JPH07199764A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH07199764A JPH07199764A JP34943193A JP34943193A JPH07199764A JP H07199764 A JPH07199764 A JP H07199764A JP 34943193 A JP34943193 A JP 34943193A JP 34943193 A JP34943193 A JP 34943193A JP H07199764 A JPH07199764 A JP H07199764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- moving speed
- photosensitive drum
- voltage
- forming apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】画像のピッチムラを抑えることができるよう構
成された小型の画像形成装置を提供する。 【構成】像担持体としての感光ドラム1と、この感光ド
ラム1を移動させる移動手段と、画像情報に応じて感光
ドラム1を露光し潜像を形成する露光装置3と、を備
え、感光ドラム1の移動速度を検知する移動速度検知手
段であるセンサ10を設け、センサ10からの情報に応
じて潜像形成を行なう。
成された小型の画像形成装置を提供する。 【構成】像担持体としての感光ドラム1と、この感光ド
ラム1を移動させる移動手段と、画像情報に応じて感光
ドラム1を露光し潜像を形成する露光装置3と、を備
え、感光ドラム1の移動速度を検知する移動速度検知手
段であるセンサ10を設け、センサ10からの情報に応
じて潜像形成を行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子写真方式を応用した
画像形成装置に関する。
画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真方式を応用した画像形成
装置としてレーザプリンタなどが知られている。図14
にレーザプリンタの一従来例を示す。1′は感光ドラ
ム、2′は帯電ローラ、3′は露光装置、4′は現像
器、6′は転写ローラ、7′は転写材、8′はクリーニ
ング装置、9′はコントローラである。
装置としてレーザプリンタなどが知られている。図14
にレーザプリンタの一従来例を示す。1′は感光ドラ
ム、2′は帯電ローラ、3′は露光装置、4′は現像
器、6′は転写ローラ、7′は転写材、8′はクリーニ
ング装置、9′はコントローラである。
【0003】コントローラ9′はパソコンやワークステ
ーションなどの外部機器(不図示)からの絵や文書のデ
ータを画像データに変換し、露光装置3′のオン、オフ
を制御したり、そのほかプリンタ本体の制御なども行な
っている。感光ドラム1′は駆動モータ(不図示)によ
りプロセススピード94.2mm/secで回転する。
帯電ローラ2′は所望のDCバイアスに放電に必要なA
Cバイアスを重畳した電圧が印加され、感光ドラム1′
は所望の電位に帯電される。感光ドラム1′に帯電され
た電荷は露光装置3′により露光を受けたところの電荷
がアースに流れ、電位が落ちる。このように感光ドラム
1′の表面には露光により電位の大きいところ、小さい
ところができ、潜像が形成される。この潜像に現像器
4′から電荷を帯びたトナーが飛翔しトナー像が形成さ
れ転写ローラ6′によって転写材7′に転写される。
ーションなどの外部機器(不図示)からの絵や文書のデ
ータを画像データに変換し、露光装置3′のオン、オフ
を制御したり、そのほかプリンタ本体の制御なども行な
っている。感光ドラム1′は駆動モータ(不図示)によ
りプロセススピード94.2mm/secで回転する。
帯電ローラ2′は所望のDCバイアスに放電に必要なA
Cバイアスを重畳した電圧が印加され、感光ドラム1′
は所望の電位に帯電される。感光ドラム1′に帯電され
た電荷は露光装置3′により露光を受けたところの電荷
がアースに流れ、電位が落ちる。このように感光ドラム
1′の表面には露光により電位の大きいところ、小さい
ところができ、潜像が形成される。この潜像に現像器
4′から電荷を帯びたトナーが飛翔しトナー像が形成さ
れ転写ローラ6′によって転写材7′に転写される。
【0004】通常、感光ドラム1′を一定の回転数で動
かす手段として感光ドラム1′の駆動モータに一定の印
加電圧を加えていた。また、駆動モータと感光ドラム
1′の間のギアのガタ等による画像のピッチムラを抑え
る手段としては駆動モータのロータを重くし、慣性モー
メントを大きくすることで対応していた。
かす手段として感光ドラム1′の駆動モータに一定の印
加電圧を加えていた。また、駆動モータと感光ドラム
1′の間のギアのガタ等による画像のピッチムラを抑え
る手段としては駆動モータのロータを重くし、慣性モー
メントを大きくすることで対応していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では本体が大きくなったり、重くなったりという問
