JPH0719691A - 構造物表面の冷却方法 - Google Patents
構造物表面の冷却方法Info
- Publication number
- JPH0719691A JPH0719691A JP511193A JP511193A JPH0719691A JP H0719691 A JPH0719691 A JP H0719691A JP 511193 A JP511193 A JP 511193A JP 511193 A JP511193 A JP 511193A JP H0719691 A JPH0719691 A JP H0719691A
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- temperature
- wet
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造物表面の微細な水粒子の保持能力が増大
するように工夫し、その上で構造物表面の付近に霧を漂
わせて霧の水粒子が構造物表面に付着させることによ
り、構造物表面に付着した水分が蒸発するときの冷却作
用を利用して構造物表面を冷却すると同時に、構造物表
面付近の温度を下げて通行者の体感温度の上昇に伴う不
快感を軽減する。 【構成】 通行路面や建築物壁面などの構造物表面を水
で濡らして濡れ面とし、その濡れ面の付近で霧を漂わせ
る。
するように工夫し、その上で構造物表面の付近に霧を漂
わせて霧の水粒子が構造物表面に付着させることによ
り、構造物表面に付着した水分が蒸発するときの冷却作
用を利用して構造物表面を冷却すると同時に、構造物表
面付近の温度を下げて通行者の体感温度の上昇に伴う不
快感を軽減する。 【構成】 通行路面や建築物壁面などの構造物表面を水
で濡らして濡れ面とし、その濡れ面の付近で霧を漂わせ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、構造物表面たとえばア
スファルト舗装面やビル壁面、アーケード表面などの構
造物の表面を夏場の気温の高いときに冷却する方法に関
する。
スファルト舗装面やビル壁面、アーケード表面などの構
造物の表面を夏場の気温の高いときに冷却する方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】アスファルト舗装面や敷石面といった通
行路の地表面は夏場では50℃程度以上に温度が上が
り、照り返しによる輻射熱の温度が異常に高くなって通
行路の地表面付近の温度を上昇させ、歩行者などの通行
者にとっては体感温度が上昇して不快感が極端に増大す
ることが多い。
行路の地表面は夏場では50℃程度以上に温度が上が
り、照り返しによる輻射熱の温度が異常に高くなって通
行路の地表面付近の温度を上昇させ、歩行者などの通行
者にとっては体感温度が上昇して不快感が極端に増大す
ることが多い。
【0003】そこで、従来は、アスファルト舗装面や敷
石面などの通行路の地表面に散水や蒔き水を行い、その
水が蒸発するときの冷却作用によって地表面の温度上昇
や輻射熱による地表面付近の温度上昇を抑制し、通行者
の不快感を緩和していた。
石面などの通行路の地表面に散水や蒔き水を行い、その
水が蒸発するときの冷却作用によって地表面の温度上昇
や輻射熱による地表面付近の温度上昇を抑制し、通行者
の不快感を緩和していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、地表面や地表
面付近の温度上昇を十分に抑制するためには多量の水を
使用して地表面に散水や蒔き水を行う必要があり、その
ために水代が嵩むばかりでなく、歩行者の跳ね上げた泥
水がその歩行者自身に付いたり歩行者が滑ったりすると
いう事態を生じやすくなり、通行者の体感温度の上昇に
起因する不快感とは別の不快感が生じる。
面付近の温度上昇を十分に抑制するためには多量の水を
使用して地表面に散水や蒔き水を行う必要があり、その
ために水代が嵩むばかりでなく、歩行者の跳ね上げた泥
水がその歩行者自身に付いたり歩行者が滑ったりすると
いう事態を生じやすくなり、通行者の体感温度の上昇に
起因する不快感とは別の不快感が生じる。
【0005】また、ビル壁面や通行路に設置されたアー
ケードなどの構造物自体についても夏場には温度が著し
く上がり、その輻射熱の温度が異常に高くなることがあ
るけれども、これらの構造物に対しては散水や蒔き水を
行ってそれらを冷却するということが困難である。
ケードなどの構造物自体についても夏場には温度が著し
く上がり、その輻射熱の温度が異常に高くなることがあ
るけれども、これらの構造物に対しては散水や蒔き水を
行ってそれらを冷却するということが困難である。
【0006】ところで、水粒子の表面張力はその粒子径
