JPH07198420A - アブソリュートエンコーダー - Google Patents

アブソリュートエンコーダー

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JPH07198420A
JPH07198420A JP33571393A JP33571393A JPH07198420A JP H07198420 A JPH07198420 A JP H07198420A JP 33571393 A JP33571393 A JP 33571393A JP 33571393 A JP33571393 A JP 33571393A JP H07198420 A JPH07198420 A JP H07198420A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 読み取りミスの有無を短時間で発見すること
ができ、短い検索時間で測定を行うことのできるアブソ
リュートエンコーダーを提供する。 【構成】 円形符号板1の円形トラックTに、該トラッ
ク中の各位置から連続してn個の符号をとって成る各符
号語と、その符号語とは180°対向する位置にある符
号語とはハミング距離が符号語長nであるように物理的
符号2を配置する。180°対向する2つの符号語を第
1と第2の2つの検出手段3、5で検出し、両検出手段
3、5の検出符号のハミング距離がnになっているか否
かで読み取りミスの有無を判別する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は測量等に用いられるアブ
ソリュートエンコーダーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のアブソリュートエンコー
ダーとして、0又は1を示す幅狭又は幅広のスリットか
ら成る物理的符号を同一円形トラックに等ピッチで、且
つ、該トラック上の各位置から連続してn個の物理的符
号をとって成る符号語が相互に異なる、即ち各符号語相
互のハミング距離が1以上となる様に配置した円形符号
板を用い、該符号板に対し相対回転する極座標の所定の
角度区域に存する連続したn個の物理的符号から成る符
号語をイメージセンサ等から成る検出手段で読み取っ
て、読み取られた符号語に対応する絶対角度位置を対応
表と照合して算定するようにしたものが知られている。
【0003】この様な同一円形トラック上の物理的符号
列から成る数列を有する円形符号板を用いたアブソリュ
ートエンコーダーの方式は、シリアルコード読み取り方
式と呼ばれ、複数の数列を同心円状に設けるマルチトラ
ック方式に比べて、単一トラックで位置決めが行えるた
め、トラック間の位置関係の調節が不要、符号板の径を
小さくできること等、利点が多いとされてきた。
【0004】しかしながら、シリアルコード方式のアブ
ソリュートエンコーダーにおいて、高精度で位置決めを
行おうとした場合には、数列の項数を大きくしなければ
ならず、そのため物理的符号であるスリットのパターン
を微細化しなければならなくなる。かかる微細化に伴
い、S/N比の低下やスリット上にゴミが付着する等に
よって読み取りミスが発生してしまうことがあった。こ
の様な読み取りミスは測定位置の検出ミスとなるので、
読み取りミス検出手段、訂正手段が必要とされてきた。
【0005】そこで従来は上記した角度区域に設ける第
1の検出手段に対し180°異なる位置に第2の検出手
段を設け、第2の検出手段で読み取られた符号語に対応
する絶対角度位置も対応表と照合して算定し、第1の検
出手段で読み取られた符号語に対応する絶対角度位置と
の角度差を求め、この角度差が180°になっているか
否かで読み取りミスの有無を判別するようにしていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記の方法で
は、読み取りミスの判別のために、2つの検出手段で読
み取られた2つの符号語について各々絶対角度位置を対
応表で検索する必要があり、その処理に時間がかかって
迅速な作業の妨げとなっていた。本発明はこの様な不都
合を解消するために創作されたもので、その目的は読み
取りミスを短時間で発見することができ、且つ短い検索
時間で測定を可能ならしめるアブソリュートエンコーダ
ーを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、円形符号板であって、0又は1を示す物
理的符号が等ピッチで同一円形トラックに、且つ、該ト
ラックの各位置から連続してn個の物理的符号をとって
成る符号語と他の位置から連続してn個をとって成る符
号語とのハミング距離が1以上となる様に配置されたも
のと、前記円形符号板に対し相対回転する極座標の所定
の角度区域にある連続したn個の物理的符号から成る符
号語を読み取って第1検出符号を出力する第1検出手段
と、連続したn個の物理的符号から成る符号語と円形符
号板中の位置とを対応させた対応表を予め記憶しておく
