JPH0719732Y2 - ロボットの暴走検知装置 - Google Patents
ロボットの暴走検知装置Info
- Publication number
- JPH0719732Y2 JPH0719732Y2 JP1990085857U JP8585790U JPH0719732Y2 JP H0719732 Y2 JPH0719732 Y2 JP H0719732Y2 JP 1990085857 U JP1990085857 U JP 1990085857U JP 8585790 U JP8585790 U JP 8585790U JP H0719732 Y2 JPH0719732 Y2 JP H0719732Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- robot
- protective wall
- wall
- installation surface
- runaway
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title description 27
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 47
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 13
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 8
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、ロボットが予め設定された動作範囲を逸脱す
る誤動作、即ち、暴走をしたとき、その暴走を検知して
非常停止等の処置をとるためのロボットの暴走検知装置
に関する。
る誤動作、即ち、暴走をしたとき、その暴走を検知して
非常停止等の処置をとるためのロボットの暴走検知装置
に関する。
従来技術及びその課題 従来、ロボットの周囲には、ロボットが何らかの原因に
よって暴走した際の危険防止のために、安全ネット、安
全柵等の保護壁が設置されるのが普通である。
よって暴走した際の危険防止のために、安全ネット、安
全柵等の保護壁が設置されるのが普通である。
ところが、従来の保護壁は、単に固定式であり、当然、
ロボットの暴走を食い止めるために必要な強度を有する
ものであるため、ロボットが接触したとき、保護壁とロ
ボットの何れか、或いは、双方が損傷を受けるという問
題点を有している。
ロボットの暴走を食い止めるために必要な強度を有する
ものであるため、ロボットが接触したとき、保護壁とロ
ボットの何れか、或いは、双方が損傷を受けるという問
題点を有している。
さらに、このような保護壁は、ロボットが衝突するとき
の力に比例して強度を高めなければならないという問題
点も有している。
の力に比例して強度を高めなければならないという問題
点も有している。
課題を解決するための手段 本考案は、ロボットを囲んでロボット設置面上に該設置
面に沿って移動自在に支承された防護壁と、前記防護壁
の移動時の浮動を防止する浮上り防止手段と、前記防護
壁を所定の位置に保持する保持手段と、前記ロボット設
置面と前記防護壁との間に具えられ前記防護壁の移動を
検知する防護壁移動検知手段とを有する装置により、前
記の課題を解決したものである。
面に沿って移動自在に支承された防護壁と、前記防護壁
の移動時の浮動を防止する浮上り防止手段と、前記防護
壁を所定の位置に保持する保持手段と、前記ロボット設
置面と前記防護壁との間に具えられ前記防護壁の移動を
検知する防護壁移動検知手段とを有する装置により、前
記の課題を解決したものである。
作用 ロボットが設定された範囲内を正常に動作しているとき
は、ロボットは保護壁に接触することがない。従って、
防護壁は保持手段によって所定の位置に保持されてお
り、防護壁移動検知手段を作動させることはない。
は、ロボットは保護壁に接触することがない。従って、
防護壁は保持手段によって所定の位置に保持されてお
り、防護壁移動検知手段を作動させることはない。
ロボットが暴走して防護壁に接触すると、防護壁は、所
定の位置から保持手段に抗して逃げるようにロボットに
押された方向に移動する。すると、防護壁移動検知手段
は、防護壁の移動を検知し、暴走検知信号を発する。こ
の信号によって、ロボットを非常停止させることができ
る。
定の位置から保持手段に抗して逃げるようにロボットに
押された方向に移動する。すると、防護壁移動検知手段
は、防護壁の移動を検知し、暴走検知信号を発する。こ
の信号によって、ロボットを非常停止させることができ
る。
又、ロボットの振動等による防護壁の浮上りは浮上り防
止手段によって防止されるため、防護壁移動検知手段が
そのために誤動作するようなことは防止される。
