JPH0719973Y2 - 自動二輪車のオイル装置 - Google Patents
自動二輪車のオイル装置Info
- Publication number
- JPH0719973Y2 JPH0719973Y2 JP470089U JP470089U JPH0719973Y2 JP H0719973 Y2 JPH0719973 Y2 JP H0719973Y2 JP 470089 U JP470089 U JP 470089U JP 470089 U JP470089 U JP 470089U JP H0719973 Y2 JPH0719973 Y2 JP H0719973Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- down tube
- oil
- pipe
- engine
- motorcycle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は管状の車体フレーム部材特にダウンチューブを
オイルタンクとして使用する自動二輪車に関する。
オイルタンクとして使用する自動二輪車に関する。
従来技術 例えば特公昭52-5131号公報に、二輪車フレームのメイ
ンパイプ、ダウンチューブおよびテンションパイプを相
互に連通させて潤滑油用オイルタンクとして使用する自
動二輪車が示されている。この自動二輪車においてはオ
イルはダウンチューブからエンジンへ供給され、このた
め、ダウンチューブの閉塞された下端面にオイル吐出口
が開口され、このオイル吐出口にオイル供給油路が接続
されている。従ってこのオイル供給油路はダウンチュー
ブの下端面から該ダウンチューブの延長線上を下方へ延
出している。
ンパイプ、ダウンチューブおよびテンションパイプを相
互に連通させて潤滑油用オイルタンクとして使用する自
動二輪車が示されている。この自動二輪車においてはオ
イルはダウンチューブからエンジンへ供給され、このた
め、ダウンチューブの閉塞された下端面にオイル吐出口
が開口され、このオイル吐出口にオイル供給油路が接続
されている。従ってこのオイル供給油路はダウンチュー
ブの下端面から該ダウンチューブの延長線上を下方へ延
出している。
解決しようとする課題 ところで、ダウンチューブは、車体フレームの中央下部
に搭載されたエンジンの直前位置まで伸びており、特に
車体中心線に沿う1本のダウンチューブを有する自動二
輪車においてはエンジン前面から前方へ向って延出して
いる排気管が該ダウンチューブの下端の下方に配設され
ている場合が多い。このような場合、前記のようにオイ
ル吐出口がダウンチューブの下端面に設けられている
と、オイル供給油路の取付け、メンテナンスもしくは排
気管の取付け、メンテナンスが不便になる。さらに、上
記ダウンチューブの下端には該ダウンチューブから左右
に分岐する1対のロアフレームが接合され、前記オイル
吐出口はこれらのロアフレームの間に位置することにな
るので、接近し難く、オイル供給油路等の取付け、メン
テナンスは一層不便となる。
に搭載されたエンジンの直前位置まで伸びており、特に
車体中心線に沿う1本のダウンチューブを有する自動二
輪車においてはエンジン前面から前方へ向って延出して
いる排気管が該ダウンチューブの下端の下方に配設され
ている場合が多い。このような場合、前記のようにオイ
ル吐出口がダウンチューブの下端面に設けられている
と、オイル供給油路の取付け、メンテナンスもしくは排
気管の取付け、メンテナンスが不便になる。さらに、上
記ダウンチューブの下端には該ダウンチューブから左右
に分岐する1対のロアフレームが接合され、前記オイル
吐出口はこれらのロアフレームの間に位置することにな
るので、接近し難く、オイル供給油路等の取付け、メン
テナンスは一層不便となる。
課題を解決するための手段および作用 本考案はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
本考案においては、ヘッドパイプからエンジンの前面に
接続された排気管の近傍まで下向きに延びる1本のダウ
ンチューブと、該ダウンチューブの下端部に接合され該
ダウンチューブから左右に分岐して前記エンジンの下方
を後方へ延びる1対のロアフレームとを備え、前記ダウ
ンチューブをオイルタンクとして使用する自動二輪車に
おいて、前記1対のロアフレームの一方と前記ダウンチ
