JPH07199789A - ゲーム装置 - Google Patents
ゲーム装置Info
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- JPH07199789A JPH07199789A JP5337292A JP33729293A JPH07199789A JP H07199789 A JPH07199789 A JP H07199789A JP 5337292 A JP5337292 A JP 5337292A JP 33729293 A JP33729293 A JP 33729293A JP H07199789 A JPH07199789 A JP H07199789A
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- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F2300/00—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game
- A63F2300/10—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game characterized by input arrangements for converting player-generated signals into game device control signals
- A63F2300/1062—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game characterized by input arrangements for converting player-generated signals into game device control signals being specially adapted to a type of game, e.g. steering wheel
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- A63F2300/80—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game specially adapted for executing a specific type of game
- A63F2300/8017—Driving on land or water; Flying
Abstract
し、実際のオートバイ挙動をシミュレートして遊戯性の
向上を図ることを目的とする。 【構成】 プレイヤを実際のオートバイ乗車と同様の姿
勢とさせる車体26を支持台22に支持柱23を介して
回動部24及び2軸回動部36により取り付け、前輪2
7に車体26の倒れ込みをコントロール部29により制
御されるジャイロ35を設ける。また、支持柱23内に
車体24を上下動させるアクチュエータ25を設ける構
成とする。
Description
ーム装置に関する。
機、自動車、オートバイ等種々あるが、何れもより実際
的に体感できることが求められている。
装置の概略図を示す。図5に示すゲーム装置11は、支
持台12上に支持柱13により実際のオートバイ形状に
近似(足置ステップは形成されず)した車体14が傾き
(図面上手前と奥方向)自在に取り付けられると共に、
該車体14の両側よりバネ15a,15b(15bは図
に表われず)により復帰可能に支持される。また支持台
12内には支持柱13の傾きを検出する傾斜検出部16
が設けられる。
ハンドル18(アクセル18a、ブレーキは図示せず)
及びシート19等を備えると共に、車体14の前方にゲ
ーム表示を行うモニタ20が設けられる。なお、支持台
12内には、図示しないが、ゲームを制御するコントロ
ール部が備えられている。
ト19に着座するが、足は支持台12上に置かれた状態
で、モニタ20に映し出された映像に対応させてゲーム
を行う。プレイヤからのコントロール部への入力操作
は、アクセル、ブレーキ、及びステアリング時の車体1
4の傾きである。車体14の傾きは、支持柱13を介し
て傾斜検出部16により検出される。
視してバネ15a,15bにより容易に車体14を倒し
込めるように構成されている。
車体14を容易に倒し込める構造とすることは、プレイ
ヤの足を支持台に置くことを前提としており、実際のオ
ートバイの乗車姿勢のように当該足を支持台12より離
して操作することを困難にしている。すなわち、実際上
のオートバイ体感と大きく乖離して遊戯性に欠けるとい
う問題がある。
もので、実際のオートバイの挙動をシミュレートとして
遊戯性の向上を図るゲーム装置を提供することを目的と
する。
支持され、少くとも、前後輪、ハンドル、アクセル、ブ
