JPH071965B2 - 難着雪リングの取付装置 - Google Patents
難着雪リングの取付装置Info
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- JPH071965B2 JPH071965B2 JP2962287A JP2962287A JPH071965B2 JP H071965 B2 JPH071965 B2 JP H071965B2 JP 2962287 A JP2962287 A JP 2962287A JP 2962287 A JP2962287 A JP 2962287A JP H071965 B2 JPH071965 B2 JP H071965B2
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- snow
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- piece
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は高架送電線等の架線への雪の付着を防止するた
めの難着雪リングを架線に取付けるための取付装置に関
する。
めの難着雪リングを架線に取付けるための取付装置に関
する。
架空送電線、特に高架送電線に難着雪リングを取付ける
取付装置は、特開昭58-182408号に示すように、送電線
にローラを介して載せることができるようになってお
り、送電線をクランプするためのクランプ手段と、該ク
ランプ手段と連結した装置移動手段とからなり、この2
つの手段を用いて送電線を間欠的に走行し、難着雪リン
グを取付けるようになっている。取付装置は、難着雪リ
ングを棒材に多数積層したリング保持片と、該リング保
持片を円周状に多数取付けた円筒状の収納ケースと、前
記保持片の難着雪リングを送電線に送る送り手段と、送
電線に送られた難着雪リングをかしめて送電線に取付け
るリングクランプ手段と、これらを制御するための制御
手段を備えている。前記各手段の動力源は空気圧であ
り、地上のエアーコンプレッサからホースを介して取付
装置に供給している。
取付装置は、特開昭58-182408号に示すように、送電線
にローラを介して載せることができるようになってお
り、送電線をクランプするためのクランプ手段と、該ク
ランプ手段と連結した装置移動手段とからなり、この2
つの手段を用いて送電線を間欠的に走行し、難着雪リン
グを取付けるようになっている。取付装置は、難着雪リ
ングを棒材に多数積層したリング保持片と、該リング保
持片を円周状に多数取付けた円筒状の収納ケースと、前
記保持片の難着雪リングを送電線に送る送り手段と、送
電線に送られた難着雪リングをかしめて送電線に取付け
るリングクランプ手段と、これらを制御するための制御
手段を備えている。前記各手段の動力源は空気圧であ
り、地上のエアーコンプレッサからホースを介して取付
装置に供給している。
この取付装置を送電線に載せ、エアーを圧送すれば、取
付装置は走電線を走行しつつ難着雪リングを取付ける。
鉄塔の一方から作業をしっっ他方の鉄塔まで走行する
と、リミットスイッチによって送電線をクランプしてい
る手段のクランプ状態が解除されるので、前記一方の鉄
塔に居る作業者が前記ホースを引張って該一方の鉄塔へ
取付装置を回収する。
付装置は走電線を走行しつつ難着雪リングを取付ける。
鉄塔の一方から作業をしっっ他方の鉄塔まで走行する
と、リミットスイッチによって送電線をクランプしてい
る手段のクランプ状態が解除されるので、前記一方の鉄
塔に居る作業者が前記ホースを引張って該一方の鉄塔へ
取付装置を回収する。
上記によれば、リングを連続的に架線に取付けることが
できる。
できる。
リングはその一方の片の先端のオス部を他方の片のメス
部に嵌入する(これをかしめという)ことにより、リン
グを架線に取付けるものである。
部に嵌入する(これをかしめという)ことにより、リン
グを架線に取付けるものである。
前記取付け装置はリングの各片を2つの部材で他方に押
付けるのみである。このため、架線への取付けができな
い場合が発生している。
付けるのみである。このため、架線への取付けができな
い場合が発生している。
本発明の目的は、確実に取付けることのできるかしめ装
置を提供することにある。
置を提供することにある。
本発明は、難着雪リングの各片の先端部と連結部との中
間部を前記半径方向の外方向から中心側に向けて圧縮し
てほぼリング状にする2つの第1の圧縮部材と、前記第
1の圧縮部材で難着雪リングをほぼリング状に保持した
状態で前記各片の先端を他方の片へ押圧する2つの第2
の圧縮部材と、からなることを特徴とする。
間部を前記半径方向の外方向から中心側に向けて圧縮し
てほぼリング状にする2つの第1の圧縮部材と、前記第
1の圧縮部材で難着雪リングをほぼリング状に保持した
状態で前記各片の先端を他方の片へ押圧する2つの第2
の圧縮部材と、からなることを特徴とする。
かかる構成によれば、第1の圧縮部材で難着雪リングを
ほぼリング状に保持した状態で、難着雪リングの先端を
