JPH07197433A - 除塵機 - Google Patents
除塵機Info
- Publication number
- JPH07197433A JPH07197433A JP35519093A JP35519093A JPH07197433A JP H07197433 A JPH07197433 A JP H07197433A JP 35519093 A JP35519093 A JP 35519093A JP 35519093 A JP35519093 A JP 35519093A JP H07197433 A JPH07197433 A JP H07197433A
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- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims abstract description 111
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 種々雑多な塵芥の除去、スクリーンの高さが
非常に高くても確実かつ能率的な除塵を1台の除塵機で
行なう。 【構成】 ダム、河川の取水口2に設けられた除塵スク
リーン3の上部に配設された定置式又は走行式除塵機架
台7に、前記スクリーン3上端の延長上に位置して該ス
クリーン3と同傾斜の前面エプロン8が設けられると共
に、該前面エプロン8の下手側に位置してごみ受兼搬出
コンベヤ9が設けられ、前記架台7上には除塵機架構1
1、13、15が立設され、該架構11、13、15に
レーキ20のレーキアーム18が昇降する多段式除塵手
段10と、自重降下式レーキ25を有するワイヤーロー
プ式除塵手段12と、グラブバケット33を有するグラ
ブバケット式除塵手段14が夫々前記スクリーン3に沿
って並設され、各レーキ20、25、及びグラブバケッ
ト33を各別の駆動手段により夫々別個に独立して運転
可能とする。
非常に高くても確実かつ能率的な除塵を1台の除塵機で
行なう。 【構成】 ダム、河川の取水口2に設けられた除塵スク
リーン3の上部に配設された定置式又は走行式除塵機架
台7に、前記スクリーン3上端の延長上に位置して該ス
クリーン3と同傾斜の前面エプロン8が設けられると共
に、該前面エプロン8の下手側に位置してごみ受兼搬出
コンベヤ9が設けられ、前記架台7上には除塵機架構1
1、13、15が立設され、該架構11、13、15に
レーキ20のレーキアーム18が昇降する多段式除塵手
段10と、自重降下式レーキ25を有するワイヤーロー
プ式除塵手段12と、グラブバケット33を有するグラ
ブバケット式除塵手段14が夫々前記スクリーン3に沿
って並設され、各レーキ20、25、及びグラブバケッ
ト33を各別の駆動手段により夫々別個に独立して運転
可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ダム、河川等の取水
口、水路等に配設された除塵スクリーンに流着した塵
芥、流木などのごみ類を除去する除塵機に関するもので
ある。
口、水路等に配設された除塵スクリーンに流着した塵
芥、流木などのごみ類を除去する除塵機に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、ダム、河川等の取水口に設けられ
た除塵スクリーン(バースクリーン)に流着したごみ類
は、各種レーキ例えば、ワイヤロープ式除塵機或いは多
段式レーキアームをもつレーキを備えた除塵機により掻
き上げて除去されている。そして、除塵スクリーンの高
さが低い場合は、後者の多段式除塵機が使用され、スク
リーン高さが高い場合は前者のワイヤロープ式除塵機が
使用されている。
た除塵スクリーン(バースクリーン)に流着したごみ類
は、各種レーキ例えば、ワイヤロープ式除塵機或いは多
段式レーキアームをもつレーキを備えた除塵機により掻
き上げて除去されている。そして、除塵スクリーンの高
さが低い場合は、後者の多段式除塵機が使用され、スク
リーン高さが高い場合は前者のワイヤロープ式除塵機が
使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前者のワイ
ヤロープ式除塵機は、レーキをその自重により降下しワ
イヤロープにより引き上げるものであるから、水面から
2m位までの多量の種々雑多な塵芥の存在するところで
はレーキを下降させることが困難で、作業能率が悪いと
いう問題がある。また、後者の多段式除塵機は、レーキ
を強制降下及び強制圧着させうるので水面から2m位ま
での大型塵芥をも容易に掻き上げることができるが、ス
クリーン高さが非常に高い場合は最深部までレーキが到
達しないという問題があり、さらに、特殊な大型塵芥例