記憶手段と、前記第1検出符号と前記対応表とから第1
検出手段の絶対角度位置を算出する算出手段とを備えた
アブソリュートエンコーダーにおいて、前記円形符号板
中の物理的符号は、連続したn個の物理的符号をとって
成る符号語と、該符号語とは180°対向する位置にあ
るn個の物理的符号から成る符号語とのハミング距離が
nである様に配置され、第1検出手段が読み取る符号語
とは180°対向した位置にある符号語を読み取って第
2検出符号を出力する第2検出手段と、第1検出符号と
第2検出符号とを比較して検出ミスの有無を判別する判
別手段とを備えたことを特徴とする。
【0008】
【作用】第1検出手段が読み取るべき円形符号板中の符
号語と第2検出手段が読み取るべき符号語とは、ハミン
グ距離が符号語長nとなるように配置されているため、
2つの検出手段が読み込んだ検出符号同士を比較すれば
読み取りミスの有無を判別することができる。
【0009】又、第1検出符号を対応表中の符号語と照
合して絶対角度位置を求める際、検出符号と対応表中の
符号語とのハミング距離が0であるものがあればその符
号語に対応する絶対角度位置が検出手段の絶対角度位
置、ハミング距離が符号語長nであるものがあればその
符号語に対応する絶対角度位置に180°加えた値が検
出手段の絶対角度位置であるとすることができる。従っ
て、検出符号を対応表と照合する際、最大でも対応表中
の符号語の半分と照合すれば、検出手段の絶対角度位置
を算出することができることとなる。
【0010】更に、円形符号板にある符号語の全てを絶
対角度位置と対応させて対応表に記憶させる必要がな
く、180°対向する位置にあるいずれか一方の符号語
のみを円形符号板の絶対角度位置と対応させて記憶して
おけばよく、このため記憶容量が半分で済む。
【0011】
【実施例】図1を参照して、1は円形符号板であり、周
方向に並べて0又は1を示す物理的符号であるスリット
2が刻まれている。スリット2は、図2に示す如く細い
ものと太いものとがあり、細いスリット2aは0を表
し、太いスリット2bは1を表す。これらスリット2
a、2bは等ピッチPで同一円形トラックT上に周方向
に配置してある。スリット2は、該トラック上の各位置
から連続してn個のスリットをとって成る符号語と他の
位置から連続してn個のスリットをとって成る符号語と
のハミング距離が1以上であり、且つ、連続したn個の
スリットをとって成る符号語と、該符号語とは180°
対向する位置にあるn個のスリットから成る符号語との
ハミング距離がnである様に配置してある。
【0012】ところで、スリット2を連続して複数配置
した場合、各スリットは0又は1を示すため、概念上、
スリットの集合を0又は1を要素とする数列として取り
扱うことができる。この様な観点に立てば、前記数列
中、数列中の各要素から連続してn個のスリットをとっ
て成る符号語と他の位置から連続してn個のスリットを
とって成る符号語とのハミング距離が1以上であるもの
は巡回数列と把握することができ、それは適当な初項と
生成多項式とから作れることが知られている。
【0013】そのうちでも特に、巡回数列中の巡回する
部分を円形に配置した場合に、数列中の互いに180°
対向する位置にある2つの要素が互いに異なるものであ
る様な巡回数列はセルフコンプリメンタルコード(以下
「SCC」と言う。)と呼ばれている。セルフコンプリ
メンタルコードから連続したn個の要素をとって成る符
号語と、該符号語とは180°対向する位置にあるn個
の要素から成る符号語とのハミング距離は符号語長nで
あることとなる。
【0014】巡回数列は、生成多項式に適当な符号語を
代入して得られる値を順次符号語に加えていくことで得
られることは広く知られているが、SCCを発生させる
方法を以下に説明する。一般に、生成多項式G(x)に
適当な多項式を「2を法とした乗算」を施して得られる
多項式g(x)も又、生成多項式である。従って、g
(x)と適当な初項とから巡回数列を得ることができ
る。このうち、SCCを発生させることのできる生成多
項式g(x)を得るためには、適当な生成多項式G
(x)と多項式x2+1とを乗算して得られる。長い巡
回性を得るためには、G(x)にM系列の多項式を用い
るのが望ましく、例えば、 G(x)=x4+x+1 を用いれば、 g(x)=(x2+1)×G(x)=(x2+1)×(x
4+x+1)=x6+x4+x3+x2+x+1 と、SCCを発生させることができる生成多項式g
(x)を得ることができる。なお、「×」は2を法とし
た乗算であり、「+」は排他的論理和を表している。こ
の生成多項式g(x)と初期値000001とから、次
の様なSCCが得られる。 0000011000100101111100111
01101… (「…」以下は繰り返しパターンである。)上記数列の
繰り返し部分である「…」以下を省略し、最後の項の
「1」と最初の項の「0」とが隣あう様に円形に配置す
ればSCCを得ることができる。
【0015】その様な配置で構成される数列中の連続し
