JPH07198734A - 車両の後輪回転数に対して導出された回転数値を検出する方法 - Google Patents
車両の後輪回転数に対して導出された回転数値を検出する方法Info
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- JPH07198734A JPH07198734A JP3061689A JP6168991A JPH07198734A JP H07198734 A JPH07198734 A JP H07198734A JP 3061689 A JP3061689 A JP 3061689A JP 6168991 A JP6168991 A JP 6168991A JP H07198734 A JPH07198734 A JP H07198734A
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- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ただ1つの形式の制御装置を、すべての伝達
比に対して使用することができるように構成する。 【構成】 車両の前車軸駆動シャフト(41)と後車軸
駆動シャフト(42)との間に滑りのない連結が存在し
ているかを検出し、当該連結が存在している場合、制御
装置(8)にて、測定した前輪回転数の少なくとも1つ
と、回転数センサ(22)により検出された回転数との
比を求め、このようにして、導出された回転数値を検出
するための係数を検出し、該係数と回転数センサ(2
2)から検出された回転数の値とを乗算する。
比に対して使用することができるように構成する。 【構成】 車両の前車軸駆動シャフト(41)と後車軸
駆動シャフト(42)との間に滑りのない連結が存在し
ているかを検出し、当該連結が存在している場合、制御
装置(8)にて、測定した前輪回転数の少なくとも1つ
と、回転数センサ(22)により検出された回転数との
比を求め、このようにして、導出された回転数値を検出
するための係数を検出し、該係数と回転数センサ(2
2)から検出された回転数の値とを乗算する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の上位概念に
よる、少なくとも切り替え可能な全輪駆動車両の後輪回
転数に対して導出された回転数値を検出する方法に関す
る。
よる、少なくとも切り替え可能な全輪駆動車両の後輪回
転数に対して導出された回転数値を検出する方法に関す
る。
【0002】電気的駆動装置、制動装置、または操舵装
置では、個々の車輪の回転数がセンサを用いて検出され
る。そのために各前輪にセンサが配置されている。2つ
の後輪の回転数を検出するためには後車軸駆動シャフト
の回転数を検出し、そこから、後車軸駆動シャフトの後
輪駆動シャフトに対する伝達比に基づき後輪の回転数を
導出するだけで十分である。
置では、個々の車輪の回転数がセンサを用いて検出され
る。そのために各前輪にセンサが配置されている。2つ
の後輪の回転数を検出するためには後車軸駆動シャフト
の回転数を検出し、そこから、後車軸駆動シャフトの後
輪駆動シャフトに対する伝達比に基づき後輪の回転数を
導出するだけで十分である。
【0003】
【従来の技術】従来の技術では、それぞれの後車軸の個
別の伝達比が固定メモリに記憶されている。後輪回転数
に対して導出された回転数を検出するために、後車軸駆
動シャフトに設けられたセンサにより測定された回転数
を、固定メモリにファイルされた値と乗算する。
別の伝達比が固定メモリに記憶されている。後輪回転数
に対して導出された回転数を検出するために、後車軸駆
動シャフトに設けられたセンサにより測定された回転数
を、固定メモリにファイルされた値と乗算する。
【0004】それぞれの後車軸の伝達比が種々異なる場
合には、各伝達比に対して制御装置をそれぞれ固有の異
なる構成にする必要である。このことは生産コントロー
ルと在庫管理のコストを高める。
合には、各伝達比に対して制御装置をそれぞれ固有の異
なる構成にする必要である。このことは生産コントロー
ルと在庫管理のコストを高める。
【0005】またこれとは選択的に、伝達比の補正を、
後車軸駆動シャフトの歯付ホイールの、前輪に設けた歯
付ホイールに対する相応の構成により行うことができ
る。例えば歯付ホイールと共働して回転数センサとなる
ような誘導的に作用する動作素子センサを使用する場
合、検出すべき回転数は、歯付ホイールの歯数で割算し
た信号パルスの周波数から得られる。従い、前輪の歯付
ホイールの歯数に対する後車軸駆動シャフトの歯付ホイ
ールの種々異なる歯数により伝達比を補正することがで
きる。しかしこの補正は、前輪の歯数を伝達比で割った
ときに整数が得られない場合、また後車軸駆動シャフト
の歯付ホイールの歯数が丸められた値である場合、シス
テマチックなエラーを伴う。
後車軸駆動シャフトの歯付ホイールの、前輪に設けた歯
付ホイールに対する相応の構成により行うことができ
る。例えば歯付ホイールと共働して回転数センサとなる
ような誘導的に作用する動作素子センサを使用する場