えば木の根などは前者及び後者共に掻き上げ不能な場合
がある。
ヤロープ式除塵機は、レーキをその自重により降下しワ
イヤロープにより引き上げるものであるから、水面から
2m位までの多量の種々雑多な塵芥の存在するところで
はレーキを下降させることが困難で、作業能率が悪いと
いう問題がある。また、後者の多段式除塵機は、レーキ
を強制降下及び強制圧着させうるので水面から2m位ま
での大型塵芥をも容易に掻き上げることができるが、ス
クリーン高さが非常に高い場合は最深部までレーキが到
達しないという問題があり、さらに、特殊な大型塵芥例
えば木の根などは前者及び後者共に掻き上げ不能な場合
がある。
【0004】本発明は、上述のような実状に鑑みてなさ
れたもので、その目的とするところは、種々雑多な塵芥
を除去できると共に、スクリーン高さが非常に高い場合
でも確実にかつ能率よく除塵できる除塵機を提供するに
ある。
れたもので、その目的とするところは、種々雑多な塵芥
を除去できると共に、スクリーン高さが非常に高い場合
でも確実にかつ能率よく除塵できる除塵機を提供するに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明は、ダム、河川の取水口等に設けられる除塵スクリー
ン上部に配設された定置式又は走行式除塵機架台に、前
記スクリーン上端の延長上に位置して該スクリーンと略
同傾斜角度の前面エプロンが設けられると共に、該前面
エプロンの下手側に位置してごみ受トラフ又はごみ受兼
搬出コンベヤが設けられ、前記架台上には除塵機架構が
立設され、該架構にレーキアームが昇降する多段式除塵
手段と、レーキが自重降下するワイヤーロープ式除塵手
段を前記スクリーンに沿って並設し、各レーキを各別の
駆動手段により夫々別個の運転しうるようにしたことを
特徴としている。また、本発明は、前記架台又は架構上
にグラフバケット式除塵手段を、前記各レーキとは別個
に独立して運転可能に配設したことを特徴としている。
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明は、ダム、河川の取水口等に設けられる除塵スクリー
ン上部に配設された定置式又は走行式除塵機架台に、前
記スクリーン上端の延長上に位置して該スクリーンと略
同傾斜角度の前面エプロンが設けられると共に、該前面
エプロンの下手側に位置してごみ受トラフ又はごみ受兼
搬出コンベヤが設けられ、前記架台上には除塵機架構が
立設され、該架構にレーキアームが昇降する多段式除塵
手段と、レーキが自重降下するワイヤーロープ式除塵手
段を前記スクリーンに沿って並設し、各レーキを各別の
駆動手段により夫々別個の運転しうるようにしたことを
特徴としている。また、本発明は、前記架台又は架構上
にグラフバケット式除塵手段を、前記各レーキとは別個
に独立して運転可能に配設したことを特徴としている。
【0006】
【作用】本発明によれば、除塵スクリーンに流着した塵
芥のうち水面から2m位までの多量の種々雑多な塵芥
は、多段式レーキアームを備えたレーキにより掻き上げ
てて除去した後、ワイヤロープ式レーキをその自重によ
り最深部まで下降させ、取水口下部のスクリーンに掛か
ったごみ類を能率的にかつ確実に掻き上げて除去するこ
とができる。そして、木の根などの特殊な塵芥は、グラ
ブバケット式除塵手段により、他の除塵作業に先立って
行い、スクリーンの除塵作業を円滑かつ能率的に行なう
ことができる。
芥のうち水面から2m位までの多量の種々雑多な塵芥
は、多段式レーキアームを備えたレーキにより掻き上げ
てて除去した後、ワイヤロープ式レーキをその自重によ
り最深部まで下降させ、取水口下部のスクリーンに掛か
ったごみ類を能率的にかつ確実に掻き上げて除去するこ
とができる。そして、木の根などの特殊な塵芥は、グラ
ブバケット式除塵手段により、他の除塵作業に先立って
行い、スクリーンの除塵作業を円滑かつ能率的に行なう
ことができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図面において、1はダム堰体、2は取水口、3は取
水口2に設けられた除塵スクリーン、4は天端スラブ、
5は除塵機走行レールで前記スラブ4上に除塵スクリー
ン3と平行に敷設されており、該レール5上に車輪6を
備えた除塵機架台7がスクリーン3と平行に走行自在に
載設されている。
る。図面において、1はダム堰体、2は取水口、3は取
水口2に設けられた除塵スクリーン、4は天端スラブ、
5は除塵機走行レールで前記スラブ4上に除塵スクリー
ン3と平行に敷設されており、該レール5上に車輪6を
備えた除塵機架台7がスクリーン3と平行に走行自在に
載設されている。
【0008】前記架台7の前端には、前面エプロン8が
前記スクリーン3の上端からその延長上に位置して、か