た7つの要素からなる符号語は、順番に記すと次の様に
なる。
【0016】 (0〜180°) (180°〜360°) 0000011 1111100 0000110 1111001 0001100 1110011 0011000 1100111 0110001 1001110 1100010 0011101 1000100 0111011 0001001 1110110 0010010 1101101 0100101 1011010 1001011 0110100 0010111 1101000 0101111 1010000 1011111 0100000 0111110 1000001 上記符号語同士のハミング距離は最低でも2であり1ビ
ットの読み取りミスがあった場合は、その様な符号語
は、該SCC中には存在しないこととなる。又、180
°対向する位置にある2つの符号語同士は、対応する各
要素は互いに異なるものであり、そのハミング距離は符
号語長n即ち7となる。
【0017】円形符号板1に上記SCCの各要素に対応
するスリットを配置し、該円形符号板1に対し相対回転
する極座標の所定の角度区域にある連続したn個のスリ
ットから成る符号語Aを読み取る第1検出手段3を設け
て、該検出手段3から第1検出符号aを算出手段6と判
別手段4とに出力する。前記極座標は、円形符号板1が
固定の場合には測定すべき回転体に対し静止した座標と
し、円形符号板1が回転体と一体に回転する場合は空間
座標系に対し静止した座標とする。
【0018】又、第1検出手段3が読み取る符号語Aと
は180°対向した位置にある連続したn個のスリット
から成る符号語Bを読み取る第2検出手段5を設け、該
検出手段5から第2検出符号bを算出手段6と判別手段
4とに出力する。第1検出手段3と第2検出手段5は、
レンズ、プリズム、リニアイメージセンサの組合せによ
り構成できるが、リニアイメージセンサについては、第
1検出手段と第2検出手段とで別々に2つ設けても、1
つのリニアイメージセンサを共有しても良い。又、算出
手段6はCPUの様な演算装置及びDRAM等の記憶装
置とから構成される。
【0019】判別手段4は、第1検出符号aと第2検出
符号bとを照合して読み取りミスの有無を判別してその
結果を算出手段6に出力する。算出手段6は、該判別結
果と第1検出符号aと第2検出符号bと記憶手段7に予
め記憶された対応表から第1検出手段3の絶対角度位置
を図3に示す手順で算出する。
【0020】図3を参照し、処理はS1から開始され
る。S2で、第1検出手段3が、連続したn個のスリッ
トから成る符号語Aを読み取って算出手段6に第1検出
符号aを出力する。S3で、第2検出手段5は、符号語
Aとは180°対向する位置にある符号語Bを読み込ん
で、算出手段6に第2検出符号bを出力する。
【0021】S4では判別手段4が第1検出符号aと第
2検出符号bとのハミング距離dH(a,b)を求めて
符号語長nと等しいか否かを判別する。読み取りミスの
ため、A≠a又はB≠bのいずれかである場合はdH
(a,b)が符号語長nと等しくないため処理をS5に
移行させる。dH(a,b)=nであった場合は、読み
取りミスはなかったと判断して、処理をS6に移行させ
る。
【0022】S6で、算出手段6が記憶手段7に記憶さ
れた対応表中の符号語と第1検出符号aとを照合する。
対応表中に、第1検出符号aとハミング距離が0又はn
である符号語Cがあった場合、ハミング距離が0のとき
はS7に移行して第1検出手段3の絶対角度位置αをC
に対応する絶対角度θの値とし、nの場合はS8に移行
して絶対角度位置αをθに180°加えた値とする。
【0023】0又はnである符号語が存在しなかった場
合は、第1検出符号aと第2検出符号bとの両方に検出
ミスがありながらdH(a、b)=nが保たれたレアケ
ースである。通常「1」を示す太いスリット2bにゴミ
が付着して「0」を示す細いスリット2aと読み誤るこ
とはあるが、細いスリットを太いスリットと読み誤るこ
とは希である。しかも、AとBの対応する要素でその様
な読み誤りが同時に起こることは非常に確率が低い。こ
の場合には、S9で警報を出力して作業を終了する。
【0024】S4で、第1検出符号a又は第2検出符号
bに読み誤りがあると判断された場合には、S5に処理
が移る。S5ではS6と同様に、ハミング距離が0であ
る時はS11に、nであった時はS12に処理が移行
し、S11ではS7と、S12ではS8と同様の処理が
される。対応表に第1検出符号aとハミング距離が0又
はnなる符号語が存在しなかった場合には、第1検出符
号aに読み取りミスがあるので、S10に処理を移し、
第1検出符号aに代わって第2検出符号bを用いる。
【0025】第2検出符号bとハミング距離が0である
符号語Cが対応表中に存在した場合は、S10からS1
3に処理が移り、第1検出手段3の絶対角度位置αを符
号語Cに対応する絶対角度位置θに180°加えた値と
する。第2検出符号bとハミング距離がnである符号語
Cが対応表中に存在した場合は、S10からS14へ処
