JPH0719986B2 - キャビネット - Google Patents
キャビネットInfo
- Publication number
- JPH0719986B2 JPH0719986B2 JP30924489A JP30924489A JPH0719986B2 JP H0719986 B2 JPH0719986 B2 JP H0719986B2 JP 30924489 A JP30924489 A JP 30924489A JP 30924489 A JP30924489 A JP 30924489A JP H0719986 B2 JPH0719986 B2 JP H0719986B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front door
- main body
- locking
- fixed
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 概要 電子機器収容キャビネットの構造に関し、 前扉を本体に対して均一に接触させてロックできるとと
もに、同一本体に複数種類の前扉を容易に取付け可能な
電子機器収容キャビネットを提供することを目的とし、 本体に裏カバーを固定するとともに前扉を開閉可能に取
付けたキャビネットにおいて、本体の前側上端部に上部
前扉取付部材を固定するとともに、前側下端部に下部前
扉取付部材を固定し、該上部及び下部前扉取付部材に前
扉を回動自在に取付け、前扉に開閉用把手を、該前扉を
閉鎖位置でロックする第1位置と該前扉のロックを解除
する第2位置との間で、回動可能に設け、該開閉用把手
に上端部及び下端部に係止用突起の固定された上下方向
に伸長するロック用ロッド部材を固着し、前記上部及び
下部前扉取付部材に前記係止突起を係止する係止部材を
設けて構成する。
もに、同一本体に複数種類の前扉を容易に取付け可能な
電子機器収容キャビネットを提供することを目的とし、 本体に裏カバーを固定するとともに前扉を開閉可能に取
付けたキャビネットにおいて、本体の前側上端部に上部
前扉取付部材を固定するとともに、前側下端部に下部前
扉取付部材を固定し、該上部及び下部前扉取付部材に前
扉を回動自在に取付け、前扉に開閉用把手を、該前扉を
閉鎖位置でロックする第1位置と該前扉のロックを解除
する第2位置との間で、回動可能に設け、該開閉用把手
に上端部及び下端部に係止用突起の固定された上下方向
に伸長するロック用ロッド部材を固着し、前記上部及び
下部前扉取付部材に前記係止突起を係止する係止部材を
設けて構成する。
産業上の利用分野 本発明は一般的にキャビネットの構造に関し、特に電子
機器収容キャビネットの構造に関する。
機器収容キャビネットの構造に関する。
近年、大規模化・複合化する通信システム等のシステム
の構築にあたり、メーカーとして設計思想の統一された
キャビネット構造が必要となってきている。また、顧客
ニーズ及び設置環境の多様化及び保守性の向上という要
請から一種類のキャビネット構造では対応できなくなっ
てきているのが現状である。更に、キャビネットに収容
する電子機器を構成するパッケージのIC,LSI化により耐
環境性(対ESD,対EMI)を向上させるキャビネット構造
も必須である。
の構築にあたり、メーカーとして設計思想の統一された
キャビネット構造が必要となってきている。また、顧客
ニーズ及び設置環境の多様化及び保守性の向上という要
請から一種類のキャビネット構造では対応できなくなっ
てきているのが現状である。更に、キャビネットに収容
する電子機器を構成するパッケージのIC,LSI化により耐
環境性(対ESD,対EMI)を向上させるキャビネット構造
も必須である。
このような状況の中で、異なった構造の前扉を本体に手
を加えずに同一本体に簡単に取付けでき、且つ耐環境性
の向上をも考慮した電子機器収容キャビネットが要望さ
れている。
を加えずに同一本体に簡単に取付けでき、且つ耐環境性
の向上をも考慮した電子機器収容キャビネットが要望さ
れている。
従来の技術 第9図に前扉を開けた状態の従来のキャビネット構造の
斜視図を、第10図にその横断面図をそれぞれ示す。本体
50に前扉52が一対の蝶番54により開閉自在に取付けられ
ている。前扉52を本体50に対してロックするには、前扉
開閉用の把手56の裏側を本体50に設けられた把手受け金
具58に係合させることによりおこなっている。第9図及
び第10図において、前扉52は矢印A方向に開閉される。
斜視図を、第10図にその横断面図をそれぞれ示す。本体
50に前扉52が一対の蝶番54により開閉自在に取付けられ
ている。前扉52を本体50に対してロックするには、前扉