つスクリーン3と同傾斜で取付けられており、前面エプ
ロン8の下手側にごみ受兼搬出コンベヤ9が走行レール
5と平行に設けられ、架台7の中央には多段式除塵手段
10の架構11が、右側にはワイヤロープ式除塵手段1
2の架構13が、さらに左側にはグラブバケット式除塵
手段14の架構15が一体的に立設されている。
前記スクリーン3の上端からその延長上に位置して、か
つスクリーン3と同傾斜で取付けられており、前面エプ
ロン8の下手側にごみ受兼搬出コンベヤ9が走行レール
5と平行に設けられ、架台7の中央には多段式除塵手段
10の架構11が、右側にはワイヤロープ式除塵手段1
2の架構13が、さらに左側にはグラブバケット式除塵
手段14の架構15が一体的に立設されている。
【0009】前記多段式除塵手段10は、図3に示すよ
うに、前記架構11に水平軸16を介して前後揺動可能
に取付けられたレーキ昇降案内フレーム17と、該フレ
ーム17内をこれに案内されて昇降するレーキアーム1
8と、レーキアーム18にこれを案内として昇降するレ
ーキ台車19と、レーキ台車19に取付けたレーキ20
と、レーキ昇降駆動装置21と、前記フレーム17を前
後揺動させるシリンダ装置22とから成り、該シリンダ
装置22によりレーキ20の開閉とレーキ20のスクリ
ーン3への強制圧着を行なうようにしてある。
うに、前記架構11に水平軸16を介して前後揺動可能
に取付けられたレーキ昇降案内フレーム17と、該フレ
ーム17内をこれに案内されて昇降するレーキアーム1
8と、レーキアーム18にこれを案内として昇降するレ
ーキ台車19と、レーキ台車19に取付けたレーキ20
と、レーキ昇降駆動装置21と、前記フレーム17を前
後揺動させるシリンダ装置22とから成り、該シリンダ
装置22によりレーキ20の開閉とレーキ20のスクリ
ーン3への強制圧着を行なうようにしてある。
【0010】なお、前記レーキ昇降駆動装置21は、ワ
イヤロープ23と、その巻取機24等とからなってお
り、レーキ20を多段に伸縮しうるようになっている。
この多段式除塵手段10によれば、水面から所定深さ
(例えば2m)の大量の種々雑多なごみ類を、レーキ2
0の強制降下、強制圧着によって、円滑かつ確実にし
て、しかも能率的に掻き上げて除去でき、特に水面から
浅いところの大きくて重いごみ例えばつたなどのもつれ
ているものも容易に掻き上げることができる。
イヤロープ23と、その巻取機24等とからなってお
り、レーキ20を多段に伸縮しうるようになっている。
この多段式除塵手段10によれば、水面から所定深さ
(例えば2m)の大量の種々雑多なごみ類を、レーキ2
0の強制降下、強制圧着によって、円滑かつ確実にし
て、しかも能率的に掻き上げて除去でき、特に水面から
浅いところの大きくて重いごみ例えばつたなどのもつれ
ているものも容易に掻き上げることができる。
【0011】前記ワイヤロープ式除塵手段12は、図4
に示すように、バケット状のレーキ25と、該レーキ昇
降用のワイヤロープ26と、ワイヤロープ巻取ドラムを
備えたレーキ昇降駆動装置27と、レーキ開閉用ワイヤ
ロープ28及びその巻取装置(図示省略)等とからな
り、ワイヤロープ26によりレーキ25をスクリーン3
に沿って昇降させるようになっている。このワイヤロー
プ式除塵手段12によれば、多段式除塵手段10のレー
キ20が届かない深いところの除塵スクリーン3に掛か
っているごみ類を掻き上げることができる。
に示すように、バケット状のレーキ25と、該レーキ昇
降用のワイヤロープ26と、ワイヤロープ巻取ドラムを
備えたレーキ昇降駆動装置27と、レーキ開閉用ワイヤ
ロープ28及びその巻取装置(図示省略)等とからな
り、ワイヤロープ26によりレーキ25をスクリーン3
に沿って昇降させるようになっている。このワイヤロー
プ式除塵手段12によれば、多段式除塵手段10のレー
キ20が届かない深いところの除塵スクリーン3に掛か
っているごみ類を掻き上げることができる。
【0012】前記グラブバケット式除塵手段14は、前
記架構15上に立設されたポスト29と、該ポスト29
の上端に設けられた旋回ビーム30と、該旋回ビーム3
0にその長手方向に設けたトロリー式クレーン31と、
クレーン31の吊ワイヤ32下端に取付けられた開閉式
グラブバケット33とからなり、特殊な大型浮遊物例え
ば木の根や大きな流木等を、前記バケット33により掴
んで持ち上げ、除去することができるようになってい
る。
記架構15上に立設されたポスト29と、該ポスト29
の上端に設けられた旋回ビーム30と、該旋回ビーム3
0にその長手方向に設けたトロリー式クレーン31と、
クレーン31の吊ワイヤ32下端に取付けられた開閉式
グラブバケット33とからなり、特殊な大型浮遊物例え
ば木の根や大きな流木等を、前記バケット33により掴
