JPH07198338A - 部品測長装置 - Google Patents

部品測長装置

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JPH07198338A
JPH07198338A JP33540493A JP33540493A JPH07198338A JP H07198338 A JPH07198338 A JP H07198338A JP 33540493 A JP33540493 A JP 33540493A JP 33540493 A JP33540493 A JP 33540493A JP H07198338 A JPH07198338 A JP H07198338A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
measured
length
component
rear end
laser beam
Prior art date
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Pending
Application number
JP33540493A
Other languages
English (en)
Inventor
Keizo Murata
桂三 村田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP33540493A priority Critical patent/JPH07198338A/ja
Publication of JPH07198338A publication Critical patent/JPH07198338A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 多くの部品の長さを非接触方式で連続して正
確に測長し、不良品や誤混入品を検出する高速でコスト
安な部品測長装置の提供。 【構成】 被測定部品2を順次供給する供給手段1と、
前記の供給された被測定部品2を載置し被測定部品2の
測長部分Aの測長方向と搬送方向とを合わせて1個ずつ
間隔を置いて搬送する搬送手段3と、搬送手段3に載置
・搬送される被測定部品2の測長部分Aの前端Cと後端
Dとが固定測定点Eを通過するタイミングを検出する非
接触通過検知センサ4と、前記前端通過タイミングと前
記後端通過タイミング間における搬送手段3の被測定部
品載置面Bの移動量を非接触測定する光学的移動量検出
部5とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、非接触方式で多数の部
品の長さを連続して自動的に測長し、不良品や誤混入品
を検出する部品測長装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、被測定部品の長さを測定する
場合、ノキズやマイクロメータ等による接触測定方式で
は、人手によって1本ずつ測定しても、自動化しても、
1本ずつ測定器に接触させて測定することが必要なの
で、時間が長くかかるという問題点がある。
【0003】近時、これを高速化する対策として、非接
触測定方式が試みられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来から試み
られている非接触測定による部品長測定の自動化は、被
測定部品の長さを画像情報から得る方式であるので、例
えば、CCDカメラを使用し画像データから演算する場
合には、照明角度や表面の材質・形状の相違による反射
状態の相違や被測定部品の厚さや凹凸形状による影の影
響が避けられず精度が低下するという問題点がある。
又、レーザ光束による影や透過光の形状から演算する場
合にもCCDカメラと同様の問題点がある。
【0005】更に、これらの方法では、被測定部品を所
定位置に正確に一旦停止する必要があり、被測定部品の
移動・停止・保持作業に時間と設備コストとがかかると
いう問題点がある。
【0006】本発明は、上記の問題点を解決し、多数の
部品の長さを非接触方式で連続して正確に測長し、不良
品や誤混入品を検出する高速でコスト安な部品測長装置
を提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の部品測長装置
は、上記の課題を解決するために、被測定部品を順次供
給する供給手段と、前記の供給された被測定部品を載置
し被測定部品の測長部分の測長方向と搬送方向とを合わ
せて1個ずつ間隔を置いて搬送する搬送手段と、前記搬
送手段に載置・搬送される被測定部品の測長部分の前端
と後端とが固定測定点を通過するタイミングを検出する
通過検知非接触センサと、前記前端通過タイミングと前
記後端通過タイミング間における前記搬送手段の被測定
部品載置面の移動量を非接触測定する光学的移動量検出
