JPH0719694A - 冷蔵庫の制御装置 - Google Patents
冷蔵庫の制御装置Info
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- JPH0719694A JPH0719694A JP16444293A JP16444293A JPH0719694A JP H0719694 A JPH0719694 A JP H0719694A JP 16444293 A JP16444293 A JP 16444293A JP 16444293 A JP16444293 A JP 16444293A JP H0719694 A JPH0719694 A JP H0719694A
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- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 7
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- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 2
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、冷蔵庫の制御装置に於いて、圧縮
機が所定時間以上連続運転時は、圧縮機送風機を高速回
転させ、回転圧縮機を冷却することにより、回転圧縮機
の放熱性能悪化による巻線の焼付け故障を防止すること
を目的としている。 【構成】 温度検知器3が、回転圧縮機の連続運転時間
を積算するタイマー20を有したマイクロコンピュータ
19に入力され、回転圧縮機5を動作させる駆動手段6
と、圧縮機用送風機7を動作させる駆動手段8と、圧縮
機用送風機7の回転数制御手段20が、それぞれマイク
ロコンピュータ19の出力に接続された制御装置18で
構成されている。
機が所定時間以上連続運転時は、圧縮機送風機を高速回
転させ、回転圧縮機を冷却することにより、回転圧縮機
の放熱性能悪化による巻線の焼付け故障を防止すること
を目的としている。 【構成】 温度検知器3が、回転圧縮機の連続運転時間
を積算するタイマー20を有したマイクロコンピュータ
19に入力され、回転圧縮機5を動作させる駆動手段6
と、圧縮機用送風機7を動作させる駆動手段8と、圧縮
機用送風機7の回転数制御手段20が、それぞれマイク
ロコンピュータ19の出力に接続された制御装置18で
構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は回転圧縮機を用いた冷蔵
庫に於いて特にこの回転圧縮機を送風機によって冷却す
るものに関するものである。
庫に於いて特にこの回転圧縮機を送風機によって冷却す
るものに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年の冷蔵庫は庫内スペースを有効に使
うために冷凍サイクルの圧縮機に小型の回転(ロータリ
ー)圧縮機を用いる例が多くなっている。
うために冷凍サイクルの圧縮機に小型の回転(ロータリ
ー)圧縮機を用いる例が多くなっている。
【0003】従来の冷蔵庫の運転制御としては、特開平
2−136669号公報に示されているものがある。以
下、図面を参照しながら、従来の冷蔵庫の運転制御を説
明する。
2−136669号公報に示されているものがある。以
下、図面を参照しながら、従来の冷蔵庫の運転制御を説
明する。
【0004】図4は、従来技術の冷蔵庫の制御装置のブ
ロック図である。図4において、1は制御装置で、制御
用のマイクロコンピュータ2(以下、マイコンという)
に、温度検知器3及び外気温度検知器4が入力されてい
る。そして、前記マイコン2の出力は、回転圧縮機5を
動作させる駆動手段6と、圧縮機用送風機7を動作させ
る駆動回路8がそれぞれ接続されている。
ロック図である。図4において、1は制御装置で、制御
用のマイクロコンピュータ2(以下、マイコンという)
に、温度検知器3及び外気温度検知器4が入力されてい
る。そして、前記マイコン2の出力は、回転圧縮機5を
動作させる駆動手段6と、圧縮機用送風機7を動作させ
る駆動回路8がそれぞれ接続されている。
【0005】図5は、上記回路構成の制御装置を備えた
冷蔵庫の断面図である。9は冷蔵庫本体で、区画壁10
により上部に冷凍室11、下部に冷蔵室12に区画され
ている。13は機械室であり前記冷蔵庫本体9の下部に