んで持ち上げ、除去することができるようになってい
る。
【0013】上記実施例によれば、除塵スクリーン3の
上流側に、特殊な大型ごみなど種々雑多な塵芥が流着し
ている場合、まず、グラブバケット式除塵手段14のバ
ケット33により、特殊な塵芥を除去した後、水面及び
水面下2m程度の深さまでの大、中型塵芥を、強制降
下、強制圧着機能を持つ多段式除塵手段10のレーキ2
0により掻き上げて除去する。
上流側に、特殊な大型ごみなど種々雑多な塵芥が流着し
ている場合、まず、グラブバケット式除塵手段14のバ
ケット33により、特殊な塵芥を除去した後、水面及び
水面下2m程度の深さまでの大、中型塵芥を、強制降
下、強制圧着機能を持つ多段式除塵手段10のレーキ2
0により掻き上げて除去する。
【0014】水面から所定深さまでの大、中塵芥の除去
が終了すると、ワイヤロープ式除塵手段12のレーキ2
5が自重降下させうるので、該レーキ25を除塵スクリ
ーン3に沿って自重降下させ、深いところに流着してい
るごみ類を掻き上げて除去することができる。このよう
にして、1台の除塵機により種々雑多な性状の塵芥に対
応して除塵作業を能率的に行なうことができる。
が終了すると、ワイヤロープ式除塵手段12のレーキ2
5が自重降下させうるので、該レーキ25を除塵スクリ
ーン3に沿って自重降下させ、深いところに流着してい
るごみ類を掻き上げて除去することができる。このよう
にして、1台の除塵機により種々雑多な性状の塵芥に対
応して除塵作業を能率的に行なうことができる。
【0015】本発明は、上記実施例に限定されるもので
はなく、例えば、各除塵手段10、12、14は従来使
用されているものを採用できると共に、種々設計変更で
き、また、架台7を定置式とすることができ、さらに、
グラブバケット式除塵手段14は必要に応じて取捨選択
可能である。
はなく、例えば、各除塵手段10、12、14は従来使
用されているものを採用できると共に、種々設計変更で
き、また、架台7を定置式とすることができ、さらに、
グラブバケット式除塵手段14は必要に応じて取捨選択
可能である。
【0016】
【発明の効果】本発明は、上述のように、ダム、河川の
取水口等に設けられた除塵スクリーン上部に配設された
定置式又は走行式除塵機架台に、前記スクリーン上端の
延長上に位置して該スクリーンと略同傾斜角度の前面エ
プロンが設けられると共に、該前面エプロンの下手側に
位置してごみ受トラフ又はごみ受兼搬出コンベヤが設け
られ、前記架台上には除塵機架構が立設され、該架構に
レーキアームが昇降する多段式除塵手段と自重降下式レ
ーキを有するワイヤロープ式除塵手段とを前記スクリー
ンに沿って並設し、各レーキを各別の駆動手段により夫
々個別に独立して運転可能としたので、スクリーンに流
着する種々雑多な塵芥の質、量に対応して、除塵手段を
選択使用し、1台の除塵機で除塵作業を円滑かつ能率的
に行なうことができ、特にスクリーン高さが非常に高い
ダム及び河川の取水口の除塵作業に最適である。
取水口等に設けられた除塵スクリーン上部に配設された
定置式又は走行式除塵機架台に、前記スクリーン上端の
延長上に位置して該スクリーンと略同傾斜角度の前面エ
プロンが設けられると共に、該前面エプロンの下手側に
位置してごみ受トラフ又はごみ受兼搬出コンベヤが設け
られ、前記架台上には除塵機架構が立設され、該架構に
レーキアームが昇降する多段式除塵手段と自重降下式レ
ーキを有するワイヤロープ式除塵手段とを前記スクリー
ンに沿って並設し、各レーキを各別の駆動手段により夫
々個別に独立して運転可能としたので、スクリーンに流
着する種々雑多な塵芥の質、量に対応して、除塵手段を
選択使用し、1台の除塵機で除塵作業を円滑かつ能率的
に行なうことができ、特にスクリーン高さが非常に高い
ダム及び河川の取水口の除塵作業に最適である。
【0017】また、本発明は、前記除塵機架台又は架構
上にグラブバケット式除塵手段を、前記各レーキとは別
個に運転可能に配設したものであるから、多段式除塵手
段やワイヤロープ式除塵手段では除去できない特殊な塵
芥を除去することができ、多段式及びワイヤロープ式除
塵手段の機能を十分に発揮させることができる。
上にグラブバケット式除塵手段を、前記各レーキとは別
個に運転可能に配設したものであるから、多段式除塵手
段やワイヤロープ式除塵手段では除去できない特殊な塵
芥を除去することができ、多段式及びワイヤロープ式除
塵手段の機能を十分に発揮させることができる。
【図1】本発明の実施例を示す正面図である。
【図2】図1の上平面図である。
【図3】図1のA−A線矢視断面図である。
【図4】同実施例におけるワイヤロープ式除塵手段の側
面図である。
面図である。
