JPH0225121B2 - - Google Patents
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- JPH0225121B2 JPH0225121B2 JP54144996A JP14499679A JPH0225121B2 JP H0225121 B2 JPH0225121 B2 JP H0225121B2 JP 54144996 A JP54144996 A JP 54144996A JP 14499679 A JP14499679 A JP 14499679A JP H0225121 B2 JPH0225121 B2 JP H0225121B2
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- light
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/08—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring diameters
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/26—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
- G01B11/27—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes for testing the alignment of axes
- G01B11/272—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes for testing the alignment of axes using photoelectric detection means
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は溶接棒の心線の偏心度を自動的に測
定する方法に関する。
定する方法に関する。
溶接棒は第1図のように円柱状の金属心線1と
この金属心線の周囲に、できるだけ同心となるよ
うに被覆された溶接被覆剤(フラツクス)2とで
形成されている。
この金属心線の周囲に、できるだけ同心となるよ
うに被覆された溶接被覆剤(フラツクス)2とで
形成されている。
この種の溶接棒は製造過程で、心線がフラツク
ス外周に対してある程度偏心している。この偏心
率eはJIS規格によつて、 (a+d)−(b+d)/b+d×100 =a−b/b+d×100≦3(%) であることが規格化されている。
ス外周に対してある程度偏心している。この偏心
率eはJIS規格によつて、 (a+d)−(b+d)/b+d×100 =a−b/b+d×100≦3(%) であることが規格化されている。
なお上述の式において、種々の値は第1図に示
すように a:最大被覆厚さ b:最小被覆厚さ d:心線径 D:被覆径 a−b:偏肉量 a−b/2:偏心量 である。
すように a:最大被覆厚さ b:最小被覆厚さ d:心線径 D:被覆径 a−b:偏肉量 a−b/2:偏心量 である。
そして偏心程度の管理基準としてたとえば、偏
肉量(偏心量)を(a−b)とし、これを偏心率
e、心線1の直径dおよびフラツクス2の直径D
の関数で表わすと上式より、 (a−b)=e/2+e(D+d) となる式が導かれるのでこの値(a−b)を測定
することにより、溶接棒の品質管理が行なわれる
ようになつている。
肉量(偏心量)を(a−b)とし、これを偏心率
e、心線1の直径dおよびフラツクス2の直径D
の関数で表わすと上式より、 (a−b)=e/2+e(D+d) となる式が導かれるのでこの値(a−b)を測定
することにより、溶接棒の品質管理が行なわれる
ようになつている。
一方、この種の溶接棒はたとえば1500本/min
のように非常な高速で生産されるので、偏心度の
自動測定が困難であり、現状では製造工程中或い
は製造後の抜取り検査によつて偏心度を測定する
ことにより品質管理を行なつている。
のように非常な高速で生産されるので、偏心度の
自動測定が困難であり、現状では製造工程中或い
は製造後の抜取り検査によつて偏心度を測定する
ことにより品質管理を行なつている。
しかしなが溶接棒の製造においては、押出され
る溶接棒の偏心度と偏心の方向とは、母集団の任
意の連続した複数本についても一定ではなくかな
りバラついている場合がある。したがつて溶接棒
を高品質に維持するためには、抜取本数を増加す
るか或いは全数に亘つて偏心度を検査することが
要望されるが、以下に述べるように従来の偏心度
の検査方法には種々の問題があつた。
る溶接棒の偏心度と偏心の方向とは、母集団の任
意の連続した複数本についても一定ではなくかな
りバラついている場合がある。したがつて溶接棒
を高品質に維持するためには、抜取本数を増加す
るか或いは全数に亘つて偏心度を検査することが
要望されるが、以下に述べるように従来の偏心度
の検査方法には種々の問題があつた。
即ち溶接棒の偏心量或いは偏肉量の測定方法と
しては顕微鏡を用いるものと電磁偏心計を用いる
ものが知られているが、前者は破壊検査なので手
間がかかるうえ、検査済の溶接棒が規格内であつ
ても検査に供された溶接棒は製品とはならない。
したがつて全数検査に適用し得ないのは勿論、抜
取検査においても製品の歩留り低下につながる。
しては顕微鏡を用いるものと電磁偏心計を用いる
ものが知られているが、前者は破壊検査なので手
間がかかるうえ、検査済の溶接棒が規格内であつ
ても検査に供された溶接棒は製品とはならない。
したがつて全数検査に適用し得ないのは勿論、抜
取検査においても製品の歩留り低下につながる。
後者は2個の載置台間に設置された1対の測定
ヘツドにより供試溶接棒の任意箇所をはさみ、供
試溶接棒を主で回転し、両測定ヘツドで検出され
たインピーダンスの差の変化分と偏肉量を対比さ