合、検出すべき回転数は、歯付ホイールの歯数で割算し
た信号パルスの周波数から得られる。従い、前輪の歯付
ホイールの歯数に対する後車軸駆動シャフトの歯付ホイ
ールの種々異なる歯数により伝達比を補正することがで
きる。しかしこの補正は、前輪の歯数を伝達比で割った
ときに整数が得られない場合、また後車軸駆動シャフト
の歯付ホイールの歯数が丸められた値である場合、シス
テマチックなエラーを伴う。
【0006】従い伝達比が種々異なる場合、種々異なる
歯付ホイールを設けなければならない。
歯付ホイールを設けなければならない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、生じ
るすべての伝達比に対して、制御装置のただ1つの形式
のみを使用することができるような方法を提供すること
である。
るすべての伝達比に対して、制御装置のただ1つの形式
のみを使用することができるような方法を提供すること
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題は本発明によ
り、車両の前車軸駆動シャフトと後車軸駆動シャフトと
の間に滑りのない連結状態が存在しているか否かを検出
し、当該連結状態が存在している場合、制御装置にて、
測定した前輪回転数の少なくとも1つと、回転数センサ
により検出された回転数との比を求め、このようにし
て、導出された回転数値を検出するための係数を検出
し、該係数と前記回転数センサから検出された回転数の
値とを乗算するように構成して解決される。
り、車両の前車軸駆動シャフトと後車軸駆動シャフトと
の間に滑りのない連結状態が存在しているか否かを検出
し、当該連結状態が存在している場合、制御装置にて、
測定した前輪回転数の少なくとも1つと、回転数センサ
により検出された回転数との比を求め、このようにし
て、導出された回転数値を検出するための係数を検出
し、該係数と前記回転数センサから検出された回転数の
値とを乗算するように構成して解決される。
【0009】
【実施例】以下本発明を、図面に基づき詳細に説明す
る。
る。
【0010】図1は、4輪駆動車両の駆動系統を示す模
式図である。これは、機関5、伝動装置1、動力分配装
置ロック部111を有する動力分配装置11、後車軸に
設けられた差動装置12および前車軸に設けられた差動
装置13からなる。車輪回転数を測定するため、前輪3
1にはそれぞれ回転数センサ21が設けられている。別
の回転数センサ22が後車軸駆動シャフト42に設けら
れている。回転数センサ21と22は、それらにより測
定された値を制御装置8に送出する。回転数制御装置2
1から送出された値は前輪31の回転数に相応する。2
つの後輪32の回転数は回転数センサ22により送出さ
れた値から導出される。後輪32の回転数値を得るため
には、回転数センサ22から送出された値を、差動装置
12の伝達比と乗算しなければならない。その際、後輪
32の回転数値は後輪駆動シャフト43の回転数値に相
応する。
式図である。これは、機関5、伝動装置1、動力分配装
置ロック部111を有する動力分配装置11、後車軸に
設けられた差動装置12および前車軸に設けられた差動
装置13からなる。車輪回転数を測定するため、前輪3
1にはそれぞれ回転数センサ21が設けられている。別
の回転数センサ22が後車軸駆動シャフト42に設けら
れている。回転数センサ21と22は、それらにより測
定された値を制御装置8に送出する。回転数制御装置2
1から送出された値は前輪31の回転数に相応する。2
つの後輪32の回転数は回転数センサ22により送出さ
れた値から導出される。後輪32の回転数値を得るため
には、回転数センサ22から送出された値を、差動装置
12の伝達比と乗算しなければならない。その際、後輪
32の回転数値は後輪駆動シャフト43の回転数値に相
応する。
【0011】ここに述べられる方法では、制御装置8が
伝達比を自ら計算し、回転数センサ22から送出された
値と、計算した伝達比に相応する係数とを乗算する。伝
達比の計算は、バッテリ7による電流供給が前以て遮断
されているか、または手動で制御装置8に対するリセッ
トがされたならば、常に自動的に行われる。計算中は制
御装置8により動力分配装置ロック部111が作動され
る。動力分配装置ロック部が作動している際には、後輪
駆動シャフト43と前輪駆動シャフト40とは同じ回転
数で回転する(タイヤ圧またはタイヤプロフィルに依存
せずに)。
伝達比を自ら計算し、回転数センサ22から送出された
値と、計算した伝達比に相応する係数とを乗算する。伝
達比の計算は、バッテリ7による電流供給が前以て遮断
されているか、または手動で制御装置8に対するリセッ
トがされたならば、常に自動的に行われる。計算中は制
御装置8により動力分配装置ロック部111が作動され
る。動力分配装置ロック部が作動している際には、後輪
駆動シャフト43と前輪駆動シャフト40とは同じ回転
数で回転する(タイヤ圧またはタイヤプロフィルに依存
せずに)。
【0012】回転数センサ21の値から平均値が形成さ
れる。これにより、2つの前輪が異なる回転数を有する
(例えば走行路のグリップ力が異なるため)というエラ
