JPH0719903Y2 - 平面ファスナ−付固定具 - Google Patents
平面ファスナ−付固定具Info
- Publication number
- JPH0719903Y2 JPH0719903Y2 JP5741592U JP5741592U JPH0719903Y2 JP H0719903 Y2 JPH0719903 Y2 JP H0719903Y2 JP 5741592 U JP5741592 U JP 5741592U JP 5741592 U JP5741592 U JP 5741592U JP H0719903 Y2 JPH0719903 Y2 JP H0719903Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat
- main body
- luggage
- fastener
- trunk
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- Expired - Lifetime
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- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、車両のトランク内に収
容した荷物が床面上を移動するのを固定する平面ファス
ナ−付固定具に関するものである。
容した荷物が床面上を移動するのを固定する平面ファス
ナ−付固定具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、乗用車に荷物を積んで運ぶ場合は
後部のトランク内に収容するだけであるため、車両で走
行している間にカ−ブを切ったり、急停車したり、急坂
を昇降する度毎に、該トランク内に収容した荷物がフエ
ルト床面上を移動し、該荷物を複数個収容しているとト
ランク内が乱雑になってしまう。さらに、破損し易い荷
物の場合には荷物同士が衝突して破損するおそれがある
という問題点を有している。
後部のトランク内に収容するだけであるため、車両で走
行している間にカ−ブを切ったり、急停車したり、急坂
を昇降する度毎に、該トランク内に収容した荷物がフエ
ルト床面上を移動し、該荷物を複数個収容しているとト
ランク内が乱雑になってしまう。さらに、破損し易い荷
物の場合には荷物同士が衝突して破損するおそれがある
という問題点を有している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】自動車のトランク内に
収容した荷物を、トランク内のフエルト床面上に固定す
るには紐等で結び付けたり、他の公知の固定装置を設け
て取付けたり、或いはトランク内に網体を取付け、該網
体の下側に荷物を収容して移動を防止している。しかし
ながら荷物が大きすぎて網体の下側に挿入できない場合
は、単に網体の上に該荷物を載置するだけのためこの網
体を使用できず、該網体が荷物の固定に何ら役立たない
という問題点を有している。
収容した荷物を、トランク内のフエルト床面上に固定す
るには紐等で結び付けたり、他の公知の固定装置を設け
て取付けたり、或いはトランク内に網体を取付け、該網
体の下側に荷物を収容して移動を防止している。しかし
ながら荷物が大きすぎて網体の下側に挿入できない場合
は、単に網体の上に該荷物を載置するだけのためこの網
体を使用できず、該網体が荷物の固定に何ら役立たない
という問題点を有している。
【0004】本考案は車両のトランク内のフエルト床面
を利用し、折曲可能な長尺本体の底部に設けた平坦な底
面部に接着した平面ファスナ−を、該フエルト床面に固
着して荷物を掛止することを目的とするものである。
を利用し、折曲可能な長尺本体の底部に設けた平坦な底
面部に接着した平面ファスナ−を、該フエルト床面に固
着して荷物を掛止することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は、折曲可能な長
尺本体の両側立上面に夫々粗面部を設け、該長尺本体の
底部全面に平坦な底面部を形成し、この底面部の中間部
分に設けた平坦面の両側に平面ファスナ−を夫々固着し
た構成を、上記課題を解決するための手段とするもので
ある。
尺本体の両側立上面に夫々粗面部を設け、該長尺本体の
底部全面に平坦な底面部を形成し、この底面部の中間部
分に設けた平坦面の両側に平面ファスナ−を夫々固着し
た構成を、上記課題を解決するための手段とするもので
ある。
【0006】
【作用】平坦な底面部に接着した平面ファスナ−を有す
る長尺本体が折曲可能に形成してあるので、荷物の側面
に沿って掛止したり又は角部に沿って折り曲げてトラン
ク内のフエルト床面に掛止させて荷物の移動を防止す
る。この長尺本体の底部に設けた平坦な底面部の中間部
分には、平面フアスナ−を有しない平坦面を設けてある
ため、該長尺本体は平坦面の個所から折り曲げてフエル
ト床面に掛止することができる。
る長尺本体が折曲可能に形成してあるので、荷物の側面
に沿って掛止したり又は角部に沿って折り曲げてトラン
ク内のフエルト床面に掛止させて荷物の移動を防止す