せて、偏肉量を検査するものである。この方法は
手動式であるから自動検査には利用できないう
え、心線が非磁性体である場合やフラツクスに強
磁性粉が含まれている場合には利用できない等の
種々の問題がある。
ヘツドにより供試溶接棒の任意箇所をはさみ、供
試溶接棒を主で回転し、両測定ヘツドで検出され
たインピーダンスの差の変化分と偏肉量を対比さ
せて、偏肉量を検査するものである。この方法は
手動式であるから自動検査には利用できないう
え、心線が非磁性体である場合やフラツクスに強
磁性粉が含まれている場合には利用できない等の
種々の問題がある。
したがつて、この発明は上述の問題を解決する
ためになされたもので、光学的方法で溶接棒のフ
ラツクス部と心線、即ち把持部の各縁部を検出す
ることにより、非破壊的方法で溶接棒の心線の偏
心度等を高速で自動的に検査する方法を提供する
ことを目的とするものである。
ためになされたもので、光学的方法で溶接棒のフ
ラツクス部と心線、即ち把持部の各縁部を検出す
ることにより、非破壊的方法で溶接棒の心線の偏
心度等を高速で自動的に検査する方法を提供する
ことを目的とするものである。
さらにこの発明の他の目的は溶接棒の心線の偏
心度等を溶接棒の製造工程で全数検査するに適し
た検査方法を提供することにある。
心度等を溶接棒の製造工程で全数検査するに適し
た検査方法を提供することにある。
さらにこの発明の他の目的は検査時に溶接棒が
斜行するような場合や曲つているような場合でも
心線の偏心度等を高い精度で測定し得る検査方法
を提供することを目的とするものである。
斜行するような場合や曲つているような場合でも
心線の偏心度等を高い精度で測定し得る検査方法
を提供することを目的とするものである。
以下にこの発明の実施例を図面とともに説明す
る。
る。
第1実施例
第2図と第3図に示すように製造工程において
心線1の周囲に均等となるように、かつできるだ
け同心となるようにフラツクス2が被覆された溶
接棒3が多数本順次、コンベア4上に載置されて
一定方向に一定速度で搬送されている。
心線1の周囲に均等となるように、かつできるだ
け同心となるようにフラツクス2が被覆された溶
接棒3が多数本順次、コンベア4上に載置されて
一定方向に一定速度で搬送されている。
各溶接棒3は原則としてその軸方向がコンベア
4の進行方向と直角をなすようにコンベア上に並
べられて搬送される。各溶接棒3は適宜な出力で
その円周方向に回転させられる。溶接棒の回転は
随意の方法を用いることにより行えるが、たとえ
ば第13図に示すようにコンベア上に張設した回
転用のベルト14を溶接棒3に接触させつつ走行
することにより行うことができる。
4の進行方向と直角をなすようにコンベア上に並
べられて搬送される。各溶接棒3は適宜な出力で
その円周方向に回転させられる。溶接棒の回転は
随意の方法を用いることにより行えるが、たとえ
ば第13図に示すようにコンベア上に張設した回
転用のベルト14を溶接棒3に接触させつつ走行
することにより行うことができる。
コンベア4の走行路中の適宜な位置には、溶接
棒3のフラツクス2に対向する位置に光源5と、
この光源5の光を受光して信号を生じる受光装置
6とが溶接棒3の通路の両側に設置されていると
ともに、溶接棒3の把持部、即ち心線1に対向す
る位置に光源7と受光装置8が該溶接棒の通路の
両側に設置されている。
棒3のフラツクス2に対向する位置に光源5と、
この光源5の光を受光して信号を生じる受光装置
6とが溶接棒3の通路の両側に設置されていると
ともに、溶接棒3の把持部、即ち心線1に対向す
る位置に光源7と受光装置8が該溶接棒の通路の
両側に設置されている。
この光源5と受光装置6にてなる第1検出装置
9と光源7と受光装置8にてなる第2検出装置1
0とはコンベア4の進行方向に対して直角な一線
上に並ぶように設置されている。
9と光源7と受光装置8にてなる第2検出装置1
0とはコンベア4の進行方向に対して直角な一線
上に並ぶように設置されている。
各光源5,7は溶接棒3の直径よりやゝ幅広の
帯状光ビームを生じるとともに、受光装置はこの
帯状光ビームを受けるイメージラインセンサ等で
構成される。
帯状光ビームを生じるとともに、受光装置はこの
帯状光ビームを受けるイメージラインセンサ等で
構成される。
上述のように構成した装置において、1本の溶
接棒3が受光装置6の視野内に入ると、光源5の
光は溶接棒3のフラツクス2によつて遮断され、
第4図と第5図に示すように、受光装置6の出力
はフラツクスに対応した部分の出力が“1”とな
る。
接棒3が受光装置6の視野内に入ると、光源5の
光は溶接棒3のフラツクス2によつて遮断され、
第4図と第5図に示すように、受光装置6の出力
はフラツクスに対応した部分の出力が“1”とな
る。
一方光源7の光は溶接棒3の把持部1によつて
遮断され、受光装置8の出力は把持部1に対応し
た部分の出力が“1”となる。
遮断され、受光装置8の出力は把持部1に対応し
た部分の出力が“1”となる。
したがつて、いま溶接棒3がその周方向の特定
の回転位置にある状態をとり出して考察すると受
光装置6と8の出力の変化点との間隔aは溶
接棒3のフラツクスの右縁と把手1の右縁の
距離に相当し、また変化点との間隔bは溶接
棒3の把手1の左縁とフラツクス2の左縁と
の距離に相当する。
の回転位置にある状態をとり出して考察すると受
光装置6と8の出力の変化点との間隔aは溶
接棒3のフラツクスの右縁と把手1の右縁の
距離に相当し、また変化点との間隔bは溶接
棒3の把手1の左縁とフラツクス2の左縁と
の距離に相当する。
また受光装置8の出力が“1”となつている幅
は心線1の直径dである。
は心線1の直径dである。
よつて各受光素子6,8の出力信号から上記特
定の回転位置に関する偏肉量 |a−b| …(1) を演算することができる。この演算は検出装置
9,10に接続されたコンピユータ等によつて自
動的に行なわれる。このような偏肉量の測定を
種々の回転位置について行いそのうちの偏肉量の