に反比例し、粒子径が小さいほどその表面張力は大きく
なり、霧を構成し得るような粒子径が50μm程度より
も小さい水粒子の表面張力はアスファルトやコンクリー
ト構造物などの物体表面の物理的吸着力よりも大きくな
る。そのため、粒子径が50μm程度よりも小さい霧の
水粒子は物体に付着しない。他方、霧の漂っている環境
下の温度はその周囲よりも気温が低い。したがって、人
工的に霧を漂わせて冷気を生じさせ、その冷気によって
体感温度を下げることは可能である。
に反比例し、粒子径が小さいほどその表面張力は大きく
なり、霧を構成し得るような粒子径が50μm程度より
も小さい水粒子の表面張力はアスファルトやコンクリー
ト構造物などの物体表面の物理的吸着力よりも大きくな
る。そのため、粒子径が50μm程度よりも小さい霧の
水粒子は物体に付着しない。他方、霧の漂っている環境
下の温度はその周囲よりも気温が低い。したがって、人
工的に霧を漂わせて冷気を生じさせ、その冷気によって
体感温度を下げることは可能である。
【0007】ところが、霧の水粒子は50μm程度より
も小さく、上述したように物体の表面に付着しにくいた
め、人工的に霧を漂わせて体感温度を下げる場合、霧が
漂っているときは体感温度が下がるけれども、霧が消失
してしまうと物体からの輻射熱により温度が上がって体
感温度が上がり不快感が増す。
も小さく、上述したように物体の表面に付着しにくいた
め、人工的に霧を漂わせて体感温度を下げる場合、霧が
漂っているときは体感温度が下がるけれども、霧が消失
してしまうと物体からの輻射熱により温度が上がって体
感温度が上がり不快感が増す。
【0008】本発明は以上の問題を改善するためになさ
れたもので、構造物表面の水粒子の保持能力が増大する
ように工夫し、その上で構造物表面の付近に霧を漂わせ
て霧の水粒子が構造物表面に付着させることにより、構
造物表面に付着した水分が蒸発するときの冷却作用を利
用して構造物表面を冷却すると同時に、構造物表面付近
の温度を下げて通行者の体感温度の上昇に伴う不快感を
軽減することの可能な構造物表面の冷却方法を提供する
ことを目的とする。
れたもので、構造物表面の水粒子の保持能力が増大する
ように工夫し、その上で構造物表面の付近に霧を漂わせ
て霧の水粒子が構造物表面に付着させることにより、構
造物表面に付着した水分が蒸発するときの冷却作用を利
用して構造物表面を冷却すると同時に、構造物表面付近
の温度を下げて通行者の体感温度の上昇に伴う不快感を
軽減することの可能な構造物表面の冷却方法を提供する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明による構
造物表面の冷却方法は、散水を行って構造物の表面を濡
らした後、その構造物の表面付近に霧を漂わせるもので
ある。
造物表面の冷却方法は、散水を行って構造物の表面を濡
らした後、その構造物の表面付近に霧を漂わせるもので
ある。
【0010】請求項2の発明による構造物表面の冷却方
法は、構造物の表面からの至近距離でその表面に対する
霧の噴霧を行って構造物の表面を濡らした後、その構造
物の表面付近に霧を漂わせるものである。
法は、構造物の表面からの至近距離でその表面に対する
霧の噴霧を行って構造物の表面を濡らした後、その構造
物の表面付近に霧を漂わせるものである。
【0011】
【作用】霧の水粒子はその粒子径が50μm程度以下の
小さなものであっても濡れ面に対しては付着する。
小さなものであっても濡れ面に対しては付着する。
【0012】したがって、請求項1の発明のように、散
水を行って構造物の表面を濡らした後、その構造物の表
面付近に霧を漂わせると、霧が構造物の表面に容易に付
着する。その結果、構造物の表面が水に濡れた状態を維
持しやすくなり、しかも構造物の表面を濡らした水がそ
の構造物の表面から奪熱して効率よく蒸発し、その蒸発
による冷却作用によって構造物表面の温度が下がると共
に、構造物の表面付近に漂う霧が冷気を生じさせる。
水を行って構造物の表面を濡らした後、その構造物の表
面付近に霧を漂わせると、霧が構造物の表面に容易に付
着する。その結果、構造物の表面が水に濡れた状態を維
持しやすくなり、しかも構造物の表面を濡らした水がそ
の構造物の表面から奪熱して効率よく蒸発し、その蒸発
による冷却作用によって構造物表面の温度が下がると共
に、構造物の表面付近に漂う霧が冷気を生じさせる。
【0013】同様の作用は請求項2の発明によっても発
揮される。
揮される。
【0014】ここで、構造物表面の濡れ状態は目で見て
濡れていることを判断できないかあるいは判断しにくい
程度の高々湿った状態であってもよく、水が流れるほど
に濡れることは必要ない。
濡れていることを判断できないかあるいは判断しにくい
程度の高々湿った状態であってもよく、水が流れるほど
に濡れることは必要ない。
