】この単結晶を有するクリンカーは、通常の
多結晶体に、本発明のマグネシア−炭素系耐火物配合物
は、基材強化のための配合材としてAl、Al−Mg等
の金属、その他の添加物を配合できる。
多結晶体に、本発明のマグネシア−炭素系耐火物配合物
は、基材強化のための配合材としてAl、Al−Mg等
の金属、その他の添加物を配合できる。
【0011】この大粒径のマグネシア単結晶クリンカー
は、その単味を配合することもできるが、多結晶体クリ
ンカーに、全量100重量部に10重量部以上、配合す
ることによって充分にその目的を達成できる。
は、その単味を配合することもできるが、多結晶体クリ
ンカーに、全量100重量部に10重量部以上、配合す
ることによって充分にその目的を達成できる。
【0012】配合するカーボン材、結合材としては格別
の原料である必要はなく、従来と同様、鱗状黒鉛、土状
黒鉛、ピッチ、コークス等の黒鉛材と、コールタールピ
ッチ、フェノール樹脂等の有機質結合材等が使用できる
が、その中のCaO含有量は4%未満である必要があ
る。
の原料である必要はなく、従来と同様、鱗状黒鉛、土状
黒鉛、ピッチ、コークス等の黒鉛材と、コールタールピ
ッチ、フェノール樹脂等の有機質結合材等が使用できる
が、その中のCaO含有量は4%未満である必要があ
る。
【0013】
【作用】本発明は、電融原料を純度を99.9%以上に
することによって、不純物が粒界に析出せずにマグネシ
ア中に固溶されて、粗大結晶化が進み1000ミクロン
以上の単結晶となり、これをマグネシア−黒鉛系耐火物
の構成骨材として使用することによって、精錬時のスラ
グの粒界への浸透による影響を小さく精錬時のスラグの
粒界への浸透による影響を小さくでき、熱衝撃による崩
壊が防止できる。
することによって、不純物が粒界に析出せずにマグネシ
ア中に固溶されて、粗大結晶化が進み1000ミクロン
以上の単結晶となり、これをマグネシア−黒鉛系耐火物
の構成骨材として使用することによって、精錬時のスラ
グの粒界への浸透による影響を小さく精錬時のスラグの
粒界への浸透による影響を小さくでき、熱衝撃による崩
壊が防止できる。
【0014】
【実施例】表面がセルフコーティングされた移動台車上
に、電極をセットしその外周に水冷二重鉄構造で内面が
セルフコーティングされた円筒炉をセットし、冷却配管
を接続する。その後、炉内に円筒炉上部より99.9%
以上の純度を有する海水マグネシアクリンカーと該マグ
ネシアクリンカー製造時に発生した集塵粉を概ね、重量
割合で、80:20の混合比で一定量装填し、天蓋を配
置し、天蓋の開口部より電極を挿入し通電を開始する。
に、電極をセットしその外周に水冷二重鉄構造で内面が
セルフコーティングされた円筒炉をセットし、冷却配管
を接続する。その後、炉内に円筒炉上部より99.9%
以上の純度を有する海水マグネシアクリンカーと該マグ
ネシアクリンカー製造時に発生した集塵粉を概ね、重量
割合で、80:20の混合比で一定量装填し、天蓋を配
置し、天蓋の開口部より電極を挿入し通電を開始する。
【0015】通電開始後、約30分で電極周辺の装填原
料が溶融を開始する。この時点で更に一定量の原料を天
蓋開口部より投入する。本工程を遂次繰り返し、約8時
間を要して溶融させた後、通電を止め円筒炉の通水冷却
を約8〜12時間実施する。その後、円筒炉を移動台車
より引き上げ炉内電融インゴットをボール冷却盤上に放
置し、更に12時間以上放冷する。その後、インゴット
の外周部の未溶融部を除去した溶融塊を採取する。その
後更に採取された溶融塊の電極周辺の芯部のみを回収す
ることによって、直径100mm以上の粗大結晶のマグ
ネシアクリンカーを得た。
料が溶融を開始する。この時点で更に一定量の原料を天
蓋開口部より投入する。本工程を遂次繰り返し、約8時
間を要して溶融させた後、通電を止め円筒炉の通水冷却
を約8〜12時間実施する。その後、円筒炉を移動台車
より引き上げ炉内電融インゴットをボール冷却盤上に放
置し、更に12時間以上放冷する。その後、インゴット
の外周部の未溶融部を除去した溶融塊を採取する。その
後更に採取された溶融塊の電極周辺の芯部のみを回収す
ることによって、直径100mm以上の粗大結晶のマグ
ネシアクリンカーを得た。
【0016】この粗大結晶のマグネシアクリンカーを用
いて、表1に示す割合の、鱗片状黒鉛からなる黒鉛材
と、基材強化のためのAl微粉を外掛け3%重量部配合
し、この配合物を温度制御可能な混練機で樹脂バインダ
ーを添加後30分混練し、2000トン真空フリクショ
ンプレス機にて成形後、250℃までベーキング処理し
て、回転スラグ侵食試験用の耐火物を得て、得られた耐
火物の試験後のクリンカーの崩壊の程度を標記試験後
(1700℃、スラグ塩基度3.3、侵食時間4時間)
のサンプルの反射顕微鏡観察によって、また、耐食性を
標記試験後サンプルの損耗寸法による溶損指数によって
調べた。その結果を表1に示す。
いて、表1に示す割合の、鱗片状黒鉛からなる黒鉛材
と、基材強化のためのAl微粉を外掛け3%重量部配合
し、この配合物を温度制御可能な混練機で樹脂バインダ
ーを添加後30分混練し、2000トン真空フリクショ
ンプレス機にて成形後、250℃までベーキング処理し
て、回転スラグ侵食試験用の耐火物を得て、得られた耐
火物の試験後のクリンカーの崩壊の程度を標記試験後
(1700℃、スラグ塩基度3.3、侵食時間4時間)
のサンプルの反射顕微鏡観察によって、また、耐食性を
標記試験後サンプルの損耗寸法による溶損指数によって
調べた。その結果を表1に示す。
【0017】
【表1】 比較のために、98%純度のマグネシア原料を同様に処
理して、原料クリンカーを作成した。得られたマグネシ
アは、粒径が500ミクロン以下の多結晶体であった。
これを使用して、マグネシア−黒鉛質の耐火物を得て同