止手段によって防止されるため、防護壁移動検知手段が
そのために誤動作するようなことは防止される。
実施例 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
本考案によるロボットの暴走検知装置10は、ロボットR
が設置された台車11上に具えられ、防護壁12と、浮上り
防止ボール(浮上り接防止手段)13と、保持手段14と、
防護壁移動検知手段15とを有している。
が設置された台車11上に具えられ、防護壁12と、浮上り
防止ボール(浮上り接防止手段)13と、保持手段14と、
防護壁移動検知手段15とを有している。
台車11(第1図参照)は、モータ16によって回転させら
れるピニオン17が一方のレールAの下面に設けられたラ
ック18に噛合して一対のレールA,A上を走行するように
なっている。
れるピニオン17が一方のレールAの下面に設けられたラ
ック18に噛合して一対のレールA,A上を走行するように
なっている。
防護壁12は、ロボットRの3方を取り囲んだ金網40とフ
レーム41で構成されている。なお、実用新案登録請求の
範囲において「ロボットを囲んで」というのは、必ずし
も全周を囲む趣旨ではない。
レーム41で構成されている。なお、実用新案登録請求の
範囲において「ロボットを囲んで」というのは、必ずし
も全周を囲む趣旨ではない。
防護壁12(第2図参照)は、防護壁12の4つの角に対向
するロボット設置面19上の4箇所に具えられた4つの支
持ボール50によって支持されている。支持ボール50は、
防護壁12をロボット設置面19上に低摩擦で該設置面に沿
って移動自在に(「フローティング」状態に)支持する
役目を有している。支持ボール50が接触する防護壁12の
フレーム下枠42(第3図参照)には、防護壁12の移動範
囲を限定する円形凹部52が形成されている。
するロボット設置面19上の4箇所に具えられた4つの支
持ボール50によって支持されている。支持ボール50は、
防護壁12をロボット設置面19上に低摩擦で該設置面に沿
って移動自在に(「フローティング」状態に)支持する
役目を有している。支持ボール50が接触する防護壁12の
フレーム下枠42(第3図参照)には、防護壁12の移動範
囲を限定する円形凹部52が形成されている。
浮上り防止ボール13(第3図、第4図参照)は、支持部
材53上の水平板54の下面に具えられており、フレーム下
枠42に接触し防護壁12のロボット設置面に沿った移動時
の浮動を、防止する役目を有している。
材53上の水平板54の下面に具えられており、フレーム下
枠42に接触し防護壁12のロボット設置面に沿った移動時
の浮動を、防止する役目を有している。
支持部材53は、ロボット設置面19に設けられた断面がコ
字状の部材であり、立板55を有し、上部には水平板54が
設けられている。立板55は、フレーム下枠42の長孔21
(第4図参照)を貫通している。
字状の部材であり、立板55を有し、上部には水平板54が
設けられている。立板55は、フレーム下枠42の長孔21
(第4図参照)を貫通している。
保持手段14(第3図、第5図参照)は、保持ピン60と、
スプリング61と、円錐凹部62を具えた位置決めプレート
63とで構成されている。
スプリング61と、円錐凹部62を具えた位置決めプレート
63とで構成されている。
保持ピン60は、中間部分に鍔64が、下端部分に円錐面65
がそれぞれ形成されている。保持ピン60は、水平板54に
上下動自在に設けられている。保持ピン60は、水平板54
を貫通し、鍔64を押圧するスプリング61によって常時下
方に付勢され、円錐面65が円錐凹部62に係合するように
なっている。円錐面65と円錐凹部62との係合によって、
防護壁12は、正常動作状態におけるロボットRの振動
や、台車11の起動及び停止等による慣性に起因して移動
しないよう規制されている。水平板54に設けられた環状
部材66は、保持ピン60の下方向への抜け止め用である。
がそれぞれ形成されている。保持ピン60は、水平板54に
上下動自在に設けられている。保持ピン60は、水平板54
を貫通し、鍔64を押圧するスプリング61によって常時下
方に付勢され、円錐面65が円錐凹部62に係合するように
なっている。円錐面65と円錐凹部62との係合によって、
防護壁12は、正常動作状態におけるロボットRの振動
や、台車11の起動及び停止等による慣性に起因して移動
しないよう規制されている。水平板54に設けられた環状
部材66は、保持ピン60の下方向への抜け止め用である。
防護壁移動検知手段15(第3図、第6図参照)は、検知
ピン70と、ストライカー71と、マイクロスイッチ72とで
構成されている。
ピン70と、ストライカー71と、マイクロスイッチ72とで
構成されている。
検知ピン70は、中間部分に細径部73が形成されている。