ューブとの接合部の直上位置で該ダウンチューブの側壁
部にオイル取出口管を前記一方のロアフレームに沿わせ
て設ける。
本考案においては、ヘッドパイプからエンジンの前面に
接続された排気管の近傍まで下向きに延びる1本のダウ
ンチューブと、該ダウンチューブの下端部に接合され該
ダウンチューブから左右に分岐して前記エンジンの下方
を後方へ延びる1対のロアフレームとを備え、前記ダウ
ンチューブをオイルタンクとして使用する自動二輪車に
おいて、前記1対のロアフレームの一方と前記ダウンチ
ューブとの接合部の直上位置で該ダウンチューブの側壁
部にオイル取出口管を前記一方のロアフレームに沿わせ
て設ける。
本考案によれば、ダウンチューブからオイルを取出すた
めのオイル取出口管が一方のロアフレーム接合部の上部
に該ロアフレームに沿って側方へ突出しているので、オ
イル取出口に排気管やロアフレームに邪魔されることな
く側方から容易に接近でき、従って給油管の取付け作
業、メンテナンス作業が容易になる。
めのオイル取出口管が一方のロアフレーム接合部の上部
に該ロアフレームに沿って側方へ突出しているので、オ
イル取出口に排気管やロアフレームに邪魔されることな
く側方から容易に接近でき、従って給油管の取付け作
業、メンテナンス作業が容易になる。
実施例 以下、本考案を図示の一実施例について説明する。第1
図は本考案を適用した自動二輪車の全体側面図で、1は
前輪、2は後輪である。前輪1は車体フレーム3の前端
に設けられたヘッドパイプ4にフロントフォーク5を介
して操向自在に支承されている。後輪2は車体フレーム
3の後方下部に前端を枢支されたリヤフォーク6を介し
て上下に揺動可能に懸架されている。7はリヤクッショ
ンである。
図は本考案を適用した自動二輪車の全体側面図で、1は
前輪、2は後輪である。前輪1は車体フレーム3の前端
に設けられたヘッドパイプ4にフロントフォーク5を介
して操向自在に支承されている。後輪2は車体フレーム
3の後方下部に前端を枢支されたリヤフォーク6を介し
て上下に揺動可能に懸架されている。7はリヤクッショ
ンである。
車体フレーム3の上部前方には燃料タンク8がこれを跨
いで設けられており、その後部にシート9が設けられて
いる。車体フレーム3の中央下部にはエンジン10が搭載
され、該エンジンにより後輪2が駆動される。エンジン
吸気はシート9の下方に設けられたエアクリーナ11から
気化器12を経てエンジン10に吸入され、エンジン排気は
エンジン10のシリンダ前面部に設けられた排気ポート13
から排気管14に排出される。排気管14は排気ポート13か
ら前方へ延出した後、第3図に示すようにいったん側方
および下方へ弯曲し、次いで上方へ弯曲して車体側部に
沿って後方へ延び、第1図に示すように後輪2の上方に
おいて後方へ開口している。
いで設けられており、その後部にシート9が設けられて
いる。車体フレーム3の中央下部にはエンジン10が搭載
され、該エンジンにより後輪2が駆動される。エンジン
吸気はシート9の下方に設けられたエアクリーナ11から
気化器12を経てエンジン10に吸入され、エンジン排気は
エンジン10のシリンダ前面部に設けられた排気ポート13
から排気管14に排出される。排気管14は排気ポート13か
ら前方へ延出した後、第3図に示すようにいったん側方
および下方へ弯曲し、次いで上方へ弯曲して車体側部に
沿って後方へ延び、第1図に示すように後輪2の上方に
おいて後方へ開口している。
第2図は、第1図においては燃料タンク8およびカバー
15でかくされている車体フレーム3の前上方部分を一部
断面でさらに詳細に示した図面である。ヘッドパイプ4
の後面上部にメインパイプ16が、下部にダウンチューブ
17が固着されている。メインパイプ16およびダウンチュ
ーブ17は車体中心面に沿って配設され、メインパイプ16
は車体上部をヘッドパイプ4から後方へ向って延び、ダ
ウンチューブ17はヘッドパイプ4から斜め下向きに後方
へ伸びてその下端はエンジン10の前方位置にまで達して
いる。ヘッドパイプ4,メインパイプ16およびダウンチュ
ーブ17はガセット18によって一体に補強されており、さ
らにガセット18とメインパイプ16との間に補強フレーム
材19が掛渡されている。メインパイプ16およびダウンチ
ューブ17は断面四角形の中空管部材によって構成されて
いる。ダウンチューブ17の下端の両側面にはそれぞれ左