第2の圧縮部材で圧縮しているので、確実に難着雪リン
グをかしめることができるものである。
ほぼリング状に保持した状態で、難着雪リングの先端を
第2の圧縮部材で圧縮しているので、確実に難着雪リン
グをかしめることができるものである。
以下、本発明を第1図〜第16図に示す一実施例により説
明する。本実施例は難着雪リングを架線に取付ける装置
である。
明する。本実施例は難着雪リングを架線に取付ける装置
である。
先ず、使用する難着雪リングを第17図により説明する。
第17図の難着雪リング1は公知のものであり、架線への
取付け前を示している。半円状の2つの片1Aと1Bとは半
割状となってその先端は開いており、2つの片を他方の
片に押して一方の片1Aの先端のオス部1aを他方の片1Bの
先端のメス部のメス部1bに嵌着し、一体とするものであ
る(これをかしめという)。
第17図の難着雪リング1は公知のものであり、架線への
取付け前を示している。半円状の2つの片1Aと1Bとは半
割状となってその先端は開いており、2つの片を他方の
片に押して一方の片1Aの先端のオス部1aを他方の片1Bの
先端のメス部のメス部1bに嵌着し、一体とするものであ
る(これをかしめという)。
次に作業装置の構成について第1図〜第6図により説明
する。第3図は第1図の右側面図であるがエアーコンプ
レッサ6を除いて示している。第5図は上下2本の保持
部材41のみを示している。第6図では理解を容易にする
ため、ストッパ43を図示している。
する。第3図は第1図の右側面図であるがエアーコンプ
レッサ6を除いて示している。第5図は上下2本の保持
部材41のみを示している。第6図では理解を容易にする
ため、ストッパ43を図示している。
取付装置は電動式であり、走行用の電動モータ、各機器
の駆動用のエアーコンプレッサ、各機器にエアーを供給
するための複数の電磁弁、各機器等の動作状態を検出す
るための複数のリミットスイッチ、地上側からの指令に
基づいて各機器を動作させるための制御盤等を前記公開
公報以外に備えている。制御盤と地上とは電源線と信号
線とを一体としたケーブルで接続する。このケーブルは
架線を転動するシーブで吊下げられる。
の駆動用のエアーコンプレッサ、各機器にエアーを供給
するための複数の電磁弁、各機器等の動作状態を検出す
るための複数のリミットスイッチ、地上側からの指令に
基づいて各機器を動作させるための制御盤等を前記公開
公報以外に備えている。制御盤と地上とは電源線と信号
線とを一体としたケーブルで接続する。このケーブルは
架線を転動するシーブで吊下げられる。
取付装置10は走行方向の前後端に設置した2つのシーブ
21,22で架線20に載っている。シーブ21,22はフレーム23
に固定されている。フレーム23には前後にスプロケット
25,26を取付けてある。一方のスプロケット26はフレー
ム23に設置した前記モータ(減速機付)5で回転させら
れる。前後のスプロケット25,26にはクランプ装置29を
介してチェン27がエンドレス状にかけてある。このた
め、電動モータ5の正逆の回転によってクランプ装置29
は前進又は後進する。クランプ装置29の移動範囲を実線
と想像線で示している。移動範囲はフレーム23に設置し
たリミットスイッチの位置を変えることで変更できる。
クランプ装置29は架線20の半径方向や前後方向に傾斜し
ないようにフレーム23に設けたガイド(図示せず)でガ
イドされている。
21,22で架線20に載っている。シーブ21,22はフレーム23
に固定されている。フレーム23には前後にスプロケット
25,26を取付けてある。一方のスプロケット26はフレー
ム23に設置した前記モータ(減速機付)5で回転させら
れる。前後のスプロケット25,26にはクランプ装置29を
介してチェン27がエンドレス状にかけてある。このた
め、電動モータ5の正逆の回転によってクランプ装置29
は前進又は後進する。クランプ装置29の移動範囲を実線
と想像線で示している。移動範囲はフレーム23に設置し
たリミットスイッチの位置を変えることで変更できる。
クランプ装置29は架線20の半径方向や前後方向に傾斜し
ないようにフレーム23に設けたガイド(図示せず)でガ
イドされている。
クランプ装置28はフレーム23に固定されている。クラン
プ装置28,29は公知のものと同様にエアーシリンダ装置
(図示せず)で架線をクランプする。一つのクランプ装
置には架線の両側にそれぞれエアーシリンダ装置を設け
ている。
プ装置28,29は公知のものと同様にエアーシリンダ装置
(図示せず)で架線をクランプする。一つのクランプ装
置には架線の両側にそれぞれエアーシリンダ装置を設け
ている。
クランプ装置29で架線20をクランプした状態(クランプ
装置28はクランプしていない)で、モータ5に通電して
クランプ装置29を移動させれば、取付装置10は走行す
る。クランプ装置29が移動したならば、クランプ装置28
でクランプし、次にクランプ装置29のクランプ状態を解
除し、モータ5に通電して逆転させ、クランプ装置29を
逆方向に移動させる。クランプ装置29が架線20をクラン
プした状態で第1図において左から右へ移動させれば取