部とを有することを特徴とする。
【0008】又、本発明の部品測長装置は、上記の課題
を解決するために、光学的移動量検出部は、搬送手段の
被測定部品載置面にレーザ光を照射するレーザ光源と、
反射レーザ光を受光し反射レーザ光の干渉によって生じ
るスペックルパターンの細かい縮緬状明暗模様の移動速
度を検知するラインセンサと、前端通過タイミングから
後端通過タイミングまでの時間と前記移動速度とから被
測定部品の測長部分の長さを演算する部品長演算手段と
を備えることが好適である。
【0009】又、本発明の部品測長装置は、上記の課題
を解決するために、光学的移動量検出部は、搬送手段の
被測定部品載置面にレーザ光を照射するレーザ光源と、
反射レーザ光を受光し反射レーザ光の干渉によって生じ
るスペックルパターンの細かい縮緬状明暗模様が所定微
小時間毎に移動する微小距離を検出するラインセンサ
と、これらの微小距離を前端通過タイミングから後端通
過タイミングにわたって積算して被測定部品の測長部分
の長さとする部品長積算手段とを備えることが好適であ
る。
【0010】
【作用】従来から試みられている光学的測長方式による
部品測長の自動化は、部品の長さを直接測定する方式な
ので、前記のように、各部品測定の都度、一旦停止する
必要があり高速化が困難であったり、又、被測定部品の
表面の凹凸や表面の反射条件や湾曲状態や照明角度等が
及ぼす測定精度低下の悪影響を避けられないのに対し
て、本発明の部品測長装置は、部品の長さを直接測定す
るのではなく、測定を2つに分けて間接化し、一方で、
通過検知非接触センサが、搬送手段に載置・搬送される
被測定部品の測長部分の前端と後端とが固定測定点を通
過する前端通過タイミングと後端通過タイミングとを検
知し、他方で、光学的移動量検出部が、前記両タイミン
グ間に移動する搬送手段の被測定部品載置面の移動量を
測定することにより、間接的に長さを得ているので、測
長に一旦停止する必要が無く、高速化が容易であり、被
測定部品の表面の凹凸や湾曲状態や照明角度等による悪
影響を完全に除去できる。
【0011】又、光学的移動量検出部が測定するのは、
搬送手段の被測定部品載置面の移動量、即ち、被測定部
品そのものの移動量なので、従来技術で、被測定部品の
移動速度を、ベルト等の搬送手段の駆動プーリーの回転
数をエンコーダ等で測定して間接的に得る場合には避け
られないベルトのスリップや伸び等による誤差を除去で
きる。
【0012】又、光学的移動量検出部が、搬送手段の被
測定部品載置面にレーザ光を照射するレーザ光源と、反
射レーザ光を受光し反射レーザ光の干渉によって生じる
スペックルパターンの細かい縮緬状明暗模様の移動速度
を検知するラインイセンサと、前端通過タイミングから
後端通過タイミングまでの時間と前記移動速度とから被
測定部品の測長部分の長さを演算する部品長演算手段と
を備える構成の場合には、ラインイセンサの測定可能速
度まで、搬送手段の被測定部品載置面の移動速度を高速
化することができ、部品測長を極めて高速化できる。
【0013】又、光学的移動量検出部が、搬送手段の被
測定部品載置面にレーザ光を照射するレーザ光源と、反
射レーザ光を受光し反射レーザ光の干渉によって生じる
スペックルパターンの細かい縮緬状明暗模様が所定微小
時間毎に移動する微小距離を検出するラインセンサと、
これらの微小距離を前端通過タイミングから後端通過タ
イミングにわたって積算し被測定部品の測長部分の長さ
を積算する部品長積算手段とを備える構成の場合には、
搬送手段の被測定部品載置面の移動速度は一定である必
要は無く、又、移動・停止を繰り返しても、同一の測長
値が得られる。
【0014】
【実施例】本発明の部品測長装置の実施例を図1〜図5
に基づいて説明する。
【0015】本実施例の部品測長装置の構成の要部を示
す側面図を図1に、平面図を図2に示す。
【0016】図1、図2において、供給手段1が、被測
定部品2を順次供給し、コンベアベルト等の搬送手段3
の被測定部品載置面Bが、前記の供給された被測定部品
2を載置し被測定部品2の測長部分Aの測長方向と搬送
方向とを合わせて1個ずつ間隔を置いて搬送する。前記
の方向を合わせるためには、被測定部品2の形状に合わ
せたガイドを被測定部品載置面B上又はその上方に設け
れば良く、被測定部品2が棒状の場合には、被測定部品
載置面B上の搬送方向の溝等の簡単なもので良く、形状
が異なる場合には、その形状に合わせた凹部やガイドを
設ける。通過検知非接触センサ4が、搬送手段3の被測
定部品載置面Bに載置・搬送される被測定部品2の測長
部分Aの前端Cと後端Dとが固定測定点Eを通過するタ
イミングを検出する。通過検知非接触センサ4には、図
2に示すように光電センサを使用する。光学的移動量検
出部5が、前記の前端通過タイミングと後端通過タイミ
ング間における搬送手段3の被測定部品載置面Bの移動
