JPH07197719A - 家具における抽斗のロック装置 - Google Patents

家具における抽斗のロック装置

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JPH07197719A
JPH07197719A JP5352164A JP35216493A JPH07197719A JP H07197719 A JPH07197719 A JP H07197719A JP 5352164 A JP5352164 A JP 5352164A JP 35216493 A JP35216493 A JP 35216493A JP H07197719 A JPH07197719 A JP H07197719A
Authority
JP
Japan
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drawer
rail
key
locking device
arm
Prior art date
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Pending
Application number
JP5352164A
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English (en)
Inventor
Chiyou Ri
丁 李
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Kyoei Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Kyoei Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 施錠装置でロック及びロック解除操作される
鍵棒を利用し、1つの抽斗が引き出されたときに他の抽
斗を収納位置に安全にロックする。 【構成】 前面が開口したキャビネット本体1に上下数
段の抽斗2を出し入れ自在に収納する。各抽斗の外側面
にストッパ9を突設し、キャビネット本体の内側に鍵棒
8を回動可能に縦設する。各ストッパに対応して鍵棒に
は複数個のフック10を突設する。キャビネット本体に
設けた施錠装置11で鍵棒を回動させることにより、各
フックを対応するストッパに対し係脱させる。抽斗を支
持するレール体は固定レール3と可動レール4とからな
り、可動レールは抽斗の出し入れに伴って前後に移動す
る。各可動レールに窓部4aを設け、各々の窓部に対応
して鍵棒に複数個のアーム14を突設する。1つの抽斗
が引き出されるときにアームが窓部から押し出されるこ
とにより鍵棒が回動し、他の抽斗のストッパにフックが
係合する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は家具における抽斗のロッ
ク装置に関し、更に詳しくは、1つの抽斗が引き出され
たときに他の抽斗を収納位置にロックすることができる
ロック装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、前面が開口したキャビネット
本体の左右内側面に上下に間隔を開けてレール体を設
け、各レール体に抽斗を出し入れ自在に支持したファイ
ルキャビネット等の家具が用いられている。この種の家
具においては、一般に、各抽斗の外側面にストッパが突
設され、一方、キャビネット本体の内側には鍵棒が回動
可能に縦設され、各ストッパに対応して鍵棒には複数個
のフックが突設され、キャビネット本体に設けた施錠装
置で鍵棒を回動させることにより、各フックを対応する
ストッパに対し係脱させるように構成されている。した
がって、施錠装置をキーで操作して鍵棒をロック方向に
回動させると、全てのフックが対応するストッパに係合
するので、全ての抽斗を収納位置にロックすることがで
きる。また、施錠装置をキーで操作して鍵棒をロック解
除方向に回動させると全てのフックが対応するストッパ
から離脱するので、全ての抽斗が引き出し自在となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の家具においては、1つの抽斗が引き出されたと
きに他の抽斗がロック解除状態にあるため、同時に複数
個の抽斗が引き出されて家具の重量バランスが崩れ、家