付装置は左方へ移動(走行)し、逆に移動させれば逆方
向へ走行する。
装置28はクランプしていない)で、モータ5に通電して
クランプ装置29を移動させれば、取付装置10は走行す
る。クランプ装置29が移動したならば、クランプ装置28
でクランプし、次にクランプ装置29のクランプ状態を解
除し、モータ5に通電して逆転させ、クランプ装置29を
逆方向に移動させる。クランプ装置29が架線20をクラン
プした状態で第1図において左から右へ移動させれば取
付装置は左方へ移動(走行)し、逆に移動させれば逆方
向へ走行する。
フレーム23の前後2点にはU状のフレーム31,31が吊下
げられ、架線20の直下にベース33が取付けられ、コンプ
レッサ6や難着雪リング1の収納ケース40やかしめ装置
70を載置している。フレーム31,31は架線20の半径方向
の一方側には無い。鉄塔に張った架線20の側方からこの
取付装置1を水平方向に移動すれば、シーブ21,22が架
線20の上方に位置する。次に下降させれば、シーブ21,2
2が架線20に載り、クランプ装置28,29は架線20をクラン
プ可能となる。
げられ、架線20の直下にベース33が取付けられ、コンプ
レッサ6や難着雪リング1の収納ケース40やかしめ装置
70を載置している。フレーム31,31は架線20の半径方向
の一方側には無い。鉄塔に張った架線20の側方からこの
取付装置1を水平方向に移動すれば、シーブ21,22が架
線20の上方に位置する。次に下降させれば、シーブ21,2
2が架線20に載り、クランプ装置28,29は架線20をクラン
プ可能となる。
13,13は取付装置10の吊下げ金具である。
フレーム31,31の側面にはモータ5や後述するシリンダ
等を制御する制御盤34を取付けている。制御盤34と地上
とは電源線と信号線とを一体としたケーブルで接続す
る。地上にはポータブルの発電機及び指令装置がある。
指令装置はかしめ作業を走行しながら行う自動運転の前
進、同後進、同停止、走行のみの前進、同後進、同停
止、一つのかしめ作業のみの運転を指令できる。制御盤
34は指令に基づいて各機器を駆動する。
等を制御する制御盤34を取付けている。制御盤34と地上
とは電源線と信号線とを一体としたケーブルで接続す
る。地上にはポータブルの発電機及び指令装置がある。
指令装置はかしめ作業を走行しながら行う自動運転の前
進、同後進、同停止、走行のみの前進、同後進、同停
止、一つのかしめ作業のみの運転を指令できる。制御盤
34は指令に基づいて各機器を駆動する。
フレーム31,31の下部のベース33にはコンプレッサ6、
リング1の収納ケース40,リング1のかしめ装置70等を
設置している。かしめ装置70は架線20の真下に設置して
いる。
リング1の収納ケース40,リング1のかしめ装置70等を
設置している。かしめ装置70は架線20の真下に設置して
いる。
収納ケース40は実質的に円筒状であり、その軸方向を架
線20に平行にして設置され、回転できるようにしてい
る。
線20に平行にして設置され、回転できるようにしてい
る。
収納ケース40は、かしめ前の開いた状態のリング1を保
持する保持部材41と保持部材41の両端に固定した円筒4
5,46とからなる。これによって一つの収納ケース40とな
る。保持部材41は円筒45,46の内面に沿って等間隔で多
数設置している。
持する保持部材41と保持部材41の両端に固定した円筒4
5,46とからなる。これによって一つの収納ケース40とな
る。保持部材41は円筒45,46の内面に沿って等間隔で多
数設置している。
第5図,第6図において、保持部材41は座42を介して円
筒45,46の内面に取付けてある。保持部材41の断面は実
質的に長方形である。リング1は図示の如く指示部材41
に装着してある。このため、リング1は保持部材41に対
して保持部材41の長手方向にのみ移動できるが脱落はし
ない。一つの収納部材41には多数のリング1が積層され
ている。
筒45,46の内面に取付けてある。保持部材41の断面は実
質的に長方形である。リング1は図示の如く指示部材41
に装着してある。このため、リング1は保持部材41に対
して保持部材41の長手方向にのみ移動できるが脱落はし
ない。一つの収納部材41には多数のリング1が積層され
ている。
円筒45の外面は4つのローラ48で支持され、円筒46の内
面は4つのローラ49で支持されており、収納ケース40は
回転可能である。
面は4つのローラ49で支持されており、収納ケース40は
回転可能である。
円筒45,46の端面には近接して垂直な座50,51をベース33
に設置している。ローラ48,49は垂直座50,51に取付けて
いる。
に設置している。ローラ48,49は垂直座50,51に取付けて
いる。
垂直座50側の保持部材41の端部は該垂直座50に近接して
いるので、リング1が端部から脱落することがない。保
持部材41の他端側には保持部材41の端部にストッパ43を
設け、リング1の脱落を防止している。ストッパ43は収
納ケース40の回転中心側に向けて若干突出している。
いるので、リング1が端部から脱落することがない。保