る。この長尺本体の底部に設けた平坦な底面部の中間部
分には、平面フアスナ−を有しない平坦面を設けてある
ため、該長尺本体は平坦面の個所から折り曲げてフエル
ト床面に掛止することができる。
【0007】
【実施例】本考案の第1実施例を図1、2に基づいて説
明すると、1はゴム、合成樹脂等の弾力性を有する可撓
性部材で形成した長尺本体で、断面を半円状に形成する
と共に内部に中空部2を設けてあり、この長尺本体1の
両側立上面には滑止用に凹凸面やロ−レット溝などから
なる粗面部3を形成してある。この長尺本体1の底部全
面に平坦な底面部5を形成し、該底面部5の中間部分に
は平面ファスナ−を有しない平坦面6を設けると共に、
該底面部5の両端部分には平面ファスナ−7、7を縫着
または接着剤等によって夫々固着し、この平面ファスナ
−7、7の外端と底面部5の両端部8との間に平坦な端
部片9、9を夫々形成してある。
明すると、1はゴム、合成樹脂等の弾力性を有する可撓
性部材で形成した長尺本体で、断面を半円状に形成する
と共に内部に中空部2を設けてあり、この長尺本体1の
両側立上面には滑止用に凹凸面やロ−レット溝などから
なる粗面部3を形成してある。この長尺本体1の底部全
面に平坦な底面部5を形成し、該底面部5の中間部分に
は平面ファスナ−を有しない平坦面6を設けると共に、
該底面部5の両端部分には平面ファスナ−7、7を縫着
または接着剤等によって夫々固着し、この平面ファスナ
−7、7の外端と底面部5の両端部8との間に平坦な端
部片9、9を夫々形成してある。
【0008】本考案の第2実施例を図面に基づいて説明
すると、図3において11は外形を略方形に形成した第
2の長尺本体で、内部に方形の中空部12を設け、且
つ、この長尺本体11の両側面には夫々滑止用の粗面部
13を形成してある。この長尺本体11の底部全面に設
けた平坦な底面部15は、図2に示したものと同様に中
間部分に設けた平坦面6の両端部分に平面ファスナ−
7、7を固着し、各平面ファスナ−7の端部と底面部1
5の両端部8、8との間に平坦な端部片9、9を設けて
ある。
すると、図3において11は外形を略方形に形成した第
2の長尺本体で、内部に方形の中空部12を設け、且
つ、この長尺本体11の両側面には夫々滑止用の粗面部
13を形成してある。この長尺本体11の底部全面に設
けた平坦な底面部15は、図2に示したものと同様に中
間部分に設けた平坦面6の両端部分に平面ファスナ−
7、7を固着し、各平面ファスナ−7の端部と底面部1
5の両端部8、8との間に平坦な端部片9、9を設けて
ある。
【0009】さらに、図4において長尺本体1aの平坦
な底面部5aの中間部分に設けた平坦面6aの両側に
は、該長尺本体1aが左右方向または上下方向へ自由に
折り曲げられるようにするため、夫々凹入部4を設けて
細巾部4aを形成してある。また該平坦面6aの両側に
は夫々平面ファスナ−7a、7aを接着し、該平面ファ
スナ−の端部には図2と同様にそれぞれ端部片(図示せ
ず)を設けてある。
な底面部5aの中間部分に設けた平坦面6aの両側に
は、該長尺本体1aが左右方向または上下方向へ自由に
折り曲げられるようにするため、夫々凹入部4を設けて
細巾部4aを形成してある。また該平坦面6aの両側に
は夫々平面ファスナ−7a、7aを接着し、該平面ファ
スナ−の端部には図2と同様にそれぞれ端部片(図示せ
ず)を設けてある。
【0010】図5に示した第4実施例について説明する
と、可撓性部材で形成した長尺本体21の裏面に設けた
平坦な底面部25には、適当間隔毎に複数の平面ファス
ナ−27、27を接着し、各平面ファスナ−の間にはフ
ァスナ−無部である空間部26、26を設けてあり、最
も外側に位置した平面ファスナ−の端部と底面部の端部
28との間には、平坦な端部片29、29を形成してあ
る。なお、各平面ファスナ−27、27の間隔は必ずし
も一定間隔でるある必要はなく、必要に応じて広げたり
狭めたりしてもよい。
と、可撓性部材で形成した長尺本体21の裏面に設けた
平坦な底面部25には、適当間隔毎に複数の平面ファス
ナ−27、27を接着し、各平面ファスナ−の間にはフ
ァスナ−無部である空間部26、26を設けてあり、最
も外側に位置した平面ファスナ−の端部と底面部の端部
28との間には、平坦な端部片29、29を形成してあ
る。なお、各平面ファスナ−27、27の間隔は必ずし
も一定間隔でるある必要はなく、必要に応じて広げたり
狭めたりしてもよい。
【0011】図6は第5実施例を示したもので、図1に
示した長尺本体と同様に形成した長尺本体1bを2本用
意し、両者の間をゴム布またはゴム紐あるいは通常の紐
で編成した網部材10で連結してある。この網部材は伸
縮性を有しており、底面部5bの中間部には平坦面6d
を形成してある。この場合、長尺本体に掛止片(図示せ
ず)を設けてあれば必要に応じて網部材10を着脱可能
に装着させて使用することもできる。
示した長尺本体と同様に形成した長尺本体1bを2本用
意し、両者の間をゴム布またはゴム紐あるいは通常の紐
で編成した網部材10で連結してある。この網部材は伸
縮性を有しており、底面部5bの中間部には平坦面6d
を形成してある。この場合、長尺本体に掛止片(図示せ