理が移り、第1検出手段3の絶対角度位置αをθの値と
する。対応表中に0又はnとなる符号語がいずれも存在
しなかった場合には、第2検出符号bにも読み取りミス
がある場合であり、第1検出手段3の絶対角度位置を求
めることができないためS15に処理を移して警報を出
力して処理は終了する。
【0026】以上の処理により得られた絶対角度位置α
の値又は警報は、表示手段10でされる。
【0027】なお、この様に、検出符号を対応表中の符
号語と照合して絶対角度位置を求める際、検出符号と対
応表中の符号語とのハミング距離が0であるものがあれ
ば、直ちにその符号語に対応する絶対角度位置が検出手
段の絶対角度位置に、ハミング距離が符号語長nである
ものがあればその符号語に対応する絶対角度位置に18
0°加えた値が検出手段の絶対角度位置であるとするこ
とができる。従って、例えば前記巡回数列中の0〜18
0°の範囲に対応する符号語のみを記憶しておく等、1
80°対向する位置にあるいずれか一方の符号語のみを
円形符号板の絶対角度位置と対応させて記憶しておけば
よく、このため記憶手段7の記憶容量が半分で済む。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、読み取りミスの有無
を、検索作業を行うことなく簡易迅速に判別することが
できる。
【0029】検出手段が検出した検出符号と対応表とを
照合して絶対角度位置を求める際、ハミング距離が0で
あるものばかりでなく、符号語長nであるものからも絶
対角度位置がわかるので、対応表中の符号語全てを照合
する必要がなく、検索時間が短くて済む。更には、18
0°対向する位置にあるいずれか一方の符号語のみを円
形符号板の位置と対応させて対応表中に記憶しておけば
済むため、記憶手段は半分の容量があればよく、コスト
ダウンを図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】 円形トラック部分の拡大図である。
【図3】 本発明による処理手順の一例を示すフローチ
ャートである。
【符号の説明】
1 円形符号板 2 スリット 3
第1検出手段 4 判別手段 5 第2検出手段 6
算出手段 7 記憶手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円形符号板であって、0又は1を示す物
    理的符号が同一円形トラックに等ピッチで、且つ、該ト
    ラックの各位置から連続してn個の物理的符号をとって
    成る符号語と他の位置から連続してn個をとって成る符
    号語とのハミング距離が1以上となる様に配置されたも
    のと、 前記円形符号板に対し相対回転する極座標の所定の角度
    区域にある連続したn個の物理的符号から成る符号語を
    読み取って第1検出符号を出力する第1検出手段と、 連続したn個の物理的符号から成る符号語と円形符号板
    中の位置とを対応させた対応表を予め記憶しておく記憶
    手段と、 前記第1検出符号と前記対応表とから第1検出手段の絶
    対角度位置を算出する算出手段とを備えたアブソリュー
    トエンコーダーにおいて、 前記円形符号板中の物理的符号は、連続したn個の物理
    的符号をとって成る符号語と、該符号語とは180°対
    向する位置にあるn個の物理的符号から成る符号語との
    ハミング距離がnである様に配置され、 第1検出手段が読み取る符号語とは180°対向した位
    置にある符号語を読み取って第2検出符号を出力する第
    2検出手段と、 第1検出符号と第2検出符号とを比較して検出ミスの有
    無を判別する判別手段とを備えたことを特徴とするアブ
    ソリュートエンコーダー。
  2. 【請求項2】 前記記憶手段に記憶した対応表は、連続
    したn個の符号をとって成る符号語のうち180°対向
    する位置にあるいずれか一方の符号語のみを円形符号板
    の位置と対応させて予め記憶したものであることを特徴
    とする請求項1記載のアブソリュートエンコーダー。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007163313A (ja) * 2005-12-14 2007-06-28 Sokkia Co Ltd アブソリュートエンコーダ
JP2007259517A (ja) * 2006-03-20 2007-10-04 Ricoh Co Ltd 回転体駆動制御装置、画像形成装置および位置ずれ補正方法
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JP2013029511A (ja) * 2011-07-28 2013-02-07 Dr Johannes Heidenhain Gmbh 角度を測定するための装置及び方法

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