JPH0719978A - 圧力センサ - Google Patents
圧力センサInfo
- Publication number
- JPH0719978A JPH0719978A JP15193493A JP15193493A JPH0719978A JP H0719978 A JPH0719978 A JP H0719978A JP 15193493 A JP15193493 A JP 15193493A JP 15193493 A JP15193493 A JP 15193493A JP H0719978 A JPH0719978 A JP H0719978A
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- Japan
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- pressure
- pressure sensor
- strain gauge
- diaphragm
- connection terminal
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Abstract
(57)【要約】
圧力センサ
【目的】 本発明は、抵抗器歪計を使用した圧力センサ
に関するもので、圧力に対する歪み量を大きくし、圧力
検出精度のすぐれた圧力センサを提供することを目的と
するものである。 【構成】 圧力にさらされる変形可能な基体10を、縁
部16を把持され抵抗器歪計30を有したダイヤフラム
部11と、抵抗器歪計30からの出力信号を出力する接
続端子部12により構成している。
に関するもので、圧力に対する歪み量を大きくし、圧力
検出精度のすぐれた圧力センサを提供することを目的と
するものである。 【構成】 圧力にさらされる変形可能な基体10を、縁
部16を把持され抵抗器歪計30を有したダイヤフラム
部11と、抵抗器歪計30からの出力信号を出力する接
続端子部12により構成している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、変形可能な基体に抵抗
器歪計を備え、比較的広範囲の圧力測定を可能ならしめ
た圧力センサに関するものである。
器歪計を備え、比較的広範囲の圧力測定を可能ならしめ
た圧力センサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、自動車のエンジン制御や冷凍シス
テムの制御の適性化のため、各部の圧力を検出する手段
として、圧力センサに対する需要が増加しており、たと
えば特公昭62- 12458号公報に記載されているよ
うな圧力センサがある。以下に従来の圧力センサについ
て説明する。
テムの制御の適性化のため、各部の圧力を検出する手段
として、圧力センサに対する需要が増加しており、たと
えば特公昭62- 12458号公報に記載されているよ
うな圧力センサがある。以下に従来の圧力センサについ
て説明する。
【0003】図5は、従来の圧力センサの分解斜視図で
ある。図5において、1は圧力センサ、2は圧力センサ
素子、3は端子である。従来技術の圧力センサ1では、
端子3は圧力センサ素子2の圧力検出部の外側周辺部に
設けられている。4はリード線、5は回路基板である。
ある。図5において、1は圧力センサ、2は圧力センサ
素子、3は端子である。従来技術の圧力センサ1では、
端子3は圧力センサ素子2の圧力検出部の外側周辺部に
設けられている。4はリード線、5は回路基板である。
【0004】従来技術の圧力センサ1では、 圧力セン
サ素子2を回路基板5に電気的に接続するためにリード
線4を用いており、このリード線4は、圧力センサ素子
2の端子3と突き合わされて半田付けを行うことにより
接続されていた。そして前記のように半田付けにより圧
力センサ素子2の端子3と接続したリード線4を、回路
基板5のスルーホール5aに挿入して圧力センサ素子2
を回路基板5に電気的に接続していた。
サ素子2を回路基板5に電気的に接続するためにリード
線4を用いており、このリード線4は、圧力センサ素子
2の端子3と突き合わされて半田付けを行うことにより
接続されていた。そして前記のように半田付けにより圧
力センサ素子2の端子3と接続したリード線4を、回路
基板5のスルーホール5aに挿入して圧力センサ素子2
を回路基板5に電気的に接続していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来技術の構成では、圧力センサ素子2の圧力を
検知する部分の外周部に端子3を設けているために、圧
