JPH0791793A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPH0791793A JPH0791793A JP24110293A JP24110293A JPH0791793A JP H0791793 A JPH0791793 A JP H0791793A JP 24110293 A JP24110293 A JP 24110293A JP 24110293 A JP24110293 A JP 24110293A JP H0791793 A JPH0791793 A JP H0791793A
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- Japan
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- rotary compressor
- compressor
- refrigerator
- blower
- cooling blower
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、冷蔵庫の制御装置に於いて、電源
投入時の回転圧縮機運転中に、圧縮機冷却用送風機を高
速回転させ、回転圧縮機を強力に冷却することにより、
電源投入時で冷蔵庫庫内が全く冷えてなく回転圧縮機が
長時間連続して運転しても回転圧縮機の放熱性能悪化に
よる巻線の焼付け故障を起こさないことを目的としてい
る。 【構成】 冷凍室温度検知器4が入力に接続され、回転
圧縮機5を動作させる駆動手段6と、圧縮機冷却用送風
機7を動作させる駆動手段8と、圧縮機冷却用送風機7
の回転数制御手段21が出力に接続された制御手段18
で構成されている。
投入時の回転圧縮機運転中に、圧縮機冷却用送風機を高
速回転させ、回転圧縮機を強力に冷却することにより、
電源投入時で冷蔵庫庫内が全く冷えてなく回転圧縮機が
長時間連続して運転しても回転圧縮機の放熱性能悪化に
よる巻線の焼付け故障を起こさないことを目的としてい
る。 【構成】 冷凍室温度検知器4が入力に接続され、回転
圧縮機5を動作させる駆動手段6と、圧縮機冷却用送風
機7を動作させる駆動手段8と、圧縮機冷却用送風機7
の回転数制御手段21が出力に接続された制御手段18
で構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は回転圧縮機を用いた冷蔵
庫に於いて特にこの回転圧縮機を送風機によって冷却す
るものに関するものである。
庫に於いて特にこの回転圧縮機を送風機によって冷却す
るものに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年の冷蔵庫は庫内スペースを有効に使
うために冷凍サイクルの圧縮機に小型の回転(ロータリ
ー)圧縮機を用いる例が多くなっている。
うために冷凍サイクルの圧縮機に小型の回転(ロータリ
ー)圧縮機を用いる例が多くなっている。
【0003】従来の冷蔵庫の運転制御としては、特開平
2−136669号公報に示されているものがある。以
下、図面を参照しながら、従来の冷蔵庫の運転制御を説
明する。
2−136669号公報に示されているものがある。以
下、図面を参照しながら、従来の冷蔵庫の運転制御を説
明する。
【0004】図4は、従来技術の冷蔵庫の制御装置のブ
ロック図である。図4において、1は外部情報記憶手段
2や動作順位決定手段3等より構成された制御装置で、
冷凍室温度検知手段4が入力されている。そして、前記
制御手段1の出力には、回転圧縮機5を動作させる駆動
手段6と、圧縮機冷却用送風機7を動作させる駆動手段
8がそれぞれ接続されている。
ロック図である。図4において、1は外部情報記憶手段
2や動作順位決定手段3等より構成された制御装置で、
冷凍室温度検知手段4が入力されている。そして、前記
制御手段1の出力には、回転圧縮機5を動作させる駆動
手段6と、圧縮機冷却用送風機7を動作させる駆動手段
8がそれぞれ接続されている。