検知ピン70は、水平板54に上下動自在に設けられてい
る。検知ピン70は、水平板54を貫通し、スプリング75に
よって下方に付勢され、ストライカー71に圧接されるよ
うになっている。ストライカー71はフレーム下枠42に設
けられている。マイクロスイッチ72は水平板54に設けら
れ、検知ピン70に常時接触しているスイッチレバー74を
有している。
検知ピン70は、水平板54に上下動自在に設けられてい
る。検知ピン70は、水平板54を貫通し、スプリング75に
よって下方に付勢され、ストライカー71に圧接されるよ
うになっている。ストライカー71はフレーム下枠42に設
けられている。マイクロスイッチ72は水平板54に設けら
れ、検知ピン70に常時接触しているスイッチレバー74を
有している。
次に動作を説明する。
ロボットRが設定された範囲内を正常動作していると
き、防護壁12は、保持手段14の円錐面65と円錐凹部62と
の係合によって所定の位置に保持されている。又、防護
壁移動検知手段15のストライカー71は、検知ピン70を押
し上げた状態に保持している。
き、防護壁12は、保持手段14の円錐面65と円錐凹部62と
の係合によって所定の位置に保持されている。又、防護
壁移動検知手段15のストライカー71は、検知ピン70を押
し上げた状態に保持している。
ロボットRが何らかの原因で暴走して防護壁12に接触す
ると、防護壁12は所定の位置からロボットRに押された
方向へ逃げるように移動する。すると、防護壁12のフレ
ーム下枠42と一体の位置決めプレート63も同方向に移動
し、円錐凹部62が保持ピン60をスプリング61に抗して押
し上げる。さらに、フレーム下枠42(第7図乃至第9図
(a)、(c)参照)と一体のストライカー71も同方向
に移動し、ストライカー71が検知ピン70から外れる。そ
の後、検知ピン70は、スプリング75によって押し下げら
れ、細径部73はスイッチレバー74を傾動させる。
ると、防護壁12は所定の位置からロボットRに押された
方向へ逃げるように移動する。すると、防護壁12のフレ
ーム下枠42と一体の位置決めプレート63も同方向に移動
し、円錐凹部62が保持ピン60をスプリング61に抗して押
し上げる。さらに、フレーム下枠42(第7図乃至第9図
(a)、(c)参照)と一体のストライカー71も同方向
に移動し、ストライカー71が検知ピン70から外れる。そ
の後、検知ピン70は、スプリング75によって押し下げら
れ、細径部73はスイッチレバー74を傾動させる。
この結果、マイクロスイッチ72はロボットRの暴走を検
知し、ロボット制御回路に暴走検知信号を送り、ロボッ
トRを非常停止させる。これによって、ロボットの暴走
を防止することができる。
知し、ロボット制御回路に暴走検知信号を送り、ロボッ
トRを非常停止させる。これによって、ロボットの暴走
を防止することができる。
なお、ストライカー71が検知ピン70から外れた状態にお
いて、円形凹部52の縁は支持ボール50(第7図乃至第9
図(b)、(d)参照)に、接触しないようになってい
る。このことによって、ストライカーは検知ピンから確
実に外れる。又、防護壁12が勢い余ってさらに移動した
ときは、円形凹部52の縁が支持ボール50に接触し、支持
ボール50上からの防護壁12の脱落が防止される。
いて、円形凹部52の縁は支持ボール50(第7図乃至第9
図(b)、(d)参照)に、接触しないようになってい
る。このことによって、ストライカーは検知ピンから確
実に外れる。又、防護壁12が勢い余ってさらに移動した
ときは、円形凹部52の縁が支持ボール50に接触し、支持
ボール50上からの防護壁12の脱落が防止される。
暴走したロボットRを元の位置に戻した後、検知ピン70
をスプリング75に抗して引き上げ、保持手段14の円錐面
65と円錐凹部62とが係合する元の所定の位置に保護壁12
を押し戻す。そして、検知ピン70の下にストライカー71
を介在させる。これによって、マイクロスイッチ72はも
との状態に戻り、ロボットの暴走検知装置10はロボット
Rの暴走検知待機状態になる。
をスプリング75に抗して引き上げ、保持手段14の円錐面
65と円錐凹部62とが係合する元の所定の位置に保護壁12
を押し戻す。そして、検知ピン70の下にストライカー71
を介在させる。これによって、マイクロスイッチ72はも
との状態に戻り、ロボットの暴走検知装置10はロボット
Rの暴走検知待機状態になる。
なお、以上の動作説明ではロボットが暴走した場合につ
いて説明したが、暴走検知装置10は、ロボットRが正常
動作のとき、作業員が誤って防護壁12に触れた時も、防
護壁12が移動し、ロボットRを停止させ、作業員の安全
を確保することもできるようになっている。
いて説明したが、暴走検知装置10は、ロボットRが正常
動作のとき、作業員が誤って防護壁12に触れた時も、防
