JPH07199872A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH07199872A JPH07199872A JP35389993A JP35389993A JPH07199872A JP H07199872 A JPH07199872 A JP H07199872A JP 35389993 A JP35389993 A JP 35389993A JP 35389993 A JP35389993 A JP 35389993A JP H07199872 A JPH07199872 A JP H07199872A
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- crystal display
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- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
スト回路付き液晶表示装置を実現する。 【構成】 液晶表示装置20の内蔵テスト回路21は、
ゲートドライバ6及びドレインドライバ7に供給される
電源VDDとは別電源VDD-Tにより駆動され、各ゲートラ
イン1の信号を受けるインバータ22と、インバータ2
2を介して各ゲートライン1に接続されたCMOSトラ
ンスファゲート9と、CMOSトランスファゲート9を
駆動するインバータ10と、インバータ10を順次動作
させるシフトレジスタ11と、テスト時、CMOSトラ
ンスファゲート9を介して出力されたゲートライン1を
テスト信号として出力する出力線12とから構成する。
Description
晶テレビ等に用いられる液晶表示装置に係り、詳細に
は、駆動回路一体型のアクティブマトリックスパネルに
テスト回路を形成した液晶表示装置に関する。
atrix display)方式では、各画素に非線形能動素子を
配置することによって余分な信号の干渉を排除し、高画
質を実現することができる。
用いた表示装置は、図3にテスト回路付き表示装置を示
すように、m行n列に配列されたゲートライン(走査ラ
イン)1とデータライン2の各交点にスイッチング素子
3と画素容量4及びコモン電極5とをマトリックス状に
配置し、各ゲートライン1をバッファ及び走査側シフト
レジスタからなるゲートドライバ6に接続するととも
に、各データライン2をトランスファーゲート回路及び
データ側シフトレジスタ等からなるドレインドライバ7
にそれぞれ接続している。
片方の電極基板の内向面にマトリクス電極と、複数の画
素容量(画素電極)4及びコモン電極5と、この画素容
量4毎にスイッチング素子として、例えばTFT(thin
film transistor)素子を配置して、スイッチング素子
をマトリクス駆動し、スイッチング素子3を介してそれ
ぞれの画素容量4をスイッチする。
タは、図示しないバッファを介して各ゲートライン1に
順次走査信号G1〜G4を出力し、この走査信号G1〜
G4は、1水平走査期間(63.5μs)、すなわち1
H期間で、順次ハイレベルになることにより、各ゲート
ライン1に接続されているスイッチング素子3をオンさ
せて、当該ゲートライン1に接続されている画素を順次
選択駆動する。
トレジスタは、各データライン2に接続されたトランス
ファーゲート回路に駆動信号を出力して、順次トランス
ファーゲート回路をオンして、映像信号を当該オンした
トランスファーゲート回路の接続されているデータライ
ン2に供給し、当該データライン2を充電する。そし
て、この映像信号は、そのとき選択されているゲートラ
イン1に接続されているスイッチング素子3を介して、
当該ゲートライン1に接続されている画素容量4に印加
される。
には、液晶表示パネルの動作テストを行なうテスト回路
8(図3破線部参照)が内蔵されている。
接続されたCMOSトランスファゲート9と、CMOS
トランスファゲート9を駆動するインバータ10と、イ
ンバータ10を順次動作させるシフトレジスタ11と、
テスト時、CMOSトランスファゲート9を介して出力
されたゲートライン1をテスト信号として出力する出力
線12とから構成されている。
は、以下のようなものである。
インG1〜G4の1本がHレベルに昇圧され、そのゲー
トライン1に接続されている画素トランジスタ(スイッ
チング素子3)がすべてオンし、その時ドレインドライ
バ7から出力される表示信号が画素容量4に印加され、
横1ラインの画素が表示される。続いて、ゲートライン
の次の1本が昇圧され、同様な動作を繰り返す。
下のようなものである。
及びその出力に基づくインバータ10の出力がCMOS
トランスファゲート9のゲートに入力されており、ゲー