ー源が除去される。後輪のうちの1つが空転しても測定
には同様に影響を及ぼさない。なぜなら、差動装置12
の機能に基づき、後車軸駆動シャフト42に設けられた
センサ22により測定された値は常に、両後輪駆動シャ
フト43の回転数値の平均値に相応するからである。伝
達比を計算するために、回転数センサ21から送出され
た値の平均値と、回転数センサ22から送出された値と
から商が形成される。この商が伝達比を表す。
れる。これにより、2つの前輪が異なる回転数を有する
(例えば走行路のグリップ力が異なるため)というエラ
ー源が除去される。後輪のうちの1つが空転しても測定
には同様に影響を及ぼさない。なぜなら、差動装置12
の機能に基づき、後車軸駆動シャフト42に設けられた
センサ22により測定された値は常に、両後輪駆動シャ
フト43の回転数値の平均値に相応するからである。伝
達比を計算するために、回転数センサ21から送出され
た値の平均値と、回転数センサ22から送出された値と
から商が形成される。この商が伝達比を表す。
【0013】前車軸および後車軸に対して曲率半径が種
々異なるため、伝達比は車両が直線を走行しているとき
のみ計算すると有利である。
々異なるため、伝達比は車両が直線を走行しているとき
のみ計算すると有利である。
【0014】制動時には回転数センサの信号に、やはり
平均値形成により補正しなければならない振動が生じ得
るので、ブレーキ6が操作されていないときのみ係数を
検出すると有利である。
平均値形成により補正しなければならない振動が生じ得
るので、ブレーキ6が操作されていないときのみ係数を
検出すると有利である。
【0015】回転数センサ21と22はパルス状の信号
を送出する。伝達比の計算のために、制御装置8は所定
の時間に亙り回転数センサ21と22から送出されたパ
ルスを計数する。車輪が速く回転すればするほど、単位
時間当たりに多くのパルスを制御装置は受信する。これ
により分解能が改善される。従い、学習モードは所定の
最小速度から初めて作動される。
を送出する。伝達比の計算のために、制御装置8は所定
の時間に亙り回転数センサ21と22から送出されたパ
ルスを計数する。車輪が速く回転すればするほど、単位
時間当たりに多くのパルスを制御装置は受信する。これ
により分解能が改善される。従い、学習モードは所定の
最小速度から初めて作動される。
【0016】この実施例に記載された動力分配装置ロッ
ク部111を有する動力分配装置11の代わりに、その
他の装置を使用することもできる。重要なことはこの装
置が、制御時に車両の前車軸駆動シャフト41と後車軸
駆動シャフト43との間に滑りのない連結が生じるよう
に機構を制御できることである。
ク部111を有する動力分配装置11の代わりに、その
他の装置を使用することもできる。重要なことはこの装
置が、制御時に車両の前車軸駆動シャフト41と後車軸
駆動シャフト43との間に滑りのない連結が生じるよう
に機構を制御できることである。
【0017】請求項1に記載された方法により係数を検
出すれば、それに応じて妥当性検査を次のように行うこ
とができる。すなわち、所定の係数と歯付ホイールの歯
数とから得られた伝達比を、記憶した伝達比の値により
検査するのである。この伝達比は生産ラインで組み込ま
れる。検出した伝達比が所定の閾値内で、記憶した伝達
比と一致すれば、後輪回転数導出のための係数はこの記
憶された伝達比に相応して定められる。このような閾値
の適切なオーダは、約2%である。検出された伝達比
が、所定の閾値以上の値だけ記憶した伝達比の値から異
なっていれば、間違った構成部材(歯付ホイール、後車
軸差動装置)の組み込まれたことが推測される。このよ
うな閾値に対する適切なオーダは、約5%である。
出すれば、それに応じて妥当性検査を次のように行うこ
とができる。すなわち、所定の係数と歯付ホイールの歯
数とから得られた伝達比を、記憶した伝達比の値により
検査するのである。この伝達比は生産ラインで組み込ま
れる。検出した伝達比が所定の閾値内で、記憶した伝達
比と一致すれば、後輪回転数導出のための係数はこの記
憶された伝達比に相応して定められる。このような閾値
の適切なオーダは、約2%である。検出された伝達比
が、所定の閾値以上の値だけ記憶した伝達比の値から異
なっていれば、間違った構成部材(歯付ホイール、後車
軸差動装置)の組み込まれたことが推測される。このよ
うな閾値に対する適切なオーダは、約5%である。
【0018】
【発明の効果】本発明により、ただ1つの形式の制御装
置を、すべての伝達比に対して使用することができる。
置を、すべての伝達比に対して使用することができる。
【図1】 本発明の実施例のブロック図である。
