JPH0719891Y2 - 車両用ゴミ入れ - Google Patents
車両用ゴミ入れInfo
- Publication number
- JPH0719891Y2 JPH0719891Y2 JP1988136833U JP13683388U JPH0719891Y2 JP H0719891 Y2 JPH0719891 Y2 JP H0719891Y2 JP 1988136833 U JP1988136833 U JP 1988136833U JP 13683388 U JP13683388 U JP 13683388U JP H0719891 Y2 JPH0719891 Y2 JP H0719891Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support base
- bag
- support
- frame body
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は車両用ゴミ入れに関する。
(従来の技術) 自動車の室内には従来、飲食などにより生じるゴミをか
たづけるためのゴミ入れが特に設けられておらず、ゴミ
の処理に困ることがあった。
たづけるためのゴミ入れが特に設けられておらず、ゴミ
の処理に困ることがあった。
そこで、車内のコンソールボックスに取り外し可能に容
器支持体を設け、この容器支持体に取り付けた容器(袋
体を含む)をゴミ入れとしても使用できるようにしたも
のが提案されている(実開昭62-138654号公報)。
器支持体を設け、この容器支持体に取り付けた容器(袋
体を含む)をゴミ入れとしても使用できるようにしたも
のが提案されている(実開昭62-138654号公報)。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、この先願例では容器の取付位置がコンソ
ールボックスの前後に限定されるため、ゴミ入れとして
の十分な容量を確保するのが難しく、また容器支持体の
取付け、取外しもネジのため面倒であった。
ールボックスの前後に限定されるため、ゴミ入れとして
の十分な容量を確保するのが難しく、また容器支持体の
取付け、取外しもネジのため面倒であった。
(課題を解決するための手段) この考案はこのような問題点を解決するため、車室フロ
ア上に座席を支持する支持台を有する車両において、前
記支持台の一側面に開口部を形成するとともに、手さげ
部を有する袋体と、前記手さげ部を引っかける係止部を
有する枠体とを設け、この枠体には前記支持台開口部下
端に係合して該係合部を支点として支持台の内外へと枠
体を揺動自由に支持する支持部と、枠体を支持台に対し
て引き出し位置及び格納位置にて係止するストッパとを
設けた。
ア上に座席を支持する支持台を有する車両において、前
記支持台の一側面に開口部を形成するとともに、手さげ
部を有する袋体と、前記手さげ部を引っかける係止部を
有する枠体とを設け、この枠体には前記支持台開口部下
端に係合して該係合部を支点として支持台の内外へと枠
体を揺動自由に支持する支持部と、枠体を支持台に対し
て引き出し位置及び格納位置にて係止するストッパとを
設けた。
(作用) 袋体はその手さげ部を枠体の係止部に引っかけることに
より開口状態つまりゴミ入れとして使用可能な状態とな
る。このように袋体を係止した枠体は、座席支持台の開
口部から引き出した状態にて前記袋体をゴミ入れとして
使用可能とする一方、開口部に押し込んだ状態では袋体
ともども座席支持台の下法に格納されるので邪魔になら
ない。また通常はデッドスペースとなる座席支持台の空
間を利用して十分な容量を確保することが可能である。
なお袋体は枠体から外して、たまったゴミと一緒に捨て
ることができる。
より開口状態つまりゴミ入れとして使用可能な状態とな
る。このように袋体を係止した枠体は、座席支持台の開
口部から引き出した状態にて前記袋体をゴミ入れとして
使用可能とする一方、開口部に押し込んだ状態では袋体
ともども座席支持台の下法に格納されるので邪魔になら
ない。また通常はデッドスペースとなる座席支持台の空
間を利用して十分な容量を確保することが可能である。
なお袋体は枠体から外して、たまったゴミと一緒に捨て
ることができる。
(実施例) 第1図または第2図において、7はスーパーマーケット
などで使用されるビニール袋と同様の形態を有する袋
体、8は袋体7を係止する枠体、20は図示しない座席を
車室フロア上に支持するための支持台である。
などで使用されるビニール袋と同様の形態を有する袋
体、8は袋体7を係止する枠体、20は図示しない座席を
車室フロア上に支持するための支持台である。
支持台20は図示したように前面と両側面とに開口部21,2
2を有する枠状に形成されている。また、袋体7は、そ
の開口縁部の両側面に環状の手さげ部9が一体的に設け
られる一方、枠体8は前記開口縁部の形状に対応した、
この場合略矩形の形状に形成され、その両端部には前記
手さげ部9を引っかけるための係止部10が設けられてい
る。
2を有する枠状に形成されている。また、袋体7は、そ
の開口縁部の両側面に環状の手さげ部9が一体的に設け
られる一方、枠体8は前記開口縁部の形状に対応した、
この場合略矩形の形状に形成され、その両端部には前記
手さげ部9を引っかけるための係止部10が設けられてい
る。
枠体8にはさらに、支持台20の前面開口部21の下端に係
合して該係合部を支点部24として支持台20の内外へと枠
体8を揺動自由に支持する腕状の支持部23と、枠体8と
支持台20に対して引き出し位置及び格納位置にて係止す
る前後のストッパ25とが設けられる。
合して該係合部を支点部24として支持台20の内外へと枠
体8を揺動自由に支持する腕状の支持部23と、枠体8と
支持台20に対して引き出し位置及び格納位置にて係止す
る前後のストッパ25とが設けられる。
上記構成において、支持台20の前面に揺動自由に支持さ
れた枠体8を前方に引き出した状態にて、袋体7の手さ
げ部9を係止部10に引っかけることにより袋体7は枠体
8に係止される。このようにして枠体8に係止した袋体
7はその袋部分を第2図に示したように支持台20の内部
空間に挿入しておく。
れた枠体8を前方に引き出した状態にて、袋体7の手さ