トライン1の信号、すなわちゲートドライバ6の出力信
号を順次出力線12に出力するものである。
線、すなわちゲートライン1に欠陥が存在すればゲート
ドライバ6の出力信号が正しくテスト出力線12に伝わ
らなくなる。例えば、ゲートライン1の欠陥の例を図3
のa、b、c及び図4のタイミングチャートに示すよう
に、図3のaに示すゲートラインの線開放(断線)、図
3のbに示す高電位側電源VDDのショート、図3のcに
示すGNDのショート欠陥が存在すればゲートドライバ
6の出力信号が正しくテスト出力線12に伝わらない。
トに示すように、上記欠陥がないとテスト出力線12
は、Hレベルは一定になるが、欠陥があるゲートライン
に対して誤った出力となる。ここで、VDD線ショートの
欠陥における出力信号は正常な出力と同一になってしま
うが、ゲートドライバ6の出力を逆のLレベル選択信号
に切り換えると検出が可能になる。
欠陥を検出するためのものであるが、ドレインドライバ
7及びドレインライン2に対しても上記内蔵テスト回路
8と同様なものが形成でき、同様な動作を行なってドレ
インドライバの欠陥を検出することができる。
うな従来のテスト回路8を形成した液晶表示装置にあっ
ては、テスト動作を行なわないときにもテスト回路8に
電源を供給する構成であったため、消費電流の増大及び
表示品位の低下を招くという問題点があった。
時にはインバータ10に電源が入っていないと、インバ
ータ10の入力がオフでもインバータ10の出力もオフ
になり、その結果CMOSトランスファゲート9が開成
してしまうため、CMOSトランスファゲート9をすべ
てオフさせておくためにはテスト回路8にも電源を供給
しておく必要があり消費電流の増大につながっていた。
さらに、その時、CMOSトランスファゲート9のチャ
ネルリークのため、ゲートライン信号間で干渉し、表示
品位の低下を招くという問題点があった。
おくことができるテスト回路付き液晶表示装置を提供す
ることを目的としている。
上記目的達成のため、基板上に形成された走査ラインと
データラインの各交点にスイッチング素子と画素容量を
マトリックス状に配置し、該走査ラインに所定の電圧レ
ベルを供給して走査ラインの出力信号をテストするテス
ト回路を有する液晶表示装置において、前記テスト回路
が、該テスト回路以外の回路とは別電源により駆動され
るように構成されている。
た走査ラインとデータラインの各交点にスイッチング素
子と画素容量をマトリックス状に配置し、該データライ
ンに所定の電圧レベルを供給してデータラインの出力信
号をテストするテスト回路を有する液晶表示装置におい
て、前記テスト回路が、該テスト回路以外の回路とは別
電源により駆動されるように構成されている。
されているように、テスト時には前記別電源により駆動
され、通常表示動作時は該別電源の供給を停止して該テ
スト回路の消費電流をゼロにするように構成されるもの
であってもよい。
されているように、各走査またはデータラインの信号を
受けるインバータと、テスト時、前記インバータ出力を
テスト出力線に出力するトランスファゲートと、前記ト
ランスファゲートを順次オンさせるシフトレジスタと、
から構成されたものであってもよい。
ト回路が、該テスト回路以外の回路とは別電源により駆
動され、シフトレジスタの出力及びその出力に基づくイ
ンバータの出力がトランスファゲートのゲートに入力さ
れ、走査ラインやデータラインなどのテストラインに供
給された出力信号がインバータにより反転されて順次出
力線に出力される。また、通常表示動作時は該別電源の
供給が停止される。 したがって、通常表示時電源を切
っておくことができ、テスト回路の消費電流をゼロにす
ることができる。
置の一実施例を示す図であり、本実施例は、駆動回路一
体型のアクティブマトリックスパネルにテスト回路を形
成した表示装置に適用したものである。
晶表示装置の回路図であり、ゲートラインの欠陥を検出
するためのテスト回路を内蔵したものである。
21はそのゲートラインの欠陥を検出するための内蔵テ
スト回路である。液晶表示装置20の構成は前記図3の
液晶表示装置と同様であり、同一構成部分には同一符号
を付している。
スト回路付き表示装置を示すように、m行n列に配列さ
れたゲートライン(走査ライン)1とデータライン2の
各交点にスイッチング素子3と画素容量4及びコモン電
極5とをマトリックス状に配置し、各ゲートライン1を
バッファ及び走査側シフトレジスタからなるゲートドラ
イバ6に接続するとともに、各データライン2をトラン
スファーゲート回路及びデータ側シフトレジスタ等から
なるドレインドライバ7にそれぞれ接続している。
片方の電極基板の内向面にマトリクス電極と、複数の画
素容量(画素電極)4及びコモン電極5と、この画素容