開閉用の把手56の裏側を本体50に設けられた把手受け金
具58に係合させることによりおこなっている。第9図及
び第10図において、前扉52は矢印A方向に開閉される。
発明が解決しようとする課題 第9図及び第10図に説明したような従来のキャビネット
の構造では、前扉を本体に対して一箇所のみでロックし
ていたため、前扉と本体間の均一な接触が困難であると
いう問題があった。又、顧客等の要望によりデザイン又
は保守条件を変更する必要が生じ、これに基づいて前扉
を変更しなければならない場合、キャビネット本体及び
前扉の設計上及び製造上の変更が発生し、電子機器実装
上大きな問題となっていた。
の構造では、前扉を本体に対して一箇所のみでロックし
ていたため、前扉と本体間の均一な接触が困難であると
いう問題があった。又、顧客等の要望によりデザイン又
は保守条件を変更する必要が生じ、これに基づいて前扉
を変更しなければならない場合、キャビネット本体及び
前扉の設計上及び製造上の変更が発生し、電子機器実装
上大きな問題となっていた。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、前扉を本体に対して均一に接触
させてロックできるとともに、同一本体に本体を変更す
ることなく複数種類の前扉を容易に取付け可能な電子機
器収容キャビネットを提供することである。
の目的とするところは、前扉を本体に対して均一に接触
させてロックできるとともに、同一本体に本体を変更す
ることなく複数種類の前扉を容易に取付け可能な電子機
器収容キャビネットを提供することである。
課題を解決するための手段 本体に裏カバーを固定するとともに前扉を開閉可能に取
付けたキャビネットにおいて、本体の前側上端部に上部
前扉取付部材を固定するとともに、前側下端部に下部前
扉取付部材を固定し、該上部及び下部前扉取付部材に前
扉を回動自在に取付ける。そして、前扉に開閉用把手
を、該前扉を閉鎖位置でロックする第1位置と該前扉の
ロックを解除する第2位置との間で、回動可能に設け、
該開閉用把手に上端部及び下端部に係止用突起の固定さ
れた上下方向に伸長するロック用ロッド部材を固着す
る。更に、上部及び下部前扉取付部材に前記係止用突起
を係止する係止部材を設ける。
付けたキャビネットにおいて、本体の前側上端部に上部
前扉取付部材を固定するとともに、前側下端部に下部前
扉取付部材を固定し、該上部及び下部前扉取付部材に前
扉を回動自在に取付ける。そして、前扉に開閉用把手
を、該前扉を閉鎖位置でロックする第1位置と該前扉の
ロックを解除する第2位置との間で、回動可能に設け、
該開閉用把手に上端部及び下端部に係止用突起の固定さ
れた上下方向に伸長するロック用ロッド部材を固着す
る。更に、上部及び下部前扉取付部材に前記係止用突起
を係止する係止部材を設ける。
作用 前扉を本体直接ではなく、上部及び下部前扉取付部材を
介して取付けているため、前扉を変更する必要が生じた
場合、本体は何ら変更することなく前扉のみを変更して
上部及び下部前扉取付部材に回動自在に取付けることが
できる。本体に変更を加えることなく、一枚扉、両開き
扉(観音開き扉)、又は計装盤扉等の扉を任意に取付け
ることができる。又、前扉は上下の二箇所で本体に対し
てロックされるため、前扉を本体に対して均一に接触さ
せてロックすることが可能である。
介して取付けているため、前扉を変更する必要が生じた
場合、本体は何ら変更することなく前扉のみを変更して
上部及び下部前扉取付部材に回動自在に取付けることが
できる。本体に変更を加えることなく、一枚扉、両開き
扉(観音開き扉)、又は計装盤扉等の扉を任意に取付け
ることができる。又、前扉は上下の二箇所で本体に対し
てロックされるため、前扉を本体に対して均一に接触さ
せてロックすることが可能である。
実施例 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
先ず、第1図乃至第6図を参照して本発明の第1実施例
について説明する。主に第1図を参照すると、キャビネ
ットの本体2の下端部には架下塞ぎ板6を介して架台4
が固定され、その上端部には架上塞ぎ板8が固定されて
いる。又、本体2の背面には複数に分割された裏カバー
10がネジ止めにより固定されている。7及び9はケーブ
ルを支持するケーブルサポートである。本体2の前側上
端部2aには上部前扉取付部材12がネジ止めにより固定さ
れ、本体2の前側下端部2bには下部前扉取付部材14がネ
ジ止めにより固定される。上部及び下部前扉取付部材1
2,14には前扉16が回動自在に取付けられている。第2図
に示されているように、前扉16には複数の通風孔17と扉
開閉用の把手18が設けられている。上部前扉取付部材12