力を検知する部分が大きくとれず、したがって変位量が
少ないために精度が悪くなるという問題点を有してい
た。
ような従来技術の構成では、圧力センサ素子2の圧力を
検知する部分の外周部に端子3を設けているために、圧
力を検知する部分が大きくとれず、したがって変位量が
少ないために精度が悪くなるという問題点を有してい
た。
【0006】また、圧力を受けることによる圧力センサ
素子2の歪みが、そのまま端子3、リード線4および回
路基板5のスルーホール5aに伝わるため、半田付け部
にクラックが発生するという信頼性上の問題点も有して
いた。
素子2の歪みが、そのまま端子3、リード線4および回
路基板5のスルーホール5aに伝わるため、半田付け部
にクラックが発生するという信頼性上の問題点も有して
いた。
【0007】本発明は、上記従来技術の課題を解決する
もので、圧力を検出する部分が広範囲で、変位量が大き
く高精度であり、しかも信頼性の高い圧力センサを提供
することを目的としたものである。
もので、圧力を検出する部分が広範囲で、変位量が大き
く高精度であり、しかも信頼性の高い圧力センサを提供
することを目的としたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、測定される圧力により変形可能に形成され
たダイヤフラム部と前記ダイヤフラム部より部分的に突
出した接続端子部が一体的に形成された基体の、ダイヤ
フラム部中心付近に抵抗器歪計を配すると共に、前記接
続端子部に抵抗器歪計と接続した接続端子を備えたこと
を特徴とする圧力センサである。
の本発明は、測定される圧力により変形可能に形成され
たダイヤフラム部と前記ダイヤフラム部より部分的に突
出した接続端子部が一体的に形成された基体の、ダイヤ
フラム部中心付近に抵抗器歪計を配すると共に、前記接
続端子部に抵抗器歪計と接続した接続端子を備えたこと
を特徴とする圧力センサである。
【0009】また上記した発明の望ましい実施態様は、
基体のダイヤフラム部と接続端子部の間に、スリットが
設けられていることを特徴としている。
基体のダイヤフラム部と接続端子部の間に、スリットが
設けられていることを特徴としている。
【0010】
【作用】本発明の圧力センサは、基体の一部をもってダ
イヤフラム部を構成し、さらに基体の一部でダイヤフラ
ム部より部分的に突出した接続端子部が形成されてい
る。そしてダイヤフラム部の中心付近に抵抗器歪計が配
され、また接続端子部にはこの抵抗器歪計と接続した接
続端子を備える。そのため本発明の圧力センサによる
と、抵抗器歪計の周辺にリード線を設ける必要がない。
従って本発明の圧力センサは圧力を検出する部分が広範
囲である。また本発明の圧力センサでは、リード線を要
しないので、リード線の半田付け箇所もない。
イヤフラム部を構成し、さらに基体の一部でダイヤフラ
ム部より部分的に突出した接続端子部が形成されてい
る。そしてダイヤフラム部の中心付近に抵抗器歪計が配
され、また接続端子部にはこの抵抗器歪計と接続した接
続端子を備える。そのため本発明の圧力センサによる
と、抵抗器歪計の周辺にリード線を設ける必要がない。
従って本発明の圧力センサは圧力を検出する部分が広範
囲である。また本発明の圧力センサでは、リード線を要
しないので、リード線の半田付け箇所もない。
【0011】さらに本発明の圧力センサでは、基体のダ
イヤフラム部と接続端子部の間に、スリットが設けられ
ているので、接続端子部に発生した振動はダイヤフラム
部に伝達されにくい。
イヤフラム部と接続端子部の間に、スリットが設けられ
ているので、接続端子部に発生した振動はダイヤフラム
部に伝達されにくい。
【0012】上記構成により本発明の圧力センサは、小
範囲の圧力しか測定できなかった従来技術に比べ、より
広範囲の圧力測定が可能となる。
範囲の圧力しか測定できなかった従来技術に比べ、より
広範囲の圧力測定が可能となる。
【0013】
【実施例】以下、本発明に係わる圧力センサを示す実施
例を図面に基づいて説明する。
例を図面に基づいて説明する。
【0014】図1は本発明の具体的実施例に係る圧力セ
ンサの圧力検知部の平面図である。図2は本発明の具体
的実施例に係る圧力センサの縦断面図である。図3は、
図1の実施例で採用する圧力検知部の斜視図である。図
4は、本発明の変形実施例に係る圧力センサの縦断面図
である。
ンサの圧力検知部の平面図である。図2は本発明の具体
的実施例に係る圧力センサの縦断面図である。図3は、
図1の実施例で採用する圧力検知部の斜視図である。図
4は、本発明の変形実施例に係る圧力センサの縦断面図
である。
【0015】本発明の圧力センサは、圧力検知部23が
