JPH0719682A - 氷蓄熱装置における氷スラリー製造方法 - Google Patents
氷蓄熱装置における氷スラリー製造方法Info
- Publication number
- JPH0719682A JPH0719682A JP15898393A JP15898393A JPH0719682A JP H0719682 A JPH0719682 A JP H0719682A JP 15898393 A JP15898393 A JP 15898393A JP 15898393 A JP15898393 A JP 15898393A JP H0719682 A JPH0719682 A JP H0719682A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- heat storage
- slurry
- storage tank
- brine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】 製氷効率の良い氷スラリーの製造方法を提
供する。 【構 成】 多数のチューブ13を配列した製氷器12
と氷蓄熱槽16と冷凍機11と前記チューブ13内に氷
蓄熱槽16内のブラインBaを供給する装置とよりな
り、チューブ13外に前記冷凍機11から冷媒を供給
し、チューブ13内で製造された氷スラリーSを氷蓄熱
槽16内に供給貯蔵するように構成し、氷蓄熱槽16内
のブラインBa中に氷粒子を5〜15%含有させて氷ス
ラリーを製造するようにした氷蓄熱装置における氷スラ
リー製造方法。
供する。 【構 成】 多数のチューブ13を配列した製氷器12
と氷蓄熱槽16と冷凍機11と前記チューブ13内に氷
蓄熱槽16内のブラインBaを供給する装置とよりな
り、チューブ13外に前記冷凍機11から冷媒を供給
し、チューブ13内で製造された氷スラリーSを氷蓄熱
槽16内に供給貯蔵するように構成し、氷蓄熱槽16内
のブラインBa中に氷粒子を5〜15%含有させて氷ス
ラリーを製造するようにした氷蓄熱装置における氷スラ
リー製造方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は氷蓄熱装置における氷ス
ラリー製造方法、より詳しくは、例えばビルの空調用冷
熱源やガスタービン吸込空気の冷熱源等として使用され
る氷蓄熱装置における氷スラリー製造方法に関するもの
である。
ラリー製造方法、より詳しくは、例えばビルの空調用冷
熱源やガスタービン吸込空気の冷熱源等として使用され
る氷蓄熱装置における氷スラリー製造方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばビルの空調用冷熱源、又は
地域冷暖房装置おける冷房用熱源として夜間電力を用い
て氷スラリーを製造し、この氷スラリーを氷蓄熱槽に貯
蔵しておき、昼間の冷熱利用時にこの氷蓄熱槽内の氷ス
ラリーを空調装置に供給することが知られている。
地域冷暖房装置おける冷房用熱源として夜間電力を用い
て氷スラリーを製造し、この氷スラリーを氷蓄熱槽に貯
蔵しておき、昼間の冷熱利用時にこの氷蓄熱槽内の氷ス
ラリーを空調装置に供給することが知られている。
【0003】その一例を説明すると、図2に示すように
多数のチューブ1を有する製氷器2と氷蓄熱槽3と冷凍
機4と空調装置5とより構成され、氷蓄熱槽3内に貯蔵
された、例えばソルビトールの如き氷結緩和剤を含有す
るブラインBをポンプ6によりラインLaから製氷器2
のチューブ1内に供給するとともに、冷凍機4から冷媒
AをラインLbを経て製氷器2のチューブ1外に供給す
ることによって、チューブ1内のブラインB中に氷結晶
を生成させ、これを製氷器2の上部からシャーベット状
の氷Sとなし、この氷SをラインLcから氷蓄熱槽3内
に供給し、氷スラリーSaとして貯蔵する。そして昼間
の冷熱利用時には、スラリーポンプ7および水ポンプ8
を作動させて熱交換器9で冷水を作ってこれを空調装置
5に送るようになっている。
多数のチューブ1を有する製氷器2と氷蓄熱槽3と冷凍
機4と空調装置5とより構成され、氷蓄熱槽3内に貯蔵
された、例えばソルビトールの如き氷結緩和剤を含有す
るブラインBをポンプ6によりラインLaから製氷器2
のチューブ1内に供給するとともに、冷凍機4から冷媒
AをラインLbを経て製氷器2のチューブ1外に供給す
ることによって、チューブ1内のブラインB中に氷結晶
を生成させ、これを製氷器2の上部からシャーベット状
の氷Sとなし、この氷SをラインLcから氷蓄熱槽3内
に供給し、氷スラリーSaとして貯蔵する。そして昼間
の冷熱利用時には、スラリーポンプ7および水ポンプ8
を作動させて熱交換器9で冷水を作ってこれを空調装置
5に送るようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで前記従来の氷
蓄熱装置においては、氷蓄熱槽3からポンプ6により製
氷器2にブラインBのみを供給し、これを氷結させてい