右のロアフレーム20,20の前端が溶着されている(第3
図参照)。これらのロアフレーム20,20はダウンチュー
ブ17から左右へ分岐しながら斜下向きに後方へ延び、第
1図に示すようにエンジン10の下側を通ってその後部に
おいて上方へ屈曲し、後端は前記メインパイプ16の後端
の両側面にそれぞれ溶着されている。
15でかくされている車体フレーム3の前上方部分を一部
断面でさらに詳細に示した図面である。ヘッドパイプ4
の後面上部にメインパイプ16が、下部にダウンチューブ
17が固着されている。メインパイプ16およびダウンチュ
ーブ17は車体中心面に沿って配設され、メインパイプ16
は車体上部をヘッドパイプ4から後方へ向って延び、ダ
ウンチューブ17はヘッドパイプ4から斜め下向きに後方
へ伸びてその下端はエンジン10の前方位置にまで達して
いる。ヘッドパイプ4,メインパイプ16およびダウンチュ
ーブ17はガセット18によって一体に補強されており、さ
らにガセット18とメインパイプ16との間に補強フレーム
材19が掛渡されている。メインパイプ16およびダウンチ
ューブ17は断面四角形の中空管部材によって構成されて
いる。ダウンチューブ17の下端の両側面にはそれぞれ左
右のロアフレーム20,20の前端が溶着されている(第3
図参照)。これらのロアフレーム20,20はダウンチュー
ブ17から左右へ分岐しながら斜下向きに後方へ延び、第
1図に示すようにエンジン10の下側を通ってその後部に
おいて上方へ屈曲し、後端は前記メインパイプ16の後端
の両側面にそれぞれ溶着されている。
メインパイプ16およびダウンチューブ17の中空部はエン
ジン潤滑用のオイルを貯蔵するオイルタンクとして利用
されている。このため、メインパイプ16の前端および後
端は閉塞板21a,21bによって液密に閉塞されており、前
部上面にオイル注入口22が設けられている。ダウンチュ
ーブ17の上端部および下端部も閉塞板23a,23bによって
それぞれ閉塞されている。前記ロアフレーム20は閉塞板
23bよりも下方でダウンチューブ17の両側壁に溶接され
ている。メインパイプ16の内部とダウンチューブ17の内
部とは前部および後部においてそれぞれ通油管24,25を
通じて互いに連通しており、メインパイプ16とダウンチ
ューブ17によって1つのオイルタンクが構成されてい
る。このオイルタンクからオイルをエンジン10に供給す
るために、ダウンチューブ17の下部にオイル取出口管27
が設けられており、このオイル取出口管27が給油管28を
介してエンジン10に付設されたオイルポンプ26の吸入口
に接続されている。オイルポンプ26から吐出されたオイ
ルは気化器12に送入され、該気化器12内を通るエンジン
吸気中に混合されてエンジン10に送り込まれる。
ジン潤滑用のオイルを貯蔵するオイルタンクとして利用
されている。このため、メインパイプ16の前端および後
端は閉塞板21a,21bによって液密に閉塞されており、前
部上面にオイル注入口22が設けられている。ダウンチュ
ーブ17の上端部および下端部も閉塞板23a,23bによって
それぞれ閉塞されている。前記ロアフレーム20は閉塞板
23bよりも下方でダウンチューブ17の両側壁に溶接され
ている。メインパイプ16の内部とダウンチューブ17の内
部とは前部および後部においてそれぞれ通油管24,25を
通じて互いに連通しており、メインパイプ16とダウンチ
ューブ17によって1つのオイルタンクが構成されてい
る。このオイルタンクからオイルをエンジン10に供給す
るために、ダウンチューブ17の下部にオイル取出口管27
が設けられており、このオイル取出口管27が給油管28を
介してエンジン10に付設されたオイルポンプ26の吸入口
に接続されている。オイルポンプ26から吐出されたオイ
ルは気化器12に送入され、該気化器12内を通るエンジン
吸気中に混合されてエンジン10に送り込まれる。
オイル取出口管27は、第3図から最も良く分るように、
左側のロアフレーム20が溶着接合されているダウンチュ
ーブ17の左側面に、該接合部に近接しかつ閉塞板23bよ
り上方位置において、ダウンチューブ17から側方へすな
わち上記ロアフレーム20に沿って突出している。オイル
取出口管27はダウンチューブ17の側壁に設けられた穴29
に内端部を嵌入させて該側壁に溶着されるが、この部分
はロアフレーム20および閉塞板23bによってダウンチュ