設けられている。5は回転圧縮機であり圧縮機用送風機
7と共に前記機械室13内に設けられている。14は凝
縮器であり、前記冷蔵庫本体9の外壁内側に設けられて
いる。15は冷却器、16は吸入管であり、前記回転圧
縮機5、凝縮器14、減圧縮(図示せず)、冷却器1
5、吸入管16は一連の冷凍サイクルを構成している。
冷蔵庫の断面図である。9は冷蔵庫本体で、区画壁10
により上部に冷凍室11、下部に冷蔵室12に区画され
ている。13は機械室であり前記冷蔵庫本体9の下部に
設けられている。5は回転圧縮機であり圧縮機用送風機
7と共に前記機械室13内に設けられている。14は凝
縮器であり、前記冷蔵庫本体9の外壁内側に設けられて
いる。15は冷却器、16は吸入管であり、前記回転圧
縮機5、凝縮器14、減圧縮(図示せず)、冷却器1
5、吸入管16は一連の冷凍サイクルを構成している。
【0006】17は前記冷凍室11、前記冷蔵室12
に、前記冷却器15で冷却した空気を強制対流させるた
めの送風機である。3は前記冷凍室11内の温度を検知
して、前記回転圧縮機5及び前記送風機17の運転を指
令するための温度検知器である。4は外気温度を検知す
る外気温度検知器であり、前記冷蔵庫本体9の外殻の一
部に設けられている。
に、前記冷却器15で冷却した空気を強制対流させるた
めの送風機である。3は前記冷凍室11内の温度を検知
して、前記回転圧縮機5及び前記送風機17の運転を指
令するための温度検知器である。4は外気温度を検知す
る外気温度検知器であり、前記冷蔵庫本体9の外殻の一
部に設けられている。
【0007】また、前記冷蔵庫本体9の背面に上述の回
路を構成した制御装置1が取り付けられている。
路を構成した制御装置1が取り付けられている。
【0008】以上のように構成された冷蔵庫の制御装置
について図6のフローチャートを参照しながら、以下、
その動作を説明する。
について図6のフローチャートを参照しながら、以下、
その動作を説明する。
【0009】図6は、マイコン2に記憶されている制御
プログラムの要部を示すフローチャートである。電源を
投入すると、ステップ100としてマイコンのデーター
を全てクリアし、イニシャライズを行う。次にステップ
101として、温度検知器3の状態を読み込み、冷凍室
11の温度が設定値より高い場合はステップ102に
て、回転圧縮機5を動作すべく駆動手段6に信号を出力
し、冷却器15が冷却作用を行う。これと同時に送風機
17が運転され冷却器15で冷却された冷気が冷凍室1
1、冷蔵室12に強制通風される。
プログラムの要部を示すフローチャートである。電源を
投入すると、ステップ100としてマイコンのデーター
を全てクリアし、イニシャライズを行う。次にステップ
101として、温度検知器3の状態を読み込み、冷凍室
11の温度が設定値より高い場合はステップ102に
て、回転圧縮機5を動作すべく駆動手段6に信号を出力
し、冷却器15が冷却作用を行う。これと同時に送風機
17が運転され冷却器15で冷却された冷気が冷凍室1
1、冷蔵室12に強制通風される。
【0010】次に、ステップ103で、外気温度検知器
4の状態を読み込み、例えば20℃以上の時は、ステッ
プ104で圧縮機用送風機7を動作すべく、駆動手段7
に信号を出力し、回転圧縮機5へ送風する。このため、
回転圧縮機5の表面の温度が低下して放熱性能の悪化に
よる巻線の焼付け故障が抑制される。
4の状態を読み込み、例えば20℃以上の時は、ステッ
プ104で圧縮機用送風機7を動作すべく、駆動手段7
に信号を出力し、回転圧縮機5へ送風する。このため、
回転圧縮機5の表面の温度が低下して放熱性能の悪化に
よる巻線の焼付け故障が抑制される。
【0011】また、ステップ103で、外気温度検知器
4が、例えば20℃未満の時はステップ106で、圧縮
機用送風機7を停止すべく、駆動回路8の信号を遮断す
る。このため、回転圧縮機5の温度がもともと高くなら
ない条件、即ち外気温度が低い場合には回転圧縮機5に
対して設けられた圧縮機用送風機7が停止するために不
必要に圧縮機用送風機7を運転させる事がなく電力の無
駄な消費や圧縮機用送風機7の寿命を短くすることがな
い。
4が、例えば20℃未満の時はステップ106で、圧縮
機用送風機7を停止すべく、駆動回路8の信号を遮断す
る。このため、回転圧縮機5の温度がもともと高くなら
ない条件、即ち外気温度が低い場合には回転圧縮機5に
対して設けられた圧縮機用送風機7が停止するために不
必要に圧縮機用送風機7を運転させる事がなく電力の無