1 伝動装置 5 機関 6 ブレーキ 7 バッテリ 8 制御装置 11 動力分配装置 12 差動装置 13 差動装置 21 回転数センサ(前輪) 22 回転数センサ(後車軸駆動シャフト) 31 前輪 32 後輪 40 前輪駆動シャフト 41 前車軸駆動シャフト 42 後車軸駆動シャフト 43 後輪駆動シャフト、後輪回転数 111 動力分配装置ロック部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 591010642 メルセデス−ベンツ・アクチエンゲゼルシ ヤフト MERCEDES−BENZ AKTIE NGESELLSCHAFT ドイツ連邦共和国シユトウツトガルト−ウ ンテルテユルクハイム・メルセデスシユト ラーセ136 (72)発明者 ルートヴィヒ ルッツ ドイツ連邦共和国 ジンツィング ズデー テンシュトラーセ 2 (72)発明者 ノルベルト グラスマン ドイツ連邦共和国 レーゲンスブルク リ ーゼンゲビルクシュトラーセ 4 (72)発明者 ゲルト アイラート ドイツ連邦共和国 シェンクハイム ビュ ールガルテン1 (72)発明者 カール−ハインツ ヴォルフ ドイツ連邦共和国 シュツットガルト 60 エリカシュトラーセ 20 (72)発明者 ラインホルト シェープ ドイツ連邦共和国 フィルダーシュタット 4 ルートヴィヒ−リヒター−ヴェーク 3 (72)発明者 マルティン ブランツ ドイツ連邦共和国 シュヴィーバーディン ゲン リークニツシュトラーセ 70
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも切り替え可能な全輪駆動車両
の後輪回転数に対して導出された回転数値を検出する方
法であって、 −制御信号に基づき、車両の駆動シャフト間の滑りのな
い連結を行わせる装置(111)と、 −各前輪(31)および後車軸駆動シャフト(42)に
設けられた回転数センサ(21、22)と、 −制御装置(8)と、を有し、 −後輪((32)の回転数値は、後車軸駆動シャフト
(42)の回転数から、後車軸駆動シャフト(42)の
後輪駆動シャフト(43)に対する伝達比に基づき、お
よび回転数センサの信号の時間経過シーケンスから導出
される、車両の後輪回転数に対して導出された回転数値
を検出する方法において、 車両の前車軸駆動シャフト(41)と後車軸駆動シャフ
ト(42)との間に滑りのない連結状態が存在している
か否かを検出し、 当該連結状態が存在している場合、制御装置(8)に
て、測定した前輪回転数の少なくとも1つと、回転数セ
ンサ(22)により検出された回転数との比を求め、 このようにして、前記導出された回転数値を検出するた
めの係数を検出し、該係数と上記回転数センサ(22)
から検出された回転数の値とを乗算することを特徴とす
る回転数値検出方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4010127.4 | 1990-03-29 | ||
| DE4010127A DE4010127A1 (de) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | Verfahren zur ermittlung eines abgeleiteten drehzahlwertes fuer die mittlere hinterraddrehzahl eines fahrzeuges |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07198734A true JPH07198734A (ja) | 1995-08-01 |
| JP2763411B2 JP2763411B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=6403341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3061689A Expired - Lifetime JP2763411B2 (ja) | 1990-03-29 | 1991-03-26 | 車両の後輪回転数に対して、導出された回転数値を検出する方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0458025B1 (ja) |
| JP (1) | JP2763411B2 (ja) |
| DE (2) | DE4010127A1 (ja) |
| ES (1) | ES2048517T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005522699A (ja) * | 2002-04-10 | 2005-07-28 | ルーク ラメレン ウント クツプルングスバウ ベタイリグングス コマンディートゲゼルシャフト | 構成部材の回転数を測定するための方法、cvt伝動装置のスリップを確認するための方法およびcvt伝動装置を制御するための方法ならびに円錐形ディスク式巻掛け伝動装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4201675C1 (ja) * | 1992-01-23 | 1993-05-19 | Mercedes-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De | |