ケース21内に装着されたものである。そして圧力検知
部23の主要部は、基体10とその周囲に配置された部
材からなり、ダイヤフラム部11、接続端子部12、抵
抗器歪計30、接続端子14、スリット17、絶縁被膜
13で形成されている。
ケース21内に装着されたものである。そして圧力検知
部23の主要部は、基体10とその周囲に配置された部
材からなり、ダイヤフラム部11、接続端子部12、抵
抗器歪計30、接続端子14、スリット17、絶縁被膜
13で形成されている。
【0016】基体10は金属板であって、後記する台座
18によって縁部16を支持され、略円形状の圧力Fを
受ける薄板状のダイヤフラム部11と、このダイヤフラ
ム11より部分的に突出し、ケース21の外に張り出し
て圧力Fを受けない矩形状の接続端子部12とが一体的
に形成されている。そして基体10にはダイヤフラム部
11と、接続端子部12の間に溝状スリット17が形成
されている。
18によって縁部16を支持され、略円形状の圧力Fを
受ける薄板状のダイヤフラム部11と、このダイヤフラ
ム11より部分的に突出し、ケース21の外に張り出し
て圧力Fを受けない矩形状の接続端子部12とが一体的
に形成されている。そして基体10にはダイヤフラム部
11と、接続端子部12の間に溝状スリット17が形成
されている。
【0017】また基体10はアルミナ、ベリリウム、酸
化ジルコニウム、エナメル等の絶縁材料からなる絶縁被
膜13で全体が被覆されている。抵抗器歪計30はダイ
ヤフラム部11の略中心付近に配置されており、絶縁被
膜13上に印刷または描画或いは焼成によって形成され
たものであり、厚いフィルム状を呈している。接続端子
14は接続端子部12に印刷等によって形成されてお
り、導体パターン15によって抵抗歪計30と接続され
ている。
化ジルコニウム、エナメル等の絶縁材料からなる絶縁被
膜13で全体が被覆されている。抵抗器歪計30はダイ
ヤフラム部11の略中心付近に配置されており、絶縁被
膜13上に印刷または描画或いは焼成によって形成され
たものであり、厚いフィルム状を呈している。接続端子
14は接続端子部12に印刷等によって形成されてお
り、導体パターン15によって抵抗歪計30と接続され
ている。
【0018】上記のような基体10のダイヤフラム部1
1、接続端子部12、縁部16、スリット17、および
基体10表面の絶縁被膜13、接続端子14、導体パタ
ーン15、抵抗器歪計30により圧力検知部23を構成
している。
1、接続端子部12、縁部16、スリット17、および
基体10表面の絶縁被膜13、接続端子14、導体パタ
ーン15、抵抗器歪計30により圧力検知部23を構成
している。
【0019】尚、ダイヤフラム部11の形状は円形に限
定するものではなく、だ円形、正方形その他多角形状の
ものでもよく、圧力を受ける面積の大きい形状のもので
あればよい。
定するものではなく、だ円形、正方形その他多角形状の
ものでもよく、圧力を受ける面積の大きい形状のもので
あればよい。
【0020】基体10の下面には接着層を介して固定さ
れる台座18がある。そしてこの台座18には圧力導入
用の圧力室形成凹部19がある。またこの圧力室形成凹
部19には圧力供給口20が連通されている。
れる台座18がある。そしてこの台座18には圧力導入
用の圧力室形成凹部19がある。またこの圧力室形成凹
部19には圧力供給口20が連通されている。
【0021】更に、上記台座18は、接着剤などにより
基体10と共にケース21に収容されており、このケー
ス21の開口部にはキャップ22が被着されるようにな
っている。
基体10と共にケース21に収容されており、このケー
ス21の開口部にはキャップ22が被着されるようにな
っている。
【0022】本発明の圧力センサは上記のように構成さ
れており、圧力供給口20より流体などを圧力室形成凹
部19内に供給することにより、圧力Fが基体10のダ
イヤフラム部11の一部分もしくは全面を押圧して歪ま
せ、その歪量を抵抗器歪計30で探知し、更に接続端子
14を経て、別途設けた探知機構で探知することができ
るものである。
れており、圧力供給口20より流体などを圧力室形成凹
部19内に供給することにより、圧力Fが基体10のダ
イヤフラム部11の一部分もしくは全面を押圧して歪ま
せ、その歪量を抵抗器歪計30で探知し、更に接続端子
14を経て、別途設けた探知機構で探知することができ
るものである。
【0023】このように、基体10のダイヤフラム部1
1に抵抗器歪計30を配置し、ダイヤフラム部11と同
一の基体10上に部分的に突出した矩形状の接続端子部
12を設け、圧力Fを受けるダイヤフラム部11と端子