量を光学的に非接触測定する。排出手段6は、部品長測
定で検出された不良品又は誤混入品を排出する。
【0017】光学的移動量検出部5には、何を使用して
も良く、その構成は自由であるが、本実施例では下記の
構成を使用する。即ち、図3に示すように、搬送手段3
の被測定部品載置面Bにレーザ光を照射するレーザ光源
9と、反射レーザ光を受光し反射レーザ光の干渉によっ
て生じるスペックルパターンの細かい縮緬状明暗模様の
移動速度を検知するラインセンサ10と、この移動速度
と前記の前端通過タイミングから後端通過タイミング迄
の時間とから被測定部品2の測長部分Aの長さを演算す
る部品長演算手段7とを備えた光学的移動量検出部5
a、又は、図4に示すように、搬送手段3の被測定部品
載置面Bにレーザ光を照射するレーザ光源9と、反射レ
ーザ光を受光し反射レーザ光の干渉によって生じるスペ
ックルパターンの細かい縮緬状明暗模様が所定微小時間
毎に移動する微小距離を検出するラインセンサ10と、
これらの微小距離を前記前端通過タイミングから前記後
端通過タイミングにわたって積算し被測定部品2の測長
部分Aの長さを積算する部品長積算手段8とを備えた光
学的移動量検出部5bを使用する。そして、光学的移動
量検出部5が移動量を測定する搬送手段3の被測定部品
載置面B上の位置は、搬送手段3の被測定部品載置面B
が固定測定点Eを通過する速度と等しい速度と判断でき
る位置であればどの位置でも良く、この条件を満たし、
且つ、設置に都合が良い位置を選択できる。
【0018】光学的移動量検出部5aの動作を図3、図
5に基づいて説明する。
【0019】スペックルパターンは、縮緬状の細かい明
暗模様がある干渉縞で、感光素子が1列に並んで構成さ
れる図3のラインセンサ10の各感光素子は、図5に示
すように明・暗に分かれ、データとして、明は1、暗は
0としてデジタル化する。このスペックルパターンは、
搬送手段3の被測定部品載置面Bの移動と共に移動する
ので、図5の特定の明・暗組合せ、例えば、図5のc
(1101)に着目すると、図5の(1)から(2)、
(3)と移動するので、cの移動速度を演算することが
できる。
【0020】光学的移動量検出部5aによると、光学的
移動量検出部5aが移動速度を測定し得る上限まで高速
化できる。実績では、4m/sec程度まで可能であ
る。
【0021】光学的移動量検出部5bの動作を図4、図
5に基づいて説明する。
【0022】感光素子が1列に並んで構成される図4の
ラインセンサ10の各感光素子は、図5に示すように明
・暗に分かれ、データとして、明は1、暗は0としてデ
ジタル化する。このスペックルパターンは、搬送手段3
の被測定部品載置面Bの移動と共に移動するので、図5
の特定の明・暗組合せ、例えば、図5のc(1101)
に着目すると、図5の(1)から(2)、(3)と移動
するので、所定微小時間毎にcが移動する距離を求める
ことができる。部品長積算手段8は、これらの微小距離
を前記前端通過タイミングから前記後端通過タイミング
にわたって積算し被測定部品2の測長部分Aの長さを積
算することができる。
【0023】光学的移動量検出部5bによると、搬送手
段3の搬送速度は一定である必要は無く、又、移動・停
止を繰り返しても、測長値は同一である。高速化も可能
で、実績では、1m/sec程度、分解能は、被測定部
品の測定長の±0.5%程度である。
【0024】
【発明の効果】本発明の部品測長装置は、部品の長さを
直接測定するのではなく、測定を2つに分けて間接化
し、一方で、通過検知非接触センサが、搬送手段に載置
・搬送される被測定部品の測長部分の前端と後端とが固
定測定点を通過する前端通過タイミングと後端通過タイ
ミングとを検知し、他方で、光学的移動量検出部が、前
記両タイミング間に移動する搬送手段の被測定部品載置
面の移動量を測定することにより、間接的に長さを得て
いるので、一旦停止する必要が無く、高速化が容易であ
り、被測定部品の表面の凹凸や湾曲状態や照明角度や反
射条件等による悪影響を完全に除去できるという効果を
奏する。
【0025】又、光学的移動量検出手段が測定するの
は、搬送手段の被測定部品載置面の移動量、即ち、間接
的ではあるが被測定部品そのものの移動量なので、従来
技術で、被測定部品の移動速度を、ベルト等の搬送手段
の駆動プーリーの回転数をエンコーダ等で測定して間接
的に得る場合には避けられないベルトのスリップや伸び
等による誤差を完全に除去できるという効果を奏する。
【0026】又、光学的移動量検出部が、搬送手段の被
測定部品載置面にレーザ光を照射するレーザ光源と、反
射レーザ光を受光し反射レーザ光の干渉によって生じる
スペックルパターンの細かい縮緬状明暗模様の移動速度
を検知するラインイセンサと、前端通過タイミングから
後端通過タイミングまでの時間と前記移動速度とから被