駄な消費や圧縮機用送風機7の寿命を短くすることがな
い。
【0012】その後、冷凍室11が所定温度まで、冷却
されれば、ステップ101で温度検知器3が低いと判断
し、ステップ105にて、回転圧縮機5及び送風機17
を停止すべく駆動手段6の信号を遮断する。そして、ス
テップ106にて、圧縮機用送風機7を停止すべく駆動
手段8の信号を遮断する。
されれば、ステップ101で温度検知器3が低いと判断
し、ステップ105にて、回転圧縮機5及び送風機17
を停止すべく駆動手段6の信号を遮断する。そして、ス
テップ106にて、圧縮機用送風機7を停止すべく駆動
手段8の信号を遮断する。
【0013】以後、この作用を繰り返して通常の冷却作
用が行われる。
用が行われる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成は、外気温度が低い冬場でも、ドア開閉等が頻
繁に行われ庫内温度が上昇した場合、圧縮機が連続運転
となっても圧縮機用送風機が運転せず、また、回転圧縮
機と同期し、圧縮機用送風機が運転しても圧縮機用送風
機の回転数が通常運転中と同じであるため、冷却風量が
変わらず放熱性能の悪化による巻線の焼付け故障を誘起
するという欠点があった。
来の構成は、外気温度が低い冬場でも、ドア開閉等が頻
繁に行われ庫内温度が上昇した場合、圧縮機が連続運転
となっても圧縮機用送風機が運転せず、また、回転圧縮
機と同期し、圧縮機用送風機が運転しても圧縮機用送風
機の回転数が通常運転中と同じであるため、冷却風量が
変わらず放熱性能の悪化による巻線の焼付け故障を誘起
するという欠点があった。
【0015】本発明は、従来の課題を解決するもので、
回転圧縮機が頻繁に使われる場合の回転圧縮機の放熱性
能悪化による巻線の焼付け故障を防止することを目的と
している。
回転圧縮機が頻繁に使われる場合の回転圧縮機の放熱性
能悪化による巻線の焼付け故障を防止することを目的と
している。
【0016】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明の冷蔵庫の制御装置は、回転圧縮機を冷却するた
めの圧縮機用送風機を備え、回転圧縮機が所定時間以上
連続で運転している場合は、この圧縮機用送風機を回転
圧縮機に同期して高回転し運転させるものである。
本発明の冷蔵庫の制御装置は、回転圧縮機を冷却するた
めの圧縮機用送風機を備え、回転圧縮機が所定時間以上
連続で運転している場合は、この圧縮機用送風機を回転
圧縮機に同期して高回転し運転させるものである。
【0017】
【作用】本発明の冷蔵庫の制御装置は、回転圧縮機が所
定時間以上連続運転している場合は、圧縮機用送風機が
高速回転で運転するので、冷却風量が増大し回転圧縮機
の表面の温度が低下する。
定時間以上連続運転している場合は、圧縮機用送風機が
高速回転で運転するので、冷却風量が増大し回転圧縮機
の表面の温度が低下する。
【0018】
【実施例】本発明の一実施例の冷蔵庫について、図1か
ら図3に従い説明する。尚、従来と同一構成については
同一符号を付し、その詳細な説明を省略する。
ら図3に従い説明する。尚、従来と同一構成については
同一符号を付し、その詳細な説明を省略する。
【0019】図1は、本実施例の冷蔵庫の制御装置のブ
ロック図である。図1において、18は制御装置で、制
御用のマイクロコンピュータ19(以下、マイコンとい
う)には、回転圧縮機の連続運転の時間を計測するタイ
マー20を有しており、前記マイコン19の出力には圧
縮機用送風機7の回転数を高速にする回転数制御手段2
1が接続されている。
ロック図である。図1において、18は制御装置で、制
御用のマイクロコンピュータ19(以下、マイコンとい
う)には、回転圧縮機の連続運転の時間を計測するタイ
マー20を有しており、前記マイコン19の出力には圧
縮機用送風機7の回転数を高速にする回転数制御手段2
1が接続されている。
【0020】図2は、本発明の上記回路構成の制御装置
を備えた冷蔵庫の断面図であり、背面に上述の回路を構
成した制御装置18が取り付けられている。
を備えた冷蔵庫の断面図であり、背面に上述の回路を構
成した制御装置18が取り付けられている。
【0021】以上のように構成された冷蔵庫の制御装置
について図3のフローチャートを参照しながら、以下、
その動作を説明する。図3、はマイコン19に記憶され
ている制御プログラムの全体を示すフローチャートであ
る。
について図3のフローチャートを参照しながら、以下、
その動作を説明する。図3、はマイコン19に記憶され
