JPH0621611B2 - 歯車装置 - Google Patents

歯車装置

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JPH0621611B2
JPH0621611B2 JP63506211A JP50621188A JPH0621611B2 JP H0621611 B2 JPH0621611 B2 JP H0621611B2 JP 63506211 A JP63506211 A JP 63506211A JP 50621188 A JP50621188 A JP 50621188A JP H0621611 B2 JPH0621611 B2 JP H0621611B2
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    • H02K7/10—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
    • H02K7/116—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with gears
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16H—GEARING
    • F16H49/00—Other gearings
    • F16H49/001—Wave gearings, e.g. harmonic drive transmissions
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Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は、2個の波動歯車を備えた歯車装置に関する。
この明細書では、このような波動歯車装置を、以後、複
式波動歯車伝動装置と呼ぶが、これは、本発明による歯
車装置にモータを接続すると、コンパクトな歯車モータ
機構を得ることができる。このようなコンパクトな歯車
モータ機構の1つの効果的な用途は、高ねじりモーメン
トで、低回転速度で、取付けスペースがわずかしかな
く、軽量で、動力装置からすぐれた位置精度を必要とす
るようなメカニズムに使用することである。このような
装置の例は、工業用ロボツトの可動結合部の駆動機構で
ある。
いくつかの公知モータのタイプにおいて、最大動力は、
負荷を動かすのに必要とされるものよりもっと高速の回
転速度で回転するモータから得ている。従って、モータ
から得られる最大動力が、低い回転速度で高ねじりモー
メントとして利用できるように、モータと負荷との間
に、減速歯車を設ける必要がある。周知のように、波動
歯車は、減速比が大きいにも拘らず、歯車の占めるスペ
ースはわずかで、性能もすぐれている。
波動歯車の原理は、1959年9月29日付で特許され
たムツサーの米国特許第2906143号に開示されて
おり、複式波動歯車の原理は、1960年6月5日付で
特許されたムツサーの米国特許2943513号に示さ
れている。
発明の開示 本発明によれは、2個の複式波動歯車は、1次モーメン
トが、例えば歯車間に設けた外側環状1次側軸を介して
歯車装置に加えられるように、並列に組合せられて、歯
車装置の2次側がスリーブ形状になることができるよう
になっている。モータの回転子は、環状に形成してよい
が、直接、1次側軸として使用できる。本発明は、例え
ばブラシレス直流モータやステツプモータのような種々
の型の電気モータに応用でき、また、例えば空気モータ
のような他の型のモータにも応用できる。本発明による
歯車装置のモーメント伝達能力は、非常に高いので、そ
の形状のコンパクトさやその伝達比の範囲(約25〜1
00:1)から、環状モータの減速歯車として使用する
のに最適で、必要とされるスペースを著しく増大するこ
ともない。この歯車装置はまた、事実上クリアランス
(歯車のバツクラツシユ)なしで構成することができ、
その直径や、ひいてはモーメント伝達能力は、コンパク
トな構造を保持しながら、幅広い範囲内で変更可能であ
る。また、所望であれば、1次モーメントを、歯車装置
に、他の方法で、例えば、別の駆動軸を介して外部リン
グへ、又は可撓性スプラインの内側に設けた軸受を介し
て、加えることができる。
図面の簡単な説明 次に、本発明とその好ましい実施例について、添付図面
に示した実施例を参照しながら詳述する。
第1図は、本発明に従った歯車装置の縦方向部分断面図
を示し、 第2図は、前図の端面図を示し、 第3図は、ブラシレス直流モータがモータとして取付け
られた、歯車装置の縦方向部分断面図であり、 第4図は、第3図のモータの線A−Aにおける断面図で