げ部9を係止部10に引っかけることにより袋体7は枠体
8に係止される。このようにして枠体8に係止した袋体
7はその袋部分を第2図に示したように支持台20の内部
空間に挿入しておく。
枠体8を前方に引き出した状態(第2図に図示した状
態)では、座席の前端部にて袋体7が上向きに開口して
いるため、ゴミ等を容易に投入することができる。
態)では、座席の前端部にて袋体7が上向きに開口して
いるため、ゴミ等を容易に投入することができる。
ゴミ入れとして使用しないときには枠体8を内側に押し
込むことにより袋体7ともども支持台20の内側に格納し
ておくことができ、見栄えが向上するとともに乗員の足
元空間を拡大して乗降性や運転操作上の安全性を確保す
ることができる。袋体7は、通常は使用されることのな
い支持台20の内部空間を利用して十分な容量を確保する
ことができる。
込むことにより袋体7ともども支持台20の内側に格納し
ておくことができ、見栄えが向上するとともに乗員の足
元空間を拡大して乗降性や運転操作上の安全性を確保す
ることができる。袋体7は、通常は使用されることのな
い支持台20の内部空間を利用して十分な容量を確保する
ことができる。
袋体7にゴミが溜まったときは、これを枠体8から外し
てゴミを廃棄したうえで枠体8にあらためて装着する。
枠体8から外した袋体7をゴミごと廃棄し、新しい袋体
7を枠体8に取り付けるようにしてもよい。
てゴミを廃棄したうえで枠体8にあらためて装着する。
枠体8から外した袋体7をゴミごと廃棄し、新しい袋体
7を枠体8に取り付けるようにしてもよい。
(考案の効果) 以上要するにこの考案によれば、袋体を取り付けた枠体
を座席支持台の開口部に格納可能に支持するものとした
ので、袋体の着脱が容易であるのみならず、ゴミ入れと
して容量の支持台の内部空間を利用して十分に確保で
き、さらにゴミ入れとして使用しないときの足元空間を
確保して車両の通行安全性及び乗降性を確保できるとい
う効果が得られる。
を座席支持台の開口部に格納可能に支持するものとした
ので、袋体の着脱が容易であるのみならず、ゴミ入れと
して容量の支持台の内部空間を利用して十分に確保で
き、さらにゴミ入れとして使用しないときの足元空間を
確保して車両の通行安全性及び乗降性を確保できるとい
う効果が得られる。
第1図はこの考案の一実施例の斜視図、第2図は同じく
側面断面図である。 7……袋体、8……枠体、9……手さげ部、10……係止
部、20……支持台、21,22……支持台開口部、23……支
持部、24……支点部、25……ストッパ。
側面断面図である。 7……袋体、8……枠体、9……手さげ部、10……係止
部、20……支持台、21,22……支持台開口部、23……支
持部、24……支点部、25……ストッパ。
フロントページの続き (72)考案者 新村 恵一 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地 日産ディ ーゼル工業株式会社内 (72)考案者 中村 秀一 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地 日産ディ ーゼル工業株式会社内 (56)参考文献 実開 昭63−52801(JP,U) 実開 昭56−6801(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】車室フロア上に座席を支持する支持台を有
する車両において、前記支持台の一側面に開口部を形成
するとともに、手さげ部を有する袋体と、前記手さげ部
を引っかける係止部を有する枠体とを設け、この枠体に
は前記支持台開口部下端に係合して該係合部を支点とし
て支持台の内外へと枠体を揺動自由に支持する支持部
と、枠体を支持台に対して引き出し位置及び格納位置に
て係止するストッパとを設けたことを特徴とする車両用
ゴミ入れ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988136833U JPH0719891Y2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 車両用ゴミ入れ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988136833U JPH0719891Y2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 車両用ゴミ入れ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256733U JPH0256733U (ja) | 1990-04-24 |
| JPH0719891Y2 true JPH0719891Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=31397711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988136833U Expired - Lifetime JPH0719891Y2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 車両用ゴミ入れ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719891Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566801U (ja) * | 1979-06-26 | 1981-01-21 | ||
| JPS6352801U (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-09 |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP1988136833U patent/JPH0719891Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256733U (ja) | 1990-04-24 |
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