具が転倒する虞れがあった。
【0004】したがって、本発明の目的は、施錠装置で
ロック及びロック解除操作される鍵棒を利用した簡単な
構成で、1つの抽斗が引き出されたときに他の抽斗を収
納位置に安全にロックすることができる家具における抽
斗のロック装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の発明は、前面が開口したキャビネッ
ト本体の左右内側面に上下に間隔を開けてレール体を設
け、各レール体に抽斗を出し入れ自在に支持し、各抽斗
の外側面にストッパを突設し、キャビネット本体の内側
に鍵棒を回動可能に縦設し、各ストッパに対応して鍵棒
には複数個のフックを突設し、キャビネット本体に設け
た施錠装置で鍵棒を回動させることにより、各フックを
対応するストッパに対し係脱させるようにした家具にお
ける抽斗のロック装置において、各抽斗又は各抽斗の出
し入れに伴って前後に移動する部材にカム手段を設け、
各々のカム手段に対応して鍵棒に複数個のアームを突設
し、1つの抽斗が収納位置から前方に引き出されるとき
にカム手段でアームを鍵棒と共に回動させて他の抽斗の
ストッパにフックを係合させるようにしたことを特徴と
する。
【0006】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載のロック装置において、各レール体がキャビネット本
体の左右内側面に固定した固定レールと、この固定レー
ルに支持される可動レールとを有し、可動レールには抽
斗を支持するローラが軸支され、このローラは抽斗が前
方に引き出されるとき固定レール上を転動することによ
り可動レールを前方に移動させるように構成され、前記
カム手段は、可動レールの外側面とこの外側面に開口し
た窓部とからなり、鍵棒のアームは抽斗が収納位置にあ
るとき可動レールの窓部に係合するように構成されてい
ることを特徴とする。
【0007】また、請求項3記載の発明は、請求項1記
載のロック装置において、カム手段が抽斗の外側面とこ
の外側面に開口した窓部とからなり、鍵棒のアームは抽
斗が収納位置にあるとき抽斗の窓部に係合するように構
成されていることを特徴とする。
【0008】さらに、請求項4記載の発明は、請求項2
又は3記載のロック装置において、アームが鍵棒に固設
された支持片と、窓部に対応して支持片に軸支されたロ
ーラとからなることを特徴とする。
【0009】
【作用】請求項1記載のロック装置においては、施錠装
置をキーで操作して鍵棒をロック方向に回動させると、
全てのフックが対応するストッパに係合するので、全て
の抽斗を収納位置にロック(施錠)することができる。
また、施錠装置をキーで操作して鍵棒をロック解除方向
に回動させると全てのフックが対応するストッパから離
脱するので、全ての抽斗が引き出し自在となる。さら
に、1つの抽斗が収納位置から前方に引き出されるとき
にカム手段でアームを鍵棒と共に回動させて他の抽斗の
ストッパにフックを係合させることができるので、1つ
の抽斗が引き出されたときに他の抽斗を収納位置に安全
にロック(安全ロック)することができる。
【0010】請求項2記載のロック装置においては、抽
斗が前方に引き出されるときに可動レールの先端がキャ
ビネット本体の前方に移動して抽斗を支持するので、各
抽斗を前方に大きく引き出すことが可能となる。また、
カム手段が可動レールの外側面とこの外側面に開口した
窓部とからなるので、抽斗の外側面にアームを係合させ
る窓部を形成する必要がなくなる。したがって、抽斗内
部のファイル等の収納物にアームで傷を付けたり、抽斗
の外側面の塗装面にアームが擦れて傷が付いたりするこ
とを防止できる。
【0011】請求項3記載のロック装置においては、カ
ム手段が抽斗の外側面とこの外側面に開口した窓部とか
らなるので、抽斗を支持するレール体を固定レールのみ
の簡単な構成にすることができる。
【0012】請求項4記載のロック装置においては、ア
ームが鍵棒に固設された支持片と、窓部に対応して支持
片に軸支されたローラとからなるので、1つの抽斗が引
き出されるときに、ローラを窓部の端縁で回転させなが
ら該ローラを窓部の外に容易に押し出すことができる。
したがって、抽斗の安全ロック動作をスムーズに行なう
ことができる。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につき