| DE4208000C2 (de) * | 1992-03-13 | 2003-07-10 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zum Erkennen einer falschen Zähnezahl eines induktiven Sensors |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6130770A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-13 | Diesel Kiki Co Ltd | 車速検出装置 |
| JPS6288967A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-23 | Kubota Ltd | 車輌のスリツプ検出装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4322809A (en) * | 1980-04-18 | 1982-03-30 | The Boeing Company | Method and apparatus for generating nose wheel speed signals |
| US4352063A (en) * | 1981-05-08 | 1982-09-28 | Jones Peter W J | Self-calibrating speedometer/odometer |
| DE3505455A1 (de) * | 1985-02-16 | 1986-08-28 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Vorrichtung zum automatischen zu- und abschalten von antriebselementen eines kraftfahrzeuges |
| EP0391943B1 (de) * | 1987-11-17 | 1992-01-02 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zur korrektur der durch radsensoren ermittelten drehgeschwindigkeit von fahrzeugrädern |
-
1990
- 1990-03-29 DE DE4010127A patent/DE4010127A1/de active Granted
-
1991
- 1991-03-15 ES ES91104077T patent/ES2048517T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-15 EP EP91104077A patent/EP0458025B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-15 DE DE91104077T patent/DE59100932D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-26 JP JP3061689A patent/JP2763411B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6130770A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-13 | Diesel Kiki Co Ltd | 車速検出装置 |
| JPS6288967A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-23 | Kubota Ltd | 車輌のスリツプ検出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005522699A (ja) * | 2002-04-10 | 2005-07-28 | ルーク ラメレン ウント クツプルングスバウ ベタイリグングス コマンディートゲゼルシャフト | 構成部材の回転数を測定するための方法、cvt伝動装置のスリップを確認するための方法およびcvt伝動装置を制御するための方法ならびに円錐形ディスク式巻掛け伝動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE59100932D1 (de) | 1994-03-10 |
| JP2763411B2 (ja) | 1998-06-11 |
| ES2048517T3 (es) | 1994-03-16 |
| DE4010127A1 (de) | 1991-10-02 |
| EP0458025B1 (de) | 1994-01-26 |
| DE4010127C2 (ja) | 1992-02-13 |
| EP0458025A1 (de) | 1991-11-27 |
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|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980217 |