には表示用LED15が設けられている。
について説明する。主に第1図を参照すると、キャビネ
ットの本体2の下端部には架下塞ぎ板6を介して架台4
が固定され、その上端部には架上塞ぎ板8が固定されて
いる。又、本体2の背面には複数に分割された裏カバー
10がネジ止めにより固定されている。7及び9はケーブ
ルを支持するケーブルサポートである。本体2の前側上
端部2aには上部前扉取付部材12がネジ止めにより固定さ
れ、本体2の前側下端部2bには下部前扉取付部材14がネ
ジ止めにより固定される。上部及び下部前扉取付部材1
2,14には前扉16が回動自在に取付けられている。第2図
に示されているように、前扉16には複数の通風孔17と扉
開閉用の把手18が設けられている。上部前扉取付部材12
には表示用LED15が設けられている。
第3図を参照すると、前扉16の上端部には固定ピン20が
突設されており、下端部には移動ピン22が図示しないバ
ネにより下方に付勢されて取付けられている。一方、上
部前扉取付部材12には固定ピン20が嵌合する嵌合穴21が
設けられており、下部前扉取付部材14には移動ピン22が
嵌合する嵌合穴23が設けられている。固定ピン20を嵌合
穴21中に嵌合してから、移動ピン22を上方に押しながら
移動ピン22と嵌合穴23とを整列させ、手を離して移動ピ
ン22をバネの付勢力により嵌合穴23中に嵌合させること
により、前扉16を上部及び下部前扉取付部材12,14に対
して回動自在に取付けるができる。又、上部前扉取付部
材12及び下部前扉取付部材14には前扉16に取付けられた
後述するロックピンを係止するための係止金具24,26が
それぞれ取付けられている。
突設されており、下端部には移動ピン22が図示しないバ
ネにより下方に付勢されて取付けられている。一方、上
部前扉取付部材12には固定ピン20が嵌合する嵌合穴21が
設けられており、下部前扉取付部材14には移動ピン22が
嵌合する嵌合穴23が設けられている。固定ピン20を嵌合
穴21中に嵌合してから、移動ピン22を上方に押しながら
移動ピン22と嵌合穴23とを整列させ、手を離して移動ピ
ン22をバネの付勢力により嵌合穴23中に嵌合させること
により、前扉16を上部及び下部前扉取付部材12,14に対
して回動自在に取付けるができる。又、上部前扉取付部
材12及び下部前扉取付部材14には前扉16に取付けられた
後述するロックピンを係止するための係止金具24,26が
それぞれ取付けられている。
第4図及び第5図を参照すると、把手18の内側には上下
方向に伸長するロック用ロッド部材28が溶接等により固
着されている。このロッド部材28の上端部及び下端部に
は先端にロックピン34の固定された金具32がネジ止め等
により固定されている。前扉16の内側の上下・左右には
導電性パッキン30が取付けられていて、前扉16を閉じた
とき本体2と前扉16を電気的に導通するようにしてい
る。
方向に伸長するロック用ロッド部材28が溶接等により固
着されている。このロッド部材28の上端部及び下端部に
は先端にロックピン34の固定された金具32がネジ止め等
により固定されている。前扉16の内側の上下・左右には
導電性パッキン30が取付けられていて、前扉16を閉じた
とき本体2と前扉16を電気的に導通するようにしてい
る。
前扉16開閉用の把手18は、第6図に実線で示した第1位
置と想像線で示した第2位置との間で回動可能なように
前扉16に取付けられており、第1位置においてはロック
用ロッド28の上下端部に金具32を介して固定されたロッ
クピン34が上部前扉取付部材12及び下部前扉取付部材14
の係止金具24,26にそれぞれ係止することにより、前扉1
6は本体2に対してロックされる。又、把手18を掴んで
手前に引くと、把手18は第6図に想像線で示す第2位置
まで回動し、この第2位置においてはロックピン34と係
止金具24,26との係止状態が解放されるため、ロックが
解除され前扉16を開けることができる。
置と想像線で示した第2位置との間で回動可能なように
前扉16に取付けられており、第1位置においてはロック
用ロッド28の上下端部に金具32を介して固定されたロッ
クピン34が上部前扉取付部材12及び下部前扉取付部材14
の係止金具24,26にそれぞれ係止することにより、前扉1
6は本体2に対してロックされる。又、把手18を掴んで
手前に引くと、把手18は第6図に想像線で示す第2位置
まで回動し、この第2位置においてはロックピン34と係
止金具24,26との係止状態が解放されるため、ロックが
解除され前扉16を開けることができる。
本実施例においては上述したように、前扉16を本体2に
直接取付けるのではなく、上部及び下部前扉取付部材1