最大となる点を記憶させることができる。
定の回転位置に関する偏肉量 |a−b| …(1) を演算することができる。この演算は検出装置
9,10に接続されたコンピユータ等によつて自
動的に行なわれる。このような偏肉量の測定を
種々の回転位置について行いそのうちの偏肉量の
最大となる点を記憶させることができる。
第2実施例
第1実施例の方法では第7図と第8図に示すよ
うに溶接棒3が斜行すると真の偏肉量aA、bAに対
して測定される偏肉量はaMとbMとなり、正確な
値を検出できない。
うに溶接棒3が斜行すると真の偏肉量aA、bAに対
して測定される偏肉量はaMとbMとなり、正確な
値を検出できない。
第9図は上述の欠点を除いた実施例で、第1実
施例に示したものと同様の光源11と受光装置1
2にてなる第3検出装置13を第1検出装置9と
第2検出装置10との中間において、溶接棒3の
把持部1を検出する位置に設けたものである。こ
の実施例においても各溶接棒3は円周方向に回転
しながら送られる。
施例に示したものと同様の光源11と受光装置1
2にてなる第3検出装置13を第1検出装置9と
第2検出装置10との中間において、溶接棒3の
把持部1を検出する位置に設けたものである。こ
の実施例においても各溶接棒3は円周方向に回転
しながら送られる。
この実施例においては各検出装置9と13、1
3と10との間の距離lAB、lBCは等しくなるよう
にしている。
3と10との間の距離lAB、lBCは等しくなるよう
にしている。
上記の装置において第3検出装置13が心線1
の前縁Baを検出したときに同期して各検出装置
9,10,13の出力を読み出すと、第1検出装
置9の信号の幅はフラツクス2の位置と幅Aa〜
Abを示し、第2検出装置10の信号の幅は心線
1の端の位置と幅Ca〜Cbを示し、第3検出装置
13の信号の幅は中間位置における心線1の位置
と幅Ba〜Bbを示す。
の前縁Baを検出したときに同期して各検出装置
9,10,13の出力を読み出すと、第1検出装
置9の信号の幅はフラツクス2の位置と幅Aa〜
Abを示し、第2検出装置10の信号の幅は心線
1の端の位置と幅Ca〜Cbを示し、第3検出装置
13の信号の幅は中間位置における心線1の位置
と幅Ba〜Bbを示す。
ところで第10図から明らかなように偏肉量a
−bは |a−b|=|(Aa′−Aa)−(Ab−Ab′)| となる。ここでAa′、Ab′は第1検出装置9の位
置における心線の端縁の位置である。
−bは |a−b|=|(Aa′−Aa)−(Ab−Ab′)| となる。ここでAa′、Ab′は第1検出装置9の位
置における心線の端縁の位置である。
一方Aa′=2Ba−Ca
Ab′=2Bb−Cb
であるから偏肉量|a−b|は
|a−b|=|(2Ba−Ca−Aa)
−(Ab−2Bb−Cb| …(2)
で表わされる。
で表わされる。
したがつて各検出装置9,10,13で得られ
る信号の変化点Aa、Ab、Ba、Bb、Ca、Cbの各々
から(2)式によつて偏肉量|a−b|が求められ
る。
る信号の変化点Aa、Ab、Ba、Bb、Ca、Cbの各々
から(2)式によつて偏肉量|a−b|が求められ
る。
上述の実施例のように3点測定とすると溶接棒
が曲つている場合でも小さな誤差で偏肉量を測定
できる。
が曲つている場合でも小さな誤差で偏肉量を測定
できる。
即ち第12図を参照して、
aM−bM=偏肉量の測定値
aA−BA=真の偏肉量
である。一方心線の実際の位置Aa″と心線が真直
であるとしたときの位置Aa′の差をxとすると、 aM=aA−x bM=bA+x ∴ aM−bM =(aA−x)−(bA+x) =(aA−bA)−2x よつて溶接棒の曲りによる偏肉量の測定誤差を
2x以内におさえることができる。
であるとしたときの位置Aa′の差をxとすると、 aM=aA−x bM=bA+x ∴ aM−bM =(aA−x)−(bA+x) =(aA−bA)−2x よつて溶接棒の曲りによる偏肉量の測定誤差を
2x以内におさえることができる。
たとえば棒長400(mm)、最大曲り量hmax=0.5
の場合 2x=4h′・lAB/lBC≒8.4×10-5mm であり実用上問題とならない。
の場合 2x=4h′・lAB/lBC≒8.4×10-5mm であり実用上問題とならない。
なお第2実施例では3つの検出装置の間隔は
lAB=lBCとしたが両者の間隔は随意に変更しても
よいし、中間の検出装置13はフラツクス部を検
出する位置に設けてもよい。
lAB=lBCとしたが両者の間隔は随意に変更しても
よいし、中間の検出装置13はフラツクス部を検
出する位置に設けてもよい。
lAB≒lBCの場合にはAa′の値を
lAC/lBC・(Ca−Ba)
だけ補正すればよい。
この構成により90゜異なる位置で検出した偏肉
量をex、eyとし、実際の最大偏肉量をeとする
と、 e=√x 2+y 2 ex=|ax−bx|/2 ey=|ay−by|/2 ∴ e=1/2√|x−x|2+|y−y|2 一方e=a−b/2であるから、 |a−b|=√|x−x|2+|y−y|2
…(3) となる。
量をex、eyとし、実際の最大偏肉量をeとする
と、 e=√x 2+y 2 ex=|ax−bx|/2 ey=|ay−by|/2 ∴ e=1/2√|x−x|2+|y−y|2 一方e=a−b/2であるから、 |a−b|=√|x−x|2+|y−y|2
…(3) となる。
このように円周方向に90゜隔つた2方向から偏
肉量を測定し、これを(3)式によつて合成すること
により、どのような方向に偏肉が生じている場合
でも正確に偏肉量ないしは偏心量を算出すること
ができる。
肉量を測定し、これを(3)式によつて合成すること
により、どのような方向に偏肉が生じている場合
でも正確に偏肉量ないしは偏心量を算出すること
ができる。
検出装置の例 1
第14図は検出装置9,10,13の1つの例
を示し、光源5はハロゲンランプ20の前面にス
リツト21を設け、このスリツト21を通過した
光をレンズ22により平行光ビームとして受光装