たために製氷効果が悪く、しかも長時間連結運転すると
製氷器2のチューブ1内面に氷が付着生長し、これを閉
塞し運転不能となるために、時々運転を中止してチュー
ブ1内面の着氷を解かす操作が必要となる問題があっ
た。
蓄熱装置においては、氷蓄熱槽3からポンプ6により製
氷器2にブラインBのみを供給し、これを氷結させてい
たために製氷効果が悪く、しかも長時間連結運転すると
製氷器2のチューブ1内面に氷が付着生長し、これを閉
塞し運転不能となるために、時々運転を中止してチュー
ブ1内面の着氷を解かす操作が必要となる問題があっ
た。
【0005】即ち、このような製氷器2においては、水
を過冷却になるまで冷却し、これを製氷器2から出た後
に、この過冷却を解除してシャーベット状の氷を造るも
のであるが、この過冷却状態は非常に不安定なため、微
量の不純物やわずかのショックによって製氷器2内で過
冷却が解除され、チューブ1を閉塞する現象が多発して
いた。
を過冷却になるまで冷却し、これを製氷器2から出た後
に、この過冷却を解除してシャーベット状の氷を造るも
のであるが、この過冷却状態は非常に不安定なため、微
量の不純物やわずかのショックによって製氷器2内で過
冷却が解除され、チューブ1を閉塞する現象が多発して
いた。
【0006】一方、製氷量が増加するために冷媒Aと製
氷ブラインBとの平均温度差を大きくすると過冷却が大
きくなり、製氷ブライン流路が閉塞しやすくなるという
問題がある。
氷ブラインBとの平均温度差を大きくすると過冷却が大
きくなり、製氷ブライン流路が閉塞しやすくなるという
問題がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は前記従来の問題
点を解決するためになされたものであって、多数のチュ
ーブを有する製氷器と、氷蓄熱槽と冷凍機と前記製氷器
のチューブ内に氷蓄熱槽内のブラインを供給する装置と
よりなり、前記製氷器のチューブ外に前記冷凍機から冷
媒を供給するとともに、前記製氷器のチューブ内で製造
された氷スラリーを前記氷蓄熱槽内に供給貯蔵するよう
にした氷蓄熱装置において、前記氷蓄熱槽内のブライン
中に氷粒子を5〜15%含有させて製氷器のチューブ内
に供給して氷スラリーを製造するようにした氷蓄熱装置
における氷スラリー製造方法を提供せんとするものであ
る。
点を解決するためになされたものであって、多数のチュ
ーブを有する製氷器と、氷蓄熱槽と冷凍機と前記製氷器
のチューブ内に氷蓄熱槽内のブラインを供給する装置と
よりなり、前記製氷器のチューブ外に前記冷凍機から冷
媒を供給するとともに、前記製氷器のチューブ内で製造
された氷スラリーを前記氷蓄熱槽内に供給貯蔵するよう
にした氷蓄熱装置において、前記氷蓄熱槽内のブライン
中に氷粒子を5〜15%含有させて製氷器のチューブ内
に供給して氷スラリーを製造するようにした氷蓄熱装置
における氷スラリー製造方法を提供せんとするものであ
る。
【0008】
【作 用】かかる氷蓄熱装置における氷スラリー製造方
法においては、氷粒子を5〜15%を種氷として添加し
たブラインが連続して製氷器のチューブ内へ供給され
る。そして、好ましくは、この製氷器により製造された
氷スラリーが混合タンクに供給され、この混合タンクに
氷蓄熱槽からブラインが供給され、攪拌混合され氷粒子
含有が5〜15%に調整された氷粒子混合ブラインとし
て製氷器のチューブ内に連続して供給される。
法においては、氷粒子を5〜15%を種氷として添加し
たブラインが連続して製氷器のチューブ内へ供給され
る。そして、好ましくは、この製氷器により製造された
氷スラリーが混合タンクに供給され、この混合タンクに
氷蓄熱槽からブラインが供給され、攪拌混合され氷粒子
含有が5〜15%に調整された氷粒子混合ブラインとし
て製氷器のチューブ内に連続して供給される。
【0009】そしてこの製氷器内において冷却されて種
氷を中心として氷粒子が成長して高濃度の氷スラリーと
なって混合タンクへ導かれ、ここで氷粒子の一部はブラ
インと混合され、製氷器へ導入され、残りの氷スラリー
は氷蓄熱槽へ供給貯蔵されることになる。
氷を中心として氷粒子が成長して高濃度の氷スラリーと
なって混合タンクへ導かれ、ここで氷粒子の一部はブラ
インと混合され、製氷器へ導入され、残りの氷スラリー
は氷蓄熱槽へ供給貯蔵されることになる。
【0010】
【実 施 例】以下、図1に基づき本発明による氷蓄熱
装置における氷スラリー製造方法の一実施例を説明す
る。この図において11は冷凍機、12は多数のチュー
ブ13を植立するよう配置してなる製氷器で、この製氷
器12内であって、かつチューブ13外には冷凍機11
からの冷媒AがラインLeから供給されるようになって
いる。
装置における氷スラリー製造方法の一実施例を説明す
る。この図において11は冷凍機、12は多数のチュー
ブ13を植立するよう配置してなる製氷器で、この製氷
器12内であって、かつチューブ13外には冷凍機11