ている制御プログラムの全体を示すフローチャートであ
る。
【0022】電源を投入すると、ステップ200とし
て、マイコン19のデーターを全てクリアし、イニシャ
ライズを行う。次にステップ201として、温度検知器
3の状態を読み込み、冷凍室11の温度が設定値より高
い場合は、ステップ202にて、回転圧縮機5を動作す
べく、駆動手段6に信号を出力し冷却器15が冷却作用
を行う。これと同時に送風機17が運転され冷却器15
で冷却された冷気が冷凍室11、冷蔵室12に強制送風
される。
て、マイコン19のデーターを全てクリアし、イニシャ
ライズを行う。次にステップ201として、温度検知器
3の状態を読み込み、冷凍室11の温度が設定値より高
い場合は、ステップ202にて、回転圧縮機5を動作す
べく、駆動手段6に信号を出力し冷却器15が冷却作用
を行う。これと同時に送風機17が運転され冷却器15
で冷却された冷気が冷凍室11、冷蔵室12に強制送風
される。
【0023】次にステップ203で、タイマー20の状
態を読み込み、例えば、60分未満の時は、ステップ2
04で圧縮機用送風機7の回転数を、通常回転(例え
ば、3600rpm)に回転数制御手段21をセットす
る。そして、ステップ205で、圧縮機用送風機7を動
作すべく、駆動手段7に信号を出力し、回転圧縮機5へ
送風する。ここで、特に冬場のドア開閉等による高負荷
環境においては、回転圧縮機5が連続運転となりステッ
プ203で、例えば、タイマーが60分以上と判断した
場合ステップ206で、圧縮機用送風機7の回転数を、
高速回転(例えば、4000rpm)に回転数制御手段
21をセットする。そして、ステップ205で圧縮機用
送風機7を動作すべく、駆動手段7に信号を出力する。
また、冷凍室11が所定温度まで、冷却されればステッ
プ201で温度検知器3が低いと判断し、ステップ20
7にて、回転圧縮機5及び送風機17を停止すべく、駆
動手段6の信号を遮断する。そして、ステップ208に
て圧縮機用送風機7を停止すべく、駆動手段8の信号を
遮断する。このため、外気温度に左右されず特に冬場の
環境条件が悪い場合には、回転圧縮機5が連続動作をし
た時、圧縮機用送風機が高速回転で運転するので、冷却
風量が増大し、回転圧縮機5の表面の温度が低下して、
放熱性能の悪化による巻線の焼付け故障が抑制される。
態を読み込み、例えば、60分未満の時は、ステップ2
04で圧縮機用送風機7の回転数を、通常回転(例え
ば、3600rpm)に回転数制御手段21をセットす
る。そして、ステップ205で、圧縮機用送風機7を動
作すべく、駆動手段7に信号を出力し、回転圧縮機5へ
送風する。ここで、特に冬場のドア開閉等による高負荷
環境においては、回転圧縮機5が連続運転となりステッ
プ203で、例えば、タイマーが60分以上と判断した
場合ステップ206で、圧縮機用送風機7の回転数を、
高速回転(例えば、4000rpm)に回転数制御手段
21をセットする。そして、ステップ205で圧縮機用
送風機7を動作すべく、駆動手段7に信号を出力する。
また、冷凍室11が所定温度まで、冷却されればステッ
プ201で温度検知器3が低いと判断し、ステップ20
7にて、回転圧縮機5及び送風機17を停止すべく、駆
動手段6の信号を遮断する。そして、ステップ208に
て圧縮機用送風機7を停止すべく、駆動手段8の信号を
遮断する。このため、外気温度に左右されず特に冬場の
環境条件が悪い場合には、回転圧縮機5が連続動作をし
た時、圧縮機用送風機が高速回転で運転するので、冷却
風量が増大し、回転圧縮機5の表面の温度が低下して、
放熱性能の悪化による巻線の焼付け故障が抑制される。
【0024】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、回転圧縮機、凝縮器、冷却器及び吸入管より
成る冷凍サイクルと、庫内温度を検知する温度検知器
と、前記回転圧縮機を収納する機械室内に設けて前記回
転圧縮機の運転と同期し前記回転圧縮機を強制冷却する
圧縮機用送風機と、前記回転圧縮機の連続運転時間を積
算するタイマーとを有し、前記タイマーが所定時間以上
のときは、前記圧縮機用送風機を高速回転させる制御回
路を備えたものであるから、特に回転圧縮機が頻繁に使
われる場合は、外気温度に関係なく回転圧縮機の運転中
には圧縮機用送風機が高速回転して、回転圧縮機へ送風
する冷却風量が増大し、回転圧縮機の表面温度が低下し
て放熱性能の悪化による巻線の焼付け故障が抑制され、
多大な効果を有する。