量4毎にスイッチング素子として、例えばTFT(thin
film transistor)素子を配置して、スイッチング素子
をマトリクス駆動し、スイッチング素子3を介してそれ
ぞれの画素容量4をスイッチする。
及びドレインドライバ7に供給される電源VDDとは別電
源VDD-Tにより駆動され、各ゲートライン1の信号を受
けるインバータ22と、インバータ22を介して各ゲー
トライン1に接続されたCMOSトランスファゲート9
と、CMOSトランスファゲート9を駆動するインバー
タ10と、インバータ10を順次動作させるシフトレジ
スタ11と、テスト時、CMOSトランスファゲート9
を介して出力された、ゲートライン1に供給された信号
をテスト信号として出力する出力線12とから構成され
ている。
は、図3に示す従来のテスト回路8と各ゲートライン1
との間に、インバータ22が挿入される構成となってお
り、この内蔵テスト回路21はゲートドライバ6及びド
レインドライバ7に供給される電源VDDとは別電源VDD
-Tにより駆動される。
うなものである。
インG1〜G4の1本がHレベルに昇圧され、そのゲー
トライン1に接続されている画素トランジスタ(スイッ
チング素子3)がすべてオンし、その時ドレインドライ
バ7から出力される表示信号が画素容量4に印加され、
横1ラインの画素が表示される。続いて、ゲートライン
の次の1本が昇圧され、同様な動作を繰り返す。
以下のようなものである。
及びその出力に基づくインバータ10の出力がCMOS
トランスファゲート9のゲートに入力されており、ゲー
トライン1のインバータ22による反転信号、すなわち
ゲートドライバ6の出力信号の反転信号を順次出力線1
2に出力するものである。
イバ6の出力線、すなわちゲートライン1に欠陥が存在
すればゲートドライバ6の出力信号が正しくテスト出力
線12に伝わらなくなる。例えば、ゲートライン1の欠
陥の例を図1のa、b、c及び図2のタイミングチャー
トに示すように、図2のaに示すゲートラインの線開放
(断線)、図2のbに示す高電位側電源VDDのショー
ト、図2のcに示すGNDのショート欠陥がないとき
は、前記図3のテスト回路8とは逆にテスト信号線12
はLレベルで一定になるが、上記欠陥が存在すると図2
に示すように欠陥があるゲートラインに対応して誤った
出力となる。
同様に、VDD線ショートの欠陥における出力信号は正常
な出力と同一になってしまうが、ゲートドライバ6の出
力を逆のLレベル選択信号に切り換えると検出が可能に
なる。
欠陥を検出するためのものであるが、ドレインドライバ
7及びドレインライン2に対しても上記内蔵テスト回路
8と同様なものが形成でき、同様な動作を行なってドレ
インドライバの欠陥を検出することができる。
装置20の内蔵テスト回路21は、ゲートドライバ6及
びドレインドライバ7に供給される電源VDDとは別電源
VDD-Tにより駆動され、各ゲートライン1の信号を受け
るインバータ22と、インバータ22を介して各ゲート
ライン1に接続されたCMOSトランスファゲート9
と、CMOSトランスファゲート9を駆動するインバー
タ10と、インバータ10を順次動作させるシフトレジ
スタ11と、テスト時、CMOSトランスファゲート9
を介して出力されたゲートライン1をテスト信号として
出力する出力線12とから構成されているので、通常表
示動作時にテスト回路21の電源VDD-Tを切っておくこ
とができ、テスト回路21の消費電流をゼロにすること
ができる。また、CMOSトランスファゲート9のチャ
ネルリークもゼロになるため、ゲートライン信号間の干
渉がなくなり、表示品位の向上を図ることができる。
を、ゲートラインの欠陥を検出するテスト回路に適用し
たものであるが、ドレインドライバ7及びドレインライ
ン2に対しても上記内蔵テスト回路21と同様なものが
形成でき、同様な動作を行なってドレインドライバの欠
陥を検出することができることは言うまでもない。
クティブマトリックスに適用しているが、これに限定さ
れるものではなく、液晶パネルの種類や枚数、配置等は
任意であり、例えばMIM(Metal Insulator Metal)
ダイオードを用いたアクティブマトリックス駆動のLC
Dについても同様に変更可能であることは勿論である。
成する回路やマトリクス、ゲート数、その種類などは前
述した実施例に限られないことは言うまでもない。
回路が、該テスト回路以外の回路とは別電源により駆動
されるように構成されているので、通常表示時電源を切
っておくことができ、テスト回路の消費電流をゼロにす
ることができる。また、表示品位を向上させることがで
きる。
成図である。
グチャートである。
ャートである。
Claims (4)
- 【請求項1】 基板上に形成された走査ラインとデータ
ラインの各交点にスイッチング素子と画素容量をマトリ