あり、 第5図は、第3図の歯車装置で可撓性スプラインを楕円
形にする磁気回路を示し、 第6図は、歯車装置の作動時に、本発明の歯車装置が行
なう動作の縮小端面図であり、 第7図は、歯車装置に負荷がかかっている時、複式波動
歯車内の歯車装置の可撓性スプラインにかかる接線応力
の分布を示す端面図である。
発明を実施するための最良の形態 第1図および第2図に、歯車装置の全体構造を示す。図
示のように、この歯車装置は、可撓性スプライン2を共
有する複式波動歯車1aおよび1bで構成できる。この
可撓性スプライン2は、一端に、波動歯車1aの構成要
素とし作用し第1歯車部材の周囲に設けた歯4aと噛み
合う外歯3aと、第2歯車部材の外歯、すなわち軸状歯
(shaft teeth)6aと噛み合う内歯5aとを備える。こ
れに対応して、波動歯車1bは、可撓性スプライン2の
他端の外側に形成した歯3bであって、第1歯車部材の
周囲歯4bと噛み合う歯と、第2歯車部材に設けた軸状
歯6bと噛み合う内歯5bとからなる。可撓性スプライ
ン2は、波動歯車1aおよび1bの間に設けたウエーブ
ジエネレータ7の働きで、楕円形状にされる。このウエ
ーブジエネレータから、1次モーメントが、可撓性スプ
ラインに軸受8を介して伝わる。可撓性スプラインは、
軸受8により楕円形状にするか、または、ウエーブジエ
ネレータ7に設けた磁石により楕円形状にすることがで
きる。波動歯車1a、1bの周囲歯4a、4bと軸状歯6a、6bと
は、それぞれの組み合わせのいずれか一方が2次側軸と
して機能し、他方の組み合わせが、2次モーメントと1
次モーメントとの差を受け取るようにそれぞれ別々に結
合される。しかしながら、この構成において、外歯6a、
6bを接続する軸は一貫して”2次側軸”と呼ぶ。本発明
の原理によれば、歯車装置のモーメント伝達能力は、並
列に設けられた2組の歯同士(4a,6a及び4b,6b)が噛み合
うことにより2倍となる。
第3図および第4図は、モータとしてブラシレス直流モ
ータが取付けられている歯車装置を示す。図示の構成で
は、軸状歯(6aと6b)は、共通の非強磁性2次側軸
9と一体的に形成され、周囲歯4a,4bは、外側円形
スプライン10a,10bと一体的に形成される。前述
の基本的部分に加えて、この構造体は、外枠本体11
と、固定子12と、固定子巻き線13と、モータの回転
子として作用する歯車装置のウエーブジエネレータ7と
でなる。モータ用の永久磁石14と、可撓性スプライン
を楕円形状にする永久磁石15と、その支持リング16
とを、ウエーブジエネレータ内に配置する。非強磁性軸
受8と空隙17とにより、回転子は、可撓性スプライン
に対して移動することができる。この回転子は、軸受1
8a,18bにより外側円形スプライン2に取付けられ
る。
第5図は、第3図に示した歯車装置において、可撓性ス
プラインを楕円形の形にするために回転子7と可撓性ス
プライン2に設ける磁気回路を示す。回転子7に固定さ
れた永久磁石15の磁性方向は、磁束が可撓性スプライ
ンと永久磁石15と回転子とを介して軸方向と半径方向
へ回るように選択する。このようにして、軸受8に対し
て、その周囲に所望の長さにわたって強力な磁気吸引力
が得られる。支持リング16により、磁石15はしっか
りと保持され、磁気吸引力とは関係なく、空隙17が確
実に保持される。磁束は、可撓性スプライン内には侵入
しないので、回転子と可撓性スプラインとの間で回転運
動が生じるにも拘らず、可撓性スプラインには大きな渦
巻流は生じない。磁気回路部分にある可撓性スプライン
を、透過性が高く、すぐれた飽和値を有し、抵抗率の高
い材料で作ることによって、渦巻流を減少させることが
できる。誘導電流をもっと減少させる方法は、誘導電流
が半径方向に通るのを防ぐために、バンドの両表面間
に、極めて薄い絶縁材料層を備えるように、磁気回路部
分にある可撓性スプラインを薄いバンドで巻くことによ
り可撓性スプラインを製造することである。そうすれ
ば、可撓性スプラインの磁束の移動方向が同じである
時、ヒステリシス損を、著く減少させることができる。
第5図において、頂部磁束と底部磁束とは、このように
して、回転方向が逆となる。可撓性スプラインの磁束方
向が、可撓性スプラインの周囲と平行になるように、そ
の方向を調整することによっても楕円形にできる。それ
によって生じる欠点は、ヒステレリス損が増大するとい
うことである。
第6図は、歯車装置の作動時の状態を示す縮小図であ
る。回転子7が、角度αだけ回転すると、可撓性スプラ
イン2は、距離S1=αRだけ、半径Rを有する外周に
沿って回転する。これによって、可撓性スプラインは、
同一距離αRだけ、曲線部分Sを回転する。こうして、
これより短い長さS2=αrだけ、曲線部分Sから離反