2,14に回動自在に取付けているため、顧客の要望等によ
り前扉16を他のデザインまたは他の構成の前扉に変更し
て取付ける必要がある場合にも、本体2に何ら修正を加
える必要がなく、新たなデザイン又は他の構成の前扉を
上下前扉取付部材12,14に容易に取付けることができ
る。以下これを第7図及び第8図を参照して説明する。
直接取付けるのではなく、上部及び下部前扉取付部材1
2,14に回動自在に取付けているため、顧客の要望等によ
り前扉16を他のデザインまたは他の構成の前扉に変更し
て取付ける必要がある場合にも、本体2に何ら修正を加
える必要がなく、新たなデザイン又は他の構成の前扉を
上下前扉取付部材12,14に容易に取付けることができ
る。以下これを第7図及び第8図を参照して説明する。
第7図は一枚扉の取付け方を示す実施例概略正面図
(A)及び平面図(B)であり、この一枚扉の取付け方
は第1図乃至第6図を参照して説明した上述した実施例
の構成と実質的に同一である。即ち前扉16は枢軸ピン17
で本体2に対して矢印A方向に開閉可能に取付けられて
おり、係止金具24,26は矢印Bで示すように上部及び下
部前扉取付部材12,14の左側に取付けられる。又、一枚
扉に替えて第8図に示すように両開き扉36,38を本体2
に取付ける場合には、先ず、第7図の一枚扉16を取外
し、両開き扉36,38を枢軸ピン37,39で上部及び下部前扉
取付部材12,14に回動自在に取付ける。両開き扉を取付
ける場合に備えて、上部及び下部前扉取付部材12,14の
左端部にも第3図に示した嵌合穴21,23に対応する嵌合
穴がそれぞれ設けられている。両開き扉36,38はそれぞ
れ枢軸ピン37,39を中心にして矢印A,Bで示すように開閉
される。更に両開き扉を取付ける場合には、係止金具2
4,26を矢印Cで示すように上部及び下部前扉取付部材1
2,14の右側に取付け、ロック用ロッド部材28のロックピ
ンが係止可能なように設定する。このように係止金具2
4,26を上部及び下部前扉取付部材12,14の左側又は右側
に選択的に取付け可能なように、上部及び下部前扉取付
部材12,14には係止金具取付用のタップ穴が予め複数箇
所形成されている。
(A)及び平面図(B)であり、この一枚扉の取付け方
は第1図乃至第6図を参照して説明した上述した実施例
の構成と実質的に同一である。即ち前扉16は枢軸ピン17
で本体2に対して矢印A方向に開閉可能に取付けられて
おり、係止金具24,26は矢印Bで示すように上部及び下
部前扉取付部材12,14の左側に取付けられる。又、一枚
扉に替えて第8図に示すように両開き扉36,38を本体2
に取付ける場合には、先ず、第7図の一枚扉16を取外
し、両開き扉36,38を枢軸ピン37,39で上部及び下部前扉
取付部材12,14に回動自在に取付ける。両開き扉を取付
ける場合に備えて、上部及び下部前扉取付部材12,14の
左端部にも第3図に示した嵌合穴21,23に対応する嵌合
穴がそれぞれ設けられている。両開き扉36,38はそれぞ
れ枢軸ピン37,39を中心にして矢印A,Bで示すように開閉
される。更に両開き扉を取付ける場合には、係止金具2
4,26を矢印Cで示すように上部及び下部前扉取付部材1
2,14の右側に取付け、ロック用ロッド部材28のロックピ
ンが係止可能なように設定する。このように係止金具2
4,26を上部及び下部前扉取付部材12,14の左側又は右側
に選択的に取付け可能なように、上部及び下部前扉取付
部材12,14には係止金具取付用のタップ穴が予め複数箇
所形成されている。
上述した一枚扉及び両開き扉の取付けの他に、計装盤扉
の取付も可能である。計装盤扉は実質上第7図に示した
一枚扉と同様に取付けることができるので、その説明は
省略する。
の取付も可能である。計装盤扉は実質上第7図に示した
一枚扉と同様に取付けることができるので、その説明は
省略する。
発明の効果 本発明は以上詳述したように、上部及び下部前扉取付部
材に本体への固定手段、前扉の回動取付機構及び前扉の
ロック機構を全て設けているため、キャビネット本体に
何ら変更を加えることなく、複数種類の前扉を同一本体
に容易に取付け可能である。これにより顧客の要望に対
して自由度を向上することができ、備品の共通化による
コストダウンを図ることができる。又、前扉を上下の2
箇所で本体にロックしているため、前扉を本体に対して
均一に接触させてロックすることが可能である。
材に本体への固定手段、前扉の回動取付機構及び前扉の
ロック機構を全て設けているため、キャビネット本体に
何ら変更を加えることなく、複数種類の前扉を同一本体
に容易に取付け可能である。これにより顧客の要望に対
して自由度を向上することができ、備品の共通化による
コストダウンを図ることができる。又、前扉を上下の2