題があり、そのため上記技術は大型機種でしか用いるこ
とが出来ず、安価な小型の機種の画像のピッチムラを抑
えることは非常に困難であった。
来例では本体が大きくなったり、重くなったりという問
題があり、そのため上記技術は大型機種でしか用いるこ
とが出来ず、安価な小型の機種の画像のピッチムラを抑
えることは非常に困難であった。
【0006】本発明は、上記従来技術の問題を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、画像
のピッチムラを抑えることのできるよう構成された小型
の画像形成装置を提供することにある。
ためになされたもので、その目的とするところは、画像
のピッチムラを抑えることのできるよう構成された小型
の画像形成装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にあっては、像担持体と、該像担持体を移動さ
せる移動手段と、画像情報に応じて前記像担持体を露光
し潜像を形成する露光手段と、を備えた画像形成装置に
おいて、前記像担持体の移動速度を検知する移動速度検
知手段を設け、該移動速度検知手段からの情報に応じて
潜像形成を行なうことを特徴とする。
に本発明にあっては、像担持体と、該像担持体を移動さ
せる移動手段と、画像情報に応じて前記像担持体を露光
し潜像を形成する露光手段と、を備えた画像形成装置に
おいて、前記像担持体の移動速度を検知する移動速度検
知手段を設け、該移動速度検知手段からの情報に応じて
潜像形成を行なうことを特徴とする。
【0008】前記移動速度検知手段による移動速度検知
は画像形成に先立って実施するとよい。
は画像形成に先立って実施するとよい。
【0009】前記移動速度検知手段による移動速度検知
は前記像担持体上に形成されたマークを読み取ることに
よりなされるとよい。
は前記像担持体上に形成されたマークを読み取ることに
よりなされるとよい。
【0010】前記移動速度検知手段の移動速度検知によ
り、画像情報を変換するとよい。
り、画像情報を変換するとよい。
【0011】前記移動速度検知手段の移動速度検知によ
り、前記露光手段の露光位置を変換することもできる。
り、前記露光手段の露光位置を変換することもできる。
【0012】前記移動速度検知手段の移動速度検知によ
り、前記移動手段の移動速度を変換することもできる。
り、前記移動手段の移動速度を変換することもできる。
【0013】画像情報の空間周波数を解析し、解析結果
に応じて変換する手段を選択することもできる。
に応じて変換する手段を選択することもできる。
【0014】
【作用】上記のように構成された画像形成装置では、像
担持体の移動速度を検知する移動速度検知手段を設け、
該移動速度検知手段からの情報に応じて潜像形成を行な
うので、移動速度にムラがある場合にも潜像形成は移動
速度に応じて実施される。
担持体の移動速度を検知する移動速度検知手段を設け、
該移動速度検知手段からの情報に応じて潜像形成を行な
うので、移動速度にムラがある場合にも潜像形成は移動
速度に応じて実施される。
【0015】
【実施例】はじめに概要を説明する。
【0016】本発明は像担持体としての感光ドラムの回
転スピードを、感光ドラムの表面に付けられたマークを
読み取ることによって検知して、感光ドラム一周分の回
転スピードを記憶し、さらに記憶した回転スピードに応
じて外部機器から送られてきた画像のデータを処理し、
プリント時には処理した画像データを露光し、潜像を形
成することで感光ドラムの回転スピードにムラがあって
もこのムラを打ち消すことができるようにしたものであ
る。
転スピードを、感光ドラムの表面に付けられたマークを
読み取ることによって検知して、感光ドラム一周分の回
転スピードを記憶し、さらに記憶した回転スピードに応
じて外部機器から送られてきた画像のデータを処理し、
プリント時には処理した画像データを露光し、潜像を形
成することで感光ドラムの回転スピードにムラがあって
もこのムラを打ち消すことができるようにしたものであ
る。
【0017】以下に本発明を図示の実施例に基づいて説
明する。
明する。
【0018】(第1実施例)図1は本発明の第1実施例
を示したものである。前述と同じ符号は同じ部材であり
説明は省略する。1は像担持体としての感光ドラム、2
は帯電ローラ、3は露光手段である露光装置、4は現像
器、6は転写ローラ、7は転写材、8はクリーニング装
置、13はレーザ光、そして10は移動速度検知手段と
してのセンサ、91はコントローラである。図2には感
光ドラム1の拡大図を示している。感光ドラム1は30
φで、その画像域外の表面には周方向に一定間隔で黒い
マーク1aが付けられている。本実施例では一例として
2.0053mm間隔で47個、1mm×2mmのマー
クを用いている。センサ10はレンズ10aと光電変換
回路10bで構成されている。レンズ10aの焦点は感
光ドラム1の表面のマークの位置に合わせられていて、
感光ドラム1のマーク位置の濃度を検出し、電圧として