レーキ、変速部、シート、足置きステップを備えるオー
トバイと同形状の車体と、該車体を倒れ込み自在とする
第1の回動手段と、該車体の所定部分に設けられ、ゲー
ム中の該車体速度に応じて駆動されて該車体の倒れ込み
が制御される揺動防止手段と、該車体の所定部分を固定
して該車体の上下動時及び倒れ込み時の支点とされる2
軸の第2の回動手段と、該第2の回動手段を支点として
該車体の中心部分を上下動させる上下駆動手段と、該車
体がゲーム走行する路面映像を表示する表示手段と、該
車体からの操作入力情報に応じて、該揺動防止手段、上
下駆動手段、及び表示手段を制御する制御手段と、を有
する構成とすることにより解決される。
ており、プレイヤは車体に乗車する際には足は支持台上
より離れて足置きステップ上に置かれる。そこで、プレ
イヤの車体からの操作入力情報に対応して映し出される
表示手段上のゲーム映像に応じて、制御手段により揺動
防止手段が車体の倒れ込みを制御して倒れ込み感を表現
し、入力情報に応じて上下駆動手段が車体を上下動させ
て加速度感を表現する。この場合の車体の倒れ込みは第
1及び第2の回動手段を支点とし、車体の上下動は第2
の回動手段を支点とする。
込み感や、加速時の加速度感のように実際のオートバイ
挙動をシミュレートすることが可能となり、遊戯性を向
上させることが可能となる。
す。図1(A)は一部断面の概略正面図、図1(B)は
2軸回動部の斜視図である。図1(A)はオートバイ体
感型のゲーム装置21は、支持台22内の基台22a上
に支持柱23を介して、第1の回動手段である回動部2
4が軸24aにより図面上手前より奥方向に回動自在に
取付けられる。回動部24には上下駆動手段である油圧
アクチュエータ(電磁弁により制御)25を介して実際
的なオートバイと同形状の車体26が取り付けられる。
い前輪27(フロントフォーク27a)、ハンドル28
(アクセル28a、クラッチレバー28b、ブレーギレ
バー)、シート29、ステッパ30,31(31は図に
表われず)、ブレーキペダル(図に表われず)、チェン
ジペダル(変速器をチェンジ)32、後輪用ステー3
3、及び後輪34を備える。なお、図示しないが、危険
防止のために前輪27にはカバーが取り付けられる。
スモータで構成されるジャイロ35が設けられ、後輪3
4は第2の回動手段である2軸回動部36に固定されて
支持台22上に取り付けられる。2軸回動部36は、図
1(B)に示すように、後輪34の端部が第1軸36a
に取り付けられて溝36b内に位置され、支持台22に
対して第2軸36cを係合させて取り付けられる。すな
わち、車体26が上下動するときには第1軸36aを軸
としてA方向に回動し、倒れ込む場合には第2軸36c
を軸としてB方向に回動する。
レイヤの体重を測定する体重測定部(37、図2参照)
が設けられる。
る表示部38のスクリーン38aが配置される。表示部
38は例えば投写型の液晶プロジェクタで構成される。
また、支持台22内にはゲーム装置21のゲームを制御
する制御手段であるコントロール部39が設けられる。
このコントロール部39は、車体26からの操作入力情
報に応じてジャイロ35、油圧アクチュエータ25、表
示部38を制御する。なお、このゲーム装置21は、図
示しないが効果音を発生させるスピーカ(40、図2参
照)が設けられる。また、図示しないがハンドル28の
回転角を検出するセンサ、又は車体24の傾きを検出す
るセンサ(この場合はハンドル28を固定)が設けられ
る。
す。図2において、コントロール部39はCPU(中央
演算処理部)41を有し、体重測定部37からのプレイ
ヤの体重データがコントロール部39の体重データ処理
部42を介してCPU41に送られる。また、ジャイロ
35はCPU41よりジャイロ制御部43を介して回転
速度が制御される。この場合、ジャイロ35の回転によ
る発生電圧、及びハンドル28の角度若しくは車体24
の傾きがステアリング情報としてフィードバックされ
る。そして、ハンドル28、アクセル28a、ブレー
キ、チェンジペダル32の操作入力情報が速度入力部4
4、速度データ処理部45を介して速度データとしてC
PU41に送られる。
U41よりアクチュエータ制御部46を介して弁制御さ
れて駆動制御される。さらに、CPU41よりエンジン
音、スピン音、衝突音等がサウンド制御部47を介して
スピーカ40より発生させる。また、CPU41はゲー
ム表示部38のゲーム映像(車体26がゲーム走行する
路面映像)を表示させる。
図を示す。図3において、まずプレイヤが車体26のシ
ート29上に着座すると共に、プレイヤの足がステッパ
30,31上に置かれる。すなわち、実際のオートバイ
に乗車している姿勢とされる。
テップ(ST)1)、体重データがCPU41に送ら
れ、基本パラメータが設定される(ST2)。続いて、
プレイヤによるアクセル28a、チェンジペダル32の