からの冷媒AがラインLeから供給されるようになって
いる。
【0011】14は攪拌機15を内装する混合タンク
で、この混合タンク14には製氷器12で製造されたシ
ャーベット状の氷SがラインLfから供給されるととも
に、氷蓄熱槽16内の第1のブラインBaがポンプ17
によりラインLgを通じて供給され、ここでシャーベッ
ト状の氷Sと第1のブラインBaとが攪拌機15により
攪拌混合される。
で、この混合タンク14には製氷器12で製造されたシ
ャーベット状の氷SがラインLfから供給されるととも
に、氷蓄熱槽16内の第1のブラインBaがポンプ17
によりラインLgを通じて供給され、ここでシャーベッ
ト状の氷Sと第1のブラインBaとが攪拌機15により
攪拌混合される。
【0012】この混合タンク14は種氷粒子を調節する
部分であって、これの内部で5〜15%程度の氷粒子を
含有する第2のブラインBbとなって、ポンプ18によ
りラインLhから製氷器12内、具体的にはチューブ1
3内に供給される。本発明者等の多数の実験結果によれ
ば、この第2のブラインBb内に混入されている氷粒子
の含有量が5%未満であれば、種氷が不足するために製
氷器内において冷却されて種氷を中心として氷粒子が成
長すると同時に伝熱管内壁面でも氷が成長し、閉塞の可
能性がある。一方、氷粒子の含有量が15%以上になる
とこの第2のブラインBbの粘度が異常に上昇して製氷
器12内での流動性が悪くなり、伝熱量が低下すること
となる。
部分であって、これの内部で5〜15%程度の氷粒子を
含有する第2のブラインBbとなって、ポンプ18によ
りラインLhから製氷器12内、具体的にはチューブ1
3内に供給される。本発明者等の多数の実験結果によれ
ば、この第2のブラインBb内に混入されている氷粒子
の含有量が5%未満であれば、種氷が不足するために製
氷器内において冷却されて種氷を中心として氷粒子が成
長すると同時に伝熱管内壁面でも氷が成長し、閉塞の可
能性がある。一方、氷粒子の含有量が15%以上になる
とこの第2のブラインBbの粘度が異常に上昇して製氷
器12内での流動性が悪くなり、伝熱量が低下すること
となる。
【0013】なお、19は混合タンク14内の氷スラリ
ーSaを氷蓄熱槽16へ供給するスラリーポンプであ
り、20は図示しない空調装置等へ氷スラリーS3 を供
給するためのスラリーポンプである。前記構成により、
混合タンク14内で攪拌生成された第2のブラインBa
は、製氷器12内に配置されたチューブ13内に供給さ
れ、チューブ13外の冷媒により冷却される。そしてこ
のチューブ13内の第2のブラインBbにには所定量の
氷粒子が含有されているために、この氷粒子が「種晶」
として作用し、結氷効果を高めて製氷量を増大させるこ
とができるのである。
ーSaを氷蓄熱槽16へ供給するスラリーポンプであ
り、20は図示しない空調装置等へ氷スラリーS3 を供
給するためのスラリーポンプである。前記構成により、
混合タンク14内で攪拌生成された第2のブラインBa
は、製氷器12内に配置されたチューブ13内に供給さ
れ、チューブ13外の冷媒により冷却される。そしてこ
のチューブ13内の第2のブラインBbにには所定量の
氷粒子が含有されているために、この氷粒子が「種晶」
として作用し、結氷効果を高めて製氷量を増大させるこ
とができるのである。
【0014】この種晶の大きさは100〜200μmの
範囲内であることが、結氷効果を促進すると共に、氷ス
ラリーの粘度をあまり上昇させないために有効であるこ
とが確認されている。次に本発明者等による実験例を示
す。 第1のブライン 水:Dソルビトール25wt%水溶液 第2のブライン 氷粒子含有量 10% 伝熱量 従 来 336 Kcal/m2・H 本発明 1044 Kcal/m2・H 運転時間 チューブ閉鎖は認められなかった。
範囲内であることが、結氷効果を促進すると共に、氷ス
ラリーの粘度をあまり上昇させないために有効であるこ
とが確認されている。次に本発明者等による実験例を示
す。 第1のブライン 水:Dソルビトール25wt%水溶液 第2のブライン 氷粒子含有量 10% 伝熱量 従 来 336 Kcal/m2・H 本発明 1044 Kcal/m2・H 運転時間 チューブ閉鎖は認められなかった。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
による氷蓄熱装置における氷スラリー製造方法によれ
ば、種晶を含むブラインを製氷器12内で冷却するの
で、氷粒子が成長し易く、従来の方法のよをに製氷器1
2内での不安定な過冷却状態にならないで製氷が行われ
るので、この製氷器12内に林立状態で配置されている
チューブ13の閉塞がなく、この種晶による冷却効果も
発揮され、その結果、製氷量を増大させることができる
という効果がある。
による氷蓄熱装置における氷スラリー製造方法によれ
ば、種晶を含むブラインを製氷器12内で冷却するの
で、氷粒子が成長し易く、従来の方法のよをに製氷器1