接続部12が同一平面上に分離して設けられているた
め、圧力Fを受けるダイヤフラム部11を広範囲にと
れ、変位量を大きくとれると共に、ダイヤフラム部11
の歪の端子接続部12への影響がなくなり正確な圧力を
測定できる。
1に抵抗器歪計30を配置し、ダイヤフラム部11と同
一の基体10上に部分的に突出した矩形状の接続端子部
12を設け、圧力Fを受けるダイヤフラム部11と端子
接続部12が同一平面上に分離して設けられているた
め、圧力Fを受けるダイヤフラム部11を広範囲にと
れ、変位量を大きくとれると共に、ダイヤフラム部11
の歪の端子接続部12への影響がなくなり正確な圧力を
測定できる。
【0024】また本実施例の圧力センサは、ダイヤフラ
ム部11と端子接続部12の間に溝状スリット17が設
けられているため、端子接続部12にかかる歪のダイヤ
フラム部11への伝播を阻止し、より一層高精度で信頼
性の高い圧力センサの機能を発揮できる。
ム部11と端子接続部12の間に溝状スリット17が設
けられているため、端子接続部12にかかる歪のダイヤ
フラム部11への伝播を阻止し、より一層高精度で信頼
性の高い圧力センサの機能を発揮できる。
【0025】以上の実施例の圧力センサ1では、基体1
0は、厚さが一定の板状のものを開示したが、この他基
体10の厚さを部分部分によって異ならせた構成も好ま
しい。図4に示す実施例は、基体10の厚さに変化を付
けた態様であり、ダイヤフラム部40は薄く、端子接続
部41は厚く作られている。図4の構成によると、ダイ
ヤフラム部40が薄いために、圧力によって変形し易
く、従って感度が高い。一方端子接続部41は肉厚であ
り、剛性が高く好ましいものである。
0は、厚さが一定の板状のものを開示したが、この他基
体10の厚さを部分部分によって異ならせた構成も好ま
しい。図4に示す実施例は、基体10の厚さに変化を付
けた態様であり、ダイヤフラム部40は薄く、端子接続
部41は厚く作られている。図4の構成によると、ダイ
ヤフラム部40が薄いために、圧力によって変形し易
く、従って感度が高い。一方端子接続部41は肉厚であ
り、剛性が高く好ましいものである。
【0026】
【発明の効果】以上の如く、本発明の圧力センサは、測
定される圧力により変形可能な基体中に、抵抗器歪計を
中心部付近に配置したダイヤフラム部と、前記抵抗器歪
計からの出力信号を出力する端子接続部を同一基体上に
ダイヤフラム部より部分的に分離突出して設けた構成で
あって、圧力を検出するダイヤフラム部を広範囲にとれ
るようにしたため、高精度の圧力を検出できる。
定される圧力により変形可能な基体中に、抵抗器歪計を
中心部付近に配置したダイヤフラム部と、前記抵抗器歪
計からの出力信号を出力する端子接続部を同一基体上に
ダイヤフラム部より部分的に分離突出して設けた構成で
あって、圧力を検出するダイヤフラム部を広範囲にとれ
るようにしたため、高精度の圧力を検出できる。
【0027】更に、基体のダイヤフラム部と端子接続部
間に溝状のスリットが設けられているため、端子部の歪
が圧力を検出するダイヤフラム部への影響が皆無とな
り、圧力検出精度と信頼性を著しく向上できる効果があ
る。
間に溝状のスリットが設けられているため、端子部の歪
が圧力を検出するダイヤフラム部への影響が皆無とな
り、圧力検出精度と信頼性を著しく向上できる効果があ
る。
【図1】本発明の具体的実施例に係る圧力センサの圧力
検知部の平面図
検知部の平面図
【図2】本発明の具体的実施例に係る圧力センサの縦断
面図
面図
【図3】図1の実施例で採用する圧力検知部の斜視図
【図4】図4は、本発明の変形実施例に係る圧力センサ
の縦断面図
の縦断面図
【図5】従来の圧力センサの分解斜視図
10 基体 11,40 ダイヤフラム部 12,41 接続端子部 30 抵抗器歪計 17 スリット
Claims (2)
- 【請求項1】 測定される圧力により変形可能に形成さ
れたダイヤフラム部と前記ダイヤフラム部より部分的に
突出した接続端子部が一体的に形成された基体の、ダイ
ヤフラム部中心付近に抵抗器歪計を配すると共に、前記
接続端子部に抵抗器歪計と接続した接続端子を備えたこ
とを特徴とする圧力センサ。 - 【請求項2】 基体のダイヤフラム部と接続端子部の間
には、スリットが設けられていることを特徴とする請求