【0015】なお、噴霧装置は固定式または移動式とす
ることができ、移動式の例として、遊園地内の遊具に水
タンクと噴霧装置とポンプとを取り付けたものを掲げる
ことができる。遊具にはたとえばゴーカートやジェット
コースター、ミニSL(煙突付き)などがあり、それら
に備え付けた煙突等から霧を放出するようにすることが
可能である。このようにすると、たとえばミニSLから
の煙、ジェット機からの噴射煙などを霧で表現すること
ができ、乗物遊具の現実感も増大する。
ることができ、移動式の例として、遊園地内の遊具に水
タンクと噴霧装置とポンプとを取り付けたものを掲げる
ことができる。遊具にはたとえばゴーカートやジェット
コースター、ミニSL(煙突付き)などがあり、それら
に備え付けた煙突等から霧を放出するようにすることが
可能である。このようにすると、たとえばミニSLから
の煙、ジェット機からの噴射煙などを霧で表現すること
ができ、乗物遊具の現実感も増大する。
【0016】
【実施例】図1は請求項1および請求項2の各発明の冷
却方法を行うための工程図であり、同図で判るように、
請求項1および請求項2の各発明の基本的な工程は、構
造物の表面を水で濡らす工程とその構造物の表面付近に
霧を漂わせる工程とよりなる。そして、構造物の表面を
水で濡らす工程が、請求項1の発明においては、構造物
の表面に対して散水ノズルを用いて散水を行うという手
段を採用してあり、請求項2の発明においては、構造物
の表面からの至近距離でその表面に対する霧の噴霧を行
うという手段を採用してある。ここで、請求項2の発明
のように、構造物の表面からの至近距離でその表面に対
する霧の噴霧を行うという手段は、図2のように、構造
物の表面に対して至近距離で噴霧ノズル1を臨ませ、そ
の噴霧ノズル1から噴き出した霧を高速で構造物表面2
に衝突させるという方法であり、このようにすることに
より、構造物表面が渇き面であっても霧の微細な水粒子
が構造物表面に付着する。
却方法を行うための工程図であり、同図で判るように、
請求項1および請求項2の各発明の基本的な工程は、構
造物の表面を水で濡らす工程とその構造物の表面付近に
霧を漂わせる工程とよりなる。そして、構造物の表面を
水で濡らす工程が、請求項1の発明においては、構造物
の表面に対して散水ノズルを用いて散水を行うという手
段を採用してあり、請求項2の発明においては、構造物
の表面からの至近距離でその表面に対する霧の噴霧を行
うという手段を採用してある。ここで、請求項2の発明
のように、構造物の表面からの至近距離でその表面に対
する霧の噴霧を行うという手段は、図2のように、構造
物の表面に対して至近距離で噴霧ノズル1を臨ませ、そ
の噴霧ノズル1から噴き出した霧を高速で構造物表面2
に衝突させるという方法であり、このようにすることに
より、構造物表面が渇き面であっても霧の微細な水粒子
が構造物表面に付着する。
【0017】構造物の濡れた表面の近くに噴霧する霧は
20μm程度であってもよく、そのような超微細な水粒
子により生じた冷気が通行者の体感温度を下げることに
役立つ。
20μm程度であってもよく、そのような超微細な水粒
子により生じた冷気が通行者の体感温度を下げることに
役立つ。
【0018】以上説明した冷却方法によると、構造物の
表面を濡らした水がその構造物の表面から奪熱して効率
よく蒸発し、その蒸発による冷却作用によって構造物の
表面付近の温度を下げ、また、その付近に漂う霧が冷気
を生じさせる。
表面を濡らした水がその構造物の表面から奪熱して効率
よく蒸発し、その蒸発による冷却作用によって構造物の
表面付近の温度を下げ、また、その付近に漂う霧が冷気
を生じさせる。
【0019】ところで、夏場に屋外に設置した石柱の表
面が50℃程度に昇温しているときに、その石柱の表面
を水噴霧により濡らしたときは、わずかな濡れでも水の
蒸発に伴う冷却作用によって石柱の表面温度が湿球温度
近くまで冷却されることを確認している。したがって、
上述した実施例においても、構造物の表面温度はわずか
な濡れによって湿球温度近くまで冷却される。このこと
は使用水量を極少量に抑えることに役立つのみならず、
通行者が泥水を跳ね上げたり滑ったりすることを無くす
ることに役立つ。また、噴霧ノズルから霧を噴霧させる
と、その霧に周囲の空気が巻き込まれ、空気に含まれる
水蒸気が霧化されるため、そのことが使用水量を少なく
することに役立つ。さらに、構造物の表面を濡れ面とし
て維持するために夜間にも噴霧を行うことが有効であ
る。そして、夜間においては、構造物の表面が露点以下
に下がることがあると、空気中の水蒸気の凝縮も期待で
きる。
面が50℃程度に昇温しているときに、その石柱の表面
を水噴霧により濡らしたときは、わずかな濡れでも水の
蒸発に伴う冷却作用によって石柱の表面温度が湿球温度