持部材41の他端側には保持部材41の端部にストッパ43を
設け、リング1の脱落を防止している。ストッパ43は収
納ケース40の回転中心側に向けて若干突出している。
円筒46の外面にはチェン55をエンドレス状に固定してい
る。エアーを動力とした回転アクチュエータ56のスプロ
ケット57がチェン55にかみ合っている。回転アクチュエ
ータ56は垂直座51に取付けている。
る。エアーを動力とした回転アクチュエータ56のスプロ
ケット57がチェン55にかみ合っている。回転アクチュエ
ータ56は垂直座51に取付けている。
60は保持部材41のリング36をかしめ装置70に供給するた
めの供給装置であり、主としてエアー駆動のロッドレス
シリンダ装置61からなる。ロッドレスシリンダ装置61の
軸方向は収納ケース40の軸方向、即ち保持部材41に平行
である。ロッドレスシリンダ装置61は収納ケース40内で
あって、最上部の保持部材41の下方に設置している。ロ
ッドレスシリンダ装置61のそれぞれの軸端はブラケット
62,63で垂直座50,51に固定されている。かしめ装置70側
の軸端は収納ケース40内に位置し、他端側の軸端は収納
ケース40外に突出している。
めの供給装置であり、主としてエアー駆動のロッドレス
シリンダ装置61からなる。ロッドレスシリンダ装置61の
軸方向は収納ケース40の軸方向、即ち保持部材41に平行
である。ロッドレスシリンダ装置61は収納ケース40内で
あって、最上部の保持部材41の下方に設置している。ロ
ッドレスシリンダ装置61のそれぞれの軸端はブラケット
62,63で垂直座50,51に固定されている。かしめ装置70側
の軸端は収納ケース40内に位置し、他端側の軸端は収納
ケース40外に突出している。
ロッドレスシリンダ装置61は周知のようにシリンダの外
面を摺動する作動体65を有する。この作動体65の回転を
防止するためにシリンダの外方にガイドバー64を平行に
設けている。
面を摺動する作動体65を有する。この作動体65の回転を
防止するためにシリンダの外方にガイドバー64を平行に
設けている。
作動体65の上面にはリング1を押す押出し片67を設けて
いる。作動体65は保持部材41の端部(垂直座50の近傍)
までは移動できないので、作動体65から垂直座50側に突
出するブラケット66を設け、この先端に上方に向けて立
設する押出し片67を設けている。これにより保持部材41
の最後のリング1もかしめ装置70に供給できる。
いる。作動体65は保持部材41の端部(垂直座50の近傍)
までは移動できないので、作動体65から垂直座50側に突
出するブラケット66を設け、この先端に上方に向けて立
設する押出し片67を設けている。これにより保持部材41
の最後のリング1もかしめ装置70に供給できる。
第6図の如く、係合片67は凹状であり、リング1の水平
方向の両端(各片1A,1B)に接触する。係合片67は保持
部材41の端部のストッパ43に当らないように設けてい
る。
方向の両端(各片1A,1B)に接触する。係合片67は保持
部材41の端部のストッパ43に当らないように設けてい
る。
第5図において、最上部に位置する保持部材41からかし
め装置70にリング1を供給するために、両者の間の垂直
座50の該部にはリング1の通過用の開口50aがある。
め装置70にリング1を供給するために、両者の間の垂直
座50の該部にはリング1の通過用の開口50aがある。
また、垂直座50の他の位置には保持部材41に対向させて
開口50bを設けている。この開口50bは保持部材41にリン
グ1を事前に供給するためのものである。一つの保持部
材41に所要数のリング1を供給すると、回転アクチェー
タ55を用いて収納ケース40を1ピッチ回転させ、隣接す
る保持部材41に前記と同様にリング1を供給する。リン
グ1の供給が終了すると、蓋53で閉じる。
開口50bを設けている。この開口50bは保持部材41にリン
グ1を事前に供給するためのものである。一つの保持部
材41に所要数のリング1を供給すると、回転アクチェー
タ55を用いて収納ケース40を1ピッチ回転させ、隣接す
る保持部材41に前記と同様にリング1を供給する。リン
グ1の供給が終了すると、蓋53で閉じる。
ロッドレスシリンダ装置61はエアーを動力源として押圧
し片67をかしめ装置70側に向けて押圧している。かしめ
装置70が上昇してリング1を架線に取付け、かしめ装置
70が下降すると、前記押出し片67によってリング1がか
しめ装置70に供給される。一つの保持部材41の最後の一
つのリング1をかしめ装置70に供給すると、この位置の
押出し片67、即ち作動体65の位置をリミットスイッチ
(図示せず)が検出し、作動体65をブラケット63内に後
退させる。作動体65が後退すると、押出し片67は保持部
材41の他端とローラ49との間の空間69に位置するので、
回転アクチェータ56を用いて収納ケース40を1ピッチ回
転させる。押出し片67は隣接する保持部材41に対向する
ので、作動体65をかしめ装置70側に向けて駆動する。
し片67をかしめ装置70側に向けて押圧している。かしめ
装置70が上昇してリング1を架線に取付け、かしめ装置