出力することができるようになっている。
を示したものである。前述と同じ符号は同じ部材であり
説明は省略する。1は像担持体としての感光ドラム、2
は帯電ローラ、3は露光手段である露光装置、4は現像
器、6は転写ローラ、7は転写材、8はクリーニング装
置、13はレーザ光、そして10は移動速度検知手段と
してのセンサ、91はコントローラである。図2には感
光ドラム1の拡大図を示している。感光ドラム1は30
φで、その画像域外の表面には周方向に一定間隔で黒い
マーク1aが付けられている。本実施例では一例として
2.0053mm間隔で47個、1mm×2mmのマー
クを用いている。センサ10はレンズ10aと光電変換
回路10bで構成されている。レンズ10aの焦点は感
光ドラム1の表面のマークの位置に合わせられていて、
感光ドラム1のマーク位置の濃度を検出し、電圧として
出力することができるようになっている。
【0019】図3に光電変換回路10bの動作を示す。
光電変換回路10bの動作は4段階からなっており、ま
ず濃度に比例する光強度を図3中に示すような電圧10
1に変換する。マーク1aにないところでは検出電圧は
オンで、マーク1aのあるところではオフになってい
る。次の段階で電圧101は電圧102に変換される。
電圧102は電圧101がオンからオフになるときにゼ
ロにリセットされ、次のリセットがくるまで電圧を一定
の増加率で増加させ続ける。次の段階で電圧102は電
圧103に変換される。電圧103は電圧102にリセ
ットがかけられるとき、リセットのかかる直前の電圧を
再びリセットが電圧102にかかるまでホールドする。
次の段階で電圧103はリセットとリセットの間隔が一
定であるような電圧104に変換する。電圧104はセ
ンサ10の出力である。出力電圧104か感光ドラム1
の表面につけられたマーク1aの一間隔に要した時間を
表しているが、時間が長いと電圧き大きくなり、時間が
短いと電圧は小さくなるので、出力電圧104は感光ド
ラム1の回転速度に反比例して相関がある事も表してい
る。
光電変換回路10bの動作は4段階からなっており、ま
ず濃度に比例する光強度を図3中に示すような電圧10
1に変換する。マーク1aにないところでは検出電圧は
オンで、マーク1aのあるところではオフになってい
る。次の段階で電圧101は電圧102に変換される。
電圧102は電圧101がオンからオフになるときにゼ
ロにリセットされ、次のリセットがくるまで電圧を一定
の増加率で増加させ続ける。次の段階で電圧102は電
圧103に変換される。電圧103は電圧102にリセ
ットがかけられるとき、リセットのかかる直前の電圧を
再びリセットが電圧102にかかるまでホールドする。
次の段階で電圧103はリセットとリセットの間隔が一
定であるような電圧104に変換する。電圧104はセ
ンサ10の出力である。出力電圧104か感光ドラム1
の表面につけられたマーク1aの一間隔に要した時間を
表しているが、時間が長いと電圧き大きくなり、時間が
短いと電圧は小さくなるので、出力電圧104は感光ド
ラム1の回転速度に反比例して相関がある事も表してい
る。
【0020】コントローラ91に上記センサ10から出
力電圧104が入力され感光ドラム1一周分の値を記憶
することができる。コントローラ91には外部機器(不
図示)からのプリント画像データが送られ記憶されてい
る。コントローラ91はさらに記憶されている画像デー
タを電圧104に応じて変換することができる。この変
換の様子を示したのが図4である。具体的には電圧10
4が高い時には感光ドラムの回転が遅くなるので画像デ
ータ105を伸ばし、電圧104が低い時には感光ドラ
ム1の回転が速くなる画像データを縮める変換をする。
変換後の画像データが106である。ただし、変換後の
画像データ106の大きさは、変換前の画像データ10
5の大きさと変らないようにする。
力電圧104が入力され感光ドラム1一周分の値を記憶
することができる。コントローラ91には外部機器(不
図示)からのプリント画像データが送られ記憶されてい
る。コントローラ91はさらに記憶されている画像デー
タを電圧104に応じて変換することができる。この変
換の様子を示したのが図4である。具体的には電圧10
4が高い時には感光ドラムの回転が遅くなるので画像デ
ータ105を伸ばし、電圧104が低い時には感光ドラ
ム1の回転が速くなる画像データを縮める変換をする。
変換後の画像データが106である。ただし、変換後の
画像データ106の大きさは、変換前の画像データ10
5の大きさと変らないようにする。
【0021】まとめると、前回転時にこの感光ドラム1
を一定スピードで回転させ、感光ドラム1上のマーク1
aの部分を光電センサで読み取りコントローラ91に入
力し、コントローラ91はこの電圧に応じて画像を変換
する。
を一定スピードで回転させ、感光ドラム1上のマーク1
aの部分を光電センサで読み取りコントローラ91に入
力し、コントローラ91はこの電圧に応じて画像を変換
する。
【0022】プリント時にはこの変換を行なった画像デ
