JPH07197879A - 重力回転装置 - Google Patents
重力回転装置Info
- Publication number
- JPH07197879A JPH07197879A JP35520893A JP35520893A JPH07197879A JP H07197879 A JPH07197879 A JP H07197879A JP 35520893 A JP35520893 A JP 35520893A JP 35520893 A JP35520893 A JP 35520893A JP H07197879 A JPH07197879 A JP H07197879A
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- Japan
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- ring
- pulley
- rotary ring
- rotation
- rotary
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- Pending
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 title claims abstract description 12
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、滑車の原理を応用した重力エネルギ
ー利用の重力回転装置を目的とする。 【構成】回転軸に懸架された主回転環1と、同軸上に変
形した副回転環2、3を交差する如く配し、各回転環の
下方に滑車9を介して重錘5を設け、各回転環の一端か
ら重錘5を経て滑車5に連結紐4を回着すると共に、滑
車9から前記回転環の他端に連結紐8を弛みをつけて連
結すること、および主回転環と変形した副回転環の円周
を同一長さとした重力回転装置の構成。
ー利用の重力回転装置を目的とする。 【構成】回転軸に懸架された主回転環1と、同軸上に変
形した副回転環2、3を交差する如く配し、各回転環の
下方に滑車9を介して重錘5を設け、各回転環の一端か
ら重錘5を経て滑車5に連結紐4を回着すると共に、滑
車9から前記回転環の他端に連結紐8を弛みをつけて連
結すること、および主回転環と変形した副回転環の円周
を同一長さとした重力回転装置の構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、滑車の原理を応用した
重力エネルギー利用の回転装置に関する。
重力エネルギー利用の回転装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来磁力を利用した永久運動や重力エネ
ルギーを応用した永久機関は理論上成り立つとしても、
実際に作動させた場合には摩擦抵抗等の不測のエネルギ
ーの消耗によって作動しないということが通説となって
いる。
ルギーを応用した永久機関は理論上成り立つとしても、
実際に作動させた場合には摩擦抵抗等の不測のエネルギ
ーの消耗によって作動しないということが通説となって
いる。
【0003】出願人は先に特願平2−132868号と
して重力利用の永久機関を開発した。またそれ以後数件
の特許出願をしてこの種の不可能とされている永久機関
の開発に専念している。
して重力利用の永久機関を開発した。またそれ以後数件
の特許出願をしてこの種の不可能とされている永久機関
の開発に専念している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そして発生するエネル
ギーを強力にして持続性を維持させるため種々研究の結
果本発明の構成に到達したものである。
ギーを強力にして持続性を維持させるため種々研究の結
果本発明の構成に到達したものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、滑車の原理を
応用した重力エネルギーを利用し、回転駆動軸に対して
偏心位置を吊下げられた回転錘りを設けることによって
主回転環は偏心方向に回転を起し、さらに同軸上設けて
ある副回転環が交差して主回転環の外方に凸出している
ため重力の移動が大きくなっているため激しく揺動を繰
返すことによって回転が持続するものである。
応用した重力エネルギーを利用し、回転駆動軸に対して
偏心位置を吊下げられた回転錘りを設けることによって
主回転環は偏心方向に回転を起し、さらに同軸上設けて
ある副回転環が交差して主回転環の外方に凸出している
ため重力の移動が大きくなっているため激しく揺動を繰
返すことによって回転が持続するものである。
【0006】
【作用】そして、主回転環(1)と変形した副回転環
(2),(3)は、例えばアルミ製の極めて軽量なもの
で作られ、主回転環(1)と変形した副回転環(2),
(3)を同一長さの円周とすることによってバランスが
よく回転軸の駆動は不変となり、出願人の作業場におい
て現在も駆動し続けており、これによって生じるエネル
ギーは発電機やモーターの代替エネルギーとして十分利
用できる。
(2),(3)は、例えばアルミ製の極めて軽量なもの
で作られ、主回転環(1)と変形した副回転環(2),
(3)を同一長さの円周とすることによってバランスが
よく回転軸の駆動は不変となり、出願人の作業場におい
て現在も駆動し続けており、これによって生じるエネル
ギーは発電機やモーターの代替エネルギーとして十分利
用できる。
【0007】
【実施例】添付図面により本発明を説明すると、図は本
発明の重力回転装置の構成を示す一実施例図であって、
図1は本発明の構成を示す各回転環(1)(2),
(3)の配置図であり、図2は変形した副回転環
(2),(3)と主回転環(1)の関係を示した構成図
である。そして、図に示す副回転環(2),(3)は楕
円形であるため図2に示すように主回転環(1)の外方
に両端が凸出している。また図3以下は変形した副回転
環(2),(3)の種類を挙げているが作用については
同様である。
発明の重力回転装置の構成を示す一実施例図であって、
図1は本発明の構成を示す各回転環(1)(2),
(3)の配置図であり、図2は変形した副回転環
(2),(3)と主回転環(1)の関係を示した構成図
である。そして、図に示す副回転環(2),(3)は楕
円形であるため図2に示すように主回転環(1)の外方
に両端が凸出している。また図3以下は変形した副回転
環(2),(3)の種類を挙げているが作用については
同様である。
【0008】図において、回転駆動軸(10)に遊架さ