測定部品の測長部分の長さを演算する部品長演算手段と
を備える構成の場合には、ラインイセンサの測定可能速
度まで、搬送手段の被測定部品載置面の移動速度を高速
化することができ、部品測長を極めて高速化できるとい
う効果を奏する。
【0027】又、光学的移動量検出部が、搬送手段の被
測定部品載置面にレーザ光を照射するレーザ光源と、反
射レーザ光を受光し反射レーザ光の干渉によって生じる
スペックルパターンの細かい縮緬状明暗模様が所定微小
時間毎に移動する微小距離を検出するラインセンサと、
これらの微小距離を前端通過タイミングから後端通過タ
イミングにわたって積算し被測定部品の測長部分の長さ
を積算する部品長積算手段とを備える構成の場合には、
搬送手段の被測定部品載置面の移動速度は一定である必
要は無く、又、移動・停止を繰り返しても、同一の測長
値が得られるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の部品測長装置の一実施例を示す側面図
である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1の要部の詳細図である。
【図4】図1の要部の詳細図である。
【図5】図1の動作を示す図である。
【符号の説明】
A 測長部分 B 被測定部品載置面 C 前端 D 後端 E 固定測定点 1 供給手段 2 被測定部品 3 搬送手段 4 通過検知非接触センサ 5、5a、5b 光学的移動量測定部 7 部品長演算手段 8 部品長積算手段 9 レーザ光源 10 ラインセンサ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被測定部品を順次供給する供給手段と、
    前記の供給された被測定部品を載置し被測定部品の測長
    部分の測長方向と搬送方向とを合わせて1個ずつ間隔を
    置いて搬送する搬送手段と、前記搬送手段に載置・搬送
    される被測定部品の測長部分の前端と後端とが固定測定
    点を通過するタイミングを検出する非接触通過検知セン
    サと、前記前端通過タイミングと前記後端通過タイミン
    グ間における前記搬送手段の被測定部品載置面の移動量
    を非接触測定する光学的移動量検出部とを有することを
    特徴とする部品測長装置。
  2. 【請求項2】 光学的移動量検出部は、搬送手段の被測
    定部品載置面にレーザ光を照射するレーザ光源と、反射
    レーザ光を受光し反射レーザ光の干渉によって生じるス
    ペックルパターンの細かい縮緬状明暗模様の移動速度を
    検知するラインセンサと、前端通過タイミングから後端
    通過タイミングまでの時間と前記移動速度とから被測定
    部品の測長部分の長さを演算する部品長演算手段とを備
    える請求項1に記載の部品測長装置。
  3. 【請求項3】 光学的移動量検出部は、搬送手段の被測
    定部品載置面にレーザ光を照射するレーザ光源と、反射
    レーザ光を受光し反射レーザ光の干渉によって生じるス
    ペックルパターンの細かい縮緬状明暗模様が所定微小時
    間毎に移動する微小距離を検出するラインセンサと、こ
    れらの微小距離を前端通過タイミングから後端通過タイ
    ミングにわたって積算して被測定部品の測長部分の長さ
    とする部品長積算手段とを備える請求項1に記載の部品
    測長装置。
JP33540493A 1993-12-28 1993-12-28 部品測長装置 Pending JPH07198338A (ja)

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JP33540493A JPH07198338A (ja) 1993-12-28 1993-12-28 部品測長装置

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JP33540493A JPH07198338A (ja) 1993-12-28 1993-12-28 部品測長装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009160944A (ja) * 2009-04-20 2009-07-23 Canon Inc 記録装置
US9400342B2 (en) 2012-10-09 2016-07-26 Fuji Xerox Co., Ltd. Detection apparatus

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009160944A (ja) * 2009-04-20 2009-07-23 Canon Inc 記録装置
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