置6側に送る。
を示し、光源5はハロゲンランプ20の前面にス
リツト21を設け、このスリツト21を通過した
光をレンズ22により平行光ビームとして受光装
置6側に送る。
受光装置6は受光レンズ23と、受光レンズ2
3を通つた光を受光するラインイメージセンサ2
4とを備え、ラインイメージセンサ24の各受光
ビツトは溶接棒3によつて光源5からの光が遮断
された部分は“0”、光を受ける部分は“1”と
なる。
3を通つた光を受光するラインイメージセンサ2
4とを備え、ラインイメージセンサ24の各受光
ビツトは溶接棒3によつて光源5からの光が遮断
された部分は“0”、光を受ける部分は“1”と
なる。
したがつてラインイメージセンサ24を公知の
方法で走査することにより心線1或いはフラツク
ス2の存在位置ならびにその幅を表わす信号S1或
いはS2が得られる。
方法で走査することにより心線1或いはフラツク
ス2の存在位置ならびにその幅を表わす信号S1或
いはS2が得られる。
検出装置の例 2
第15図は光源にレーザ30を用い、レーザー
ビーム31を回転ミラー32でコンベア4の進行
方向に一定幅で走査する一方、レンズ33で平行
光とし、これをレンズ34を介してフオトマルチ
プライア35で受光する例を示す。
ビーム31を回転ミラー32でコンベア4の進行
方向に一定幅で走査する一方、レンズ33で平行
光とし、これをレンズ34を介してフオトマルチ
プライア35で受光する例を示す。
検出装置の例 3
第16図は第1ないし第3検出装置9,10,
13の配置を示す図で、第9図と同様に配置され
た光源5,7,11の光をそれぞれミラー61,
62で反射してその反射光をラインイメージセン
サ6,8,12に投射するようにしたものであ
る。
13の配置を示す図で、第9図と同様に配置され
た光源5,7,11の光をそれぞれミラー61,
62で反射してその反射光をラインイメージセン
サ6,8,12に投射するようにしたものであ
る。
光源としてはストロボ光が用いられる。
第20図はストロボ光を用いた検出部分の構成
を示す。この第20図の構成部分は第16図の
D、d1、d2に示すように3系列設けられる。
を示す。この第20図の構成部分は第16図の
D、d1、d2に示すように3系列設けられる。
第20図において91はカメラ、92は集光
部、93は集光部92による結像面に設置された
イメージセンサ、94はストロボスコープ、95
はストロボスコープ94のトリガ用光電スイツ
チ、96はイメージセンサ93の走査ゲート回
路、97は計数演算回路、3は移動中の溶接棒で
ある。
部、93は集光部92による結像面に設置された
イメージセンサ、94はストロボスコープ、95
はストロボスコープ94のトリガ用光電スイツ
チ、96はイメージセンサ93の走査ゲート回
路、97は計数演算回路、3は移動中の溶接棒で
ある。
いま溶接棒3が移動してカメラ91とストロボ
スコープ94との間に到達すると光電スイツチ9
5がこの溶接棒3を検出してストロボスコープ9
4をたとえば数μ秒の間発光させる。この発光期
間中に溶接棒3がイメージセンサ93の視野内に
入つておれば、該イメージセンサ93には個々の
フオトダイオードが受光した光の受光レベルと受
光時間の積に相当した電荷量が蓄積される。
スコープ94との間に到達すると光電スイツチ9
5がこの溶接棒3を検出してストロボスコープ9
4をたとえば数μ秒の間発光させる。この発光期
間中に溶接棒3がイメージセンサ93の視野内に
入つておれば、該イメージセンサ93には個々の
フオトダイオードが受光した光の受光レベルと受
光時間の積に相当した電荷量が蓄積される。
ストロボスコープ94の消光後ゲート96が開
き、イメージセンサ93のフオトダイオード列を
走査し、信号電荷量をアナログシフトレジスタよ
りとり出す。
き、イメージセンサ93のフオトダイオード列を
走査し、信号電荷量をアナログシフトレジスタよ
りとり出す。
そして計数演算回路97によりイメージセンサ
93中の明暗個数を計数、演算して、溶接棒3の
被覆部と把持部の直径の寸法を割り出す。
93中の明暗個数を計数、演算して、溶接棒3の
被覆部と把持部の直径の寸法を割り出す。
第21図は上記の構成の動作説明のためのタイ
ムチヤートで、イは被測定体、ロストロボスコー
プの発光、ハはイメージセンサの走査時間、ニは
アナログビデオ、ホは2値化処理後の各出力波形
を表わす。
ムチヤートで、イは被測定体、ロストロボスコー
プの発光、ハはイメージセンサの走査時間、ニは
アナログビデオ、ホは2値化処理後の各出力波形
を表わす。
ここでストロボスコープは高照度であり、閃光
時間が短かいという特徴から、結果的にはイメー
ジセンサの感知速度を大幅に改善し、高速測定が
可能となる。
時間が短かいという特徴から、結果的にはイメー
ジセンサの感知速度を大幅に改善し、高速測定が
可能となる。
なおストロボスコープ94はカメラ91の測定
の測定範囲内を均一な光量で照明する様、例えば
スリ硝子等を前面に配置し、拡散光源となるよう
にするとよい。又、カメラと被測定体の距離は大
分大きくとり、集光部の倍率による誤差を小さく
することができる。
の測定範囲内を均一な光量で照明する様、例えば
スリ硝子等を前面に配置し、拡散光源となるよう
にするとよい。又、カメラと被測定体の距離は大
分大きくとり、集光部の倍率による誤差を小さく
することができる。
このようにストロボを使うと「ビツトのダレ現
象」が起こらないので移動物体の寸法を高い精度
で測ることができる。
象」が起こらないので移動物体の寸法を高い精度
で測ることができる。
本発明の測定装置のブロツク回路構成
第17図は検出装置が2組の場合の測定装置の
回路例であり、光源5からの光ビームはラインイ
メージセンサ6,8に投射される。
回路例であり、光源5からの光ビームはラインイ
メージセンサ6,8に投射される。
ラインイメージセンサ6,8の各光電素子の出
力(以下ビツト出力)は2値化回路60,61で
当該ビツトの光電素子に光が投射されているか否