ーブ17が補強された部分であるので、剛性の高いオイル
取出口構造が得られる。
左側のロアフレーム20が溶着接合されているダウンチュ
ーブ17の左側面に、該接合部に近接しかつ閉塞板23bよ
り上方位置において、ダウンチューブ17から側方へすな
わち上記ロアフレーム20に沿って突出している。オイル
取出口管27はダウンチューブ17の側壁に設けられた穴29
に内端部を嵌入させて該側壁に溶着されるが、この部分
はロアフレーム20および閉塞板23bによってダウンチュ
ーブ17が補強された部分であるので、剛性の高いオイル
取出口構造が得られる。
オイル取出口管27には、周壁部分を金網30で形成した円
筒状のオイルストレーナ31が、外端部の開口部から嵌入
されている。このオイルストレーナ31はその外端部近傍
に周方向のフランジ31aを有し、該フランジ31aを給油管
28の接続部片32によりオイル取出口管27の端面に押し付
けられてオイル取出口管27内に保持されている。接続部
片32はオイル取出口管27の外周面に嵌着され、緊締バン
ド33によってオイル取出口管27に固定される。オイル取
出口管27は前述のようにロアフレーム20の上方において
ダウンチューブ17から側方に突出しているので、ロアフ
レーム20およびダウンチューブ17の下方にこれに近接し
て配設されている排気管14に妨げられることなく容易に
近付くことができ、従ってオイルストレーナ31および接
続部片32のオイル取出口管27への取付け、取外しが極め
て容易である。
筒状のオイルストレーナ31が、外端部の開口部から嵌入
されている。このオイルストレーナ31はその外端部近傍
に周方向のフランジ31aを有し、該フランジ31aを給油管
28の接続部片32によりオイル取出口管27の端面に押し付
けられてオイル取出口管27内に保持されている。接続部
片32はオイル取出口管27の外周面に嵌着され、緊締バン
ド33によってオイル取出口管27に固定される。オイル取
出口管27は前述のようにロアフレーム20の上方において
ダウンチューブ17から側方に突出しているので、ロアフ
レーム20およびダウンチューブ17の下方にこれに近接し
て配設されている排気管14に妨げられることなく容易に
近付くことができ、従ってオイルストレーナ31および接
続部片32のオイル取出口管27への取付け、取外しが極め
て容易である。
考案の効果 以上の通り、本考案においては、ヘッドパイプからエン
ジンの前面に接続された排気管の近傍まで下向きに延び
る1本のダウンチューブと、該ダウンチューブの下端部
に接合され該ダウンチューブから左右に分岐して前記エ
ンジンの下方を後方へ延びる1対のロアフレームとを備
え、前記ダウンチューブをオイルタンクとして使用する
自動二輪車において、前記1対のロアフレームの一方と
前記ダウンチューブとの接合部の直上位置で該ダウンチ
ューブの側壁部にオイル取出口管を前記一方のロアフレ
ームに沿わせて設けたので、ダウンチューブからのオイ
ル取出口に排気管やロアフレームに邪魔されることなく
側方から容易に接近でき、従って給油管の取付作業,メ
ンテナンス作業が容易になり、また剛性の高いオイル取
出し口を構成するとことができる。
ジンの前面に接続された排気管の近傍まで下向きに延び
る1本のダウンチューブと、該ダウンチューブの下端部
に接合され該ダウンチューブから左右に分岐して前記エ
ンジンの下方を後方へ延びる1対のロアフレームとを備
え、前記ダウンチューブをオイルタンクとして使用する
自動二輪車において、前記1対のロアフレームの一方と
前記ダウンチューブとの接合部の直上位置で該ダウンチ
ューブの側壁部にオイル取出口管を前記一方のロアフレ
ームに沿わせて設けたので、ダウンチューブからのオイ
ル取出口に排気管やロアフレームに邪魔されることなく
側方から容易に接近でき、従って給油管の取付作業,メ
ンテナンス作業が容易になり、また剛性の高いオイル取
出し口を構成するとことができる。
第1図は本考案を適用した自動二輪車の全体側面図、第
2図は第1図の車体フレームの前上方部分を一部断面で
さらに詳細に示した図面、第3図はダウンチューブ下端
部分を後方から見た断面図である。 1……前輪、2……後輪、3……車体フレーム、4……
ヘッドパイプ、5……フロントフォーク、6……リヤフ
ォーク、7……リヤクッション、8……燃料タンク、9
……シート、10……エンジン、11……エアクリーナ、12