護壁12が移動し、ロボットRを停止させ、作業員の安全
を確保することもできるようになっている。
保護壁12は、ロボット或いは作業員が接触しても逃げる
ように移動するため、それほど強固な構造にする必要が
なく、構造を簡素化することができる。従って、例え
ば、内部を覗くことができる透明の樹脂プレートのよう
なものでもよい。
ように移動するため、それほど強固な構造にする必要が
なく、構造を簡素化することができる。従って、例え
ば、内部を覗くことができる透明の樹脂プレートのよう
なものでもよい。
さらに、以上の実施例のロボットの暴走検知装置10は、
台車11上に設置されたロボットRに用いた実施例である
が、床に設置されたロボットにも用いることができるこ
とは勿論である。
台車11上に設置されたロボットRに用いた実施例である
が、床に設置されたロボットにも用いることができるこ
とは勿論である。
考案の効果 本考案のロボットの暴走検知装置は次の効果を奏する。
ロボットの暴走を検知して、暴走しようとするロボ
ットを非常停止させることができる。
ットを非常停止させることができる。
防護壁は、ロボットの暴走圧が防護壁面のいかなる
部分に作用しても、防護壁全体がそのままロボット設置
面に沿って逃げるように移動するので、防護壁とロボッ
トの双方が損傷を受けることがない。
部分に作用しても、防護壁全体がそのままロボット設置
面に沿って逃げるように移動するので、防護壁とロボッ
トの双方が損傷を受けることがない。
防護壁は、逃げるように移動することができるの
で、それほど強固な構造にする必要がなくなり、構造を
簡素化することができる。
で、それほど強固な構造にする必要がなくなり、構造を
簡素化することができる。
ロボットが正常動作のとき、作業員が誤って防護壁
に触れるようなことがあっても、防護壁が移動し、ロボ
ットRを停止させ、作業員の安全を確保することもでき
る。
に触れるようなことがあっても、防護壁が移動し、ロボ
ットRを停止させ、作業員の安全を確保することもでき
る。
浮上り防止手段によって防護壁の浮上りが阻止され
ているため、ロボットの振動等による誤動作を確実に防
止することができる。
ているため、ロボットの振動等による誤動作を確実に防
止することができる。
保持手段によって正常動作状態におけるロボットの
振動等による防護壁の移動を阻止することができるた
め、ロボットの振動等による誤動作を確実に防止するこ
とができる。
振動等による防護壁の移動を阻止することができるた
め、ロボットの振動等による誤動作を確実に防止するこ
とができる。
第1図は本考案のロボットの暴走検知装置を具えた台車
の正面図、第2図は第1図の平面図、第3図は第2図中
3−3矢視図で一部断面で表わした図、第4図は第3図
の平面図、第5図は保持手段の拡大図で保持ピンに沿っ
た一部断面で表わした図、第6図は防護壁移動検知手段
の拡大図、第7図乃至第9図は動作説明図であり、この
うち(a)は検知ピンとストライカーとの相対位置関係
を示す平面図、(b)は支持ボールと円形凹部との相対
位置関係を示し円形凹部の底に沿って破断した平面図、
(c)は(a)の正面図、(d)は(b)の正面図で円
形凹部の部分は断面で表わした図である。 R……ロボット、10……ロボットの暴走検知装置 12……防護壁 13……浮上り防止ボール(浮上り防止手段) 14……保持手段 15……防護壁移動検知手段 19……ロボット設置面
の正面図、第2図は第1図の平面図、第3図は第2図中
3−3矢視図で一部断面で表わした図、第4図は第3図
の平面図、第5図は保持手段の拡大図で保持ピンに沿っ
た一部断面で表わした図、第6図は防護壁移動検知手段
の拡大図、第7図乃至第9図は動作説明図であり、この
うち(a)は検知ピンとストライカーとの相対位置関係
を示す平面図、(b)は支持ボールと円形凹部との相対
位置関係を示し円形凹部の底に沿って破断した平面図、
(c)は(a)の正面図、(d)は(b)の正面図で円
形凹部の部分は断面で表わした図である。 R……ロボット、10……ロボットの暴走検知装置 12……防護壁 13……浮上り防止ボール(浮上り防止手段) 14……保持手段 15……防護壁移動検知手段 19……ロボット設置面
Claims (1)
- 【請求項1】ロボットを囲んでロボット設置面上に該設
置面に沿って移動自在に支承された防護壁と、前記防護
の浮動を防止する浮上り防止手段と、前記防護壁を所定
の位置に弾性保持する保持手段と、前記ロボット設置面
と前記防護壁との間に具えられ前記防護壁の移動を検知
する防護壁移動検知手段とを有してなる、ロボットの暴