項1記載の圧力センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15193493A JPH0719978A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | 圧力センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15193493A JPH0719978A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | 圧力センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0719978A true JPH0719978A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=15529401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15193493A Pending JPH0719978A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | 圧力センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719978A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6669503B2 (en) | 2001-06-07 | 2003-12-30 | Japan Aviation Electronics Industry, Limited | Connector having a function of reliably correcting the position of an object to be connected |
| CN102916270A (zh) * | 2011-08-04 | 2013-02-06 | 索尼电脑娱乐公司 | 电子机器 |
| EP2703770A4 (en) * | 2011-04-21 | 2014-11-12 | Hitachi Ltd | DEVICE FOR DYNAMIC QUANTITY MEASUREMENT |
| US9755339B2 (en) | 2011-11-04 | 2017-09-05 | Yazaki Corporation | Connecting structure of connector and flat circuit body |
| US20230215454A1 (en) * | 2020-06-16 | 2023-07-06 | Sony Group Corporation | Audio transposition |
-
1993
- 1993-06-23 JP JP15193493A patent/JPH0719978A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6669503B2 (en) | 2001-06-07 | 2003-12-30 | Japan Aviation Electronics Industry, Limited | Connector having a function of reliably correcting the position of an object to be connected |
| EP2703770A4 (en) * | 2011-04-21 | 2014-11-12 | Hitachi Ltd | DEVICE FOR DYNAMIC QUANTITY MEASUREMENT |
| CN102916270A (zh) * | 2011-08-04 | 2013-02-06 | 索尼电脑娱乐公司 | 电子机器 |
| US9007774B2 (en) | 2011-08-04 | 2015-04-14 | Sony Corporation | Electronic apparatus |
| US9755339B2 (en) | 2011-11-04 | 2017-09-05 | Yazaki Corporation | Connecting structure of connector and flat circuit body |
| US20230215454A1 (en) * | 2020-06-16 | 2023-07-06 | Sony Group Corporation | Audio transposition |
| US12412593B2 (en) * | 2020-06-16 | 2025-09-09 | Sony Group Corporation | Audio transposition |
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