かにしたがつて“0”、“1”の2値信号に変換さ
れる。
力(以下ビツト出力)は2値化回路60,61で
当該ビツトの光電素子に光が投射されているか否
かにしたがつて“0”、“1”の2値信号に変換さ
れる。
この信号はビツト数カウント部62,63によ
つてラインイメージセンサ6,8の各ビツト順に
読み出され、重ね合わせ部64に加えられる。
つてラインイメージセンサ6,8の各ビツト順に
読み出され、重ね合わせ部64に加えられる。
この重ね合わせ部の作用を第5図を用いて説明
すると下記の通りとなる。
すると下記の通りとなる。
受光装置6の出力波形は第5図イの如くなつて
いて、出力の変化点(ビツト数x1とする)と
(ビツト数x4)の間隔からx1−x4によつて被覆径
Dが測定できる。
いて、出力の変化点(ビツト数x1とする)と
(ビツト数x4)の間隔からx1−x4によつて被覆径
Dが測定できる。
また受光装置8の出力波形も同一時刻に第5図
ロの如くなつていて、上記と同様にしてx2−x3に
より心線径dが測定できる。
ロの如くなつていて、上記と同様にしてx2−x3に
より心線径dが測定できる。
これでDあるいはdの測定は可能となるが、a
又はbの測定はできない。
又はbの測定はできない。
それでa又はbを測定する目的で下記の操作を
行なつている。即ち同一時刻に受光装置6と8か
ら得られた出力波形をX軸、Y軸ともに一致させ
ると、第5図ハの如き波形が得られる。
行なつている。即ち同一時刻に受光装置6と8か
ら得られた出力波形をX軸、Y軸ともに一致させ
ると、第5図ハの如き波形が得られる。
したがつてa=x1−x2、b=x3−x4からa、b
が得られる。上述のようにして第5図の、ビ
ツト位置ならびに、のビツト位置に相当する
信号が取り出される。この取り出された信号が演
算部65に印加され、−、−を演算する
ことにより|a−b|が演算され、心線1のフラ
ツクスに対する偏肉量が算出される。
が得られる。上述のようにして第5図の、ビ
ツト位置ならびに、のビツト位置に相当する
信号が取り出される。この取り出された信号が演
算部65に印加され、−、−を演算する
ことにより|a−b|が演算され、心線1のフラ
ツクスに対する偏肉量が算出される。
演算部65の出力データは表示や記録に使われ
るとともに、その演算結果が所定範囲を越えてい
るときは警報を発し、或いは心線の偏心を少なく
する制御信号として利用される。
るとともに、その演算結果が所定範囲を越えてい
るときは警報を発し、或いは心線の偏心を少なく
する制御信号として利用される。
上記の動作はコンベア4上に搬送される溶接棒
1本づつについて行なわれる。
1本づつについて行なわれる。
第18図は検出装置を3組設けた場合の測定装
置のブロツク回路図で、ラインイメージセンサ
6,8,12の出力はそれぞれ2値化回路71,
72,73で2値化信号に変換され、ビツト数カ
ウント部74,75,76に印加される。ビツト
数カウント部74は第10図のAa、Abのビツト
位置を計数し、76は第10図のBa、Bbのビツ
ト位置を計数し、75は第10図のCa、Cbのビ
ツト位置を計数する。この各カウント部74,7
5,76の出力は第17図と同様の原理で動作す
る重ね合わせ部78に印加され、その結果は処理
部77に転送され、 xc=(Ca−Ba) (第19図参照) xA=k・xc (第19図参照) aA={Ba−(Aa+xA)} dA=(Bb−Ba)或いは(Cb−Ca) bA={Ab−(Aa+aA+dA)} が演算される。
置のブロツク回路図で、ラインイメージセンサ
6,8,12の出力はそれぞれ2値化回路71,
72,73で2値化信号に変換され、ビツト数カ
ウント部74,75,76に印加される。ビツト
数カウント部74は第10図のAa、Abのビツト
位置を計数し、76は第10図のBa、Bbのビツ
ト位置を計数し、75は第10図のCa、Cbのビ
ツト位置を計数する。この各カウント部74,7
5,76の出力は第17図と同様の原理で動作す
る重ね合わせ部78に印加され、その結果は処理
部77に転送され、 xc=(Ca−Ba) (第19図参照) xA=k・xc (第19図参照) aA={Ba−(Aa+xA)} dA=(Bb−Ba)或いは(Cb−Ca) bA={Ab−(Aa+aA+dA)} が演算される。
この演算結果は演算部79に加えらえaA−bAよ
り偏心量が演算される。
り偏心量が演算される。
なお検査される溶接棒の曲り等が大きいときは
補正部80によつてaA′=aAcosθ、dA′=dAcosθた
だし、θ=tan-1(xc/lBC)によつてaA、dAを補正す るようにしてもよい。
補正部80によつてaA′=aAcosθ、dA′=dAcosθた
だし、θ=tan-1(xc/lBC)によつてaA、dAを補正す るようにしてもよい。
以上詳述したように、この発明は光学的検出装
置によつて溶接棒のフラツクス部と把持部の端縁
を検出することにより心線の偏心量或いは偏肉量
等を自動的に検出するようにしたものであり、高
速に偏心量等を検査できるから、溶接棒の製造工
程中にオンラインで検査工程を組み込むこてがで
きるとともに、心線の偏心量等を高精度で検出す
ることができる。またこの発明においては各溶接
棒を回転しながら偏心量を測定するので1組の投
受光センサで複数の角度についての偏心量を測定
でき、装置を簡単化できる。
置によつて溶接棒のフラツクス部と把持部の端縁
を検出することにより心線の偏心量或いは偏肉量
等を自動的に検出するようにしたものであり、高
速に偏心量等を検査できるから、溶接棒の製造工
程中にオンラインで検査工程を組み込むこてがで
きるとともに、心線の偏心量等を高精度で検出す
ることができる。またこの発明においては各溶接
棒を回転しながら偏心量を測定するので1組の投
受光センサで複数の角度についての偏心量を測定
でき、装置を簡単化できる。
またこの発明は非破壊的方法でかつ高速処理で
きるので製造される溶接棒を全数検査することが
でき、高い精度で品質管理を行なえる。