2内での不安定な過冷却状態にならないで製氷が行われ
るので、この製氷器12内に林立状態で配置されている
チューブ13の閉塞がなく、この種晶による冷却効果も
発揮され、その結果、製氷量を増大させることができる
という効果がある。
【図1】本発明による氷蓄熱装置による氷スラリー製造
方法を実施するための系統図である。
方法を実施するための系統図である。
【図2】従来の氷蓄熱装置の系統図である。
1,13 チューブ 2,12 製氷器 3,16 氷蓄熱槽 4,11 冷凍機 5 空調装置 6,17,18
ポンプ 7,19,20 スラリーポンプ 14 混合タンク 15 攪拌機
ポンプ 7,19,20 スラリーポンプ 14 混合タンク 15 攪拌機
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 伊沢 英孝 岡山県玉野市玉3丁目1番1号 三井造船 株式会社玉野事業所内 (72)発明者 滝口 堅 岡山県玉野市玉3丁目1番1号 三井造船 株式会社玉野事業所内 (72)発明者 河野 孝 岡山県玉野市玉3丁目1番1号 三井造船 株式会社玉野事業所内 (72)発明者 永森 茂 千葉県市原市八幡海岸通1番地 三井造船 株式会社千葉事業所内
Claims (1)
- 【請求項1】 多数のチューブを配列した製氷器と氷蓄
熱槽と冷凍機と前記製氷器のチューブ内に氷蓄熱槽内の
ブラインを供給する装置とよりなり、前記製氷器のチュ
ーブ外に前記冷凍機から冷媒を供給するとともに、前記
製氷器のチューブ内で製造された氷スラリーを前記氷蓄
熱槽内に供給貯蔵するようにした氷蓄熱装置において、
前記氷蓄熱槽内のブライン中に氷粒子を5〜15%含有
させて製氷器のチューブ内に供給して氷スラリーを製造
するようにしたことを特徴とする氷蓄熱装置における氷
スラリー製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15898393A JPH0719682A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 氷蓄熱装置における氷スラリー製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15898393A JPH0719682A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 氷蓄熱装置における氷スラリー製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0719682A true JPH0719682A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=15683655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15898393A Pending JPH0719682A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 氷蓄熱装置における氷スラリー製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719682A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001038811A1 (en) * | 1999-11-26 | 2001-05-31 | Nkk Corporation | Thermal storage material using hydrate and thermal storage device therefor, and production method of the thermal storage material |
| JP2007504326A (ja) * | 2003-09-02 | 2007-03-01 | アラスカ オーシャン プロダクツ | 有機冷却媒体およびその使用法 |
| US7541009B2 (en) | 2002-05-31 | 2009-06-02 | Jfe Engineering Corporation | Apparatus for producing hydrate slurry |
| JP2009243862A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 熱交換器閉塞防止の制御方法 |
| CN100582609C (zh) | 2006-12-20 | 2010-01-20 | 南通四方冷热机械设备有限公司 | 引射泵供液立筒式制冰机 |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP15898393A patent/JPH0719682A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001038811A1 (en) * | 1999-11-26 | 2001-05-31 | Nkk Corporation | Thermal storage material using hydrate and thermal storage device therefor, and production method of the thermal storage material |