……気化器、13……排気ポート、14……排気管、15……
カバー、16……メインパイプ、17……ダウンチューブ、
18……ガセット、19……補強フレーム材、20……ロアフ
レーム、21……閉塞板、22……オイル注入口、23……閉
塞板、24,25……通油管、26……オイルポンプ、27……
オイル取出口管、28……給油管、29……穴、30……金
網、31……オイルストレーナ、32……接続部片、33……
緊締バンド。
2図は第1図の車体フレームの前上方部分を一部断面で
さらに詳細に示した図面、第3図はダウンチューブ下端
部分を後方から見た断面図である。 1……前輪、2……後輪、3……車体フレーム、4……
ヘッドパイプ、5……フロントフォーク、6……リヤフ
ォーク、7……リヤクッション、8……燃料タンク、9
……シート、10……エンジン、11……エアクリーナ、12
……気化器、13……排気ポート、14……排気管、15……
カバー、16……メインパイプ、17……ダウンチューブ、
18……ガセット、19……補強フレーム材、20……ロアフ
レーム、21……閉塞板、22……オイル注入口、23……閉
塞板、24,25……通油管、26……オイルポンプ、27……
オイル取出口管、28……給油管、29……穴、30……金
網、31……オイルストレーナ、32……接続部片、33……
緊締バンド。
Claims (1)
- 【請求項1】ヘッドパイプからエンジンの前面に接続さ
れた排気管の近傍まで下向きに延びる1本のダウンチュ
ーブと、該ダウンチューブの下端部に接合され該ダウン
チューブから左右に分岐して前記エンジンの下方を後方
へ延びる1対のロアフレームとを備え、前記ダウンチュ
ーブをオイルタンクとして使用する自動二輪車におい
て、前記1対のロアフレームの一方と前記ダウンチュー
ブとの接合部の直上位置で該ダウンチューブの側壁部に
オイル取出口管を前記一方のロアフレームに沿わせて設
けたことを特徴とする自動二輪車のオイル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP470089U JPH0719973Y2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 自動二輪車のオイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP470089U JPH0719973Y2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 自動二輪車のオイル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0297176U JPH0297176U (ja) | 1990-08-02 |
| JPH0719973Y2 true JPH0719973Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=31207446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP470089U Expired - Lifetime JPH0719973Y2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 自動二輪車のオイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719973Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6012483B2 (ja) * | 2013-01-16 | 2016-10-25 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗型車両の排気装置 |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP470089U patent/JPH0719973Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0297176U (ja) | 1990-08-02 |
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