【0005】図5は、上記回路構成の制御装置を備えた
冷蔵庫の断面図である。9は冷蔵庫本体で、区画壁10
により上部に冷凍室11、下部に冷蔵室12に区画され
ている。13は機械室であり前記冷蔵庫本体9の下部に
設けられている。5は回転圧縮機であり圧縮機用送風機
7と共に前記機械室13内に設けられている。14は凝
縮器であり、前記冷蔵庫本体9の外壁内側に設けられて
いる。
冷蔵庫の断面図である。9は冷蔵庫本体で、区画壁10
により上部に冷凍室11、下部に冷蔵室12に区画され
ている。13は機械室であり前記冷蔵庫本体9の下部に
設けられている。5は回転圧縮機であり圧縮機用送風機
7と共に前記機械室13内に設けられている。14は凝
縮器であり、前記冷蔵庫本体9の外壁内側に設けられて
いる。
【0006】15は冷却器、16は吸入管であり、前記
回転圧縮機5、凝縮器14、減圧縮(図示せず)、冷却
器15、吸入管16は一連の冷凍サイクルを構成してい
る。17は前記冷凍室11、前記冷蔵室12に、前記冷
却器15で冷却した空気を強制対流させるための送風機
である。4は前記冷凍室11内の温度を検知して、前記
回転圧縮機5及び前記送風機17の運転を指令するため
の冷凍室温度検知手段である。
回転圧縮機5、凝縮器14、減圧縮(図示せず)、冷却
器15、吸入管16は一連の冷凍サイクルを構成してい
る。17は前記冷凍室11、前記冷蔵室12に、前記冷
却器15で冷却した空気を強制対流させるための送風機
である。4は前記冷凍室11内の温度を検知して、前記
回転圧縮機5及び前記送風機17の運転を指令するため
の冷凍室温度検知手段である。
【0007】また、前記冷蔵庫本体9の背面に上述の回
路を構成した制御装置1が取り付けられている。
路を構成した制御装置1が取り付けられている。
【0008】以上のように構成された冷蔵庫の制御装置
について図6のフローチャートを参照しながら、以下、
その動作を説明する。
について図6のフローチャートを参照しながら、以下、
その動作を説明する。
【0009】図6は、制御手段1に記憶されている制御
プログラムの全体を示すフローチャートである。電源を
投入すると、ステップ100として制御手段1のデータ
ーを全てクリアし、イニシャライズを行う。次にステッ
プ101として、冷凍室温度検知手段4の状態を読み込
み、冷凍室11の温度が設定値より高い場合はステップ
102にて、回転圧縮機5を動作すべく駆動手段6に信
号を出力し、冷却器15が冷却作用を行う。これと同時
に送風機17が運転され冷却器15で冷却された冷気が
冷凍室11、冷蔵室12に強制通風される。
プログラムの全体を示すフローチャートである。電源を
投入すると、ステップ100として制御手段1のデータ
ーを全てクリアし、イニシャライズを行う。次にステッ
プ101として、冷凍室温度検知手段4の状態を読み込
み、冷凍室11の温度が設定値より高い場合はステップ
102にて、回転圧縮機5を動作すべく駆動手段6に信
号を出力し、冷却器15が冷却作用を行う。これと同時
に送風機17が運転され冷却器15で冷却された冷気が
冷凍室11、冷蔵室12に強制通風される。
【0010】次に、ステップ103で、圧縮機冷却用送
風機7を動作すべく、駆動手段8に信号を出力し、回転
圧縮機5へ送風する。このため、回転圧縮機5の表面の
温度が低下して放熱性能の悪化による巻線の焼付け故障
が抑制される。
風機7を動作すべく、駆動手段8に信号を出力し、回転
圧縮機5へ送風する。このため、回転圧縮機5の表面の
温度が低下して放熱性能の悪化による巻線の焼付け故障
が抑制される。
【0011】その後、冷凍室11が所定温度まで、冷却
されれば、ステップ101で温度検知器3が低いと判断
し、ステップ104にて、回転圧縮機5及び送風機17
を停止すべく駆動手段6の信号を遮断する。そして、ス
テップ105にて、圧縮機冷却用送風機7を停止すべ
く、駆動手段8の信号を遮断する。
されれば、ステップ101で温度検知器3が低いと判断
し、ステップ104にて、回転圧縮機5及び送風機17
を停止すべく駆動手段6の信号を遮断する。そして、ス