| US7541009B2 (en) | 2002-05-31 | 2009-06-02 | Jfe Engineering Corporation | Apparatus for producing hydrate slurry |
| JP2007504326A (ja) * | 2003-09-02 | 2007-03-01 | アラスカ オーシャン プロダクツ | 有機冷却媒体およびその使用法 |
| CN100582609C (zh) | 2006-12-20 | 2010-01-20 | 南通四方冷热机械设备有限公司 | 引射泵供液立筒式制冰机 |
| JP2009243862A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 熱交換器閉塞防止の制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4509344A (en) | Apparatus and method of cooling using stored ice slurry | |
| US4596120A (en) | Apparatus and method for cold aqueous liquid and/or ice production, storage and use for cooling and refrigeration | |
| US4401449A (en) | Slush ice maker | |
| US4254635A (en) | Installation for the storage of continuously generated coldness and for the intermittent emission of at least a portion of the stored cold | |
| JPH0719682A (ja) | 氷蓄熱装置における氷スラリー製造方法 | |
| DE3174599D1 (en) | Method of refrigeration and a refrigeration system | |
| JPH11501212A (ja) | スラッシュアイスを作るための方法及び冷凍装置 | |
| US3984993A (en) | Production of a refrigerant slurry by controlled venting and agitation of a carbon dioxide body | |
| CN113795717B (zh) | 制冰机 | |
| CN212657923U (zh) | 冰浆制备系统 | |
| CN1323126C (zh) | 一种水合物浆及其制备方法 | |
| JPH05302738A (ja) | 氷スラリータンクからの氷スラリー抜出し方法 | |
| JPS61282739A (ja) | 氷スラリ−蓄熱装置 | |
| CA1195130A (en) | Slush ice maker | |
| JPH05346243A (ja) | 氷蓄熱システム | |
| US1659435A (en) | Method of and apparatus for making carbon-dioxide snow | |
| SU1620792A1 (ru) | Аккумул тор холода | |
| CN102042727A (zh) | 流体冰制备方法及其装置 | |
| JP2548637B2 (ja) | 過冷却水製造装置の運転方法 | |
| SU1038754A1 (ru) | Способ получени холода | |
| SU1036636A1 (ru) | Способ подготовки гидратных блоков к транспортированию в магистральном газопроводе | |
| JPH06180132A (ja) | 氷蓄熱における連続製氷方法 | |
| JP2846146B2 (ja) | 過冷却を利用した氷蓄熱装置 | |
| SU956933A1 (ru) | Способ производства холода и установка дл его осуществлени | |
| JP3303248B2 (ja) | 氷蓄熱槽における氷スラリー抜出装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990420 |