移動する。曲線部分の長さは、同じ状態のままであるの
で、半径rの2次側軸もまた、回転子の回転方向とは反
対方向へ、距離S3=βrだけ回転しなければならな
い。その入射角は次式で表される。即ち、 S+S1−S2−S3=S 上式を簡単化すれば、次式が成立つ、即ち、 S1−S2−S3=0 αR−αr−(−β)r=0 α(R−r)=−βr(回転が正の時計方向) 伝達比の公式が、負の符号となることは、2次側軸が1
次側軸の回転方向とは反対方向へ回転することを示して
いる。実際に、可撓性スプラインは、ある厚みを有し、
その内面と外面に設けた歯は、数が異なるが、各歯の大
きさは同じである。このように、伝達比は、複式波動歯
車に関する特許であるアメリカ合衆国特許第29435
13号明細書に開示された公式によって計算できる。
第7図は、2次側軸に作用する負荷モーメントにより、
可撓性スプライン2に生じる接線方向の引っぱり応力と
圧縮応力とを示す。2次側軸が1次側軸の回転方向とは
反対方向へ回転すると、曲線部分P1,P2に圧縮応力
が生じ、曲線部分V1,V2に引っぱり応力が生じる。
波動歯車の歯は、可撓性スプラインの頂点では接触せず
(たとえ、それらの歯が噛み合っているとしても)、正
接点の後の所定点から始まるので、反応がゼロの地点
は、可撓性スプラインと円形周面との間の正接点(頂
点)から所定角γe 1,γe 2の距離をおいて位置つけられ
る。負荷により可撓性スプラインに生じる接線方向の引
っぱり応力状態及び圧縮応力状態は、それらが複式波動
歯車1a,1bの部分で、可撓性スプラインをより一層
楕円形にし、(回転子の)1次側軸のねじりモーメント
に対して反対方向に可撓性スプラインを回転させる。こ
れにより、もし、楕円形の可撓性スプラインの一側にお
いて、所定角にわたってねじれが生じる場合、これは、
この歯車機構の故に、この部分の範囲内で外周と内周と
の間に変化を生じることになる。この外周と内周は歯車
装置の対応する側で互に噛み合っているので、その外周
と内周との間の変化に対応する動きがまた、歯車の他側
に生じる。これはさらに、歯車装置のこと側にもまた、
それに対応するように楕円の可撓性スプラインにねじれ
を生じさせる。この歯車機構により、このようにして、
歯車装置のねじれは、歯車装置の両側で対称になる。ウ
エーブジエネレータの一部分の範囲内で楕円形の可撓性
スプラインが上記のように変形するならば、もし、腰折
れ(buckling)が生じなければ、可撓性スプラインのプレ
ートの湾曲だけでなく、例えばその材料の剪断を招く。
本発明においては、歯車装置のねじれにより、可撓性ス
プラインにねじり応力を生ずる。しかしながら、これら
は1次モーメントだけで生じ、2次モーメントによって
は生じるのではないので、ねじれは小さくてすむ。この
可撓性スプラインは、ウエーブジエネレータの外側楕円
形から離れていない。この事は、可撓性スプラインが、
永久磁石の吸引力によって支持軸受にしっかりと当って
保持されると、可撓性スプラインが、圧縮応力部分
P1,P2の範囲内でその形から押しつぶされないで済
むので、可撓性スプラインは、引っぱり応力部分V1,
V2の範囲内で内方へその形から離れることもできない
という事実による。さらに、この可撓性スプラインは、
引っぱり応力部分V1,V2の範囲内で作用する引っぱ
り応力により2次側軸に押しつけられるので、可撓性ス
プラインは、2次側軸の歯から外れることはない。
上述したことをまとめれば、この歯車装置は、負荷に対
して安定して作動することができ、しかも装置での弾力
性に対して剛性的に作動することができると言える。最
適のモーメント伝達能力を得るため、可撓性スプライン
の剛性は、そこにかかる全ての応力成分を考慮に入れて
決定すべきである。これは、ここではこれ以上詳述しな
い、公知の方法によって最適化できる。
この歯車装置の化撓性スプラインはまた、外側支持軸受
8により楕円形にすることによって、別の引っぱり磁石
を必要としなくてすむようにすることもできる。この支
持軸受8は、可撓性スプラインを2次側軸の歯に押し付
けている間、可撓性スプラインは、垂直面で外周歯に対
して同時に押し付けられる。この種の歯車装置は、軸受
クリアランスを必要とするために、磁気作用で楕円形を
作る場合より一層ねじりクリアランスを受け易い。しか
しながら、利点は、可撓性スプラインに渦巻流が生じな
くて済み、部品の材料の選択にあたって、強磁性特性を
考慮する必要がないということである。
可撓性スプラインを楕円形に形成し、それに対応した方
法で、可撓性スプライン内の1次モーメントの供給を、
可撓性スプラインから内側に向って行ってもよい。
所望であれば、歯車装置のねじりクリアランスは、外周