操作入力情報により速度データが読み取られ(ST
31 )、該体重データと速度データよりジャイロ35の
制御電圧を上述の基本パラメータに基づいて設定される
(ST41 )。そして、設定された制御電圧がジャイロ
35に印加される。なお、ジャイロ(ブラシレスモー
タ)35への電圧印加はフロントフォーク27aを介し
て印加される。
モータが前輪27を回転させることからジャイロ効果が
発生するもので、状況に応じてCPU41がジャイロ3
5の回転数を制御する。このジャイロ効果は車体26の
速度が増加(ブラシレスモータの回転が増加)するほど
当該車体26の直進性が増し、直立しようとする力が強
くなる。そこで、プレイヤがカーブへ差しかかり、ハン
ドル28を右又は左に切ると、ジャイロ効果によって、
カーブの外側に倒れようとする力が働く。そのため、プ
レイヤがカーブの内側に体重移動させることで回動部2
4(軸24a)及び2軸回動部36(第2軸36c)に
より倒れ込みが行われてコーナリングのバランス(ジャ
イロ効果による力を打ち消す)をとることができる。
トバイのコーナリングの挙動と同じであり、実際同様に
シミュレートすることができるものである。
レーキ、チェンジペダル32の操作入力情報によりCP
U41において加速度データが読み取られ(ST
32 )、アクチュエータ25の制御パラメータを上述の
基本パラメータに基づいて制御パラメータが設定される
(ST42 )。そして、電磁弁を制御して油圧によりア
クチュエータ25を駆動制御する(ST52 )。
タ25が車体26を2軸の回動部36の第1軸36aを
支点として上方に押し上げていわゆるウイリー状態とな
る。このとき、プレイヤが前方に体重移動すると、アク
チュエータ25が元に戻り、車体26も元に戻る。ま
た、減速状態の場合には、アクチュエータ25が沈み込
み、前輪27が沈み込んでいわゆるノーズダイブ状態と
なる。なお、この状態では復元の対処を行うことができ
ない。
動部36の第1軸36aの固定点(支点)をAとし、ホ
イールベースをD、A点をアクチュエータ25のC点ま
での距離をbとすると、前輪27の上下動の範囲Eとア
クチュエータ25の上下動の範囲Bとの関係は、E=B
(D/b)で表わされるものである。
トバイの挙動と同じであり、実際同様にシミュレートす
ることができることにより、従来にないオートバイ体感
を行うことができることができ、遊戯性を向上させるこ
とができるものである。
図を示す。図4に示すゲーム装置21は、支持柱23に
ギア48を設けると共に、支持台22aにベアリング4
9を介在させ、ギア48をモータ50により回転させる
振動駆動手段を設ける。そして、回動部24及び2軸回
動部36が支持台22に変位範囲(ガタ)を有して取り
付けられるもので、他の構成は図1と同様である。すな
わち、モータ50を正転、逆転させることで、車体26
は支持柱23(アクチュエータ25)を回転軸として上
記変位範囲で振動を発生させるものである。この場合の
振幅はモータ50の回転角によるものでコントロール部
39が制御する。
ては、カーブでブレーキをかけたとき、直進中に急ブレ
ーキをかけたとき、又は砂地、雨、雷等の路面状態で摩
擦が少ない場合等に生じるもので、実際同様のシミュレ
ートすることができ、遊戯性を向上させることができる
ものである。
を実際のオートバイ乗車と同様の姿勢とさせ、車体を第
1及び第2の回動手段により倒れ込み及び上下動自在と
し、車体の倒れ込みを制御する揺動防止手段及び車体を
上下動させる上下駆動手段を設けることにより、倒れ込
みや加減速の実際のオートバイ挙動をシミュレートする
ことができ、遊戯性を向上させることができる。また、
車体を振動させる振動駆動手段を設けることにより、路
面条件に応じた実際のオートバイ挙動をシミュレートす
ることができ、遊戯性を向上させることができるもので
ある。
である。
Claims (4)
- 【請求項1】 支持台上に支持され、少くとも、前後
輪、ハンドル、アクセル、ブレーキ、変速部、シート、
足置きステップを備えるオートバイと同形状の車体と、 該車体を倒れ込み自在とする第1の回動手段と、 該車体の所定部分に設けられ、ゲーム中の該車体速度に
応じて駆動されて該車体の倒れ込みが制御される揺動防
止手段と、 該車体の所定部分を固定して該車体の上下動時及び倒れ
込み時の支点とされる2軸の第2の回動手段と、 該第2の回動手段を支点として該車体の中心部分を上下
動させる上下駆動手段と、 該車体がゲーム走行する路面映像を表示する表示手段
と、 該車体からの操作入力情報に応じて、該揺動防止手段、
上下駆動手段、及び表示手段を制御する制御手段と、 を有することを特徴とするゲーム装置。 - 【請求項2】 前記揺動防止手段は、プレイヤの体重に
応じて初期設定を行うことを特徴とする請求項1記載の
ゲーム装置。 - 【請求項3】 前記第2の回動手段は前記車体の後輪に