ータに応じて露光を行なう。
ータに応じて露光を行なう。
【0023】以上、説明したように感光ドラム1の回転
スピードに応じて潜像の画像データを伸縮することでド
ラム周期のピッチムラを大きく改善することができた。
スピードに応じて潜像の画像データを伸縮することでド
ラム周期のピッチムラを大きく改善することができた。
【0024】(第2実施例)図5は本発明の第2実施例
を示したものである。前述と同じ符号は同じ部材であり
説明は省略する。11は移動手段としてのドラム駆動モ
ータ、92はコントローラである。センサ10の働きは
第1実施例で説明したが電圧104を出力する。前回転
時に感光ドラム1の回転スピードに比例した電圧104
をコントローラ92は記憶する。
を示したものである。前述と同じ符号は同じ部材であり
説明は省略する。11は移動手段としてのドラム駆動モ
ータ、92はコントローラである。センサ10の働きは
第1実施例で説明したが電圧104を出力する。前回転
時に感光ドラム1の回転スピードに比例した電圧104
をコントローラ92は記憶する。
【0025】プリント時には記憶した電圧104に応じ
て図6に示すようにコントローラ92はドラム駆動モー
タ11に印加する電圧201を制御する。電圧104が
大きいときには印加電圧201を大きくし、電圧104
が小さいときには印加電圧201を小さくする。
て図6に示すようにコントローラ92はドラム駆動モー
タ11に印加する電圧201を制御する。電圧104が
大きいときには印加電圧201を大きくし、電圧104
が小さいときには印加電圧201を小さくする。
【0026】以上説明したように前回転時のセンサ10
の出力電圧に応じてプリント時にはドラム駆動モータ1
1を制御することでドラム周期のピッチムラを大きく改
善することができた。
の出力電圧に応じてプリント時にはドラム駆動モータ1
1を制御することでドラム周期のピッチムラを大きく改
善することができた。
【0027】(第3実施例)図7は本発明の第3実施例
を示したものである。前述と同じ符号は同じ部材であり
説明は省略する。12は転写ローラ駆動モータ、93は
コントローラである。転写ローラ駆動モータ12により
本実施例は転写ローラ6を駆動している。センサ10の
働きは第1実施例で説明したが、電圧104を出力す
る。
を示したものである。前述と同じ符号は同じ部材であり
説明は省略する。12は転写ローラ駆動モータ、93は
コントローラである。転写ローラ駆動モータ12により
本実施例は転写ローラ6を駆動している。センサ10の
働きは第1実施例で説明したが、電圧104を出力す
る。
【0028】前回転時に感光ドラム1の回転スピードに
比例した電圧104をコントローラ93は記憶する。プ
リント時には図8に示すように記憶した電圧104に応
じてコントローラ93は転写ローラ駆動モータ12に印
加する電圧を制御する。電圧104が大きいときには印
加電圧202を大きくし、電圧104が小さいときには
印加電圧202を小さくする。
比例した電圧104をコントローラ93は記憶する。プ
リント時には図8に示すように記憶した電圧104に応
じてコントローラ93は転写ローラ駆動モータ12に印
加する電圧を制御する。電圧104が大きいときには印
加電圧202を大きくし、電圧104が小さいときには
印加電圧202を小さくする。
【0029】以上説明したように前回転時のセンサ10
の出力電圧に応じてプリント時には転写ローラ駆動モー
タ12を制御すること紙搬送スピードを制御する。この
ようにすると潜像が感光ドラム周期でピッチドラムを持
っていても感光ドラム1から転写材7にトナー像が転写
されるときにピッチムラを補正でき、ドラム周期のピッ
チムラを大きく改善することができる。
の出力電圧に応じてプリント時には転写ローラ駆動モー
タ12を制御すること紙搬送スピードを制御する。この
ようにすると潜像が感光ドラム周期でピッチドラムを持
っていても感光ドラム1から転写材7にトナー像が転写
されるときにピッチムラを補正でき、ドラム周期のピッ
チムラを大きく改善することができる。
【0030】(第4実施例)図9は本発明の第4実施例
を示したものである。前述と同じ符号は同じ部材であり
説明は省略する。17は露光装置、15はガルバノミラ
ー、16はガルバノミラー15の駆動装置、94はコン
トローラである。センサ10の働きは第1実施例で説明
したが、電圧104を出力する。露光装置17から放射
されたレーザ光13はガルバノミラー15により反射さ
れドラム上に露光される。本実施例ではこのガルバノミ
ラー15を微小に駆動させレーザ光13を副走査方向で
微小にシフトさせ潜像を伸縮させることを特徴とする。
を示したものである。前述と同じ符号は同じ部材であり
説明は省略する。17は露光装置、15はガルバノミラ
ー、16はガルバノミラー15の駆動装置、94はコン
トローラである。センサ10の働きは第1実施例で説明
したが、電圧104を出力する。露光装置17から放射
されたレーザ光13はガルバノミラー15により反射さ
れドラム上に露光される。本実施例ではこのガルバノミ