70が下降すると、前記押出し片67によってリング1がか
しめ装置70に供給される。一つの保持部材41の最後の一
つのリング1をかしめ装置70に供給すると、この位置の
押出し片67、即ち作動体65の位置をリミットスイッチ
(図示せず)が検出し、作動体65をブラケット63内に後
退させる。作動体65が後退すると、押出し片67は保持部
材41の他端とローラ49との間の空間69に位置するので、
回転アクチェータ56を用いて収納ケース40を1ピッチ回
転させる。押出し片67は隣接する保持部材41に対向する
ので、作動体65をかしめ装置70側に向けて駆動する。
かしめ装置70はリング1をかしめて架線20に取付けるも
のであり、その構成の詳細は後述する。左右一対のかし
め部材の間にリング1が供給されると、エアー駆動のシ
リンダ装置90で架線の位置まで上昇させられ、次に、前
記それぞれのかしめ部材をエアー駆動のシリンダ装置で
中心側に移動させ、リング1の各片を結合してリング状
にする。次に、シリンダ装置90で元の位置まで下降させ
る。
のであり、その構成の詳細は後述する。左右一対のかし
め部材の間にリング1が供給されると、エアー駆動のシ
リンダ装置90で架線の位置まで上昇させられ、次に、前
記それぞれのかしめ部材をエアー駆動のシリンダ装置で
中心側に移動させ、リング1の各片を結合してリング状
にする。次に、シリンダ装置90で元の位置まで下降させ
る。
かしめ装置70は垂直座50に近接して設置している。シリ
ンダ装置90はバンド91で垂直座90に固定している。
ンダ装置90はバンド91で垂直座90に固定している。
かしめ装置70が上昇したとき、保持部材41のリング1が
開口50aから放出されるのを防止するため、かしめ装置7
0の上昇によって開口50aを閉鎖する閉鎖板89をかしめ装
置70から吊下げている。
開口50aから放出されるのを防止するため、かしめ装置7
0の上昇によって開口50aを閉鎖する閉鎖板89をかしめ装
置70から吊下げている。
かしめ装置70によるリング1の取付作業は、作業装置10
の移動が停止しているときに行われる。移動の停止毎に
取付け作業を行うとすると、リングの取付ピッチはクラ
ンプ装置29の移動範囲単位となる。
の移動が停止しているときに行われる。移動の停止毎に
取付け作業を行うとすると、リングの取付ピッチはクラ
ンプ装置29の移動範囲単位となる。
尚、各機器の動作状態を検出するためのリミットスイッ
チは各機器に設置されているが図示していない。エアー
の供給を制御するための電磁弁は制御盤内に設置してい
る。
チは各機器に設置されているが図示していない。エアー
の供給を制御するための電磁弁は制御盤内に設置してい
る。
次に、前記かしめ装置70を第7図〜第10図により説明す
る。
る。
シリンダ装置90のロッドによって上下動するベッド71の
上面にかしめ装置70の各部品が載っている。72,72はか
しめ用のエアーシリンダ装置であり、ベッド71の両端に
設置している。その伸縮自在なロッド72aは外側から中
央側(架線20側)に向けて水平に設置している。
上面にかしめ装置70の各部品が載っている。72,72はか
しめ用のエアーシリンダ装置であり、ベッド71の両端に
設置している。その伸縮自在なロッド72aは外側から中
央側(架線20側)に向けて水平に設置している。
各ロッド72aの最先端にはリング1の各片1A,1Bの先端側
の近傍を中央側に押圧する圧縮ピン73を連結している。
圧縮ピン73の先端は小さい。圧縮ピン73は外側から中央
側に水平に移動する。圧縮ピン73は後述する圧縮板によ
ってほぼ円形になったリング1をさらに押圧して、リン
グ1のオス部1aをメス部1bに嵌入するものである。圧縮
ピン73はピン74を中心として上下動自在にロッド72aに
連結している。
の近傍を中央側に押圧する圧縮ピン73を連結している。
圧縮ピン73の先端は小さい。圧縮ピン73は外側から中央
側に水平に移動する。圧縮ピン73は後述する圧縮板によ
ってほぼ円形になったリング1をさらに押圧して、リン
グ1のオス部1aをメス部1bに嵌入するものである。圧縮
ピン73はピン74を中心として上下動自在にロッド72aに
連結している。
78,78は各片1A,1Bの先端と連結部との間の中間部を中央
側に押圧する圧縮板である。圧縮板78は開いたリング1
の各片1A,1Bを中央側に押圧してほぼ円形の状態にする
ものである。圧縮板78の先端部78aは円弧状である。こ
の円弧状の圧縮部78aの架線20の軸方向の深さはリング
1の厚さと同一である。
側に押圧する圧縮板である。圧縮板78は開いたリング1
の各片1A,1Bを中央側に押圧してほぼ円形の状態にする
ものである。圧縮板78の先端部78aは円弧状である。こ
の円弧状の圧縮部78aの架線20の軸方向の深さはリング
1の厚さと同一である。
押圧ピン73の先端側は圧縮板78の凸部78bに載ってい
る。
る。
ロッド72aは圧縮板78の垂直座78cを貫通している。ロッ
ド72aの先端に固定した大径のストッパ76とシリンダ装
置72のシリンダとの間に垂直座78cが位置している。こ