きるので製造される溶接棒を全数検査することが
でき、高い精度で品質管理を行なえる。
第1図は溶接棒の断面図、第2図はこの発明の
第1実施例を示す正面図、第3図は第2図の実施
例の側面図、第4図は第2図の実施例における溶
接棒と検出装置との関係を示す図、第5図は第4
図の溶接棒に対応した第1実施例の動作説明図、
第6図は第1実施例における光の投射状態を示す
図、第7図は溶接棒の搬送時における斜行状態を
示す平面図、第8図は第1実施例において溶接棒
が斜行したときの状態を示す図、第9図はこの発
明の第2実施例を示す図、第10図ないし第12
図は第2実施例の動作説明図、第13図は溶接棒
を回転させる方法の一例を示す図、第14図ない
し第16図はこの発明に用いられる検出装置の例
を示す図、第17図は検出装置を2組用いた実施
例に用いられる制御系を示す回路図、第18図は
検出装置を3組用いた実施例に用いられる制御系
を示す回路図、第19図は第18図の制御系の動
作を説明するための、溶接棒の位置関係を示す
図、第20図は第16図の装置の要部の構成を示
すブロツク図、第21図は第20図の動作説明図
である。 1…心線、2…フラツクス、3…溶接棒、4…
コンベア、5,7,11…光源、6,8,12…
検出装置。
第1実施例を示す正面図、第3図は第2図の実施
例の側面図、第4図は第2図の実施例における溶
接棒と検出装置との関係を示す図、第5図は第4
図の溶接棒に対応した第1実施例の動作説明図、
第6図は第1実施例における光の投射状態を示す
図、第7図は溶接棒の搬送時における斜行状態を
示す平面図、第8図は第1実施例において溶接棒
が斜行したときの状態を示す図、第9図はこの発
明の第2実施例を示す図、第10図ないし第12
図は第2実施例の動作説明図、第13図は溶接棒
を回転させる方法の一例を示す図、第14図ない
し第16図はこの発明に用いられる検出装置の例
を示す図、第17図は検出装置を2組用いた実施
例に用いられる制御系を示す回路図、第18図は
検出装置を3組用いた実施例に用いられる制御系
を示す回路図、第19図は第18図の制御系の動
作を説明するための、溶接棒の位置関係を示す
図、第20図は第16図の装置の要部の構成を示
すブロツク図、第21図は第20図の動作説明図
である。 1…心線、2…フラツクス、3…溶接棒、4…
コンベア、5,7,11…光源、6,8,12…
検出装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被覆溶接棒における溶接棒被覆剤に対する溶
接棒心線の偏心度を光学的手段を用いて自動的に
非破壊測定する方法において、被覆溶接棒に向か
つて光を照射する光源と、被覆溶接棒に対して光
源と反対側に設けられかつ受光する光に応じた信
号を発生する信号発生部とよりなる光学的検出手
段を複数個設け、前記複数個の光学的検出手段の
うち1つは溶接棒心線露出部を測定すべく設けら
れ、残りの光学的検出手段の内、少なくとも1つ
は被覆剤被覆部を測定すべく設けられており、被
覆溶接棒を光学的検出手段に対して所定速度で走
行させ、かつ被覆溶接棒を周方向に回転させなが
ら、心線露出部を測定する光学的検出手段の信号
の変化タイミングと被覆部を測定する光学的検出
手段の信号の変化タイミングの差から被覆溶接棒
の偏心度を測定することを特徴とする被覆溶接棒
の偏心度自動非破壊測定方法。 2 被覆溶接棒がコンベアによつて搬送される状
態で測定が行なわれる特許請求の範囲第1項記載
の被覆溶接棒の偏心度自動非破壊測定方法。 3 溶接棒に照射する光が1本の溶接棒の幅を包
含する幅を有する平行光である特許請求の範囲の
前記いずれかの項に記載の測定方法。 4 複数個の光学的検出手段が互いに平行に設け
られた状態で測定が行なわれる特許請求の範囲の
前記いずれかの項に記載の測定方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14499679A JPS5667704A (en) | 1979-11-08 | 1979-11-08 | Automatic nondestructive measuring method for eccentricity of coated welding rod |
| US06/202,240 US4395119A (en) | 1979-11-08 | 1980-10-30 | Method for automatic, non-destructive measurement of eccentricity of coated electrodes |
| DE19803041943 DE3041943A1 (de) | 1979-11-08 | 1980-11-06 | Verfahren zur automatischen zerstoerungsfreien messung der exzentrizitaet von beschichteten elektroden |
| GB8035686A GB2065300B (en) | 1979-11-08 | 1980-11-06 | Eccentricity measurement |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14499679A JPS5667704A (en) | 1979-11-08 | 1979-11-08 | Automatic nondestructive measuring method for eccentricity of coated welding rod |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5667704A JPS5667704A (en) | 1981-06-08 |