の歯と2次側軸とを縦方向に二つに分けることによって
減少させることができる。可撓性スプラインの各噛み合
せの対応歯部分を互いに対して回転させ、それらの部分
を一緒にロツクすることによって、それらの噛み合せ間
でクリアランスがなくとも、接触が生じるようにする。
この歯車装置は、複式波動歯車の可撓性スプラインが、
2個の突出部を有する場合についてこれまで説明してき
た。しかしながら、歯車装置はまた、複式波動歯車が一
般にそうであるように、突出部の数が、たとえ、上述の
場合とは異なっていても作動できることに留意された
い。
この歯車装置は、容易に密閉化して潤滑剤が流出しない
ようにすることができ、また、歯に外来不純物が進入す
るのも防止できる。この事は、図面を明確にするため実
施例の図面には示していない。
歯車装置の2次側軸は、可撓性スプラインを介して一定
の半径方向に支持される。2次側軸の半径方向及び軸方
向の負荷容量は、外部軸受によりさらに改善される。さ
らにまた、この可撓性スプラインは、軸方向に支持する
こともできる。これらの特徴もまた、図面を明瞭にする
ために図面には示していない。
歯車装置はまた、推進歯車としても働き、その場合、2
次側軸は、駆動軸として作用する。
所望であれば、ボールナツトやボールねじ等、軸方向へ
の可動部材を、2次側軸に連動して位置づけることがで
き、こうすると、強力で正確で、しかもコンパクトな軸
方向の動力装置を得ることができる。
歯車装置を、複数個例えば被動軸に並列に接続させるこ
ともでき、こうすると、軸に対するそれらのモーメント
伝達能力が、個々の歯車のモーメント伝達能力の合計と
なる。
歯車装置を、複数個互に接続することにより連続的に接
続して、先行する歯車の2次側軸が、後段の歯車の1次
側リムに接続するようにしてもよい。こうすると、その
結合体の伝達比は、個々の伝達比の積となる。
本発明及びその用途について、添付図面の実施例に関連
しながらこれまで説明してきたけれども、本発明はそれ
に制限されるものではなく、この技術に熟達した人は、
自分の知識の範囲にあるものと共に、請求項に開示した
発明性のあるアイデアの範囲内でそれを変形することが
できることは勿論である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】2個の波動歯車(1a、1b)であって、各々
    が、第1歯車部材に内側周囲歯(4a、4b)と、第2歯車部
    材に外側歯部(6a、6b)と、これらの内側周囲歯と外側歯
    部の間に設けられた可撓性スプライン(2)を有し、該可
    撓性スプライン(2)は、その外側表面上に、前記内側周
    囲歯(4a、4b)と噛み合う歯部(3a、3b)と、その内側表面
    上に、前記外側歯部(6a、6b)と噛み合う歯部(5a、5b)を
    有する歯車装置において、前記可撓性スプライン(2)
    は、前記波動歯車(1a、1b)に共有されており、かつ、可
    撓性スプラインの各端部が、ひとつの波動歯車(1a、1b)
    の要素となるように並列的にこれらと結合されており、
    ウエーブジエネレータ(7)、が前記波動歯車の噛み合い
    部分間に配置され、可撓性スプライン(2)を楕円形状に
    するとともに、このウエーブジエネレータ可撓性スプラ
    イン間でトルクを伝達する機構を備えていることを特徴
    とする歯車装置。
  2. 【請求項2】前記歯車装置が、前記共有される可撓性ス
    プライン(2)を楕円形状にする磁石(15)を有し、該磁石
    (15)は、可撓性スプライン(2)、磁石(15)及びウエーブ
    ジエネレータ(7)を介して、ウエーブジエネレータの所
    望の長さにわたって、軸線方向及び半径方向に磁束を発
    生させるようにウエーブジエネレータ(7)内に設けられ
    ており、かつ、ウエーブジエネレータ内に支持軸受(8)
    が設けられ、該軸受は、前記ウエーブジエネレータと可
    撓性スプライン間の相対的な動きを許すように、これら
    の間に空隙を形成する、特許請求の範囲第1項記載の歯
    車装置。
  3. 【請求項3】前記可撓性スプラインが、軸受(8)により
    楕円形にされるように設けられている、特許請求の範囲
    第1項記載の歯車装置。
  4. 【請求項4】前記ウエーブジエネレータ(7)が、歯車装
    置に取り付けられたモータの回転子と一体的に形成され
    る、特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記
    載の歯車装置。
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