のため、ロッド72aの突出によっては圧縮板78は移動し
ないが、ロッド72aの後退によってストッパ76に押され
て圧縮板78は外側に移動する。
ド72aの先端に固定した大径のストッパ76とシリンダ装
置72のシリンダとの間に垂直座78cが位置している。こ
のため、ロッド72aの突出によっては圧縮板78は移動し
ないが、ロッド72aの後退によってストッパ76に押され
て圧縮板78は外側に移動する。
圧縮板78の垂直座78cとシリンダ装置72との間には圧縮
ばね80を設置している。圧縮板78は圧縮ばね80によって
中央側に移動する。
ばね80を設置している。圧縮板78は圧縮ばね80によって
中央側に移動する。
圧縮板78はベッド71をガイドとして一直線に移動する。
供給装置60からリング1の供給を受ける際には左右一対
の圧縮板78,78は後退している。このとき供給装置60か
らのリング1を止めるストッパ78dを備えている。この
ストッパ78dは開いた状態の各片1A,1Bの中間部に当る。
ストッパ78dの高さ幅等の大きさは、リング1を架線20
に取付けるときに、架線20に当らない大きさである。つ
まり、ストッパ78dの幅(架線20の半径方向)の大きさ
はリング1の半径方向の各片の厚さよりも若干小さい。
しかし、リング1の移動はストッパ78dで確実に止めら
れるようになっている。
の圧縮板78,78は後退している。このとき供給装置60か
らのリング1を止めるストッパ78dを備えている。この
ストッパ78dは開いた状態の各片1A,1Bの中間部に当る。
ストッパ78dの高さ幅等の大きさは、リング1を架線20
に取付けるときに、架線20に当らない大きさである。つ
まり、ストッパ78dの幅(架線20の半径方向)の大きさ
はリング1の半径方向の各片の厚さよりも若干小さい。
しかし、リング1の移動はストッパ78dで確実に止めら
れるようになっている。
リング1を押圧する円弧状の圧縮部78aは垂直座51側に
近接して設けている。このため、圧縮部78a、及び圧縮
ピン73はシリンダ装置72のロッド72aに対して偏心して
いる。
近接して設けている。このため、圧縮部78a、及び圧縮
ピン73はシリンダ装置72のロッド72aに対して偏心して
いる。
圧縮板78、圧縮ピン73、ピン74、圧縮ばね80の構成は中
央を中心として対象である。
央を中心として対象である。
83,84はリング1を架線20の位置に上昇させる際にリン
グ1を押えておくための押え部材である。押え部材83,8
4はリング1の各片1A,1Bの先端部を下方に向けて押え
る。押え部材83,84は圧縮板78の上方に設置したエアー
駆動の回転アクチェータ85,86で上下方向に回転させら
れる。回転アクチェータ85,86はブラケット87でベッド7
1に取付けている。
グ1を押えておくための押え部材である。押え部材83,8
4はリング1の各片1A,1Bの先端部を下方に向けて押え
る。押え部材83,84は圧縮板78の上方に設置したエアー
駆動の回転アクチェータ85,86で上下方向に回転させら
れる。回転アクチェータ85,86はブラケット87でベッド7
1に取付けている。
第10図,第11図に示す如く、押え部材83はオス部1aを有
する片1Aを押えるものであり、オス部1aの貫通する溝83
aがあり、該オス部1aを除いた片1Aの先端を押える。
する片1Aを押えるものであり、オス部1aの貫通する溝83
aがあり、該オス部1aを除いた片1Aの先端を押える。
第12図,第13図の如く、押え部材84は片1Bのメス部1bを
押えるものであり、メス部1bに入ることができる。
押えるものであり、メス部1bに入ることができる。
また、第10図,第12図の如く、各圧縮ピン72は、各片1
A,1Bの溝1cの先端の肩部1dよりも下方に位置し、溝1c内
に入ることができる。このため、圧縮ピン72で圧縮して
も圧縮ピン72はリング1から外れることはない。
A,1Bの溝1cの先端の肩部1dよりも下方に位置し、溝1c内
に入ることができる。このため、圧縮ピン72で圧縮して
も圧縮ピン72はリング1から外れることはない。
次に、リングのかしめ手順を第15図,第16図のフローチ
ャートともに説明する。
ャートともに説明する。
シリンダ装置90のロッドの後退でかしめ装置70が下降す
るとき、各シリンダ装置72のロッドは後退しており、一
対の圧縮板78,78の間は開いている。
るとき、各シリンダ装置72のロッドは後退しており、一
対の圧縮板78,78の間は開いている。
圧縮板78,78が開口51aの位置まで下降すると、保持部材
41に一列に積層されたリング1は供給装置60によって押
されているので、直ちに圧縮板78,78の間に供給され
る。(ステップS1,第7図) 次に、回転アクチェータ85,86を駆動して押え部材83,84
を下方に回転させ、リング1を下方に押える。この押え
る力は小さい。(ステップS3,第14図A) 次に、シリンダ装置90のロッドを突出させて架線20の位
置まで上昇させる。(ステップS5,第15図B)リング1
を押え部材83,84で押えているので、リング1が圧縮板7
2,72の間から外れることがない。
41に一列に積層されたリング1は供給装置60によって押