様の試験を行った。その結果を表1に併せて示す。
理して、原料クリンカーを作成した。得られたマグネシ
アは、粒径が500ミクロン以下の多結晶体であった。
これを使用して、マグネシア−黒鉛質の耐火物を得て同
様の試験を行った。その結果を表1に併せて示す。
【0018】同表により以下のことがわかる。
【0019】(1)単結晶電融マグネシアの添加によ
り、耐食性が向上する。
り、耐食性が向上する。
【0020】(2)単結晶電融マグネシアの添加を3m
m以下の粒度で行えば、クリンカーの崩壊がない。
m以下の粒度で行えば、クリンカーの崩壊がない。
【0021】(3)単結晶電融マグネシアの添加効果と
しては、1mm以下に10%以上行えば耐食性向上が顕
著である。
しては、1mm以下に10%以上行えば耐食性向上が顕
著である。
【0022】
【発明の効果】本発明によって以下の効果を奏する。
【0023】(1)従来の電融プロセスで容易に製造で
きる大粒の単結晶を使用して格別の処理を得ないで耐用
性に優れた炭素含有マグネシア耐火物を得ることができ
る。
きる大粒の単結晶を使用して格別の処理を得ないで耐用
性に優れた炭素含有マグネシア耐火物を得ることができ
る。
【0024】(2)標記単結晶マグネシアの適用によ
り、マグネシアの粒界起因の崩壊が防止でき、耐食性の
向上が可能である。
り、マグネシアの粒界起因の崩壊が防止でき、耐食性の
向上が可能である。
【0025】(3)標記単結晶マグネシアの適用によ
り、マグネシアの粒界への精錬時のスラグ成分の浸透が
防止でき、耐食性が向上する。
り、マグネシアの粒界への精錬時のスラグ成分の浸透が
防止でき、耐食性が向上する。
【0026】(4)標記単結晶マグネシアを1mm以下
の粒度範囲に10%以上配合することにより、大幅な耐
食性向上が可能となる。
の粒度範囲に10%以上配合することにより、大幅な耐
食性向上が可能となる。
Claims (4)
- 【請求項1】 マグネシアクリンカー骨材と黒鉛材と結
合材とを配合してなるマグネシア−炭素系耐火物におい
て、前記マグネシアクリンカー骨材を1000ミクロン
以上の単結晶からなるマグネシアクリンカーを多結晶の
マグネシアクリンカーに配合して、このマグネシアクリ
ンカー配合物を粉砕・整粒して0.074〜3mmの粒
度範囲に粒度調整した高耐用マグネシア−炭素系耐火
物。 - 【請求項2】 請求項1の記載において、1000ミク
ロン以上の単結晶を有するクリンカーが、99.9%以
上の純度を有するマグネシア原料を電融して得た電融マ
グネシアクリンカーである高耐用マグネシア−炭素系耐
火物。 - 【請求項3】 請求項1の記載において、多結晶質のマ
グネシアクリンカーとの配合物中の単結晶マグネシアク
リンカーの配合量が、全量100重量部中10重量部以
上である高耐用マグネシア−炭素系耐火物。 - 【請求項4】 請求項1の記載において、配合物全体の
CaO含有量が4%未満である高耐用マグネシア−炭素
系耐火物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5338376A JPH07196362A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 高耐用マグネシア−炭素系耐火物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5338376A JPH07196362A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 高耐用マグネシア−炭素系耐火物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07196362A true JPH07196362A (ja) | 1995-08-01 |
Family
ID=18317576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5338376A Pending JPH07196362A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 高耐用マグネシア−炭素系耐火物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07196362A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007076980A (ja) * | 2005-09-16 | 2007-03-29 | Kurosaki Harima Corp | マグネシアカーボンれんが |
| JP2016190759A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-10 | 新日鐵住金株式会社 | マグネシア・クロムれんが |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5338376A patent/JPH07196362A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007076980A (ja) * | 2005-09-16 | 2007-03-29 | Kurosaki Harima Corp | マグネシアカーボンれんが |
| JP2016190759A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-10 | 新日鐵住金株式会社 | マグネシア・クロムれんが |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991119 |