近くまで冷却されることを確認している。したがって、
上述した実施例においても、構造物の表面温度はわずか
な濡れによって湿球温度近くまで冷却される。このこと
は使用水量を極少量に抑えることに役立つのみならず、
通行者が泥水を跳ね上げたり滑ったりすることを無くす
ることに役立つ。また、噴霧ノズルから霧を噴霧させる
と、その霧に周囲の空気が巻き込まれ、空気に含まれる
水蒸気が霧化されるため、そのことが使用水量を少なく
することに役立つ。さらに、構造物の表面を濡れ面とし
て維持するために夜間にも噴霧を行うことが有効であ
る。そして、夜間においては、構造物の表面が露点以下
に下がることがあると、空気中の水蒸気の凝縮も期待で
きる。
【0020】上記構造物には、道路や敷石などの通行路
面や建築物の壁面や屋上面などが含まれる。たとえば高
層ビルの壁面に噴霧するとそのビル自体の冷却と共に、
ビルの下方の広い範囲にある後流部の冷却効果も期待で
きる。
面や建築物の壁面や屋上面などが含まれる。たとえば高
層ビルの壁面に噴霧するとそのビル自体の冷却と共に、
ビルの下方の広い範囲にある後流部の冷却効果も期待で
きる。
【0021】
【発明の効果】本発明に係る構造物表面の冷却方法によ
ると、少量の水を使用して通行路面や建築物の壁面とい
った構造物表面やそれらの構造物の表面付近の温度を効
率よく下げて通行者の体感温度の上昇に伴う不快感を効
果的に軽減することが可能になり、また、泥水を跳ね上
げたり滑ったりすることに伴う不快感を生じることがな
くなるという効果がある。また、少量の水を使用するだ
けであるから水代が嵩むこともなくなるという効果があ
る。
ると、少量の水を使用して通行路面や建築物の壁面とい
った構造物表面やそれらの構造物の表面付近の温度を効
率よく下げて通行者の体感温度の上昇に伴う不快感を効
果的に軽減することが可能になり、また、泥水を跳ね上
げたり滑ったりすることに伴う不快感を生じることがな
くなるという効果がある。また、少量の水を使用するだ
けであるから水代が嵩むこともなくなるという効果があ
る。
【図1】本発明方法の工程図である。
【図2】請求項2の発明についての説明図である。
2 構造物表面
Claims (2)
- 【請求項1】 散水を行って構造物の表面を濡らした
後、その構造物の表面付近に霧を漂わせることを特徴と
する構造物表面の冷却方法。 - 【請求項2】 構造物の表面からの至近距離でその表面
に対する霧の噴霧を行って構造物の表面を濡らした後、
その構造物の表面付近に霧を漂わせることを特徴とする
構造物表面の冷却方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP511193A JPH0719691A (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 構造物表面の冷却方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP511193A JPH0719691A (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 構造物表面の冷却方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0719691A true JPH0719691A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=11602247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP511193A Pending JPH0719691A (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 構造物表面の冷却方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719691A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013253472A (ja) * | 2013-08-01 | 2013-12-19 | Kumagai Gumi Co Ltd | コンクリートダムの施工法 |
-
1993
- 1993-01-14 JP JP511193A patent/JPH0719691A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013253472A (ja) * | 2013-08-01 | 2013-12-19 | Kumagai Gumi Co Ltd | コンクリートダムの施工法 |
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