ラー15を微小に駆動させレーザ光13を副走査方向で
微小にシフトさせ潜像を伸縮させることを特徴とする。
【0031】前回転時に感光ドラム1の回転スピードに
比例した電圧104をコントローラ94は記憶する。プ
リント時には記憶した電圧104に応じてコントローラ
94はガルバノミラー15の駆動装置16を制御し、図
10に示すようにガルバノミラー15の角度θ(図10
中203がガルバノミラー15の角度)を調節する。電
圧104が大きいときにはガルバノミラー15の角度θ
を大きく(図9中時計回り)し、電圧104が小さいと
きにはガルバノミラー15の角度θを小さく(図9中反
時計回り)する。
比例した電圧104をコントローラ94は記憶する。プ
リント時には記憶した電圧104に応じてコントローラ
94はガルバノミラー15の駆動装置16を制御し、図
10に示すようにガルバノミラー15の角度θ(図10
中203がガルバノミラー15の角度)を調節する。電
圧104が大きいときにはガルバノミラー15の角度θ
を大きく(図9中時計回り)し、電圧104が小さいと
きにはガルバノミラー15の角度θを小さく(図9中反
時計回り)する。
【0032】以上説明したように前回転時のセンサ10
の出力電圧104に応じてプリント時にはガルバノミラ
ー15の角度を制御することで、感光ドラム1に回転ム
ラがあっても潜像を補正することができ感光ドラム周期
のピッチムラを大きく改善することができる。
の出力電圧104に応じてプリント時にはガルバノミラ
ー15の角度を制御することで、感光ドラム1に回転ム
ラがあっても潜像を補正することができ感光ドラム周期
のピッチムラを大きく改善することができる。
【0033】(第5実施例)図11は本発明の第5実施
例を示したものである。前述と同じ符号は同じ部材であ
り説明は省略する。95はコントローラである。センサ
10の働きは第1実施例で説明したが電圧104を出力
し前回転時に感光ドラム1の回転スピードに比例した電
圧104をコントローラ95は記憶する。露光装置17
から放射されたレーザ光13はガルバノミラー15によ
り感光ドラム1上に露光される。
例を示したものである。前述と同じ符号は同じ部材であ
り説明は省略する。95はコントローラである。センサ
10の働きは第1実施例で説明したが電圧104を出力
し前回転時に感光ドラム1の回転スピードに比例した電
圧104をコントローラ95は記憶する。露光装置17
から放射されたレーザ光13はガルバノミラー15によ
り感光ドラム1上に露光される。
【0034】前述の本発明は第1実施例の方法では潜像
の画像データを直接書き換えるためかなり高い空間周波
数をもつ画像でも補正することができるがその処理には
多少時間がかかる。また本発明の実施例2,3,4の方
法では空間周波数の高い画像データを補正することはそ
の駆動装置の性能や非駆動部材の大きさや重さなどによ
り高速応答性が大きく左右される。一方、外部機器から
送られてくるのが文書などのデータなどの低い周波数の
ものや、写真やハーフトーンなどを含んだ空間周波数の
高い画像データなどいろいろな画像データがある。
の画像データを直接書き換えるためかなり高い空間周波
数をもつ画像でも補正することができるがその処理には
多少時間がかかる。また本発明の実施例2,3,4の方
法では空間周波数の高い画像データを補正することはそ
の駆動装置の性能や非駆動部材の大きさや重さなどによ
り高速応答性が大きく左右される。一方、外部機器から
送られてくるのが文書などのデータなどの低い周波数の
ものや、写真やハーフトーンなどを含んだ空間周波数の
高い画像データなどいろいろな画像データがある。
【0035】そこで本実施例は画像データの空間周波数
が高い場合には第1実施例の方法を使い、空間周波数は
低い場合には第4実施例の方法を用いていることを特徴
とする。
が高い場合には第1実施例の方法を使い、空間周波数は
低い場合には第4実施例の方法を用いていることを特徴
とする。
【0036】つまり外部機器(不図示)から送られてき
た画像データをコントローラ95は周波数解析し、高い
周波数の成分が多い場合、コントローラ95は電圧10
4に応じて画像データを書き換えて潜像を補正する。逆
に低い周波数成分が多い場合には反射ミラー15の駆動
装置16を制御して潜像を補正する。
た画像データをコントローラ95は周波数解析し、高い
周波数の成分が多い場合、コントローラ95は電圧10
4に応じて画像データを書き換えて潜像を補正する。逆
に低い周波数成分が多い場合には反射ミラー15の駆動
装置16を制御して潜像を補正する。
【0037】以上述べたように、画像データの空間周波
数に応じて潜像の補正方法を変えることで感光ドラム1
に回転ムラを抑えることができたのはもちろん、さらに
補正のための駆動装置16の高速応答性が高くなくても
補正を行なうことができるので装置が安価になり、また
文書データなどの低い周波数の画像データをプリントす
るときは第1実施例にくらべて処理の時間がないぶん速
くなった。
数に応じて潜像の補正方法を変えることで感光ドラム1
に回転ムラを抑えることができたのはもちろん、さらに