されているので、直ちに圧縮板78,78の間に供給され
る。(ステップS1,第7図) 次に、回転アクチェータ85,86を駆動して押え部材83,84
を下方に回転させ、リング1を下方に押える。この押え
る力は小さい。(ステップS3,第14図A) 次に、シリンダ装置90のロッドを突出させて架線20の位
置まで上昇させる。(ステップS5,第15図B)リング1
を押え部材83,84で押えているので、リング1が圧縮板7
2,72の間から外れることがない。
次に、各シリンダ装置72のロッド72aを突出させる。圧
縮板78は圧縮ばね80の力によって中央側に移動する。こ
のため、リング1はほぼリング状になる。リング1が架
線20に当るので圧縮板78の移動は停止する。リング1の
各片1A,1Bの先端が中央側に移動するに伴って、押え部
材83,84は上方に回転させられ、先端から外れる。回転
アクチェータ85,86のトルクは小さいので可能である。
(ステップS7,第14図C) リング1が前記の如くほぼリング状になると、回転アク
チェータ85,86を用いて押え部材83,84を上方に回転させ
て退避させる。押え部材83,84の回転のタイミングは、
シリンダ装置72のロッド72aの突出を開始してからの時
間によって定めている。圧縮ピン73,73がリング1に当
るまでに押え部材83,84を退避させる。(ステップS9,第
14図D) シリンダ装置72のロッド72aの突出は継続されているの
で(押え部材83,84は退避している)、圧縮ピン73,73が
リング1の各片に当り、オス部1aをメス部1bに押込む。
圧縮ピン73,74は上下方向に回転できるので、滑って肩
部1d,1dに当り、確実にオス部1aとメス部1bに嵌入でき
る。ロッド72aの突出量が所定になると、リミットスイ
ッチ(図示せず)で検出して突出を停止させる。(ステ
ップS11,第14図E) 次に、ロッド72aを元の位置に後退させ、次にシリンダ
装置90のロッドを後退させる。(ステップS13,S15) 以上の如く、リング1の位置を定めるストッパ72dは開
いたリング1の各片1A,1Bに当るようになっているの
で、容易にリング1の位置を定めることができる。
縮板78は圧縮ばね80の力によって中央側に移動する。こ
のため、リング1はほぼリング状になる。リング1が架
線20に当るので圧縮板78の移動は停止する。リング1の
各片1A,1Bの先端が中央側に移動するに伴って、押え部
材83,84は上方に回転させられ、先端から外れる。回転
アクチェータ85,86のトルクは小さいので可能である。
(ステップS7,第14図C) リング1が前記の如くほぼリング状になると、回転アク
チェータ85,86を用いて押え部材83,84を上方に回転させ
て退避させる。押え部材83,84の回転のタイミングは、
シリンダ装置72のロッド72aの突出を開始してからの時
間によって定めている。圧縮ピン73,73がリング1に当
るまでに押え部材83,84を退避させる。(ステップS9,第
14図D) シリンダ装置72のロッド72aの突出は継続されているの
で(押え部材83,84は退避している)、圧縮ピン73,73が
リング1の各片に当り、オス部1aをメス部1bに押込む。
圧縮ピン73,74は上下方向に回転できるので、滑って肩
部1d,1dに当り、確実にオス部1aとメス部1bに嵌入でき
る。ロッド72aの突出量が所定になると、リミットスイ
ッチ(図示せず)で検出して突出を停止させる。(ステ
ップS11,第14図E) 次に、ロッド72aを元の位置に後退させ、次にシリンダ
装置90のロッドを後退させる。(ステップS13,S15) 以上の如く、リング1の位置を定めるストッパ72dは開
いたリング1の各片1A,1Bに当るようになっているの
で、容易にリング1の位置を定めることができる。
リング1を上昇させるときには押え部材83,84で押えて
いるので、脱落することがないものである。
いるので、脱落することがないものである。
また、圧縮板78,78でリング1の各片1A,1Bの中間部を押
えてほぼリング状にした状態で、先端を圧縮ピン73,73
で圧縮しているので、オス部1aをメス部1bに確実に嵌入
できるものである。
えてほぼリング状にした状態で、先端を圧縮ピン73,73
で圧縮しているので、オス部1aをメス部1bに確実に嵌入
できるものである。
圧縮板78の中央側への圧縮は圧縮ばねを用いているの
で、シリンダ装置を少くできるものである。もちろん、
圧縮板78用のシリンダ装置を設けてもよい。
で、シリンダ装置を少くできるものである。もちろん、
圧縮板78用のシリンダ装置を設けてもよい。
本発明によれば、リングを確実にかしめることができる
ものである。
ものである。
第1図は本発明の一実施例の作業装置の正面図、第2図
は第1図の2−2断面図、第3図は第1図の右側面図、
第4図は第1図の左側面図、第5図は第1図の収納ケー
ス部の縦断面図、第6図は第5図の6−6断面に相当す
る図、第7図は収納ケース側から見たかしめ装置の正面
図、第8図は第7図の8−8−8−8矢視図、第9図は
第7図の9−9断面図、第10図は圧縮板の一部の拡大正