テップ105にて、圧縮機冷却用送風機7を停止すべ
く、駆動手段8の信号を遮断する。
【0012】以後、この作用を繰り返して通常の冷却作
用が行われる。
用が行われる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、電源投入時の冷蔵庫庫内が全く冷えてな
い時には長時間回転圧縮機が連続して運転する事にな
り、圧縮機冷却用送風機の回転数が通常運転中と同じで
あるため、冷却風量が足らず放熱性能の悪化による巻線
の焼付け故障を誘起するという欠点があった。
来の構成では、電源投入時の冷蔵庫庫内が全く冷えてな
い時には長時間回転圧縮機が連続して運転する事にな
り、圧縮機冷却用送風機の回転数が通常運転中と同じで
あるため、冷却風量が足らず放熱性能の悪化による巻線
の焼付け故障を誘起するという欠点があった。
【0014】本発明は、従来の課題を解決するもので、
電源投入時に回転圧縮機が長時間連続運転した場合の回
転圧縮機の放熱性能悪化による巻線の焼付け故障を防止
することを目的としている。
電源投入時に回転圧縮機が長時間連続運転した場合の回
転圧縮機の放熱性能悪化による巻線の焼付け故障を防止
することを目的としている。
【0015】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明の冷蔵庫の制御装置は、回転圧縮機を冷却するた
めの圧縮機冷却用送風機を備え、電源投入時の回転圧縮
機ON中には圧縮機冷却用送風機を高速回転で運転させ
るものである。
本発明の冷蔵庫の制御装置は、回転圧縮機を冷却するた
めの圧縮機冷却用送風機を備え、電源投入時の回転圧縮
機ON中には圧縮機冷却用送風機を高速回転で運転させ
るものである。
【0016】
【作用】本発明の冷蔵庫の制御装置は、電源投入時の回
転圧縮機ON中には圧縮機冷却用送風機を高速回転で運
転するので、冷蔵庫庫内が全く冷えてなく回転圧縮機が
長時間連続運転しても冷却風量が増えているので回転圧
縮機の表面の温度が低下し巻線の焼付け故障が防げる。
転圧縮機ON中には圧縮機冷却用送風機を高速回転で運
転するので、冷蔵庫庫内が全く冷えてなく回転圧縮機が
長時間連続運転しても冷却風量が増えているので回転圧
縮機の表面の温度が低下し巻線の焼付け故障が防げる。
【0017】
【実施例】本発明の一実施例の冷蔵庫について、図1か
ら図3に従い説明する。尚、従来と同一構成については
同一符号を付し、その詳細な説明を省略する。
ら図3に従い説明する。尚、従来と同一構成については
同一符号を付し、その詳細な説明を省略する。
【0018】図1は、本実施例の冷蔵庫の制御装置のブ
ロック図である。図1において、18は外部情報記憶手
段19や動作順位決定手段20等より構成された制御装
置で、冷凍室温度検知手段4が入力されている。前記制
御手段18の出力には圧縮機冷却用送風機7の回転数を
高速にする回転数制御手段21が接続されている。
ロック図である。図1において、18は外部情報記憶手
段19や動作順位決定手段20等より構成された制御装
置で、冷凍室温度検知手段4が入力されている。前記制
御手段18の出力には圧縮機冷却用送風機7の回転数を
高速にする回転数制御手段21が接続されている。
【0019】図2は、本発明の上記回路構成の制御装置
を備えた冷蔵庫の断面図であり、背面に上述の回路を構
成した制御装置18が取り付けられている。
を備えた冷蔵庫の断面図であり、背面に上述の回路を構
成した制御装置18が取り付けられている。
【0020】以上のように構成された冷蔵庫の制御装置
について図3のフローチャートを参照しながら、以下、
その動作を説明する。図3は、制御手段18に記憶され
ている制御プログラムの全体を示すフローチャートであ
る。
について図3のフローチャートを参照しながら、以下、
その動作を説明する。図3は、制御手段18に記憶され
ている制御プログラムの全体を示すフローチャートであ
る。
【0021】電源を投入すると、ステップ200とし
て、制御手段18のデーターを全てクリアし、イニシャ