走検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990085857U JPH0719732Y2 (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | ロボットの暴走検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990085857U JPH0719732Y2 (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | ロボットの暴走検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445689U JPH0445689U (ja) | 1992-04-17 |
| JPH0719732Y2 true JPH0719732Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=31817240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990085857U Expired - Lifetime JPH0719732Y2 (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | ロボットの暴走検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719732Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5276424B2 (ja) * | 2008-12-05 | 2013-08-28 | 日本電産サンキョー株式会社 | 安全カバー |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60131192A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-12 | 松下電器産業株式会社 | ロボツトの安全柵 |
-
1990
- 1990-08-16 JP JP1990085857U patent/JPH0719732Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0445689U (ja) | 1992-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4319738A (en) | Lifting mechanisms especially lifting platform | |
| CN110356944B (zh) | 电梯制动装置 | |
| CN107555288B (zh) | 限位开关系统 | |
| KR102743835B1 (ko) | 고소작업용 과상승 방지 장치 및 이를 포함하는 과상승 방지 시스템 | |
| US5575372A (en) | Device for preventing shearing or pinching of a foreign object | |
| US20220048731A1 (en) | Safety lockout on paths to regions of heightened risk | |
| KR20200116212A (ko) | 끼임사고방지를 위한 고소작업장치 | |
| JP3427052B2 (ja) | 着床検出装置及びこれを備えたコンテナクレーン | |
| JP3690225B2 (ja) | エレベーター装置 | |
| JPH0867440A (ja) | エレベータのかご位置検出装置 | |
| JP4449142B2 (ja) | エレベーター装置 | |
| JPH0312786Y2 (ja) | ||
| JP3739022B2 (ja) | 自動洗車機における車体上面検出装置 | |
| JP2010037066A (ja) | エスカレータの安全装置 | |
| JP2009051662A (ja) | 乗客コンベアの安全装置 | |
| JP4333041B2 (ja) | 格納物収納装置の位置検出装置 | |
| CN212863755U (zh) | 自动扶梯驱动主机移动监控装置 | |
| JPH0741831Y2 (ja) | チェーン巻上式開閉ドアの安全装置 | |
| JPH0978965A (ja) | 電動シャッターにおける安全装置 | |
| JP2801643B2 (ja) | 産業用ロボットの停止装置 | |
| JP2515934B2 (ja) | 乗客コンベア及び乗客コンベア用安全装置 | |
| JPS6016610Y2 (ja) | エレベ−タの安全装置 | |
| JPS592543Y2 (ja) | 移動体検知装置 | |
| CN111960052B (zh) | 一种分拣小车复位装置 | |
| JPS6117748B2 (ja) |