箇所で本体にロックしているため、前扉を本体に対して
均一に接触させてロックすることが可能である。
第1図は本発明実施例の分解斜視図、 第2図は実施例の外観斜視図、 第3図は前扉の取付け方を示す概略図、 第4図は前扉を開けた状態の実施例斜視図、 第5図は前扉を透視したロック機構を示す実施例斜視
図、 第6図はロック機構の詳細を示す横断面図、 第7図は一枚扉の取付け方を示す実施例概略正面図
(A)及び平面図(B)、 第8図は両開き扉の取付け方を示す実施例概略正面図
(A)及び平面図(B)、 第9図は従来例斜視図、 第10図は従来例横断面図である。 2……本体、12……上部前扉取付部材、14……下部前扉
取付部材、16……前扉、18……把手、20……固定ピン、
22……移動ピン、24,26……係止金具、28……ロック用
ロッド部材、34……ロックピン、36,38……両開き扉。
図、 第6図はロック機構の詳細を示す横断面図、 第7図は一枚扉の取付け方を示す実施例概略正面図
(A)及び平面図(B)、 第8図は両開き扉の取付け方を示す実施例概略正面図
(A)及び平面図(B)、 第9図は従来例斜視図、 第10図は従来例横断面図である。 2……本体、12……上部前扉取付部材、14……下部前扉
取付部材、16……前扉、18……把手、20……固定ピン、
22……移動ピン、24,26……係止金具、28……ロック用
ロッド部材、34……ロックピン、36,38……両開き扉。
Claims (1)
- 【請求項1】本体(2)に裏カバー(10)を固定すると
ともに前扉(16)を開閉可能に取付けたキャビネットに
おいて、 本体(2)の前側上端部(2a)に上部前扉取付部材(1
2)を固定するとともに、前側下端部(2b)に下部前扉
取付部材(14)を固定し、 該上部及び下部前扉取付部材(12,14)に前扉(16)を
回動自在に取付け、 前扉(16)に開閉用把手(18)を、該前扉(16)を閉鎖
位置でロックする第1位置と該前扉(16)のロックを解
除する第2位置との間で、回動可能に設け、 該開閉用把手(18)に上端部及び下端部に係止用突起
(34)の固定された上下方向に伸長するロック用ロッド
部材(28)を固着し、 前記上部及び下部前扉取付部材(12,14)に前記係止突
起(34)を係止する係止部材(24,26)を設けたことを
特徴とするキャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30924489A JPH0719986B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | キャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30924489A JPH0719986B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | キャビネット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03171795A JPH03171795A (ja) | 1991-07-25 |
| JPH0719986B2 true JPH0719986B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=17990664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30924489A Expired - Lifetime JPH0719986B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | キャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719986B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW483651U (en) * | 2000-11-10 | 2002-04-11 | Hon Hai Prec Ind Co Ltd | Rotating device of computer panel |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP30924489A patent/JPH0719986B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03171795A (ja) | 1991-07-25 |
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