補正のための駆動装置16の高速応答性が高くなくても
補正を行なうことができるので装置が安価になり、また
文書データなどの低い周波数の画像データをプリントす
るときは第1実施例にくらべて処理の時間がないぶん速
くなった。
【0038】(第6実施例)図12は本発明の第6実施
例を示したものである。前述と同じ符号は同じ部材であ
り説明は省略する。96はコントローラである。センサ
10の働きは第1実施例で説明したが電圧104を出力
し前回転時に感光ドラム1の回転スピードに比例した電
圧104をコントローラ96は記憶する。露光装置17
から放射されたレーザ光13はガルバノミラー15によ
り反射されドラム上に露光される。
例を示したものである。前述と同じ符号は同じ部材であ
り説明は省略する。96はコントローラである。センサ
10の働きは第1実施例で説明したが電圧104を出力
し前回転時に感光ドラム1の回転スピードに比例した電
圧104をコントローラ96は記憶する。露光装置17
から放射されたレーザ光13はガルバノミラー15によ
り反射されドラム上に露光される。
【0039】前述の本発明は第1実施例の方法では潜像
の画像データを直接書き換えるためかなり高い空間周波
数をもつ画像でも補正することができるがその処理には
多少時間がかかる。また本発明の実施例2,3,4の方
法では空間周波数の高い画像データを補正することはそ
の駆動装置の性能や非駆動部材の大きさや重さなどによ
り高速応答性が大きく左右される。一方、外部機器から
送られてくるのが文書などのデータなどの低い周波数の
ものや、写真やハーフトーンなどを含んだ空間周波数の
高い画像データなどいろいろな画像データがあるし、文
書データの中に写真などの高い周波数の画像データが挿
入されている文書もある。そこで本実施例は画像データ
の空間周波数が高い部分には第1実施例の方法を使い、
空間周波数は低い部分には第4実施例の方法を用いてい
ることを特徴とする。
の画像データを直接書き換えるためかなり高い空間周波
数をもつ画像でも補正することができるがその処理には
多少時間がかかる。また本発明の実施例2,3,4の方
法では空間周波数の高い画像データを補正することはそ
の駆動装置の性能や非駆動部材の大きさや重さなどによ
り高速応答性が大きく左右される。一方、外部機器から
送られてくるのが文書などのデータなどの低い周波数の
ものや、写真やハーフトーンなどを含んだ空間周波数の
高い画像データなどいろいろな画像データがあるし、文
書データの中に写真などの高い周波数の画像データが挿
入されている文書もある。そこで本実施例は画像データ
の空間周波数が高い部分には第1実施例の方法を使い、
空間周波数は低い部分には第4実施例の方法を用いてい
ることを特徴とする。
【0040】つまり外部機器(不図示)から送られてき
た画像データをコントローラ96は周波数解析し、高い
周波数の画像データの部分には、コントローラ96は電
圧104に応じて画像データを書き換えて、そうでない
部分は画像データの書き換えを行なわない。低い周波数
成分のある画像データの部分にはガルバノミラー15の
駆動装置16を制御して潜像を補正し、そうでない部分
はこのガルバノミラー15による補正を行なわない。
た画像データをコントローラ96は周波数解析し、高い
周波数の画像データの部分には、コントローラ96は電
圧104に応じて画像データを書き換えて、そうでない
部分は画像データの書き換えを行なわない。低い周波数
成分のある画像データの部分にはガルバノミラー15の
駆動装置16を制御して潜像を補正し、そうでない部分
はこのガルバノミラー15による補正を行なわない。
【0041】以上述べたように、画像データの空間周波
数に応じて潜像の補正方法を変えることで感光ドラム1
に回転ムラを抑えることができたのはもちろん、さらに
補正のための駆動装置16の高速応答性が高くなくても
補正を行なうことができるので装置が安価になり、また
文書データなどの低い周波数の画像データをプリントす
るときは第1実施例にくらべて処理の時間がないぶん速
くなった。
数に応じて潜像の補正方法を変えることで感光ドラム1
に回転ムラを抑えることができたのはもちろん、さらに
補正のための駆動装置16の高速応答性が高くなくても
補正を行なうことができるので装置が安価になり、また
文書データなどの低い周波数の画像データをプリントす
るときは第1実施例にくらべて処理の時間がないぶん速
くなった。
【0042】(第7実施例)図13は本発明の第7実施
例を示したものである。前述と同じ符号は同じ部材であ
り説明は省略する。97はコントローラである。センサ
10の働きは第1実施例で説明したが電圧104を出力
し前回転時に感光ドラム1の回転スピードに比例した電
圧104をコントローラ97は記憶する。露光装置17
から放射されたレーザ光13はガルバノミラー15によ
り感光ドラム1上に露光される。
例を示したものである。前述と同じ符号は同じ部材であ
り説明は省略する。97はコントローラである。センサ
10の働きは第1実施例で説明したが電圧104を出力