説明する。
【0014】図1から図5までは本発明をファイルキャ
ビネットに適用した場合の第1実施例を示したものであ
る。はじめに図1を参照すると、前面が開口したキャビ
ネット本体1には上下3段の抽斗2が出し入れ自在に収
納されている。各抽斗2を支持するレール体は、図2に
示すように、キャビネット本体1の左右内側面(片側内
側面のみ図示)に固定した断面略コ字形の固定レール3
と、この固定レール3内に挿入されて支持される断面略
コ字形の可動レール4とを有している。可動レール4の
後端には固定レール3の上面部3aの下面に当接するロ
ーラ5が軸支されており、また、可動レール4の前端近
傍及び後端近傍にはそれぞれ固定レール3の底面部3b
の上面に当接するローラ6が軸支されている。一方、各
抽斗2の外側面には前後方向に延びる翼板7が突設され
ており、この翼板7の下面をローラ6の上面に当接させ
ることにより抽斗2がローラ6の上面で支持されるよう
になっている。
【0015】上述したレール体構造によれば、抽斗2を
キャビネット本体1の前方に引き出すとき翼板7がロー
ラ6を回転させるので、ローラ6は固定レール3の底面
部3b上を転動し、これにより可動レール4がキャビネ
ット本体1の前方に移動する。したがって、抽斗2をキ
ャビネット本体1の前方に引き出したとき可動レール4
の先端がキャビネット本体1の前方に移動して抽斗2を
支持するので、各抽斗2を前方に大きく引き出すことが
可能となる。
【0016】図2及び図3に示すように、キャビネット
本体1の片側の内側には鍵棒8が回動可能に縦設されて
おり、各抽斗2の外側面に突設したストッパ9に対応し
て鍵棒8には例えばU字状の曲杆からなるフック10が
固設されている。
【0017】図2及び図5に示すように、キャビネット
本体1には施錠装置11が設けられている。この施錠装
置11はキャビネット本体1の天板1aの上前面部と天
板1aの内側に固設された前補強板1bとに支持されて
前後に移動可能となっている。図2及び図5はこの施錠
装置11がキャビネット本体1の前方に突出した解錠状
態を示している。この施錠装置11を後方に押し、施錠
装置11のキー差込部11aに差し込んだキー(図示せ
ず)を回すと、施錠装置11はその押し込まれた施錠位
置にロックされるようになっている。施錠装置11には
その後方に延びるレバー12が取り付けられており、こ
のレバー12には前後方向に延びる長孔12aが形成さ
れており、鍵棒8はその上端部を直角に屈曲されてアー
ム部8aを形成しており、このアーム部8aがレバー1
2の長孔12aを貫通している。また、アーム部8aの
先端と前補強板1bとの間に引張ばね13が取り付けら
れている。
【0018】施錠装置11が解錠位置にあるとき、図2
及び図3に示すように、鍵棒8に固設されている各フッ
ク10は各抽斗2のストッパ9から離脱している。施錠
装置11を後方に押すと、鍵棒8は引張ばね13のばね
力に抗して図2中時計回り方向(矢印R方向)に回動
し、これにより各フック10が各抽斗2のストッパ9に
係合するので、全ての抽斗2が収納位置にロック(施
錠)される。
【0019】図2に示すように、固定レール3と可動レ
ール4の側壁部には抽斗2が収納位置にあるときに互い
に合致する窓部3c,4aが設けられており、鍵棒8に
は固定レール3の側壁部の外側から可動レール4の窓部
4aに係合するアーム14が設けられている。この実施
例では、アーム14は鍵棒8に固設された支持片15
と、可動レール4の窓部4aに対応して支持片15に軸
支されたローラ16とからなっている。
【0020】上記構成を有するファイルキャビネットの
抽斗ロック装置においては、1つの抽斗2が収納位置か
ら前方に引き出されるときに可動レール4が前方に移動
するので、アーム14のローラ16が可動レール4の窓
部4aの端縁に当接し回転しながら可動レール4の外側
面に乗り上げるので、鍵棒8がロック方向に回動し、図
4に示すように、他の抽斗2のストッパ9にフック10
が係合する。したがって、1つの抽斗2が引き出された
ときに他の抽斗2を収納位置に安全にロック(安全ロッ
ク)することができる。
【0021】また、カム手段が可動レール4の外側面と
この外側面に開口した窓部4aとからなるので、抽斗2
の外側面にアーム14を係合させる窓部を形成する必要
がなくなる。したがって、抽斗2の内部のファイル等の