によれば、回転圧縮機、凝縮器、冷却器及び吸入管より
成る冷凍サイクルと、庫内温度を検知する温度検知器
と、前記回転圧縮機を収納する機械室内に設けて前記回
転圧縮機の運転と同期し前記回転圧縮機を強制冷却する
圧縮機用送風機と、前記回転圧縮機の連続運転時間を積
算するタイマーとを有し、前記タイマーが所定時間以上
のときは、前記圧縮機用送風機を高速回転させる制御回
路を備えたものであるから、特に回転圧縮機が頻繁に使
われる場合は、外気温度に関係なく回転圧縮機の運転中
には圧縮機用送風機が高速回転して、回転圧縮機へ送風
する冷却風量が増大し、回転圧縮機の表面温度が低下し
て放熱性能の悪化による巻線の焼付け故障が抑制され、
多大な効果を有する。
【図1】本発明の一実施例における冷蔵庫の制御回路の
ブロック図
ブロック図
【図2】同冷蔵庫の断面図
【図3】同冷蔵庫のフローチャート
【図4】従来例を示す冷蔵庫の制御回路のブロック図
【図5】同冷蔵庫の断面図
【図6】同冷蔵庫のフローチャート
3 温度検知器 4 外気温度検知器 5 回転圧縮機 7 圧縮機用送風機 13 機械室 14 凝縮器 15 冷却器 16 吸入管 18 制御装置 19 マイクロコンピュータ 20 回転数制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 回転圧縮機、凝縮器、冷却器及び吸入管
より成る冷凍サイクルと、庫内温度を検知する温度検知
器と、前記回転圧縮機を収納する機械室内に設けて前記
回転圧縮機の運転と同期し前記回転圧縮機を強制冷却す
る圧縮機用送風機と、前記回転圧縮機の連続運転時間を
積算するタイマーとを有し、前記タイマーが所定時間以
上の時は、前記圧縮機用送風機を高速回転させる制御回
路を備えた冷蔵庫の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16444293A JPH0719694A (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | 冷蔵庫の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16444293A JPH0719694A (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | 冷蔵庫の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0719694A true JPH0719694A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=15793251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16444293A Pending JPH0719694A (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | 冷蔵庫の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719694A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8171830B2 (en) | 2007-05-10 | 2012-05-08 | Star Micronics Co., Ltd. | Machine tool |
| US10766750B2 (en) | 2017-08-07 | 2020-09-08 | Daifuku Co., Ltd. | Vertically movable workpiece support device |
-
1993
- 1993-07-02 JP JP16444293A patent/JPH0719694A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8171830B2 (en) | 2007-05-10 | 2012-05-08 | Star Micronics Co., Ltd. | Machine tool |
| US10766750B2 (en) | 2017-08-07 | 2020-09-08 | Daifuku Co., Ltd. | Vertically movable workpiece support device |
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