取り付けられると共に、前記揺動防止手段は該車体の前
輪に設けられることを特徴とする請求項1記載のゲーム
装置。 - 【請求項4】 前記第1及び第2の回動手段が変位範囲
を有して取り付けられ、前記制御手段により前記車体を
振動させる振動駆動手段が設けられることを特徴とする
請求項1乃至3記載のゲーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33729293A JP3331355B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | ゲーム装置及びゲーム制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33729293A JP3331355B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | ゲーム装置及びゲーム制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07199789A true JPH07199789A (ja) | 1995-08-04 |
| JP3331355B2 JP3331355B2 (ja) | 2002-10-07 |
Family
ID=18307253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33729293A Expired - Fee Related JP3331355B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | ゲーム装置及びゲーム制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3331355B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997009703A1 (fr) * | 1995-09-08 | 1997-03-13 | Sega Enterprises, Ltd. | Dispositif d'actionnement de simulateur de motocyclettes |
| JPH09206475A (ja) * | 1996-02-02 | 1997-08-12 | Namco Ltd | 体重移動型操舵装置及びこれを用いたゲーム装置 |
| JPH1097375A (ja) * | 1996-09-19 | 1998-04-14 | Seiko Epson Corp | コンピュータ入力装置 |
| JPH10258184A (ja) * | 1997-03-19 | 1998-09-29 | Taito Corp | 体感型ゲーム機の傾斜回転装置 |
| US6210165B1 (en) | 1996-06-27 | 2001-04-03 | Sega Enterprises, Ltd. | Operating device for motorcycle simulation apparatus |
| JP2006102288A (ja) * | 2004-10-07 | 2006-04-20 | Kawada Kogyo Kk | 搭乗対象物傾動装置 |
| WO2020091134A1 (ko) * | 2018-10-29 | 2020-05-07 | (주)이노시뮬레이션 | 모션 시스템 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP33729293A patent/JP3331355B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO1997009703A1 (fr) * | 1995-09-08 | 1997-03-13 | Sega Enterprises, Ltd. | Dispositif d'actionnement de simulateur de motocyclettes |
| US6030223A (en) * | 1995-09-08 | 2000-02-29 | Sega | Operating device for motorcycle simulation apparatus |
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| WO2020091134A1 (ko) * | 2018-10-29 | 2020-05-07 | (주)이노시뮬레이션 | 모션 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3331355B2 (ja) | 2002-10-07 |
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