収納物がアームで傷付いたり、抽斗2の外側面の塗装面
にアーム14が擦れて傷が付いたりすることを防止でき
る。
【0022】さらに、上記実施例においては、鍵棒8の
上端のアーム部8aが施錠装置11のレバー12の長孔
12aに係合しているので、1つの抽斗2が引き出され
るときの安全ロック動作時にアーム部8aはレバー12
の長孔12a内を後方に移動し、施錠装置11は突出
(解錠)位置に保たれる。なお、このとき、施錠装置1
1は引張ばね13のばね力から解放されて前後に移動自
在になる。機能上はそれでも問題はないが、施錠装置1
1のがたつきを防止するために、別のばね(図示省略)
で施錠装置11を突出(解錠)方向に付勢してもよい。
また、レバー12に長孔12aの代わりにアーム部8a
に適合する丸孔等を設けてもよい。
【0023】図6(a) ,(b) は本発明の第2実施例を示
したものである。図において上記第1実施例と同様の構
成要素には同一の参照符号が付してある。この実施例で
は鍵棒8に突設されるアーム14がく字状に折り曲げら
れたU字状曲杆からなり、他の構成は上記第1実施例と
同様である。この実施例ではアーム14の部品点数が少
なくなるので安価に提供できることとなる。
【0024】図7は本発明の第3実施例を示したもので
ある。図において上記第1実施例と同様の構成要素には
同一の参照符号が付してある。この実施例ではカム手段
は抽斗2の外側面とこの外側面に開口した窓部2aとか
らなっている。また、鍵棒8に突設されるアーム14
は、第2実施例と同様に、く字状に折り曲げられたU字
状曲杆からなるが、上記第2実施例では、フック10が
鍵棒8の前方に、アーム14が鍵棒8の後方にそれぞれ
突出しているのに対し、この第3実施例では、フック1
0が鍵棒8の後方に、アーム14が鍵棒8の前方にそれ
ぞれ突出している。
【0025】したがって、この第3実施例においては、
抽斗2を支持するレール体をローラ付きの固定レール3
のみの簡単な構成にすることができる。しかし、抽斗2
を前方に引き出すと片持ち支持状態になるので、この第
3実施例の構成は比較的底が浅く収納重量の小さい抽斗
に好適に使用することができる。また、この第3実施例
においては、抽斗2が収納位置から前方に引き出される
ときに、アーム14を第2実施例よりも容易に窓部2a
から脱出させることができるので、安全ロック動作をス
ムーズに行なうことができる。
【0026】図8は施錠装置11と鍵棒8との連結構造
に関する本発明の第4実施例を示したものである。この
実施例では施錠装置11はキー(図示省略)の操作によ
って回動されるレバー17を有し、このレバー17の回
動により鍵棒8の上端のアーム部8aをばね13のばね
力に抗して回動させることができるようになっている。
第3実施例の鍵棒8はロック及びロック解除のための回
動方向が第1、第2実施例の場合と逆になるので、第4
実施例の構成を第3実施例の構成と組み合わせると好適
である。
【0027】以上、図示実施例につき説明したが、本発
明は上記実施例の態様のみに限定されるものではなく、
例えば、第1実施例及び第2実施例におけるフック10
とアーム14の突出方向を第3実施例と同様に前後逆の
配置にしてもよい。また、抽斗2に設けるカム手段とし
ては、抽斗2の外側面に突設し且つ前端を傾斜面とした
カム板であってもよい。
【0028】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、各抽斗又は各抽斗の出し入れに伴って前後に移動す
る部材にカム手段を設け、各々のカム手段に対応して施
錠装置に連結された鍵棒に複数個のアームを突設し、1
つの抽斗が収納位置から前方に引き出されるときにカム
手段でアームを鍵棒と共に回動させて他の抽斗のストッ
パにフックを係合させるようにしたので、施錠装置でロ
ック及びロック解除操作される鍵棒を利用した簡単な構
成で、1つの抽斗が引き出されたときに他の抽斗を収納
位置に安全にロックすることができることとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施例を示すファイルキャビネ
ットの全体斜視図である。
【図2】 図1に示すファイルキャビネットの要部分解
斜視図である。
【図3】 図1に示すファイルキャビネットの一部を破
断した要部横断面平面図である。
【図4】 図1に示すファイルキャビネットのロック装