ライズを行う。次にステップ201として、冷凍室温度
検知手段4の状態を読み込み、冷凍室11の温度が設定
値より高い場合は、ステップ202にて、回転圧縮機5
を動作すべく、駆動手段6に信号を出力し冷却器15が
冷却作用を行う。これと同時に送風機17が運転され冷
却器15で冷却された冷気が冷凍室11、冷蔵室12に
強制送風される。
て、制御手段18のデーターを全てクリアし、イニシャ
ライズを行う。次にステップ201として、冷凍室温度
検知手段4の状態を読み込み、冷凍室11の温度が設定
値より高い場合は、ステップ202にて、回転圧縮機5
を動作すべく、駆動手段6に信号を出力し冷却器15が
冷却作用を行う。これと同時に送風機17が運転され冷
却器15で冷却された冷気が冷凍室11、冷蔵室12に
強制送風される。
【0022】次にステップ203で、圧縮機冷却用送風
機7の回転数を、高速回転(例えば、4000rpm)
に回転数制御手段21をセットする。そして、ステップ
204で圧縮機用送風機7を動作すべく、駆動手段7に
信号を出力する。また、冷凍室11が所定温度まで、冷
却されればステップ201で冷凍室温度検知手段4が低
いと判断し、ステップ205にて、回転圧縮機5及び送
風機17を停止すべく、駆動手段6の信号を遮断する。
機7の回転数を、高速回転(例えば、4000rpm)
に回転数制御手段21をセットする。そして、ステップ
204で圧縮機用送風機7を動作すべく、駆動手段7に
信号を出力する。また、冷凍室11が所定温度まで、冷
却されればステップ201で冷凍室温度検知手段4が低
いと判断し、ステップ205にて、回転圧縮機5及び送
風機17を停止すべく、駆動手段6の信号を遮断する。
【0023】そして、ステップ206にて圧縮機用送風
機7を停止すべく、駆動手段8の信号を遮断する。この
ため、電源投入時に回転圧縮機が長時間連続運転しても
圧縮機冷却用送風機を高速回転で運転するので、冷却風
量が増大し回転圧縮機の表面の温度が低下し巻線の焼付
け故障が防げる。
機7を停止すべく、駆動手段8の信号を遮断する。この
ため、電源投入時に回転圧縮機が長時間連続運転しても
圧縮機冷却用送風機を高速回転で運転するので、冷却風
量が増大し回転圧縮機の表面の温度が低下し巻線の焼付
け故障が防げる。
【0024】次にステップ207として、冷凍室温度検
知手段4の状態を読み込み、冷凍室11の温度が設定値
より高い場合はステップ208にて、回転圧縮機5を動
作すべく駆動手段6に信号を出力し、冷却器15が冷却
作用を行う。これと同時に送風機17が運転され冷却器
15で冷却された冷気が冷凍室11、冷蔵室12に強制
通風される。
知手段4の状態を読み込み、冷凍室11の温度が設定値
より高い場合はステップ208にて、回転圧縮機5を動
作すべく駆動手段6に信号を出力し、冷却器15が冷却
作用を行う。これと同時に送風機17が運転され冷却器
15で冷却された冷気が冷凍室11、冷蔵室12に強制
通風される。
【0025】次に、ステップ209で、圧縮機冷却用送
風機7の回転数を、通常回転(例えば、3600rp
m)に回転数制御手段21をセットする。そして、ステ
ップ210で圧縮機冷却用送風機7を動作すべく、駆動
手段8に信号を出力し回転圧縮機へ送風する。このた
め、回転圧縮機5の表面の温度が低下して通常運転時の
放熱性能の悪化による巻線の焼付け故障が抑制される。
風機7の回転数を、通常回転(例えば、3600rp
m)に回転数制御手段21をセットする。そして、ステ
ップ210で圧縮機冷却用送風機7を動作すべく、駆動
手段8に信号を出力し回転圧縮機へ送風する。このた
め、回転圧縮機5の表面の温度が低下して通常運転時の
放熱性能の悪化による巻線の焼付け故障が抑制される。
【0026】その後、冷凍室11が所定温度まで、冷却
されれば、ステップ207で温度検知手段4が低いと判
断し、ステップ211にて、回転圧縮機5及び送風機1
7を停止すべく駆動手段6の信号を遮断する。そして、
ステップ212にて、圧縮機冷却用送風機7を停止すべ
く、駆動手段8の信号を遮断する。
