JPH0719638B2 - 電気暖房器具 - Google Patents
電気暖房器具Info
- Publication number
- JPH0719638B2 JPH0719638B2 JP915286A JP915286A JPH0719638B2 JP H0719638 B2 JPH0719638 B2 JP H0719638B2 JP 915286 A JP915286 A JP 915286A JP 915286 A JP915286 A JP 915286A JP H0719638 B2 JPH0719638 B2 JP H0719638B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- electric heating
- adjustment
- range
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Carpets (AREA)
- Surface Heating Bodies (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電気カーペット、電気毛布等の電気暖房器具に
関する。
関する。
従来の技術 従来の段階的な制御は、本発明と同一出願人の発明にお
けるトイレ装置に関する特願昭59−197195号明細書に示
されている。
けるトイレ装置に関する特願昭59−197195号明細書に示
されている。
第4図はトイレ装置の斜視図であり、39は操作パネルで
ある。第5図は操作パネル39の拡大図であり、シャワー
強さ・乾燥温度は、強スイッチ45,弱スイッチ46を調節
することにより、7段階に制御され、又、制御値は、レ
ベル表示器47に表示される。
ある。第5図は操作パネル39の拡大図であり、シャワー
強さ・乾燥温度は、強スイッチ45,弱スイッチ46を調節
することにより、7段階に制御され、又、制御値は、レ
ベル表示器47に表示される。
発明が解決しようとする問題点 しかし、上記の段階的な温度制御の場合、段階数を多く
し、調節幅を小さくした場合、適温位置に設定する操作
がわずらわしく、また、部品点数も多くなり、コスト高
ともなる。逆に、段階数を少なくし、調節幅を大きくす
ると、適温が得られないという問題があった。
し、調節幅を小さくした場合、適温位置に設定する操作
がわずらわしく、また、部品点数も多くなり、コスト高
ともなる。逆に、段階数を少なくし、調節幅を大きくす
ると、適温が得られないという問題があった。
問題点を解決するための手段 温度制御を段階的に行なう電気暖房器具であって、温度
調節手段による調節範囲の中央部においては、調節温度
巾を他の部分より狭く構成する。
調節手段による調節範囲の中央部においては、調節温度
巾を他の部分より狭く構成する。
作用 電気暖房器具にあっては特に体温付近の温度変化を最も
よく感じるため、本発明の段階的な温度制御を行なう電
気暖房器は、温度調節手段による調節範囲の中央部すな
わち体温に近い設定温度においては、調節温度巾を他の
部分より狭くすることにより、段階数を多くすることな
く、しかも適温値をすぐ設定し易い、操作性の良い電気
暖房器具を提供することができる。
よく感じるため、本発明の段階的な温度制御を行なう電
気暖房器は、温度調節手段による調節範囲の中央部すな
わち体温に近い設定温度においては、調節温度巾を他の
部分より狭くすることにより、段階数を多くすることな
く、しかも適温値をすぐ設定し易い、操作性の良い電気
暖房器具を提供することができる。
実施例 以下、本発明の一実施例の電気暖房器具である電気カー
ペットを図面を参照して説明する。
ペットを図面を参照して説明する。
第2図において、1は発熱体2を有する本体で、本体1
端部には前記発熱体2の温度制御を行なう制御部3があ
る。第3図は制御部3の詳細図であり、温度調節用の弱
スイッチ4,強スイッチ5を操作することにより、温度設
定及びレベル表示器6の表示が、段階的に変化する。一
般に電気カーペット等の接触暖房器具では、温度設定を
2〜3℃変化させると温度差を感じ始める。
端部には前記発熱体2の温度制御を行なう制御部3があ
る。第3図は制御部3の詳細図であり、温度調節用の弱
スイッチ4,強スイッチ5を操作することにより、温度設
定及びレベル表示器6の表示が、段階的に変化する。一
般に電気カーペット等の接触暖房器具では、温度設定を
2〜3℃変化させると温度差を感じ始める。
第1図はレベル表示器6の弱から強までの各目盛におけ
る設定温度を示したグラフであり、通常使用する「4」
目盛付近は調節温度巾を3℃、他の部分は6℃とし、中
央部は調節温度巾を他の部分より狭くすることにより微
妙な温度調節を可能とした。例えば、調節温度巾を全段
階6℃とした場合、6段階の制御となるが、温度巾が広
いため、特に通常使用する中央部において適温が得られ
ない。又調節温度巾を3℃とした場合、適温を得ること
ができるが制御が13段階に増え操作性が低下し、部品点
数も増えて、コストの高いものとなる。
る設定温度を示したグラフであり、通常使用する「4」
目盛付近は調節温度巾を3℃、他の部分は6℃とし、中
央部は調節温度巾を他の部分より狭くすることにより微
妙な温度調節を可能とした。例えば、調節温度巾を全段
階6℃とした場合、6段階の制御となるが、温度巾が広
いため、特に通常使用する中央部において適温が得られ
ない。又調節温度巾を3℃とした場合、適温を得ること
ができるが制御が13段階に増え操作性が低下し、部品点
数も増えて、コストの高いものとなる。
本実施例では上述したように調節温度巾を設定すること
により、上記相反する問題点を解決する。
により、上記相反する問題点を解決する。
発明の効果 本発明は段階的に温度制御を行なう調節手段による調節
範囲の中央部においては、調節温度巾を他の部分より狭
くしたものであるので、最小の段階数で、操作性の良い
ものを得ることができる。
範囲の中央部においては、調節温度巾を他の部分より狭
くしたものであるので、最小の段階数で、操作性の良い
ものを得ることができる。
第1図は本発明の一実施例における電気暖房器具の温度
設定目盛と設定温度の関係図、第2図は同電気暖房器具
の斜視図、第3図は同器具要部拡大斜視図、第4図は従
来からあるトイレ装置の斜視図、第5図はトイレ装置の
操作パネルの拡大平面図である。 3……制御部、4……弱スイッチ、5……強スイッチ、
6……レベル表示器。
設定目盛と設定温度の関係図、第2図は同電気暖房器具
の斜視図、第3図は同器具要部拡大斜視図、第4図は従
来からあるトイレ装置の斜視図、第5図はトイレ装置の
操作パネルの拡大平面図である。 3……制御部、4……弱スイッチ、5……強スイッチ、
6……レベル表示器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 堀川 利裕 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−11487(JP,A) 実開 昭58−101484(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】発熱体を有する本体と、その本体の温度制
御を段階的に行なう調節手段と、この調節手段によって
前記発熱体の温度を制御する制御手段とからなり、前記
調節手段による調節範囲の中央部においては、調節温度
幅を他の部分より狭くしてなる電気暖房器具。 - 【請求項2】本体は人体に接触して使用されるものであ
り、かつ、中央部における調節温度幅を2〜3℃にした
特許請求の範囲第1項記載の電気暖房器具。 - 【請求項3】調節手段による調節範囲の中央部はほぼ体
温と等しい特許請求の範囲第2項記載の電気暖房器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP915286A JPH0719638B2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | 電気暖房器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP915286A JPH0719638B2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | 電気暖房器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62168361A JPS62168361A (ja) | 1987-07-24 |
| JPH0719638B2 true JPH0719638B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=11712641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP915286A Expired - Lifetime JPH0719638B2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | 電気暖房器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719638B2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-20 JP JP915286A patent/JPH0719638B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62168361A (ja) | 1987-07-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |