JPH07199485A - フォトレジストの除去方法 - Google Patents
フォトレジストの除去方法Info
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- JPH07199485A JPH07199485A JP6236131A JP23613194A JPH07199485A JP H07199485 A JPH07199485 A JP H07199485A JP 6236131 A JP6236131 A JP 6236131A JP 23613194 A JP23613194 A JP 23613194A JP H07199485 A JPH07199485 A JP H07199485A
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- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/26—Processing photosensitive materials; Apparatus therefor
- G03F7/42—Stripping or agents therefor
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
- H10P50/20—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching
- H10P50/28—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of insulating materials
- H10P50/286—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of insulating materials of organic materials
- H10P50/287—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of insulating materials of organic materials by chemical means
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S134/902—Semiconductor wafer
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
- Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】有機溶剤を使用しないフォトレジストの除去方
法を提供する。 【構成】有機物質のフォトレジストが熱水素環境を使っ
て、迅速に、容易に、かつ完全に取り除かれることが発
見された。基板は、水素コンベヤー炉を利用して、その
ような環境に露出させることが望ましい。炉からのガス
は、燃えて二酸化炭素及び水になり、除去剤を処分する
必要がなくなる。また、従来の方法より環境にやさしい
フォトレジスト除去方法である。
法を提供する。 【構成】有機物質のフォトレジストが熱水素環境を使っ
て、迅速に、容易に、かつ完全に取り除かれることが発
見された。基板は、水素コンベヤー炉を利用して、その
ような環境に露出させることが望ましい。炉からのガス
は、燃えて二酸化炭素及び水になり、除去剤を処分する
必要がなくなる。また、従来の方法より環境にやさしい
フォトレジスト除去方法である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般には回路パターン
のような様々な形状を有するデバイスの製造に関し、特
にフォトレジストの除去方法に関する。
のような様々な形状を有するデバイスの製造に関し、特
にフォトレジストの除去方法に関する。
【0002】
【従来の技術】フォトレジストは、回路パターンのよう
な様々な形状を有するデバイスの製造において使われて
いる。一般に、フォトレジストは種々のよく知られてい
るテクニックによって施され、紫外線のような化学線を
用いてマスクを通して像が造られる。フォトレジスト
は、ポジ型にも、ネガ型にも作用する。ネガ型レジスト
の場合、化学線は、露光された領域を重合させる。フォ
トレジストの重合しない領域は、現像の際溶媒中で除去
される。ポジ型レジストの場合、正反対のことが起こ
り、露光された領域が現像後除去される。ワークピース
は、その後処理され、一般にワークピースはエッチング
されて、フォトレジストによって保護されていない表面
の部分を除去するか、叉は、加法メッキが施される。そ
の後、残ったフォトレジストは、一般に有機溶媒を使っ
て基板から取り除かれる。このような有機溶剤は、次第
に政府の規制の対象になりつつある。更に、除去用の溶
剤は、一般に処分するためにコストがかかり、使用中揮
発性溶媒を換気する予防措置を施さなければならない。
な様々な形状を有するデバイスの製造において使われて
いる。一般に、フォトレジストは種々のよく知られてい
るテクニックによって施され、紫外線のような化学線を
用いてマスクを通して像が造られる。フォトレジスト
は、ポジ型にも、ネガ型にも作用する。ネガ型レジスト
の場合、化学線は、露光された領域を重合させる。フォ
トレジストの重合しない領域は、現像の際溶媒中で除去
される。ポジ型レジストの場合、正反対のことが起こ
り、露光された領域が現像後除去される。ワークピース
は、その後処理され、一般にワークピースはエッチング
されて、フォトレジストによって保護されていない表面
の部分を除去するか、叉は、加法メッキが施される。そ
の後、残ったフォトレジストは、一般に有機溶媒を使っ
て基板から取り除かれる。このような有機溶剤は、次第
に政府の規制の対象になりつつある。更に、除去用の溶
剤は、一般に処分するためにコストがかかり、使用中揮
発性溶媒を換気する予防措置を施さなければならない。
【0003】例えば、一般的ポリイソプレンのフォトレ
ジスト、これはネガ型レジストであるが、を除去するた
めに、ペルクロロエチレン、Oージクロロベンゼン、フ
ェノールおよびドデシルベンゼンスルホン酸を含んでい
る化学的除去剤(stripper)並びにキシレンおよびイソプ
ロパノールのような溶剤が使われている。これらの溶剤
は、処分するためにコストがかかり、ある種の条件の下
では、完全にフォトレジストを除去することができな
い。フォトレジストを完全に除去する高価な処分費用を
必要とせず、従来の除去方法より環境にやさしい、代わ
りの除去方法があることが望ましい。
ジスト、これはネガ型レジストであるが、を除去するた
めに、ペルクロロエチレン、Oージクロロベンゼン、フ
ェノールおよびドデシルベンゼンスルホン酸を含んでい
る化学的除去剤(stripper)並びにキシレンおよびイソプ
ロパノールのような溶剤が使われている。これらの溶剤
は、処分するためにコストがかかり、ある種の条件の下
では、完全にフォトレジストを除去することができな
い。フォトレジストを完全に除去する高価な処分費用を
必要とせず、従来の除去方法より環境にやさしい、代わ
りの除去方法があることが望ましい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、有機
溶剤を使用せずに、有機フォトレジストを完全に除去す
る方法を提供することである
溶剤を使用せずに、有機フォトレジストを完全に除去す
る方法を提供することである
【0005】
【課題を解決するための手段】熱水素環境を使うことに
よって、有機溶剤なしで、有機フォトレジストが迅速
に、容易に、そして完全に除去されることが発見され
た。フォトレジストを有する基板は、水素環境コンベヤ
ー炉を利用して、そのような環境に露出させることが望
ましい。このプロセスはフォトレジストを揮発させ、炉
からのガスは燃やされて二酸化炭素と水になり、従っ
て、除去剤を処分する必要がなくなる。
よって、有機溶剤なしで、有機フォトレジストが迅速
に、容易に、そして完全に除去されることが発見され
た。フォトレジストを有する基板は、水素環境コンベヤ
ー炉を利用して、そのような環境に露出させることが望
ましい。このプロセスはフォトレジストを揮発させ、炉
からのガスは燃やされて二酸化炭素と水になり、従っ
て、除去剤を処分する必要がなくなる。
【0006】
【実施例】本発明は、熱水素環境を使うことによって、
有機溶剤なしで有機フォトレジストを迅速に、容易に、
そして完全に取り除く方法を提供する。基板は、水素環
境コンベヤー炉を利用したこのような環境に露出させる
ことが望ましい。フォトレジストは揮発させられ、炉か
らのガスは燃やされて二酸化炭素と水になり、これによ
って、除去剤を処分する必要がなくなる。
有機溶剤なしで有機フォトレジストを迅速に、容易に、
そして完全に取り除く方法を提供する。基板は、水素環
境コンベヤー炉を利用したこのような環境に露出させる
ことが望ましい。フォトレジストは揮発させられ、炉か
らのガスは燃やされて二酸化炭素と水になり、これによ
って、除去剤を処分する必要がなくなる。
【0007】ポリイソプレンを含んでいるフォトレジス
トのような有機フォトレジストは、その基板を熱水素環
境に露出させるることによって基板から取り除かれる。
熱水素環境は、イソプレノイド樹脂として同様に知られ
ているポリイソプレン、特に環化(cyclized)ポリイソ
プレン、および、DeForestによるMcGraw-Hill発行の「P
hotoresirt」(1975)の特に31頁から34頁に参
照されている他のフォトレジストを含むフォトレジスト
を取り除く。これらのフォトレジストは、特に本明細書
で参照されている。最も好ましくは、イソプレン・フォ
トレジストは、約60,000の重量平均分子量を有す
る。
トのような有機フォトレジストは、その基板を熱水素環
境に露出させるることによって基板から取り除かれる。
熱水素環境は、イソプレノイド樹脂として同様に知られ
ているポリイソプレン、特に環化(cyclized)ポリイソ
プレン、および、DeForestによるMcGraw-Hill発行の「P
hotoresirt」(1975)の特に31頁から34頁に参
照されている他のフォトレジストを含むフォトレジスト
を取り除く。これらのフォトレジストは、特に本明細書
で参照されている。最も好ましくは、イソプレン・フォ
トレジストは、約60,000の重量平均分子量を有す
る。
【0008】フォトレジストは、金属被覆されたセラミ
ック基板および金属被覆されたセラミック・ポリイミド
基板を含む様々な基板から取り除かれる。水素環境は、
水素炉によって提供されるのが望ましい。適当な炉とし
て、リンドバーグ(Lindberg, a division of general
signal, Waterdown, Wisconsin, )からの名称47‐M
T-6482‐20AMC‐36シリアル76012
3、タイプ830のACB9D2E9シリアル8389
65およびタイプ830 A18Bl4DlE6など、
並びにBTU(International North Sillerica, Massa
chusetts.)からのモデルFBE‐3が利用できる。適
当な炉の温度は、基板、フォトレジストおよび露出時間
に依存する。一般に、最低の温度は約300゜Cであ
る。基板が金属被覆されたセラミック基板である場合、
好ましい温度範囲は約430゜Cから約500゜Cであ
り、更に好ましくは、約445゜Cから約470゜Cで
ある。基板が金属被覆されたセラミック・ポリイミド基
板である場合、好ましい温度範囲は、約430゜Cから
約480゜Cであり、更に好ましくは、約445゜Cか
ら約470゜Cである。金属被覆されたセラミック・ポ
リイミド基板は、一般にポリイミドの層が2つのセラミ
ック基板上の金属被覆層の間にサンドイッチにされてい
るものを意味する。430゜Cより下の温度が使われて
もかまわないが、ワークピースを炉の中により長い時間
置く必要があるので、これは一般に経済的でない。従っ
て、ここで使われる「熱い」水素環境は、300゜Cよ
り高い水素環境を意味する。
ック基板および金属被覆されたセラミック・ポリイミド
基板を含む様々な基板から取り除かれる。水素環境は、
水素炉によって提供されるのが望ましい。適当な炉とし
て、リンドバーグ(Lindberg, a division of general
signal, Waterdown, Wisconsin, )からの名称47‐M
T-6482‐20AMC‐36シリアル76012
3、タイプ830のACB9D2E9シリアル8389
65およびタイプ830 A18Bl4DlE6など、
並びにBTU(International North Sillerica, Massa
chusetts.)からのモデルFBE‐3が利用できる。適
当な炉の温度は、基板、フォトレジストおよび露出時間
に依存する。一般に、最低の温度は約300゜Cであ
る。基板が金属被覆されたセラミック基板である場合、
好ましい温度範囲は約430゜Cから約500゜Cであ
り、更に好ましくは、約445゜Cから約470゜Cで
ある。基板が金属被覆されたセラミック・ポリイミド基
板である場合、好ましい温度範囲は、約430゜Cから
約480゜Cであり、更に好ましくは、約445゜Cか
ら約470゜Cである。金属被覆されたセラミック・ポ
リイミド基板は、一般にポリイミドの層が2つのセラミ
ック基板上の金属被覆層の間にサンドイッチにされてい
るものを意味する。430゜Cより下の温度が使われて
もかまわないが、ワークピースを炉の中により長い時間
置く必要があるので、これは一般に経済的でない。従っ
て、ここで使われる「熱い」水素環境は、300゜Cよ
り高い水素環境を意味する。
【0009】フォトレジストを取り除くのに必要な水素
環境への露出時間の長さは、フォトレジスト、その厚
さ、基板、炉、水素流量および温度によって異なる。ポ
リイソプレンのようなフォトレジストに対しては、44
5゜C以上の温度において約1分ないし約4分の露出時
間が一般に適当である。4分以上の時間をかけてもかま
わないが、それは一般に経済的でない。より高い温度
で、1分未満の時間でもかまわないが、基板が金属被覆
されたセラミックであるならば、金属の酸化が起こり、
終了温度はおよそ100゜Cを越える。同様に、基板が
露出した金属を含む場合、炉の内側の酸素含有量は、約
10ppmを越えるべきでない。 例1:ロンドンケミカル・カンパニ(London Chemical
Company, Bensenville,Illinois)からKTFRの名称
で市販されている従来の環状ポリイソプレン・フォトレ
ジストが、金属被覆されたセラミックの基板上へ吹きつ
けられた。基板上の金属被覆は、クロムの層、銅の層お
よびクロムの別の層を有する。マスクを用いて、フォト
レジストは露光され、キシレンおよびnーブチルアセテ
ートを使って現像された。過マンガン酸カリウム、塩化
第二鉄そして、過マンガン酸カリウム、そして次に、蓚
酸でクロムー銅ークロムをエッチングすることで、基板
は回路化された。
環境への露出時間の長さは、フォトレジスト、その厚
さ、基板、炉、水素流量および温度によって異なる。ポ
リイソプレンのようなフォトレジストに対しては、44
5゜C以上の温度において約1分ないし約4分の露出時
間が一般に適当である。4分以上の時間をかけてもかま
わないが、それは一般に経済的でない。より高い温度
で、1分未満の時間でもかまわないが、基板が金属被覆
されたセラミックであるならば、金属の酸化が起こり、
終了温度はおよそ100゜Cを越える。同様に、基板が
露出した金属を含む場合、炉の内側の酸素含有量は、約
10ppmを越えるべきでない。 例1:ロンドンケミカル・カンパニ(London Chemical
Company, Bensenville,Illinois)からKTFRの名称
で市販されている従来の環状ポリイソプレン・フォトレ
ジストが、金属被覆されたセラミックの基板上へ吹きつ
けられた。基板上の金属被覆は、クロムの層、銅の層お
よびクロムの別の層を有する。マスクを用いて、フォト
レジストは露光され、キシレンおよびnーブチルアセテ
ートを使って現像された。過マンガン酸カリウム、塩化
第二鉄そして、過マンガン酸カリウム、そして次に、蓚
酸でクロムー銅ークロムをエッチングすることで、基板
は回路化された。
【0010】基板は、リンドバーグ(Lindber
g)のコンベヤー水素炉タイプ830ACB9D2E9
を利用して、熱水素環境に露出された。コンベヤー速度
は、475mm(18.7インチ)/分であった。酸素
レベルは約0.4ppmであり、水素流量は約94.4
LPM(liter per minute)(200SCFH(StandardC
ubic feet per hour))であった。時間温度特性を、図
1に示す。ピーク温度は、452゜C(450゜C−4
70゜C)、終了温度が100゜C未満であった。 例2:WayCoat SC100の名称でオリン・ハ
ント社 (Olin Hunt Co.)から市販されている従来の環
状ポリイソプレン・フォトレジストが、金属被覆された
セラミックの基板上へ吹きつけられた。基板上の金属被
覆は、クロムの層、銅の層およびクロムの層であった。
マスクを用いて、フォトレジストは露光され、そして次
に、キシレンおよびnブチルアセテートを使って現像さ
れた。それから、基板上の金属被覆は、例1のようにエ
ッチングされ、回路パターンを形成した。
g)のコンベヤー水素炉タイプ830ACB9D2E9
を利用して、熱水素環境に露出された。コンベヤー速度
は、475mm(18.7インチ)/分であった。酸素
レベルは約0.4ppmであり、水素流量は約94.4
LPM(liter per minute)(200SCFH(StandardC
ubic feet per hour))であった。時間温度特性を、図
1に示す。ピーク温度は、452゜C(450゜C−4
70゜C)、終了温度が100゜C未満であった。 例2:WayCoat SC100の名称でオリン・ハ
ント社 (Olin Hunt Co.)から市販されている従来の環
状ポリイソプレン・フォトレジストが、金属被覆された
セラミックの基板上へ吹きつけられた。基板上の金属被
覆は、クロムの層、銅の層およびクロムの層であった。
マスクを用いて、フォトレジストは露光され、そして次
に、キシレンおよびnブチルアセテートを使って現像さ
れた。それから、基板上の金属被覆は、例1のようにエ
ッチングされ、回路パターンを形成した。
【0011】基板は、リンドバーグ(Lindber
g)のコンベヤー水素炉タイプ47‐MT‐6482-
20AMC‐36中で、熱水素環境に露出された。コン
ベヤー速度は、292mm(11.5インチ)/分であ
った。酸素レベルは、約0.4ppm、湿度レベルは1
2ppm、および水素流量は約94.4LPM(200
SCFH)であった。
g)のコンベヤー水素炉タイプ47‐MT‐6482-
20AMC‐36中で、熱水素環境に露出された。コン
ベヤー速度は、292mm(11.5インチ)/分であ
った。酸素レベルは、約0.4ppm、湿度レベルは1
2ppm、および水素流量は約94.4LPM(200
SCFH)であった。
【0012】基板は、それから再びWaycoat S
C‐100をふきつけられ、異なったマスクを用いて、
フォトレジストは露光され、上で述べたように現像され
た。金属被覆は、過マンガン酸カリウムおよび蓚酸によ
ってエッチングされ、よって金属層上にはんだ付け可能
な銅のランドを露出させた。それからフォトレジスト
は、先に述べたのと同じ条件を用いて、基板から取り除
かれた。時間温度特性を、図2に示す。 例3:WayCoat SC100の名称でオリン・ハ
ント社から市販されている従来の環状ポリイソプレン・
フォトレジストが、金属被覆されたセラミック・ポリイ
ミド基板の上に吹きつけられた。基板上の金属被覆は、
クロムの層、銅の層、クロムの層、ポリイミドの層およ
びクロムの別の層、銅の別の層およびクロムの別の層で
あった。マスクを用いて、フォトレジストは露光され、
そしてメチルクロロホルム及びトリフルオロトリクロロ
エタンを使って現像された。基板上の金属被覆は、例1
同様にしてエッチングされた。基板は、リンドバーグの
コンベヤー水素炉タイプ83OA6B9D2E9中で、
熱水素環境に露出された。コンベヤー速度は、523m
m(20.6インチ)/分であった。酸素レベルは約が
1.0ppm、水素レベルは、約103.8LPM(2
20SCFH)であった。時間温度特性を、図3に示
す。 例4:WayCoat SC100の名称でオリン・ハ
ント社から市販されている従来の環状ポリイソプレン・
フォトレジストが、金属被覆されたセラミック・ポリイ
ミド基板上へ吹きつけられた。マスクを用いて、フォト
レジストは露光され、それからメチルクロロホルム及び
トリフルオロトリクロロエタンを使って現像された。基
板上の金属被覆は、例1同様にしてエッチングされた。
基板は、コンベヤー水素炉タイプ47‐MT‐6482
‐20AMC‐36中で、熱水素環境に露出された。コ
ンベヤー速度は、292mm(11.5インチ)/分、
酸素レベルは、約3.1ppm、水素流量は、約99.
1LPM(210SCFH)であった。時間温度特性を
図4に示す。 例5:WayCoat SC‐100の名称でオリン・
ハント社から市販されている従来の環状ポリイソプレン
・フォトレジストが、金属被覆されたセラミックの基板
上へ吹きつけられた。マスクを用いて、フォトレジスト
は露光され、そしてメチルクロロホルム及びトリフルオ
ロトリクロロエタンを使って現像された。基板上の金属
被覆は、例1同様にしてエッチングされた。
C‐100をふきつけられ、異なったマスクを用いて、
フォトレジストは露光され、上で述べたように現像され
た。金属被覆は、過マンガン酸カリウムおよび蓚酸によ
ってエッチングされ、よって金属層上にはんだ付け可能
な銅のランドを露出させた。それからフォトレジスト
は、先に述べたのと同じ条件を用いて、基板から取り除
かれた。時間温度特性を、図2に示す。 例3:WayCoat SC100の名称でオリン・ハ
ント社から市販されている従来の環状ポリイソプレン・
フォトレジストが、金属被覆されたセラミック・ポリイ
ミド基板の上に吹きつけられた。基板上の金属被覆は、
クロムの層、銅の層、クロムの層、ポリイミドの層およ
びクロムの別の層、銅の別の層およびクロムの別の層で
あった。マスクを用いて、フォトレジストは露光され、
そしてメチルクロロホルム及びトリフルオロトリクロロ
エタンを使って現像された。基板上の金属被覆は、例1
同様にしてエッチングされた。基板は、リンドバーグの
コンベヤー水素炉タイプ83OA6B9D2E9中で、
熱水素環境に露出された。コンベヤー速度は、523m
m(20.6インチ)/分であった。酸素レベルは約が
1.0ppm、水素レベルは、約103.8LPM(2
20SCFH)であった。時間温度特性を、図3に示
す。 例4:WayCoat SC100の名称でオリン・ハ
ント社から市販されている従来の環状ポリイソプレン・
フォトレジストが、金属被覆されたセラミック・ポリイ
ミド基板上へ吹きつけられた。マスクを用いて、フォト
レジストは露光され、それからメチルクロロホルム及び
トリフルオロトリクロロエタンを使って現像された。基
板上の金属被覆は、例1同様にしてエッチングされた。
基板は、コンベヤー水素炉タイプ47‐MT‐6482
‐20AMC‐36中で、熱水素環境に露出された。コ
ンベヤー速度は、292mm(11.5インチ)/分、
酸素レベルは、約3.1ppm、水素流量は、約99.
1LPM(210SCFH)であった。時間温度特性を
図4に示す。 例5:WayCoat SC‐100の名称でオリン・
ハント社から市販されている従来の環状ポリイソプレン
・フォトレジストが、金属被覆されたセラミックの基板
上へ吹きつけられた。マスクを用いて、フォトレジスト
は露光され、そしてメチルクロロホルム及びトリフルオ
ロトリクロロエタンを使って現像された。基板上の金属
被覆は、例1同様にしてエッチングされた。
【0013】基板は、コンベヤー水素炉タイプBTU
FBE‐3中で、熱水素環境に露出された。コンベヤー
速度は、254mm(10.0インチ)/分であった。
酸素レベルは約1.0ppm、水素レベルは、約120
LPMであった。時間温度特性を図5に示す。 例6:WayCoat SC‐100の名称でオリン・
ハント社から市販されている従来の環状ポリイソプレン
・フォトレジストが、金属被覆されたセラミックの基板
上へ吹きつけられた。マスクを用いて、フォトレジスト
は露光され、そしてキシレンおよびn-ブチルアセテー
トを使って現像された。基板上の金属被覆は、例1同様
にしてエッチングされた。
FBE‐3中で、熱水素環境に露出された。コンベヤー
速度は、254mm(10.0インチ)/分であった。
酸素レベルは約1.0ppm、水素レベルは、約120
LPMであった。時間温度特性を図5に示す。 例6:WayCoat SC‐100の名称でオリン・
ハント社から市販されている従来の環状ポリイソプレン
・フォトレジストが、金属被覆されたセラミックの基板
上へ吹きつけられた。マスクを用いて、フォトレジスト
は露光され、そしてキシレンおよびn-ブチルアセテー
トを使って現像された。基板上の金属被覆は、例1同様
にしてエッチングされた。
【0014】基板は、コンベヤー水素炉タイプ47‐M
T‐6482-20AMC‐36中で、熱水素環境に露
出された。コンベヤー速度は、23mm(0.9イン
チ)/分であった。酸素レベルは、約3.1ppm、水
素レベルは、約99.1LPM(210SCFH)であ
った。時間温度特性を図6に示す。 例7:KTFRの名称でロンドンケミカル・カンパニ
(Bensenville, Illinois,)から市販されている従来の
環状ポリイソプレン・フォトレジストが、金属被覆がク
ロムの層、銅の層から成る金属被覆されたセラミックの
基板上へ吹きつけられた。第2のクロム層は、他の例と
違ってこの場合はない。マスクを用いて、フォトレジス
トは露光され、そしてメチルクロロホルム及びトリフル
オロトリクロロエタンを使って現像された。過マンガン
酸カリウムにおける第1エッチングは実行されなかった
ことを除いて例1同様にして、基板上の金属被覆はエッ
チングされた。
T‐6482-20AMC‐36中で、熱水素環境に露
出された。コンベヤー速度は、23mm(0.9イン
チ)/分であった。酸素レベルは、約3.1ppm、水
素レベルは、約99.1LPM(210SCFH)であ
った。時間温度特性を図6に示す。 例7:KTFRの名称でロンドンケミカル・カンパニ
(Bensenville, Illinois,)から市販されている従来の
環状ポリイソプレン・フォトレジストが、金属被覆がク
ロムの層、銅の層から成る金属被覆されたセラミックの
基板上へ吹きつけられた。第2のクロム層は、他の例と
違ってこの場合はない。マスクを用いて、フォトレジス
トは露光され、そしてメチルクロロホルム及びトリフル
オロトリクロロエタンを使って現像された。過マンガン
酸カリウムにおける第1エッチングは実行されなかった
ことを除いて例1同様にして、基板上の金属被覆はエッ
チングされた。
【0015】基板は、コンベヤー水素炉タイプ47‐M
T‐6482-20AMC‐36中で、熱水素環境に露
出された。コンベヤー速度は、292mm(11.5イ
ンチ)/分であった。酸素レベルは、約3.1ppm、
水素レベルは、約99.1LPM(210SCFH)で
あった。時間温度特性を、図2に示す。 評価:上述の例の基板を炉に通した後に、それらは走査
電子顕微鏡によって評価された。フォトレジストは、実
質的に基板から完全に除去された。マイクロプローブ
は、有機物質の痕跡を見いださなかった。また、紫外線
に露光されたとき、フォトレジストは螢光を発するの
で、ワークピースは紫外線の下で観察された。フォトレ
ジストは、検出されなかった。
T‐6482-20AMC‐36中で、熱水素環境に露
出された。コンベヤー速度は、292mm(11.5イ
ンチ)/分であった。酸素レベルは、約3.1ppm、
水素レベルは、約99.1LPM(210SCFH)で
あった。時間温度特性を、図2に示す。 評価:上述の例の基板を炉に通した後に、それらは走査
電子顕微鏡によって評価された。フォトレジストは、実
質的に基板から完全に除去された。マイクロプローブ
は、有機物質の痕跡を見いださなかった。また、紫外線
に露光されたとき、フォトレジストは螢光を発するの
で、ワークピースは紫外線の下で観察された。フォトレ
ジストは、検出されなかった。
【0016】フォトレジストを取り除く方法を記述した
が、この方法は、一般に有機物被覆、特にポリイソプレ
ン・コーティングを取り除くのにも使うことができる。
本発明の特定の実施例を示して、説明したが、本発明は
特許請求の範囲において定義された本発明の範囲からそ
れることなく、種々に応用及び修正ができるものであ
る。
が、この方法は、一般に有機物被覆、特にポリイソプレ
ン・コーティングを取り除くのにも使うことができる。
本発明の特定の実施例を示して、説明したが、本発明は
特許請求の範囲において定義された本発明の範囲からそ
れることなく、種々に応用及び修正ができるものであ
る。
【0017】まとめとして、本発明の構成に関して以下
の事項を開示する。 (1) a. フォトレジストで被覆された基板を用意
し、b. 上記基板を熱水素環境に十分な時間露出させ
てフォトレジストを除去する、ステップを含むフォトレ
ジストの除去方法。 (2) 上記フォトレジストが、ポリイソプレンである
上記(1)に記載のフォトレジストの除去方法。 (3) 上記フォトレジストが、環状ポリイソプレンで
ある上記(2)に記載のフォトレジストの除去方法。 (4) 上記フォトレジストが、約60,000の平均
分子量を有する上記(3)に記載のフォトレジストの除
去方法。 (5) 上記基板が金属被覆されたセラミックの基板で
ある上記(1)に記載のフォトレジストの除去方法。 (6) 上記基板上の金属被覆が、クロムを含む上記
(5)に記載のフォトレジトの除去方法。 (7) 上記基板上の金属被覆が、銅を含む上記(5)
に記載のフォトレジストの除去方法。 (8) 上記基板が、金属被覆されたセラミック・ポリ
イミド基板である上記(1)に記載のフォトレジストの
除去方法。 (9) 上記基板上の金属被覆が、クロムを含む上記
(8)に記載のフォトレジストの除去方法。 (10) 上記基板上の金属被覆が、銅を含む上記
(8)に記載のフォトレジストの除去方法。 (11) 水素環境が、水素炉によって提供される上記
(1)に記載のフォトレジストの除去方法。 (12) 上記フォトレジストが、約60,000の平
均分子量を有する環状ポリイソプレンであり、上記基板
が、金属被覆されたセラミック基板である上記(1)に
記載のフォトレジストの除去方法。 (13) 上記基板の金属被覆が、クロムを含む上記
(12)に記載のフォトレジストの除去方法。 (14) 上記基板上の金属被覆が、銅を含む上記(1
2)に記載のフォトレジストの除去方法。 (15) 上記フォトレジストが、約60、000の平
均分子量を有する環状ポリイソプレンであり、上記基板
が、金属被覆されたセラミック・ポリイミド基板である
上記(1)に記載のフォトレジストの除去方法。 (16) 上記金属被覆が、クロムを含む上記(15)
に記載のフォトレジストの除去方法。 (17) 上記基板上の金属被覆が、銅を含む上記(1
5)に記載のフォトレジストの除去方法。 (18) a. 有機物被覆を施された基板を用意し、
b. 上記基板を熱水素環境に露出させて有機物被覆を
除去する、ステップを含む有機物被覆を除去する方法。
の事項を開示する。 (1) a. フォトレジストで被覆された基板を用意
し、b. 上記基板を熱水素環境に十分な時間露出させ
てフォトレジストを除去する、ステップを含むフォトレ
ジストの除去方法。 (2) 上記フォトレジストが、ポリイソプレンである
上記(1)に記載のフォトレジストの除去方法。 (3) 上記フォトレジストが、環状ポリイソプレンで
ある上記(2)に記載のフォトレジストの除去方法。 (4) 上記フォトレジストが、約60,000の平均
分子量を有する上記(3)に記載のフォトレジストの除
去方法。 (5) 上記基板が金属被覆されたセラミックの基板で
ある上記(1)に記載のフォトレジストの除去方法。 (6) 上記基板上の金属被覆が、クロムを含む上記
(5)に記載のフォトレジトの除去方法。 (7) 上記基板上の金属被覆が、銅を含む上記(5)
に記載のフォトレジストの除去方法。 (8) 上記基板が、金属被覆されたセラミック・ポリ
イミド基板である上記(1)に記載のフォトレジストの
除去方法。 (9) 上記基板上の金属被覆が、クロムを含む上記
(8)に記載のフォトレジストの除去方法。 (10) 上記基板上の金属被覆が、銅を含む上記
(8)に記載のフォトレジストの除去方法。 (11) 水素環境が、水素炉によって提供される上記
(1)に記載のフォトレジストの除去方法。 (12) 上記フォトレジストが、約60,000の平
均分子量を有する環状ポリイソプレンであり、上記基板
が、金属被覆されたセラミック基板である上記(1)に
記載のフォトレジストの除去方法。 (13) 上記基板の金属被覆が、クロムを含む上記
(12)に記載のフォトレジストの除去方法。 (14) 上記基板上の金属被覆が、銅を含む上記(1
2)に記載のフォトレジストの除去方法。 (15) 上記フォトレジストが、約60、000の平
均分子量を有する環状ポリイソプレンであり、上記基板
が、金属被覆されたセラミック・ポリイミド基板である
上記(1)に記載のフォトレジストの除去方法。 (16) 上記金属被覆が、クロムを含む上記(15)
に記載のフォトレジストの除去方法。 (17) 上記基板上の金属被覆が、銅を含む上記(1
5)に記載のフォトレジストの除去方法。 (18) a. 有機物被覆を施された基板を用意し、
b. 上記基板を熱水素環境に露出させて有機物被覆を
除去する、ステップを含む有機物被覆を除去する方法。
【0018】
【発明の効果】本発明により、有機フォトレジストを除
去する際に、有機溶剤を使用せず、水素環境コンベヤー
炉を利用して、完全にフォトレジストを除去する方法が
提供された。多量の有機溶剤を使用しないことで、その
処分コストを必要とせず、かつ、従来の方法より環境に
やさしい方法となった。
去する際に、有機溶剤を使用せず、水素環境コンベヤー
炉を利用して、完全にフォトレジストを除去する方法が
提供された。多量の有機溶剤を使用しないことで、その
処分コストを必要とせず、かつ、従来の方法より環境に
やさしい方法となった。
【図1】金属被覆されたセラミックの基板からポリイソ
プレン・フォトレジストを取り除くために使われたリン
ドバーグ(Lindberg)の83OA6B9D2E
9水素炉の時間‐温度特性を示す図である。
プレン・フォトレジストを取り除くために使われたリン
ドバーグ(Lindberg)の83OA6B9D2E
9水素炉の時間‐温度特性を示す図である。
【図2】金属被覆されたセラミック・ポリイミド基板か
らポリイソプレン・フォトレジストを取り除くために使
われたリンドバーグ(Lindberg)の47‐MT
6482‐20AMC‐3C水素炉の時間‐温度特性を
示す図である。
らポリイソプレン・フォトレジストを取り除くために使
われたリンドバーグ(Lindberg)の47‐MT
6482‐20AMC‐3C水素炉の時間‐温度特性を
示す図である。
【図3】金属被覆されたセラミック・ポリイミド基板か
らポリイソプレン・フォトレジストを取り除くために使
われたリンドバーグ(Lindberg)の830A6
B9D2E9水素炉の時間‐温度特性を示す図である。
らポリイソプレン・フォトレジストを取り除くために使
われたリンドバーグ(Lindberg)の830A6
B9D2E9水素炉の時間‐温度特性を示す図である。
【図4】金属被覆されたセラミック・ポリイミド基板か
らポリイソプレン・フォトレジストを取り除くために使
われたリンドバーグ(Lindberg)の47‐MT
6482‐20AMC‐3C水素炉の時間‐温度特性を
示す図である。
らポリイソプレン・フォトレジストを取り除くために使
われたリンドバーグ(Lindberg)の47‐MT
6482‐20AMC‐3C水素炉の時間‐温度特性を
示す図である。
【図5】金属被覆されたセラミックの基板からポリイソ
プレン・フォトレジストを取り除くために使われたBT
U FBE3水素炉の時間‐温度特性を示す図である。
プレン・フォトレジストを取り除くために使われたBT
U FBE3水素炉の時間‐温度特性を示す図である。
【図6】金属被覆されたセラミックの基板からポリイソ