れた主回転環(1)ならびに交差する形で配置されてい
る変形の副回転環(2),(3)の下方に滑車(9),
(9)…を介して重錘(5),(5)…を設けるもの
で、それぞれの回転環(1),(2),(3)の一端か
ら重錘(5)を経て滑車(5)に連結紐(4)が捲回さ
れており、また滑車(5)からそれぞれの回転環
(1),(2),(3)の他端に連結紐(8)が弛みを
つけて連結されている。
れた主回転環(1)ならびに交差する形で配置されてい
る変形の副回転環(2),(3)の下方に滑車(9),
(9)…を介して重錘(5),(5)…を設けるもの
で、それぞれの回転環(1),(2),(3)の一端か
ら重錘(5)を経て滑車(5)に連結紐(4)が捲回さ
れており、また滑車(5)からそれぞれの回転環
(1),(2),(3)の他端に連結紐(8)が弛みを
つけて連結されている。
【0009】したがって図2によって理解できるよう
に、この主回転環(1)と交差して設けた副回転環
(2),(3)は回転軸(10)方向からみると主回転
環(1)に対して外方に凸出して構成配置されていて、
主回転環(1)の連結紐の位置から回転軸(10)まで
の距離Qと変形した副回転環(3)の連結紐の位置から
回転軸(10)までの距離Pとを比較すると、Pの距離
の方が長いため矢印のような重力が加わる。
に、この主回転環(1)と交差して設けた副回転環
(2),(3)は回転軸(10)方向からみると主回転
環(1)に対して外方に凸出して構成配置されていて、
主回転環(1)の連結紐の位置から回転軸(10)まで
の距離Qと変形した副回転環(3)の連結紐の位置から
回転軸(10)までの距離Pとを比較すると、Pの距離
の方が長いため矢印のような重力が加わる。
【0010】したがって回転軸(10)に回転が初まり
そして次の副回転環(2)が同位置に来るため重力の移
動によって回転軸(10)の回転が持続して永久に止る
ことがない。
そして次の副回転環(2)が同位置に来るため重力の移
動によって回転軸(10)の回転が持続して永久に止る
ことがない。
【0011】また本発明においては副回転環として楕円
形に変形した2個の回転環を交差させた形で示している
もので図2に示されているように主回転環(1)に対し
ては十字状に配置されるがこれに限ることなく複数個設
けることによって回転軸(10)の重力の移動による回
動を円滑にすることができるばかりでなく、図3以下に
示すように副回転環を変形させることもでき同様の回動
を起生させることが可能となる。例示している図3は棒
状のもの、図4は三角形状のもの、図5は偏心に装着し
たものを示しているが、いずれの場合でも主回転環と副
回転環とは同一の円周長さである。
形に変形した2個の回転環を交差させた形で示している
もので図2に示されているように主回転環(1)に対し
ては十字状に配置されるがこれに限ることなく複数個設
けることによって回転軸(10)の重力の移動による回
動を円滑にすることができるばかりでなく、図3以下に
示すように副回転環を変形させることもでき同様の回動
を起生させることが可能となる。例示している図3は棒
状のもの、図4は三角形状のもの、図5は偏心に装着し
たものを示しているが、いずれの場合でも主回転環と副
回転環とは同一の円周長さである。
【0012】
【発明の効果】本発明においては、副回転環(2),
(3)を変形に成形し交差させて配置することによって
主回転環(1)と回転軸(10)に対して十字状となり
重力の移動が大きくなるため回転駆動力を一層高めるこ
とができるもので、種々の動力源として有効に利用でき
るという効果を奏する。
(3)を変形に成形し交差させて配置することによって
主回転環(1)と回転軸(10)に対して十字状となり
重力の移動が大きくなるため回転駆動力を一層高めるこ
とができるもので、種々の動力源として有効に利用でき
るという効果を奏する。
【図1】 本発明の構成を平面的に表現した実施例図。
【図2】 本発明の構成を立体的に表現した実施例図。
【図3】 主回転環に対して副回転環の関係を示す別の
実施例図。
実施例図。
【図4】 主回転環に対して副回転環の関係を示す別の
実施例図。
実施例図。
【図5】 主回転環に対して副回転環の関係を示す別の
実施例図。
実施例図。
(1)…主回転環 (2)…副回転環 (3)…副回転環 (4)…連結紐 (5)…錘り (8)…連結紐 (9)…滑車 (10)…回転軸
Claims (1)
- 【請求項1】回転軸に懸架された主回転環(1)と同軸
上に変形した副回転環(2)(3)を交差する如く配
し、各回転環の下方に滑車(9),(9)…を介して重
錘(5),(5)…を設け、各回転環の一端から重錘
(5)を経て滑車(9)に連結紐(4)を回着すると共
に、滑車(9)から前記回転環の他端に連結紐(8)を
弛みをつけて連結すること、および主回転環と変形した
副回転環の円周を同一長さとすることを特徴とした重力
回転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35520893A JPH07197879A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 重力回転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35520893A JPH07197879A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 重力回転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07197879A true JPH07197879A (ja) | 1995-08-01 |
Family
ID=18442584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35520893A Pending JPH07197879A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 重力回転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07197879A (ja) |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP35520893A patent/JPH07197879A/ja active Pending
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