されれば、ステップ207で温度検知手段4が低いと判
断し、ステップ211にて、回転圧縮機5及び送風機1
7を停止すべく駆動手段6の信号を遮断する。そして、
ステップ212にて、圧縮機冷却用送風機7を停止すべ
く、駆動手段8の信号を遮断する。
【0027】以後、この作用を繰り返して通常の冷却作
用が行われる。
用が行われる。
【0028】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、回転圧縮機、凝縮器、冷却器及び吸入管より
成る冷凍サイクルと、庫内温度を検知する温度検知器
と、前記回転圧縮機を収納する機械室内に設けて前記回
転圧縮機の運転と同期し前記回転圧縮機を強制冷却する
圧縮機冷却用送風機とを有し、電源投入時の前記回転圧
縮機運転時には、前記圧縮機冷却用送風機を高速回転さ
せる制御回路を備えたものであるから、電源投入時の冷
蔵庫庫内が全く冷えてない時に長時間連続で前記回転圧
縮機が運転し続けても、前記圧縮機冷却用送風機が高速
回転し回転圧縮機へ送風する冷却風量を増大し、回転圧
縮機の表面温度が低下して放熱性能の悪化による巻線の
焼付け故障が抑制され、多大な効果を有する。
によれば、回転圧縮機、凝縮器、冷却器及び吸入管より
成る冷凍サイクルと、庫内温度を検知する温度検知器
と、前記回転圧縮機を収納する機械室内に設けて前記回
転圧縮機の運転と同期し前記回転圧縮機を強制冷却する
圧縮機冷却用送風機とを有し、電源投入時の前記回転圧
縮機運転時には、前記圧縮機冷却用送風機を高速回転さ
せる制御回路を備えたものであるから、電源投入時の冷
蔵庫庫内が全く冷えてない時に長時間連続で前記回転圧
縮機が運転し続けても、前記圧縮機冷却用送風機が高速
回転し回転圧縮機へ送風する冷却風量を増大し、回転圧
縮機の表面温度が低下して放熱性能の悪化による巻線の
焼付け故障が抑制され、多大な効果を有する。
【図1】本発明の一実施例における冷蔵庫の制御回路の
ブロック図
ブロック図
【図2】同冷蔵庫の断面図
【図3】同冷蔵庫のフローチャート
【図4】従来例を示す冷蔵庫の制御回路のブロック図
【図5】同冷蔵庫の断面図
【図6】同冷蔵庫のフローチャート
4 冷凍室温度検知手段 5 回転圧縮機 7 圧縮機冷却用送風機 13 機械室 18 制御装置 21 回転数制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 回転圧縮機、凝縮器、冷却器及び吸入管
より成る冷凍サイクルと、庫内温度を検知する温度検知
器と、前記回転圧縮機を収納する機械室内に設けて前記
回転圧縮機の運転と同期し前記回転圧縮機を強制冷却す
る圧縮機冷却用送風機を有し、電源投入時の前記回転圧
縮機運転中は、前記圧縮機冷却用送風機を高速回転させ
る制御回路を備えた冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24110293A JPH0791793A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24110293A JPH0791793A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0791793A true JPH0791793A (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=17069321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24110293A Pending JPH0791793A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0791793A (ja) |
-
1993
- 1993-09-28 JP JP24110293A patent/JPH0791793A/ja active Pending
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