置の作動状態を示す図3と同様の図である。
【図5】 図1に示すファイルキャビネットの施錠装置
と鍵棒の連結構造を示す要部縦断面側面図である。
【図6】 (a) は本発明の第2実施例を示すファイルキ
ャビネットの要部横断面平面図、(b) は同ファイルキャ
ビネットの要部縦断面側面図である。
【図7】 本発明の第3実施例を示すファイルキャビネ
ットの要部横断面平面図である。
【図8】 本発明の第4実施例を示すファイルキャビネ
ットの施錠装置と鍵棒の連結構造の斜視図である。
【符号の説明】
1 キャビネット本体 2 抽斗 2a 窓部 3 固定レール 4 可動レール 4a 窓部 6 ローラ 7 翼板 8 鍵棒 8a アーム部 9 ストッパ 10 フック 11 施錠装置 12 レバー 12a 長孔 13 引張ばね 14 アーム 15 支持片 16 ローラ 17 レバー

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前面が開口したキャビネット本体の左右
    内側面に上下に間隔を開けてレール体を設け、各レール
    体に抽斗を出し入れ自在に支持し、各抽斗の外側面にス
    トッパを突設し、キャビネット本体の内側に鍵棒を回動
    可能に縦設し、各ストッパに対応して鍵棒には複数個の
    フックを突設し、キャビネット本体に設けた施錠装置で
    鍵棒を回動させることにより、各フックを対応するスト
    ッパに対し係脱させるようにした家具における抽斗のロ
    ック装置において、 各抽斗又は各抽斗の出し入れに伴って前後に移動する部
    材にカム手段を設け、各々のカム手段に対応して鍵棒に
    複数個のアームを突設し、1つの抽斗が収納位置から前
    方に引き出されるときにカム手段でアームを鍵棒と共に
    回動させて他の抽斗のストッパにフックを係合させるよ
    うにしたことを特徴とする家具における抽斗のロック装
    置。
  2. 【請求項2】 各レール体がキャビネット本体の左右内
    側面に固定した固定レールと、この固定レールに支持さ
    れる可動レールとを有し、可動レールには抽斗を支持す
    るローラが軸支され、このローラは抽斗が前方に引き出
    されるとき固定レール上を転動することにより可動レー
    ルを前方に移動させるように構成され、前記カム手段
    は、可動レールの外側面とこの外側面に開口した窓部と
    からなり、鍵棒のアームは抽斗が収納位置にあるとき可
    動レールの窓部に係合するように構成されていることを
    特徴とする請求項1記載の家具における抽斗のロック装
    置。
  3. 【請求項3】 カム手段が抽斗の外側面とこの外側面に
    開口した窓部とからなり、鍵棒のアームは抽斗が収納位
    置にあるとき抽斗の窓部に係合するように構成されてい
    ることを特徴とする請求項1記載の家具における抽斗の
    ロック装置。
  4. 【請求項4】 アームが鍵棒に固設された支持片と、窓
    部に対応して支持片に軸支されたローラとからなること
    を特徴とする請求項2又は3記載の家具における抽斗の
    ロック装置。
JP5352164A 1993-12-30 1993-12-30 家具における抽斗のロック装置 Pending JPH07197719A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10768571B2 (en) 2018-09-05 2020-09-08 Ricoh Company, Ltd. Lock control device, image forming apparatus, lock control method, and lock system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10768571B2 (en) 2018-09-05 2020-09-08 Ricoh Company, Ltd. Lock control device, image forming apparatus, lock control method, and lock system

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