し前回転時に感光ドラム1の回転スピードに比例した電
圧104をコントローラ97は記憶する。露光装置17
から放射されたレーザ光13はガルバノミラー15によ
り感光ドラム1上に露光される。
【0043】前述の本発明は第1実施例の方法では潜像
の画像データを直接書き換えるためかなり高い空間周波
数をもつ画像でも補正することができるがその処理には
多少時間がかかる。また本発明の実施例2,3,4の方
法では空間周波数の高い画像データを補正することはそ
の駆動装置16の性能や非駆動部材の大きさや重さなど
により高速応答性が大きく左右される。一方、外部機器
から送られてくるのが文書などのデータなどの低い周波
数のものや、写真やハーフトーンなどを含んだ空間周波
数の高い画像データなどいろいろな画像データがある。
の画像データを直接書き換えるためかなり高い空間周波
数をもつ画像でも補正することができるがその処理には
多少時間がかかる。また本発明の実施例2,3,4の方
法では空間周波数の高い画像データを補正することはそ
の駆動装置16の性能や非駆動部材の大きさや重さなど
により高速応答性が大きく左右される。一方、外部機器
から送られてくるのが文書などのデータなどの低い周波
数のものや、写真やハーフトーンなどを含んだ空間周波
数の高い画像データなどいろいろな画像データがある。
【0044】本実施例では外部機器から送られてきた画
像データを周波数解析し、その画像データの中で高い周
波数の成分が含まれる部分の画像データに対してのみに
画像データの書き換えを行なうことを特徴とする。
像データを周波数解析し、その画像データの中で高い周
波数の成分が含まれる部分の画像データに対してのみに
画像データの書き換えを行なうことを特徴とする。
【0045】つまり外部機器(不図示)から送られてき
た画像データをコントローラ97は周波数解析し空間周
波数の高い画像データの部分を選択する。前回転時に検
出し記憶している感光ドラム1の回転スピードに応じて
選択された部分のみに本発明の第1実施例に示したよう
な画像データの伸縮処理を行ない、処理後の画像データ
に応じて露光を行なう。
た画像データをコントローラ97は周波数解析し空間周
波数の高い画像データの部分を選択する。前回転時に検
出し記憶している感光ドラム1の回転スピードに応じて
選択された部分のみに本発明の第1実施例に示したよう
な画像データの伸縮処理を行ない、処理後の画像データ
に応じて露光を行なう。
【0046】以上述べたように、画像データの空間周波
数に応じて潜像の補正方法を変えることで感光ドラム1
に回転ムラを抑えることができたのはもちろん、文書デ
ータなどの低い周波数の画像データをプリントするとき
は第1実施例に比べて処理の時間がないぶん遅くなっ
た。
数に応じて潜像の補正方法を変えることで感光ドラム1
に回転ムラを抑えることができたのはもちろん、文書デ
ータなどの低い周波数の画像データをプリントするとき
は第1実施例に比べて処理の時間がないぶん遅くなっ
た。
【0047】
【発明の効果】本発明は以上の構成および作用を有する
もので、像担持体の移動速度を検知する移動速度検知手
段を設け、該移動速度検知手段からの情報に応じて潜像
形成を行なうので、移動速度にムラがある場合にも潜像
形成は移動速度に応じて実施され、従来のようなモータ
の慣性を大きくする必要もなく、本体が小型化され、移
動速度ムラによる画像ピッチムラのない小型の画像形成
装置が提供できる。
もので、像担持体の移動速度を検知する移動速度検知手
段を設け、該移動速度検知手段からの情報に応じて潜像
形成を行なうので、移動速度にムラがある場合にも潜像
形成は移動速度に応じて実施され、従来のようなモータ
の慣性を大きくする必要もなく、本体が小型化され、移
動速度ムラによる画像ピッチムラのない小型の画像形成
装置が提供できる。
【図1】図1は本発明の第1実施例である画像形成装置
を示す概略図である。
を示す概略図である。
【図2】図2は本発明の第1実施例である画像形成装置
に適用された感光ドラムの斜視図である。
に適用された感光ドラムの斜視図である。
【図3】図3は本発明の第1実施例である画像形成装置
のセンサの信号を示すグラフである。
のセンサの信号を示すグラフである。
【図4】図4は本発明の第1実施例である画像形成装置
のコントローラのデータ処理を示す概略図である。
のコントローラのデータ処理を示す概略図である。
【図5】図5は本発明の第2実施例である画像形成装置
を示す概略図である。
を示す概略図である。
【図6】図6は本発明の第2実施例である画像形成装置
のコントローラの制御を示すグラフである。
のコントローラの制御を示すグラフである。
【図7】図7は本発明の第3実施例である画像形成装置
を示す概略図である。
を示す概略図である。
【図8】図8は本発明の第3実施例である画像形成装置
のコントローラの制御を示すグラフである。
のコントローラの制御を示すグラフである。
【図9】図9は本発明の第4実施例である画像形成装置
を示す概略図である。
を示す概略図である。
【図10】図10は本発明の第3実施例である画像形成