ず)を設けてあれば必要に応じて網部材10を着脱可能
に装着させて使用することもできる。
【0012】次に、本実施例の作用について説明する
と、自動車のトランク34内のフェルト床面35上に、
ダンボ−ル箱などの荷物30をトランクの後部壁36と
左側壁37に押し付け、且つ、ダンボ−ル箱の角部に沿
って中央に位置する平坦面6の部分からを折り曲げた長
尺本体1の下面に設けた平面ファスナ−7e、7fを、
フェルト床面35に接着すれば、1本の長尺本体1で1
個の荷物を掛止することができる。この場合、荷物に接
する長尺本体1の両側立上面には粗面部3を形成してあ
るので摩擦抵抗が高まって荷物との密着性が高まって滑
って荷物が飛び出すことがない。この長尺本体1を荷物
の外面に沿って折り曲げる場合、長尺本体1の左側の平
面ファスナ−7eをフエルト床面35に接着し、ついで
長尺本体1の右側を該荷物の外面部分に接しながら折り
曲げてから、該長尺本体1の下面に設けた平面ファスナ
−7fをフエルト床面35に接着して荷物30を固定す
るものである。
と、自動車のトランク34内のフェルト床面35上に、
ダンボ−ル箱などの荷物30をトランクの後部壁36と
左側壁37に押し付け、且つ、ダンボ−ル箱の角部に沿
って中央に位置する平坦面6の部分からを折り曲げた長
尺本体1の下面に設けた平面ファスナ−7e、7fを、
フェルト床面35に接着すれば、1本の長尺本体1で1
個の荷物を掛止することができる。この場合、荷物に接
する長尺本体1の両側立上面には粗面部3を形成してあ
るので摩擦抵抗が高まって荷物との密着性が高まって滑
って荷物が飛び出すことがない。この長尺本体1を荷物
の外面に沿って折り曲げる場合、長尺本体1の左側の平
面ファスナ−7eをフエルト床面35に接着し、ついで
長尺本体1の右側を該荷物の外面部分に接しながら折り
曲げてから、該長尺本体1の下面に設けた平面ファスナ
−7fをフエルト床面35に接着して荷物30を固定す
るものである。
【0013】長尺本体1を中空に形成すると、一層可撓
性が高まるため左右方向または状で方向への変形が容易
になり、荷物との密着性を高めることができる。また、
中空部内には空気を有しているため、荷物に急激な衝撃
がくわわった場合でも、該中空部で緩和され荷物に傷が
付くのを防ぐ働きも有している。なお、この長尺本体
は、平面ファスナ−で接着するため、トランクの立上面
に装着してあるフエルト面にも接着させることができる
ことは勿論である。
性が高まるため左右方向または状で方向への変形が容易
になり、荷物との密着性を高めることができる。また、
中空部内には空気を有しているため、荷物に急激な衝撃
がくわわった場合でも、該中空部で緩和され荷物に傷が
付くのを防ぐ働きも有している。なお、この長尺本体
は、平面ファスナ−で接着するため、トランクの立上面
に装着してあるフエルト面にも接着させることができる
ことは勿論である。
【0014】フエルト床面35の中央部分に荷物31を
固定する場合には、荷物31の周囲四面に夫々長尺本体
1を当接させ、各平面ファスナ−7、7をフエルト床面
35に接着すれば4方向片の移動を防止することができ
る。しかし、この場合、荷物1個よ4本の長尺本体を必
要とすることになる。また、円筒状荷物32や軽量な荷
物を固定する場合は、長尺本体1bから外れるおそれが
あるため、図6に示した長尺本体1b、1bの間に取付
けた伸縮性を有する網部材10で上方から被せて該荷物
を抑えれば、両側に位置した長尺本体1b、1bをフエ
ルト床面32に固着すればよい。
固定する場合には、荷物31の周囲四面に夫々長尺本体
1を当接させ、各平面ファスナ−7、7をフエルト床面
35に接着すれば4方向片の移動を防止することができ
る。しかし、この場合、荷物1個よ4本の長尺本体を必
要とすることになる。また、円筒状荷物32や軽量な荷
物を固定する場合は、長尺本体1bから外れるおそれが
あるため、図6に示した長尺本体1b、1bの間に取付
けた伸縮性を有する網部材10で上方から被せて該荷物
を抑えれば、両側に位置した長尺本体1b、1bをフエ
ルト床面32に固着すればよい。
【0015】長尺本体1をフエルト床面35から離す場
合は、該長尺本体の一端部分の両側立上面に設けた粗面
部3を手で持って持ち上げ、且つ、一端下面に存する端
部片9を持ち上げ、該底面部5の端部下面に設けた端部
片9に指を差し入れて掴むことにより力を入れて長尺本
体を持つことができ、該長尺本体1を一端側から順に斜
状になりながら持ち上げることができるので、平面ファ
スナ−7はフエルト床面35から容易に離脱させること
ができる。この場合、長尺本体1の両端を持って略水平
に持ち上げようとしても、平面ファスナ−の接着力が強
いため、簡単には離脱させることはできない。続いて、
他方の平面ファスナ−部分も同様に斜状に持ち上げるこ
とにより容易にフエルト床面35から離脱させることが
できる。
合は、該長尺本体の一端部分の両側立上面に設けた粗面
部3を手で持って持ち上げ、且つ、一端下面に存する端
部片9を持ち上げ、該底面部5の端部下面に設けた端部
片9に指を差し入れて掴むことにより力を入れて長尺本
体を持つことができ、該長尺本体1を一端側から順に斜