面図、第11図はオス側の押え部材の正面図、第12図は第
11図の右側面図、第13図はメス側の押え部材の正面図、
第14図は第13図の左側面図、第15図のA,B,C,D,Eはリン
グのかしめ手順を説明する図、第16図はかしめ装置のか
しめ手順を説明するフローチャート、第17図は難着雪リ
ングの斜視図である。 5……モータ、6……コンプレッサ、10……取付装置、
20……架線、21,22……シーブ、25,26……スプロケッ
ト、27……チェン、28,29……クランプ装置、40……収
納ケース、41……保持部材、60……供給装置、70……か
しめ装置、72……シリンダ装置、73……圧縮ピン、78…
…圧縮板、80……圧縮ばね、83,84……押え部材、85,86
……回転アクチェータ、90……シリンダ装置、
は第1図の2−2断面図、第3図は第1図の右側面図、
第4図は第1図の左側面図、第5図は第1図の収納ケー
ス部の縦断面図、第6図は第5図の6−6断面に相当す
る図、第7図は収納ケース側から見たかしめ装置の正面
図、第8図は第7図の8−8−8−8矢視図、第9図は
第7図の9−9断面図、第10図は圧縮板の一部の拡大正
面図、第11図はオス側の押え部材の正面図、第12図は第
11図の右側面図、第13図はメス側の押え部材の正面図、
第14図は第13図の左側面図、第15図のA,B,C,D,Eはリン
グのかしめ手順を説明する図、第16図はかしめ装置のか
しめ手順を説明するフローチャート、第17図は難着雪リ
ングの斜視図である。 5……モータ、6……コンプレッサ、10……取付装置、
20……架線、21,22……シーブ、25,26……スプロケッ
ト、27……チェン、28,29……クランプ装置、40……収
納ケース、41……保持部材、60……供給装置、70……か
しめ装置、72……シリンダ装置、73……圧縮ピン、78…
…圧縮板、80……圧縮ばね、83,84……押え部材、85,86
……回転アクチェータ、90……シリンダ装置、
フロントページの続き (72)発明者 三村 昭夫 山口県下松市大字東豊井794番地 株式会 社日立製作所笠戸工場内 (72)発明者 内山 和美 山口県下松市大字東豊井794番地 株式会 社日立製作所笠戸工場内 (56)参考文献 特開 昭50−100593(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】架線の半径方向から架線に向けて半割状の
難着雪リングを載せて移動するベットと、 難着雪リングの各片の先端部と連結部との中間部を前記
半径方向の外方向から中心側に向けて圧縮してほぼリン
グ状にするものであって、前記ベットに設置した2つの
第1の圧縮部材と、 前記第1の圧縮部材で難着雪リングをほぼリング状に保
持した状態で前記各片の先端を他方の片に押圧するもの
であって、前記ベットに設けた2つの第2の圧縮部材
と、 からなる難着雪リングの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2962287A JPH071965B2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 難着雪リングの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2962287A JPH071965B2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 難着雪リングの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198516A JPS63198516A (ja) | 1988-08-17 |
| JPH071965B2 true JPH071965B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=12281184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2962287A Expired - Lifetime JPH071965B2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 難着雪リングの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071965B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333154B2 (ja) * | 1973-07-31 | 1978-09-12 |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP2962287A patent/JPH071965B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63198516A (ja) | 1988-08-17 |
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