装置のコントローラの制御を示すグラフである。
装置のコントローラの制御を示すグラフである。
【図11】図11は本発明の第5実施例である画像形成
装置を示す概略図である。
装置を示す概略図である。
【図12】図12は本発明の第6実施例である画像形成
装置を示す概略図である。
装置を示す概略図である。
【図13】図13は本発明の第7実施例である画像形成
装置を示す概略図である。
装置を示す概略図である。
【図14】図14は従来の画像形成装置を示す概略図で
ある。
ある。
1,1′ 感光ドラム(像担持体) 1a マーク 3,3′ 露光装置(露光手段) 6,6′ 転写ローラ 7,7′ 転写材 10 センサ(移動速度検知手段) 91,92,93,94,95,96,97,9′ コ
ントローラ
ントローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/40 B41J 3/21 Z H04N 1/40 F (72)発明者 酒井 宏明 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 小野 和朗 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 大久保 正晴 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 弓納持 貴康 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】 像担持体と、該像担持体を移動させる移
動手段と、画像情報に応じて前記像担持体を露光し潜像
を形成する露光手段と、を備えた画像形成装置におい
て、 前記像担持体の移動速度を検知する移動速度検知手段を
設け、該移動速度検知手段からの情報に応じて潜像形成
を行なうことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記移動速度検知手段による移動速度検
知は画像形成に先立って実施することを特徴とする請求
項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記移動速度検知手段による移動速度検
知は前記像担持体上に形成されたマークを読み取ること
によりなされることを特徴とする請求項1または2に記
載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記移動速度検知手段の移動速度検知に
より、画像情報を変換することを特徴とする請求項1,
2または3に記載の画像形成装置。 - 【請求項5】 前記移動速度検知手段の移動速度検知に
より、前記露光手段の露光位置を変換することを特徴と
する請求項1,2,3または4に記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 前記移動速度検知手段の移動速度検知に
より、前記移動手段の移動速度を変換することを特徴と
する請求項1,2,3,4または5に記載の画像形成装
置。 - 【請求項7】 画像情報の空間周波数を解析し、解析結
果に応じて変換する手段を選択することを特徴とする請
求項4,5または6に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34943193A JPH07199764A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34943193A JPH07199764A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07199764A true JPH07199764A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18403704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34943193A Withdrawn JPH07199764A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07199764A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002273934A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-25 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP34943193A patent/JPH07199764A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002273934A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-25 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010306 |