2 取水口 3 除塵スクリーン 7 除塵機架台 8 前面エプロン 9 ごみ受兼搬出コンベヤ 10 多段式除塵手段 11 架構 12 ワイヤロープ式除塵手段 13 架構 14 グラブバケット式除塵手段 15 架構 18 レーキアーム 20 レーキ 21 レーキ昇降駆動手段 25 レーキ 26 ワイヤロープ 27 レーキ昇降駆動装置 33 グラブバケット
Claims (2)
- 【請求項1】 ダム、河川の取水口等に設けられた除塵
スクリーン上部に配設された定置式又は走行式除塵機架
台に、前記スクリーン上端の延長上に位置して該スクリ
ーンと略同傾斜角度の前面エプロンが設けられると共
に、該前面エプロンの下手側に位置してごみ受トラフ又
はごみ受兼搬出コンベヤが設けられ、前記架台上には除
塵機架構が立設され、該架構にレーキのレーキアームが
昇降する多段式除塵手段と自重降下式レーキを有するワ
イヤロープ式除塵手段とを前記スクリーンに沿って並設
し、各レーキを各別の駆動手段により夫々別個に独立し
て運転しうるようにしたことを特徴とする除塵機。 - 【請求項2】 前記除塵機架台又は架構上にグラブバケ
ット式除塵手段を、前記各レーキとは別個に運転可能に
配設したことを特徴とする請求項1の除塵機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35519093A JPH07197433A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 除塵機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35519093A JPH07197433A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 除塵機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07197433A true JPH07197433A (ja) | 1995-08-01 |
Family
ID=18442477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35519093A Pending JPH07197433A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 除塵機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07197433A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040041754A (ko) * | 2002-11-11 | 2004-05-20 | 주식회사 월드이노텍 | 크레인 기능이 부가된 배수처리용 제진기 |
| CN103866810A (zh) * | 2014-03-24 | 2014-06-18 | 黄河勘测规划设计有限公司 | 水利工程清污抓斗的锁定方法 |
| CN107044292A (zh) * | 2017-01-09 | 2017-08-15 | 北京新能正源环境科技有限公司 | 用于拱架台车的抓手机构和拱架台车 |
| CN111495876A (zh) * | 2020-05-28 | 2020-08-07 | 国家能源集团泰州发电有限公司 | 一种火电厂高空桥架灭尘装置 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP35519093A patent/JPH07197433A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040041754A (ko) * | 2002-11-11 | 2004-05-20 | 주식회사 월드이노텍 | 크레인 기능이 부가된 배수처리용 제진기 |
| CN103866810A (zh) * | 2014-03-24 | 2014-06-18 | 黄河勘测规划设计有限公司 | 水利工程清污抓斗的锁定方法 |
| CN107044292A (zh) * | 2017-01-09 | 2017-08-15 | 北京新能正源环境科技有限公司 | 用于拱架台车的抓手机构和拱架台车 |
| CN107044292B (zh) * | 2017-01-09 | 2019-11-05 | 北京新能正源智能装备有限公司 | 用于拱架台车的抓手机构和拱架台车 |
| CN111495876A (zh) * | 2020-05-28 | 2020-08-07 | 国家能源集团泰州发电有限公司 | 一种火电厂高空桥架灭尘装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030701 |