| JPH0225121B2 true JPH0225121B2 (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=15375037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14499679A Granted JPS5667704A (en) | 1979-11-08 | 1979-11-08 | Automatic nondestructive measuring method for eccentricity of coated welding rod |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4395119A (ja) |
| JP (1) | JPS5667704A (ja) |
| DE (1) | DE3041943A1 (ja) |
| GB (1) | GB2065300B (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4461569A (en) * | 1982-01-07 | 1984-07-24 | The Electron Machine Corporation | Concentricity gage |
| CH667327A5 (de) * | 1984-06-18 | 1988-09-30 | Zumbach Electronic Ag | Verfahren und vorrichtung zum pruefen der wandstaerke einer isolierenden schicht. |
| JPS61155906A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-15 | Suntory Ltd | 容器の偏心検出装置 |
| KR900003208B1 (ko) * | 1986-04-29 | 1990-05-10 | 미쓰비시전기주식회사 | 막(膜)두께의 측정장치 |
| US4906098A (en) * | 1988-05-09 | 1990-03-06 | Glass Technology Development Corporation | Optical profile measuring apparatus |
| DE3817387A1 (de) * | 1988-05-19 | 1989-11-30 | Mannesmann Ag | Verfahren und vorrichtung zur erfassung der aeusseren gestalt eines langgestreckten, im querschnitt prismatischen koerpers |
| US4978223A (en) * | 1989-03-08 | 1990-12-18 | Westinghouse Electric Corp. | Determination of dimensions of tubes |
| DE4201385A1 (de) * | 1992-01-21 | 1993-07-22 | Peter Dipl Ing Renner | Optisches messsystem |
| FR2689230B1 (fr) * | 1992-03-26 | 1994-05-20 | Souriau Cie | Procede de mesure relative de l'axe d'une ouverture et de l'axe d'un contour cylindrique. |
| US5383021A (en) * | 1993-04-19 | 1995-01-17 | Mectron Engineering Company | Optical part inspection system |
| US5481361A (en) * | 1993-05-19 | 1996-01-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of and device for measuring position coordinates |
| US6496271B1 (en) * | 1999-10-28 | 2002-12-17 | Oes, Inc. | Wire and seal profile analyzer |
| US6885463B2 (en) * | 1999-10-28 | 2005-04-26 | Oes, Inc. | Sensor device that provides part quality and profile information |
| RU2242713C2 (ru) * | 2000-02-10 | 2004-12-20 | Хорошилов Валерий Степанович | Автоматизированный стенд контроля прямолинейности подвесок |
| US6606403B2 (en) * | 2000-05-04 | 2003-08-12 | Daniel Freifeld | Repetitive inspection system with intelligent tools |
| AU2007202625B2 (en) * | 2007-06-08 | 2009-07-23 | Bally Technologies Anz Pty Ltd | Baccarat bonus feature |
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| WO2014137408A1 (en) * | 2013-03-07 | 2014-09-12 | Mectron Engineering Company, Inc. | Inspection system for threaded parts |
| JP6270931B2 (ja) * | 2015-12-15 | 2018-01-31 | 日本特殊陶業株式会社 | 点火プラグ用絶縁体の検査方法および検査装置 |