プレン・フォトレジストを取り除くために使われたリン
ドバーグ(Lindberg)の47‐MT6482‐
20AMC‐3C水素炉の時間‐温度特性を示す図であ
る。
プレン・フォトレジストを取り除くために使われたリン
ドバーグ(Lindberg)の47‐MT6482‐
20AMC‐3C水素炉の時間‐温度特性を示す図であ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジェームス・リチャード・マレイ アメリカ合衆国13827ニューヨーク州オウ ゴ、ストロング・ロード 92 (72)発明者 デービッド・ウィリアム・シッセンステイ ン、ジュニア アメリカ合衆国13760ニューヨーク州エン ドウェル、アルフレッド・ドライブ 519
Claims (18)
- 【請求項1】 a. フォトレジストで被覆された基板
を用意し、 b. 上記基板を熱水素環境に十分な時間露出させてフ
ォトレジストを除去する、 ステップを含むフォトレジストの除去方法。 - 【請求項2】 上記フォトレジストが、ポリイソプレン
である請求項1に記載のフォトレジストの除去方法。 - 【請求項3】 上記フォトレジストが、環状ポリイソプ
レンである請求項2に記載のフォトレジストの除去方
法。 - 【請求項4】 上記フォトレジストが、約60,000
の平均分子量を有する請求項3に記載のフォトレジスト
の除去方法。 - 【請求項5】 上記基板が金属被覆されたセラミックの
基板である請求項1に記載のフォトレジストの除去方
法。 - 【請求項6】 上記基板上の金属被覆が、クロムを含む
請求項5に記載のフォトレジトの除去方法。 - 【請求項7】 上記基板上の金属被覆が、銅を含む請求
項5に記載のフォトレジストの除去方法。 - 【請求項8】 上記基板が、金属被覆されたセラミック
・ポリイミド基板である請求項1に記載のフォトレジス
トの除去方法。 - 【請求項9】 上記基板上の金属被覆が、クロムを含む
請求項8に記載のフォトレジストの除去方法。 - 【請求項10】 上記基板上の金属被覆が、銅を含む請
求項8に記載のフォトレジストの除去方法。 - 【請求項11】 水素環境が、水素炉によって提供され
る請求項1に記載のフォトレジストの除去方法。 - 【請求項12】 上記フォトレジストが、約60,00
0の平均分子量を有する環状ポリイソプレンであり、上
記基板が、金属被覆されたセラミック基板である請求項
1に記載のフォトレジストの除去方法。 - 【請求項13】 上記基板の金属被覆が、クロムを含む
請求項12に記載のフォトレジストの除去方法。 - 【請求項14】 上記基板上の金属被覆が、銅を含む請
求項12に記載のフォトレジストの除去方法。 - 【請求項15】 上記フォトレジストが、約60、00
0の平均分子量を有する環状ポリイソプレンであり、上
記基板が、金属被覆されたセラミック・ポリイミド基板
である請求項1に記載のフォトレジストの除去方法。 - 【請求項16】 上記金属被覆が、クロムを含む請求項
15に記載のフォトレジストの除去方法。 - 【請求項17】 上記基板上の金属被覆が、銅を含む請
求項15に記載のフォトレジストの除去方法。 - 【請求項18】 a. 有機物被覆を施された基板を用
意し、 b. 上記基板を熱水素環境に露出させて有機物被覆を
除去する、 ステップを含む有機物被覆を除去する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US17251193A | 1993-12-22 | 1993-12-22 | |
| US172511 | 1998-10-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07199485A true JPH07199485A (ja) | 1995-08-04 |
| JP2731730B2 JP2731730B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=22628014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6236131A Expired - Lifetime JP2731730B2 (ja) | 1993-12-22 | 1994-09-30 | フォトレジストの除去方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5691117A (ja) |
| EP (1) | EP0660189A3 (ja) |
| JP (1) | JP2731730B2 (ja) |
| KR (1) | KR0149209B1 (ja) |
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| JP2731730B2 (ja) | 1998-03-25 |
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| KR0149209B1 (ko) | 1998-10-01 |
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