ックス状に配置し、該走査ラインに所定の電圧レベルを
供給して走査ラインの出力信号をテストするテスト回路
を有する液晶表示装置において、 前記テスト回路が、該テスト回路以外の回路とは別電源
により駆動されるように構成されたことを特徴とする液
晶表示装置。 - 【請求項2】 基板上に形成された走査ラインとデータ
ラインの各交点にスイッチング素子と画素容量をマトリ
ックス状に配置し、該データラインに所定の電圧レベル
を供給してデータラインの出力信号をテストするテスト
回路を有する液晶表示装置において、 前記テスト回路が、該テスト回路以外の回路とは別電源
により駆動されるように構成されたことを特徴とする液
晶表示装置。 - 【請求項3】 前記テスト回路は、テスト時には前記別
電源により駆動され、通常表示動作時は該別電源の供給
を停止して該テスト回路の消費電流をゼロにするように
構成されたことを特徴とする請求項1又は請求項2の何
れかに記載の液晶表示装置。 - 【請求項4】 前記テスト回路は、各走査またはデータ
ラインの信号を受けるインバータと、 テスト時、前記インバータ出力をテスト出力線に出力す
るトランスファゲートと、 前記トランスファゲートを順次オンさせるシフトレジス
タと、 から構成されたことを特徴とする請求項1、請求項2又
は請求項3の何れかに記載の液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35389993A JP3424302B2 (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35389993A JP3424302B2 (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07199872A true JPH07199872A (ja) | 1995-08-04 |
| JP3424302B2 JP3424302B2 (ja) | 2003-07-07 |
Family
ID=18433976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35389993A Expired - Fee Related JP3424302B2 (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3424302B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100430096B1 (ko) * | 1997-12-11 | 2004-07-15 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 구동회로검사방법및그장치 |
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| CN109166544A (zh) * | 2018-09-27 | 2019-01-08 | 京东方科技集团股份有限公司 | 栅极驱动电路及驱动方法、阵列基板、显示装置 |
| JP2019113710A (ja) * | 2017-12-25 | 2019-07-11 | 三菱電機株式会社 | 電気光学装置 |
-
1993
- 1993-12-29 JP JP35389993A patent/JP3424302B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US8018402B2 (en) | 2006-04-07 | 2011-09-13 | Samsung Mobile Display Co., Ltd. | Organic light emitting display device and testing method thereof |
| JP2019113710A (ja) * | 2017-12-25 | 2019-07-11 | 三菱電機株式会社 | 電気光学装置 |
| CN109166544A (zh) * | 2018-09-27 | 2019-01-08 | 京东方科技集团股份有限公司 | 栅极驱动电路及驱动方法、阵列基板、显示装置 |
| CN109166544B (zh) * | 2018-09-27 | 2021-01-26 | 京东方科技集团股份有限公司 | 栅极驱动电路及驱动方法、阵列基板、显示装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3424302B2 (ja) | 2003-07-07 |
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