| US10378373B2 (en) | 2017-02-23 | 2019-08-13 | General Electric Company | Flow path assembly with airfoils inserted through flow path boundary |
| CN108145344A (zh) * | 2018-02-02 | 2018-06-12 | 中科和光(天津)应用激光技术研究所有限公司 | 非接触式焊条偏心值检测装置与方法 |
| CN111272065B (zh) * | 2020-04-09 | 2020-10-23 | 浦江思洪机械科技有限公司 | 一种电焊条偏心度和药皮强度检测装置 |
Family Cites Families (13)
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|---|---|---|---|---|
| US3604940A (en) * | 1969-08-04 | 1971-09-14 | Laser Systems Corp | Radiant energy inspection system for rotating objects |
| US3897156A (en) * | 1971-07-27 | 1975-07-29 | Atmospheric Sciences Inc | Structure for measuring the average diameter of an approximately circular cross-section of an object |
| GB1450056A (en) * | 1972-12-01 | 1976-09-22 | Davy Instr Ltd | Optical dimension measuring apparatus |
| US3806253A (en) * | 1972-12-13 | 1974-04-23 | Weyerhaeuser Co | Sweep measuring scheme |
| SE380342B (sv) * | 1973-02-14 | 1975-11-03 | Lasergruppen Konsult Ab | Forfarande och anordning for metning av ett metobjekts diameter, orundhet och lege |
| US3856411A (en) * | 1973-06-08 | 1974-12-24 | Zygo Corp | Optical noncontacting diameter gauge |
| SE376966B (ja) * | 1973-10-12 | 1975-06-16 | Aga Ab | |
| US4037103A (en) * | 1975-08-07 | 1977-07-19 | Exxon Research And Engineering Company | Diameter measuring system for cylindrical objects |
| US4063820A (en) * | 1975-11-10 | 1977-12-20 | Rca Corporation | Apparatus for measuring a dimension of an object |
| CH611017A5 (ja) * | 1976-05-05 | 1979-05-15 | Zumbach Electronic Ag | |
| US4074938A (en) * | 1976-09-27 | 1978-02-21 | Systems Research Laboratories, Inc. | Optical dimension measuring device employing an elongated focused beam |
| US4097849A (en) * | 1976-09-27 | 1978-06-27 | Systems Research Laboratories, Inc. | Electronic comparator for process control |
| US4124728A (en) * | 1977-01-31 | 1978-11-07 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Method for monitoring the concentricity of plastic coatings on optical fibers |
-
1979
- 1979-11-08 JP JP14499679A patent/JPS5667704A/ja active Granted
-
1980
- 1980-10-30 US US06/202,240 patent/US4395119A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-11-06 GB GB8035686A patent/GB2065300B/en not_active Expired
- 1980-11-06 DE DE19803041943 patent/DE3041943A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2065300B (en) | 1983-12-14 |
| GB2065300A (en) | 1981-06-24 |
| US4395119A (en) | 1983-07-26 |
| DE3041943A1 (de) | 1981-05-27 |
| JPS5667704A (en) | 1981-06-08 |
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