状になりながら持ち上げることができるので、平面ファ
スナ−7はフエルト床面35から容易に離脱させること
ができる。この場合、長尺本体1の両端を持って略水平
に持ち上げようとしても、平面ファスナ−の接着力が強
いため、簡単には離脱させることはできない。続いて、
他方の平面ファスナ−部分も同様に斜状に持ち上げるこ
とにより容易にフエルト床面35から離脱させることが
できる。
【0016】尚、トランクの床面が平面ファスナ−が装
着出来ない部材で形成してある場合には、平面ファスナ
−の受部材を該トランク床面に固定すれば、この固着具
を接着することができるものである。このように、固着
具と網部材と平面ファスナ−の受部材をセットにして有
れば極めて便利である。
着出来ない部材で形成してある場合には、平面ファスナ
−の受部材を該トランク床面に固定すれば、この固着具
を接着することができるものである。このように、固着
具と網部材と平面ファスナ−の受部材をセットにして有
れば極めて便利である。
【0017】
【考案の効果】本考案は平坦な底面部の両側に平面ファ
スナ−を取付け、かつ中央部に平坦面を有しているの
で、この長尺本体を折り曲げる場合、折曲部分に平面フ
ァスナ−を有してないので折り曲げが容易となる。ま
た、該長尺本体は荷物の側面に接して掛止するのでフエ
ルト床面に固着することができる。その上、両側立上面
に粗面部を形成してあるため、荷物を掛止させる場合、
該荷物との密着性が高まって強い保持力を得ることがで
きる利点を有するものである。さらに、この長尺本体を
フエルト床面に接着させても、何らの傷も付けることが
無く、安心して繰り返し使用することかできる利点を有
するものである。
スナ−を取付け、かつ中央部に平坦面を有しているの
で、この長尺本体を折り曲げる場合、折曲部分に平面フ
ァスナ−を有してないので折り曲げが容易となる。ま
た、該長尺本体は荷物の側面に接して掛止するのでフエ
ルト床面に固着することができる。その上、両側立上面
に粗面部を形成してあるため、荷物を掛止させる場合、
該荷物との密着性が高まって強い保持力を得ることがで
きる利点を有するものである。さらに、この長尺本体を
フエルト床面に接着させても、何らの傷も付けることが
無く、安心して繰り返し使用することかできる利点を有
するものである。
【図1】本考案に係る第1実施例の斜視図である。
【図2】同底面図である。
【図3】本考案に係る第2実施例の斜視図である。
【図4】本考案に係る第3実施例の中間部分の拡大底面
図である。
図である。
【図5】本考案に係る第4実施例の底面図である。
【図6】本考案に係る第5実施例の底面図である。
【図7】使用状態を示す平面図である。
1 長尺本体 3 粗面部 5 底面部 6 平坦面 7 平面ファスナ− 9 端部片 34 トランク 35 フエルト床面
Claims (1)
- 【請求項1】 折曲可能な長尺本体の両側立上面に夫々
粗面部を設け、該長尺本体の底部全面に平坦な底面部を
形成し、この底面部の中間部分に設けた平坦面の両側に
平面ファスナ−を夫々固着してなる平面ファスナ−付固
定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5741592U JPH0719903Y2 (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | 平面ファスナ−付固定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5741592U JPH0719903Y2 (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | 平面ファスナ−付固定具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0612186U JPH0612186U (ja) | 1994-02-15 |
| JPH0719903Y2 true JPH0719903Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=13055024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5741592U Expired - Lifetime JPH0719903Y2 (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | 平面ファスナ−付固定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719903Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-07-24 JP JP5741592U patent/JPH0719903Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0612186U (ja) | 1994-02-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |